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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
352 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/25(水) 23:01
今日と明日はお休みにさせてください。
次回は金曜から。
353 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:10
>>347
8/5
上空を飛ぶカラスに、それよりも一回り大きい物体が
猛スピードで近づいてきている。
看板には、
「J村ゴミ収集センター」
と書かれていた。
354 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:10
>>350
8/6
「あー指切ったのがぁ・・・・・ちょっと待ってな。」
そういうと、店員は店の奥に入って行った。
355 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:11
>>351
8/5
「いやあ・・・生まれてがら立ちくらみさえ、おごした事なかったんだけどな。
まあお言葉に甘えで運転変わってもらおうがな。」
そういうと彼女は、助手席に乗り込む。
レジは荷台に乗っている。
356 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:17
>>319
「のどかだね」
その道を更に突き進む!
357 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/27(金) 23:20
>>354
「はい。よろしくおねがいします」
(達夫さん、おやすみはおわったようです)
待っている間に店内を見回す。
358 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:24
>>356
8/5
同じような景色が続く。
一番遠くにある民家の直ぐ横から、
右方向に曲がる道が見える。
その民家には、何か看板らしきものが掛けてあるのが見える。
359 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:28
>>358
「ん?」
看板をチェックして、また辺りを見回す。学校はどこに見えるかな。
360 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:32
>>357
店内には、キーホルダー、ペナント、漬物、リンゴの加工品等の土産物や、
普通のスーパーに置いてあるような食料品、
菓子類、雑貨品等が置いてあった。
しばらくすると、店員が戻ってくる。
「・・ほれ、傷見せてみな。」
店員は詠美の傷口に簡単な消毒を行い、バンドエイドを貼り付けた。
361 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/27(金) 23:34
>>353
「あれは何だ!?急降下!!」
カラスは急降下
未確認飛行物体を確認する
362 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:39
>>359
少し遠いが、『伊藤診療所』と読める。
辺りを見渡すが、周辺には木々が立ち並んでおり、
さっき見た景色以外のものは見つけられない。
『伊藤診療所』脇から右に曲がる道のさらに先に、
民家から左に曲がる道を発見する。
363 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:41
>>362
「ありゃ? ま、いっか」
伊藤診療所から脇に曲がっていこう。
364 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:44
>>361
和名 : オオワシ(大鷲)
英名 : Steller’s Sea Eagle
学名 : Haliaeetus pelagicus pelagicus
全長 : 80〜100cm
翼開 長 : 220〜245cm
指標 : 環境庁=絶滅危惧U類
主にカムチャッカ半島、オホーツク海沿岸、サハリン北部で繁殖し、
日本には冬鳥として渡ってくる。
主に、鳥類や、魚類、小型哺乳類を主食とする。
物凄いスピードで大鷲はカラスを追跡してくる!
ゴオオオオオオオオ!!!!!
365 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/27(金) 23:46
>>364
「クッ…カラスが居ないのはあの大鷲のせいか!?戻って来い!」
カラスを真っ直ぐこちらへ戻って来させる
石を拾う
366 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/27(金) 23:46
>>360
「どうもありがとうございました」
頭を下げる。
「ところで、TV局の建設現場の周りでおかしな事があったりしていませんか?」
(達夫さん、情報収集の時間です)
367 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:49
>>363
伊藤診療所脇から右に曲がると、
ついに、少し距離は離れているが、
『ザ・ウォール』の目に学校が飛び込んできた。
その道には、右に学校、左にはさらに山の奥へと続く道が見える。
368 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:53
>>365
カラスは全速力でカネコの元へと戻ろうとするが、
オオワシに追いつかれてしまう!
ガシュゥゥゥンン!!!
カラスの右翼の黒い羽が辺り一体にばら撒かれる。
オオワシは旋回し、再びカラスに目標を定めようと距離を取ろうとしている。
カラスはカネコの下へ落下しながら戻ってきた・・・
369 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/27(金) 23:54
>>367
「よーし、もうちょっとがんばるか」
学校まで進もう。
そういえば、人とかは見当たらないの?
370 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/27(金) 23:55
>>368
「うわああああああああああああッ!!黒瞥ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
カラスをキャッチする
371 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:57
>>366
「・・・へ?いんや、そういう話は聞いたことがねえなぁ。
あっこの現場取り仕切ってるツバキ建設の人は、
都会の人だけんど、みんな良い人だべ。
・・・・なんかあったのが?」
店員は実に不思議そうな顔をしている。
372 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/27(金) 23:59
>>369
皆、仕事に出ているせいか、それとも単に過疎化が進んでいるせいか、
辺りの道に人は見えない。
学校まではもう少し掛かりそうだ。
373 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 00:01
>>371
「おかしな事を聞いてごめんなさい。
別にありません……現場は見た事はありますか?」
(達夫さん、奇妙です)
374 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:03
>>370
落下してきたカラスの傷は浅いようだ。
運良くオオワシが、羽の部分に突撃していたせいもあって、
右翼部の羽がスカスカになっているだけらしい。
ただ、今までのように飛べるかどうかは怪しい。
オオワシはカネコごと、カラスに狙いを定め、
カネコの上空周辺を旋回しつつ、隙をうかがっている。
375 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 00:05
>>372
辺りの地理を頭に叩き込みながら学校へと歩く。
376 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:06
>>373
「ああ、昼飯時だば、飯持って行ってるがら。
・・・・なんで?」
377 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 00:06
>>374
今現在周囲には何がある?
378 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:10
>>375
学校の正門が見えてきた。
正門右には、『A県S市立J村小学校』
正門左には、『A県S市立J村中学校』
と、記されている。
ふと、正門から中を覗くと、正門脇の小さな小屋の前で、
女性が一人うずくまっているのが見えた。
379 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:15
>>377
周囲を見渡すと、目の前には「J村ゴミ収集センター」
右には林、左には農業用用水路が見える。
ゴミ収集センターの門は開いている。
380 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 00:16
>>379
「ゴミ…そうだ、これだ!」
「J村ゴミ収集センター」に駆け込む
381 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 00:16
>>376
「ちょっと興味があったので……どんな建物なのかです」
(達夫さん、いいわけです)
382 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 00:19
>>378
「小学校と中学校がくっついてるのか。まあそうだよね」
うずくまっている女性に近づいていこう。
何かあったのかな。
383 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:26
>>380
「J村ゴミ収集センター」の門をくぐり、センター内に入る。
センター内には、建物内部へのドアが左、真ん中、右に見えた。
オオワシは諦めたらしく、その場から居なくなってしまったようだ。
384 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 00:28
>>383
「逃げたか…でもどうしようオロオロ」
真ん中のドアから入っていく
385 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:28
>>381
「そうだべなー。やっぱ気になるべー。」
店員は自分を褒められたかのようににこやかに笑い出した。
386 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:31
>>382
『ザ・ウォール』が女性に近づこうとすると、
突然、草むらから、3人ほどの子供達が、『ザ・ウォール』に飛びついてきた!
ドスゥゥンン!!
387 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 00:33
>>386
「う、うわ!?」
とっさのことだからスタンドは出さずに、抵抗するよ。
388 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:34
>>384
カネコが真ん中のドアから中に入ろうとすると、
突然、真後ろから男の声が聞こえた。
「さっさと出て行け・・・・そこの男・・・・」
389 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 00:34
今日はちょっと早いけども明日以降に続く!
390 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 00:38
>>385
「きっと都会のTV局に負けないくらい立派な建物なのですね。
見てみたいなぁ……」
(達夫さん、お世辞は疲れます)
391 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:18
>>387
3人の子供が『ザ・ウォール』に絡み付いている。
子供のうちの一人が大きなトランシーバを懐から取り出した。
「こつぃら、ドラゴン・・・侵入者を捕らえたべ。」
「ガガッ!・・了解。直ちに・・者を司令・・連行・・ガガッ!」
「らじゃー」
10歳位だろうか、トランシーバーを持っていた少年が『ザ・ウォール』
の腕を引っ張り、校舎内に誘導しようとしている。
「あぶねえところだったべ・・・さ、こっちに来るんだ。」
392 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:19
>>390
「目が笑ってねェヨ。お嬢ちゃん。
ま、みんないい人だがら、建設会社の人困らせねえようにな。」
393 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/28(土) 23:26
>>355
「そうですか…
じゃあやっぱりお医者さんに見てもらったほうがいいですね。
あのレジの仕業かな?(ボソボソ)」
伊東さんちへ軽トラを走らせる。
394 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:34
>>393
「病院さいぐのなんか久しぶりすぎてどきどきすんなー」
しばらく車を走らせていると、T字路が見え
『伊藤診療所』の看板が見えた。
「あ、ここだ、こご。」
395 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 23:34
>>392
「はい。見学するだけですのでよろしくお願いします」
(達夫さん、みんないいひとならスタンドで攻撃させたりしないはずです)
いま何時?
396 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/28(土) 23:37
>>394
「こごですか。」
軽トラを止める。
「すいませーん。」
診療所の中へ声をかける。
397 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:38
>>388
「誰!?」
振り向く
398 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 23:39
>>391
「侵入者?」
まあいざとなったら『ザ・ウォール』で逃げればいいし。
ついていこう。
399 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:39
>>395
8/7
今の時刻は・・・よく解らないが昼すぎであることだけは確か。
「うん、行っといで。」
400 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:44
>>396
タシトが診療所の中へ声を掛けると、
隣の畑から声が聞こえた。
「・・・あ゛ー?誰だー?」
401 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:47
>>397
8/6
後ろを振り向くが、そこには誰もいない。
チャリ・・・・
カネコの首筋に、ひんやりとした何かが当たった。
「誰でもいい・・・俺は出て行けと言ったんだ。」
402 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:48
>>401
「うわ!!」
首筋を手で叩いた
403 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 23:48
>>399
スーパーを出て建設現場への道へ向かい歩く。
店内に時計が無いスーパーなんて駄目ですよね、達夫さん)
404 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/28(土) 23:52
>>400
「あっちか。」
声のした方へ行く。
405 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:52
>>398
8/5
『ザ・ウォール』は子供達に連れられ、校舎2階のある教室に連行された。
教室の中には、6年生らしき少年が一人、
窓からさっきの女性の方を見ている。
「連行ご苦労・・・・お前らは遊んできていいべ・・・
代わりにさっちんとハカセを呼んできな。」
少年がそう言うと、子供達は喜びながら教室から出て行った。
406 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 23:54
>>405
「君が司令官かい」
軍隊遊びにしちゃあおかしいな。
とりあえずこの子の話を聞いてみるか。
407 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:55
>>402
何かは、どうやら日本刀のようだ。
カネコの手が日本刀の刃に触れてしまい、
指先の肉がパックリと割れる・・不思議と血は流れていない。
「後ろは向かない方がいい・・・お互いのためにもな。」
408 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:58
>>403
建設現場には、さっきと同様に関係者らしき男が
工事現場への道の前に立ちふさがっている。
「なんだ・・・また来たのか。いや、ホントに危ねーからさ。」
409 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:59
>>407
「ヒッ! な、なにが目的ですか!?誘拐?お金なんて持ってないですよ!」
410 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:02
>>404
8/5
畑の行くと、60前後の老人が泥まみれでトマトの手入れをしていた。
「・・・なんだぁ?怪我人が?それとも腹でも痛てぐなったのが?」
411 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:06
>>408
「スーパーの店員さんが責任取ってくれるそうです。
ご迷惑はおかけしませんので見学させてください」
(達夫さん、三度目の正直になるのでしょうか)
頭を下げた。
412 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:08
>>406
「司令官って言うほどのもんでもねえべさ。
・・ただ、こうする必要があるがらやってるだけだ。
年長者としてな。ほら、あそこでうずくまってる人・・・
この学校の先生なんだよ。」
少年の指差した先には、先程の女性が先程と同様の
格好で先程の小屋の前でうずくまっている。
女性は、たまに肩を動かし、目線を小屋の方に向ける
以外は、ほとんど微動だにしていない。
413 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:11
>>409
「目的なら・・さっき言ったぞ・・・忘れたんならもう一度言ってやる・・・
・・・とっととここから消えろ、ボケ野郎が。」
研ぎ澄まされた日本刀がカネコの首筋に触れる・・・
414 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:12
>>413
「と、とりあえずその刃物をしまってもらえないと動けませんよ!」
両手に抱えていたカラスをそっと手放した。
415 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:13
>>410
「伊藤先生ですか?
ちょっと記憶をなくしちゃいまして。
あと、こっちの人も意識が朦朧としたみたいで。」
416 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:15
>>411
「いや、だからダメなんだって・・・立ち入りの許可が無いと、
今は皆働いてるしよ、鉄筋とか落ちてきたら嫌だろ。」
ブロロロロ・・・・・
遠くから、真っ黒のベンツがこちらに向かって走ってきた・・・
417 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:18
>>414
「・・・・・・・・・・・・。」
ザクッ!!
男の日本刀がカネコの首を切断した・・・・
・・・・カネコの意識が遠のいていく。
418 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:19
>>417
「!!!」
ああ・・・
419 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 00:20
>>412
「先生か…先生を守ってるのかい?」
そういえば僕が襲われた時も全く反応しなかったな。
よく考えるとおかしいよな。
「なんか上の空って感じだけど…」
420 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:22
>>415
「ん?・・・誰だって?
近くに誰がいるのが?」
伊藤はキョトンとしている。
421 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:25
>>420
「え、あの女性の車に乗せてもらってきたんですけど。」
よしえの方を見て、指し示す。
422 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:26
>>416
「お昼の休憩時間の間だけでもいいです」
(達夫さん、マル暴の人の車です)
ベンツに注目。
423 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:28
>>418
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
・
カネコの体全体が、
グチャクチャと生暖かく、嫌な感触がする何かに包まれている。
かなり気持ちが悪いが、何故かどことなく心地よい感じがする・・・
424 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:29
>>423
(何だ…?)
手足を動かそうとする
425 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:36
>>419
「・・・今日の朝な、学校に来たらウサギが殺されてでよ、
それのせいでよ、あの先生朝からずっと泣きっぱなしでさぁ、
もう参っちゃうよねー。前も似たようなごとがあった時があってよ、
その時は昼休みまで泣き通しで。」
少年はどこか嬉しそうだ。
426 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 00:39
>>425
「ウサギ殺しかぁ…で、なんで僕をここに連れてきたの?」
なんかちょっと…ヤバげな予感
427 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:42
>>421
彼女の方を指差すが、車の中に彼女の姿は見えなかった。
その周辺を見るが彼女は見つからない。
「・・あ゛あ゛東海林さんのどこか、女性って言うと芳江さんが?
車借りて来たってごとが?」
伊藤は体に付いた土を払いながら、タシトの下へと歩いてきた。
428 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:44
>>427
「あれっ…おかしいな。
いえ、確かに一緒にここまで来たはず…
『覚えている』…忘れたんじゃなく…」
軽トラに駆け寄り芳江を探す。
レジの様子も見る。
429 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:45
>>422
「だからだめだっ・・・」
キキッー!!
車が停車し、中から20位の女性が降りてきた。
「・・・・・・・・・」
それに対し、関係者らしき男の態度が急変する。
「・・・あ、姐さん!お疲れさまっス!」
430 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:47
>>424
手足は動くようだ。
粘性が高く、
にゅるにゅるした何かが手に触れる。
遠くから誰かの声が聞こえた。
「あんちゃん!だめだってそんなところで寝てちゃあ!」
431 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:48
>>430
「うん…??」
目を開ける
432 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:52
>>426
「いや、だがらよ、アンタが近寄ったせいで、
先生が我に返ったら困るんだべ。
授業、再開されるべ。
せっかくチャイムも消してんのによ。
今日だば校長も出張だし。」
少年は一旦、校庭の先生から目を離し、
椅子にゆっくりと座った。
433 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:54
>>429
「こんにちは」
(達夫さん、やっぱりでした。怖いです)
女性に挨拶をした。
434 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:58
>>428
軽トラに駆け寄るが、車内にも彼女の姿はない。
・・・レジからはさらに新しいレシートが出ている。
-----------------
ジョウシャ 10000エン
ゼイ 500エン
------------------
ゴウケイ 10500エン
エンタイキン 5000エン
ジョウシャ 10000エン
チュウシャリョウキン10000エン
ゼイ 1800エン
-------------------
ゴウケイ 37300エン
435 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:03
>>431
「あーあ、稲なぎ倒しちゃってよ。立てっか?」
目の前に農作業中らしき男がカネコを見つめている。
カネコは田の中心に倒れている。
・・・田の泥が気持ち悪い。
436 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 01:05
>>434
「た、高…いや、そうじゃなくて…
せ、先生…記憶をなくしたりする人って、
あまりいませんか?この村。」
437 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 01:05
>>432
「ああ、そういう事か…ウサギを殺した犯人を捕まえようとかは考えないの?」
壁にもたれかかろう。
438 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:09
>>433
女性は優しく、笑いながら答える。
「こんにちは。旅行に来たの?ゆっくりしてってね。」
女性は男に向かうと、急に態度が急変した。
「このボケが!この村の印象悪してどうするんだよ!
カタギにはいつも丁寧に接しろって言ってるだろーがっ!」
バギバギ!ドガドガッ!!
女性は男性を容赦なく蹴りつけている。
439 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 01:11
>>435
「えっと…確か首を刃物で……?すいません。」
立ち上が
カラスは何処行った?
440 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:13
>>436
「いやー見たごとも聞いたごともねえな。
そういうのは。・・・あ、アンタ!その手!」
タシトの右手が透明になってきた・・・
441 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:14
明日以降に続く!
442 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 01:17
>>433
「はい。そんな感じです………………あの」
(達夫さーん、かなり危険な村です)
返答した後、光景を見て言葉に詰まった。
443 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:23
>>437
「犯人つーか・・・野犬なんか、まあ、8割がた犯人は野犬なんだけんど・・
そこの山にいくらでもいるべさ。
一匹、二匹捕まえたってしょーがねーって程によ。」
444 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:24
>>439
「こんなところで何やってたんだ?
道がら落っこちたのが?」
カラスもカネコの側に倒れている。
445 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:24
>>442
蹴りつけられた男はもうゴミ屑のようになってしまっている。
「・・・・・・・・・・。」
「おい!こいつ片付けとけ!」
女性がそう言うと、ベンツの中からアロハシャツの男が出てきて、
蹴られた男をベンツのトランクの中にしまいこんでしまった。
「・・・・ったく・・・ん?どうかしました?」
女性は詠美に満面の笑顔を浮かべてやさしくそう言った。
446 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/30(月) 23:29
>>445
「よければTV局の建設現場を見学させてもらえませんか?」
(達夫さん、あの人はお魚のエサ行きでしょうか?)
447 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:38
>>446
8/8
「ん?ああ、いいですよ。
ところで、この村へはどういった用事で?旅行?」
詠美は女性に案内されながら工事現場内へ入っていく。
中では数人の作業員が働いており、
側にはクレーン車や、小さめのショベルカー等が見えた。
土台工事は既に終わっており、
2階建てほどで、骨組みのTV局が見える。
448 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/30(月) 23:43
>>444
「うーん、居眠りしてたみたいです。すみません、田んぼはちゃんと直します。」
449 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/30(月) 23:45
>>443
「野犬かあ。ちょっと兎小屋見せてもらっていい?」
結構興味あるんだよね。こういうの。
450 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:46
>>448
「いいよいいよ、一回倒れると直らねえから、こういうのは。
それより怪我ねえが?泥だらけだんども。」
451 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/30(月) 23:50
>>447
「はい。アルバイトをしながらの旅行です」
(達夫さん、わたしは嘘はついていません)
中学生くらいにしか見えないから訳ありに思われるだろう。
452 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:51
>>449
8/6
「だからダメだって!
まだ先生トランスってんだがら!」
少年がトランシーバーに口を寄せる。
「ガガッ!タイガー・・・ぐずぐずしてねえではやぐ来い・・・ガガッ!」
・
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・・・「ガガッ!こちら・・・ガー・・・います・・・います・・ガガッ!」
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