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【場所】駅周辺 その23
1 :
前スレ900
:2003/06/07(土) 01:20
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1051089407
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1051089407.html
詳細は
>>2-3
263 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:08
>>260
「おい君。」
居た。店員に話しかける。
264 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:09
>>261
苦笑いで答えます。
「……………あ、いらっしゃいませー。」
別のお客さんが入ってくるのを見てそちらに挨拶。
面倒そうな客は無言で対応しろ、が基本ですね。
265 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:12
>>262
「顔近づけないで下さい。息が……」
園田から離れて柏餅を探す。
266 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:13
>>262
必要以上にはしつこくしません。
店の評判が落ちるので。
>>263
「はい、なんでしょー。」
267 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:15
>>265
「柏餅ならここに」
なぜか懐から取り出した。
268 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:18
>>267
「キャーーーーーーーーーーーーーーー!!
万引きよーーー!店員さん捕まえてーーー!」
269 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:18
>>266
「この『コーナー』は何だ。」
青年誌コーナーを指差した。
270 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:20
>>268
「いや、店の外出てないんでまだ万引きにはなりませんね。」
>>269
「大人の為の読書コーナーですね。それが何か?」
271 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:21
>>270
「大人のための読書コーナーが・・・何故こんな人目に触れる場所にあるんだ?」
>>268
「やかましいな・・・。」
272 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:22
>>270
「チッやる気のない店員ね。上司に言いつけるわよ。」
273 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:23
>>268
「店の外に出ないと万引きじゃないですよ」
エロ本を読み出した。
>>270
「ほら」
274 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:29
>>271
………どうやら風紀にうるさいタイプの人間みたいですね。
「うーん、そうですね。ちょっと子供の目には毒かもしれませんよね。
まあ、でもお客様のニーズがありますし、置かないわけにはいかないんですよ。」
愛想笑いしながら答えます。
>>273
「ゴホッ。」
後ろで軽く咳払い。
未成年っぽい客は大抵これでどいてくれます。
10歳以下の子供には効果はありませんが、
14歳〜16歳くらいのお年頃のお客様には効果的です。
275 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:30
>>273
エロ本読んでること塾長に言いつけるよ。
276 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:31
>>274
「『ニーズ』だとッ!見ろ!」
>>273
を指差した。
「こんな子供までがエロ本を立ち読みしているんだぞッ!!」
277 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:31
>>275
「塾長って誰ですか?っていうかこの人お姉さんに似てませんかハァハァ」
エロ本に写ってる女性を指差した。
278 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/07/07(月) 00:32
>>274
「その人はおっさんだろうに。10代?んなわけねー」
ピピッと心を読んだ
279 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:33
>>274
17歳なので全く気にしませんでした。
>>276
「いや心は大人ですよ?」
280 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:39
>>276
>>279
「あ、すいません。未成年のお客様……ですよね?」
怒ってるお客さんがいるので渋々対応をします。
「ここの本は成人してからまた読みに来てください。」
281 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:39
>>277
「そんなことやってるから
男度:未だ無しなのよ。」
282 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:40
>>279
「黙れ、そんなもの読むな!」
取り上げた。
>>280
「君はこういう輩が来る度にいちいち注意して周るのか?
こんなコーナー無くしてしまえばいいッ!」
283 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:44
>>280
「えー!?」
むっちゃ渋い顔をした。
>>281
「無しでもいいですよ別にィー」
>>282
「うわ何すんですか」
取り返した。
284 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 00:46
>>282
「いや……まぁ…それは……あっ、レジにお客さんがッ!」
適当に誤魔化して逃げました。
>>283
店員は去りました。
285 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:48
>>283
「何すんですかじゃあないッ!読むなッ!」
取り上げる。
>>284
「おいッ、まだ話は・・・・!」
286 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:50
>>285
「イイじゃないですか減るもんじゃ無しッ!」
引っ張る。
287 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:50
>>286
「結果として何かが減るだろうッ!」
引っ張る。
288 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 00:53
>>287
「減りませんよむしろ増えます!体積とか!」
強く引っ張る。
289 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 00:55
>>285-288
「この二人バカだなー」
レジでアイスクリームを注文した。
290 :
フィル
:2003/07/07(月) 00:57
>>288
「そんなものを溜め込むなッ!!」
強く引っ張る。
291 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:00
>>290
「溜めなきゃいいんですかっ!」
精一杯引っ張る。
292 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 01:01
>>289
「すいません、まだアイスクリームはやってないんですよ。
もうちょっと待っててくださいね。」
293 :
フィル
:2003/07/07(月) 01:02
>>291
「溜まってるからこそ・・・こんなものを読もうとしているんだろうッ!」
一生懸命引っ張る。
294 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:06
>>293
「悪いんですかそれがッ!!!!」
捻りつつ引っ張る。
295 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 01:06
>>292
「えーートロい店だなー。普通はもうやってるのに。
じゃあ、そこのジュース頂戴。よく冷えてるやつにしてね。」
「ところで、あの二人止めなくていいの?本破りそうだけど。」
296 :
フィル
:2003/07/07(月) 01:07
>>294
「それこそが『悪』だッ!『邪悪』よりも最も酷い『最悪』と呼ばれるものなんだッ!!」
グシャグシャに引っ張る。
297 :
ピエストロ
:2003/07/07(月) 01:10
>>295
ちなみにここはセブンイレ○ンです。
そうこうしている内に次のシフトの人がレジに入ってきました。
「あ、代わりの人が来たみたいですね。
……お先失礼しまーす。」
そうしてピエストロは帰っていきました。
298 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:10
>>296
「『最悪』でもいいからよこせ!……ていうか」
手を離した。
299 :
フィル
:2003/07/07(月) 01:14
>>298
「うおおおおおおおおおおおッ!」
ドガッシャァァァンン!!
『成年誌コーナー』に突っ込んだ
300 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:16
>>299
「他のを取ればいいですよねー」
散乱した青年誌から適当なのを拾って読み始めた。
301 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 01:16
>>297
「ちょっと!ジュース!
せめてジュース持ってきてから帰りなさいよ。」
ジュース買って帰った。
302 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 01:20
>>300
「こいつ殺していい?」
フィルにたずねる
303 :
フィル
:2003/07/07(月) 01:21
>>300
「ぐうッ・・・よくもこの私を『こけ』にしてくれたな園田ァッ!」
304 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:24
>>303
「いや邪魔しないで下さいよ本当に。あなたはそんな人じゃないはずだ!」
305 :
フィル
:2003/07/07(月) 01:25
>>302
「『許可』するッ!」
>>304
「黙れッ!人は・・・人は変わるのだッ!!」
306 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:32
>>305
「違う!あなたは忘れているだけだッ!本当の自分をッ……!
307 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/07/07(月) 01:35
>>306
「うるさいィィィィーーーーッ!AAAAAHHHHHHHHHHHHHHH!!」
ドスゥッ!
『ヒューマン・ネイチャー』の楔がフィルの肩に突き刺さったァァーーッ!
308 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/07(月) 01:36
>>306
「はあ……馬鹿みたい。」
ボカッ
園田を殴って逃げた。
309 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:38
>>307
「ってうわ、何やってんの!?」
よくわからん迫力にビビッた。
>>308
「あいて!いやなんで逃げるんですか」
310 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/07/07(月) 01:39
>>309-308
ムラムラムラムラムラムラ
「はあああああああああーーーーーーーーーーッはははははあああああああ!!」
秘密主義者を追って走り去った。
311 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/07(月) 01:41
>>310
「あ!いやちょっとそれはズルイですよ!」
追いかけつつ退場。
312 :
アマモト&環
:2003/07/07(月) 23:41
ダダダダダダダッ!
「ハァッ ハァッ ハァッ ハァッ ハァッ……フゥ…。
勢いで飛び出して来たはいいけど…誰なんだこの『T・H』ってのは…」
手紙の差出人の欄を見てみた。
313 :
『月夜の絵本』
:2003/07/07(月) 23:44
>>312
一番最初に思い浮かぶのは早坂達夫かもしれない。
…差出人の欄には、住所はなかった。
…電話番号が記されている。
314 :
アマモト&環
:2003/07/07(月) 23:45
>>313
「早坂さん…て、ありえないだろそれ。
電話番号があるな、よし」
携帯でその番号にかけてみる。
315 :
木崎『バンブー』
:2003/07/07(月) 23:45
駅周辺に竹を生やしながら進む。
「ええと次は波紋荘かな。」
そのまま波紋荘へ。
316 :
『月夜の絵本』
:2003/07/07(月) 23:47
>>314
プルルルルル…
『……どなたです…?』
男の声だ。
317 :
アマモト&環
:2003/07/07(月) 23:52
>>315
「なんだありゃあ…。しかし季節感のあるスタンドだな」
横目で眺めた。
>>316
「翔影さんの知り合いです。手紙を見ました。
ああいう下らないイタズラはやめてもらえませんか。正直言って不快です」
嫌悪感をあらわにして話す。
318 :
『月夜の絵本』
:2003/07/07(月) 23:55
>>317
『…ああ。みていただけましたか…。』
『残念ですが、これは事実です。
……仇堂紫朗をご存知ですか?…彼の手の者に殺害されたのです…。』
『私の力が及ばなかったために…申し訳ありません。』
319 :
アマモト&環
:2003/07/08(火) 00:04
>>318
「黙れ」
「あの人が死ぬはずがない。あんないい人が死ぬなんて有り得ない。
犬好きで、美人で、女性の割にいやに男らしくて。切れてるようでどこか間が抜けてて。
憎めなくて、強そうだけど変なところで脆かったりで……………………………
………………………………………………………とにかく。俺は信じない。
証拠もないのに、こんなこと信じられるわけがない」
携帯を握る手は微かに震えていた。
320 :
『月夜の絵本』
:2003/07/08(火) 00:08
>>319
『…信じない…それもまた、一つの選択かも知れません…。』
『真実の事実を認識する勇気があるのならば……』
…電話の声の男は、ボソボソとある住所を告げた。
『ここに来れば…』
…電話は切れた。
→来るならば『月夜の絵本』スレに
321 :
アマモト&環
:2003/07/08(火) 00:12
>>320
「いいだろう、行ってやるよ。
証拠なんてあるハズがないんだ」
携帯をしまう。
「環を預けてこなくちゃな…、いつもの託児所……でいいか。
漠然と不安はあるけど」
環を預けに戻って、その後言われた住所へ向かった。
322 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/07/08(火) 01:58
波紋荘から少女を連れて逃げてきた。
323 :
『胎動』〜体験版〜
:2003/07/08(火) 02:02
>>322
「これが愛の逃避行です」
わぷーーーーーーーーーーん
喪服少女の『スタンド』の掌中に現れた『箱』から展開した空間が早坂と少女を包んでいった。
『胎動』〜体験版〜 →『継続』
324 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/07/08(火) 23:22
>>323
「何だその箱……って何だこりゃ!?」
325 :
七瀬詠美『ブラック・アルバム』
:2003/07/08(火) 23:26
>>324
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1057674164
326 :
瓜田龍刀
:2003/07/11(金) 22:49
地図を片手に電車から降り、周りを見回しながら広場へ。
見た目は普通の高校生。中背の眼鏡。
327 :
瓜田龍刀
:2003/07/11(金) 22:51
追加・服は学ラン。
328 :
瓜田龍刀
:2003/07/11(金) 23:02
人がいないので去る。
329 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:11
『狂った試練』→駅周辺
「ミルクですから。。。スーパーですかね。」
スーパーを探して、歩いている。
330 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:21
スーパーを見つけて、入った。
331 :
ピエストロ
:2003/07/12(土) 01:26
>>330
「いらっしゃいませ。」
ただいまスーパーでアルバイト中です。
332 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:29
>>331
「ミルク、ありますか?」
333 :
ピエストロ
:2003/07/12(土) 01:31
>>332
「もちろん、ありますよ。
あちらの方に………。」
牛乳を探しているお客さんがいたので、場所をお教えしました。
334 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:34
>>333
「ありがとうございます。。。」
「あった。これでいいのかな。。。」
カゴに入れてレジに向かった。
335 :
ピエストロ
:2003/07/12(土) 01:36
>>334
「牛乳が一点、お会計214円になります。」
336 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:37
>>335
お金を払った。
店を出る。
337 :
ピエストロ
:2003/07/12(土) 01:41
>>336
「ありがとうございました、またお越しくださいませー。」
見送りました。
338 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/12(土) 01:43
『ゆりかご』の元へ、帰っていった。
→『狂った試練』へ
339 :
185&友人
:2003/07/17(木) 02:33
帰路。
友人「…死ぬかと思ったぞ」
185「私もびっくりした」
友人「スタンド使い?ってやつになっちまったのか俺は?
スタンド使いって何だ」
185「スタンドって力を使う、特殊能力者のことよ」
友人「君の目尻に変なトゲトゲが見えるようになったのも、その力のせいか?」
185「まあね。……ごめん、無理言って」
友人「まあいいさ。刺激的な毎日になりそうだ……」
夕焼けが沈む。今日ももう、終わりだ。
二つの影は、夕闇の中に消えていった……
340 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 22:35
昨日のことだった。
友人───185こと『蔦屋』が電話をかけてきて
仕事を紹介してやるから来いという。
命のやり取りのある『裏』の仕事だというから困ったが
とにかく金がなく、このままではどのみち借金取りに殺されかねないので
とりあえず行ってみることにした。
ところが着いてみると、仕事はすでに別のやつが受けた後のようだった。
まあ、この仕事はするなという御告げだろう───信心深い私は帰ることにした。
ところが帰り際、突然私の体に『矢』が放たれた。
要らぬ事を知った奴は消すとか、そういうアレなのだろうと思った。
くだらない人生だったな、と思った。
だが私は生きていた。
無傷だった。
混乱していた。
オマエはスタンド使いとして目覚めた、とか、スタンドの名前は『アリュール』だとか言われたが
スタンドとは何か知らなかったし、言っている意味が良くわからなかった。
帰路、『蔦屋』にいろいろ聞いた。
彼女もスタンド使いというやつだったのだ。
だが肝心の、私が目覚めたという能力がまったく不明で、どうしたものか───
341 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/07/17(木) 22:39
>>340
目の前に『本』が落ちていた。
342 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 22:42
もともと定職などない私は、今日も暇だった。
長いこと家賃を払っていない駅前の安ボロアパートを後にし、
『蔦屋』から昨日のお詫びにともらった10000円を手に
空腹を満たすべく駅前を彷徨っていた。
やがて、一軒のスーパーに入店した。
343 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 22:45
>>341
スーパーに入ると、無造作に本が落ちていた。
商品かとも思ったが、気になったので拾い上げ、
通行人の邪魔にならぬよう店の隅に移動した。
そして読み始めた。
344 :
『深きところにあるもの』
:2003/07/17(木) 22:49
>>343
『本』を手に取り、店のすみに移動をした・・・・
頭の中に『声』が聞こえた・・・・
『世ノ中ノスベテニハレーゾンディトゥル・・・・存在意義ガアリマス。
ソノ本ヲアナタハ手ニ取リマシタ・・・ナゼ、ソノ本ヲ手ニトッタノデスカ?』
345 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 22:54
>>344
「わからない───何故か気になった」
「この本を読まなければならない気がした」
「レーゾンディトゥル───本の、読まれて知識を伝えるという存在意義が、私を誘ったのか?」
346 :
『深きところにあるもの』
:2003/07/17(木) 23:00
>>345
『ワタシハアナタの『精神ノパワー』・・・!ソシテソレガ『スタンド』トイウ存在!
ソシテアナタノ『能力』ハッ・・・!』
『シュゥゥゥゥ・・・・・!』
『コノ本ノ『読マレテ知識ヲ伝エル』トイウ存在意義ヲ最大限ニ引出シマシタ!』
『紀伊国屋』の手がぶれて見える・・・もうひとつの『手』が『本』に触れていた。
347 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 23:02
>>346
「精神の、パワー───『アリュール』!!」
スタンドの名を呼んだ。無意識の行動だった。
348 :
『深きところにあるもの』
:2003/07/17(木) 23:13
>>347
・・・・その『本』のタイトルは『就職ジャーナル』という、就職関連のものであった。
丁度見開いているページに載っていた求人情報が、『紀伊国屋』の条件に完全に一致していた。
そして、普段の『紀伊国屋』の性格などを抜きに『就職をしなくてはならない』という
強烈な不安や希望があふれてくる・・・・・
349 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/07/17(木) 23:17
>>348
「───行かなければ」
スーパーの文房具売り場で履歴書を買うと、
携帯からその就職先に電話をかけた。
「すいません、『就職ジャーナル』を読んで電話したんですが。
是非雇っていただきたくて」
350 :
『深きところにあるもの』
:2003/07/17(木) 23:27
>>349
電話をかけると、感じの良い対応で女性の担当者からの声がする。
その場で後日面接の約束を取りつけられた・・・・・
『・・・コレガアナタノ『能力』・・・!アナタガ望ンダ『本』ノ『存在意義』ヲ
『最大限』ニヒキダシマシタ!・・・タダ、ソノ先ノ『就職』ガウマク行クカハ
別問題デスガネ・・・・『本』ノ『読マレテ知識ヲ伝エル』トイウ『存在意義』ガ
引キ出サレ、ソレヲ果タシタコトマデガ『能力』デスノデ・・・』
『ソシテ、モクテキヲ果タシタノデ『本』ヘノ『効果』ガ『解除』サレマス!』
『シュゥゥゥゥ・・・・・』
351 :
『深きところにあるもの』
:2003/07/17(木) 23:37
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1055596755&START=206&END=208&NOFIRST=TRUE
後日の経験から、『紀伊国屋』は自らの『スタンド能力』を知ることとなる。
そして、『アリュール』が話しをしたのはこの『スーパー』の時だけである。
『紀伊国屋』の『精神のパワー』
『スタンド』の名は『アリュール』
to be continued.....................
352 :
城崎『ジャグヘッド』
:2003/08/01(金) 00:32
ふらふらと駅前を歩いている。
「仕事…何か仕事はないのか…」
353 :
エルネスト『ファウスト』
:2003/08/01(金) 00:37
>>352
「ヒマそうですね。」
声をかけた。
354 :
城崎『ジャグヘッド』
:2003/08/01(金) 00:38
>>353
「暇だ………ところで君は何だ」
不健康そうな顔を向けた。
355 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/01(金) 00:39
>>352
「仕事を探してるのかい。」
男が話しかけて来た。
年は30半ばと言った所だ。
356 :
エルネスト『ファウスト』
:2003/08/01(金) 00:41
>>254
「私はエルネストだ。文句があるか?」
こちらも青白い顔をしている。
357 :
城崎『ジャグヘッド』
:2003/08/01(金) 00:44
>>355
「当然だ!ところで君は何だ。馴れ馴れしいな」
男を不機嫌そうな表情で睨む。
>>356
「あるな。突然現れて人を暇人呼ばわりするなど失礼だと思わないのか?」
358 :
エルネスト『ファウスト』
:2003/08/01(金) 00:48
>>357
いきなり上半身が『スタンド』になった。
「さて・・・・どうするかな。」
359 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/01(金) 00:48
>>357
「何だと聞かれても難しいが・・・・・・・・あえて言うなら『仕事』だな。」
「『仕事』探してるんだろ?なら俺を見つけて、『ハッピーエンド』と言った所じゃねえか。」
「もっと喜んだらどうだい。」
と明るい表情で答えた。
360 :
城崎『ジャグヘッド』
:2003/08/01(金) 00:51
>>357
「な、何だこいつはァァ―――ッ!!?」
思いっきり後ずさりした。
「こ、この私をどうするつもりだ!?わ、私を殺しても…何の得にもならんぞ!」
>>359
「そ、そうか…あとこいつを何とかしてくれたまえ」
エルネストを指差した。
361 :
エルネスト『ファウスト』
:2003/08/01(金) 00:53
>>360
「どれどれ・・・・」
城崎の胸ぐらをつかんでなんか『紙切れ(契約書)』を取り出してながめてみた。
362 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/01(金) 00:53
>>360
「いや・・・・・・・・・・『先客』の用件が『終わる』まで待つとするよ。」
「『マナー』は大事だからな。」
男は姿を消した。
363 :
城崎『ジャグヘッド』
:2003/08/01(金) 00:57
>>361
「や、や…やめてくれ!
そ、そしてその紙切れは何だ!訴えるぞ!」
かなり弱気になっている。
>>362
「薄情者ー!」
叫んだ。
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