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連続フリミシリーズNo12『金のキレ目が¥のキレ目』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2003/06/01(日) 21:02
『伏線』なんてクソ喰らえ!
『設定』なんてクソ喰らえ!

俺達の目に映るのはただ一つッ………!

前スレ:
→連続フリミシリーズNo11『金・体・験』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045318485

809 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:23
仕方が無いので、色々うろついてみる。

810 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:23
>>808
もう一回起こす(歌う)
「誰よりも光を放つ 少年よ神話になれッ♪」
 
「どこからそんな情報が入ったの。」

811 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:29
>>809
一回渡り廊下から、二階廊下の窓に祥子の姿を発見した。
>>810
マサオ「うるせえ!」

飛び起きるマサオ。

マサオ「何かわかんねーが、職員室に投げ込まれた手紙にそうあったんだよ!」

812 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:29
>>808
到着したら堀田の家に侵入。
小さいから、いくらでも入り込む隙間はあるだろう。

813 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:31
>>811
「………あ」
 
ブンブン
手を振った。

814 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:31
>>812
まだ到着しない。
今駅前だ。

815 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:32
>>811
「失踪事件がおきる前には必ずそんな手紙があったの?」

816 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:33
>>813
ブンブン、二階に手を振る琴。
祥子はそれに気付いた様子も無く、2階廊下を歩いていく。
>>815
マサオ「いや、今まではそんな事なかったんだが・・・。」

817 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:34
>>816
「…それ、マサオさんは信じるの?」
 
「用心に越したことはないってのはわかる。」
 
「でも、もしかしたら罠かも…。誰が狙われてるかはわかるの?」
手紙があったらそれも見せてもらう。

818 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:38
>>816
「………あぅ」
 
見失わないように着いて行く。

819 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:48
>>817
マサオ
「このタレコミに従った場合・・・まあ大雑把に言うと3つの結末があるワケだ。
 『真実』である場合、『嘘・罠』である場合、あと『悪戯』の場合だな。
 まず『真実』の場合・・・問題ねえよな?『解決』だ。
 んで『嘘・罠』の場合・・・こんな回りくどい事までして、俺らを『妨害』したいのは誰だ?
 まあ、多分犯人に何らかの関係を持ってる奴の仕業だろう・・・こいつは『返り討ち』だ。
 『返り討ち』にしたらそいつから『情報』が手に入るだろ?
 ただの『悪戯』・・・まあ骨折り損だが別にリスクはない。

 3つのうち2つがこっちの利益になってるだろ?」

820 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:49

『 こんや 12じ だれかが しめ 』

手紙には広告や新聞を切り貼りして、こう書いてあった。

821 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:50
>>818
二階の窓を見上げながら廊下を歩く・・・・ドン!

何かにぶつかった。

822 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:51
>>819
「『手紙』か‥‥堀田の仕業じゃあねェな。
ああいうタイプは、そんな回りくどいことはしねーもんだ。

おい。お前他に『スタンド使い』っぽいやつらは見なかったのかよ」
トレントに問う。

823 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:52
>>821
ドン!
 
「………あう」
ヨロヨロ
 
何にぶつかったか見る。

824 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:59
>>822
大変だ!『AO』がうっかり『逆方向の電車』に乗ってしまった!
>>823
琴にぶつかったのは少し背の低い女子生徒だった。

「・・・・・・・・・・・。」

カバンをぶちまけてしまっている。

825 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:03
>>824
「………あう」
「………ごめんなさい」
 
ぶちまけたものを拾う。

826 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:04
>>824
却下だ却下!!
飛んでるし。電車乗るなんて宣言してないし。電車賃勿体無いし。

827 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:05
>>825
「・・・・・・・いい、触るな。」

呟きながら女子生徒は
ぶちまけたナイフやダイナマイト、スタンガンにパチンコ、ヨーヨーを拾う。

828 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:08
>>826
>>546
『半自立』だからマコトが話をしている間に
自らの『意思』で『電車の方が早い』と判断し、電車に乗ったのだろう。

『特急』だ。

829 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:09
>>827
「………ふぇ」
 
カバンの中の物騒なものにビビる。
 
コッソリ『ヤー・ヤー・ヤーズ』の腕だけ出して、
『ダイナマイト』を『砂糖』にしておこう。

830 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 01:11
>>819
「…そうか…。」
 
>>820
「ぬってあまり使わないものね。」
 
>>822
「…うん、見なかった。琴ちゃんは見たかな。」

831 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:12
>>829
女子生徒「・・・・・・・だから『触る』なよ!」

『ヤー・ヤー・ヤーズ』の腕は弾かれた。

832 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:12
>>828
しょうがねえな。
電車を乗り換えた。よく考えれば『スタンド』は電車賃払う必要無いしな。
 
あと1時間以内にたどり着けそうになかったら戻ってこさせる。

833 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:14
>>831
「………あう」
弾かれた
 
(………スタンド使い?)
 
顔を覚えておこう。

834 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:15
>>830
「『使わない』ってもよォ‥‥『め』だぜ?
サインペンかなにかで『ぬ』に直せばいいことじゃねえか。
筆跡隠すのにこんな悠長な方法使うなら、『ぬ』くらい探すだろ。
 
案外、『め』で合ってんのかも知れないぜ‥‥?」

835 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:20
>>832
『特急』は『止まらない』。

とりあえず『AO』は『スタンド優先座席』に座る事にしたようだね。
>>833
ジロリ、向こうも琴の顔を睨み付けた。

髪はショートで茶髪、少しボーイッシュな感じの女子生徒だった。
持ち物を全てカバンに詰め込むと、女子生徒は『体育館』の方へ歩いて行った。
>>830
マサオ「つーわけで頑張れ。」
マサオは眠りに落ちる。

836 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:22
>>835
「………?」
睨みつけられた時、首を傾げた。
 
見送った後……
「………んーー」
 
少し考えてから、『体育館』へ

837 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:23
>>835
そんなもんまであるのかよ!世の中進んでるな!!
 
周囲の状況を確認した。

838 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:29
>>826
『体育館』

体育館に人気は無い。

片付け忘れたのか、体育館内には
バスケットボールやバレーボール、サッカーボールが散乱していた。
>>837
右隣にはうだつのあがらなそうな『疲れきったスタンド』が、左隣には人間の男が座っている。
目の前は吊革に捕まっている『スタンド群』が居た。

『疲れきったスタンド』「見なさい・・・ここは『スタンド優先座席』だと言うのに・・・
              マナーの悪い『本体』が増えたものだ・・・。」

839 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:32
>>838
「………サッカーボール?」
 
『グラウンド』ではなく、
『体育館』に『サッカーボール』があるのは不自然に写った。
 
『サッカーボール』を避け、『バスケットボール』を手にとって見る。

840 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:34
>>838
なんだかかわいそうになった。

『おじさん、座る?』
『疲れきったスタンド』に自分の座っていた席をすすめた。

841 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 01:35
>>834
「めであってる…?
『 こんや 12じ だれかが しめ 』…
『 今夜 12時 誰かが 締め 』!?」

842 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:36
>>839
『バスケットボール』には細い『糸』が付いていた。

「・・・・・・・・・・・・・・『触るな』って・・・言ったじゃん・・・。」

頭上からか細い声がした。

843 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:38
>>842
「………ほぇ?」
 
頭上を見る。
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『糸』を切ろうとしながら。
パス精:CCA

844 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/11(金) 01:38
>>840
『疲れきったスタンド』
「いや、いいんだ・・・私は次で降りる・・・もう『リタイヤ』するんだ・・・。」

おじさんはとても寂しそうに、そう呟いたんだ。


「ワラワラワラギャーギャーギャーーーー!!」

マコトが席を立った瞬間、吊革に捕まっていた『群体スタンド』が座席を占拠してしまった。

845 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:41
>>843
女子生徒「・・・・・・だから『触る』なよ!このイカレトンチキがァーーッ!!」

ギュルルルルルル! ドバァッ!

琴は、突然高速回転を始めた『バスケットボール』に弾き飛ばされた。



女子生徒「・・・・・・・・・・関係ねーヤツは帰れ!」


→ToBeContinued… 今夜23:00

846 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:01
>>841
「あくまで可能性の問題だけどな」
 
>>844
『おじさん‥‥でもおじさんが「リタイヤ」したら本体も‥‥』
『群体スタンド』がつかまっていたつり革に腰掛けた。

847 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:03
再開

848 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:05
>>846
「…じゃあ、もしそうなら、今日が最後なワケだ…。」

849 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:06
>>845
「………あう」
弾かれた。
 
とりあえず、声のした方を確認

850 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:12
>>846
疲れスタンド『本体・・・?そんなものはもう居ないよ・・・君もそうなんだろう・・?」

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・
>>849
「………あう」 どころでは済まなかった。
琴は体ごと弾き飛ばされ、ボールに触れていた掌に鋭い痛みが走る。
掌の皮がズル剥けになっていた。

女子生徒「10・・・9・・・8・・・。」

体育館の天井の梁から女子生徒が見下ろしていた。

851 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:14
>>850
「………痛い」
涙目になった。
 
「………ん」
体育館のステージ(?)に向かう

852 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:18
>>850
『居るよ。しょーもないやつだけど。ヤンキーのくせにブラコンだし』

窓の外を見る。
『ところで○○に行きたいんだけど、どこで乗り換えればいいのかな』
堀田の住所を言って、乗り換え先を聞いた。

853 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:22
>>851
琴が一歩踏み出した瞬間ッ!

ブワァァァァァッ!
床中に散らばっていたボールが一斉に宙に浮く!

女子生徒「・・・・・・・動・・くなよ!」
>>852
疲スタ『いや・・・この列車に乗っていると言う事は・・・君ももう・・・。』

マコト→『AO』の気配が消えた。

854 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:27
>>853
トコトコ
体育館の外に向かう。
 
ボールが来たら、
『ヤー・ヤー・ヤーズ』でガードしたり、弾いたり、捌いたりする方向で。

855 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:30
>>853
「やべえ行方不明だ」

>>853
『いやそんなことはどうでもいいから。元々半自立だし。
どこで乗り換えすればいいの?』

856 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:32
>>855
「え?」

857 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:35
>>854
琴は何事も無かったかのように体育館を出た。
夕方だ。

祥子を追いかけている最中だった事を思い出す琴。

>>855
疲れスタンド『大丈夫・・・これからは本体にこき使われる事も無くなる・・何も心配要らないよ・・・。』

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・
バグシャァ!
『スタンド優先席』に座っていた『本体A』の頭が破裂した。

858 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:37
>>857
「………んーと」
考える……
 
「………あ」
祥子を2階で見失ったことを思い出した。
とりあえずはそこへ向かう。

859 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:39
>>856
「あのアホ、また妙なトラブルに巻き込まれたみてーだな‥‥」
 
>>857
『なんですってェーッ!!』
 
ゴゴゴゴゴゴ‥‥
 
その場から飛んで離れた。
周囲の状況を確認する。

860 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:43
>>859
「ちょ…だ、大丈夫なの?」
慌てる。

861 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:45
>>858
祥子を見失った二階へ向かった・・・・

2階廊下には誰も居ない。

ゴソゴソ・・・教室から何か物音がしたような気がした。
>>859
『ワキャーワキャー』
本体の破裂した頭から『群体スタンド』が湧いている。
『疲れきったスタンドおじさん』は、覗き込む様に『AO』を見ている。

この車両には16体のスタンドが乗っていた。(群体はまとめて一人とカウントする)

862 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:47
>>861
ソーー
 
コッソリ教室を覗く

863 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:50
>>862
こっそり教室を覗き込む・・・

男子生徒が机を漁っていた。
『榊原』だ。

864 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:51
>>863
ジーーー
 
じっと覗き見る

865 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:54
>>860
「シラネ。つうかオレにもどうしようもねえよ。
スタローンじゃねェんだから、走行中の電車に飛び乗るなんて無理だしな」
ふて寝した。 

>>861
『こういう時はそう‥‥まずは!!』
 
『本体A』の懐から財布を取り出して中身を数えた。

866 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:59
>>865
「う…うん…。」
毛布をかけてあげた。

867 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:59
>>864
『榊原』は机の中から取り出した『筆箱』を開け、『臭い』をかぎ始めた。

榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

>>865
財布を取り出した。
疲スタおじさん『やめなさい・・・そんなものにもう意味はないんだ。』
群体『ワシャー!!メッシャァァァ!!』

諭された。

868 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:01
>>867
「………」
カメラ類が無いのが悔やまれる。
 
もうチョット観察

869 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:05
>>867
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
『意味があるかないかはあたしが決めることでしょー』
 
いくら入ってた?

870 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:07
>>868
盗撮の趣味があったのか、それとも変態が好きなのか
理由はわからないが・・・琴はブリブリ悔しがりました。

榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

榊原は、筆箱から取り出した『HBの鉛筆』をなめ始める。
>>869
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
→無理だった。

財布を握る『AO』の腕にびっしり、小さな人型スタンドがくっついた。

871 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:10
>>870
写真は『物証』になりますからね
 
「………は」
ふと気付いて周りを見る。
 
ところでこの教室は『何年何組』?

872 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:15
>>870
『ちょっとー邪魔しないでよねー』
手を振って振り落とすと、財布の中を検分。
振り落とせなくても中身を確認する。

873 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:18
>>871
教室のプレートを見る。 『2−D』
>>872
手を払った瞬間、『AO』の腕に激痛が走った。

ボリボリボリボリボリボリ

874 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:25
>>873
『痛い痛い痛い!噛むなっつうの!!』
ピスピス、パスEBのラッシュで『群体型スタンド』を叩き潰した。

875 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:27
>>873
キョロキョロ
 
もう一度回りを見て、
人の気配が無ければ観察続行。

876 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:29
>>874
『AO』の左手にはびっしりと『群体スタンド』
それに対してラッシュをするのだから右腕のみでのラッシュとなる。

そしてパスEB。

君はどう思う?

877 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:32
>>875
榊原の奇行は延々と30分間続いた。

榊原は、何かやりとげたような・・・スッキリした顔でこちらに歩いてくる。

878 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:32
>>876
すごく‥‥多いです。
 
ところで財布の中身は。

879 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:33
>>877
「………あう」
扉の影に隠れる
 
出てきたら『ヤー・ヤー・ヤーズ』で頭をぶん殴る気マンマン

880 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:38
>>878
『AO』は左腕に握った財布を見ようとした。

左腕はそこになかった。

『ワシャシャシャシャァァーーーボリボリボリボリ』
千切れ落ちた『AO』の左腕に群体スタンドが群がっている。


疲スタおじさん『ほらね・・・ろくな事にならない・・・。』

(※マコトにダメージフィードバックは無い。)

881 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:38
>>879
ガン!

榊原「・・・・・・・・ギロリ」

バタン。


榊原は倒れた。

882 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:41
>>881
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
 
榊原の服を使って榊原をスマキにして、
悪戯された文房具を確認する。
誰の物か特定できるか?

883 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:43
>>882
確認するまでもない。
『祥子』の席だ。

884 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:47
>>880
『キーッ!やったなコンチクショー!!』

千切れた腕にたかる群体スタンドを尻目に財布をみた。
財布にもう群体スタンドがたかっていないようなら拾う。

885 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:52
>>884
バリバリバリバリ、彼らは元左腕に夢中だ。

その隙に財布に手を伸ばす『AO』・・・・


疲スタおじさん『止めた方がいいよ・・・きっとまた『酷い目』に遭う。』



(※ヒント:列車はノンストップ)

886 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:55
>>883
「………むーー」
 
榊原のスマキに
『この者変態。
 夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
 
と紙に書いて貼っておく。
 
その後また、学校徘徊

887 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:58
>>886
『この者変態。
 夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
 
という張り紙をし、琴は教室を出た。
外はすっかり暗くなっていた。

→三階
  一階

888 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:01
>>885
『ギリギリギリ』
 
歯軋りをすると、『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。
腕も大きくなるから、食いついている『群体スタンド』も上手く行けばその
勢いで弾き飛ばせれるかもしれない。

889 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:02
>>887
三階

890 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:07
>>888
『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。

だが『千切れてしまった腕』はもう『AO』ではない。
ただのスタンド肉塊だ。

疲スタおじさん
『さっきから君は何をやっているんだい・・・?他の乗客に迷惑かけちゃあいけないよ。』
>>889
『三階』

祥子が廊下の窓から外を見ていた。

891 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:09
>>890
階段の影からコッソリ様子を見る。

892 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:11
>>891
祥子は暫く空を見上げた後、ある部屋に入って行った。

『天文学部』

893 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:13
>>890
『死体はもう乗客じゃないじゃない。
それに迷惑なんかかけた覚えないっての。迷惑かけたのはこの小さいの
だっての』
 
まだ原型を留めているなら腕を拾った。
『面倒くさいんでもう途中下車するわ』
ビシビシビシ!天井をパスDBのラッシュで殴って『枯死』。穴を開ける。

894 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:15
>>892
トコトコ
 
天文学部を覗こう

895 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:17
>>893
スタおじさん『そうか・・・。』
スタンドおじさんは少し、残念そうな顔をした。

ビシビシビシ! 天井に小さく穴が開いた。

スタおじさん『そういえば君の名前を聞いていなかったな・・・。』

896 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:20
>>894
『天文学部部室』

室内はカーテンが閉められ、真っ暗だった。
部屋の中央辺りに何かオブジェの様な球体があり、その前に祥子が立っている。

897 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:20
>>895
『A・O・リビング・イン・ダークネス』は大きくなっているので、もう数発拳を
かまして穴を広げた。
 
『あたしの名前?「エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス」よ!
この名前、地獄に落ちても忘れるな!!』
広げた穴から飛び立って行った。

898 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:21
>>896
もうチョット覗く。
 
『他の人』はいないのか?

899 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:25
>>897
スタおじさん
『私は『ブリス』、またどこかで・・・『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』君。』

『AOLID』は暗闇の中飛び去った。


やがて意識が薄れていく


その21・ウラ『絶望と言う名の地下鉄・その2』 おわり

900 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:26
>>898
暗くて良く解らない。

祥子「・・・時間ね・・・・・・。」

祥子が扉の方(琴が覗いている)へ歩いてくる。

901 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:26
>>900
「やれやれだぜ」
 
戻って来るまで待つ。

902 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:29
>>901
『AOLID』は『射程距離ギリギリ』、駅ホームのゴミ箱の中で目覚めた。

903 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:32
>>900
「………わ」
キョロキョロ
辺りを見回す
 
どこか隠れる場所は無いか?
無くても、とりあえずこの場を離れる

904 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:34
>>902
ゴミ箱の中から出てきた。
『また使っちゃった。最低100万は貰わないと割にあわないじゃん』
 
周囲の状況と自分の状況と今の時間を確かめた。

905 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/12(土) 01:34
>>903
「今日動くんだよな…見回りでも言ってくるか。」
 
懐中電灯をもって、校舎の外に。

906 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:38
>>903
柱の陰に隠れた。
ガチャリ・・・・部室のドアが開く。

祥子「・・・・・・・・・?」

祥子はキョロキョロと周囲を見回し、階段の方へと歩いていった。
>>904
ゴミ箱から顔を出し駅ホームの時計を見る。いつの間にか20時を回っていた。
ホームは帰宅途中の人々でごったがえしている。
>>905
懐中電灯を持って校舎の外をぐるりと回る・・・体育館の方に誰かが居る。

907 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:43
>>905
「オレもいくぜ。一人じゃあぶねーだろ」
ついていった。
 
>>906
左腕は無いまま?
『あーだるい』
入ってたゴミ箱を殴って『枯死』させると、学校に向かって飛び立つ。

908 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:44
>>906
トコトコ……
 
後を付ける

909 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/12(土) 01:47
>>906
「…」
 
照らした。

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