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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
263 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/23(月) 23:32
>>261
カネコは再びバス停の前に来る。
バス停からは3つ道が別れており、
東方向と西方向、南方向に道が続いている、
南方向は自身がさっき来た旅館への道。
>>262
灯台に近づくと、その大きさが実感できる。
灯台はかなり年数がたっているらしく、
シダ系の雑草が灯台の周りに張り付いている。
灯台には鍵が掛かっているらしく、中には入れそうもない。
264 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/23(月) 23:36
>>263
「あれ、閉まってるね。
登れば村を見渡せるかと思ったのに…」
灯台の周りをグルグル回って調べてみる。
265 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/23(月) 23:37
>>258
「はい……」
(達夫さん、再会です)
他に工事現場に行ける道はある?
周りはひらけている?
266 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/23(月) 23:41
>>264
灯台の周りを調べてみたが、
入り口はそこだけらしかった。
灯台の周りにも雑草が張り付いている。
267 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/23(月) 23:42
>>263
「こっちから行こうか」
「カァーー」
スーパーのゴミ捨て場に周り、カラスが居ないか見てから、東へと進む
268 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/23(月) 23:45
>>266
遠くの方を見回す。
何か珍しそうなものや、
他の道など伸びていないか探す。
269 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/23(月) 23:49
>>265
他に工事現場に行ける道は見えない。
左右を林で囲まれており、周りは開けていないように見える。
>>267
東へ進もうとすると前から、昨日出会った『ザ・ウォール』が
歩いてきているのが見えた。
270 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/23(月) 23:50
>>269
「やあ草壁さん!」
手を上げて気さくに挨拶をする
271 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/23(月) 23:52
>>268
あたりを見渡すと、
灯台へ続く道から、東西に道が別れているのが見え、
東に白い砂浜、西に小さな漁港が見える。
272 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/23(月) 23:56
>>271
「漁港なら人がいるかもしれないねえ。」
西へ。
273 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/23(月) 23:58
>>269
(達夫さん、自然が溢れています)
その場から離れつつ左の林へ入って行く。
274 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:01
>>272
タシトは漁港へと向かう道を進む。
漁港には数名の人と、数隻のボートが見える。
漁港にいる人々は何か作業を行っているらしい。
275 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:04
>>274
「忙しそうだね。」
作業をしている人に近づいていく。
「あの〜、ちょっといいですか?」
276 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:08
>>273
関係者らしき男の声が聞こえる。
「もう来るなよー危ないからー」
左の林に入ると、左に民家の庭が見える。
庭では老人が庭で草むしりを行っているのが見えた。
老人はまだ詠美には気が付いていない。
277 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:12
>>275
タシトが声をかけると、作業をしている内の一人が
気が付き、声をかけてきた。
「あやー、タシトちゃんでねいが!
また、家に遊びに来いや!」
278 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/24(火) 00:13
>>259
「今日は。村の方ですか?」
男に声をかけよう。
何か聞けたらいいね。
279 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:15
>>277
「え?すいません、どっかでお会いしましたっけ?」
声をかけてきた人を観察する。
280 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:17
>>278
サングラスの男は『ザ・ウォール』と目も合わさず、
無視して、東の道へと進んでいく。
それとはすれ違いに、
>>27
からカネコが歩いてきた。
>>270
カネコはサングラスの男とすれ違う。
281 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 00:20
>>276
「こんにちは。お庭を通らせて貰えないでしょうか?」
老人に声を掛けた。
(達夫さん、お年寄りは大切にしましょう)
282 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/24(火) 00:20
>>280
酷いな。と思ったけど正面からカネコが来たな。
気を取り直そう。
「やあ。がんばってる?」
スーパーの方へ向かいながら、
カネコに対してかるく手をあげるよ。
283 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:23
>>279
外見は30〜40歳ぐらいに見える女性だ。
女性はタシトに見覚えがあるらしく、親しげに話しかけてくる。
「あいや、もう忘れちまったのが!
この前の夜、家で!ほらほらほら!」
284 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:25
>>283
「え、すいません、ここに来たばかりで…
って、今日何日ですか?」
戸惑いながら聞いてみる。
285 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:28
>>281
老人に声を掛けるが、老人は気づいていないようだった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
やがて、数秒の間の後、老人は詠美の方を向くが、
口をポカーンと開けたまま返事もせず、詠美を見つめだした。
286 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 00:33
>>285
「こんにちは。すみませんがお庭を通らせて貰えないでしょうか?」
もう一度言う。
(耳が遠いようです、達夫さん)
287 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:33
>>284
女性は、少し心配そうにタシトを見つめている。
「あれま・・・ばあちゃんの言ったとおりの子がな。
今日は3日だけど・・・先に伊東さんちいっといで。
送ってくが?」
288 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/24(火) 00:34
>>282
「いや全然、この先に何があった?」
地図の情報交換を希望
289 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:37
>>286
詠美の問いかけから数秒後、老人は立ち上がり、
詠美に対して手を上げると、
「・・・・・・・・・・ふぁふぇふぁふぁふぃふぇ」
と、理解不可能な言語を発し、家の中へと消えていった。
290 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:39
>>287
「3日!?
お、おかしいな…1日に来たはず…なのに…?
え?『スタンド攻撃』かも?
う、う〜ん…」
ブツブツ考え込んだ。
「すいません、伊東さんってどなたですか?
道も何も知らないんで、
できれば送ってもらえると…」
291 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:44
>>290
女性はぶつぶつと独り言いっているタシトに、
一瞬、難色を示したが、
「・・い、伊藤さんはここで病院経営してる偉いおじいちゃんだ。
たぶん、君は一回診てもらったほうがいいどおもうわ。
・・・こっちだ。」
そういうと、女性はタシトを年季の入った軽トラまで案内する。
292 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:46
>>291
「おねがいします…
あと、あの、一応お名前を…。」
申し訳なさそうに軽トラに乗せてもらう。
293 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/24(火) 00:46
>>288
「えーと、トラックとかがあったけど…。あんまし先には行って無いんだ。
僕は学校に行ってみたいからね」
適当に教えてみた。
294 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 00:49
>>289
「あの…………?」
しばし待つ。
(これはアレですね、達夫さん)
295 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:52
>>292
2人は軽トラに乗り、村の北にある診療所へと向かう。
「・・・芳江だ。よ・し・え、今度はちゃんと覚えとげや。」
タシトが軽トラに乗ると女性は車のキーを入れ、
車を発進させる。
ブロロロロ・・・・・
・・・・サイドミラーになにかが見えた。
296 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 00:55
>>295
「よしえさん…ハイ…。
ああ、なんで筆記用具を持ってこなかったんだろう…
……ん?」
サイドミラーを覗き込んだ。
297 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 00:56
>>294
しばらくすると、ゆっくりと老人が戻ってきた。
老人は口をもごもごさせている。
「・・・なんぞの御用だがにゃ。耳が遠いもんで。」
298 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 01:01
>>296
ブロロロロ・・・・
再びサイドミラーを見ると、軽トラの荷台に古ぼけたレジが
載っているのが見えた。
タシトはそのレジに見覚えがある・・・・
タシトはレジに関することのみを思い出す・・・
・・再び、レジのレシートは動き出す。
299 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 01:01
明日以降に続く
300 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 01:04
>>297
「すみませんが、こちらのお庭を通らせて貰えませんか?」
三度言う。
(達夫さん、やっぱり入れ歯でした)
301 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:02
>>300
「・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ・・・どうぞ。」
そういうと老人は腰を落とし、再び草むしりを始めた。
302 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 23:12
>>298
「あのレジ…!
あのっ…あれはいつから乗ってるんですか?」
レジを振り返りながらよしえに聞く。
303 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:16
>>302
8/4
「レジ・・・?レジって何のことだべ?」
女性は実に不思議そうな顔をしてタシトを見つめている。
304 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 23:17
>>301
「ありがとうございます、おじいさん」
(敬老精神です、達夫さん)
庭を横切って移動する。
305 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:25
>>304
8/5
「・・・・・・・・・?」
庭を横切るが、林はまだまだ続く。
東には建設現場が見え、西には畑が見える。
建設現場、畑共に人影は見えない。
306 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 23:27
>>303
「い、いえ、なんでもないです…
伊東さんちまでは、あとどのくらいですか?」
レジを見張っている。
307 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:32
>>306
「・・・ん?・・・ああ、あそこを曲がったらもうすぐだべ。」
少し先に曲がり角が見える。
音も聞こえないし、文字もよく見えないが、
レシートはレジから確実に出てきている。
・・・・レシートが止まった。
女性が何かつぶやいた気がする・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
308 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 23:33
>>305
建設現場へ歩いていく。
(達夫さん、辺りは過疎化です)
309 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 23:35
>>307
「ん?なにか言いました?」
よしえの方を振り向く。
310 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:36
>>308
「ハイッチャ ダメ ダヨ。」
耳元で詠美に何かが囁いた。
311 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:40
>>309
「・・・・・・あ、あ、あ。」
女性の顔が青ざめ、顔からは汗が流れている。
ハンドルを持つ手が震えている。
・・・車は勢いを止めず、曲がり角へと向かっていく。
312 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 23:42
>>311
「ちょっ、どうしたんですか!
止めて!」
隣の席からハンドルを掴み、ブレーキを踏む。
313 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/24(火) 23:44
>>310
「誰ですか……?」
(スタンド攻撃を受けています、達夫さん!)
足を止めて見回す。
314 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/24(火) 23:44
>>293
「へえー」
メモッた
「手分けして地図埋めませんか?」
提案する
315 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/24(火) 23:50
>>314
「いいねそれ。僕は構わないよ」
提案を承諾した。
「それじゃお互い頑張ろう」
そして学校の方へ向かいたい。
316 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:51
>>312
キキッー!!
大きなブレーキ音をあげて軽トラが止まる。
女性は俯きながら肩で息をしている。
「・・・・・なんか、解らねくなって・・・」
>>313
あたりを見渡すと、小人くらいの大きさをしたスタンドが
4匹程、肩に乗っているのに気が付く。
「誰デモ イイヨ。コッチニ来チャ ダメダッテ。」
「帰ッテ。バイバイ。」
317 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/24(火) 23:53
>>315
「それじゃあ僕はこっちへ」
草壁とは逆方向へ進む
どっち?
318 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/24(火) 23:56
>>316
「大丈夫ですか?
怪我しなかったですか?
…あのレジのせいかも?」
軽トラを降りて、荷台のレジを見に行く。
319 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/24(火) 23:58
>>314
カネコは東側の様子を自身の地図に記入する。
>>315
『ザ・ウォール』は西の道へと進む。
左側には杉の木が並んでおり、右側には民家が3軒ほど並んでいる。
2人共、このままレスを続ければ日にちが経過するが、
レスをしなければ、日にちは経過しない。
あと、一時間も無いけれどもこのまま続けますか?
320 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:01
>>317
『ザ・ウォール』の逆方向は、彼が先程歩いてきた道だ。
先に、数台のトラックと民家が見える。
321 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/25(水) 00:01
>>316
「きゃっ………貴方達はスタンド………?」
(達夫さん、『キャット・オー・ナイン・テイルズ』です!)
やんわりとスタンドを触る。
322 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:05
>>318
「・・・・大丈夫だけど。」
荷台をみると、先程と同じように
端にレジが見えた。
-----------------
ジョウシャ 10000エン
ゼイ 500エン
------------------
ゴウケイ 10500エン
323 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 00:06
>>320
そちらへ行こう
見える範囲で周囲の地形も確認しながら
324 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:08
>>321
「シャー!!」
スタンドを触ろうとすると、
4匹の小さなスタンドの一匹が詠美に攻撃を加える。
スタンドを触ろうとした指の肉が少しえぐられ、
指の先から少し血が流れる。
「カエレッテ イッテンダロ!」
325 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:13
>>323
カネコ
8/4
辺りには広大な田園が広がっている。
田園の中ほどに用水路が流れており、さらに中心には人工池も見える。
ぽつぽつと農作業をしているらしき人影も確認できる。
民家の横から、北に田園沿いに小道が続いている。
326 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/25(水) 00:13
>>322
「誰の仕業か知らないけど…
ちょっと冗談じゃすまなくなったな…
そう思うだろう?」
『ブラック・シープ』発現。
レジにラッシュを叩き込む。
レジの口には挟まれないよう注意して。
327 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/25(水) 00:17
>>324
「痛ッ!………帰りますから肩からどいてください!」
(攻撃されました!達夫さん!)
その場を離れる。
328 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:18
>>326
ガシャァァンン!!!
レジが荷台から吹き飛ばされる!
カシャカシャカシャーーーン!!
レジは『ブラック・シープ』の攻撃を受け、
レジのディスプレイ、キーボード部分が破壊された。
329 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 00:20
>>325
「田園だー!行って来い!」
「カァー!」
『ブラックバーズ』でカラスの黒瞥を田園の上空を飛ばせる。
「何か異常があったら知らせるんだ!」
330 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:21
>>327
「解レバ イインダ。」
「モウ 来チャダメダヨ。」
建設現場を離れ林に入ると、
小人の形をしたスタンドは居なくなったようだ。
331 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/25(水) 00:24
>>328
「このまま壊せれば問題ないけど…
とりあえず気になるのは『あそこ』だな…」
レシートを出す部分を重点的に攻撃する。
332 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:25
>>329
カラスが田園上空を飛行している。
・・・・・・・・・1分経過。
・・・・・・・・・5分経過。
・・・・・・・・・10分経過。
・・・・・・・・・15分経過。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
333 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 00:27
>>332
「よし、帰って来い!」
戻す
334 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:32
>>331
レシートが出てくる・・・・
ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ 3000エン
エンタイキン 5000エン
-----------------------
ゴウケイ 18000エン
ゴセンエン 5000エン
-----------------------
ゴウケイ 23000エン
エンタイキン 10000エン
ハカイ 10000エン
ゼイ 500エン
---------------------
ゴウケイ 43500エン
『ブラック・シープ』の右拳が『消えた』
335 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:33
>>333
カラスが帰ってきた。
「カァー」
336 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/25(水) 00:36
>>330
「あれはすごく怪しいです、達夫さん」
血の出ている指をなめながらスーパーへ向かう。
337 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 00:38
>>335
「よし、ご苦労様。次いくか」
さらに道を進む
338 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:40
>>336
スーパーに行くと、
店先でほうきを持って掃除をしている30代位の男の店員の姿が見えた。
店先には、農薬や園芸道具、自転車も見える。
339 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/25(水) 00:42
>>334
「うわっ…!!
請求の上に、右手まで…
記憶を消したのも、こいつなのかな。」
『ブラック・シープ』でレジのダメージを引き寄せる。
レジを破壊前に戻す。
340 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:44
>>337
田園沿いの小道を進むと、
先にこの村には不似合いな比較的新しめ建物が
カネコの目に飛び込んでくる。
341 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:51
>>339
レジのレシートに刻まれた文字と金額の一部がスゥ・・っと消えた。
ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ 3000エン
エンタイキン 5000エン
-----------------------
ゴウケイ 18000エン
ゴセンエン 5000エン
-----------------------
ゴウケイ 23000エン
エンタイキン 10000エン
--------------------
ゴウケイ 33000エン
『ブラック・シープ』の右拳は元に戻ったようだ。
軽トラから女性が降りて来た。
「・・・どうしたんだ?なんか変な音がしたんだけども。」
342 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 00:51
>>340
「あれは?」
建物の外観を良く見る
あとカラスが飛んでいないか探す
343 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/25(水) 00:51
>>338
スタンドは解除している。
店先から中を覗く。
(達夫さん、お薬屋さんを探します)
344 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:55
>>342
残念ながら、カラスは何処にも見当たらない。
鷹や、トンビなら山際に数匹飛んでいるようだ。
外観は無機質なコンクリートで固められており、
窓らしきものも何処にも見えない。
高さは大体、普通の家よりちょっとだけ高い、という感じだ。
看板らしきものも見えるが、ここからでは見えない。
345 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/25(水) 00:58
>>341
「ふぅ…」
手が戻ってホッとした。
よしえの方を向く。
「いや…それより、さっきはどうしたんですか?
急に具合でも悪くなったみたいですけど…」
レジは実体でないスタンド?
よしえはレジが見えていない様子か、もう一度確認。
346 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 00:58
>>343
中を覗くと、漬物や、記念キーホルダー、ペナント等が見え、
奥のほうに、普通のコンビニに置いてあるような商品が見える。
店員がこちらに気づいたようだ。
「いらっしゃいませー、何かお探しですか?」の声と共にこちらに近寄ってくる。
347 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/25(水) 01:00
>>344
「この村はおかしいぞ!?カラスが居ない村なんて!」
疑問点を口に出した
「よし黒瞥、キミは上から様子を伺うんだ」
カラスは上空から、カネコは地上から看板の辺りまで近付いていく
348 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 01:03
>>345
どうやら、レジは実体化のスタンドではなさそうだ。
彼女がレジを見ている様子はない。
「いや、なんて言うが・・・急に頭の中が真っ白になったみてえになって・・・
俺も一緒に伊藤さんどこで見てもらおうがな、ハハハ」
「さ、早ぐ行こうか。もうすぐだ。」
彼女はタシトを軽トラに誘導しようとする。
349 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 01:05
明日以降に続くさ
350 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/25(水) 01:05
>>346
「バンドエイドはありますか?」
(達夫さん、かすり傷でも治療は大切です)
351 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/25(水) 01:09
>>348
「そういうこと、よくあるんですか?
なんだったら運転変わりますよ。」
レジを荷台に乗せる。
ひとまず伊東さん宅へ。
352 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 23:01
今日と明日はお休みにさせてください。
次回は金曜から。
353 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:10
>>347
8/5
上空を飛ぶカラスに、それよりも一回り大きい物体が
猛スピードで近づいてきている。
看板には、
「J村ゴミ収集センター」
と書かれていた。
354 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:10
>>350
8/6
「あー指切ったのがぁ・・・・・ちょっと待ってな。」
そういうと、店員は店の奥に入って行った。
355 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:11
>>351
8/5
「いやあ・・・生まれてがら立ちくらみさえ、おごした事なかったんだけどな。
まあお言葉に甘えで運転変わってもらおうがな。」
そういうと彼女は、助手席に乗り込む。
レジは荷台に乗っている。
356 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:17
>>319
「のどかだね」
その道を更に突き進む!
357 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/27(金) 23:20
>>354
「はい。よろしくおねがいします」
(達夫さん、おやすみはおわったようです)
待っている間に店内を見回す。
358 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:24
>>356
8/5
同じような景色が続く。
一番遠くにある民家の直ぐ横から、
右方向に曲がる道が見える。
その民家には、何か看板らしきものが掛けてあるのが見える。
359 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:28
>>358
「ん?」
看板をチェックして、また辺りを見回す。学校はどこに見えるかな。
360 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:32
>>357
店内には、キーホルダー、ペナント、漬物、リンゴの加工品等の土産物や、
普通のスーパーに置いてあるような食料品、
菓子類、雑貨品等が置いてあった。
しばらくすると、店員が戻ってくる。
「・・ほれ、傷見せてみな。」
店員は詠美の傷口に簡単な消毒を行い、バンドエイドを貼り付けた。
361 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/27(金) 23:34
>>353
「あれは何だ!?急降下!!」
カラスは急降下
未確認飛行物体を確認する
362 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:39
>>359
少し遠いが、『伊藤診療所』と読める。
辺りを見渡すが、周辺には木々が立ち並んでおり、
さっき見た景色以外のものは見つけられない。
『伊藤診療所』脇から右に曲がる道のさらに先に、
民家から左に曲がる道を発見する。
363 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:41
>>362
「ありゃ? ま、いっか」
伊藤診療所から脇に曲がっていこう。
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