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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

149 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:35
>>148
「村おこし?どんな事するんですか?何かお祭りとか?」
若い警官に尋ねる。

150 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:36
>>148
「村おこしですか。何か建てたりするんですか?
 それとも線路を引っ張る?」
歩きながらたずねよう。

151 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:42
>>147
部屋を出ると、昨日の従業員とロビーで出会った。
「あ、おはようございまス。これからお仕事でスか?」

>>149
>>150
「祭りつぅか、なあんつぅんだろうがな。アレは。
 なんか、TV局が出来るとかなんとが。
 祭りみでぇな事もすんだろうけどな。
 まあ、仕切ってるのは都会のもんだし・・・
 俺もよぐ知らねえんだけども。」

警官が言っていた、右へ曲がる道路が見える。

152 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:45
>>151
「TV局ですか。凄いですね。それなら立派な村おこしになりますね」
こんなところにTV局?
いくらなんでも交通の便が悪くないか?
と僕は思ったが、それを表に出すことはしなかった。

「あ、ここですね?」
右に曲がろう

153 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:46
>>151
「TV局って村の名物になるんでしょうか、あの道路ですか?」

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:49
>>151
「いえ。あの音で起こされてしまいました。
 何の工事なのでしょうか?」
(着替えるのを忘れてました、達夫さん)

155 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:56
>>152
>>153
警官の目が少し情けなく見える。
「・・・俺も警察官だ、何となくだけどアンタらの言いでぇことは解る。
 けども、村のメインの農業も漁業も最近はイマイチだし、
 村長も焦ってんじゃねえのがなぁ。」

右に曲がると、道の左側に4件ほどの民家が並んでいるのが見えた。

>>154
「ああ、隣にTV局が出来るらしぐで、ここ最近はいつもこんなもんでス。
 夜は静かになるんだげども。まあ、もう慣れましたけども。」

156 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「心中お察しします」
ついていく。

157 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「うーん」
テレビ局ねぇ。交通の便をよくした方が良いんじゃないかなぁ。
でも僕が口出せることじゃないよなぁ。
とか考えながら進む。

158 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:02
>>155
「TV局ですか…ありがとうございます」
部屋に戻って着替えを持って浴場に行く。

(朝風呂です、達夫さん)

159 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:04
>>156
>>157
「で、あんたらは何しに来たんだ?
 こんな田舎に。」

遠くに郵便ポストが見え、その先に
先程、田んぼで確認した旅館らしき建物が少しずつ見えてきた。

160 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:05
>>159
「僕はバイトでここの地図を作りに。
 村おこしの一巻って話なんですけど」

161 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:07
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

162 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:08
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

163 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:12
>>158
浴場は館内の端にあった。
内部は湯船が一つだけあるシンプルなものだが、
意外と広く、泳ごうと思えば可能な位の広さだ。

朝早くということもあり、浴場は閑散としている。
詠美はこの浴場に何処となく違和感を抱いた・・・

164 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:20
>>160
>>161
「・・・・ああ、村おごすに関わってたんか。あんたらも。
 そりゃ、そうだわなーそうでねーば、こんな所に来るわきゃねぇもんな。
 あ、そろそろ藤原さんちの旅館が見えてきたべさ。」

165 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:23
>>163
「……………?」
まだ脱いでいない。
脱衣所から見ている。

(『キャット・オー・ナイン・テイルズ』です!達夫さん!)

詠美の両耳が猫の耳に形を変化(モーフィングするように)尻尾が生えた。
そして、瞳の色は金色へ。

匂いを嗅ぐ。

166 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:25
>>164
「あ、あれですか。わざわざここまでつれてきてくれてどうも有難うございます」
また礼をする。
進もう。旅館へと。

167 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:27
>>165
匂いに特別な変化は無いようだ・・・
脱衣所の入り口付近に、なにか張り紙のようなものが
落ちていることに気が付く。

168 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:30
>>164
「どれですか?」

(でもどうして地図作成を村人じゃない人間に依頼するんだろうか)

169 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:36
>>167
張り紙を読む。

(達夫さん、事件の予感です!)

170 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:36
>>166
「さっきの道を真っ直ぐ行くと、年季の入っだ派出所があるがらよ。
 なんか困った事があったら来いや。
 じゃ、巡回の途中だったがら、俺ぁ仕事に戻るがら。」
>>168
15m程先に旅館らしき建物が見える。
その近くには小さな赤いポストもあり、
旅館がある場所の先には小さく、バス停も見えた。


若い警官は2人が来た道を軽快に自転車に乗って
戻っていった。

171 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:38
>>169
マジックで、
『浴場はただいま清掃中につき入浴できません。』

と書かれている。

172 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:38
>>170
「どうも、じゃあ行きましょうか。えーと・・・?」

『ザ・ウォール』の名前を知らない

173 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:42
>>170
「どうもー」
旅館へと向かう。

>>172
「えーと…僕は。草壁でいいですよ」

174 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:44
>>171
「な…なんですって……!?」
(達夫さん、お風呂入れません……)

浴場を出て朝食を取る。

175 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:48
>>174
詠美が浴場で時間を食っている間にあらかたの朝食は
片付けられてしまったようだ。
従業員の一人は、詠美に
「今からだと、お茶くらいしか出せませんけど・・・」
と、申し訳なさそうに言った。

176 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:52
>>172
>>173
2人はようやく、旅館に辿り着く。

それぞれ、フロントで60近い女性から、
カネコは『竹の間』
『ザ・ウォール』は『冷茶の間』の鍵を渡される。

177 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:54
>>175
「………………お茶でいいです」
(これはいやがらせですよね?達夫さん)

飲む。
飲んだら出かける。

178 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:57
>>173
「金子です」
>>176
受け取った。
「じゃあ草壁さん、あとでまた」
竹の間へ向かう。

179 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:59
8/2 へ
  カネコ
  『ザ・ウォール』
---------------

8/3 へ
  七瀬詠美

----------------

時間は大切に。
明日以降へ続く。

180 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 01:01
>>176
「どもども」
さっそく部屋に向かおう。

>>178
「じゃ、金子さんまた明日」

181 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:06
8/3
>七瀬詠美
ドガーン!ドガーン!
ズガガガガガ!!!

今日も隣で工事を行っているらしく、騒音が絶えない。

8/2
>カネコ
>『ザ・ウォール』
スガガガ!!!!
ドガガガ!!!!
それぞれの部屋で、1回目の朝を
けたたましい騒音と共に迎えた。
ドドドドド!!!!
バババババ!!

君達の新たな一日が始まる。

182 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:12
>>141
「うう、フラフラする……。」
二日酔いで目覚めた。
東海林家の人たちを探す。

183 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:13
>>181
「ふぅ。達夫さん、おはようございます」
目覚めると早坂達夫の写真に挨拶をする。
TV局建設現場へ行く。

184 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:22
>>182
8/2
漁師の家の朝は早いらしく、
既に、腰の曲がった老婆、「東海林にし」しか家には居なかった。
居間のテーブルにはタシト用の朝食が用意されている。
にしは、微笑みながら
「おお、いま起きたのが・・・飯出来でっから食ってけや。」
と、座椅子に腰掛けながらやさしく言った。

185 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:25
>>183
8/3
TV局現場まで行くには、まず旅館から出て、
ちょうどぐるっと道路を周っていかなければいけないようだ。

旅館を出ると旅館の側に小さな池があることを知った。
少し先にはバス停が見える。

186 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:26
>>181
「うるさいなもう」
時計を確認する。今何時かな。
そして朝ごはんを食べよう。
朝の食事は一日の活力だからね。

187 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:27
>>184
「みなさん、お酒強いですねえ。
いただきます。」
朝食をいただく。

「そういえば、海に何かあるんですか?
魚がいないとか、言ってましたけど。」
食べながら聞く。

188 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:29
>>186
8/2
部屋の時計は午前11時を示している。
旅館の朝食の時間は既に過ぎており、
従業員は申し訳なさそうに、
「・・・・・残り物のしば漬けしか残っておりませんが」
と言った。

189 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:32
>>185
旅館から出てちょうどぐるっと道路を周って向かう。

「達夫さん、今日も元気に頑張ります!」

190 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:34
>>187
「ああ・・海にゃでっけえ灯台があるがらなぁ
 元々こごは漁師の村だがら・・・名物つったら
 それしが無ぐでよ。
 ・・・北の方に学校だばあるけんど、旅行に来て
 わざわざ見るモンでもねえがらよ。」

にしはお茶をズズズっとすすりながら話している。

191 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:38
>>189
バス停の近くに向かっていると、
T字路が見えてきた。

正面には昨日とは大違いの新しいスーパーが目に入った。
左に行くと工事現場に行けそうだ。
右には広々とした田園が広がっている。

192 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:39
>>188
なんてことだ。
「じゃあご飯とそれで…」

193 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:39
>>190
「でっけえ灯台ですか。

(ボソボソ)

行ってみたいな。
どっちですか?」

194 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:41
>>192
「すんません・・・ご飯ももう切れてまして・・・・すんません」

従業員は余ったしば漬けを単品で『ザ・ウォール』の前に持ってきた。

195 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 23:42
>>181
「うるさいな」
目覚めた

196 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:46
>>193
「ああ、すっげえ近くだ。
 俺ん家がら出て、そのまま真っ直ぐの道を歩いていぐとすぐだべ。
 むがしは俺の死んだじいちゃんがな、あの灯台の手入れやってでな。
 村の守護神って皆がら尊敬されてだもんだべ。」

197 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:46
>>194
ポリポリと齧った。
「仕方ない…ところで、ここらへんの大まかな地理とかって分かるかな?」

198 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:46
>>191
「達夫さん、スーパーには行った方がよいのでしょうか?」

左へ行く。

199 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:51
>>196
「へえ、そりゃすごい。
じゃあ行ってみますよ。
ご馳走様でした。」
朝食をたいらげて出発する。
灯台へ。

200 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:53
>>195
すぐ隣で大規模な工事を行っているようだ。
異常な大きさの騒音がカネコの耳に響いている。

>>197
「えっと・・・こごから出て、上の方にでっけえスーパーがあって、
 そっから、左に行ぐとゴミ処理場で、右に行ぐと学校があるべさ。
 その隣にはおらの村の墓地があって、南には港、その近くに
 派出所がありまス。はぁ。」

201 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 23:54
>>200
ガラガラ、窓を開けて見る

202 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:56
>>200
「へぇ、なる程…」
朝の騒音の理由とかも聞いてみる。
大体予想はつくけどね。

203 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:57
>>198
左に行くと、右に民家らしき建物が2件間を取って
道沿いに並んでいることに気が付く。
左には雑木林が並んでいる。

歩いていると、前からサングラスをかけた黒服の男が前から歩いてきた。

204 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:00
>>199
家を出ると、にしの声がタシトに聞こえてきた。
「またこいやー」

家を出ると、確かに海側に続く道があり、
その先にテトラポットに囲まれた灯台が見える。

205 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:03
>>204
「あれだね。行ってみよう。
旅館?あとでいいよ。」
灯台に向かう。

206 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:04
>>203
「こんにちは」
(達夫さん、怖そうな人です)
挨拶をしつつ横を数メートル間隔で通り抜ける。

207 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:06
>>201
林に囲まれてよくは見えないが、隣で
作業服を着た人々が足場を組んで、工事を行っているようだ。

>>202
「ああ・・・あれはTV局を作ってるんでス。我々はもう慣れだけども。
 お泊りのお客様はいい迷惑だどは思うんだけども、村おごすの
 メインエベントなんで、どうか苦情だけは勘弁してクダさい。」

208 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:09
>>207
「うるさいなあ」

部屋を出て宿の人にでも聞く

209 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:10
>>205
灯台に向かう道を歩いていると、
道の端に再び、古めのレジが落ちていることに気が付いた・・・

>>206
サングラスを掛けた黒服の男は挨拶を無視して、
顔も向けず、
詠美とは逆の方向の道へと歩いていく。

210 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:10
>>207
「なる程、どうもありがと」
じゃあ旅館を出よう。
そうだな。学校にでも行こうか。こういうところの学校って面白そうだ。

211 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:15
>>208
従業員に聞くと、
「TV局の建設なんで、どうにが我慢して貰えませんでしょうが。」
と言った。

212 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:16
>>209
「あれ?またレジだ。
昨日のレジかな?
昨日のなら、蹴った跡がついてるはずだねえ。」
レジを観察する。

213 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:18
>>210
旅館を出ると、少し先にバス停が見え、その先には
大きなスーパーが見える。
そこから、T字路に道が別れている。

214 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:20
>>213
「上の方にでっかいスーパーって言ってたよな…」
スーパーの方へ歩いていこう。

215 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:21
>>211
「まだ眠いんだけど・・仕方ないか」
旅館から出る

216 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:21
>>212
蹴られた後は見えない。
タシトがレジに近づくと、またあの独特のレジ音が響き、
レジが開いた。
ガシャガシャ・・・チーン!

レジからはレシートが出ている。

217 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:23
>>216
「お?」
レシートを見る。お金も入ってないか、見る。

218 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:24
>>209
(達夫さん、無視されてしまいました)
そのまま、道を進む。

219 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:28
>>214
スーパーには、表に農薬や園芸道具等が置いてあり、自転車も売っている
事に気が付く。
店員は中に居るらしく、ここからは見えない。

>>215
旅館を出ると旅館の側に小さな池があることを知った。
少し先にはバス停が見え、その先に大き目のスーパーが見える。
スーパーの前には人影が見える。

220 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:31
>>219
「池だ、池が あるね」

相棒のカラスを肩に乗せて池を覗き込んだ

221 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:31
>>217
レジの中は前回と同様、
中に、5000円3枚、1000円30枚が入っている。

レシートは
ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ     3000エン
エンタイキン  5000エン
-----------------------
ゴウケイ   18000エン

と、書かれている。

222 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:33
>>219
「自転車か…」
自転車が安く手に入る(1万円以下)ならば、買っていこう。
そうでなければ、ここから右に行こう。

223 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:34
>>218
男はそのまま歩いていった。
依然として同じ景色が続くが、
右側、奥の民家に何か看板が立ててあるのに気がつく。

224 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:36
>>220
何の変哲も無い池だ。
少し透明度の濃い、この池には鮒が泳いでいるのが見える。

225 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:39
>>221
「増えてるね。延滞した人がいるみたいだ。

…え?僕のことじゃないか?
お金が掛かるなんて聞いてなかったけどな。
というか、払おうにも持ってないよね。

どうするか…」

道端に棒切れか何か探し、
自分が触れないように
レジからお札を引きずり出そうとしてみる。

226 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:40
>>222
自転車は安い順から、
大特価!
 12000円
 16000円
 22000円
 35000円

と書いてあった。

右に向かうと、少し先で道が途切れており、
その先に民家が見える。
その、少し前には大型ダンプが3台ほど止まっている。

227 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:41
>>224
「ここには池がある、と・・次行こうか」
「カァー」
道に出る

228 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:42
>>223
「…………?」
看板を見た。
(なんでしょうか、達夫さん)

229 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:43
>>225
棒切れをお札に近づけると、
レジは
バシィィーーーーン!!
と高速で閉じ、棒切れはベギッ!とへし折れてしまった。

ガラガラガラ・・・・

再び、レジが開いた。

230 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:46
>>227
池を後にし道に出ると
先程と同様に、
少し先にはバス停、その先に大き目のスーパーが見える。
スーパーの前に居た人影はもう見えない。
どこかへ行ってしまったようだ。

231 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:46
>>226
「あれは無いかな」
大型ダンプの方へ進む。

232 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:47
>>230
「スーパーへ行こうか、そこで黒瞥の朝ごはんも貰おう」
スーパーへ向かう

233 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:49
>>228
看板には
「伊藤診療所」と書かれてあるようだ。
また、看板がある建物から右に道が通じており、
その先に、民家が一件見える。

234 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:52
>>229
「危ない危ない。そんなことじゃないかと思ったんだ。

え?もう1回?
…ふんふん。」

持ち物の絆創膏を取り出す。
棒切れに絆創膏を粘着面が外側になるようにして撒きつけ、
再びレジに近づける。

235 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:53
>>231
近づいて行くと、大型ダンプにはゴミ袋が積んであるのが見え、
用水路沿いに、細い道が北の方に通じているのが見える。
特に人影は見えない。

236 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:54
>>233
「お医者様ですね」
(達夫さん、お医者様はどこですか?)

TV局への道を進む。

237 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:55
>>232
スーパーに近づくと、表に
表に農薬や園芸道具等が置いてあり、自転車も売っている
事に気が付く。
店員は中にいるらしい。

238 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:01
>>234
再び、レジが勢いよくバシッ!と閉じ、
棒切れが折れる。

レジがガラガラ・・・と開いていく。

>>236
先程の民家は左にあり、その右隣に道があり、
そこからTV局の建設現場へと行けるようだ。

239 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 01:03
>>237
スーパーに入ってみる

240 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 01:05
>>238
「うまく行くかな…それっ!」
『ブラック・シープ』で折れた棒のダメージを引き寄せる。
絆創膏でくっついたお札が一緒に出てくるのでは。

241 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 01:06
>>235
「ふむふむ」
ただのゴミ集積者か。それにしてはおかしいけど。
辺りを見回してみて、学校らしいのはないかな。

242 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 01:10
>>238
「達夫さん、結構遠いです…」
民家の右脇を通り抜けて建設現場への道を進む。

243 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:12
>>239
スーパーの中に入ると店員が
「いらっしゃいませー!」
と軽快にカネコに挨拶してきた。

スーパー内では、特産品のリンゴを使った漬物や、
リンゴせんべい等が置いてあり、
奥には、カップラーメンや、パン等が置いてあるのが見える。

244 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:15
>>240
絆創膏の粘着力により、
五千円札が1枚レジから出てきた。

再び、レシートが動く。
カシャカシャ・・・

ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ     3000エン
エンタイキン  5000エン
-----------------------
ゴウケイ   18000エン

ゴセンエン   5000エン
-----------------------
ゴウケイ   23000エン

245 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:18
>>241
あたりを見渡すと、左側の遠くに学校が見える。

『ザ・ウォール』が来た道とは反対側のようだ。

246 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 01:19
>>243
カラスを連れて入ったんだけど大丈夫なのだろうか

と思いながらスーパー内を一回りしていく
主婦とか居るかな

247 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 01:21
>>244
「やった!



…いや、やってない!」
どうしようもないので、
5千円をポケットに入れて歩き出す。
灯台に向かう。

248 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:21
>>242
建設現場へ向かおうとすると、
関係者らしき男から呼び止められた。

「ああ、いまここは工事中だから勝手に入って行っちゃあだめだよ。」

249 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 01:29
>>246
主婦は居なかったが、泥で汚れた作業服を着ている男が3人ほど
立ち話をしていた。

>>247
タシトの8/1から、今までに掛けてに関する全ての記憶が抹消した。

灯台に向かう道は意外と長い。
現在、灯台へ向かう道の真ん中辺りに来ている。

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