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連続フリミシリーズNo12『金のキレ目が¥のキレ目』
1 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2003/06/01(日) 21:02
『伏線』なんてクソ喰らえ!
『設定』なんてクソ喰らえ!
俺達の目に映るのはただ一つッ………!
前スレ:
→連続フリミシリーズNo11『金・体・験』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045318485
892 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:11
>>891
祥子は暫く空を見上げた後、ある部屋に入って行った。
『天文学部』
893 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:13
>>890
『死体はもう乗客じゃないじゃない。
それに迷惑なんかかけた覚えないっての。迷惑かけたのはこの小さいの
だっての』
まだ原型を留めているなら腕を拾った。
『面倒くさいんでもう途中下車するわ』
ビシビシビシ!天井をパスDBのラッシュで殴って『枯死』。穴を開ける。
894 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:15
>>892
トコトコ
天文学部を覗こう
895 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:17
>>893
スタおじさん『そうか・・・。』
スタンドおじさんは少し、残念そうな顔をした。
ビシビシビシ! 天井に小さく穴が開いた。
スタおじさん『そういえば君の名前を聞いていなかったな・・・。』
896 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:20
>>894
『天文学部部室』
室内はカーテンが閉められ、真っ暗だった。
部屋の中央辺りに何かオブジェの様な球体があり、その前に祥子が立っている。
897 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:20
>>895
『A・O・リビング・イン・ダークネス』は大きくなっているので、もう数発拳を
かまして穴を広げた。
『あたしの名前?「エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス」よ!
この名前、地獄に落ちても忘れるな!!』
広げた穴から飛び立って行った。
898 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:21
>>896
もうチョット覗く。
『他の人』はいないのか?
899 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:25
>>897
スタおじさん
『私は『ブリス』、またどこかで・・・『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』君。』
『AOLID』は暗闇の中飛び去った。
やがて意識が薄れていく
その21・ウラ『絶望と言う名の地下鉄・その2』 おわり
900 :
『絶望と言う名の地下鉄・その2』
:2003/07/12(土) 01:26
>>898
暗くて良く解らない。
祥子「・・・時間ね・・・・・・。」
祥子が扉の方(琴が覗いている)へ歩いてくる。
901 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:26
>>900
「やれやれだぜ」
戻って来るまで待つ。
902 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:29
>>901
『AOLID』は『射程距離ギリギリ』、駅ホームのゴミ箱の中で目覚めた。
903 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:32
>>900
「………わ」
キョロキョロ
辺りを見回す
どこか隠れる場所は無いか?
無くても、とりあえずこの場を離れる
904 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:34
>>902
ゴミ箱の中から出てきた。
『また使っちゃった。最低100万は貰わないと割にあわないじゃん』
周囲の状況と自分の状況と今の時間を確かめた。
905 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/12(土) 01:34
>>903
「今日動くんだよな…見回りでも言ってくるか。」
懐中電灯をもって、校舎の外に。
906 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:38
>>903
柱の陰に隠れた。
ガチャリ・・・・部室のドアが開く。
祥子「・・・・・・・・・?」
祥子はキョロキョロと周囲を見回し、階段の方へと歩いていった。
>>904
ゴミ箱から顔を出し駅ホームの時計を見る。いつの間にか20時を回っていた。
ホームは帰宅途中の人々でごったがえしている。
>>905
懐中電灯を持って校舎の外をぐるりと回る・・・体育館の方に誰かが居る。
907 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/12(土) 01:43
>>905
「オレもいくぜ。一人じゃあぶねーだろ」
ついていった。
>>906
左腕は無いまま?
『あーだるい』
入ってたゴミ箱を殴って『枯死』させると、学校に向かって飛び立つ。
908 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 01:44
>>906
トコトコ……
後を付ける
909 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/07/12(土) 01:47
>>906
「…」
照らした。
910 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/12(土) 01:52
>>907
左腕を無くした『AO』は駅のホームを飛び立った。
>>908
祥子は階段を登り、屋上へ向かう。
>>907
>>909
体育館前の階段に、ボロボロの制服を着た生徒が座り込んでいた。
堀田だ。
→ToBeContinued… 今夜で終わり
911 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/12(土) 17:59
「………ごめんなさい」
「………今日」
「………来れない」
912 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/15(火) 23:09
木曜再開
913 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/17(木) 22:59
居るのか?
914 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/17(木) 23:04
>>913
「………うん」
「………いる」
915 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/17(木) 23:15
居ねえな。
じゃあ明日明後日あたりで
916 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:09
GM>GM待機なんら 7/17(木) 22:58
917 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/18(金) 23:17
>>916
いるぜ。
918 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/18(金) 23:21
>>916
「………うん」
「………いる」
919 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:23
>>910
にレスを
920 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/18(金) 23:25
>>910
「こいつまたしょうこりもなくやられてんのか。頭悪いな」
堀田に近づいた。
『AOLID』はひたすら校舎に向かう。
921 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/18(金) 23:26
>>910
ソロソロ……
忍び足で階段を登って屋上のドアへ
922 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/18(金) 23:58
>>920
堀田「・・・誰・・・だテメエ・・・?」
マコトが近付くのを見て、ふらふらと立ち上がる堀田。
『AOLID』はまだ来ない。
>>921
階段を登り、屋上へ通じる鉄製の扉の前に来た。
923 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:03
>>922
「そんなこたどーだっていいだろ。
まさかまたあの女にやられたのか?学習能力0か?」
周囲の状況を確認した。
924 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:05
>>922
『扉』に耳を当てる。
何か聞こえる?
925 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:11
>>923
堀田「ああん・・・?誰だよテメエ・・・喧嘩売ってんのか・・・?」
満身創痍の堀田はマコトを睨みつける。
>>924
「・・・に呼び出・・・・!!」
「あなた・・・・・を・・・でしょ?」
「キャァァァーーーーッ!!」
926 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:22
>>925
「とりあえず敵でもなけりゃ味方でもねェよ。
ここでへたばってるおめーが例の行方不明事件の犯人とも思えないしな」
煙草に火を点けた。
悲鳴はここまで聞こえるか?
927 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:25
>>925
ビクゥ!!
「………何?」
一瞬ビクついたが、すぐに思い返して急いでドアを開ける!!
928 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:31
>>926
悲鳴は聞こえなかったが、空が暗くなった。
堀田「・・・・!!?」
>>927
ドアを開ける。
女子生徒「いやああああああああああああああああ!!」
人型のスタンドが女子生徒の首を掴み吊り上げていた。
それを見て祥子は叫ぶ。
祥子「ああッ!!いらっしゃいましたのね私の王子様ッ!!」
929 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 00:36
>>928
「ンだありゃ‥‥オイ!」
堀田のほうを向いた。
「おめーが言ってた『上から落ちた』ってなあれのことか!?」
930 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 00:46
>>928
「………王子様?」
『祥子はスタンドが見えている』という事実に驚き、
疑問を口にしつつも『人型スタンド』に向かって走る!!
そして『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『人型スタンド』を殴る!!
パス精:CCA
931 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 00:54
>>929
堀田「テメーか・・・あのちっこいのでちょろちょろしてやがったのは・・・・。」
堀田は空を見上げた。
堀田「圧倒的なスタンドパワーだなこりゃ・・・やめとけ、関わらない方がいい・・・。」
>>930
琴が走り出そうとしたその時・・・
ブオン!!
人型スタンドは女子生徒を空高く放り投げた。
932 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:00
>>931
「まァな‥‥でおめーあれか、あいつにやられたわけか」
『AOLID』で投げ飛ばされた女子生徒を空中で拾いたいが間に合うか。
933 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:06
>>931
「………あ!!」
兎に角走る。
女子生徒には間に合いそうも無い?
間に合うようならば女子生徒へ走ってキャッチしたい
間に合わないようなら『人型スタンド』へ走って『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴りたい
934 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:12
>>932
堀田「さっきからやられただの・・・今度は思いっきりブン殴られてーのか?」
堀田「あれが誰の仕業かなんて知らねえよ、俺はさっきまで体育館で喧嘩してただけだ。」
『AOLID』はここから3km離れた場所に居る。
>>933
圧倒的に間に合わない。
『垂直』に『超スピード』で投げ上げられた女子生徒は・・・・・『星』になった。
祥子がゆっくりと振り向く。
935 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:16
>>934
「‥‥あっそ。ごくろーさん」
体育館の中を覗いた。
936 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:21
>>934
キキーーーーーーーー
急ブレーキ!!
兎に角、『人型スタンド』に『投げられてはいけない』事は理解した。
「………こんばんわ」
祥子に挨拶
現在の位置関係を教えて欲しい
937 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:25
>>935
体育館を覗いた。
床には大小様々な無数のボールが転がっており、
その真ん中に女子生徒が倒れていた。
>>936
祥子「あら、鼠がコソコソとつけて来ると思ったら・・・。」
祥子は顔をゆがめて笑う。
扉:『琴』 ← 7m → 『祥子』←1m→『スタンド』
938 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 01:31
>>937
「『喧嘩』なあ‥‥」
こいつ女に狙われてばっかりだな。
「‥‥そういや琴はどこ行ったンだ?」
携帯で時間を確認してから、琴に電話をする。
939 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 01:35
>>937
「………むぅ」
祥子の雰囲気がおかしい……
下手に移動せずに祥子とスタンドを観察する。
940 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 01:44
>>938
現在時刻は20時過ぎ。
琴に電話をかける・・・・・とぅるるるるるる
>>939
祥子「あらあら・・・どうなさったの?よいこはおねんねの時間?
もしかしてビビッってらっしゃるの?チビッってらっしゃるのおおおおおおッ!?」
祥子の表情が更に歪む。
祥子「どう?彼があたしの王子様よ?知的でしょう?優雅でしょう?優しそうでしょう?
気さくでしょう?背が高いでしょう?ルックス抜群でしょう?男らしいでしょう!?」
ブルルルルルル、琴の携帯が震える。電話だ。
941 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:01
居るなら
>>940
にレスを
942 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:11
>>940
「………?」
一方的にまくし立てられて良くわからなかった。
首をかしげる。
ブルルルルルル
電話だ、相手を確認して取る。
「………もしもし」
943 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 23:22
>>940
「おい琴。お前今どこでなにしてンの?
やることねーならこっちこいよ。今体育館のほうにいるからよ」
出たならまくしたてる。
「妙な脅迫状も来てるしよ。12時までに一度作戦会議しようぜ」
944 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:25
>>942
祥子「お子様には解らなかった様ね・・・まあいいわ、アナタもお星様になっちゃいなさい!!」
右手を腰にあて、高圧的かつ優雅に琴を指差した。
『スタンド』「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ズン・・・ズン・・・
スタンドがゆっくりと琴に向かってくる。
>>943
電話している。
945 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:31
>>943
(マコト)
「………犯人」
「………目の前」
「………いる」
「………屋上」
「………人型スタンド」
「………人」
「………空」
「………飛ばす」
電話で小声かつ急いで話す。
まだ、切らない
>>944
「………あう」
屋上の空いているスペースに逃げ込む。
946 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/19(土) 23:38
>>945
「何ィ!?屋上ってどこの屋上だ!!」
『AOLID』は、自分のところではなく直接琴のところに向かわせる。
場所を聞いたら、自分もそこに向かって走る。
947 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/19(土) 23:45
>>945
祥子「アーーーッハッハッハ!よくってよ!お逃げなさい子豚ちゃん!逃げ惑うのよ!!」
高笑いをする祥子。
スタンドは琴にじりじりと近付いていく。
>>946
電話の向こうから高笑いが聞こえた。
『AOLID』はまだ来ない。
948 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/19(土) 23:55
>>946
(マコト)
「………校舎」
「………スタンド」
「………多分」
「………掴む」
「………触る」
「………どっちか」
「………条件」
>>947
「………子豚」
チョット可愛いかも…とか思った。
スタンドがじりじり近づいている間は屋上を逃げ回っている。
949 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:15
>>948
「とっとと逃げろよ!ブン投げられても知らねェぞ!!」
琴のいる屋上まで向かった。
950 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 00:17
>>948
祥子「オーーッホホホホホホホ!ほらほら早く逃げないと食べられちゃうわよ!」
スタンドが琴を追い掛け回す。
>>949
屋上へ向かって走る・・・
951 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 00:21
>>949
(マコト)
「………うん」
>>950
もうチョット逃げる。
屋上の地面(?)に残ってる砂利とか砂とかを集めながら。
952 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:27
>>950
引き続き移動。
その途中で、移動しながらもう一つの携帯電話でマサオにコール。
「おい、犯人っぽいやつがみつかったってよ!
だがこのままじゃ琴がやべー、どうにかなんねーのか!?」
953 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 00:32
>>951
逃げながらと言う事もあり、砂利や砂は殆ど集まらない。
祥子「そろそろ飽きたわ・・・お願い☆アタシの王子様!」
スタンド『オロロロロローーーー!』
スタンドが天を指し、吼えた。
>>952
マサオ電話「ツーツー・・・・こちら、留守番電話サービスです・・・。」
屋上の扉の前まで来た。
空を跳ぶ『AOLID』の視界に校舎が入ってきた。
954 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 00:37
>>953
「………ちょびっと」
ガックリした。
ビクゥ
スタンドの咆哮にほんのチョットビビった
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で
外側の手すりの支柱か、そこら辺のパイプを『食材化』
「………んしょ」
それを、頑張って千切る
・『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
らしいので、パス精:CCAでも千切れる……かもしれない。
スタンドとの距離はどれ位?
955 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 00:39
>>953
「つかえねェなったくよォ!!」
屋上の扉を蹴りあけた。
蹴り開けた音に祥子が気をとられた隙に『AOLID』が琴をつかんで屋上
から離脱する。
956 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 00:43
>>954
スタンド『ロロロロロロロォォォォーーーーーー』
『ヤー・ヤー・ヤーズ』が屋上の手すりを千切った。
祥子「な、何やっても無駄よ!無駄なんだから!王子様!」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・(距離8m)
>>955
ドガン!屋上のドアを蹴り上げたが・・・
スタンド『ロロロロロロロォォォォーーーーーー』
咆哮にかき消された。
『AOLID』が向かう・・・間に合うか!?
957 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 00:49
>>956
「………うー」
スタンドにむかって威嚇した……つもり
スタンドではなく、祥子の方に近づく。
958 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 01:06
>>956
祥子の後頭部に携帯を投げつけて気をそらせる。
その間に『AOLID』が琴を掴んで離脱。
959 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 01:09
>>957
祥子「きゃーーーー助けて王子様☆」
祥子はスタンドに駆け寄る。
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
スタンドの咆哮が止んだ。
キラッ!
>>958
ガッ!祥子を襲った携帯を片手で叩き落すスタンド。
ドヒュゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
『AOLID』が琴を掴んだ!
960 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 01:11
>>959
「………え?」
『AOLID』を見る。
「………新手?」
琴はまだ『AOLID』を見た事がない。
961 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 01:26
>>959-960
「よォ」
扉から出てきて二人に挨拶をした。
「まだ時間にゃ早いんでな‥‥そいつは引き取らせてもらうぜ」
校舎の近くに『水の入ったプール』はあるか?
962 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 01:30
>>960
片腕のスタンドが琴をがっしりと掴んでいる。
>>960-961
祥子「まあ!もう一匹子豚ちゃんが紛れこんじゃってますわね!」
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・『スタンド』が天を指したまま小刻みに震えだした。
ここからこのミッションは俗に言う『レボレボ方式』を取ろうと思うのでゆっくり考えてレスしてくれ。
963 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 01:41
>>962
「………えっと」
「………上?」
『スタンド』が指差した方向を見てみる。
964 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 01:48
>>963
「あァ?」
つられて上を見た。
965 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 01:50
>>963-964
夜空には見事な『天の川』が輝いている。
キラッ・・・・・・・・シュゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
『天の川』から何かが落ちてくる!
966 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 01:53
>>965
「………わぁ」
慌てて受け止めようとして………やめる。
落下の勢いからして、受け止めたら危険だ。
そもそも『AOLID』に掴まれているので、あまり自由に動けないし。
967 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 02:00
>>965-966
「ブーッ!!なンだありゃ!!おい琴逃げるぞ!!」
『AOLID』は琴から手を離した。
自分もさっさと屋上から退散したい。
968 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 02:10
>>966
『AOLID』が手を離した。
>>967
マコトは逃げ出した。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!
夜の校舎に轟音が響いた。
969 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 02:13
>>968
周囲の状況を確認する。(あれば)再度屋上へ。
「おい琴!生きてっか!!」
970 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 02:13
>>967
(マコト)
「………うん」
間に合うなら自分も逃げたい
>>968
して、その結果は?
971 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 02:24
>>969-970
回避は間に合わなかったが無事だ。
祥子「あら、外れちゃったみたいね・・・悪運の強い事!」
琴の目の前に原形をとどめない肉片が散乱していた。
祥子「汚い流れ星ね・・・所詮屑星か・・・王子様☆もっと落として差し上げて!」
『スタンド』が再び両手を挙げ、震え出す・・・。
972 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 02:30
>>971
「………だめ」
『スタンド』に向かって走って!!一発殴る。
パス精:CCA
殴ったら掴まれる前に逃げる。
973 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 02:35
>>971
「はン、そういうことかよ!」
祥子に走って近づき、腹に蹴りを叩き込む。
>>972
「おい琴、おめーの持ってるその手すりよこせや」
974 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 02:37
>>973
「………うん」
余裕が出来たら、『手すり』をマコトに投げ渡す。
精:A
975 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 23:05
>>972
ガン!スタンドを一発殴った。
スタンド『・・・ギロリ』
>>973
祥子「あーーッハハハハハハハ!!」
ガスッ!高笑いしている祥子に突っ込み、腹に蹴りをぶち込んだ。
祥子「!!? げボッ!」
スタンド『!!!?』
スタンドがマコトを睨みつけた。
976 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 23:18
>>975
「あンたの『スタンド』さ、すげェよ。うんすげェすげェ。
あんなの当ったら死んじまうよ」
手すりを受け取れたら、それで祥子をさらに殴る。
「あんだけ凄いとなると‥‥もしあんたに当ったりしたらえらいことだよなァ?」
祥子から離れずに、そのまま殴り続ける。
『AOLID』は校内に移動。消化器か椅子か机を『枯死』させて持って来る。
977 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 23:21
>>975
「………?」
スタンドを殴ったのに祥子には何も起こらなかった……
「………本体」
「………違う?」
とりあえず、スタンドと祥子からは離れた位置に行く。
978 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 23:31
>>976
祥子「『スタンド』・・・?」
ガシッ、蹴り足を祥子に掴まれる。
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
そして不用意に突っ込んだマコトの背後には『スタンド』が。
ドゴォッ!!マコトの脊椎に凄まじい衝撃が走る。
>>977
スタンドは何ら怯む事無く、祥子に追撃するマコトの背後から攻撃を加える。
979 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/20(日) 23:46
>>978
「げはッ!!」
殴られて悲鳴をあげた。
(くそ‥‥この女が本体じゃあねェのか?本体はどこなんだ‥‥?)
足はまだ掴まれているか?
掴まれていないならば、転がって離れたい。
980 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/20(日) 23:51
>>978
「………だめ」
走りよって『スタンド』を殴る!!
パス精:CCA
マコトが掴まれている状態ならば、引き剥がしたい。
981 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/20(日) 23:58
>>979
足は掴まれていない。
背中から殴られてフッ飛んだからだ。
転がるまでもなく・・・数m吹っ飛んで鉄柵に叩きつけられた。
祥子「この私を蹴ろうだなんて!この豚ッ!」
>>980
走り寄ろうとした瞬間にはマコトが吹っ飛ばされていた。
スタンドは『鬼の形相』と化している。
982 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/21(月) 00:13
>>981
タッタッタ
マコトのところに駆け寄る。
余裕があれば、鉄柵をもう一本確保したい。
983 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/21(月) 00:30
>>981
「がはッ‥‥ぐぅ‥」
ダメージを確認。立てるようなら立ち上がる。
『スタンド』はまだ空を指しているか?
984 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/21(月) 00:48
祥子「これでお仕舞いよ!」
スタンド『オロロロロロロロロロロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!』
咆哮と共にスタンドは天に掲げていた両腕を振り下ろした。
キラキラキラ・・・・瞬く『天の川』。
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・『天の川』がゆっくりと『落ちてくる』。
>『AOLID』は何処にいるか?何処に向かっているか?
985 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/21(月) 00:54
>>984
現在校内。マコトと琴の真下に移動中。
『間に合うかな‥‥ヤッベ』
移動完了したら、天井に片腕のラッシュを叩き込んで『枯死』。マコトと琴
を下に落とす。
落としたら『枯死』を解除。天井を塞ぐ。
986 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/21(月) 00:58
>>984
「………んしょ」
鉄柵抜き取り作業中
やり方は
>>954
と同じ
987 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/21(月) 01:06
ボゴォッ!
マコトと琴の足元が崩れ、校舎内に落下した。
「オーーーーホホホホホホホホ!!」
祥子の高笑いだけが響いた。
次の瞬間!
ドドドドドドドドドドドドドドドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!
校舎が轟音を上げて激しく揺れた。
988 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/07/21(月) 01:08
>>987
「つっ‥‥‥‥‥!」
ダメージと周囲の状況を確認する。
989 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/21(月) 01:09
>>987
「………あぅ」
落下した。
後頭部を両腕で保護し、丸まって落下の衝撃を和らげる。
落下したら、周囲の確認
990 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/21(月) 01:15
校舎の屋上から夜空を見上げる祥子
祥子「これで『織姫と彦星』を邪魔する『天の川』も・・・私の『王子様☆』」
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
その傍らに寄り添う『スタンド』。
『二人』はいつまでもいつまでも・・・夜空に輝く二つきりの星を見上げていましたとさ。
その21『校舎の影、芝生の上』→『END』
991 :
『if』
:2003/07/21(月) 01:26
『もしも』・・・
『目立つ事なく生徒として潜入出来ていたら?』
『堀田と協力する事が出来ていたら?』
『AOLIDがフラフラと何処かへ行ってしまわなかったら?』
『もしも』・・・
『三人の連携が上手く取れていたなら?』
どうなっていただろう・・・だがそれを知る事は最早かなわない。
『運命』とそれに至る『過程』は既に『決定』されてしまった。 →『評価』:D
992 :
その21『校舎の影、芝生の上』
:2003/07/21(月) 01:34
その21『校舎の影、芝生の上』 ・・・・・『失敗』
『報酬』・・・無し
『怪我』・・・『AO』の『片腕』が消えてしまった。痛みはない。
それなりの場所で治療すれば治るかもしれないし、
数週間で生えてくるかもしれない。
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