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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
24 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:32
>>22
道路を歩いていると、
道路をまたいで農業用水路らしきものが見えた。
かなり先に、店らしき建物が見える。
海側には砂浜が見え、人が一人見えた。
>>23
8/1
ブロロロロロ・・・・・
バスはすぐさま発進してしまった。
少し先に同じバスから降りた男が一人で道路を歩いている。
右には広大な田、左には海が見え、静かに波音をたてている。
25 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:34
>>24
「誰だろう、あそこにいる人は?」
砂浜の人の方を見る。
26 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:35
>>25
遠くからではよく解らないが、どうやら学生のようだ。
学生らしき人影は海の方を向いている。
27 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:37
>>24
降りた男を視界に入れつつ道路を歩く。
潮風を感じながら早坂達夫の事を想う。
28 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:39
>>26
「何か青春の1ページって感じがするね。
行ってみようか。」
人影に近づいてみる。
29 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:40
>>27
前を歩いている男は海の方を見ているようだ。
男の先には何かの店らしき建物が見え、
側には道路を挟み、農業用水路が通っている。
30 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:46
>>28
人影に向かって歩いていると、
側に、水路の水が海に流れ込んでいる湿地帯が見えた。
波の音に混ざって、静かに流れる淡水の音が聞こえた。
学生服の人影は男のようで、まだ気が付いていないようだ。
たまに小刻みにもぞもぞと動いている。
31 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/18(水) 23:47
>>29
「土産物屋さんかな……? 達夫さんに買って帰る物あればいいな…」
何かの店らしき建物へ歩く。
32 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/18(水) 23:48
>>30
「何してるんだろうね?(ヒソヒソ)」
人影にそっと近づいて後ろから覗き込もうとする。
33 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:53
>>31
先に歩いていた男は海側の砂浜に向かった。
男の先には、海を見つめる人影が見えた。
店らしき建物に向かって歩いていると、
店らしき建物の近くに民家が2つと、
店らしき建物を岐点とした、右と直線に分かれた道が見える。
・・・店まではまだ遠い。
34 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/18(水) 23:56
>>32
タシトが覗き込もうとすると、学生らしき男は小さく叫び声をあげた。
「・・・うわっ!」
学生は右手にタバコを持っている。
学生は完全に不意をつかれ、かなりビビッている。
35 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:01
>>33
「旅館の場所聞いておいた方がいいのかな……」
(達夫さんなら躊躇無く聞けるんだろうな……)
民家に立ち寄ってみる。
36 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:03
>>34
「おっと。脅かしちゃったね。
ごめん。君、地元の子だよね?この辺詳しいよね?」
タバコは特に見咎めることもなく、聞いた。
37 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:07
>>35
民家まではまだもう少し遠い、ちょっと先に見えるだけだ。
七瀬詠美は現在、店の前の道の分岐点の近くにいる。
38 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:11
あれ、出遅れた?
39 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:11
>>36
学生は明らかに迷惑そうな表情を浮かべている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだ、またヨソモンかよ。
・・・で、何処行きたいの。村長にでも会いに来たクチ?」
40 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:12
>>37
「結構遠いです………達夫さん」
独り言を呟きつつ分岐点まで歩く。
目算でそれぞれ大体何メートルくらい離れている?
41 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:15
>>38
8/1
『ザ・ウォール』は古ぼけたバスに乗り6時間もの長い道のりを経て、
J村の長いトンネルを抜け、磯の香り漂うJ村に到着した・・・
トンネルを抜け、いくらか進むとバスは小さな停留所に停車する。
ネイティブな訛りの車掌のアナウンスが聞こえた・・・
「J村前〜J村前〜次は、藤原温泉前、藤原温泉前になりまス」
42 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:19
>>39
「村長?そんな人は関係なかったよね?確か。
どこというか、この村の『地理』を知りたいんだけど、
教えてもらえないかな?
なんか名所っぽいところとか、
そうか、村長さんの家でもいいな、うん。」
43 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:21
>>40
現在、
目の前
店 約2m
右側より
民家1 約6m
直線
民家2 約10m
44 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:25
>>41
「よしついた」
降りて周りを見渡す
45 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:27
>>42
学生はタバコを吸い、大きく空気を吐き出すと
気だるそうに話始めた。
「名所なんてねえよ・・・あるなら逆に俺が教えてほしいね。
・・村長の家ならこの道を道なりに真っ直ぐ行って、T字路を
左に曲がって・・・さらにT字路を左に曲がると目の前に佐藤って
表札の家があるから。・・・そこ。」
46 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:27
>>43
一番近い店に歩いて入る。
たいして遠くなかったようだ。
つい、物凄く遠いのかと思った。
おかしいなとは思ってたけど。
47 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:30
>>44
ブロロロロロ・・・・・
バスを降りると、バスはすぐさま出発してしまった・・・
目の前には何処までも続いてそうな小さな道路が見え、
後ろには少し離れてトンネル、
右側に広大な田、左側には海が見える。
道の先と、海側には人影が見える。
48 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:31
>>45
「ありがとう。お礼にモナカをあげよう。
君ぐらいの子には糖分が必要だよ。」
モナカを渡して道路に戻る。先へ進む。
49 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:31
>>47
じゃあ田んぼ方向へと突き進む
50 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:36
>>46
カラン・・・カラン・・・
店に入るとドアに付いていた小さな鐘が小さく音を立てた。
店は駄菓子屋のようだ。
ところ狭しと、駄菓子、
古い箱のプラモデル、1週間遅れの雑誌等が置いてある。
51 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:40
>>50
「おじゃまします…」
(駄菓子屋さんでした、達夫さん)
店内を見回しながら適当な物を手に取る。
52 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:40
>>48
遠くで、学生の声が聞こえた。
「・・・・・いらねえよ。こんなモン。」
道に戻ると、タシトが来た道の反対方向から
さっきのバスが戻ってきた。
目の前にはさっきと変わらず、広大な田んぼと、
先に見える店らしき建物が見える。
53 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:44
>>51
手に取ったものはポテトチップスらしい。
店内の駄菓子を物色していると、
遠くで、男の声が聞こえた。
「・・・あれ?田所さん?」
店の奥から30歳前半らしき年の男が
もそもそと出てきた。
54 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:47
>>49
『ザ・ウォール』は歩きにくい田んぼのあぜ道へと入っていく・・・
靴にドロがくっつき歩きにくい。
遠くに農作業をしてるらしき、人影が見え、
左には用水路が見える。
後は一面田んぼだらけ
55 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:47
>>52
「忙しそうだね、バス。
こっちも仕事に行こうか。」
建物に向かって歩く。
56 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:51
>>55
店らしき建物に向かって歩いていると、
真っ直ぐに進む道と、右に曲がる道が少し先に見えた。
近くには2つほど民家も見える。
57 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 00:52
>>53
「こんにちは」
出て来た男に挨拶をする。
そして、ついでにポテトチップスを差し出す。
払う代金のおつりは忘れないで貰う。
58 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 00:53
>>54
用水路を横目にまっすぐ進む。
59 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:58
>>57
「・・・あれ?見だごとない顔だにゃ。
・・・まさか、観光が?」
ビニール袋に入れられたポテトチップスと
おつりを手渡される。
七瀬詠美 −150円
60 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 00:58
>>56
「あれ?T字路の前に別れ道が。おかしいね。
ちょっと聞いてみようか。」
近い方の民家に行ってみる。
61 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 00:59
>>58
遠くに農作業をしてるらしき人影が見え、
左には用水路が見える。
後は一面田んぼだらけ。
・・・遠くで水が流れる音が聞こえる。
62 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 01:01
>>59
「はい。観光に来たんですにゃ。
この辺りに旅館があるそうですがご存じでしょうか?」
(語尾ににゃです、達夫さん)
受け取った。
63 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:04
>>60
店をよそ目に真っ直ぐ進むタシト。
近くの民家まではもう少し遠いようだ。
道の端に古めのレジが投げ捨ててあるのが見えた。
64 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 01:08
>>63
「なんだろうね?
あそこの店のかな?」
レジに近づく。
65 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:08
>>62
「・・・まあいいが。
旅館だば、こごを真っ直ぐいぐと見えるべさ。」
店の男は右に曲がる方の道を指差した。
66 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 01:10
明日以降に続くべさ。
例外として旅館に着くまでは一日は進まない。
67 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 22:51
すいません、もしかして物凄い遅れてますか
68 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:02
>>64
レジに近づくと、レジから独特の音が鳴った。
カシャカシャカシャーン・・・・
69 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:03
>>67
このフリミは参加者優位で行っているので
何も問題はありません。
今日から始めますか?
70 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:05
>>68
「勝手に動いた。
これは壊れてるのか、壊れてないのか、判断に困るね。」
レジは開いてるんだろうか。
作動の様子を見る。
71 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:06
>>65
「どうもありがとうございます」
(田舎の人は親切です、達夫さん)
礼を言って右に曲がる道へ進む。
72 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:08
>>69
じゃあそれで。お願いします今日から
『地図埋め』も参加者単位ですか?
他の参加者が埋めた地図は解らない?
73 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:08
>>61
疲れるなぁ…仕方ない。
遠くにいる農作業をしている人へと向かって突き進もう。
74 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:08
>>70
レジは開いている。
中に、5000円3枚、1000円30枚が入っているようだ。
レシートがレジから出てきたのに気が付いた。
ツウコウリョウ 10000円
ゼイ 3000円
-----------------------
ゴウケイ 13000円
75 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:14
>>71
店の外に出ると、
右には広大な面積を占める田が見え、
左には民家が3件ほど並んでいるのが見える。
>>72
地図の作成は参加者単位で行うが、
情報交換するぶんには問題は有りません。
カネコは古ぼけたバスに乗り6時間もの長い道のりを経て、
J村の長いトンネルを抜け、2人は磯の香り漂うJ村に到着する。
トンネルを抜け、いくらか進むとバスは小さな停留所に停車。
ネイティブな訛りの車掌のアナウンスが聞こえた・・・
「J村前〜J村前〜次は、藤原温泉前、藤原温泉前になりまス
お泊りの際には、是非こちらにどうぞ〜。」
76 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:16
>>74
「すごい、大金だ。
拾おうか。拾おうね。え?怪しい?
それもそうか…じゃあ…」
ガシャッ!!
レジを蹴飛ばす。
お札を外に出したい。
77 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:17
>>73
農作業をしているらしき人影に向かって
歩いていると、ふと左側の遠くに、
旅館らしき建物と、民家数件が建っているのに気が付いた。
78 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:18
>>75
「やっと到着か、疲れたな・・」
バスから降りて辺りをキョロキョロする。
79 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:19
>>76
ガシャン!・・・・ガスガス・・・・
レジを蹴飛ばすと、そのまま道の端にある
側溝に落ちていった。
側溝に落ちるまで、レジからお金が出た様子は無い。
80 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:21
>>77
「んー?」
方向転換して旅館らしき建物を目指して歩きはじめる。
81 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:22
>>78
ブロロロロロ・・・・・
バスはすぐさま発進してしまった。
右には広大な田、左には海が見え、静かに波音をたてている。
右側に明らかに村人らしくない格好をした人影が田んぼのあぜ道を
歩いているのが見えた。
82 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:23
>>79
「マズった。」
側溝を覗き込む。
83 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:25
>>75
「達夫さん、何しているかなぁ……」
視界に入っているが気にせずに歩く。
84 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:26
>>81
「本当に疲れたな・・あれ?変な人が居るな。」
その人影に近付く。
ペットのカラスを一羽連れてるって書き忘れたんですが、連れててもいいですか?
85 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:27
>>80
進路を変え、旅館らしき建物に向かって歩き始めるが、
すぐに農業用水路が『ザ・ウォール』の進行を阻んでいる事に気が付いた。
『ザ・ウォール』はジャンプして飛び越えられるかは微妙なラインだ、
と直感した。
86 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:32
>>85
「ギリギリのところを飛び越える必要なんて無いよね」
あたりを見回す。こちらを見てそうな人がいなかったら、
『ザ・ウォール』で壁を地面に対して平行に一つ作成!
それを踏み台にして、ジャンプさ。僕はこうやって飛び越える。
87 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:33
>>82
側溝を覗き込むが、そこにはレジは何処にも見当たらない、
お金も当然落ちてはない。
>>83
代わり映えしない景色の向こうに、
小さなポストと旅館らしき建物が見える。
88 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:34
>>84
構いません>ペット
人影は距離にして大体40m程離れているため
そう簡単には近づけなさそうだ。
カネコは人影を追って田んぼのあぜ道へと入る。
靴にドロがくっついてくる。
89 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:36
>>87
「…まあ、最初から無かったものとして諦めようね。」
予定通り民家へ向かう。
90 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:36
>>86
あたりを見渡すと、ちょうどバスから降りたらしき人が、
じっとこちらを見ていることに気が付いた。
その人物は田んぼのあぜ道を通り、こちらに向かってきている。
91 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:37
>>90
「おっとっと」
作戦中止だ。
もう一度周囲を見回して、橋か何か無いかチェックしよう。
92 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:38
>>87
ポストを見た。
「達夫さんにお手紙出したいな…」
文面を考えながら旅館までてくてくと歩く。
93 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/19(木) 23:39
>>88
「あ、しまった。」
農家の人がせっせと作ったあぜ道を壊さないようにする。
「ちょっとすみませーーん!」
人影に話しかけながら近付く
94 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:44
>>89
近くの民家についた。
表札には『東海林』と書かれている。
家の周りに人影は無かった。
家の中に人が居るかどうかはここからでは解らない。
95 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:46
>>94
民家の玄関をノックする。
「ごめんくださいー。」
96 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:51
>>91
あたりを見渡すと、近くに用水へ流れ出す水を貯めるための
人工的な貯水池があり、そこから向こうへと渡れるようだ。
さっきの人物の声が『ザ・ウォール』の耳へ届いてくる。
「ちょっとすみませーーん!」
>>92
旅館まではもう少し距離があるようだ。
歩いていると、前から自転車に乗った警官らしき男が
こちらに近づいてきているのが見えた。
97 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/19(木) 23:52
>>96
こりゃあどうしようもないね。
人がいなけりゃいいんだけど。
って僕を呼んでるや。
何か聞きたい事でもあるのかな。
そっちへ歩いて行こう。
98 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/19(木) 23:53
>>95
民家の玄関をノックするが、家の中からは特に返事は返ってこなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
99 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/19(木) 23:57
>>98
「留守みたいだよ。」
玄関に鍵が掛かっているか調べる。
100 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/19(木) 23:59
>>96
(達夫さんのお兄さんは刑事でしたね、達夫さん)
旅館に着くまで歩き続ける。
別に怪しまれる行動は取っていないのですれ違ったら会釈する。
101 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:07
>>93
カネコが声をかけるとその人物はこちらに気が付いたらしく、
こちらに向かって歩いてきた。
>>97
声をかけてきた人物、(タシト)と出会う。
>>99
ガラガラガラ・・・・
鍵は掛かっていなかったらしく、簡単に開いた。
玄関を開けると、
家の中からテレビの音が聞こえてくる。
102 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:09
>>101
「あッ、動かないで!こっちがそっち行きますから!」
あぜ道を慎重に進んでいく。
103 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/20(金) 00:10
>>101
「いるみたいだね。
ごめんくださーーい!」
大きな声で呼んだ。
104 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:11
>>100
会釈をすると、自転車に乗った警察官も挨拶をしてきた。
「ちゃーッス!」
警官はそのまま詠美が来た方向とは逆の方向へと向かっていった。
旅館まではまだ少し遠い。
105 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/20(金) 00:11
>>101
「やあ今日は」
とりあえず話しかけてみた。
106 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:12
>>101
訂正
声をかけてきた人物はカネコ。
107 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:15
>>103
テレビの音が鳴る部屋から老人の声が聞こえた。
「・・・・・・・・誰だや?」
その声の数分後、ゆっくりと玄関に
80代後半の腰の曲がった老婆が
ゆっくりと出てきた。
「どちらさまだ?」
108 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:17
>>102
>>105
2人は田んぼのぬかるむあぜ道の、
今にも崩れそうな不安定な足場の中で
出会う。
109 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/20(金) 00:18
>>107
「こんにちは。
ええと、旅行者ですけど、
村長さんちに行くにはこっちであってますか?」
110 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:23
>>105
>>108
「こんにちは。何してるんですか、地元の人ですか?」
「カァー」
応対してみる
111 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:25
>>109
「こんにちは。
ええと、旅行者ですけど、
・・・・さんちに行くにはこっちであってますか?」
タシトは誰の元へ向かっていこうとしていたのかよく思い出せない。
腰の曲がった老婆は静かな口調で聞き返してきた。
「?誰んところに行きでえって?
すんません。耳が遠いもんでよぐきぎ取れなかったんども・・・」
112 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/20(金) 00:26
>>104
あとだいたい何メートル?
詠美はいつものように走ることは
しないでおくので普通の速さ。
113 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/20(金) 00:27
>>111
「あれ?だれさんちだったかな。
確か…そ…いや、さ…あれ?
いいや、すいません、どこか泊まれるところ無いですか?
旅館とか。」
114 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/20(金) 00:29
>>108
>>110
「いや、バイトでここに来てるんだけどね。
まず旅館に行こうとしてるんだけど、こっちからじゃいけないから、
一旦戻ろうとしてる」
115 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:31
>>112
あとほんの10m程だ。
旅館も良く見える位置に居る。
旅館の少し先に、
先ほどの店とはうって変わった
新めで大きめの商店が見える。
116 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:32
>>114
「奇遇ですね、こっちもバイトで来てるんですよ。何か地理の調査とか・・」
117 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:34
>>113
老婆は一瞬考え込んだ後、
「・・・ウチにでも泊まってぐが?
旅館だば温泉やってる藤原さん
とこがあるども・・・」
と、かわいそうな子犬を見るような目で話しかけてきた。
118 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/20(金) 00:35
>>115
(ようやく着きました、達夫さん)
旅館の中に歩いて入る。
119 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/20(金) 00:36
>>116
「僕もそれだけど。同じバイトか。お互い稼ごうね」
120 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/20(金) 00:38
>>117
「どうもありがとうございます。
でも、旅館があるならそっちに行きますよ。
どっちですか?」
121 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:38
>>119
「ほんとですか?へえーどれくらい解りました?」
「まあここで話すのも何ですね。」
「カァー」
カラスを連れている
122 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/20(金) 00:40
>>118
旅館の中に入る途中に、
旅館の入り口を掃除していた従業員らしき男から話しかけられる。
「ありゃ?もしかして今日からこごに泊まることになってだ、
バイトの方ですか?・・・お一人様だげ?」
123 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/20(金) 00:40
>>121
「全然だね。さてと、じゃあ行こうか」
バスの停留所のところまで戻って、
一本道を帰ってまた田んぼの方に行く。
124 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/20(金) 00:45
>>123
「そうですか」
ついていく
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