■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

513 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:54
>>510
「ちょ、ちょっと待ってろ!」

タシトの声に急かされたのか、伊藤老人は急いで診療所の中に入っていく。
タシトは急いで伊藤老人の後を追っていくが、その間に少し距離が出来てしまう。
診療所に入ると、タシトは伊藤老人の姿を見失ってしまう。

514 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 00:55
で、明日以降に続いていくわけだ。

515 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 01:39
>>512
寺まで行って休憩しよう。と。

516 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 23:23
>>515
寺の境内にたどり着くと、木々のざわめきが止んだようだ。
寺、墓共に人影は見えない。
寺の側には小さな畑も見える。

517 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 23:38
>>516
「ふー」
適当なところで座って休もう。

518 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 23:45
>>517
8/8
寺の境内で一休みしていると、
墓の向こう側にある木々の一部が
再び、ざわめき始めた。
「ヒソ・・・ヒソ・・・ハハハ・・・ハハハ・・・・
 ケケケ・・・ククク・・・・」

519 :『ザ・ウォール』:2003/07/04(金) 23:50
>>518
「どうも人の声っぽく聞こえるなぁ」
ざわめいているっぽい木の方に行こう。

520 :『Gymnopedie#3』:2003/07/04(金) 23:57
>>519
ざわめいている木の方向に歩いていくと、
墓の影から黒い何かが猛スピードで
『ザ・ウォール』の横を通り過ぎていった。

木のざわめきは以前、先程と同じ、
墓を挟んだ向こう側から聞こえてくる。
声は少しずつ大きくなっている。
「ハハハハ・・・ヒィヒィヒィ・・・フフフ・・・・・」

521 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 00:01
>>520
ヤバイ! 僕の第六感がヤバイ! と告げている!
「誰か…いるのかな?」
歩みを遅め、周囲を警戒しながら木に近づく。

522 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/05(土) 00:05
>>509
「貴方達は何を隠しているの?不思議」
 でも、私は邪魔をする気なんてないですよ。
 もう、用は済みましたので帰ります」
(達夫さん、このスタンドかなりウザイです)

葉子に帰る旨を告げて帰る。

523 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 00:07
>>521
ざわめいている木に近づいて行くと、
木々のざわめきは止んでしまう。

その代わりに、林の奥から人の足音が聞こえてきた。
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・・・・」

どうやら、足音は林の奥、山の方へと遠ざかっていっているようだ。

524 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 00:09
>>523
「すいませーん」

アホなよそ者を装って接する…!
だが、何があるかは分からない!
いつでもスタンドを出せる心構えはして、歩みを速めて男を追う。

525 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 00:18
>>522
8/10
「モウ 来ルナヨ!」

工事現場を出て辺りを見渡すと、太陽が沈みかけているのが見えた。
どうやら、もう夕方のようだ。

東の方向には、仕事を終えた人々がスーパーで買い物をしている様子が見えた。
北からは、学校から帰宅途中の中学生数名が歩いてきている。
西には、おそらく南へと続くと思われるカーブしている道が見える。

526 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 00:21
>>524
足音は、『ザ・ウォール』の問いかけには答える様子も、
気に留める様子も無さそうだ。
ひたすら山の方向へと歩みを進めているらしい。
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・・」

『ザ・ウォール』が離されているのか、
足音はどんどん小さくなっていく。

527 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 00:34
>>526
(なんでこんな山の中なのに進みが速いんだ!?)
深追いは禁物。
男の背格好とかを確認できていたのなら戻る。
出来ていないのならば、男に向かって10秒ぐらい本気でダッシュ。

528 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/05(土) 00:38
>>525
一度、旅館に帰って夜になるまで待機する。
(猫は夜行性です、達夫さん)

529 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 00:40
>>527
10秒ほど走るが足音に追いつく気配は無い。
逆に、足音は完全に消えてしまったようだ。


「ザッザッザッザッザッザッ・・・・・」

今度は、『ザ・ウォール』の後ろから
先程と同じような足音が聞こえてきた・・・

530 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 00:43
>>529
「く、くそ…な、なんて早さなんだ…」
毒づきながら立ち止まる。

「後ろから誰か来てるな…どうするか」
まあ…こちらから向かってみるとするかな。
そちらへと向かっていこう。

531 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 00:56
>>528
七瀬詠美は旅館へと戻る。

夜になるまでになにか、やるべき事、
調べておきたいこと、聞いておきたいことがあるのであれば
書いてもらってもかまいません。


この村の日没、午後8時を回り、
村が暗闇に包まれると、それに合わせるかのように
民家のほとんどの明かりは消え、
村全体は暗闇に包まれてしまう。
それは、この旅館も例外ではないらしい。
客室を除く、ロビー、温泉の脱衣所、廊下等の明かりも消えてしまっている。

532 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:00
>>530
向かってくる足音へと向かおうとすると、
突然、『ザ・ウォール』が居る付近一帯に、銃声が鳴り響いた・・・

「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・」

足音は先程と同様にゆっくりとこちらに近づいてきている。

533 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 01:03
>>532
「え、銃声…?」
どこに当たったとか分かる?
とりあえず物陰に隠れようl。

534 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:09
>>533
何処にも当たってはいないようだ。

『ザ・ウォール』が物陰に隠れるが、
足音は確実に『ザ・ウォール』の居る位置へと近づいてきている。




・・・・・・・2発目の銃声が辺りに響いた。

「ザザザザザ!!!!!!」
『ザ・ウォール』の頭上付近から木が倒壊する時の音が聞こえくる・・・

535 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 01:10
>>534
「やば」
飛び出る。その時、足音の方向に『壁』を一つ作っておこう。
壁は透明だ!見えやしねー!

536 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:22
>>535
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
森の中に静寂が戻る・・・

木は倒れてくる様子も無く、山は静寂を保ったままだ。


「・・・ザッザッザッザッ!!」

足音は『ザ・ウォール』へと近づいて行く。
『透明な壁』によってその進行を変えている様子も無い。

足音の主の姿はまだ見えない。

537 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/05(土) 01:23
>>531
秘密日記を書いた。


現在の地図は?

538 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 01:24
>>536
「何者なんだこいつ…」
木に登ったりするのは出来そう?
出来るのならば登る。

出来ないのならば、足音の方を覗いてみたりしたい。

539 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:29
>>537
ここの
http://btd.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin//readres.cgi?bo=elo&vi=1055953196

七瀬詠美8/9と同じ状態。

540 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:34
>>538
出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。
ただ、登ろうとしなければ、絶対に登ることは出来ないだろう。

541 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 01:36
>>540
よし、じゃあ登る。ド根性で登る。スタンド使って登る。

542 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 01:48
>>541
スタンドを使って登るが、
その視界は他の木々により遮られており、
辺りを完全に見渡すことは難しそうだ。
足音の方を見ようとするが、特に人影等は見られない。

543 :『ザ・ウォール』:2003/07/05(土) 01:53
>>542
「これでいい…この視界がGOOD!」
呟きながら、『ザ・ウォール』を発言!

『壁』を地面と平行に作成!
それを足場としながら、木から木を移動し!
足音の背後の方へ回りこむ!

544 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 02:02
>>543
『ザ・ウォール』を発言!し、地面と平行に進むが、
いつまでたっても足音に追いつける様子は無い。
足音は常に、『ザ・ウォール』の前方から聞こえてきている。

足音の主の姿はまだ見えない・・・

545 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 02:03
明日へ続くわけで。

546 :『Gymnopedie#3』:2003/07/05(土) 23:55
GM待機。

547 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 00:03
「達夫さん、省エネのようです」

真っ暗なのでスタンド能力発動。
『猫科』の視覚で旅館内を進む。

548 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 00:10
>>547
8/11

夜の旅館内は昼以上に静まり返っている。
あのうるさい工事現場の騒音も今は聞こえない。
誰も居ない旅館内の廊下に、
そこを歩く七瀬詠美の足音のみが静かに響く。

549 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 00:16
>>545
『猫』のように足音も立てない。

(達夫さん、この旅館閑古鳥鳴いています)

旅館を出る。

550 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 00:22
>>549
旅館を出ると、田んぼ周辺から蛙の声が聞こえてきた。
月明かりが詠美を静かに照らしている。

旅館前の道路には人一人見当たらない。

551 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 00:37
>>550
ダダダダダダダダダダッ
月明かりが照らす夜の道路を駆け抜ける。

552 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 00:44
>>551
北と南、どちらに向かう?

553 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 00:51
>>552
北へ向かう。

ダダダダダダダダッ

554 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 00:55
>>553
北へ向かうと、昼に訪れたスーパーの前まで来る。
スーパーは既にシャッターが降りており、人影は見えない。

西へ向かえば工事現場へ。
東へはまだ行って無いので何があるかは解らない。

555 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 01:08
>>554
ゴー・イースト。

ダダダダダダダダッ

556 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:18
>>555
東へ向かうと辺り一面田んぼに囲まれた道に出る。
微かな月明かりが道を照らしている。

微かな月明かりのせいか、辺り一面の田んぼのせいか、
道は何処までも続いているような錯覚に陥る。

557 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 01:28
>>556
ダダダダダダダダダダダッ
道を走った。
旅館からどのくらい離れた?

558 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:36
>>557
大体、60m程。

薄暗く、ほとんど何も見えない
道の先から、何かが猛スピードで走ってくる・・・

ダダダダダダッ!!

559 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 01:41
>>558
『猫科』の視覚ですが見えませんか?

何かは跳躍して避ける!

560 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:56
>>559
・・・シュン!

詠美は跳躍し『それ』を避ける。

『それ』は一見、犬のように見えた。

『それ』は詠美が来た方向とは逆の方向へと猛スピードで走っていく。

561 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 02:09
>>560
犬を追いかける。

『チーター』
時速110kmで走る。

562 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 02:15
>>561
どうやら『それ』は現在の七瀬詠美と
同じぐらいの速度で移動しているらしく、
なかなか追いつくことが出来ない。
『それ』はスーパーの角を曲がり、道なき道を突き進んでいく、
どうやら、北に向かっているらしい。

563 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 02:16
明日以降に続く。

564 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:14
GM待機。

565 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 23:26
>>562
本来、『チーター』は長距離を走る持続力を有していないが
『強化』しているので、ある程度持続可能。

追いかける。

566 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:36
>>565
『それ』はスーパー裏の林を抜け、
さらに北へと向かっている。
詠美がふと、数m先の横を見ると、『それ』と同じような物体が、
同様に2匹ほど北に走っているのが見えた。

567 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/06(日) 23:38
どうなってたっけ

568 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/06(日) 23:45
>>513
「あれ?やばい。見失った…

………時間がない。」

金目のものがないか、診療所内を探す。

569 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 23:46
>>566
「………一体何処に向かっているんでしょう?」

北には何が見える?

570 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:49
>>567
現在、8/9

川のほとりの小道の前で、西に行くべきか、東に行くべきか思案している。
ちなみに、西には、村を囲む山々が見え、
東には工事現場らしき建物が見える。

現在は夕暮れ時。

571 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:53
>>568
8/6

診療所内には、包帯や聴診器といった医療器具があるだけ。

また、『それ』が金目のものかどうかの判断は難しいが・・・

・・・診療所と奥へ続く廊下の間に、あの古めかしい『レジ』が見えた。

572 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:56
>>569
北には学校らしき建物と、広大なグラウンドが見える。

合計三匹に増えた『それ』はそのグラウンドの隅で立ち止まり、
その場でゴソゴソと震えだしている。

573 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/06(日) 23:58
>>570
「うーんやっぱりこっちかな。」
東へ

574 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:04
>>573
川沿いに東へと進むと、
先に、小さな橋が見えた。
また、川が途中から細い支流へと南に分かれているのが見える。

「・・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
・・・工事現場から叫び声のような音が聞こえた気がする。

575 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:04
>>572
「…?」
何をしているか観察する。

576 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:06
>>574
「何だ?行ってみよう!」
叫び声がしたほうへ走る

577 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:08
>>575
その位置からでは少し見え辛いが、
小動物らしき生物に攻撃を加えているようにも見える。

・・・『それ』の振動は少しづつ大きくなっている。

578 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:08
>>571
「くそー…なんで僕なんか襲うんだ。
お金なんか持ってないのに…

……お金が目的じゃないかもしれない?
5千円も100円にしかならなかったし?

じゃあ一体…?」

近づいて、レジをよく観察する。

579 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:17
>>576
少しづつ工事現場が見えてきた。
遠くからだが、作業員は何事も無かったかのように、
普通に働いているように見える。

580 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:19
>>579
タッタッタ、走る

581 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」

それらはスタンド?

少し近付いてみる。

582 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。

-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2

Y/N ?

583 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。

「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」

584 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。

585 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・

突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。

586 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く

587 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」

襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。

588 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。


・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。

日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。

589 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?

「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?

590 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」

591 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…

……背に腹は変えられないか…」

持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。

そしてレジの『1』のキーを押す。

592 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。

「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」

ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。

593 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す

594 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

595 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」

突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!

596 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。

597 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。

タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・

598 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」

10万円を掴み、倒れる。

599 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」

小人は全身を使って怒りを表現している。

ピシャ!
ピシャッ!

カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。

600 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う

601 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・

校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。

602 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。

603 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。

604 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。

・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。

605 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。

「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」

606 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める

607 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
 貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」

「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。

608 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」

カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする

609 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」

小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。

610 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う

611 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・

イヤな臭いが辺りに漂う・・・

612 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」

臭いの元は?

613 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。

再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」

176KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス