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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

372 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:59
>>369
皆、仕事に出ているせいか、それとも単に過疎化が進んでいるせいか、
辺りの道に人は見えない。

学校まではもう少し掛かりそうだ。

373 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:01
>>371
「おかしな事を聞いてごめんなさい。
 別にありません……現場は見た事はありますか?」
(達夫さん、奇妙です)

374 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:03
>>370
落下してきたカラスの傷は浅いようだ。
運良くオオワシが、羽の部分に突撃していたせいもあって、
右翼部の羽がスカスカになっているだけらしい。

ただ、今までのように飛べるかどうかは怪しい。

オオワシはカネコごと、カラスに狙いを定め、
カネコの上空周辺を旋回しつつ、隙をうかがっている。

375 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:05
>>372
辺りの地理を頭に叩き込みながら学校へと歩く。

376 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:06
>>373
「ああ、昼飯時だば、飯持って行ってるがら。
 ・・・・なんで?」

377 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:06
>>374
今現在周囲には何がある?

378 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:10
>>375
学校の正門が見えてきた。
正門右には、『A県S市立J村小学校』
正門左には、『A県S市立J村中学校』
と、記されている。

ふと、正門から中を覗くと、正門脇の小さな小屋の前で、
女性が一人うずくまっているのが見えた。

379 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:15
>>377
周囲を見渡すと、目の前には「J村ゴミ収集センター」
右には林、左には農業用用水路が見える。

ゴミ収集センターの門は開いている。

380 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:16
>>379
「ゴミ…そうだ、これだ!」
「J村ゴミ収集センター」に駆け込む

381 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:16
>>376
「ちょっと興味があったので……どんな建物なのかです」
(達夫さん、いいわけです)

382 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:19
>>378
「小学校と中学校がくっついてるのか。まあそうだよね」
うずくまっている女性に近づいていこう。
何かあったのかな。

383 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:26
>>380
「J村ゴミ収集センター」の門をくぐり、センター内に入る。
センター内には、建物内部へのドアが左、真ん中、右に見えた。

オオワシは諦めたらしく、その場から居なくなってしまったようだ。

384 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:28
>>383
「逃げたか…でもどうしようオロオロ」
真ん中のドアから入っていく

385 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:28
>>381
「そうだべなー。やっぱ気になるべー。」

店員は自分を褒められたかのようににこやかに笑い出した。

386 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:31
>>382
『ザ・ウォール』が女性に近づこうとすると、
突然、草むらから、3人ほどの子供達が、『ザ・ウォール』に飛びついてきた!

ドスゥゥンン!!

387 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:33
>>386
「う、うわ!?」
とっさのことだからスタンドは出さずに、抵抗するよ。

388 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:34
>>384
カネコが真ん中のドアから中に入ろうとすると、
突然、真後ろから男の声が聞こえた。
「さっさと出て行け・・・・そこの男・・・・」

389 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:34
今日はちょっと早いけども明日以降に続く!

390 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:38
>>385
「きっと都会のTV局に負けないくらい立派な建物なのですね。
 見てみたいなぁ……」
(達夫さん、お世辞は疲れます)

391 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:18
>>387
3人の子供が『ザ・ウォール』に絡み付いている。
子供のうちの一人が大きなトランシーバを懐から取り出した。
「こつぃら、ドラゴン・・・侵入者を捕らえたべ。」
「ガガッ!・・了解。直ちに・・者を司令・・連行・・ガガッ!」
「らじゃー」

10歳位だろうか、トランシーバーを持っていた少年が『ザ・ウォール』
の腕を引っ張り、校舎内に誘導しようとしている。
「あぶねえところだったべ・・・さ、こっちに来るんだ。」

392 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:19
>>390
「目が笑ってねェヨ。お嬢ちゃん。
 ま、みんないい人だがら、建設会社の人困らせねえようにな。」

393 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/28(土) 23:26
>>355
「そうですか…
じゃあやっぱりお医者さんに見てもらったほうがいいですね。

あのレジの仕業かな?(ボソボソ)」

伊東さんちへ軽トラを走らせる。

394 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:34
>>393
「病院さいぐのなんか久しぶりすぎてどきどきすんなー」
しばらく車を走らせていると、T字路が見え
『伊藤診療所』の看板が見えた。
「あ、ここだ、こご。」

395 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 23:34
>>392
「はい。見学するだけですのでよろしくお願いします」
(達夫さん、みんないいひとならスタンドで攻撃させたりしないはずです)

いま何時?

396 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/28(土) 23:37
>>394
「こごですか。」
軽トラを止める。

「すいませーん。」
診療所の中へ声をかける。

397 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 23:38
>>388
「誰!?」
振り向く

398 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 23:39
>>391
「侵入者?」
まあいざとなったら『ザ・ウォール』で逃げればいいし。
ついていこう。

399 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:39
>>395
8/7

今の時刻は・・・よく解らないが昼すぎであることだけは確か。
「うん、行っといで。」

400 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:44
>>396
タシトが診療所の中へ声を掛けると、
隣の畑から声が聞こえた。
「・・・あ゛ー?誰だー?」

401 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:47
>>397
8/6
後ろを振り向くが、そこには誰もいない。
チャリ・・・・

カネコの首筋に、ひんやりとした何かが当たった。
「誰でもいい・・・俺は出て行けと言ったんだ。」

402 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 23:48
>>401
「うわ!!」

首筋を手で叩いた

403 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 23:48
>>399
スーパーを出て建設現場への道へ向かい歩く。
店内に時計が無いスーパーなんて駄目ですよね、達夫さん)

404 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/28(土) 23:52
>>400
「あっちか。」
声のした方へ行く。

405 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:52
>>398
8/5
『ザ・ウォール』は子供達に連れられ、校舎2階のある教室に連行された。
教室の中には、6年生らしき少年が一人、
窓からさっきの女性の方を見ている。

「連行ご苦労・・・・お前らは遊んできていいべ・・・
 代わりにさっちんとハカセを呼んできな。」
少年がそう言うと、子供達は喜びながら教室から出て行った。

406 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 23:54
>>405
「君が司令官かい」
軍隊遊びにしちゃあおかしいな。
とりあえずこの子の話を聞いてみるか。

407 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:55
>>402
何かは、どうやら日本刀のようだ。
カネコの手が日本刀の刃に触れてしまい、
指先の肉がパックリと割れる・・不思議と血は流れていない。
「後ろは向かない方がいい・・・お互いのためにもな。」

408 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:58
>>403
建設現場には、さっきと同様に関係者らしき男が
工事現場への道の前に立ちふさがっている。
「なんだ・・・また来たのか。いや、ホントに危ねーからさ。」

409 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 23:59
>>407
「ヒッ! な、なにが目的ですか!?誘拐?お金なんて持ってないですよ!」

410 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:02
>>404
8/5
畑の行くと、60前後の老人が泥まみれでトマトの手入れをしていた。
「・・・なんだぁ?怪我人が?それとも腹でも痛てぐなったのが?」

411 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 00:06
>>408
「スーパーの店員さんが責任取ってくれるそうです。
 ご迷惑はおかけしませんので見学させてください」
(達夫さん、三度目の正直になるのでしょうか)

頭を下げた。

412 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:08
>>406
「司令官って言うほどのもんでもねえべさ。
 ・・ただ、こうする必要があるがらやってるだけだ。
 年長者としてな。ほら、あそこでうずくまってる人・・・
 この学校の先生なんだよ。」

少年の指差した先には、先程の女性が先程と同様の
格好で先程の小屋の前でうずくまっている。
女性は、たまに肩を動かし、目線を小屋の方に向ける
以外は、ほとんど微動だにしていない。

413 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:11
>>409
「目的なら・・さっき言ったぞ・・・忘れたんならもう一度言ってやる・・・
 ・・・とっととここから消えろ、ボケ野郎が。」

研ぎ澄まされた日本刀がカネコの首筋に触れる・・・

414 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:12
>>413
「と、とりあえずその刃物をしまってもらえないと動けませんよ!」

両手に抱えていたカラスをそっと手放した。

415 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:13
>>410
「伊藤先生ですか?
ちょっと記憶をなくしちゃいまして。
あと、こっちの人も意識が朦朧としたみたいで。」

416 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:15
>>411
「いや、だからダメなんだって・・・立ち入りの許可が無いと、
 今は皆働いてるしよ、鉄筋とか落ちてきたら嫌だろ。」

ブロロロロ・・・・・

遠くから、真っ黒のベンツがこちらに向かって走ってきた・・・

417 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:18
>>414
「・・・・・・・・・・・・。」

ザクッ!!

男の日本刀がカネコの首を切断した・・・・

・・・・カネコの意識が遠のいていく。

418 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:19
>>417
「!!!」

ああ・・・

419 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 00:20
>>412
「先生か…先生を守ってるのかい?」
そういえば僕が襲われた時も全く反応しなかったな。
よく考えるとおかしいよな。

「なんか上の空って感じだけど…」

420 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:22
>>415
「ん?・・・誰だって?
 近くに誰がいるのが?」

伊藤はキョトンとしている。

421 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:25
>>420
「え、あの女性の車に乗せてもらってきたんですけど。」
よしえの方を見て、指し示す。

422 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 00:26
>>416
「お昼の休憩時間の間だけでもいいです」
(達夫さん、マル暴の人の車です)

ベンツに注目。

423 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:28
>>418
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・

カネコの体全体が、
グチャクチャと生暖かく、嫌な感触がする何かに包まれている。
かなり気持ちが悪いが、何故かどことなく心地よい感じがする・・・

424 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:29
>>423
(何だ…?)
手足を動かそうとする

425 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:36
>>419
「・・・今日の朝な、学校に来たらウサギが殺されてでよ、
 それのせいでよ、あの先生朝からずっと泣きっぱなしでさぁ、
 もう参っちゃうよねー。前も似たようなごとがあった時があってよ、
 その時は昼休みまで泣き通しで。」

少年はどこか嬉しそうだ。

426 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 00:39
>>425
「ウサギ殺しかぁ…で、なんで僕をここに連れてきたの?」
なんかちょっと…ヤバげな予感

427 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:42
>>421
彼女の方を指差すが、車の中に彼女の姿は見えなかった。
その周辺を見るが彼女は見つからない。

「・・あ゛あ゛東海林さんのどこか、女性って言うと芳江さんが?
 車借りて来たってごとが?」

伊藤は体に付いた土を払いながら、タシトの下へと歩いてきた。

428 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:44
>>427
「あれっ…おかしいな。
いえ、確かに一緒にここまで来たはず…
『覚えている』…忘れたんじゃなく…」
軽トラに駆け寄り芳江を探す。
レジの様子も見る。

429 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:45
>>422
「だからだめだっ・・・」
キキッー!!

車が停車し、中から20位の女性が降りてきた。
「・・・・・・・・・」

それに対し、関係者らしき男の態度が急変する。
「・・・あ、姐さん!お疲れさまっス!」

430 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:47
>>424
手足は動くようだ。
粘性が高く、
にゅるにゅるした何かが手に触れる。

遠くから誰かの声が聞こえた。
「あんちゃん!だめだってそんなところで寝てちゃあ!」

431 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:48
>>430
「うん…??」
目を開ける

432 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:52
>>426
「いや、だがらよ、アンタが近寄ったせいで、
 先生が我に返ったら困るんだべ。
 授業、再開されるべ。
 せっかくチャイムも消してんのによ。
 今日だば校長も出張だし。」

少年は一旦、校庭の先生から目を離し、
椅子にゆっくりと座った。

433 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 00:54
>>429
「こんにちは」
(達夫さん、やっぱりでした。怖いです)
女性に挨拶をした。

434 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:58
>>428
軽トラに駆け寄るが、車内にも彼女の姿はない。

・・・レジからはさらに新しいレシートが出ている。

-----------------
ジョウシャ  10000エン
ゼイ      500エン

------------------
ゴウケイ   10500エン
エンタイキン   5000エン
ジョウシャ   10000エン
チュウシャリョウキン10000エン
ゼイ      1800エン
-------------------
ゴウケイ   37300エン

435 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:03
>>431
「あーあ、稲なぎ倒しちゃってよ。立てっか?」
目の前に農作業中らしき男がカネコを見つめている。

カネコは田の中心に倒れている。
・・・田の泥が気持ち悪い。

436 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 01:05
>>434
「た、高…いや、そうじゃなくて…
せ、先生…記憶をなくしたりする人って、
あまりいませんか?この村。」

437 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 01:05
>>432
「ああ、そういう事か…ウサギを殺した犯人を捕まえようとかは考えないの?」
壁にもたれかかろう。

438 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:09
>>433
女性は優しく、笑いながら答える。
「こんにちは。旅行に来たの?ゆっくりしてってね。」

女性は男に向かうと、急に態度が急変した。
「このボケが!この村の印象悪してどうするんだよ!
 カタギにはいつも丁寧に接しろって言ってるだろーがっ!」
バギバギ!ドガドガッ!!

女性は男性を容赦なく蹴りつけている。

439 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 01:11
>>435
「えっと…確か首を刃物で……?すいません。」

立ち上が
カラスは何処行った?

440 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:13
>>436
「いやー見たごとも聞いたごともねえな。
 そういうのは。・・・あ、アンタ!その手!」

タシトの右手が透明になってきた・・・

441 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:14
明日以降に続く!

442 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 01:17
>>433
「はい。そんな感じです………………あの」
(達夫さーん、かなり危険な村です)
返答した後、光景を見て言葉に詰まった。

443 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:23
>>437
「犯人つーか・・・野犬なんか、まあ、8割がた犯人は野犬なんだけんど・・
 そこの山にいくらでもいるべさ。
 一匹、二匹捕まえたってしょーがねーって程によ。」

444 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:24
>>439
「こんなところで何やってたんだ?
 道がら落っこちたのが?」

カラスもカネコの側に倒れている。

445 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:24

>>442
蹴りつけられた男はもうゴミ屑のようになってしまっている。
「・・・・・・・・・・。」

「おい!こいつ片付けとけ!」
女性がそう言うと、ベンツの中からアロハシャツの男が出てきて、
蹴られた男をベンツのトランクの中にしまいこんでしまった。
「・・・・ったく・・・ん?どうかしました?」
女性は詠美に満面の笑顔を浮かべてやさしくそう言った。

446 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/30(月) 23:29
>>445
「よければTV局の建設現場を見学させてもらえませんか?」
(達夫さん、あの人はお魚のエサ行きでしょうか?)

447 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:38
>>446
8/8
「ん?ああ、いいですよ。
 ところで、この村へはどういった用事で?旅行?」
詠美は女性に案内されながら工事現場内へ入っていく。
中では数人の作業員が働いており、
側にはクレーン車や、小さめのショベルカー等が見えた。
土台工事は既に終わっており、
2階建てほどで、骨組みのTV局が見える。

448 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/30(月) 23:43
>>444
「うーん、居眠りしてたみたいです。すみません、田んぼはちゃんと直します。」

449 :『ザ・ウォール』:2003/06/30(月) 23:45
>>443
「野犬かあ。ちょっと兎小屋見せてもらっていい?」
結構興味あるんだよね。こういうの。

450 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:46
>>448
「いいよいいよ、一回倒れると直らねえから、こういうのは。
 それより怪我ねえが?泥だらけだんども。」

451 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/30(月) 23:50
>>447
「はい。アルバイトをしながらの旅行です」
(達夫さん、わたしは嘘はついていません)

中学生くらいにしか見えないから訳ありに思われるだろう。

452 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:51
>>449
8/6
「だからダメだって!
 まだ先生トランスってんだがら!」
少年がトランシーバーに口を寄せる。
「ガガッ!タイガー・・・ぐずぐずしてねえではやぐ来い・・・ガガッ!」


・・・「ガガッ!こちら・・・ガー・・・います・・・います・・ガガッ!」

453 :『ザ・ウォール』:2003/06/30(月) 23:54
>>452
「そう。ところで僕まだバイト中だからそろそろここから移動したいんだけど」
やれやれ。

454 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:00
>>450
「すみません…怪我?ああそうだッ、怪我は!?」

切られた首筋を撫でてみる。

455 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:01
>>451
詠美は女性に連れられ、工事現場の南へと向かう。
さらに南には小川が流れており、南付近には木で出来た小さな橋も見える。
西には先程の林、東には骨組みのビルだ。
「・・・へえ。一人で?
 それとも家族とかと一緒?
 ・・・あ、頭に気をつけてね。危ないから。」

456 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:09
>>453
「・・・バイト?ああそうだ。
 野犬に興味あるんだば学校さ来た道を逆に行ぐど
 寺があっがら、そごら辺、野犬の住みかさなってるがら、
 何なら行ってみれば。あと、先生さは絡まねでね。頼むがら。」

少年と話してると、低学年の子供がこの部屋に入ってきた。
「タイガー入ります!お呼びでしょうがっ!」

457 :『ザ・ウォール』:2003/07/01(火) 00:10
>>456
「ん、分かった」
とりあえずこの学校から出てこう。

458 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:13
>>454
どうやら切られた後は無さそうだ。
首筋はいつも通りの感触がする。

「・・・ん?どうした?稲で首でも切ったが?
 とりあえず家来いや。その泥落とさねどよ。」

459 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:16
>>458
「いや、そこまでして貰うわけには…」
一応一回断る

460 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:19
>>457
学校を出ると、確かに学校とは逆の方向に
古さであふれたこの村の中でも、一段と年代を感じさせる小道がある。
小道は急な坂になっており、先に何があるのかはよく見えない。

左右には民家が立っている。
左の道は『ザ・ウォール』が通って来た道だ。

461 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:22
>>459
「でも泥だらけだべ、ほっとぐどガビガビさなるぞ。
 今、車持ってくるがらよ。」
そういうと、男は近くに止めてある車へと歩いていった。

462 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:24
>>461
「はあ、すみません」
カラスの泥も落としてやりながら待つ

463 :『ザ・ウォール』:2003/07/01(火) 00:27
>>460
「うーん、どうすっかな」
時間がもう3時を回ってるのなら右に行く。
前ならば小道へと行こう。

464 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:29
>>462
ブロロロロ・・・

男はまるで卸したてといった感じのピカピカの
黄色いミニクーパーでカネコの側に止める。
「さ、はやぐ乗れや。そのカラスも連れてぐのか?
 随分と珍しいもんペットにしてんな。」

465 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:31
>>464
「本当にいいんですか?」
と言いながらカラスを抱いて乗る。

466 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:38
>>463
現時刻はよく解らないがまだ正午を周っていないようだ。
『ザ・ウォール』は小道へと向かう。

小道の両側には青々とした木々が見え、
爽やかな風が吹いている。

467 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:41
>>465
ベチャ・・・・

カネコの服に付いているまだ乾ききっていない泥が
新品同然のミニクーパーのシートにベットリと付着した。
「いいよいいよ。気にすんな。」

ブロロロロロ・・・

車は男の家に向かって走り出す。

468 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/01(火) 00:43
>>455
「はい。一人です…本当は一緒に来たかった人がいたんですけど……」
(勿論、達夫さんの事です)
怪しそうな雰囲気はない?

469 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:45
>>467
「本当にすみません…」
車からも外を見ながら地図を埋めていく

470 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:51
>>468
「・・・へえ、でもあんまり親しい人に心配かけないほうがいいよ。」

怪しそうな雰囲気というのが具体的に何を指すのかは
解らないが、見た感じはそういう様子は無い。
女性は丁寧に工事現場を案内している。
「あそこがメインの放送を行う所で・・・そこが・・・で
 ロビーは・・・・・」

2人は工事現場の中心付近へと入っていく。

471 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/01(火) 01:00
>>470
「あの…ところでお名前をうかがってもいいですか?
 私は七瀬詠美といいます…」
(達夫さん、この人は組長なんでしょうか?)

472 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 01:01
>>469
ブロロロロロ・・・・

「いいよいいよ、また洗えばいいことだべ。」

車の中から外を見ると順に、以下の地形が見えた。
田、田、道、林・・・畑、家、道、家・・・・

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