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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
2 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 00:01
『Gymnopedie#3』----第1話
『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』
3 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 00:02
第1話の基本的な進め方について
1 フリミの時間概念について
このフリミ内の一日は基本的に参加者の行動開始から始まり、
その後、約2時間までを一日とする。
その日の参加者の都合がつかない時はレスをしなければ、その参加者だけフリミ内の時間は進まない。
逆に、1レスでもレスをすればそれだけで一日が終了する。
2 再開方法について
一日が終了すると、参加者は自動的に旅館に戻っている。
そのため、毎回フリミの最初は旅館から全員がスタートする。
4 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 00:03
3 例外について
何らかのトラブルが発生し、それが2時間で終了しないとGMが判断した時、
1,2は適用されない場合がある。
参加しているキャラではなく、参加PL自体にトラブルがあった場合もこれは適用される。
4 地図の作成について
地図を作成する場合、以下の2通りの方法がある。
自動作成法 そのキャラが歩いた場所の地形がそのまま自動的に地図に書き込まれる。
通常は、この方法によって地図を作成することになる。
手動作成法 PLの判断によって、その周辺の地形を予想し、地図に書き込まれる。
この場合、PLがおおよその範囲を指定することで、書き込みが行われる。
5 移動速度について
原則として、PLは1マスにつき1レスを消費し行動可能。
歩いている場合と走っている場合の移動速度は同じとして扱う。
5 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 00:04
地図
23■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
22■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
21■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
20■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
19■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
18■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
17■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
16■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
15■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
14■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
13■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
12■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
11■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
09■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
08■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
07■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
06■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
05■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
04■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
03■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
02■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
01■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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6 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 00:05
参加者は、それぞれスタンド能力と持ち物を明記すること。
それと、何か質問がある場合は、ここで。
7 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 00:11
『キャット・オー・ナイン・テイルズ』
『獅子宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『猫科』に属するあらゆる動物の形質と能力を本体の肉体で強化再現する能力。
スタンド能力発現中は本体の肉体を実体化スタンドに変換している。
『キャット・オー・ナイン・テイルズ』
パワー:B スピード:B 射程距離:なし
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
持ち物 財布 ハンカチ ティッシュ ペン メモ帳 携帯電話
8 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/18(水) 00:16
『ザ・ウォール』。
1メートル四方、厚さ5cm、重量1kgの透明な『壁』を作り出すのが能力。
『壁』は空中にも『固定』することができ、その強度は厚さ5センチほどの木の板程。
壁は破壊されると、消滅してしまう。
一度に存在しうる壁は最大六個
壁の解除はいつでも出来て、固定しなくてもオッケー。
5m以上はなれた壁は解除される。
『ザ・ウォール』
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
===============
持ち物
500mlペットボトル
財布
ハンカチ
ポケットティッシュ
9 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/18(水) 00:23
『鳥』・・・・・・・・・・・『烏』を操るのが、君の『スタンド能力』らしいな。
よく生ゴミを漁る、あの『黒い鳥』だ。
正確には、『スズメ目カラス科カラス属』の鳥類全てを操作出来る。
『スタンド』の名は、『ブラックバーズ』とでも名付けようか・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・『烏』の操作は、『命令を与えてから従わせる』タイプ。
よって、『烏』の『本能』・・・・・・・・・・・・・・『帰巣』や『交尾』などを阻害する
操作を行う事は、出来ないだろう。
『優先順位』は、常に『本能』にあるという事だ。
『烏』が『死』を認識する様な操作も、一切不可能。
ただし、本体である君が把握出来る限り、何十匹でも何百匹でも操作出来る。
『ブラックバーズ』
パワー:E スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:D
持ち物は財布とポップコーンなどの菓子類、ハンカチーフ、ポケットティッシュ
携帯電話、ペン、メモ帳、双眼鏡
10 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 00:23
『ブラック・シープ』
『白羊宮』の暗示を持つ『スタンド』。
射程範囲内にある『ダメージ』を引き寄せる。
引き寄せた『ダメージ』は『ブラック・シープ』の『体毛』となる。
『体毛』は触れたものに引き寄せた『ダメージ』を与え、消滅する。
『体毛』が増えるほど、『ブラック・シープ』は動きが遅くなる。
自分の受けた『ダメージ』は引き寄せられない。
『ブラック・シープ』によって一度移された『ダメージ』は引き寄せられない。
パワー:B スピード:B〜E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
持ち物:タオル、傷薬、絆創膏、方位磁石、懐中電灯、おやつのモナカ。
11 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 22:56
山を通る長いトンネルから、SRヶ山脈を仰ぎ見るこのJ村へようこそ。
穏やかな海、渓流、湖そして、緑色に輝く広大な田と、
ぬくもりのある心地よい雰囲気を満喫してください。
なかでも、村の北側に見える村を代表するリンゴの木と、
南側の静かな海が皆様に癒しのひとときを演出します。
また、街の中心にある藤原旅館は大きな温泉があり、
お年寄りの方からお子様まで、おくつろぎ出来る古き良き温泉宿です。
〜J村むらおこしパンプレット(草案)より抜粋〜
12 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 22:57
今日から参加できる方は表明のレスを。
13 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:00
OK。
14 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:04
>>13
え?マジで!?
15 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:08
>>14
別に今日なくてもいいですが。
16 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:08
いや、開始します。
『Gymnopedie#3』----第1話
『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』
開始
17 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:10
待機します。
18 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:14
>>15
>>17
2人は古ぼけたバスに乗り6時間もの長い道のりを経て、
J村の長いトンネルを抜け、2人は磯の香り漂うJ村に到着した・・・
トンネルを抜け、いくらか進むとバスは小さな停留所に停車する。
ネイティブな訛りの車掌のアナウンスが聞こえた・・・
「J村前〜J村前〜次は、藤原温泉前、藤村温泉前になりまス」
19 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:15
>>16
「運動不足がよくないって言われたんだよ。
今回の仕事はそんな僕にもってこいだよ、ねぇ。」
旅館の自室にいる。
20 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:15
>>19
旅館にいなかった。
バスを降りて外の空気を吸う。
21 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:21
8/1
>>20
ブロロロロロ・・・・・
タシトがバスを降りると、バスはすぐさま出発してしまった・・・
目の前には何処までも続いてそうな小さな道路が見え、
後ろには少し離れてトンネル、
右側に広大な田、左側には海が見える。
22 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:25
>>21
「海辺で採れたお米ってのは塩味が効いてそうだね。
サトウキビを育てたらどんな味がするんだろうね。」
旅館を探しつつ道路を歩いていく。
23 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:25
>>18
「達夫さんと一緒に来たかったな……」
降りた。
24 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:32
>>22
道路を歩いていると、
道路をまたいで農業用水路らしきものが見えた。
かなり先に、店らしき建物が見える。
海側には砂浜が見え、人が一人見えた。
>>23
8/1
ブロロロロロ・・・・・
バスはすぐさま発進してしまった。
少し先に同じバスから降りた男が一人で道路を歩いている。
右には広大な田、左には海が見え、静かに波音をたてている。
25 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:34
>>24
「誰だろう、あそこにいる人は?」
砂浜の人の方を見る。
26 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:35
>>25
遠くからではよく解らないが、どうやら学生のようだ。
学生らしき人影は海の方を向いている。
27 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:37
>>24
降りた男を視界に入れつつ道路を歩く。
潮風を感じながら早坂達夫の事を想う。
28 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:39
>>26
「何か青春の1ページって感じがするね。
行ってみようか。」
人影に近づいてみる。
29 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:40
>>27
前を歩いている男は海の方を見ているようだ。
男の先には何かの店らしき建物が見え、
側には道路を挟み、農業用水路が通っている。
30 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:46
>>28
人影に向かって歩いていると、
側に、水路の水が海に流れ込んでいる湿地帯が見えた。
波の音に混ざって、静かに流れる淡水の音が聞こえた。
学生服の人影は男のようで、まだ気が付いていないようだ。
たまに小刻みにもぞもぞと動いている。
31 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:47
>>29
「土産物屋さんかな……? 達夫さんに買って帰る物あればいいな…」
何かの店らしき建物へ歩く。
32 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:48
>>30
「何してるんだろうね?(ヒソヒソ)」
人影にそっと近づいて後ろから覗き込もうとする。
33 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:53
>>31
先に歩いていた男は海側の砂浜に向かった。
男の先には、海を見つめる人影が見えた。
店らしき建物に向かって歩いていると、
店らしき建物の近くに民家が2つと、
店らしき建物を岐点とした、右と直線に分かれた道が見える。
・・・店まではまだ遠い。
34 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:56
>>32
タシトが覗き込もうとすると、学生らしき男は小さく叫び声をあげた。
「・・・うわっ!」
学生は右手にタバコを持っている。
学生は完全に不意をつかれ、かなりビビッている。
35 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:01
>>33
「旅館の場所聞いておいた方がいいのかな……」
(達夫さんなら躊躇無く聞けるんだろうな……)
民家に立ち寄ってみる。
36 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:03
>>34
「おっと。脅かしちゃったね。
ごめん。君、地元の子だよね?この辺詳しいよね?」
タバコは特に見咎めることもなく、聞いた。
37 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:07
>>35
民家まではまだもう少し遠い、ちょっと先に見えるだけだ。
七瀬詠美は現在、店の前の道の分岐点の近くにいる。
38 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:11
あれ、出遅れた?
39 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:11
>>36
学生は明らかに迷惑そうな表情を浮かべている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだ、またヨソモンかよ。
・・・で、何処行きたいの。村長にでも会いに来たクチ?」
40 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:12
>>37
「結構遠いです………達夫さん」
独り言を呟きつつ分岐点まで歩く。
目算でそれぞれ大体何メートルくらい離れている?
41 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:15
>>38
8/1
『ザ・ウォール』は古ぼけたバスに乗り6時間もの長い道のりを経て、
J村の長いトンネルを抜け、磯の香り漂うJ村に到着した・・・
トンネルを抜け、いくらか進むとバスは小さな停留所に停車する。
ネイティブな訛りの車掌のアナウンスが聞こえた・・・
「J村前〜J村前〜次は、藤原温泉前、藤原温泉前になりまス」
42 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:19
>>39
「村長?そんな人は関係なかったよね?確か。
どこというか、この村の『地理』を知りたいんだけど、
教えてもらえないかな?
なんか名所っぽいところとか、
そうか、村長さんの家でもいいな、うん。」
43 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:21
>>40
現在、
目の前
店 約2m
右側より
民家1 約6m
直線
民家2 約10m
44 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:25
>>41
「よしついた」
降りて周りを見渡す
45 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:27
>>42
学生はタバコを吸い、大きく空気を吐き出すと
気だるそうに話始めた。
「名所なんてねえよ・・・あるなら逆に俺が教えてほしいね。
・・村長の家ならこの道を道なりに真っ直ぐ行って、T字路を
左に曲がって・・・さらにT字路を左に曲がると目の前に佐藤って
表札の家があるから。・・・そこ。」
46 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:27
>>43
一番近い店に歩いて入る。
たいして遠くなかったようだ。
つい、物凄く遠いのかと思った。
おかしいなとは思ってたけど。
47 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:30
>>44
ブロロロロロ・・・・・
バスを降りると、バスはすぐさま出発してしまった・・・
目の前には何処までも続いてそうな小さな道路が見え、
後ろには少し離れてトンネル、
右側に広大な田、左側には海が見える。
道の先と、海側には人影が見える。
48 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:31
>>45
「ありがとう。お礼にモナカをあげよう。
君ぐらいの子には糖分が必要だよ。」
モナカを渡して道路に戻る。先へ進む。
49 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:31
>>47
じゃあ田んぼ方向へと突き進む
50 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:36
>>46
カラン・・・カラン・・・
店に入るとドアに付いていた小さな鐘が小さく音を立てた。
店は駄菓子屋のようだ。
ところ狭しと、駄菓子、
古い箱のプラモデル、1週間遅れの雑誌等が置いてある。
51 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:40
>>50
「おじゃまします…」
(駄菓子屋さんでした、達夫さん)
店内を見回しながら適当な物を手に取る。
52 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:40
>>48
遠くで、学生の声が聞こえた。
「・・・・・いらねえよ。こんなモン。」
道に戻ると、タシトが来た道の反対方向から
さっきのバスが戻ってきた。
目の前にはさっきと変わらず、広大な田んぼと、
先に見える店らしき建物が見える。
53 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:44
>>51
手に取ったものはポテトチップスらしい。
店内の駄菓子を物色していると、
遠くで、男の声が聞こえた。
「・・・あれ?田所さん?」
店の奥から30歳前半らしき年の男が
もそもそと出てきた。
54 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:47
>>49
『ザ・ウォール』は歩きにくい田んぼのあぜ道へと入っていく・・・
靴にドロがくっつき歩きにくい。
遠くに農作業をしてるらしき、人影が見え、
左には用水路が見える。
後は一面田んぼだらけ
55 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:47
>>52
「忙しそうだね、バス。
こっちも仕事に行こうか。」
建物に向かって歩く。
56 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:51
>>55
店らしき建物に向かって歩いていると、
真っ直ぐに進む道と、右に曲がる道が少し先に見えた。
近くには2つほど民家も見える。
57 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:52
>>53
「こんにちは」
出て来た男に挨拶をする。
そして、ついでにポテトチップスを差し出す。
払う代金のおつりは忘れないで貰う。
58 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:53
>>54
用水路を横目にまっすぐ進む。
59 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:58
>>57
「・・・あれ?見だごとない顔だにゃ。
・・・まさか、観光が?」
ビニール袋に入れられたポテトチップスと
おつりを手渡される。
七瀬詠美 −150円
60 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:58
>>56
「あれ?T字路の前に別れ道が。おかしいね。
ちょっと聞いてみようか。」
近い方の民家に行ってみる。
61 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:59
>>58
遠くに農作業をしてるらしき人影が見え、
左には用水路が見える。
後は一面田んぼだらけ。
・・・遠くで水が流れる音が聞こえる。
62 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 01:01
>>59
「はい。観光に来たんですにゃ。
この辺りに旅館があるそうですがご存じでしょうか?」
(語尾ににゃです、達夫さん)
受け取った。
63 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:04
>>60
店をよそ目に真っ直ぐ進むタシト。
近くの民家まではもう少し遠いようだ。
道の端に古めのレジが投げ捨ててあるのが見えた。
64 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 01:08
>>63
「なんだろうね?
あそこの店のかな?」
レジに近づく。
65 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:08
>>62
「・・・まあいいが。
旅館だば、こごを真っ直ぐいぐと見えるべさ。」
店の男は右に曲がる方の道を指差した。
66 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:10
明日以降に続くべさ。
例外として旅館に着くまでは一日は進まない。
67 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 22:51
すいません、もしかして物凄い遅れてますか
68 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:02
>>64
レジに近づくと、レジから独特の音が鳴った。
カシャカシャカシャーン・・・・
69 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:03
>>67
このフリミは参加者優位で行っているので
何も問題はありません。
今日から始めますか?
70 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:05
>>68
「勝手に動いた。
これは壊れてるのか、壊れてないのか、判断に困るね。」
レジは開いてるんだろうか。
作動の様子を見る。
71 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:06
>>65
「どうもありがとうございます」
(田舎の人は親切です、達夫さん)
礼を言って右に曲がる道へ進む。
72 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:08
>>69
じゃあそれで。お願いします今日から
『地図埋め』も参加者単位ですか?
他の参加者が埋めた地図は解らない?
73 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:08
>>61
疲れるなぁ…仕方ない。
遠くにいる農作業をしている人へと向かって突き進もう。
74 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:08
>>70
レジは開いている。
中に、5000円3枚、1000円30枚が入っているようだ。
レシートがレジから出てきたのに気が付いた。
ツウコウリョウ 10000円
ゼイ 3000円
-----------------------
ゴウケイ 13000円
75 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:14
>>71
店の外に出ると、
右には広大な面積を占める田が見え、
左には民家が3件ほど並んでいるのが見える。
>>72
地図の作成は参加者単位で行うが、
情報交換するぶんには問題は有りません。
カネコは古ぼけたバスに乗り6時間もの長い道のりを経て、
J村の長いトンネルを抜け、2人は磯の香り漂うJ村に到着する。
トンネルを抜け、いくらか進むとバスは小さな停留所に停車。
ネイティブな訛りの車掌のアナウンスが聞こえた・・・
「J村前〜J村前〜次は、藤原温泉前、藤原温泉前になりまス
お泊りの際には、是非こちらにどうぞ〜。」
76 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:16
>>74
「すごい、大金だ。
拾おうか。拾おうね。え?怪しい?
それもそうか…じゃあ…」
ガシャッ!!
レジを蹴飛ばす。
お札を外に出したい。
77 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:17
>>73
農作業をしているらしき人影に向かって
歩いていると、ふと左側の遠くに、
旅館らしき建物と、民家数件が建っているのに気が付いた。
78 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:18
>>75
「やっと到着か、疲れたな・・」
バスから降りて辺りをキョロキョロする。
79 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:19
>>76
ガシャン!・・・・ガスガス・・・・
レジを蹴飛ばすと、そのまま道の端にある
側溝に落ちていった。
側溝に落ちるまで、レジからお金が出た様子は無い。
80 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:21
>>77
「んー?」
方向転換して旅館らしき建物を目指して歩きはじめる。
81 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:22
>>78
ブロロロロロ・・・・・
バスはすぐさま発進してしまった。
右には広大な田、左には海が見え、静かに波音をたてている。
右側に明らかに村人らしくない格好をした人影が田んぼのあぜ道を
歩いているのが見えた。
82 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:23
>>79
「マズった。」
側溝を覗き込む。
83 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:25
>>75
「達夫さん、何しているかなぁ……」
視界に入っているが気にせずに歩く。
84 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:26
>>81
「本当に疲れたな・・あれ?変な人が居るな。」
その人影に近付く。
ペットのカラスを一羽連れてるって書き忘れたんですが、連れててもいいですか?
85 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:27
>>80
進路を変え、旅館らしき建物に向かって歩き始めるが、
すぐに農業用水路が『ザ・ウォール』の進行を阻んでいる事に気が付いた。
『ザ・ウォール』はジャンプして飛び越えられるかは微妙なラインだ、
と直感した。
86 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:32
>>85
「ギリギリのところを飛び越える必要なんて無いよね」
あたりを見回す。こちらを見てそうな人がいなかったら、
『ザ・ウォール』で壁を地面に対して平行に一つ作成!
それを踏み台にして、ジャンプさ。僕はこうやって飛び越える。
87 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:33
>>82
側溝を覗き込むが、そこにはレジは何処にも見当たらない、
お金も当然落ちてはない。
>>83
代わり映えしない景色の向こうに、
小さなポストと旅館らしき建物が見える。
88 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:34
>>84
構いません>ペット
人影は距離にして大体40m程離れているため
そう簡単には近づけなさそうだ。
カネコは人影を追って田んぼのあぜ道へと入る。
靴にドロがくっついてくる。
89 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:36
>>87
「…まあ、最初から無かったものとして諦めようね。」
予定通り民家へ向かう。
90 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:36
>>86
あたりを見渡すと、ちょうどバスから降りたらしき人が、
じっとこちらを見ていることに気が付いた。
その人物は田んぼのあぜ道を通り、こちらに向かってきている。
91 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:37
>>90
「おっとっと」
作戦中止だ。
もう一度周囲を見回して、橋か何か無いかチェックしよう。
92 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:38
>>87
ポストを見た。
「達夫さんにお手紙出したいな…」
文面を考えながら旅館までてくてくと歩く。
93 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:39
>>88
「あ、しまった。」
農家の人がせっせと作ったあぜ道を壊さないようにする。
「ちょっとすみませーーん!」
人影に話しかけながら近付く
94 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:44
>>89
近くの民家についた。
表札には『東海林』と書かれている。
家の周りに人影は無かった。
家の中に人が居るかどうかはここからでは解らない。
95 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:46
>>94
民家の玄関をノックする。
「ごめんくださいー。」
96 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:51
>>91
あたりを見渡すと、近くに用水へ流れ出す水を貯めるための
人工的な貯水池があり、そこから向こうへと渡れるようだ。
さっきの人物の声が『ザ・ウォール』の耳へ届いてくる。
「ちょっとすみませーーん!」
>>92
旅館まではもう少し距離があるようだ。
歩いていると、前から自転車に乗った警官らしき男が
こちらに近づいてきているのが見えた。
97 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:52
>>96
こりゃあどうしようもないね。
人がいなけりゃいいんだけど。
って僕を呼んでるや。
何か聞きたい事でもあるのかな。
そっちへ歩いて行こう。
98 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:53
>>95
民家の玄関をノックするが、家の中からは特に返事は返ってこなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
99 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:57
>>98
「留守みたいだよ。」
玄関に鍵が掛かっているか調べる。
100 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:59
>>96
(達夫さんのお兄さんは刑事でしたね、達夫さん)
旅館に着くまで歩き続ける。
別に怪しまれる行動は取っていないのですれ違ったら会釈する。
101 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:07
>>93
カネコが声をかけるとその人物はこちらに気が付いたらしく、
こちらに向かって歩いてきた。
>>97
声をかけてきた人物、(タシト)と出会う。
>>99
ガラガラガラ・・・・
鍵は掛かっていなかったらしく、簡単に開いた。
玄関を開けると、
家の中からテレビの音が聞こえてくる。
102 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:09
>>101
「あッ、動かないで!こっちがそっち行きますから!」
あぜ道を慎重に進んでいく。
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