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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
396 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/28(土) 23:37
>>394
「こごですか。」
軽トラを止める。
「すいませーん。」
診療所の中へ声をかける。
397 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:38
>>388
「誰!?」
振り向く
398 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 23:39
>>391
「侵入者?」
まあいざとなったら『ザ・ウォール』で逃げればいいし。
ついていこう。
399 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:39
>>395
8/7
今の時刻は・・・よく解らないが昼すぎであることだけは確か。
「うん、行っといで。」
400 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:44
>>396
タシトが診療所の中へ声を掛けると、
隣の畑から声が聞こえた。
「・・・あ゛ー?誰だー?」
401 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:47
>>397
8/6
後ろを振り向くが、そこには誰もいない。
チャリ・・・・
カネコの首筋に、ひんやりとした何かが当たった。
「誰でもいい・・・俺は出て行けと言ったんだ。」
402 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:48
>>401
「うわ!!」
首筋を手で叩いた
403 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/28(土) 23:48
>>399
スーパーを出て建設現場への道へ向かい歩く。
店内に時計が無いスーパーなんて駄目ですよね、達夫さん)
404 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/28(土) 23:52
>>400
「あっちか。」
声のした方へ行く。
405 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:52
>>398
8/5
『ザ・ウォール』は子供達に連れられ、校舎2階のある教室に連行された。
教室の中には、6年生らしき少年が一人、
窓からさっきの女性の方を見ている。
「連行ご苦労・・・・お前らは遊んできていいべ・・・
代わりにさっちんとハカセを呼んできな。」
少年がそう言うと、子供達は喜びながら教室から出て行った。
406 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/28(土) 23:54
>>405
「君が司令官かい」
軍隊遊びにしちゃあおかしいな。
とりあえずこの子の話を聞いてみるか。
407 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:55
>>402
何かは、どうやら日本刀のようだ。
カネコの手が日本刀の刃に触れてしまい、
指先の肉がパックリと割れる・・不思議と血は流れていない。
「後ろは向かない方がいい・・・お互いのためにもな。」
408 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/28(土) 23:58
>>403
建設現場には、さっきと同様に関係者らしき男が
工事現場への道の前に立ちふさがっている。
「なんだ・・・また来たのか。いや、ホントに危ねーからさ。」
409 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/28(土) 23:59
>>407
「ヒッ! な、なにが目的ですか!?誘拐?お金なんて持ってないですよ!」
410 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:02
>>404
8/5
畑の行くと、60前後の老人が泥まみれでトマトの手入れをしていた。
「・・・なんだぁ?怪我人が?それとも腹でも痛てぐなったのが?」
411 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:06
>>408
「スーパーの店員さんが責任取ってくれるそうです。
ご迷惑はおかけしませんので見学させてください」
(達夫さん、三度目の正直になるのでしょうか)
頭を下げた。
412 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:08
>>406
「司令官って言うほどのもんでもねえべさ。
・・ただ、こうする必要があるがらやってるだけだ。
年長者としてな。ほら、あそこでうずくまってる人・・・
この学校の先生なんだよ。」
少年の指差した先には、先程の女性が先程と同様の
格好で先程の小屋の前でうずくまっている。
女性は、たまに肩を動かし、目線を小屋の方に向ける
以外は、ほとんど微動だにしていない。
413 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:11
>>409
「目的なら・・さっき言ったぞ・・・忘れたんならもう一度言ってやる・・・
・・・とっととここから消えろ、ボケ野郎が。」
研ぎ澄まされた日本刀がカネコの首筋に触れる・・・
414 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:12
>>413
「と、とりあえずその刃物をしまってもらえないと動けませんよ!」
両手に抱えていたカラスをそっと手放した。
415 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:13
>>410
「伊藤先生ですか?
ちょっと記憶をなくしちゃいまして。
あと、こっちの人も意識が朦朧としたみたいで。」
416 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:15
>>411
「いや、だからダメなんだって・・・立ち入りの許可が無いと、
今は皆働いてるしよ、鉄筋とか落ちてきたら嫌だろ。」
ブロロロロ・・・・・
遠くから、真っ黒のベンツがこちらに向かって走ってきた・・・
417 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:18
>>414
「・・・・・・・・・・・・。」
ザクッ!!
男の日本刀がカネコの首を切断した・・・・
・・・・カネコの意識が遠のいていく。
418 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:19
>>417
「!!!」
ああ・・・
419 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 00:20
>>412
「先生か…先生を守ってるのかい?」
そういえば僕が襲われた時も全く反応しなかったな。
よく考えるとおかしいよな。
「なんか上の空って感じだけど…」
420 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:22
>>415
「ん?・・・誰だって?
近くに誰がいるのが?」
伊藤はキョトンとしている。
421 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:25
>>420
「え、あの女性の車に乗せてもらってきたんですけど。」
よしえの方を見て、指し示す。
422 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:26
>>416
「お昼の休憩時間の間だけでもいいです」
(達夫さん、マル暴の人の車です)
ベンツに注目。
423 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:28
>>418
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・
・
カネコの体全体が、
グチャクチャと生暖かく、嫌な感触がする何かに包まれている。
かなり気持ちが悪いが、何故かどことなく心地よい感じがする・・・
424 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:29
>>423
(何だ…?)
手足を動かそうとする
425 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:36
>>419
「・・・今日の朝な、学校に来たらウサギが殺されてでよ、
それのせいでよ、あの先生朝からずっと泣きっぱなしでさぁ、
もう参っちゃうよねー。前も似たようなごとがあった時があってよ、
その時は昼休みまで泣き通しで。」
少年はどこか嬉しそうだ。
426 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 00:39
>>425
「ウサギ殺しかぁ…で、なんで僕をここに連れてきたの?」
なんかちょっと…ヤバげな予感
427 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:42
>>421
彼女の方を指差すが、車の中に彼女の姿は見えなかった。
その周辺を見るが彼女は見つからない。
「・・あ゛あ゛東海林さんのどこか、女性って言うと芳江さんが?
車借りて来たってごとが?」
伊藤は体に付いた土を払いながら、タシトの下へと歩いてきた。
428 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 00:44
>>427
「あれっ…おかしいな。
いえ、確かに一緒にここまで来たはず…
『覚えている』…忘れたんじゃなく…」
軽トラに駆け寄り芳江を探す。
レジの様子も見る。
429 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:45
>>422
「だからだめだっ・・・」
キキッー!!
車が停車し、中から20位の女性が降りてきた。
「・・・・・・・・・」
それに対し、関係者らしき男の態度が急変する。
「・・・あ、姐さん!お疲れさまっス!」
430 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:47
>>424
手足は動くようだ。
粘性が高く、
にゅるにゅるした何かが手に触れる。
遠くから誰かの声が聞こえた。
「あんちゃん!だめだってそんなところで寝てちゃあ!」
431 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 00:48
>>430
「うん…??」
目を開ける
432 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:52
>>426
「いや、だがらよ、アンタが近寄ったせいで、
先生が我に返ったら困るんだべ。
授業、再開されるべ。
せっかくチャイムも消してんのによ。
今日だば校長も出張だし。」
少年は一旦、校庭の先生から目を離し、
椅子にゆっくりと座った。
433 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 00:54
>>429
「こんにちは」
(達夫さん、やっぱりでした。怖いです)
女性に挨拶をした。
434 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 00:58
>>428
軽トラに駆け寄るが、車内にも彼女の姿はない。
・・・レジからはさらに新しいレシートが出ている。
-----------------
ジョウシャ 10000エン
ゼイ 500エン
------------------
ゴウケイ 10500エン
エンタイキン 5000エン
ジョウシャ 10000エン
チュウシャリョウキン10000エン
ゼイ 1800エン
-------------------
ゴウケイ 37300エン
435 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:03
>>431
「あーあ、稲なぎ倒しちゃってよ。立てっか?」
目の前に農作業中らしき男がカネコを見つめている。
カネコは田の中心に倒れている。
・・・田の泥が気持ち悪い。
436 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/06/29(日) 01:05
>>434
「た、高…いや、そうじゃなくて…
せ、先生…記憶をなくしたりする人って、
あまりいませんか?この村。」
437 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/29(日) 01:05
>>432
「ああ、そういう事か…ウサギを殺した犯人を捕まえようとかは考えないの?」
壁にもたれかかろう。
438 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:09
>>433
女性は優しく、笑いながら答える。
「こんにちは。旅行に来たの?ゆっくりしてってね。」
女性は男に向かうと、急に態度が急変した。
「このボケが!この村の印象悪してどうするんだよ!
カタギにはいつも丁寧に接しろって言ってるだろーがっ!」
バギバギ!ドガドガッ!!
女性は男性を容赦なく蹴りつけている。
439 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/29(日) 01:11
>>435
「えっと…確か首を刃物で……?すいません。」
立ち上が
カラスは何処行った?
440 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:13
>>436
「いやー見たごとも聞いたごともねえな。
そういうのは。・・・あ、アンタ!その手!」
タシトの右手が透明になってきた・・・
441 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/29(日) 01:14
明日以降に続く!
442 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/29(日) 01:17
>>433
「はい。そんな感じです………………あの」
(達夫さーん、かなり危険な村です)
返答した後、光景を見て言葉に詰まった。
443 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:23
>>437
「犯人つーか・・・野犬なんか、まあ、8割がた犯人は野犬なんだけんど・・
そこの山にいくらでもいるべさ。
一匹、二匹捕まえたってしょーがねーって程によ。」
444 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:24
>>439
「こんなところで何やってたんだ?
道がら落っこちたのが?」
カラスもカネコの側に倒れている。
445 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:24
>>442
蹴りつけられた男はもうゴミ屑のようになってしまっている。
「・・・・・・・・・・。」
「おい!こいつ片付けとけ!」
女性がそう言うと、ベンツの中からアロハシャツの男が出てきて、
蹴られた男をベンツのトランクの中にしまいこんでしまった。
「・・・・ったく・・・ん?どうかしました?」
女性は詠美に満面の笑顔を浮かべてやさしくそう言った。
446 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/30(月) 23:29
>>445
「よければTV局の建設現場を見学させてもらえませんか?」
(達夫さん、あの人はお魚のエサ行きでしょうか?)
447 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:38
>>446
8/8
「ん?ああ、いいですよ。
ところで、この村へはどういった用事で?旅行?」
詠美は女性に案内されながら工事現場内へ入っていく。
中では数人の作業員が働いており、
側にはクレーン車や、小さめのショベルカー等が見えた。
土台工事は既に終わっており、
2階建てほどで、骨組みのTV局が見える。
448 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/06/30(月) 23:43
>>444
「うーん、居眠りしてたみたいです。すみません、田んぼはちゃんと直します。」
449 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/30(月) 23:45
>>443
「野犬かあ。ちょっと兎小屋見せてもらっていい?」
結構興味あるんだよね。こういうの。
450 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:46
>>448
「いいよいいよ、一回倒れると直らねえから、こういうのは。
それより怪我ねえが?泥だらけだんども。」
451 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/06/30(月) 23:50
>>447
「はい。アルバイトをしながらの旅行です」
(達夫さん、わたしは嘘はついていません)
中学生くらいにしか見えないから訳ありに思われるだろう。
452 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/30(月) 23:51
>>449
8/6
「だからダメだって!
まだ先生トランスってんだがら!」
少年がトランシーバーに口を寄せる。
「ガガッ!タイガー・・・ぐずぐずしてねえではやぐ来い・・・ガガッ!」
・
・
・・・「ガガッ!こちら・・・ガー・・・います・・・います・・ガガッ!」
453 :
『ザ・ウォール』
:2003/06/30(月) 23:54
>>452
「そう。ところで僕まだバイト中だからそろそろここから移動したいんだけど」
やれやれ。
454 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 00:00
>>450
「すみません…怪我?ああそうだッ、怪我は!?」
切られた首筋を撫でてみる。
455 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:01
>>451
詠美は女性に連れられ、工事現場の南へと向かう。
さらに南には小川が流れており、南付近には木で出来た小さな橋も見える。
西には先程の林、東には骨組みのビルだ。
「・・・へえ。一人で?
それとも家族とかと一緒?
・・・あ、頭に気をつけてね。危ないから。」
456 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:09
>>453
「・・・バイト?ああそうだ。
野犬に興味あるんだば学校さ来た道を逆に行ぐど
寺があっがら、そごら辺、野犬の住みかさなってるがら、
何なら行ってみれば。あと、先生さは絡まねでね。頼むがら。」
少年と話してると、低学年の子供がこの部屋に入ってきた。
「タイガー入ります!お呼びでしょうがっ!」
457 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/01(火) 00:10
>>456
「ん、分かった」
とりあえずこの学校から出てこう。
458 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:13
>>454
どうやら切られた後は無さそうだ。
首筋はいつも通りの感触がする。
「・・・ん?どうした?稲で首でも切ったが?
とりあえず家来いや。その泥落とさねどよ。」
459 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 00:16
>>458
「いや、そこまでして貰うわけには…」
一応一回断る
460 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:19
>>457
学校を出ると、確かに学校とは逆の方向に
古さであふれたこの村の中でも、一段と年代を感じさせる小道がある。
小道は急な坂になっており、先に何があるのかはよく見えない。
左右には民家が立っている。
左の道は『ザ・ウォール』が通って来た道だ。
461 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:22
>>459
「でも泥だらけだべ、ほっとぐどガビガビさなるぞ。
今、車持ってくるがらよ。」
そういうと、男は近くに止めてある車へと歩いていった。
462 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 00:24
>>461
「はあ、すみません」
カラスの泥も落としてやりながら待つ
463 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/01(火) 00:27
>>460
「うーん、どうすっかな」
時間がもう3時を回ってるのなら右に行く。
前ならば小道へと行こう。
464 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:29
>>462
ブロロロロ・・・
男はまるで卸したてといった感じのピカピカの
黄色いミニクーパーでカネコの側に止める。
「さ、はやぐ乗れや。そのカラスも連れてぐのか?
随分と珍しいもんペットにしてんな。」
465 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 00:31
>>464
「本当にいいんですか?」
と言いながらカラスを抱いて乗る。
466 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:38
>>463
現時刻はよく解らないがまだ正午を周っていないようだ。
『ザ・ウォール』は小道へと向かう。
小道の両側には青々とした木々が見え、
爽やかな風が吹いている。
467 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:41
>>465
ベチャ・・・・
カネコの服に付いているまだ乾ききっていない泥が
新品同然のミニクーパーのシートにベットリと付着した。
「いいよいいよ。気にすんな。」
ブロロロロロ・・・
車は男の家に向かって走り出す。
468 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/01(火) 00:43
>>455
「はい。一人です…本当は一緒に来たかった人がいたんですけど……」
(勿論、達夫さんの事です)
怪しそうな雰囲気はない?
469 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 00:45
>>467
「本当にすみません…」
車からも外を見ながら地図を埋めていく
470 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 00:51
>>468
「・・・へえ、でもあんまり親しい人に心配かけないほうがいいよ。」
怪しそうな雰囲気というのが具体的に何を指すのかは
解らないが、見た感じはそういう様子は無い。
女性は丁寧に工事現場を案内している。
「あそこがメインの放送を行う所で・・・そこが・・・で
ロビーは・・・・・」
2人は工事現場の中心付近へと入っていく。
471 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/01(火) 01:00
>>470
「あの…ところでお名前をうかがってもいいですか?
私は七瀬詠美といいます…」
(達夫さん、この人は組長なんでしょうか?)
472 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 01:01
>>469
ブロロロロロ・・・・
「いいよいいよ、また洗えばいいことだべ。」
車の中から外を見ると順に、以下の地形が見えた。
田、田、道、林・・・畑、家、道、家・・・・
473 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/01(火) 01:03
>>472
「洗うの手伝います…。」
地図をどんどん埋めていく
474 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 01:15
>>471
「梅田葉子。よろしく、詠美さん。
・・・・あ、ちょっと待ってて。」
そういうと、女性は近くでタバコを吸っていた作業員らしき男の下へと
歩いていった。
「・・・・あ、あ・・・違うんです!・・・すいません!!
違うんです!姐さん!!!!!!!!!」
「・・・・・・要らない方の手ェだせや。
私はそんなもん貰っても全然嬉しくないけどな、
ここで食ってく限り、最低限のルールとケジメってのがある。」
475 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/01(火) 01:15
明日以降へ!
476 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 22:59
とりあえず『輝きの輪』は追い越す。
477 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:00
>>472
地図を埋めていきながら、男の家に着く。
そこでカネコはシャワーを浴び、体に着いた泥を落とし、
着替えとして赤いジャージを借りる。
「俺が学生の頃あだりに愛用してだジャージだけんどな、
まあ、センス悪いけど泥だらけの服ば着てるよりだばマシだべ。」
そういうと男は、
「じゃ、俺まだ田んぼに戻っからじいちゃんばあちゃんしかいねけど
ゆっくりしてけや。」
そう言い残し、泥だらけのミニクーパーに乗り先程の田へと戻っていった。
478 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/03(木) 23:04
>>477
「何から何まですみません。ほら、お前もお礼言いな。」
「カァー」
ジャージ姿で男を見送ると、改めて辺りを見回す。
479 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:12
>>478
8/8
どうやら、さっき居た場所の反対側に居るようだ。
カネコの後ろの西側、北側には林が広がり、
割と低めの山々がその後ろに見える。
南には川が流れており、車が通れる位の橋も見える。
東側に行くと、車で通って来た道を戻る形になる。
480 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/03(木) 23:13
>>440
「ん?うわぁっ!!
こ、これ…あの『レジ』のせいでっ…!」
『レジ』に変化は?
481 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/03(木) 23:17
>>474
「葉子さんですね、よろしくおねがいします……………え?」
(達夫さーん、指チョンパです!)
482 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/03(木) 23:22
>>479
「川だ!やっぱり見通しの良い方が地図も埋まるからね!」
南の川へ向かう。
483 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:24
>>480
8/6
先程の『レシート』の続きが出力されている。
ゴウケイ 33000エン
クルマレンタル 5000エン
エンタイキン 10000エン
-----------------------
ゴウケイ 48000エン
『レジ』自体は車の荷台に乗っているままだ。
伊藤老人がタシトに話しかける。
「・・・変な事聞ぐようだけど昔っからそうなのが?
だったら悪がった・・・・
今、アンタの手が消えたように見えだもんだからよ。」
484 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:30
>>481
8/9
「・・・・・ああ、詠美さん。ちょっと急用が出来たから
適当に見学してて・・・怪我しないようにね。」
そういうと梅田と名乗った女性は、泣き叫ぶ作業員と一緒に、
建設現場のプレハブ小屋へと消えていった・・・
485 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/03(木) 23:32
>>466
そこを更に突き進もう!
486 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:34
>>482
南に向かうと、徐々に川のせせらぎらしき涼しげな音が聞こえてきた。
川の近くにはそれぞれ民家が見える。
川は、西側から東側へと真横に流れていっているようだ。
川の向こう岸には公民館らしき比較的新しく、立派な建物が見える。
487 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/03(木) 23:37
>>483
「い、いえ…これは…
消えていく…?取り立てられてるって…?(ボソボソ)
まさか芳江さん…も?(ボソボソ)
あの、初対面で突然すみませんけど…
お金貸してもらえませんか?5万円くらい…」
伊藤老人に『レジ』は見えてない様子?
488 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:39
>>485
8/7
先程とほとんど変わりばえのない景色と坂道が続く・・・・
唯一変化があったことといえば、坂が少しきつくなったという事ぐらいだ。
燦々と輝く太陽の光が、木々の隙間から
『ザ・ウォール』の体に暑く降り注いでいる。
489 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/03(木) 23:40
>>484
「あ、はい……」
(達夫さーん、極道の女の人です!)
適当に見学しつつプレハブ小屋を観察する。
490 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/03(木) 23:40
>>486
「綺麗だな、こういう風景だと足取りも軽くなる。」
見える範囲をどんどん書き込みながら、川沿いに南下していく。
491 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/03(木) 23:43
>>488
「道長いな…」
突き進もう。
492 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:44
>>487
「・・・・5万?
・・・えっと、どうしたんだ?
言ってる事がよぐ解んねえんだけども。」
伊藤老人がタシトの元へと近づいて行く。
伊藤老人にも『レジ』は見えてないようだ。
493 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:51
>>489
プレハブ小屋は一階建てで、窓には黒い反射材がコーティングされており、
中が覗けないような造りになっている。
プレハブを観察していると中から男の悲痛な叫びが聞こえてきた。
494 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/03(木) 23:54
>>492
「見えてない…とすると説明も難しそうだね…(ボソ)
僕も理由は分からないんですが、
とにかくお金が…」
自分のポケットをまさぐる。
「あ、五千円!
と、とりあえずこれでいいかな…」
老人の前で『レジ』に5千円を返す。
495 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/03(木) 23:56
>>493
「怖いです…達夫さん」
その場を離れて見学を続行する。
496 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/03(木) 23:57
>>490
カネコは辺りに見えた、
川、橋、民家、公民館を大まかに地図に記入する。
川付近に辿り着くと、
西側と東側に、それぞれ川に沿って小さな道がある事に気が付く。
497 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/03(木) 23:59
>>496
「なるほどなるほど・・・どんどん埋まっていくぞッ!」
「あれ?あの小道はなんだろう?」
小道の方へ歩く。
498 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:03
>>491
坂を中ほどまで上がっただろうか、後ろの学校の方向から
昼休みを伝えるチャイムが微かに聞こえてきた。
坂の先を見ると、何かの建物が見えてきたようだ。
景色は先程と同様のようだ。
499 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/04(金) 00:05
>>498
「あの建物についたらちょっと休もう」
がんばって歩く。
500 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:11
>>494
『レジ』に5千円を向けると、
5千円は自動的にレジ内へと吸い込まれていった。
『レジ』から再び『レシート』が出てくる。
カシャ・・・カシャ・・・
カイトリ カカク 100エン
-------------------
ゴウケイ 47900エン
501 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:16
>>495
工事現場には今まで見た以上のものは無さそうだ。
作業員は先程の女性にビクつきながら精密に作業を進めており、
プレハブ小屋からは男の絶叫以降、嫌な沈黙が続いている。
詠美の足元から声が聞こえる・・・
「ソロソロ 満足シタカ?
アノ女 本当 ニ ナニスッカ ワカンネーカラナ
トットト デッテテ・・・」
502 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/04(金) 00:24
>>500
「うわ、ずるっ!!
あ、でも、今の見ました?
お札が消えたでしょ?
こういうこと最近この村で起きてませんか?」
伊藤老人に尋ねる。
503 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:25
>>497
小道は西側の上流、東側の下流に分かれており、
西側は林が見えるが、その先は見えなくなっている。
東側は見晴らしがよく、その先には池らしきものや、
何かの建物が見える。
504 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/04(金) 00:25
>>501
「その声は…!」
(達夫さん、デッテテって方言でしょうか?」
足元を見た。
505 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/04(金) 00:27
>>503
「ええと、あっちの方向は埋まってたかな」
地図を見て西側、東側はどれくらい埋まっていたか確認する
506 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:30
>>499
しばらく坂を歩いていると、その建物がこの村の寺であることに気が付く。
道の先には墓らしきものも見える。
肝心の寺まではもう少し掛かりそうだ。
山の木々が風で擦れ合い、まるで人々のざわめきのような音を立てている。
507 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/04(金) 00:33
>>506
「あれが例のお寺か。さて、野犬ってのはホントにいるのかな?」
ちょっと立ち止まって耳を澄ませてみるかな。
そしてまた前進だ。
508 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:34
>>502
「・・・い、いや。見たごとは無えな。
こんなん事は生まれで初めでだ・・・
・・・なんかのトリックとがじゃねえべな?
・・・・とりあえず、5万円持って来たらいいのが?」
タシトの両腕が、少しづつ・・・透明になって消えていく・・・
509 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:38
>>504
どうやら先程の小人のスタンドのようだ。
小人は一匹だけで、体中が血のような液体にまみれている。
「マダ ナンカ ココニ ヨウカ?
コレ 以上 オレラ ニ 迷惑カケル ヨウナラ
力 ズクデ 排除 スルゾ ボケ。」
510 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/04(金) 00:42
>>508
「う、うわうわうわっ!
は、早くお願いします!」
伊藤老人についていく。
511 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:43
>>505
http://btd.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin//readres.cgi?bo=elo&vi=1055953196
いままでの地図データはここで確認できる。
ここの8/7カネコのデータには、
先程の、公民館、川、民家が
「13、04」「13、06」「09、04」「09、06」の範囲に書き込まれるので
それによって判断して欲しい。
512 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:48
>>507
耳を澄ませるが、先程から聞こえる木々のざわめき以外は何も聞こえない。
坂を上りきると、そこは山に囲まれた小さな窪地になっており、
窪地全体にこの村の歴史を感じさせる、古く小さい墓がいくつも立てられている。
隣には割りと大き目の寺が見える。
寺、墓共に人気は無い。
513 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:54
>>510
「ちょ、ちょっと待ってろ!」
タシトの声に急かされたのか、伊藤老人は急いで診療所の中に入っていく。
タシトは急いで伊藤老人の後を追っていくが、その間に少し距離が出来てしまう。
診療所に入ると、タシトは伊藤老人の姿を見失ってしまう。
514 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 00:55
で、明日以降に続いていくわけだ。
515 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/04(金) 01:39
>>512
寺まで行って休憩しよう。と。
516 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 23:23
>>515
寺の境内にたどり着くと、木々のざわめきが止んだようだ。
寺、墓共に人影は見えない。
寺の側には小さな畑も見える。
517 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/04(金) 23:38
>>516
「ふー」
適当なところで座って休もう。
518 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 23:45
>>517
8/8
寺の境内で一休みしていると、
墓の向こう側にある木々の一部が
再び、ざわめき始めた。
「ヒソ・・・ヒソ・・・ハハハ・・・ハハハ・・・・
ケケケ・・・ククク・・・・」
519 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/04(金) 23:50
>>518
「どうも人の声っぽく聞こえるなぁ」
ざわめいているっぽい木の方に行こう。
520 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/04(金) 23:57
>>519
ざわめいている木の方向に歩いていくと、
墓の影から黒い何かが猛スピードで
『ザ・ウォール』の横を通り過ぎていった。
木のざわめきは以前、先程と同じ、
墓を挟んだ向こう側から聞こえてくる。
声は少しずつ大きくなっている。
「ハハハハ・・・ヒィヒィヒィ・・・フフフ・・・・・」
521 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 00:01
>>520
ヤバイ! 僕の第六感がヤバイ! と告げている!
「誰か…いるのかな?」
歩みを遅め、周囲を警戒しながら木に近づく。
522 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/05(土) 00:05
>>509
「貴方達は何を隠しているの?不思議」
でも、私は邪魔をする気なんてないですよ。
もう、用は済みましたので帰ります」
(達夫さん、このスタンドかなりウザイです)
葉子に帰る旨を告げて帰る。
523 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:07
>>521
ざわめいている木に近づいて行くと、
木々のざわめきは止んでしまう。
その代わりに、林の奥から人の足音が聞こえてきた。
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・・・・」
どうやら、足音は林の奥、山の方へと遠ざかっていっているようだ。
524 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 00:09
>>523
「すいませーん」
アホなよそ者を装って接する…!
だが、何があるかは分からない!
いつでもスタンドを出せる心構えはして、歩みを速めて男を追う。
525 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:18
>>522
8/10
「モウ 来ルナヨ!」
工事現場を出て辺りを見渡すと、太陽が沈みかけているのが見えた。
どうやら、もう夕方のようだ。
東の方向には、仕事を終えた人々がスーパーで買い物をしている様子が見えた。
北からは、学校から帰宅途中の中学生数名が歩いてきている。
西には、おそらく南へと続くと思われるカーブしている道が見える。
526 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:21
>>524
足音は、『ザ・ウォール』の問いかけには答える様子も、
気に留める様子も無さそうだ。
ひたすら山の方向へと歩みを進めているらしい。
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・・」
『ザ・ウォール』が離されているのか、
足音はどんどん小さくなっていく。
527 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 00:34
>>526
(なんでこんな山の中なのに進みが速いんだ!?)
深追いは禁物。
男の背格好とかを確認できていたのなら戻る。
出来ていないのならば、男に向かって10秒ぐらい本気でダッシュ。
528 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/05(土) 00:38
>>525
一度、旅館に帰って夜になるまで待機する。
(猫は夜行性です、達夫さん)
529 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:40
>>527
10秒ほど走るが足音に追いつく気配は無い。
逆に、足音は完全に消えてしまったようだ。
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・・」
今度は、『ザ・ウォール』の後ろから
先程と同じような足音が聞こえてきた・・・
530 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 00:43
>>529
「く、くそ…な、なんて早さなんだ…」
毒づきながら立ち止まる。
「後ろから誰か来てるな…どうするか」
まあ…こちらから向かってみるとするかな。
そちらへと向かっていこう。
531 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:56
>>528
七瀬詠美は旅館へと戻る。
夜になるまでになにか、やるべき事、
調べておきたいこと、聞いておきたいことがあるのであれば
書いてもらってもかまいません。
この村の日没、午後8時を回り、
村が暗闇に包まれると、それに合わせるかのように
民家のほとんどの明かりは消え、
村全体は暗闇に包まれてしまう。
それは、この旅館も例外ではないらしい。
客室を除く、ロビー、温泉の脱衣所、廊下等の明かりも消えてしまっている。
532 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:00
>>530
向かってくる足音へと向かおうとすると、
突然、『ザ・ウォール』が居る付近一帯に、銃声が鳴り響いた・・・
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・」
足音は先程と同様にゆっくりとこちらに近づいてきている。
533 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:03
>>532
「え、銃声…?」
どこに当たったとか分かる?
とりあえず物陰に隠れようl。
534 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:09
>>533
何処にも当たってはいないようだ。
『ザ・ウォール』が物陰に隠れるが、
足音は確実に『ザ・ウォール』の居る位置へと近づいてきている。
・
・
・
・・・・・・・2発目の銃声が辺りに響いた。
「ザザザザザ!!!!!!」
『ザ・ウォール』の頭上付近から木が倒壊する時の音が聞こえくる・・・
535 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:10
>>534
「やば」
飛び出る。その時、足音の方向に『壁』を一つ作っておこう。
壁は透明だ!見えやしねー!
536 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:22
>>535
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
森の中に静寂が戻る・・・
木は倒れてくる様子も無く、山は静寂を保ったままだ。
「・・・ザッザッザッザッ!!」
足音は『ザ・ウォール』へと近づいて行く。
『透明な壁』によってその進行を変えている様子も無い。
足音の主の姿はまだ見えない。
537 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/05(土) 01:23
>>531
秘密日記を書いた。
現在の地図は?
538 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:24
>>536
「何者なんだこいつ…」
木に登ったりするのは出来そう?
出来るのならば登る。
出来ないのならば、足音の方を覗いてみたりしたい。
539 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:29
>>537
ここの
http://btd.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin//readres.cgi?bo=elo&vi=1055953196
七瀬詠美8/9と同じ状態。
540 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:34
>>538
出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。
ただ、登ろうとしなければ、絶対に登ることは出来ないだろう。
541 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:36
>>540
よし、じゃあ登る。ド根性で登る。スタンド使って登る。
542 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:48
>>541
スタンドを使って登るが、
その視界は他の木々により遮られており、
辺りを完全に見渡すことは難しそうだ。
足音の方を見ようとするが、特に人影等は見られない。
543 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:53
>>542
「これでいい…この視界がGOOD!」
呟きながら、『ザ・ウォール』を発言!
『壁』を地面と平行に作成!
それを足場としながら、木から木を移動し!
足音の背後の方へ回りこむ!
544 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 02:02
>>543
『ザ・ウォール』を発言!し、地面と平行に進むが、
いつまでたっても足音に追いつける様子は無い。
足音は常に、『ザ・ウォール』の前方から聞こえてきている。
足音の主の姿はまだ見えない・・・
545 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 02:03
明日へ続くわけで。
546 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 23:55
GM待機。
547 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:03
「達夫さん、省エネのようです」
真っ暗なのでスタンド能力発動。
『猫科』の視覚で旅館内を進む。
548 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:10
>>547
8/11
夜の旅館内は昼以上に静まり返っている。
あのうるさい工事現場の騒音も今は聞こえない。
誰も居ない旅館内の廊下に、
そこを歩く七瀬詠美の足音のみが静かに響く。
549 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:16
>>545
『猫』のように足音も立てない。
(達夫さん、この旅館閑古鳥鳴いています)
旅館を出る。
550 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:22
>>549
旅館を出ると、田んぼ周辺から蛙の声が聞こえてきた。
月明かりが詠美を静かに照らしている。
旅館前の道路には人一人見当たらない。
551 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:37
>>550
ダダダダダダダダダダッ
月明かりが照らす夜の道路を駆け抜ける。
552 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:44
>>551
北と南、どちらに向かう?
553 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:51
>>552
北へ向かう。
ダダダダダダダダッ
554 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:55
>>553
北へ向かうと、昼に訪れたスーパーの前まで来る。
スーパーは既にシャッターが降りており、人影は見えない。
西へ向かえば工事現場へ。
東へはまだ行って無いので何があるかは解らない。
555 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:08
>>554
ゴー・イースト。
ダダダダダダダダッ
556 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:18
>>555
東へ向かうと辺り一面田んぼに囲まれた道に出る。
微かな月明かりが道を照らしている。
微かな月明かりのせいか、辺り一面の田んぼのせいか、
道は何処までも続いているような錯覚に陥る。
557 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:28
>>556
ダダダダダダダダダダダッ
道を走った。
旅館からどのくらい離れた?
558 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:36
>>557
大体、60m程。
薄暗く、ほとんど何も見えない
道の先から、何かが猛スピードで走ってくる・・・
ダダダダダダッ!!
559 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:41
>>558
『猫科』の視覚ですが見えませんか?
何かは跳躍して避ける!
560 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:56
>>559
・・・シュン!
詠美は跳躍し『それ』を避ける。
『それ』は一見、犬のように見えた。
『それ』は詠美が来た方向とは逆の方向へと猛スピードで走っていく。
561 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 02:09
>>560
犬を追いかける。
『チーター』
時速110kmで走る。
562 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 02:15
>>561
どうやら『それ』は現在の七瀬詠美と
同じぐらいの速度で移動しているらしく、
なかなか追いつくことが出来ない。
『それ』はスーパーの角を曲がり、道なき道を突き進んでいく、
どうやら、北に向かっているらしい。
563 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 02:16
明日以降に続く。
564 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:14
GM待機。
565 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:26
>>562
本来、『チーター』は長距離を走る持続力を有していないが
『強化』しているので、ある程度持続可能。
追いかける。
566 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:36
>>565
『それ』はスーパー裏の林を抜け、
さらに北へと向かっている。
詠美がふと、数m先の横を見ると、『それ』と同じような物体が、
同様に2匹ほど北に走っているのが見えた。
567 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:38
どうなってたっけ
568 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/06(日) 23:45
>>513
「あれ?やばい。見失った…
………時間がない。」
金目のものがないか、診療所内を探す。
569 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:46
>>566
「………一体何処に向かっているんでしょう?」
北には何が見える?
570 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:49
>>567
現在、8/9
川のほとりの小道の前で、西に行くべきか、東に行くべきか思案している。
ちなみに、西には、村を囲む山々が見え、
東には工事現場らしき建物が見える。
現在は夕暮れ時。
571 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:53
>>568
8/6
診療所内には、包帯や聴診器といった医療器具があるだけ。
また、『それ』が金目のものかどうかの判断は難しいが・・・
・・・診療所と奥へ続く廊下の間に、あの古めかしい『レジ』が見えた。
572 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:56
>>569
北には学校らしき建物と、広大なグラウンドが見える。
合計三匹に増えた『それ』はそのグラウンドの隅で立ち止まり、
その場でゴソゴソと震えだしている。
573 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:58
>>570
「うーんやっぱりこっちかな。」
東へ
574 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:04
>>573
川沿いに東へと進むと、
先に、小さな橋が見えた。
また、川が途中から細い支流へと南に分かれているのが見える。
「・・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
・・・工事現場から叫び声のような音が聞こえた気がする。
575 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:04
>>572
「…?」
何をしているか観察する。
576 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:06
>>574
「何だ?行ってみよう!」
叫び声がしたほうへ走る
577 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:08
>>575
その位置からでは少し見え辛いが、
小動物らしき生物に攻撃を加えているようにも見える。
・・・『それ』の振動は少しづつ大きくなっている。
578 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:08
>>571
「くそー…なんで僕なんか襲うんだ。
お金なんか持ってないのに…
……お金が目的じゃないかもしれない?
5千円も100円にしかならなかったし?
じゃあ一体…?」
近づいて、レジをよく観察する。
579 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:17
>>576
少しづつ工事現場が見えてきた。
遠くからだが、作業員は何事も無かったかのように、
普通に働いているように見える。
580 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:19
>>579
タッタッタ、走る
581 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」
それらはスタンド?
少し近付いてみる。
582 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。
-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2
Y/N ?
583 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。
「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」
584 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。
585 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・
突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。
586 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く
587 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」
襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。
588 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。
・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。
日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。
589 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?
「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?
590 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」
591 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…
……背に腹は変えられないか…」
持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。
そしてレジの『1』のキーを押す。
592 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。
593 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す
594 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
595 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」
突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!
596 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。
597 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。
タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・
598 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」
10万円を掴み、倒れる。
599 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」
小人は全身を使って怒りを表現している。
ピシャ!
ピシャッ!
カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。
600 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う
601 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・
校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。
602 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。
603 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。
604 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。
・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。
605 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。
「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」
606 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める
607 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」
「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。
608 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」
カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする
609 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」
小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。
610 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う
611 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・
イヤな臭いが辺りに漂う・・・
612 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」
臭いの元は?
613 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。
再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」
614 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:08
>>613
「殺人って人じゃないだろ!降りろよ!」
首の辺りを叩いて振り落とす
615 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:15
>>614
小人は平然としている。
「落チナイヨーーーー。」
「ガジガジガジガジ・・・・」
新たに現れた小人2匹は、再び首の辺りを噛み始めた。
「頚動・・・ナントカッテ ココラ辺 デ イインダッケ?」
「ワカンナイ。」
616 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:20
>>615
「やめろ!」
手で触れられるのなら払う。
「『ブラックバーズ』による指令ッ!『こいつらを啄ばめ』!」
スタンドでカラスに命令した
スタンドによる命令なので、スタンドにも効果があると思いたい方向
617 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:29
>>616
「ギャァァァァァァァ!!」
2匹の小人の内、一匹がカラスに啄ばまれ、そのまま絶命した・・・
残された一匹はカネコの手で払う攻撃と、
カラスの啄ばみ攻撃に耐え抜いたらしい。
「・・・イテテテテ。 ナニスルンダ! コノ ヒトデナシガ!」
618 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:32
>>617
「人でなしはそっちだろ!」
カネコは最後の一匹を叩き殺そうとする
パーで効かなければグーで
619 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:39
>>618
「ウゲ・・・・」
4匹目の小人も簡単に絶命し、
カネコの首筋の辺りでグチャグチャに叩き殺された。
カネコの首筋から魚とザリガニの腐った様な臭いが漂い始めた。
・・・カネコの居る、川辺の小道周辺が吐き気のするような臭いに包まれている。
臭いはどんどん濃くなっているように思える。
620 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:40
>>601
校舎へ向かう。
暗闇は暗闇ではあるが『スタンド能力』を
発動中なので行動に影響は無い(暗くて視界が見えないという事は無い)
辺りに人の匂いはする?
621 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:43
>>619
「うえええー、この臭い川で落とせるかな・・」
急いで川へ向かい、水で首筋など血のついた部分を洗い流す
622 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:43
>>620
8/13
人の匂いそのものはしないが、
なにか、それに近い匂いが校舎の中から匂ってきている、気がする。
623 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:47
>>621
カネコは川の水で洗い落とそうとするが、
臭いも、血も、どちらも薄まる様子は無い。
チリンチリーン・・・・
どこからか、自転車の鐘の音が聞こえてきた。
624 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:49
>>623
「落ちないよ・・どうしよう・・何?」
困る
音のした方向を見る
625 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:52
>>624
この村の警官らしき人物が川の向こう側の道路を
呑気そうに自転車に乗って走っている。
626 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:54
>>622
「この匂いはなんでしょう?」
校舎へ入る。
627 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:57
>>625
「呑気そうに走ってるけど・・普通の人には臭いしないのかな?」
ここから工事現場の方は見える?
628 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:58
>>626
校舎のすぐ側まで近づくが、
校舎の窓や扉には鍵が掛かっているらしく
簡単に入ることは出来ない。
匂いは校舎の中から匂ってきているようだ。
629 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 01:02
>>627
工事現場は、すぐ近くに見える。
先程と同様に作業員が工事を進めているようだ。
警官は普通に道を進んでいる。
630 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 01:04
明日以降に続く。
七瀬詠美は次回で終了。
631 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:05
GM待機。
632 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:10
こんばんは。
633 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:13
あ。
634 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:19
>>602
「もう勘弁して欲しいなあ」
足音はどんな音?
地面を踏みしめているような音だろうけど。
とりあえず明かりに向かって木から木をわたっていこう。
635 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:24
>>629
「うーんさっきみたく怖い目に遭うのもイヤだし、警察についていこうか。」
川沿いを警察の進む方向へ
636 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:24
>>628
詠美は不法侵入をしたりしない良い子なので
鍵が掛かってなさそうなプールへ向かう。
637 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/10(木) 23:30
>>604
「んんんん…冷たい……
どこだろここ…」
冷たいものに手で触ってみる。(手があれば)
638 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:32
>>634
8/11
『ザ・ウォール』はどんどん山を下っていることに気が付く。
足音はさらに増え、『ザ・ウォール』を執拗に追いかけてくる。
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
足音はいくら逃げても追いかけてきている。
走る様子も無く、ただひたすら『ザ・ウォール』を追いかけてくる。
639 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:36
>>635
8/11
山に日が落ち、辺りが薄暗くなりつつある。
カネコは警官の下へと歩いていくが、
流石に自転車の方が移動速度が早いらしく、
警官はカネコに気が付かずに村の北側へと走っていく。
640 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:37
>>638
「懐中電灯もってくればよかったな…」
木から木へとわたりながら、木を何本か折っていこう。
641 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:40
>>636
8/14
辺りを見渡すが、近くにプールらしき建築物は見当たらない。
642 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:43
>>637
8/8
「んんんんんんんん…冷たいたいたいたいたいたい……
どこここここだろろろここここここここここ…」
タシトの声が反響している。
手はあるようだ。
手に、水らしき液体が触れる。
643 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:44
>>639
「懐中電灯もってくればよかったな…」
警官を走って追う
勿論地図も記入
644 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:48
>>641
「ここの人はどこで泳ぐのでしょうか?」
校舎の窓から中をのぞく。
645 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:49
>>640
・・・チュン
バシュバシュバシュバシュ!!
足音の軍勢から発砲音が聞こえ、
『ザ・ウォール』付近の木々からそれによる影響らしき破壊音が聞こえる。
一瞬、『ザ・ウォール』の頬に何かが掠めた・・・
頬から血が流れる。
646 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/10(木) 23:51
>>642
「うわ、声が響く……
水……?地下かな…?」
懐中電灯を点けてみる。
持ち物や怪我などしていないかを確認。
647 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:53
>>643
走ろうとすると、その場で勢いよく転んでしまった・・・
カネコは顔面を擦りむいてしまう。
警官はカネコに気が付く様子も無く、鼻歌混じりで
村の北側へと行ってしまった。
648 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:55
>>645
(あれ…血…。血? えー? マジで?)
触って確認。
(こりゃ野犬どころじゃないよ。困ったな)
『ザ・ウォール』で上に壁を作り、それに乗り、更に上に作り乗る…
それを繰り返してある程度上に逃げた後!
「この木を叩き折るッ!!」
『ザ・ウォール』でがんばって叩き折ろうとしてみる。
見晴らしが少し良くなるよね。多分。
これで潰されてくれれば文句なし。
649 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:58
>>644
校舎には古びた廊下が見え、
右斜めの方向に『1ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見え、
左斜めの方向に『2ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見えた。
『2ねんせい』の教室の扉は開いており、
中に3つほど並べられた机や、黒板、教卓、
また人の足のようなものが見えた。
650 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:59
>>647
「畜生、何でこんな目に遭うんだ・・・」
歩き出す
651 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:03
>>646
おやつに持ってきたモナカ以外の物はどうやら、
全て揃っているようだ。
特に怪我も無い。
暗がりの中、手探りで懐中電灯を探し、数分の困惑の中、
そのスイッチを入れて辺りを照らすと、
そこは古びたトンネル、もしくはなにかの洞窟、
遺跡のような場所であることに気が付く。
652 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 00:04
>>649
「こんな時間にあれは………!?」
窓に鍵が掛かっていればこじ開けて『2ねんせい』の教室へ向かう。
653 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:10
>>648
バギバギバギバギバギバギバギッ!!!!!!!
木が物凄い轟音を上げ、
辺りに生えている木々も巻き込みながら破壊される!
その破片は地面へと落下していく!
周辺の木々の破壊音後、『ザ・ウォール』周辺に沈黙が訪れる・・・
654 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:12
>>651
>>591
で腕に彫った傷や、
>>597
で手に入れた10万円は?
「モナカがないな。食べてしまったっけ…
ここは何かの遺跡かな…?
村にこんなものが…というか、ここって本当に調べに来た村なのかな…
調査はこれからだって言うのに…」
足を滑らせないように、遺跡の中を歩いていく。
655 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:16
>>650
カネコは先程の橋の付近まで戻ってくる。
橋が架かっている道からは
右方向になる、村の北側には先程の警官の姿が小さく見え、
正面になる、村の西側には林と川沿いの小道、
左側になる、村の南側には公民館や、民家、それに
村の東側へ向かう道が見える。
また、カネコについた匂いは消えたわけではなく
地味にカネコを苦しめている。
656 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:21
>>652
バギンッ!
ガシャーーン・・・
ちいさな破壊音と共に七瀬詠美は校舎内へ侵入し
『2ねんせい』の教室へと向かうと、
『2ねんせい』の教室の扉のすぐ側に
男が倒れているのが目に入った。
657 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 00:25
>>655
ポケットティッシュを丸めて鼻に詰める
そして警官の行った先、北へ向かう
658 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/11(金) 00:27
>>653
(動くなよ…動いたら奴らに居場所がバレる)
息を潜めて様子を見る。
こっそりと『壁』を三重にしておこう。折れて落っこちるのも嫌だし。
659 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:29
>>654
腕に彫った傷や、10万円は当然のように存在する。
だが、現在のタシトには何故、腕に傷があるのかという事や、
何故、10万円を持っているのかということについての事柄は
まったく思い出せていない。
しばらく暗闇の中を歩いていると、道の先に
微かにこの場所の外から漏れているらしき光が
タシトの目に飛び込んでくる。
660 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:35
>>657
北へ向かうと、先程ジャージを貸してくれた
男が家の前でミニクーパーを洗っているのが見えた。
男は実に楽しそうに車を洗っている。
661 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:39
>>658
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
その一瞬の沈黙後、再び足音は『ザ・ウォール』に向かって
迷うことも無く歩き出してきているようだ。
662 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:40
>>659
「この傷は…僕の筆跡だ…」
『レジ ムラ シラベサセナイ』
「『レジ』…?何のことだろう?
それにこのお金…村に来たばかりのはず…なのに…
おや、外かな?」
光の方に向かう。
663 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 00:45
>>656
「大丈夫ですか!」
男に警戒しつつ駆け寄る。
664 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/11(金) 00:49
>>661
動きとかも見えない?
(弱ったな。何かで完全に僕の位置を判断しているとしか思えないな…。
攻撃…してみるか)
「くらえ、直下型ボム」
と呟いて、空間に固定しない『壁』を作成。一個落とす。
665 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:51
>>662
タシトはこの場所の出口らしき所に辿りつく。
そこにはシダ系の植物や、既に茎が木化した年代を感じさせる
植物等、様々な雑草が出口らしき場所を塞いでいた。
光はその植物の隙間から漏れている。
666 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 00:51
>>660
「あ、こんばんは・・」
申し訳なさそうに挨拶する
667 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:58
>>665
「うわ、草が塞いでる…
あれ?すると僕はどうやって中に入ったんだろう?
どこか別の入り口があったのかな…」
振り返り、脇道などなかったか調べながら
洞窟を引き返す。
668 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:02
>>663
男はぴくりとも動いていない。
男の顔面は土色で既に生気は失われているようにも思える。
七瀬詠美の選択。
8/14が終了間近ですので七瀬詠美は以下のどちらかを選択してください。
→このまま男を調べ、8/15以降も活動する。
→この男をこれ以上調べずにそのままこの村を後にする。
669 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:05
>>664
動きなどは見えない。
『壁』が一個落とされたが、足音の勢いが鳴り止む気配は無い。
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
足音の軍勢は先程以上の勢いで『ザ・ウォール』に対して発砲を
開始した!
670 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:06
>>668
通報しますた。
8/15日以降の終了はどうなりますか?
671 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:10
>>666
男は水を止め、笑顔でタシトに向かって話しかけてきた。
「ありゃぁ・・・・またやっちゃった?
・・・もっかい風呂入るが?」
672 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:12
>>667
洞窟はほぼ一本道のようだ。
よく辺りを見渡してみると、石ころや雑草が辺りに
溢れている事に気が付く。
673 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 01:13
タシト『ブラック・シープ』
カネコ『ブラックバーズ』
確かに良く似ていますね
>>671
「え?はい・・すいません」
(え?臭いがわかってる人!?)
674 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 01:16
>>672
「ん?なんで洞窟の『中』にまで草があるんだろう?
明かりが差すのかな?」
雑草の生えている範囲を調べる。
また、天井に穴がないか、懐中電灯を上に向けて調べる。
675 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:22
>>670
自身の判断で帰ってもらうことになる。
どの状況に遭遇していようが、
『帰る』という趣旨のレスをすることにより
自動的に終了できる。
こちら側からは終了の判断はしない。
その場合、地図の自動筆記は行われず
手動で地図の筆記を行ってもバイト料へは加算されない。
七瀬詠美に支払われるバイト料は『92000円』
676 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:26
>>675
では、続けると実質タダになるということ?
677 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:28
大丈夫、そんなに混乱してない。大丈夫。大丈夫だ。
>>673
小道で転んだことにより『カネコ』のジャージは土にまみれており、
首筋の細かな血がジャージを汚している。
「ははははは・・・はぁ・・・」
カネコは再び、男の家へ。
678 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 01:31
>>677
「度々すいません、お邪魔します・・」
お風呂を借りて洗おう
679 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:32
>>674
雑草は洞窟らしきこの場所のあちこちに生えているようだ。
天井にはコンクリートのヒビ以外、穴は見当たらない。
680 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:33
>>676
その通り。
681 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:33
七瀬詠美以外は明日以降に続く?
682 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:40
>>681
通報して帰りますた。
683 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:49
>>682
七瀬詠美は発見した男を村の派出所に通報し、
そのままJ村を後にする。
後日、
七瀬詠美の通帳に『ツバキ建設』から『92000円』が入金された。
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』(1/4)
『終了』
684 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:16
>>678
辺りはもうとっぷりと日が落ち、
カネコはまた、その男の家のシャワーを借り、
また、赤い2本線ジャージを借りた。
「まあ、ちょっとまっでろや。
今、かあちゃん叩き起こして飯作らせッがら。」
685 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:27
>>684
「いや、そんなにお世話になるわけには・・」
686 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:38
>>685
8/12
「いや、いいがらいいがら。
えんりょすんなって。
まあ、今日は泊まってげや。」
687 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:46
>>686
「いいんですか?」
確認した
688 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:50
>>687
「いいよいいよ。えんりょすんなって。
いま、酒もってぐっがらよ。」
そういうと男は台所の方へと消えていった。
カネコは今、男の家の居間に居る。
689 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:54
>>688
「いや、お酒は飲めないので・・」
男の部屋をざっと見回してみる
写真とか目に付くものはないか
690 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:04
>>689
居間は、20畳以上もある大きめの部屋で、
大きなガラス窓から、外の縁側に出れるようになっている。
縁側では犬の吼えている声が聞こえている。
居間の中には大型の液晶テレビ、備え付けのヒーター
扇風機2台、大き目のテーブルが見える。
写真らしき物は何処にも見当たらない。
691 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:09
>>690
ガラス窓から外を見る
692 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:14
>>691
外は小さな中庭のような造りになっており、
小さな池や、林、垣根が暗闇の中に見える。
犬の吼える声は聞こえるが、その姿は何処にも見えない。
台所から男の声が聞こえる。
「あれー?酒どこ置いたっけがなあ・・・」
693 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:16
>>692
(おかしいな?犬は何処に?)
ガラス窓を開け、カラスを飛ばして犬を探させる
694 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:18
>>669
(うわ、最悪)
『壁』があるから多少は耐えられるだろうけど。
(攻撃が意味なし。動きも見えない。スタンドですらないのか? こいつら)
もう音が出る事なんてかまやしない。
明かりに向けて急ぐ!
695 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:22
>>693
シュッ・・・・
カネコが窓を開けたその瞬間!
1匹の黒い犬が猛スピードで垣根を越え、
カネコの頬へと噛み付いてきた!
「ガルルルルルル・・・・・」
696 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:25
>>694
8/12
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
壁に跳ね返る銃弾の音が聞こえる・・・
明かりに向かって木々を伝っていくと、
徐々に、山を下っているのが解る。
697 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:31
>>696
(そもそも山をそんなに登っていたっけな…)
ひたすら降りていこう。
698 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:33
>>695
「うわああッ!」
窓を開けた瞬間なら、恐らくカラスが黒犬の鼻に体当たりする格好になると思う
699 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:40
>>697
ひたすら降りていくと、目の前に音も無く流れる川が現れた。
暗闇のせいか、川と木々が生えているその場所とは
かなりの段差があるように思える。
向こう岸まではかなり遠い。
「ザッザッザッザッ・・・・」
後ろから足音が響く。
700 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:44
>>698
残念ながら、黒い犬はカラスを避けてカネコの頬に噛み付いてきた。
カネコの頬から血がドクドクと流れる。
台所からカネコの悲鳴を聞きつけた男が慌てて戻ってきた。
「・・・なんだなんだ?どうしだー!?」
701 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:44
>>699
(川? マズイな。全然違う方向に来ちゃったみたいだ…)
三重の壁の上に座って、固定しない壁を作成。
川に投げ込む。
その音で…深さを判断してみよう。
702 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:49
>>701
バシャン!
壁を落として一秒もしない内に音が聞こえてきた。
・・・トン。
ふいに、『ザ・ウォール』は、なにかに背中を押された。
『ザ・ウォール』はバランスを崩し、川へと落ちていく。
703 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:53
>>700
「犬!犬がーーーーーー!!」
犬のわき腹を膝で蹴り上げる
カラスが犬の耳をほじくる
704 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:55
>>702
「うわ」
落っこちる。
だが!
その直前に!
地面に対して斜めに『壁』を作成し、そこを転がるようにする事によって減速とかしておきたい。
705 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:59
>>703
どちらも、黒い犬にダメージは与えられない!
黒い犬はカネコの頬の一部をその鋭い歯で噛み切った!
男にはこの黒い犬は見えていないようだ。
「い、犬?どこだっ!!どっかに居るのがっ!!
っていうかその頬はどうしたんだっ!?」
706 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:02
>>704
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!!
『ザ・ウォール』は自ら発現させた『壁』を転がっていく。
川の底にはまだ到達しない・・・
707 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:04
>>706
(え、なんで? どういう事だ?)
もうちょっと減速。というかとまろうとしてみよう。
708 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:08
>>707
転がりながらの減速、停止はなにかステキなアイディアを思い浮かばない
限り、かなり難しい。
『ザ・ウォール』は減速どころか少しづつ加速しながら、
下へと転がっていく。
709 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:14
>>708
「えーと。これはどうだ」
転がる方向に『壁』を作る→それに思いっきりパンチ→反作用で少しは減速するかも
→繰り返し
これでどうだ。
710 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:17
>>709
壁にパンチするのは自身のスタンドか本体か。
711 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:20
>>710
本体がパンチなんぞしたら腕が折れそうなのでスタンドで。
712 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:24
>>711
バギャ!!
自身のスタンドが思いっきりパンチしたことにより、『壁』が破壊される。
ヒュー・・・・・
先程とあまり変わらないスピードで、斜め下ぎみに川底へと落ちていく。
713 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:31
>>712
「意味ないな」
『壁』作成! それに『ザ・ウォール』で掴まる!
脆いからどうせ壊れるだろうが、それを繰り返す!
714 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:38
>>713
壁掴まりをしながら下っていき、
バシャァァァン!!!
ついに、『ザ・ウォール』の体は川へと落ちた!
様々な小細工のおかげで自身へのダメージはそう深くはない。
浅くもないが。
流れの音はしないものの川の流れは予想以上に速く、
満身創痍の『ザ・ウォール』を川下へと運んでいく・・・
715 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:43
>>714
「いててててて…」
しばらく流された後、
先ほどのテクニックを使って減速しようと試みる。
716 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:49
>>715
『壁』により、『ザ・ウォール』は減速し、その場での停止に成功する。
が、その川の温度は着実に『ザ・ウォール』の体温を奪っていく。
「なかなかしぶといな 草・・・なんとかだっけ? そこのお前。」
『ザ・ウォール』のはるか上空から何者かの声が聞こえる。
717 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:53
>>716
「冷たいなぁもう…」
上に壁を作って這い上がる。
「なに? 僕はもう旅館に帰って着替えたいんだけど」
声の方に振り向く。
718 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:00
>>717
真上に、巨大なダンゴムシのような姿をしたスタンドが浮いている。
声はさらに上空から聞こえてきているようだ。
「・・・ああ、帰らせてやる。
出番だ。『ザ・ベンチャーズ』・・・」
そう声が聞こえると、目の前に古めかしいレジのようなスタンドが現れた・・・
「そこのレジの『1』のボタンを押せば、旅館へと帰れる・・・・」
719 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 02:03
>>718
「怪しいもんだね」
壁を作りながら上へと登っていく。
「『しぶとい』…そういうセリフを言うって事は僕を殺すつもりがあったんじゃないの?
ちょっとそれで帰らせてやる、って言われても信用出来ないよ」
体はどんくらい動かせるかな。
確かめておきたい。
720 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:09
>>719
『ザ・ウォール』の体は大きな怪我や、異常は無いが、
落下のダメージにより、体全体に負荷が掛かっているような状態。
ゆっくりとであればスタンド、体、共に動かすことは出来る。
「・・・・それは押さないということだな。
なら、楽しむがいい。我らのスタンドの・・・
本当の恐ろしさを。」
『壁』が全て消失し、『ザ・ウォール』は再び川底へと叩き落される。
721 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 02:13
>>720
(我ら? やっばいな。コイツ以外にもいるのか!)
途中でスタンドを使って川べりに掴まるとか出来ないだろうか?
無理そうなら川底に落ちる瞬間にスタンド使ってガード。
722 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:18
>>721
(・・・・途中でスタンドを使って川べりに掴まるとか出来ないだろうか?)
一瞬、そういう考えが頭をよぎったのが最大の間違いだった・・・
『ザ・ウォール』は川底に落ちる瞬間を見誤ってしまい、
ガードが遅れてしまう・・・
『ザ・ウォール』は川底に叩きつけられる・・・・
723 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:19
明日以降に続く・・・・・・・
724 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:04
GM待機。
725 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:11
>>679
「コンクリートに、ヒビ…なんかやな予感がするね。
とりあえず出よう。」
洞窟内の草を観察しながら、植物に塞がれていた出口へ。
726 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:32
>>725
8/9
洞窟内の草はコンクリートの下から生えている事に気が付く。
コンクリートで出来た通路は所々、ボコボコと盛り上っている。
植物に塞がれている出口付近に辿りつく。
草の隙間から漏れる光が先程より弱くなった気がする。
727 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:34
>>705
「見えていない!?じゃあこいつは誰のッ!?」
「『ブラックバーズ』!!犬の目を狙え!」
728 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:38
>>726
「雑草の生命力ってやつだね。
でも、こんな暗いところで…?
あれ、もう日暮れかな?」
出口を塞いでいる草をスタンドで抜こうとする。
729 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:42
>>727
8/13
ドン!
『ブラックバーズ』の攻撃は『犬』の目に直撃した。
・・・ダメージがあるようには見えない。
『犬』はその攻撃に声も上げず、虚ろな目でブルブルと震え始めた。
730 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:45
>>729
「おじさん!危ないから逃げて!」
(何だ?震えだしたぞ?)
731 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:46
>>728
ブチブチブチ・・・
雑草は簡単に伐採されていく。
雑草と雑草の隙間から、夕暮れの村が見えた。
雑草はまだまだ多く、タシトの行く手を阻んでいる。
732 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:48
>>731
「あの村が…調査に来た村だっけ?」
そのまま外に出よう。ブチブチ。
733 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:54
>>730
『犬』の姿が徐々にぼやけ出した。
ぼやけだした『犬』の目がこっちを睨んでいる。
ぼやけた『犬』はタシトの血を引きずり、足跡を残しながら、
ジリジリとこちらに近寄ってくる・・・
「グルルルルルル・・・・」
男はカネコの一言で我に返ったようだ。
「・・・えっ!?あ、あぶねえって?」
734 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:56
>>732
タシトは草を伐採しつつ、その場所から外に出て行く。
目の前に広大な田が見え、
左に道路、その近くにこの村の停留所が見える。
タシトはあの停留所に見覚えがある。
735 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:57
タシトじゃないですよ
>>733
「見えない犬が居るんです!早く!」
おじさんの手をとってこの場を速やかに離れる
736 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:01
>>734
「あれ?何か見覚えが…。」
伐採した草のダメージを『ブラック・シープ』が引き寄せ、
草を元通りにした後、停留所の方へ。
737 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:01
>>735
カネコは自身がまだ、走れないことに気が付く。
速やかにこの場を離れようとするが、
どうしても競歩のような格好になってしまう。
犬の姿が3匹に増えた・・・
3匹の犬は一斉にカネコに襲い掛かってくる!
「「「ウガァッ!!」」」
738 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:07
>>736
出口を塞いでいた雑草が元に戻っていく。
停留所に向かうと、
ふと、停留所に立っている人影が見えた。
739 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:09
>>737
え?走れない?怪我?
740 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:10
>>738
「村の人かな?」
人影へと近づいていく。
741 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:10
>>772
(叩きつけられた…! ヤバイ!)
とりあえずすぐに上がろうじゃん。
すぐに体を動かし! 川の流れに対して体を横にした後!
下流方向に『壁』を作成! これを使ってまずは減速!
すぐ上方向に『壁』をつくり! それに登る!
742 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:11
>>739
怪我ではない。
何かの理由によってカネコは走れなくなっている。
743 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:17
>>740
人影はどうやら学生のようだ。
黒い男子学生服が西日に照らされている。
学生はタシトに気が付いたらしく、丁寧に声を掛けてきた。
「・・・あ、バスもうすぐ来ますよ。」
744 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:22
>>741
8/13
『ザ・ウォール』は体を動かし、『壁』を作成しようとするが・・・
・・・『壁』が作成されない!
『ザ・ウォール』はどんどん流されていく。
遠くに浮かぶ巨大なダンゴムシのようなスタンドが
笑っているように見えた・・・
745 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:23
>>743
「こんばんは…
どこ行のバスですか?
村の旅館近くまでいけるなら、助かるんだけど…」
バス停の時刻表を見る。
746 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:26
>>742
「あ、足が・・・おじさん逃げて!」
(あいつの攻撃をうけたから・・?)
ゆっくりと窓際へ寄る
747 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:30
>>745
学生はにこやかに答えた。
「・・・このバスは隣街まで行くバスですよ。
残念ながら逆方向ですね。
旅行ですか?」
時刻表
--------------------------
09:00頃 藤原温泉
09:20頃 M町
19:00頃 藤原温泉
19:00頃 M町
--------------------------
748 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:34
>>746
「・・・・・・・・・・。」
ダダダダダダッ!
男は無言でその場から逃げ出していった・・・
「「「ガウガウガウガウ!!!」」」
『3匹の犬』は窓際へと寄ったカネコへと一斉に襲い掛かってきた!
このままだと確実に噛み付かれてしまう!
749 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:36
>>744
(『壁』が作れない…!? スタンド能力が無力化されてる?
そんな馬鹿な。広範囲でそんな事ができるわけがない…何かある筈だ…)
どっちでもいいから岸に接近して、岸に掴まろうとしてみる。
750 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:37
>>747
「まあ、そんなもんですね。
この村…のどかでいいところみたいだ。
こういう土地が残ってるのは安心しますよね。
ん?村に向かうバスも一緒に来るのかな?
じゃあそれに乗ろう。」
藤原温泉行きのバスを待つ。
751 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:42
>>748
(相手はスタンドだ!どうすればいい?僕のスタンドは・・?)
犬の動きをよく見る
一瞬で
752 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:45
>>749
『ザ・ウォール』は左側の岸へと近づき、
その岸へとよっていく。
岸の土はボロボロと崩れやすかったが、何とか掴むことができたようだ。
『ザ・ウォール』は思っていたより流されていたらしく、
対岸に民家が見え2軒ほど見える。
対岸にある民家の明かりは既に消えている。
753 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:53
>>750
「ああ・・・それ、信用できませんよ。
村に向かうバスは1,2時間くらい平気で遅れてきますから。
街へ向かうバスは時間にきっちりなんですけどね。」
ブロロロロ・・・・
村中へと続く道路より、バスらしき大型車のヘッドライトが見えた。
754 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:57
>>753
「そうなのか…
じゃあ、歩いていくとするかな。
……君は…町へ行くの?」
学生の顔を見て尋ねた。
755 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:58
>>752
「今どこかも分からないな…」
掴んだまま周囲を見回した後、登ろう。
756 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:02
>>751
『3匹の犬』は一様にカネコの右側から頬へと攻撃をしかけてくる!
「「「ウガァッ!!」」」
犬の牙があと数センチまで迫る!
ちなみに、男が出て行った部屋のドアは部屋の反対側にあり、
ちょうど、カネコの対角線上にある。
犬が侵入してきた窓はカネコの左側にあり、一見、簡単に移動できそうだが
そこへたどり着くためには確実に犬の攻撃を覚悟しなければならない。
757 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:06
>>754
「・・・ええ、どうです?もし、よろしかったら御一緒に街までいきませんか?
そろそろ日が落ちます。真っ暗な村中を一人で歩くのって結構勇気がいりますよ?」
ブロロロロロ・・・・・
758 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 01:12
>>757
「いや、村に行ってみたいもんで…
それに、歩いてるうちにバスも来るでしょう。
ところで…そんな格好で今から町に?
今日中に帰ってこれるの?」
学生の服を見た。何か荷物など持っていないかも見よう。
759 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:13
>>755
ザバァ・・・・
『ザ・ウォール』側の岸には、山々と林がずっと続いている。
対岸には先程と同様に2軒ほど明かりの消えた民家が見える。
『ザ・ウォール』は岸へと登ると、ボロボロと近くの土が川へとこぼれ落ちた。
辺りに先程のスタンド達の姿は見えない。
760 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 01:14
>>789
「今回ばかりは疲れたよ」
座り込んで少し休む。
『ザ・ウォール』が発現できるか試してみよう。
761 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:18
>>758
何処にでもあるような学生服だ。
制服に付いているボタンや、背格好などから、
高校生のようにみえる。
また、荷物は特に何も持っていない。
「・・・ええと、僕はこの町の人間じゃないんですよ。
数週間前から隣町からアルバイトで来てまして。
この村の地図を作るっていう・・・
あ、学校には内緒なんですけどね。」
ブロロロロ・・・・
バスのヘッドライトはどんどん近づいてきた。
762 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:23
>>760
ガサガサッ!ガサガサッ!
ガルルルルルル・・・・
『ザ・ウォール』が岸で休んでいると、
林の中から草々が擦れる音と犬らしき獣のうなり声が聞こえてきた。
『ザ・ウォール』は普通に発現できる。
763 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 01:25
ロロ > なんかさっきからふつーにレス番間違えてるんら 7/17(木) 01:20
『ザ・ウォール』のPLがなんかやばげなので
GMサイドの判断により、GMストップを掛けさせていただきます。
明日以降に続く。
764 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 22:59
GM>GM待機なんら 7/17(木) 22:58
765 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 22:56
今日こそ待機。
766 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/18(金) 23:08
足は動かしづらい?
走れないだけ?
767 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:10
8/14 最終日
>>766
走れないだけ。
動かしにくいとか、動けないということではない。
ただ、『走る』という動作を行うことが出来ないというだけ。
768 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/18(金) 23:12
>>767
できないのは【走る】だけ?
769 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:23
>>768
現在、制限されている行動は以下の4つ。
『走る』『振り落す』『カラスによる攻撃』『叩き殺す』
770 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/18(金) 23:25
>>762
(最悪だ…こんな時に野犬か)
足元を探して何か棒のような物が無いか探す。
771 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/18(金) 23:31
>>769
ギリギリまで引き付けて、窓の方へ飛んでかわす。
772 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:31
>>770
8/14 最終日
木の枝であればそこらじゅうに落ちている。
・・・・野犬らしきうなり声が突然、一斉に止んだ。
773 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/18(金) 23:33
>>772
木の枝を拾う。
『ザ・ウォール』を発現、『壁』で自分の背後と横をガードするようにさせたい。
774 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:39
>>771
カネコは窓のほうへ飛ぶが、窓まであと数cmというところで
『3匹の犬』の二匹がカネコの『肩』、『わき腹』に齧り付く!
「「「ガウガウガウガウガウ!!!」」」
カネコの『肩』と『わき腹』に鋭い痛みが襲った!
775 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:42
>>773
『壁』を発現しようとするが、『壁』は発現しない・・・
・・・・グイ。
『ザ・ウォール』は何かに川の中へと引きずり込まれる。
『ザ・ウォール』はバランスを崩し、
足元のボロボロした土と共に、再び川の流れの中に。
776 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/18(金) 23:48
>>775
「え…?」
落ちた瞬間に『ザ・ウォール』で本体をガードさせて衝撃を防ぐ。
「こうやってじりじりとやるのが趣味なのかな…流石に疲れてきたよ」
777 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/18(金) 23:53
>>774
「ああああああ痛いッ!離せ馬鹿!」
犬を引きずりながら窓から出る。
「本体が・・本体が近くに居るはずだ!探せ黒瞥!」
カラスを外へ飛ばせる。
この近辺に居る怪しい人物を探せ!
778 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:55
>>776
ガボガボガボ・・・・
『ザ・ウォール』を発現しその衝撃を防ぐが、
『ザ・ウォール』は川底へと沈んでいく・・・
『ザ・ウォール』の腹の上にいつのまにか『レジ』が発現している。
『ザ・ウォール』の『眼前』にレシートが見えた。
----------------------
キオク カイトリ
Y/N ?
----------------------
779 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/18(金) 23:59
>>778
「キオク…カイトリ?」
レシートの文字を手でなぞってみる。
780 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/18(金) 23:59
>>777
カラスが外へと飛び立っていく・・・・
カラスに対して『3匹の犬』は反応していないようだ。
3匹目の『犬』はカネコの頬へと噛み付いた。
カネコの意識が遠くなっていく・・・・
・・・・カラスは・・・まだ・・戻って・・こない。
781 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/19(土) 00:07
>>780
「クソッ・・早く・・早・・・・・・・。」
782 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/19(土) 00:08
>>779
『ザ・ウォール』の体は川の上層へと浮かび上がり、
どんどん川下へと流されていく。
『ザ・ウォール』はレシートの文字をなぞると、
指の先に乾いた紙の感触がある。
『ザ・ウォール』の耳元で何者かの声が聞こえた。
「・・・そのままの意味だ。記憶と言っても君の全てを奪おうって訳じゃあない。
押してしまえば、それでこの忌々しい状況から開放されるだけ・・・」
783 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/19(土) 00:19
>>780
カネコはそのまま意識を失う・・・
・
・
・
気が付くとカネコは、何処かの病院のベッドの中にいた。
カネコはJ村に関わる全ての記憶を失っていた。
黒瞥がどこにも居ない事に気が付くのにそう時間は掛からなかった。
なぜか、黒瞥のことを考えるとカネコの目から涙が流れた。
・・・その理由は誰にも解らなかった。
カネコは数日後、そのままその病院を後にする。
バイト料----『0円』
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』(2/4)
『終了』
784 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/19(土) 00:24
>>752
(こんな奴に関わるよか押した方がマシ、かな…)
「分かったよ。僕の負けだ。どうせその記憶も無くなるだろうけど…最後に教えてくれないかな。
どうしてこんな事を?」
彼が返答してもしなくてもYを押そう。
785 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/19(土) 00:38
>>784
「・・・・『12』。それが理由だ。この意味は・・そのうち解る。」
レジの音がけたたましく鳴った。
カシャーーーン!!
『ザ・ウォール』はJ村に関わる全ての記憶を『買い取られ』、
街の片隅のゴミ捨て場の中で目を覚ました。
『ザ・ウォール』は2週間ほど自身の記憶が失われていることに疑問を持ったが、
いくら考えても、いつまで考えてもその答えは浮かんでこなかった。
ただ一つ、『12』という単語を除いて・・・・
バイト料----『0円』
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』(3/4)
『終了』
786 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/20(日) 23:39
GM待機
787 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/20(日) 23:44
>>761
「へえ、地図…ぜひ見せてもらいたいなあ。
…おっと、バスが…」
道の端にどく。
788 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/20(日) 23:54
>>787
8/10
バスが2人の目の前に止まり、ドアが開く。
「・・・地図を?・・・どうしてですか?」
ボッボッボッボッボッ・・・・
バスの年季の入ったアイドリングが暗闇に響く。
789 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 00:02
>>788
「…パンフすら読んでこなかったんで。
何があるのか、知っときたいなあ、なんて…ハハ。」
790 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 00:05
>>789
「・・・パンフ?あれ、家にあったかもな。
あれ?どうだっけ?」
そう言いながら学生らしき男はバスへと乗っていく。
791 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 00:11
>>790
「ああ、ちょっと…」
学生を追ってバスに乗り込む。
792 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 00:16
>>791
プシューー・・・・・バタン。
バスのドアが閉まる。
バスの運転手が次の行き先を案内している・・・
学生は前あたりの席に座り、タシトを眺めている。
「・・・・ん?どうしました?
旅館に行かないんですか?」
793 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 00:22
>>792
「ふぅ…いや、どうせなら村について少し教えて貰いたいな…
もう遅いから出直してもいいし。」
バスの中を見渡した。
794 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 00:28
>>793
バスの中には学生とタシト以外誰も乗っていない。
バスはかなりの年代物らしく、あちらこちらにガタがきている。
ふと、学生の足元辺りから・・・
『カシャーーン』
と、どこかで聞いた事のある音が聞こえた・・・
795 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 00:33
>>794
「?……
この音は、なにか…」
反射的に学生から距離を置いて身がまえた。
796 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 00:40
>>795
「・・・ん?なんか聞こえました?」
ブロロロロ・・・・
どうやら、バスは隣町の向けて出発し始めたようだ。
『カシャッ』
『カシャッ』
『カシャッ』
学生の足元は前の座席で隠れており、タシトから見ることは出来ないが、
その音は確実に聞こえている・・・
「僕の横に座りませんか?そんな所に突っ立ってないで・・・」
797 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 00:50
>>796
「音が…聞こえてない?スタンド?(ボソボソ)
それとも、とぼけている?本体かも?(ボソボソ)
どちらにせよ…この音は…」
ブツブツとつぶやきながら
学生の足元を覗き込める位置に回りこむ。
『ブラック・シープ』が側に現れる。
798 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 00:56
>>797
学生の足元に『レジ』が見えた。
学生が笑いながら話しかける。
「そんなに警戒しなくてもいいですよ。
・・・別にあなたに危害を加えようとか・・・そういうんじゃないんですから。
本体同士の接触は久しぶりですね。元気でした?」
799 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 01:01
>>798
「『レジ』…!!
僕がこの傷を残したのは…お前が原因かッ!
僕と同じように地図を描いていたなんて…」
近くの手すりにつかまる。
記憶は回復する?
800 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 01:06
>>799
残念ながら回復はしない。
だが、『レジ』の事は思い出している。
「ククク・・・・人の言うことなんて一々信用しない方がいいぜ。おっさん。
地図?そんなもん書いてるわきゃねーだろ。嘘だよ、 う そ 。
10万貰っただろ?それでいいじゃん。もう素直に帰ろうぜ」
学生はバスのシートに座りながら答える。
801 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/21(月) 01:19
>>800
「なるほど…まんまと騙されたよ。
でも…このお金は本物?」
10万円をマジマジと見た。
「まあ…いまさら信用なんて出来ないな。
10万を返すから僕の記憶を返してよ。
そしたら帰る。
そして調べた分の報酬を貰えばそれでいい。
それとも…いっさい地図は描かせないつもりかな?」
802 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 01:28
>>801
10万円はどう見ても本物。
「だから、記憶はやれねーんだよ。
この村の地図書くこと自体NGなんだ。
いま良い子にしてないとまた何かが消えることになるんだぜ?
いいのかそれで。
今俺とアンタがこうして話してること自体、
俺らからの最大最後のサービスなんだぞ。」
803 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/21(月) 01:29
居残りタシトは一人明日以降に続く!
804 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/11(月) 23:12
空の二の舞は踏みたくないので久しぶりの再開age
805 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/12(火) 23:41
GMレス待ちage
806 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/08/12(火) 23:44
>>802
「うーん…それも困るね。帰ろうか…
なんでNGなのか、それを聞くのもNG?」
その場を動かず聞く。
807 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/12(火) 23:49
8/11
>>806
学生はおもむろに学生服の内ポケットから煙草を取り出し、
煙草に火をつける。
車内に煙草の煙が漂い始める。
「NGだよ。」
808 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/08/12(火) 23:58
>>807
「そうか…しょうがないな。
わかった。帰るとするよ。」
学生とは通路を挟んで反対側の座席に座る。
「ところで…おいしいのかい?
タバコって。吸ったことないんだけど…」
809 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/13(水) 00:07
>>808
「・・・アンタは損得が解ってるな。それでいいんだ、それで。」
反対側の座席に座ると、学生の足元にレジが見えた。
レジはタシトに興味無いといった感じで座席の下でじっと沈黙している。
「吸ったことないなら吸わないほうがいいぜ。
一回吸うと癖になるからよ。」
810 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/08/13(水) 00:19
>>809
「ん…そうらしいね。」
レジを見ながら答えた。
(記憶か…そういや今日は何日だっけ…)
バスの中に日付が分かるものがないか、探す。
811 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/13(水) 00:27
>>810
タシトの斜め後ろに『昭和40年』と記されている
日に焼けたどこかの風景を写し取ったポスターが
寂しく貼ってあるだけで、
それ以外にバスの中で日付が判るものは何もない。
学生は煙草をふかしながら、横目でタシトの動きを観察している。
・・・バスがトンネルに入った。
812 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/08/13(水) 00:29
>>811
「うわ、古いポスターだな…。
ねえ、あのポスターの風景は今の村かい?」
トンネルの中、学生に尋ねる。
813 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/13(水) 00:37
>>812
学生は本当にめんどくさそうに答える。
「・・・さあ。そんなもんに興味ねえからしらねえな。
それと・・・あんたちょっとうるさいから黙ってろよ。」
814 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/08/13(水) 00:40
>>813
「そんなこと言ったってねえ。」
不満げに窓の外、トンネル内を眺めた。
815 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/13(水) 00:44
>>814
車内に気まずい空気が流れたまま、
タシトはトンネルを抜け、あの村を後にした・・・・・
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』(4/4)
『終了』
タシト『ブラック・シープ』------バイト代0円+10万円ゲット
816 :
『Gymnopedie#3』
:2003/08/13(水) 00:45
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』
『完』
参加者の4名お疲れ様。
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