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『暗殺』

1 :プロローグ:2003/06/02(月) 17:46
『男(偽』の暗殺・・・・・・・・・・・・
とある別荘地を訪れた『男(偽』は、その計画に気付いていなかった。
 
『暗殺チーム』は、全部で『6人』。
別荘の中でも一際大きな・・・・・・・・・・だが、別荘地帯からは少し外れた
『男(偽』の別荘に、標的が入るのを確認した。
『護衛』として付き従う『5人のスタンド使い』も、別荘へと続く。
『暗殺チーム』は、静かに行動へ移った・・・・・・・・・・。

2 :プロローグ:2003/06/02(月) 17:53
『暗殺チーム』のリーダーは、通称『死にたがり』。
チームのメンバーからは、『BD』と呼ばれていた。
黒いサングラスを掛けているので、その瞳に映る表情は誰も知らない。
 
『5人』のチームメンバーは・・・・・・・・・・・
全員が『スタンド使い』。
全員の『能力』を知っているのは、リーダーである『BD』のみ。
親しいメンバーの中には、互いの『能力』を知っている者もいたが、それぞれが
プロの『暗殺者』として自覚を持っていた。
自分の『スタンド』を明かす事が、『死』へと直結する事を知っていた。

3 :プロローグ:2003/06/02(月) 18:04
『別荘』は、3階建ての白い木造建築・・・・・・・・・・・
 
建物内部との出入り口は、建物南にある正面玄関と北にある裏口の『2つ』。
地下には、非常用の『シェルター』がある。
『シェルター』のみが分厚いコンクリートの壁に囲まれており、2年分程度の
水や食料の備蓄も用意されている。
 
別荘は、小高い丘の上にある。
周囲を一望出来、少し先には海を見下ろす高い崖もあった。
この時期、別荘を利用する者は無く・・・・・・・・・・
実質上、この別荘地帯で過ごしているのは、『男(偽』だけと言っても良かった。

4 :プロローグ:2003/06/06(金) 23:13
『BD』が、静かに・・・・・・・・・気取られない様に、別荘への接近を開始した。
その手が合図を送ると、『西園寺』『菊田』『美頭』『溝呂木』の4人が続く。
残りの1人は、その場で5人を見送った。
 
「今回の標的は・・・・・・・・・」
 
歩きながら、『BD』が口を開く。
 
「護衛も含めて『スタンド使い』らしいが、いつも通りクールに始末する。
だが、今までの様には行かないだろう。
この中で、誰かがヤバくなっても・・・・・・・・・・・助ける必要は無い。」

5 :プロローグ:2003/06/06(金) 23:30
『里中』は、携帯電話を取り出して耳に当てた。
 
「『里中』・・・・・・・・・。
お前は、合図があるまで待機してろ。
状況は、こちらから連絡する・・・・・・・・・別荘の周りの警戒も忘れるなよ?」

6 :『暗殺』:2003/06/06(金) 23:34
6人の『暗殺者』は、これから起きる出来事を知らない・・・・・・・・・・・・・
 
 
→暗殺開始

7 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:19
別荘には、『4人』の男と・・・・・・・・・・・・ 
6人の『暗殺者』が、その尊い仕事を成し遂げるために必要不可欠の人物がいた。
『男(偽』 
不自然なその名前と顔は、『暗殺者』の誰もが忘れ様も無い。
 
 
→明殺開始

8 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:25
『男(偽』「何時もの部下達が全員謎の病気にかかって、代わりに君達を『護衛』として雇ったのだが・・・・・・・・・。」
「気分はどうかね?素晴らしい所だろう『此処』は。」 
と護衛に優しく語りかけた。

9 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:28
「いいところでござるなぁ〜!!」
さすが『男(偽』殿…。
ハグハグと揚げパンを食い散らかし絨毯にパンクズをこぼしている。

「護衛でござるか…結界でもはっとくでござるか?一応。」

10 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:31
>>9
『男(偽』「君は何時もながら自分を解っていないな。」
「『目立つ』事はするな・・・・・・・卑猥な『ポスター』にでも化けて要所に貼り付けて置いてくれ。」

11 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:33
>>8
「何わけわかんねえ事言ってんだよ、『護衛』が必要なのにバカンスに来てんじゃねーよ」

俺の名はマサオだ。
今回の仕事にどうも『キナ臭さ』を感じて仕方がない。

勿論、『護衛任務』であるからには
何かあった時のための『逃亡用』の『アレ』は既に…

12 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:35
>>11
『男(偽』「危険だからと言って行動を遅らせていては成功しない。」
「そう言うものだ。」

13 :早坂達夫『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』:2003/06/07(土) 00:35
>>8
「そうだな、目の前にテメエがいなきゃ文句なしなんだけどな」

14 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:36
>>10
「了解でござる…偽殿の趣味でござるか?」
とりあえず…居間と台所…。入り口のある場所に貼っておく。
もちろん分断はできないので細く糸くず程度の紙で繋がっている。
「おぱいまるだしでござるが…偽殿の寝室にあったのを複製しますた。」
なにかあれば気づくかと…。

15 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:37
>>13
『男(偽』はこう言う時は『無視』をすると決めている。 
この場面でも自分のルールに従い、早坂を『無視』をした。

16 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/06/07(土) 00:39
気分が悪い…………。
何故だ?
思い当たる原因の一つは確実に目の前にあるんだが
………どうもそれ以外の何かが起こる気がする。

「………。」

ちなみに『男(偽』の護衛という事でいつもの仕事より多めに装備を持ってきてある。
それにチャンスがあれば………いや、なんでもない。

17 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:39
>>12
「いや、『危険』が目の前にあるなら避けようぜ。出来るだけ。」

懐のスタンド二丁拳銃を確かめる…OK

18 :菊田:2003/06/07(土) 00:40
>>4
「・・・『BD』・・・
さ、作戦なんだが・・・  単体で動くべきか?
そ、それともグループに分けての・・・行動か・・・?」

19 :早坂達夫『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』:2003/06/07(土) 00:41
>>15
こっちも無視した。
『CMM』は全身を『鎖』じょうにして早坂の身体に纏っている。

20 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:41
「ところでみんな、野球好きか?」

21 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:43
>>20
「おきゅうでござるか?」
拙者、肩こりがつらくて最近かよってるでござるな。

22 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:43
>>14
『男(偽』「よし。常に気を張って置いてくれ。」 
「君達は『遊び』に来た訳では無いのだ・・・・・・・・・『遊び』に来たのは私だけだ。」

23 :西園寺:2003/06/07(土) 00:44
「………『BD』俺が侵入すべき所はどこだ?
 ………あんたを信頼している。
 ………指示してくれれば俺は動く……」

>>18
「………どうした?不安なのか?」

24 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:45
>>16
『男(偽』「何をボーッとしているんだ。」 
「見回りぐらいしろ・・・・・・・・・・。」 
自分の息子・・・・・・・・とは言え繋がっていない義理の息子を睨み付けた。
この一見厳しい扱いも、息子を思う愛ゆえの行動なのだ。

25 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:45
>>21
「そうか、おきゅうは俺も好きだ」
>>22
「あんたはどうだい?おきゅう好きか?」


厳重警戒する。
俺はプロだ、こんな時だって五感をフルにして警戒している。

26 :溝呂木『?』:2003/06/07(土) 00:45
別荘を眺めた。

「…………誰が先に行く?」

他の者に向かって尋ねる。

27 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:45
>>17
『男(偽』「それは出来ないな・・・・・・・何故なら、『危険』を弄ぶのが最も楽しいからだ。」 
「うわはははァー!」 
『男(偽』は豪快に笑った。

28 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:46
>>22
「え〜…ずるいでござる。拙者もいろいろ持ってきたのに…。」
シュノーケルやら浮き輪やら虫取り網やら…。

遊ぶ気まんまん…。

29 :美頭:2003/06/07(土) 00:46
「で、誰から行くんだ?」

30 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:48
>>18
別荘の中には和やかな雰囲気が漂っている。
今ならば、『一人』でもその任務を『達成』出来るのでは無いかとも思えるほど、弛緩した空気だ。

31 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:49
>>27
「うわはははァーーー!」



「じゃなくて危機感持とうぜ危機感。」

32 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/06/07(土) 00:49
>>24
「……了解。」

部屋の外へ出て辺りを見回ることにした。

33 :溝呂木『?』:2003/06/07(土) 00:49
>>29
「ここは公平にジャンケンといこうか?
 ちなみにパーを出す事を宣言しておく…」

34 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:50
>>19
『男(偽』「やれやれ・・・・・・・・たまには変化を見せたらどうだ?」 
「私はデジャビューかと思って一瞬周りを見渡してしまったよ。」 
ワイングラスを片手に、早坂に食傷気味の視線を送った。

35 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:53
>>20
『男(偽』「私は好きだ・・・・・・・・見るのもやるのも、だッ。」 
と言い、バットを素振る仕草をした。
ワインが毀れた。

36 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:53
>>34
変化させてみますた…。
なにげに早坂殿の頭に猫耳を…チョコンと乗せ。
「あしらってみますた。」

37 :『暗殺』:2003/06/07(土) 00:55
>>23
『BD』は沈黙を保っている。
しかし、良く見ると何かをブツブツ囁き、微笑んでいる。
何かとても楽しい事を考えて、少年の様に想像し、何回も何回も頭の中で『それ』を実行している様だ。

38 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 00:57
>>35
「俺はやるのは好きだが見るのは嫌いだ。」


「『延長』しやがるからな…あれのせいで『予定』が『狂っちまう』。」

さて、『No1』の輪はとある『入り口のマットの下』に隠してある。

これに引っ掛かったら…一瞬で『戦線離脱』は間違いないな。
なんせ『No7』は……

39 :美頭:2003/06/07(土) 00:58
>>33
「では俺はグーを出すと宣言してやるよ。それで満足か?」

40 :早坂達夫『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』:2003/06/07(土) 00:59
>>34
「仕方ねえな……」
 
『糸』に近い細さのCMMの『鎖』を伸ばし、それを別荘中の床に這わせる。
別荘を歩くものがいれば、『鎖』が歩く際に起こる床の振動を察知し、その位置を補足できる。
『鎖』はかなり細いので床に地面に這いつくばってそれを探しでもしない限りは発見は困難。

41 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/06/07(土) 00:59
>>38
「御意…でござるな拙者も短期決戦のほうが好みだったり。」

といいつついつのまにか男(偽自慢のキャビネットから高級酒を
取り出している。
「きついでござるな…度数90でござるか?」

42 :西園寺:2003/06/07(土) 01:00
>>37
「………またあんたの悪い癖がでたか。
 それさえ無ければ、あんたは最高の暗殺者何だがな………」

>>33>>39
「………俺が様子を見て来る」

スタンドを発現した。

43 :西園寺:2003/06/07(土) 01:02
>>42
追記:スタンドを発現して、その姿を眺める。

44 :菊田:2003/06/07(土) 01:02
>>33 >>37
「ククク・・・・しょ、小学生並だな・・・・」

>>42
「へ、『ヘタ』をするなよ・・・・
 仮にも、や、ヤツら凄腕のスタンド使い・・・・」

45 :『暗殺』:2003/06/07(土) 01:02
>>33
>>39
「待て。」
夢から覚めた『BD』は二人の行動を止めた。
「そんな下らない事で、数限りある金よりも貴重な『勝負運』を使うのは好ましくない事だ・・・・・・・・そうだろう?」 
「此処で考えるのは・・・・・・・・・・そうだなぁ・・・・・・・・・・どう、『死ぬ』かだ。」 
「お前らのチンケな『スタンド』をいかにして上手く『消費』するかだ・・・・・・・・・。」 
「そこで俺は考えた。そして『成功』させた。」

46 :溝呂木『?』:2003/06/07(土) 01:04
>>39
「満足するわけないだろう?
 お前の頭がパーだって事が判ったようだな…」

47 :『暗殺』:2003/06/07(土) 01:05
>>36
『男(偽』「君には才能があるな・・・・・・・・それを生業にしてはどうだね?」 
と真剣な口調で言った。

48 :『暗殺』:2003/06/07(土) 01:06
>>38
『男(偽』「まあ私は基本的に『NHK』しか見ないので被害は少ないな・・・・・・・・。」 
冷蔵庫へ向かった。

49 :マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』:2003/06/07(土) 01:08
>>48
「『NHK』!?信じらんねえ! そ、その・・・もしかして『払ってる』のか・・・?」



「じゅ、『受信料』とか・・・」

50 :『暗殺』:2003/06/07(土) 01:09
>>40
『男(偽』「陳腐だな・・・・・・・・君の考えは。」 
「非常に在り来たりだ。」 
「思考の腐敗だ。」 
「人間である事の否定だ。」 
冷蔵庫から豆を持ってきながら馬鹿にする様に言った。

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