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レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

【場所】駅周辺 その23

1 :前スレ900:2003/06/07(土) 01:20
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1051089407
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1051089407.html
 
詳細は>>2-3

252 :犬神『S・C』:2003/07/06(日) 02:26
>>251
「ッ・・・・・・惜しい!
まいったなー財布持ってきてないんだよなー
しょうがないからホープでも買おうかな」
当然のように250円を握り締めてコンビニの中へ入っていった。

253 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 02:29
>>252
「…………気分悪いです」
頬を膨らませて帰った。
早坂に慰めてもらう為に。

254 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 23:37
駅周辺に来た・・・・。
とりあえず、コンビニを探す。

255 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 23:38
「ふう、まあ俺のせいじゃないよね?」
公園から逃げてきた。

256 :ピエストロ:2003/07/06(日) 23:47
コンビニでバイト中です。

掃除をしながらお客さんが来るのを待っています。

257 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 23:50
>>256
コンビニに入って立ち読みを始めた。

258 :秘密主義者『AC』:2003/07/06(日) 23:51
>>256
ジャンプを立ち読みした。

259 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 23:53
>>258
「気が合いますねお姉さん」
隣に立った。

260 :ピエストロ:2003/07/06(日) 23:55
>>257-258
「いらっしゃいませー。」
出迎えの挨拶は基本です。

「はいはい、ちょっと失礼しますね。」

そう言いながら立ち読みしている人達にどいてもらって、モップで床を掃除します。
本当はお客さんが退くまで待つのが基本ですが、

『立ち読みしている客は客じゃねぇ』

そう先輩から習いました。
立ち読みを止めるまで何度も往復します。

261 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:02
>>259
「はぁ?あったことありませんがどなたですか?」

>>260
「ちょっと、あなた。ここの雑誌汚れてるわよ?
 これじゃあ買う気にならないわよ。取り替えてきて」

262 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:08
>>260
立ち読みをしつつモップをかわしている。
読むのをやめる様子はまったくない。

>>261
「あ、ひょっとして記憶喪失ですか?じゃあ王子様のキスで」
顔を近づけた。

263 :フィル:2003/07/07(月) 00:08
>>260
「おい君。」

居た。店員に話しかける。

264 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:09
>>261
苦笑いで答えます。
「……………あ、いらっしゃいませー。」

別のお客さんが入ってくるのを見てそちらに挨拶。
面倒そうな客は無言で対応しろ、が基本ですね。

265 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:12
>>262
「顔近づけないで下さい。息が……」
園田から離れて柏餅を探す。

266 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:13
>>262
必要以上にはしつこくしません。
店の評判が落ちるので。

>>263
「はい、なんでしょー。」

267 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:15
>>265
「柏餅ならここに」
なぜか懐から取り出した。

268 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:18
>>267
「キャーーーーーーーーーーーーーーー!!
 万引きよーーー!店員さん捕まえてーーー!」

269 :フィル:2003/07/07(月) 00:18
>>266
「この『コーナー』は何だ。」

青年誌コーナーを指差した。

270 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:20
>>268
「いや、店の外出てないんでまだ万引きにはなりませんね。」

>>269
「大人の為の読書コーナーですね。それが何か?」

271 :フィル:2003/07/07(月) 00:21
>>270
「大人のための読書コーナーが・・・何故こんな人目に触れる場所にあるんだ?」
>>268
「やかましいな・・・。」

272 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:22
>>270
「チッやる気のない店員ね。上司に言いつけるわよ。」

273 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:23
>>268
「店の外に出ないと万引きじゃないですよ」
エロ本を読み出した。
 
>>270
「ほら」

274 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:29
>>271
………どうやら風紀にうるさいタイプの人間みたいですね。
「うーん、そうですね。ちょっと子供の目には毒かもしれませんよね。
 まあ、でもお客様のニーズがありますし、置かないわけにはいかないんですよ。」

愛想笑いしながら答えます。

>>273
「ゴホッ。」
後ろで軽く咳払い。
未成年っぽい客は大抵これでどいてくれます。
10歳以下の子供には効果はありませんが、
14歳〜16歳くらいのお年頃のお客様には効果的です。

275 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:30
>>273
エロ本読んでること塾長に言いつけるよ。

276 :フィル:2003/07/07(月) 00:31
>>274
「『ニーズ』だとッ!見ろ!」
>>273を指差した。

「こんな子供までがエロ本を立ち読みしているんだぞッ!!」

277 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:31
>>275
「塾長って誰ですか?っていうかこの人お姉さんに似てませんかハァハァ」
エロ本に写ってる女性を指差した。

278 :小太郎『マザー・アース』:2003/07/07(月) 00:32
>>274
「その人はおっさんだろうに。10代?んなわけねー」

ピピッと心を読んだ

279 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:33
>>274
17歳なので全く気にしませんでした。

>>276
「いや心は大人ですよ?」

280 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:39
>>276>>279
「あ、すいません。未成年のお客様……ですよね?」
怒ってるお客さんがいるので渋々対応をします。

「ここの本は成人してからまた読みに来てください。」

281 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:39
>>277
「そんなことやってるから
 男度:未だ無しなのよ。」

282 :フィル:2003/07/07(月) 00:40
>>279
「黙れ、そんなもの読むな!」
取り上げた。

>>280
「君はこういう輩が来る度にいちいち注意して周るのか?
 こんなコーナー無くしてしまえばいいッ!」

283 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:44
>>280
「えー!?」
むっちゃ渋い顔をした。
 
>>281
「無しでもいいですよ別にィー」
 
>>282
「うわ何すんですか」
取り返した。

284 :ピエストロ:2003/07/07(月) 00:46
>>282
「いや……まぁ…それは……あっ、レジにお客さんがッ!」
適当に誤魔化して逃げました。

>>283
店員は去りました。

285 :フィル:2003/07/07(月) 00:48
>>283
「何すんですかじゃあないッ!読むなッ!」
取り上げる。
>>284
「おいッ、まだ話は・・・・!」

286 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:50
>>285
「イイじゃないですか減るもんじゃ無しッ!」
引っ張る。

287 :フィル:2003/07/07(月) 00:50
>>286
「結果として何かが減るだろうッ!」
引っ張る。

288 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 00:53
>>287
「減りませんよむしろ増えます!体積とか!」
強く引っ張る。

289 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 00:55
>>285-288
「この二人バカだなー」
レジでアイスクリームを注文した。

290 :フィル:2003/07/07(月) 00:57
>>288
「そんなものを溜め込むなッ!!」
強く引っ張る。

291 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:00
>>290
「溜めなきゃいいんですかっ!」
精一杯引っ張る。

292 :ピエストロ:2003/07/07(月) 01:01
>>289
「すいません、まだアイスクリームはやってないんですよ。
 もうちょっと待っててくださいね。」

293 :フィル:2003/07/07(月) 01:02
>>291
「溜まってるからこそ・・・こんなものを読もうとしているんだろうッ!」
一生懸命引っ張る。

294 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:06
>>293
「悪いんですかそれがッ!!!!」
捻りつつ引っ張る。

295 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 01:06
>>292
「えーートロい店だなー。普通はもうやってるのに。
 じゃあ、そこのジュース頂戴。よく冷えてるやつにしてね。」

「ところで、あの二人止めなくていいの?本破りそうだけど。」

296 :フィル:2003/07/07(月) 01:07
>>294
「それこそが『悪』だッ!『邪悪』よりも最も酷い『最悪』と呼ばれるものなんだッ!!」
グシャグシャに引っ張る。

297 :ピエストロ:2003/07/07(月) 01:10
>>295
ちなみにここはセブンイレ○ンです。

そうこうしている内に次のシフトの人がレジに入ってきました。
「あ、代わりの人が来たみたいですね。
 ……お先失礼しまーす。」

そうしてピエストロは帰っていきました。

298 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:10
>>296
「『最悪』でもいいからよこせ!……ていうか」
手を離した。

299 :フィル:2003/07/07(月) 01:14
>>298
「うおおおおおおおおおおおッ!」

ドガッシャァァァンン!!
『成年誌コーナー』に突っ込んだ

300 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:16
>>299
「他のを取ればいいですよねー」
散乱した青年誌から適当なのを拾って読み始めた。

301 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 01:16
>>297
「ちょっと!ジュース!
 せめてジュース持ってきてから帰りなさいよ。」
ジュース買って帰った。

302 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 01:20
>>300
「こいつ殺していい?」
フィルにたずねる

303 :フィル:2003/07/07(月) 01:21
>>300
「ぐうッ・・・よくもこの私を『こけ』にしてくれたな園田ァッ!」

304 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:24
>>303
「いや邪魔しないで下さいよ本当に。あなたはそんな人じゃないはずだ!」

305 :フィル:2003/07/07(月) 01:25
>>302
「『許可』するッ!」

>>304
「黙れッ!人は・・・人は変わるのだッ!!」

306 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:32
>>305
「違う!あなたは忘れているだけだッ!本当の自分をッ……!

307 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2003/07/07(月) 01:35
>>306
「うるさいィィィィーーーーッ!AAAAAHHHHHHHHHHHHHHH!!」

ドスゥッ!
『ヒューマン・ネイチャー』の楔がフィルの肩に突き刺さったァァーーッ!

308 :秘密主義者『AC』:2003/07/07(月) 01:36
>>306
「はあ……馬鹿みたい。」
ボカッ
園田を殴って逃げた。

309 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:38
>>307
「ってうわ、何やってんの!?」
よくわからん迫力にビビッた。
 
>>308
「あいて!いやなんで逃げるんですか」

310 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2003/07/07(月) 01:39
>>309-308
ムラムラムラムラムラムラ

「はあああああああああーーーーーーーーーーッはははははあああああああ!!」

秘密主義者を追って走り去った。

311 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/07(月) 01:41
>>310
「あ!いやちょっとそれはズルイですよ!」
追いかけつつ退場。

312 :アマモト&環:2003/07/07(月) 23:41
ダダダダダダダッ!
 
「ハァッ ハァッ ハァッ ハァッ ハァッ……フゥ…。
勢いで飛び出して来たはいいけど…誰なんだこの『T・H』ってのは…」
手紙の差出人の欄を見てみた。

313 :『月夜の絵本』:2003/07/07(月) 23:44
>>312
一番最初に思い浮かぶのは早坂達夫かもしれない。
 
…差出人の欄には、住所はなかった。
…電話番号が記されている。

314 :アマモト&環:2003/07/07(月) 23:45
>>313
「早坂さん…て、ありえないだろそれ。
電話番号があるな、よし」
携帯でその番号にかけてみる。

315 :木崎『バンブー』:2003/07/07(月) 23:45
駅周辺に竹を生やしながら進む。

「ええと次は波紋荘かな。」

そのまま波紋荘へ。

316 :『月夜の絵本』:2003/07/07(月) 23:47
>>314
プルルルルル…
 
『……どなたです…?』
男の声だ。

317 :アマモト&環:2003/07/07(月) 23:52
>>315
「なんだありゃあ…。しかし季節感のあるスタンドだな」
横目で眺めた。
 
>>316
「翔影さんの知り合いです。手紙を見ました。
ああいう下らないイタズラはやめてもらえませんか。正直言って不快です」
嫌悪感をあらわにして話す。

318 :『月夜の絵本』:2003/07/07(月) 23:55
>>317
『…ああ。みていただけましたか…。』
 
『残念ですが、これは事実です。
……仇堂紫朗をご存知ですか?…彼の手の者に殺害されたのです…。』
 
『私の力が及ばなかったために…申し訳ありません。』

319 :アマモト&環:2003/07/08(火) 00:04
>>318
「黙れ」
 
「あの人が死ぬはずがない。あんないい人が死ぬなんて有り得ない。
犬好きで、美人で、女性の割にいやに男らしくて。切れてるようでどこか間が抜けてて。
憎めなくて、強そうだけど変なところで脆かったりで……………………………
………………………………………………………とにかく。俺は信じない。
証拠もないのに、こんなこと信じられるわけがない」
携帯を握る手は微かに震えていた。

320 :『月夜の絵本』:2003/07/08(火) 00:08
>>319
『…信じない…それもまた、一つの選択かも知れません…。』
 
『真実の事実を認識する勇気があるのならば……』
 
…電話の声の男は、ボソボソとある住所を告げた。
 
『ここに来れば…』
 
…電話は切れた。
→来るならば『月夜の絵本』スレに

321 :アマモト&環:2003/07/08(火) 00:12
>>320
「いいだろう、行ってやるよ。
証拠なんてあるハズがないんだ」
携帯をしまう。
 
「環を預けてこなくちゃな…、いつもの託児所……でいいか。
漠然と不安はあるけど」
環を預けに戻って、その後言われた住所へ向かった。

322 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/08(火) 01:58
波紋荘から少女を連れて逃げてきた。

323 :『胎動』〜体験版〜:2003/07/08(火) 02:02
>>322
「これが愛の逃避行です」

わぷーーーーーーーーーーん

喪服少女の『スタンド』の掌中に現れた『箱』から展開した空間が早坂と少女を包んでいった。

『胎動』〜体験版〜 →『継続』

324 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/08(火) 23:22
>>323
「何だその箱……って何だこりゃ!?」

325 :七瀬詠美『ブラック・アルバム』:2003/07/08(火) 23:26
>>324
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1057674164

326 :瓜田龍刀:2003/07/11(金) 22:49
地図を片手に電車から降り、周りを見回しながら広場へ。
見た目は普通の高校生。中背の眼鏡。

327 :瓜田龍刀:2003/07/11(金) 22:51
追加・服は学ラン。

328 :瓜田龍刀:2003/07/11(金) 23:02
人がいないので去る。

329 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:11
『狂った試練』→駅周辺

「ミルクですから。。。スーパーですかね。」
スーパーを探して、歩いている。

330 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:21
スーパーを見つけて、入った。

331 :ピエストロ:2003/07/12(土) 01:26
>>330
「いらっしゃいませ。」

ただいまスーパーでアルバイト中です。

332 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:29
>>331
「ミルク、ありますか?」

333 :ピエストロ:2003/07/12(土) 01:31
>>332
「もちろん、ありますよ。
 あちらの方に………。」

牛乳を探しているお客さんがいたので、場所をお教えしました。

334 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:34
>>333
「ありがとうございます。。。」

「あった。これでいいのかな。。。」
カゴに入れてレジに向かった。

335 :ピエストロ:2003/07/12(土) 01:36
>>334
「牛乳が一点、お会計214円になります。」

336 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:37
>>335
お金を払った。

店を出る。

337 :ピエストロ:2003/07/12(土) 01:41
>>336
「ありがとうございました、またお越しくださいませー。」

見送りました。

338 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/12(土) 01:43
『ゆりかご』の元へ、帰っていった。

→『狂った試練』へ

339 :185&友人:2003/07/17(木) 02:33
帰路。

友人「…死ぬかと思ったぞ」
185「私もびっくりした」
友人「スタンド使い?ってやつになっちまったのか俺は?
  スタンド使いって何だ」
185「スタンドって力を使う、特殊能力者のことよ」
友人「君の目尻に変なトゲトゲが見えるようになったのも、その力のせいか?」
185「まあね。……ごめん、無理言って」
友人「まあいいさ。刺激的な毎日になりそうだ……」


夕焼けが沈む。今日ももう、終わりだ。
二つの影は、夕闇の中に消えていった……

340 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 22:35
昨日のことだった。
友人───185こと『蔦屋』が電話をかけてきて
仕事を紹介してやるから来いという。
命のやり取りのある『裏』の仕事だというから困ったが
とにかく金がなく、このままではどのみち借金取りに殺されかねないので
とりあえず行ってみることにした。
ところが着いてみると、仕事はすでに別のやつが受けた後のようだった。
まあ、この仕事はするなという御告げだろう───信心深い私は帰ることにした。
ところが帰り際、突然私の体に『矢』が放たれた。
要らぬ事を知った奴は消すとか、そういうアレなのだろうと思った。
くだらない人生だったな、と思った。
だが私は生きていた。
無傷だった。
混乱していた。
オマエはスタンド使いとして目覚めた、とか、スタンドの名前は『アリュール』だとか言われたが
スタンドとは何か知らなかったし、言っている意味が良くわからなかった。
帰路、『蔦屋』にいろいろ聞いた。
彼女もスタンド使いというやつだったのだ。
だが肝心の、私が目覚めたという能力がまったく不明で、どうしたものか───

341 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/17(木) 22:39
>>340
目の前に『本』が落ちていた。

342 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 22:42
もともと定職などない私は、今日も暇だった。
長いこと家賃を払っていない駅前の安ボロアパートを後にし、
『蔦屋』から昨日のお詫びにともらった10000円を手に
空腹を満たすべく駅前を彷徨っていた。

やがて、一軒のスーパーに入店した。

343 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 22:45
>>341
スーパーに入ると、無造作に本が落ちていた。
商品かとも思ったが、気になったので拾い上げ、
通行人の邪魔にならぬよう店の隅に移動した。
そして読み始めた。

344 :『深きところにあるもの』:2003/07/17(木) 22:49
>>343
『本』を手に取り、店のすみに移動をした・・・・
頭の中に『声』が聞こえた・・・・

『世ノ中ノスベテニハレーゾンディトゥル・・・・存在意義ガアリマス。
ソノ本ヲアナタハ手ニ取リマシタ・・・ナゼ、ソノ本ヲ手ニトッタノデスカ?』

345 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 22:54
>>344
「わからない───何故か気になった」
「この本を読まなければならない気がした」
「レーゾンディトゥル───本の、読まれて知識を伝えるという存在意義が、私を誘ったのか?」

346 :『深きところにあるもの』:2003/07/17(木) 23:00
>>345
『ワタシハアナタの『精神ノパワー』・・・!ソシテソレガ『スタンド』トイウ存在!
ソシテアナタノ『能力』ハッ・・・!』

『シュゥゥゥゥ・・・・・!』

『コノ本ノ『読マレテ知識ヲ伝エル』トイウ存在意義ヲ最大限ニ引出シマシタ!』
『紀伊国屋』の手がぶれて見える・・・もうひとつの『手』が『本』に触れていた。

347 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 23:02
>>346
「精神の、パワー───『アリュール』!!」
スタンドの名を呼んだ。無意識の行動だった。

348 :『深きところにあるもの』:2003/07/17(木) 23:13
>>347
・・・・その『本』のタイトルは『就職ジャーナル』という、就職関連のものであった。
丁度見開いているページに載っていた求人情報が、『紀伊国屋』の条件に完全に一致していた。
そして、普段の『紀伊国屋』の性格などを抜きに『就職をしなくてはならない』という
強烈な不安や希望があふれてくる・・・・・

349 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/07/17(木) 23:17
>>348
「───行かなければ」
スーパーの文房具売り場で履歴書を買うと、
携帯からその就職先に電話をかけた。

「すいません、『就職ジャーナル』を読んで電話したんですが。
是非雇っていただきたくて」

350 :『深きところにあるもの』:2003/07/17(木) 23:27
>>349
電話をかけると、感じの良い対応で女性の担当者からの声がする。
その場で後日面接の約束を取りつけられた・・・・・

『・・・コレガアナタノ『能力』・・・!アナタガ望ンダ『本』ノ『存在意義』ヲ
『最大限』ニヒキダシマシタ!・・・タダ、ソノ先ノ『就職』ガウマク行クカハ
別問題デスガネ・・・・『本』ノ『読マレテ知識ヲ伝エル』トイウ『存在意義』ガ
引キ出サレ、ソレヲ果タシタコトマデガ『能力』デスノデ・・・』

『ソシテ、モクテキヲ果タシタノデ『本』ヘノ『効果』ガ『解除』サレマス!』

『シュゥゥゥゥ・・・・・』

351 :『深きところにあるもの』:2003/07/17(木) 23:37
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1055596755&START=206&END=208&NOFIRST=TRUE

後日の経験から、『紀伊国屋』は自らの『スタンド能力』を知ることとなる。
そして、『アリュール』が話しをしたのはこの『スーパー』の時だけである。
『紀伊国屋』の『精神のパワー』

『スタンド』の名は『アリュール』

to be continued.....................

352 :城崎『ジャグヘッド』:2003/08/01(金) 00:32
ふらふらと駅前を歩いている。

「仕事…何か仕事はないのか…」

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