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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

415 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:13
>>410
「伊藤先生ですか?
ちょっと記憶をなくしちゃいまして。
あと、こっちの人も意識が朦朧としたみたいで。」

416 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:15
>>411
「いや、だからダメなんだって・・・立ち入りの許可が無いと、
 今は皆働いてるしよ、鉄筋とか落ちてきたら嫌だろ。」

ブロロロロ・・・・・

遠くから、真っ黒のベンツがこちらに向かって走ってきた・・・

417 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:18
>>414
「・・・・・・・・・・・・。」

ザクッ!!

男の日本刀がカネコの首を切断した・・・・

・・・・カネコの意識が遠のいていく。

418 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:19
>>417
「!!!」

ああ・・・

419 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 00:20
>>412
「先生か…先生を守ってるのかい?」
そういえば僕が襲われた時も全く反応しなかったな。
よく考えるとおかしいよな。

「なんか上の空って感じだけど…」

420 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:22
>>415
「ん?・・・誰だって?
 近くに誰がいるのが?」

伊藤はキョトンとしている。

421 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:25
>>420
「え、あの女性の車に乗せてもらってきたんですけど。」
よしえの方を見て、指し示す。

422 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 00:26
>>416
「お昼の休憩時間の間だけでもいいです」
(達夫さん、マル暴の人の車です)

ベンツに注目。

423 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:28
>>418
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・

カネコの体全体が、
グチャクチャと生暖かく、嫌な感触がする何かに包まれている。
かなり気持ちが悪いが、何故かどことなく心地よい感じがする・・・

424 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:29
>>423
(何だ…?)
手足を動かそうとする

425 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:36
>>419
「・・・今日の朝な、学校に来たらウサギが殺されてでよ、
 それのせいでよ、あの先生朝からずっと泣きっぱなしでさぁ、
 もう参っちゃうよねー。前も似たようなごとがあった時があってよ、
 その時は昼休みまで泣き通しで。」

少年はどこか嬉しそうだ。

426 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 00:39
>>425
「ウサギ殺しかぁ…で、なんで僕をここに連れてきたの?」
なんかちょっと…ヤバげな予感

427 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:42
>>421
彼女の方を指差すが、車の中に彼女の姿は見えなかった。
その周辺を見るが彼女は見つからない。

「・・あ゛あ゛東海林さんのどこか、女性って言うと芳江さんが?
 車借りて来たってごとが?」

伊藤は体に付いた土を払いながら、タシトの下へと歩いてきた。

428 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 00:44
>>427
「あれっ…おかしいな。
いえ、確かに一緒にここまで来たはず…
『覚えている』…忘れたんじゃなく…」
軽トラに駆け寄り芳江を探す。
レジの様子も見る。

429 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:45
>>422
「だからだめだっ・・・」
キキッー!!

車が停車し、中から20位の女性が降りてきた。
「・・・・・・・・・」

それに対し、関係者らしき男の態度が急変する。
「・・・あ、姐さん!お疲れさまっス!」

430 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:47
>>424
手足は動くようだ。
粘性が高く、
にゅるにゅるした何かが手に触れる。

遠くから誰かの声が聞こえた。
「あんちゃん!だめだってそんなところで寝てちゃあ!」

431 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 00:48
>>430
「うん…??」
目を開ける

432 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:52
>>426
「いや、だがらよ、アンタが近寄ったせいで、
 先生が我に返ったら困るんだべ。
 授業、再開されるべ。
 せっかくチャイムも消してんのによ。
 今日だば校長も出張だし。」

少年は一旦、校庭の先生から目を離し、
椅子にゆっくりと座った。

433 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 00:54
>>429
「こんにちは」
(達夫さん、やっぱりでした。怖いです)
女性に挨拶をした。

434 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 00:58
>>428
軽トラに駆け寄るが、車内にも彼女の姿はない。

・・・レジからはさらに新しいレシートが出ている。

-----------------
ジョウシャ  10000エン
ゼイ      500エン

------------------
ゴウケイ   10500エン
エンタイキン   5000エン
ジョウシャ   10000エン
チュウシャリョウキン10000エン
ゼイ      1800エン
-------------------
ゴウケイ   37300エン

435 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:03
>>431
「あーあ、稲なぎ倒しちゃってよ。立てっか?」
目の前に農作業中らしき男がカネコを見つめている。

カネコは田の中心に倒れている。
・・・田の泥が気持ち悪い。

436 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/29(日) 01:05
>>434
「た、高…いや、そうじゃなくて…
せ、先生…記憶をなくしたりする人って、
あまりいませんか?この村。」

437 :『ザ・ウォール』:2003/06/29(日) 01:05
>>432
「ああ、そういう事か…ウサギを殺した犯人を捕まえようとかは考えないの?」
壁にもたれかかろう。

438 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:09
>>433
女性は優しく、笑いながら答える。
「こんにちは。旅行に来たの?ゆっくりしてってね。」

女性は男に向かうと、急に態度が急変した。
「このボケが!この村の印象悪してどうするんだよ!
 カタギにはいつも丁寧に接しろって言ってるだろーがっ!」
バギバギ!ドガドガッ!!

女性は男性を容赦なく蹴りつけている。

439 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/29(日) 01:11
>>435
「えっと…確か首を刃物で……?すいません。」

立ち上が
カラスは何処行った?

440 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:13
>>436
「いやー見たごとも聞いたごともねえな。
 そういうのは。・・・あ、アンタ!その手!」

タシトの右手が透明になってきた・・・

441 :『Gymnopedie#3』:2003/06/29(日) 01:14
明日以降に続く!

442 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/29(日) 01:17
>>433
「はい。そんな感じです………………あの」
(達夫さーん、かなり危険な村です)
返答した後、光景を見て言葉に詰まった。

443 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:23
>>437
「犯人つーか・・・野犬なんか、まあ、8割がた犯人は野犬なんだけんど・・
 そこの山にいくらでもいるべさ。
 一匹、二匹捕まえたってしょーがねーって程によ。」

444 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:24
>>439
「こんなところで何やってたんだ?
 道がら落っこちたのが?」

カラスもカネコの側に倒れている。

445 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:24

>>442
蹴りつけられた男はもうゴミ屑のようになってしまっている。
「・・・・・・・・・・。」

「おい!こいつ片付けとけ!」
女性がそう言うと、ベンツの中からアロハシャツの男が出てきて、
蹴られた男をベンツのトランクの中にしまいこんでしまった。
「・・・・ったく・・・ん?どうかしました?」
女性は詠美に満面の笑顔を浮かべてやさしくそう言った。

446 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/30(月) 23:29
>>445
「よければTV局の建設現場を見学させてもらえませんか?」
(達夫さん、あの人はお魚のエサ行きでしょうか?)

447 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:38
>>446
8/8
「ん?ああ、いいですよ。
 ところで、この村へはどういった用事で?旅行?」
詠美は女性に案内されながら工事現場内へ入っていく。
中では数人の作業員が働いており、
側にはクレーン車や、小さめのショベルカー等が見えた。
土台工事は既に終わっており、
2階建てほどで、骨組みのTV局が見える。

448 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/30(月) 23:43
>>444
「うーん、居眠りしてたみたいです。すみません、田んぼはちゃんと直します。」

449 :『ザ・ウォール』:2003/06/30(月) 23:45
>>443
「野犬かあ。ちょっと兎小屋見せてもらっていい?」
結構興味あるんだよね。こういうの。

450 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:46
>>448
「いいよいいよ、一回倒れると直らねえから、こういうのは。
 それより怪我ねえが?泥だらけだんども。」

451 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/30(月) 23:50
>>447
「はい。アルバイトをしながらの旅行です」
(達夫さん、わたしは嘘はついていません)

中学生くらいにしか見えないから訳ありに思われるだろう。

452 :『Gymnopedie#3』:2003/06/30(月) 23:51
>>449
8/6
「だからダメだって!
 まだ先生トランスってんだがら!」
少年がトランシーバーに口を寄せる。
「ガガッ!タイガー・・・ぐずぐずしてねえではやぐ来い・・・ガガッ!」


・・・「ガガッ!こちら・・・ガー・・・います・・・います・・ガガッ!」

453 :『ザ・ウォール』:2003/06/30(月) 23:54
>>452
「そう。ところで僕まだバイト中だからそろそろここから移動したいんだけど」
やれやれ。

454 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:00
>>450
「すみません…怪我?ああそうだッ、怪我は!?」

切られた首筋を撫でてみる。

455 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:01
>>451
詠美は女性に連れられ、工事現場の南へと向かう。
さらに南には小川が流れており、南付近には木で出来た小さな橋も見える。
西には先程の林、東には骨組みのビルだ。
「・・・へえ。一人で?
 それとも家族とかと一緒?
 ・・・あ、頭に気をつけてね。危ないから。」

456 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:09
>>453
「・・・バイト?ああそうだ。
 野犬に興味あるんだば学校さ来た道を逆に行ぐど
 寺があっがら、そごら辺、野犬の住みかさなってるがら、
 何なら行ってみれば。あと、先生さは絡まねでね。頼むがら。」

少年と話してると、低学年の子供がこの部屋に入ってきた。
「タイガー入ります!お呼びでしょうがっ!」

457 :『ザ・ウォール』:2003/07/01(火) 00:10
>>456
「ん、分かった」
とりあえずこの学校から出てこう。

458 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:13
>>454
どうやら切られた後は無さそうだ。
首筋はいつも通りの感触がする。

「・・・ん?どうした?稲で首でも切ったが?
 とりあえず家来いや。その泥落とさねどよ。」

459 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:16
>>458
「いや、そこまでして貰うわけには…」
一応一回断る

460 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:19
>>457
学校を出ると、確かに学校とは逆の方向に
古さであふれたこの村の中でも、一段と年代を感じさせる小道がある。
小道は急な坂になっており、先に何があるのかはよく見えない。

左右には民家が立っている。
左の道は『ザ・ウォール』が通って来た道だ。

461 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:22
>>459
「でも泥だらけだべ、ほっとぐどガビガビさなるぞ。
 今、車持ってくるがらよ。」
そういうと、男は近くに止めてある車へと歩いていった。

462 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:24
>>461
「はあ、すみません」
カラスの泥も落としてやりながら待つ

463 :『ザ・ウォール』:2003/07/01(火) 00:27
>>460
「うーん、どうすっかな」
時間がもう3時を回ってるのなら右に行く。
前ならば小道へと行こう。

464 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:29
>>462
ブロロロロ・・・

男はまるで卸したてといった感じのピカピカの
黄色いミニクーパーでカネコの側に止める。
「さ、はやぐ乗れや。そのカラスも連れてぐのか?
 随分と珍しいもんペットにしてんな。」

465 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:31
>>464
「本当にいいんですか?」
と言いながらカラスを抱いて乗る。

466 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:38
>>463
現時刻はよく解らないがまだ正午を周っていないようだ。
『ザ・ウォール』は小道へと向かう。

小道の両側には青々とした木々が見え、
爽やかな風が吹いている。

467 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:41
>>465
ベチャ・・・・

カネコの服に付いているまだ乾ききっていない泥が
新品同然のミニクーパーのシートにベットリと付着した。
「いいよいいよ。気にすんな。」

ブロロロロロ・・・

車は男の家に向かって走り出す。

468 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/01(火) 00:43
>>455
「はい。一人です…本当は一緒に来たかった人がいたんですけど……」
(勿論、達夫さんの事です)
怪しそうな雰囲気はない?

469 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 00:45
>>467
「本当にすみません…」
車からも外を見ながら地図を埋めていく

470 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 00:51
>>468
「・・・へえ、でもあんまり親しい人に心配かけないほうがいいよ。」

怪しそうな雰囲気というのが具体的に何を指すのかは
解らないが、見た感じはそういう様子は無い。
女性は丁寧に工事現場を案内している。
「あそこがメインの放送を行う所で・・・そこが・・・で
 ロビーは・・・・・」

2人は工事現場の中心付近へと入っていく。

471 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/01(火) 01:00
>>470
「あの…ところでお名前をうかがってもいいですか?
 私は七瀬詠美といいます…」
(達夫さん、この人は組長なんでしょうか?)

472 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 01:01
>>469
ブロロロロロ・・・・

「いいよいいよ、また洗えばいいことだべ。」

車の中から外を見ると順に、以下の地形が見えた。
田、田、道、林・・・畑、家、道、家・・・・

473 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/01(火) 01:03
>>472
「洗うの手伝います…。」
地図をどんどん埋めていく

474 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 01:15
>>471
「梅田葉子。よろしく、詠美さん。
 ・・・・あ、ちょっと待ってて。」

そういうと、女性は近くでタバコを吸っていた作業員らしき男の下へと
歩いていった。
「・・・・あ、あ・・・違うんです!・・・すいません!!
 違うんです!姐さん!!!!!!!!!」

「・・・・・・要らない方の手ェだせや。
 私はそんなもん貰っても全然嬉しくないけどな、
 ここで食ってく限り、最低限のルールとケジメってのがある。」

475 :『Gymnopedie#3』:2003/07/01(火) 01:15
明日以降へ!

476 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 22:59
とりあえず『輝きの輪』は追い越す。

477 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:00
>>472
地図を埋めていきながら、男の家に着く。

そこでカネコはシャワーを浴び、体に着いた泥を落とし、
着替えとして赤いジャージを借りる。
「俺が学生の頃あだりに愛用してだジャージだけんどな、
 まあ、センス悪いけど泥だらけの服ば着てるよりだばマシだべ。」
そういうと男は、
「じゃ、俺まだ田んぼに戻っからじいちゃんばあちゃんしかいねけど
 ゆっくりしてけや。」
そう言い残し、泥だらけのミニクーパーに乗り先程の田へと戻っていった。

478 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/03(木) 23:04
>>477
「何から何まですみません。ほら、お前もお礼言いな。」
「カァー」

ジャージ姿で男を見送ると、改めて辺りを見回す。

479 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:12
>>478
8/8

どうやら、さっき居た場所の反対側に居るようだ。
カネコの後ろの西側、北側には林が広がり、
割と低めの山々がその後ろに見える。

南には川が流れており、車が通れる位の橋も見える。
東側に行くと、車で通って来た道を戻る形になる。

480 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/03(木) 23:13
>>440
「ん?うわぁっ!!

こ、これ…あの『レジ』のせいでっ…!」

『レジ』に変化は?

481 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/03(木) 23:17
>>474
「葉子さんですね、よろしくおねがいします……………え?」
(達夫さーん、指チョンパです!)

482 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/03(木) 23:22
>>479
「川だ!やっぱり見通しの良い方が地図も埋まるからね!」
南の川へ向かう。

483 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:24
>>480
8/6
先程の『レシート』の続きが出力されている。

ゴウケイ   33000エン
クルマレンタル  5000エン
エンタイキン  10000エン
-----------------------
ゴウケイ   48000エン

『レジ』自体は車の荷台に乗っているままだ。

伊藤老人がタシトに話しかける。
「・・・変な事聞ぐようだけど昔っからそうなのが?
 だったら悪がった・・・・
 今、アンタの手が消えたように見えだもんだからよ。」

484 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:30
>>481
8/9
「・・・・・ああ、詠美さん。ちょっと急用が出来たから
 適当に見学してて・・・怪我しないようにね。」
そういうと梅田と名乗った女性は、泣き叫ぶ作業員と一緒に、
建設現場のプレハブ小屋へと消えていった・・・

485 :『ザ・ウォール』:2003/07/03(木) 23:32
>>466
そこを更に突き進もう!

486 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:34
>>482
南に向かうと、徐々に川のせせらぎらしき涼しげな音が聞こえてきた。
川の近くにはそれぞれ民家が見える。

川は、西側から東側へと真横に流れていっているようだ。

川の向こう岸には公民館らしき比較的新しく、立派な建物が見える。

487 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/03(木) 23:37
>>483
「い、いえ…これは…

消えていく…?取り立てられてるって…?(ボソボソ)
まさか芳江さん…も?(ボソボソ)

あの、初対面で突然すみませんけど…
お金貸してもらえませんか?5万円くらい…」

伊藤老人に『レジ』は見えてない様子?

488 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:39
>>485
8/7

先程とほとんど変わりばえのない景色と坂道が続く・・・・
唯一変化があったことといえば、坂が少しきつくなったという事ぐらいだ。
燦々と輝く太陽の光が、木々の隙間から
『ザ・ウォール』の体に暑く降り注いでいる。

489 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/03(木) 23:40
>>484
「あ、はい……」
(達夫さーん、極道の女の人です!)
適当に見学しつつプレハブ小屋を観察する。

490 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/03(木) 23:40
>>486
「綺麗だな、こういう風景だと足取りも軽くなる。」
見える範囲をどんどん書き込みながら、川沿いに南下していく。

491 :『ザ・ウォール』:2003/07/03(木) 23:43
>>488
「道長いな…」
突き進もう。

492 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:44
>>487
「・・・・5万?
 ・・・えっと、どうしたんだ?
 言ってる事がよぐ解んねえんだけども。」
伊藤老人がタシトの元へと近づいて行く。

伊藤老人にも『レジ』は見えてないようだ。

493 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:51
>>489
プレハブ小屋は一階建てで、窓には黒い反射材がコーティングされており、
中が覗けないような造りになっている。

プレハブを観察していると中から男の悲痛な叫びが聞こえてきた。

494 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/03(木) 23:54
>>492
「見えてない…とすると説明も難しそうだね…(ボソ)

僕も理由は分からないんですが、
とにかくお金が…」
自分のポケットをまさぐる。

「あ、五千円!
と、とりあえずこれでいいかな…」

老人の前で『レジ』に5千円を返す。

495 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/03(木) 23:56
>>493
「怖いです…達夫さん」
その場を離れて見学を続行する。

496 :『Gymnopedie#3』:2003/07/03(木) 23:57
>>490
カネコは辺りに見えた、
川、橋、民家、公民館を大まかに地図に記入する。

川付近に辿り着くと、
西側と東側に、それぞれ川に沿って小さな道がある事に気が付く。

497 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/03(木) 23:59
>>496
「なるほどなるほど・・・どんどん埋まっていくぞッ!」


「あれ?あの小道はなんだろう?」

小道の方へ歩く。

498 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:03
>>491
坂を中ほどまで上がっただろうか、後ろの学校の方向から
昼休みを伝えるチャイムが微かに聞こえてきた。

坂の先を見ると、何かの建物が見えてきたようだ。

景色は先程と同様のようだ。

499 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 00:05
>>498
「あの建物についたらちょっと休もう」
がんばって歩く。

500 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:11
>>494
『レジ』に5千円を向けると、
5千円は自動的にレジ内へと吸い込まれていった。

『レジ』から再び『レシート』が出てくる。
カシャ・・・カシャ・・・

カイトリ カカク  100エン
-------------------
ゴウケイ    47900エン

501 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:16
>>495
工事現場には今まで見た以上のものは無さそうだ。

作業員は先程の女性にビクつきながら精密に作業を進めており、
プレハブ小屋からは男の絶叫以降、嫌な沈黙が続いている。

詠美の足元から声が聞こえる・・・
「ソロソロ 満足シタカ?
 アノ女 本当 ニ ナニスッカ ワカンネーカラナ
 トットト デッテテ・・・」

502 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/04(金) 00:24
>>500
「うわ、ずるっ!!

あ、でも、今の見ました?
お札が消えたでしょ?
こういうこと最近この村で起きてませんか?」

伊藤老人に尋ねる。

503 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:25
>>497
小道は西側の上流、東側の下流に分かれており、
西側は林が見えるが、その先は見えなくなっている。
東側は見晴らしがよく、その先には池らしきものや、
何かの建物が見える。

504 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/04(金) 00:25
>>501
「その声は…!」
(達夫さん、デッテテって方言でしょうか?」

足元を見た。

505 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/04(金) 00:27
>>503
「ええと、あっちの方向は埋まってたかな」
地図を見て西側、東側はどれくらい埋まっていたか確認する

506 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:30
>>499
しばらく坂を歩いていると、その建物がこの村の寺であることに気が付く。
道の先には墓らしきものも見える。

肝心の寺まではもう少し掛かりそうだ。
山の木々が風で擦れ合い、まるで人々のざわめきのような音を立てている。

507 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 00:33
>>506
「あれが例のお寺か。さて、野犬ってのはホントにいるのかな?」
ちょっと立ち止まって耳を澄ませてみるかな。
そしてまた前進だ。

508 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:34
>>502
「・・・い、いや。見たごとは無えな。
 こんなん事は生まれで初めでだ・・・
 ・・・なんかのトリックとがじゃねえべな?
 ・・・・とりあえず、5万円持って来たらいいのが?」

タシトの両腕が、少しづつ・・・透明になって消えていく・・・

509 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:38
>>504
どうやら先程の小人のスタンドのようだ。
小人は一匹だけで、体中が血のような液体にまみれている。

「マダ ナンカ ココニ ヨウカ?
 コレ 以上 オレラ ニ 迷惑カケル ヨウナラ
 力 ズクデ 排除 スルゾ ボケ。」

510 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/04(金) 00:42
>>508
「う、うわうわうわっ!
は、早くお願いします!」

伊藤老人についていく。

511 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:43
>>505
http://btd.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin//readres.cgi?bo=elo&vi=1055953196

いままでの地図データはここで確認できる。
ここの8/7カネコのデータには、
先程の、公民館、川、民家が
「13、04」「13、06」「09、04」「09、06」の範囲に書き込まれるので
それによって判断して欲しい。

512 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:48
>>507
耳を澄ませるが、先程から聞こえる木々のざわめき以外は何も聞こえない。

坂を上りきると、そこは山に囲まれた小さな窪地になっており、
窪地全体にこの村の歴史を感じさせる、古く小さい墓がいくつも立てられている。

隣には割りと大き目の寺が見える。
寺、墓共に人気は無い。

513 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:54
>>510
「ちょ、ちょっと待ってろ!」

タシトの声に急かされたのか、伊藤老人は急いで診療所の中に入っていく。
タシトは急いで伊藤老人の後を追っていくが、その間に少し距離が出来てしまう。
診療所に入ると、タシトは伊藤老人の姿を見失ってしまう。

514 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:55
で、明日以降に続いていくわけだ。

515 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 01:39
>>512
寺まで行って休憩しよう。と。

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