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連続フリミシリーズNo12『金のキレ目が¥のキレ目』
1 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2003/06/01(日) 21:02
『伏線』なんてクソ喰らえ!
『設定』なんてクソ喰らえ!
俺達の目に映るのはただ一つッ………!
前スレ:
→連続フリミシリーズNo11『金・体・験』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045318485
855 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/11(金) 23:30
>>853
「やべえ行方不明だ」
>>853
『いやそんなことはどうでもいいから。元々半自立だし。
どこで乗り換えすればいいの?』
856 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/11(金) 23:32
>>855
「え?」
857 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/11(金) 23:35
>>854
琴は何事も無かったかのように体育館を出た。
夕方だ。
祥子を追いかけている最中だった事を思い出す琴。
>>855
疲れスタンド『大丈夫・・・これからは本体にこき使われる事も無くなる・・何も心配要らないよ・・・。』
ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・
バグシャァ!
『スタンド優先席』に座っていた『本体A』の頭が破裂した。
858 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/11(金) 23:37
>>857
「………んーと」
考える……
「………あ」
祥子を2階で見失ったことを思い出した。
とりあえずはそこへ向かう。
859 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/11(金) 23:39
>>856
「あのアホ、また妙なトラブルに巻き込まれたみてーだな‥‥」
>>857
『なんですってェーッ!!』
ゴゴゴゴゴゴ‥‥
その場から飛んで離れた。
周囲の状況を確認する。
860 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/11(金) 23:43
>>859
「ちょ…だ、大丈夫なの?」
慌てる。
861 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/11(金) 23:45
>>858
祥子を見失った二階へ向かった・・・・
2階廊下には誰も居ない。
ゴソゴソ・・・教室から何か物音がしたような気がした。
>>859
『ワキャーワキャー』
本体の破裂した頭から『群体スタンド』が湧いている。
『疲れきったスタンドおじさん』は、覗き込む様に『AO』を見ている。
この車両には16体のスタンドが乗っていた。(群体はまとめて一人とカウントする)
862 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/11(金) 23:47
>>861
ソーー
コッソリ教室を覗く
863 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/11(金) 23:50
>>862
こっそり教室を覗き込む・・・
男子生徒が机を漁っていた。
『榊原』だ。
864 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/11(金) 23:51
>>863
ジーーー
じっと覗き見る
865 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/11(金) 23:54
>>860
「シラネ。つうかオレにもどうしようもねえよ。
スタローンじゃねェんだから、走行中の電車に飛び乗るなんて無理だしな」
ふて寝した。
>>861
『こういう時はそう‥‥まずは!!』
『本体A』の懐から財布を取り出して中身を数えた。
866 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/11(金) 23:59
>>865
「う…うん…。」
毛布をかけてあげた。
867 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/11(金) 23:59
>>864
『榊原』は机の中から取り出した『筆箱』を開け、『臭い』をかぎ始めた。
榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
>>865
財布を取り出した。
疲スタおじさん『やめなさい・・・そんなものにもう意味はないんだ。』
群体『ワシャー!!メッシャァァァ!!』
諭された。
868 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:01
>>867
「………」
カメラ類が無いのが悔やまれる。
もうチョット観察
869 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 00:05
>>867
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
『意味があるかないかはあたしが決めることでしょー』
いくら入ってた?
870 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:07
>>868
盗撮の趣味があったのか、それとも変態が好きなのか
理由はわからないが・・・琴はブリブリ悔しがりました。
榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
榊原は、筆箱から取り出した『HBの鉛筆』をなめ始める。
>>869
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
→無理だった。
財布を握る『AO』の腕にびっしり、小さな人型スタンドがくっついた。
871 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:10
>>870
写真は『物証』になりますからね
「………は」
ふと気付いて周りを見る。
ところでこの教室は『何年何組』?
872 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 00:15
>>870
『ちょっとー邪魔しないでよねー』
手を振って振り落とすと、財布の中を検分。
振り落とせなくても中身を確認する。
873 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:18
>>871
教室のプレートを見る。 『2−D』
>>872
手を払った瞬間、『AO』の腕に激痛が走った。
ボリボリボリボリボリボリ
874 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 00:25
>>873
『痛い痛い痛い!噛むなっつうの!!』
ピスピス、パスEBのラッシュで『群体型スタンド』を叩き潰した。
875 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:27
>>873
キョロキョロ
もう一度回りを見て、
人の気配が無ければ観察続行。
876 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:29
>>874
『AO』の左手にはびっしりと『群体スタンド』
それに対してラッシュをするのだから右腕のみでのラッシュとなる。
そしてパスEB。
君はどう思う?
877 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:32
>>875
榊原の奇行は延々と30分間続いた。
榊原は、何かやりとげたような・・・スッキリした顔でこちらに歩いてくる。
878 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 00:32
>>876
すごく‥‥多いです。
ところで財布の中身は。
879 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:33
>>877
「………あう」
扉の影に隠れる
出てきたら『ヤー・ヤー・ヤーズ』で頭をぶん殴る気マンマン
880 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:38
>>878
『AO』は左腕に握った財布を見ようとした。
左腕はそこになかった。
『ワシャシャシャシャァァーーーボリボリボリボリ』
千切れ落ちた『AO』の左腕に群体スタンドが群がっている。
疲スタおじさん『ほらね・・・ろくな事にならない・・・。』
(※マコトにダメージフィードバックは無い。)
881 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:38
>>879
ガン!
榊原「・・・・・・・・ギロリ」
バタン。
榊原は倒れた。
882 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:41
>>881
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
榊原の服を使って榊原をスマキにして、
悪戯された文房具を確認する。
誰の物か特定できるか?
883 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:43
>>882
確認するまでもない。
『祥子』の席だ。
884 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 00:47
>>880
『キーッ!やったなコンチクショー!!』
千切れた腕にたかる群体スタンドを尻目に財布をみた。
財布にもう群体スタンドがたかっていないようなら拾う。
885 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:52
>>884
バリバリバリバリ、彼らは元左腕に夢中だ。
その隙に財布に手を伸ばす『AO』・・・・
疲スタおじさん『止めた方がいいよ・・・きっとまた『酷い目』に遭う。』
(※ヒント:列車はノンストップ)
886 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 00:55
>>883
「………むーー」
榊原のスマキに
『この者変態。
夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
と紙に書いて貼っておく。
その後また、学校徘徊
887 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 00:58
>>886
『この者変態。
夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
という張り紙をし、琴は教室を出た。
外はすっかり暗くなっていた。
→三階
一階
888 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:01
>>885
『ギリギリギリ』
歯軋りをすると、『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。
腕も大きくなるから、食いついている『群体スタンド』も上手く行けばその
勢いで弾き飛ばせれるかもしれない。
889 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:02
>>887
三階
890 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:07
>>888
『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。
だが『千切れてしまった腕』はもう『AO』ではない。
ただのスタンド肉塊だ。
疲スタおじさん
『さっきから君は何をやっているんだい・・・?他の乗客に迷惑かけちゃあいけないよ。』
>>889
『三階』
祥子が廊下の窓から外を見ていた。
891 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:09
>>890
階段の影からコッソリ様子を見る。
892 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:11
>>891
祥子は暫く空を見上げた後、ある部屋に入って行った。
『天文学部』
893 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:13
>>890
『死体はもう乗客じゃないじゃない。
それに迷惑なんかかけた覚えないっての。迷惑かけたのはこの小さいの
だっての』
まだ原型を留めているなら腕を拾った。
『面倒くさいんでもう途中下車するわ』
ビシビシビシ!天井をパスDBのラッシュで殴って『枯死』。穴を開ける。
894 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:15
>>892
トコトコ
天文学部を覗こう
895 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:17
>>893
スタおじさん『そうか・・・。』
スタンドおじさんは少し、残念そうな顔をした。
ビシビシビシ! 天井に小さく穴が開いた。
スタおじさん『そういえば君の名前を聞いていなかったな・・・。』
896 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:20
>>894
『天文学部部室』
室内はカーテンが閉められ、真っ暗だった。
部屋の中央辺りに何かオブジェの様な球体があり、その前に祥子が立っている。
897 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:20
>>895
『A・O・リビング・イン・ダークネス』は大きくなっているので、もう数発拳を
かまして穴を広げた。
『あたしの名前?「エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス」よ!
この名前、地獄に落ちても忘れるな!!』
広げた穴から飛び立って行った。
898 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:21
>>896
もうチョット覗く。
『他の人』はいないのか?
899 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:25
>>897
スタおじさん
『私は『ブリス』、またどこかで・・・『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』君。』
『AOLID』は暗闇の中飛び去った。
やがて意識が薄れていく
その21・ウラ『絶望と言う名の地下鉄・その2』 おわり
900 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:26
>>898
暗くて良く解らない。
祥子「・・・時間ね・・・・・・。」
祥子が扉の方(琴が覗いている)へ歩いてくる。
901 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:26
>>900
「やれやれだぜ」
戻って来るまで待つ。
902 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:29
>>901
『AOLID』は『射程距離ギリギリ』、駅ホームのゴミ箱の中で目覚めた。
903 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:32
>>900
「………わ」
キョロキョロ
辺りを見回す
どこか隠れる場所は無いか?
無くても、とりあえずこの場を離れる
904 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:34
>>902
ゴミ箱の中から出てきた。
『また使っちゃった。最低100万は貰わないと割にあわないじゃん』
周囲の状況と自分の状況と今の時間を確かめた。
905 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/12(土) 01:34
>>903
「今日動くんだよな…見回りでも言ってくるか。」
懐中電灯をもって、校舎の外に。
906 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:38
>>903
柱の陰に隠れた。
ガチャリ・・・・部室のドアが開く。
祥子「・・・・・・・・・?」
祥子はキョロキョロと周囲を見回し、階段の方へと歩いていった。
>>904
ゴミ箱から顔を出し駅ホームの時計を見る。いつの間にか20時を回っていた。
ホームは帰宅途中の人々でごったがえしている。
>>905
懐中電灯を持って校舎の外をぐるりと回る・・・体育館の方に誰かが居る。
907 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:43
>>905
「オレもいくぜ。一人じゃあぶねーだろ」
ついていった。
>>906
左腕は無いまま?
『あーだるい』
入ってたゴミ箱を殴って『枯死』させると、学校に向かって飛び立つ。
908 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:44
>>906
トコトコ……
後を付ける
909 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/12(土) 01:47
>>906
「…」
照らした。
910 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:52
>>907
左腕を無くした『AO』は駅のホームを飛び立った。
>>908
祥子は階段を登り、屋上へ向かう。
>>907
>>909
体育館前の階段に、ボロボロの制服を着た生徒が座り込んでいた。
堀田だ。
→ToBeContinued… 今夜で終わり
911 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 17:59
「………ごめんなさい」
「………今日」
「………来れない」
912 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/15(火) 23:09
木曜再開
913 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/17(木) 22:59
居るのか?
914 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/17(木) 23:04
>>913
「………うん」
「………いる」
915 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/17(木) 23:15
居ねえな。
じゃあ明日明後日あたりで
916 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:09
GM>GM待機なんら 7/17(木) 22:58
917 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/18(金) 23:17
>>916
いるぜ。
918 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/18(金) 23:21
>>916
「………うん」
「………いる」
919 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:23
>>910
にレスを
920 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/18(金) 23:25
>>910
「こいつまたしょうこりもなくやられてんのか。頭悪いな」
堀田に近づいた。
『AOLID』はひたすら校舎に向かう。
921 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/18(金) 23:26
>>910
ソロソロ……
忍び足で階段を登って屋上のドアへ
922 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:58
>>920
堀田「・・・誰・・・だテメエ・・・?」
マコトが近付くのを見て、ふらふらと立ち上がる堀田。
『AOLID』はまだ来ない。
>>921
階段を登り、屋上へ通じる鉄製の扉の前に来た。
923 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:03
>>922
「そんなこたどーだっていいだろ。
まさかまたあの女にやられたのか?学習能力0か?」
周囲の状況を確認した。
924 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:05
>>922
『扉』に耳を当てる。
何か聞こえる?
925 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:11
>>923
堀田「ああん・・・?誰だよテメエ・・・喧嘩売ってんのか・・・?」
満身創痍の堀田はマコトを睨みつける。
>>924
「・・・に呼び出・・・・!!」
「あなた・・・・・を・・・でしょ?」
「キャァァァーーーーッ!!」
926 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:22
>>925
「とりあえず敵でもなけりゃ味方でもねェよ。
ここでへたばってるおめーが例の行方不明事件の犯人とも思えないしな」
煙草に火を点けた。
悲鳴はここまで聞こえるか?
927 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:25
>>925
ビクゥ!!
「………何?」
一瞬ビクついたが、すぐに思い返して急いでドアを開ける!!
928 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:31
>>926
悲鳴は聞こえなかったが、空が暗くなった。
堀田「・・・・!!?」
>>927
ドアを開ける。
女子生徒「いやああああああああああああああああ!!」
人型のスタンドが女子生徒の首を掴み吊り上げていた。
それを見て祥子は叫ぶ。
祥子「ああッ!!いらっしゃいましたのね私の王子様ッ!!」
929 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:36
>>928
「ンだありゃ‥‥オイ!」
堀田のほうを向いた。
「おめーが言ってた『上から落ちた』ってなあれのことか!?」
930 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:46
>>928
「………王子様?」
『祥子はスタンドが見えている』という事実に驚き、
疑問を口にしつつも『人型スタンド』に向かって走る!!
そして『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『人型スタンド』を殴る!!
パス精:CCA
931 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:54
>>929
堀田「テメーか・・・あのちっこいのでちょろちょろしてやがったのは・・・・。」
堀田は空を見上げた。
堀田「圧倒的なスタンドパワーだなこりゃ・・・やめとけ、関わらない方がいい・・・。」
>>930
琴が走り出そうとしたその時・・・
ブオン!!
人型スタンドは女子生徒を空高く放り投げた。
932 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:00
>>931
「まァな‥‥でおめーあれか、あいつにやられたわけか」
『AOLID』で投げ飛ばされた女子生徒を空中で拾いたいが間に合うか。
933 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:06
>>931
「………あ!!」
兎に角走る。
女子生徒には間に合いそうも無い?
間に合うようならば女子生徒へ走ってキャッチしたい
間に合わないようなら『人型スタンド』へ走って『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴りたい
934 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:12
>>932
堀田「さっきからやられただの・・・今度は思いっきりブン殴られてーのか?」
堀田「あれが誰の仕業かなんて知らねえよ、俺はさっきまで体育館で喧嘩してただけだ。」
『AOLID』はここから3km離れた場所に居る。
>>933
圧倒的に間に合わない。
『垂直』に『超スピード』で投げ上げられた女子生徒は・・・・・『星』になった。
祥子がゆっくりと振り向く。
935 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:16
>>934
「‥‥あっそ。ごくろーさん」
体育館の中を覗いた。
936 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:21
>>934
キキーーーーーーーー
急ブレーキ!!
兎に角、『人型スタンド』に『投げられてはいけない』事は理解した。
「………こんばんわ」
祥子に挨拶
現在の位置関係を教えて欲しい
937 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:25
>>935
体育館を覗いた。
床には大小様々な無数のボールが転がっており、
その真ん中に女子生徒が倒れていた。
>>936
祥子「あら、鼠がコソコソとつけて来ると思ったら・・・。」
祥子は顔をゆがめて笑う。
扉:『琴』 ← 7m → 『祥子』←1m→『スタンド』
938 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:31
>>937
「『喧嘩』なあ‥‥」
こいつ女に狙われてばっかりだな。
「‥‥そういや琴はどこ行ったンだ?」
携帯で時間を確認してから、琴に電話をする。
939 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:35
>>937
「………むぅ」
祥子の雰囲気がおかしい……
下手に移動せずに祥子とスタンドを観察する。
940 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:44
>>938
現在時刻は20時過ぎ。
琴に電話をかける・・・・・とぅるるるるるる
>>939
祥子「あらあら・・・どうなさったの?よいこはおねんねの時間?
もしかしてビビッってらっしゃるの?チビッってらっしゃるのおおおおおおッ!?」
祥子の表情が更に歪む。
祥子「どう?彼があたしの王子様よ?知的でしょう?優雅でしょう?優しそうでしょう?
気さくでしょう?背が高いでしょう?ルックス抜群でしょう?男らしいでしょう!?」
ブルルルルルル、琴の携帯が震える。電話だ。
941 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:01
居るなら
>>940
にレスを
942 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:11
>>940
「………?」
一方的にまくし立てられて良くわからなかった。
首をかしげる。
ブルルルルルル
電話だ、相手を確認して取る。
「………もしもし」
943 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 23:22
>>940
「おい琴。お前今どこでなにしてンの?
やることねーならこっちこいよ。今体育館のほうにいるからよ」
出たならまくしたてる。
「妙な脅迫状も来てるしよ。12時までに一度作戦会議しようぜ」
944 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:25
>>942
祥子「お子様には解らなかった様ね・・・まあいいわ、アナタもお星様になっちゃいなさい!!」
右手を腰にあて、高圧的かつ優雅に琴を指差した。
『スタンド』「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ズン・・・ズン・・・
スタンドがゆっくりと琴に向かってくる。
>>943
電話している。
945 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:31
>>943
(マコト)
「………犯人」
「………目の前」
「………いる」
「………屋上」
「………人型スタンド」
「………人」
「………空」
「………飛ばす」
電話で小声かつ急いで話す。
まだ、切らない
>>944
「………あう」
屋上の空いているスペースに逃げ込む。
946 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 23:38
>>945
「何ィ!?屋上ってどこの屋上だ!!」
『AOLID』は、自分のところではなく直接琴のところに向かわせる。
場所を聞いたら、自分もそこに向かって走る。
947 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:45
>>945
祥子「アーーーッハッハッハ!よくってよ!お逃げなさい子豚ちゃん!逃げ惑うのよ!!」
高笑いをする祥子。
スタンドは琴にじりじりと近付いていく。
>>946
電話の向こうから高笑いが聞こえた。
『AOLID』はまだ来ない。
948 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:55
>>946
(マコト)
「………校舎」
「………スタンド」
「………多分」
「………掴む」
「………触る」
「………どっちか」
「………条件」
>>947
「………子豚」
チョット可愛いかも…とか思った。
スタンドがじりじり近づいている間は屋上を逃げ回っている。
949 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:15
>>948
「とっとと逃げろよ!ブン投げられても知らねェぞ!!」
琴のいる屋上まで向かった。
950 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 00:17
>>948
祥子「オーーッホホホホホホホ!ほらほら早く逃げないと食べられちゃうわよ!」
スタンドが琴を追い掛け回す。
>>949
屋上へ向かって走る・・・
951 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 00:21
>>949
(マコト)
「………うん」
>>950
もうチョット逃げる。
屋上の地面(?)に残ってる砂利とか砂とかを集めながら。
952 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:27
>>950
引き続き移動。
その途中で、移動しながらもう一つの携帯電話でマサオにコール。
「おい、犯人っぽいやつがみつかったってよ!
だがこのままじゃ琴がやべー、どうにかなんねーのか!?」
953 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 00:32
>>951
逃げながらと言う事もあり、砂利や砂は殆ど集まらない。
祥子「そろそろ飽きたわ・・・お願い☆アタシの王子様!」
スタンド『オロロロロローーーー!』
スタンドが天を指し、吼えた。
>>952
マサオ電話「ツーツー・・・・こちら、留守番電話サービスです・・・。」
屋上の扉の前まで来た。
空を跳ぶ『AOLID』の視界に校舎が入ってきた。
954 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 00:37
>>953
「………ちょびっと」
ガックリした。
ビクゥ
スタンドの咆哮にほんのチョットビビった
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で
外側の手すりの支柱か、そこら辺のパイプを『食材化』
「………んしょ」
それを、頑張って千切る
・『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
らしいので、パス精:CCAでも千切れる……かもしれない。
スタンドとの距離はどれ位?
955 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:39
>>953
「つかえねェなったくよォ!!」
屋上の扉を蹴りあけた。
蹴り開けた音に祥子が気をとられた隙に『AOLID』が琴をつかんで屋上
から離脱する。
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