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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
528 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/05(土) 00:38
>>525
一度、旅館に帰って夜になるまで待機する。
(猫は夜行性です、達夫さん)
529 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:40
>>527
10秒ほど走るが足音に追いつく気配は無い。
逆に、足音は完全に消えてしまったようだ。
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・・」
今度は、『ザ・ウォール』の後ろから
先程と同じような足音が聞こえてきた・・・
530 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 00:43
>>529
「く、くそ…な、なんて早さなんだ…」
毒づきながら立ち止まる。
「後ろから誰か来てるな…どうするか」
まあ…こちらから向かってみるとするかな。
そちらへと向かっていこう。
531 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 00:56
>>528
七瀬詠美は旅館へと戻る。
夜になるまでになにか、やるべき事、
調べておきたいこと、聞いておきたいことがあるのであれば
書いてもらってもかまいません。
この村の日没、午後8時を回り、
村が暗闇に包まれると、それに合わせるかのように
民家のほとんどの明かりは消え、
村全体は暗闇に包まれてしまう。
それは、この旅館も例外ではないらしい。
客室を除く、ロビー、温泉の脱衣所、廊下等の明かりも消えてしまっている。
532 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:00
>>530
向かってくる足音へと向かおうとすると、
突然、『ザ・ウォール』が居る付近一帯に、銃声が鳴り響いた・・・
「ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・」
足音は先程と同様にゆっくりとこちらに近づいてきている。
533 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:03
>>532
「え、銃声…?」
どこに当たったとか分かる?
とりあえず物陰に隠れようl。
534 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:09
>>533
何処にも当たってはいないようだ。
『ザ・ウォール』が物陰に隠れるが、
足音は確実に『ザ・ウォール』の居る位置へと近づいてきている。
・
・
・
・・・・・・・2発目の銃声が辺りに響いた。
「ザザザザザ!!!!!!」
『ザ・ウォール』の頭上付近から木が倒壊する時の音が聞こえくる・・・
535 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:10
>>534
「やば」
飛び出る。その時、足音の方向に『壁』を一つ作っておこう。
壁は透明だ!見えやしねー!
536 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:22
>>535
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
森の中に静寂が戻る・・・
木は倒れてくる様子も無く、山は静寂を保ったままだ。
「・・・ザッザッザッザッ!!」
足音は『ザ・ウォール』へと近づいて行く。
『透明な壁』によってその進行を変えている様子も無い。
足音の主の姿はまだ見えない。
537 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/05(土) 01:23
>>531
秘密日記を書いた。
現在の地図は?
538 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:24
>>536
「何者なんだこいつ…」
木に登ったりするのは出来そう?
出来るのならば登る。
出来ないのならば、足音の方を覗いてみたりしたい。
539 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:29
>>537
ここの
http://btd.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin//readres.cgi?bo=elo&vi=1055953196
七瀬詠美8/9と同じ状態。
540 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:34
>>538
出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。
ただ、登ろうとしなければ、絶対に登ることは出来ないだろう。
541 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:36
>>540
よし、じゃあ登る。ド根性で登る。スタンド使って登る。
542 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 01:48
>>541
スタンドを使って登るが、
その視界は他の木々により遮られており、
辺りを完全に見渡すことは難しそうだ。
足音の方を見ようとするが、特に人影等は見られない。
543 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/05(土) 01:53
>>542
「これでいい…この視界がGOOD!」
呟きながら、『ザ・ウォール』を発言!
『壁』を地面と平行に作成!
それを足場としながら、木から木を移動し!
足音の背後の方へ回りこむ!
544 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 02:02
>>543
『ザ・ウォール』を発言!し、地面と平行に進むが、
いつまでたっても足音に追いつける様子は無い。
足音は常に、『ザ・ウォール』の前方から聞こえてきている。
足音の主の姿はまだ見えない・・・
545 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 02:03
明日へ続くわけで。
546 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/05(土) 23:55
GM待機。
547 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:03
「達夫さん、省エネのようです」
真っ暗なのでスタンド能力発動。
『猫科』の視覚で旅館内を進む。
548 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:10
>>547
8/11
夜の旅館内は昼以上に静まり返っている。
あのうるさい工事現場の騒音も今は聞こえない。
誰も居ない旅館内の廊下に、
そこを歩く七瀬詠美の足音のみが静かに響く。
549 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:16
>>545
『猫』のように足音も立てない。
(達夫さん、この旅館閑古鳥鳴いています)
旅館を出る。
550 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:22
>>549
旅館を出ると、田んぼ周辺から蛙の声が聞こえてきた。
月明かりが詠美を静かに照らしている。
旅館前の道路には人一人見当たらない。
551 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:37
>>550
ダダダダダダダダダダッ
月明かりが照らす夜の道路を駆け抜ける。
552 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:44
>>551
北と南、どちらに向かう?
553 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 00:51
>>552
北へ向かう。
ダダダダダダダダッ
554 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 00:55
>>553
北へ向かうと、昼に訪れたスーパーの前まで来る。
スーパーは既にシャッターが降りており、人影は見えない。
西へ向かえば工事現場へ。
東へはまだ行って無いので何があるかは解らない。
555 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:08
>>554
ゴー・イースト。
ダダダダダダダダッ
556 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:18
>>555
東へ向かうと辺り一面田んぼに囲まれた道に出る。
微かな月明かりが道を照らしている。
微かな月明かりのせいか、辺り一面の田んぼのせいか、
道は何処までも続いているような錯覚に陥る。
557 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:28
>>556
ダダダダダダダダダダダッ
道を走った。
旅館からどのくらい離れた?
558 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:36
>>557
大体、60m程。
薄暗く、ほとんど何も見えない
道の先から、何かが猛スピードで走ってくる・・・
ダダダダダダッ!!
559 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 01:41
>>558
『猫科』の視覚ですが見えませんか?
何かは跳躍して避ける!
560 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 01:56
>>559
・・・シュン!
詠美は跳躍し『それ』を避ける。
『それ』は一見、犬のように見えた。
『それ』は詠美が来た方向とは逆の方向へと猛スピードで走っていく。
561 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 02:09
>>560
犬を追いかける。
『チーター』
時速110kmで走る。
562 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 02:15
>>561
どうやら『それ』は現在の七瀬詠美と
同じぐらいの速度で移動しているらしく、
なかなか追いつくことが出来ない。
『それ』はスーパーの角を曲がり、道なき道を突き進んでいく、
どうやら、北に向かっているらしい。
563 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 02:16
明日以降に続く。
564 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:14
GM待機。
565 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:26
>>562
本来、『チーター』は長距離を走る持続力を有していないが
『強化』しているので、ある程度持続可能。
追いかける。
566 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:36
>>565
『それ』はスーパー裏の林を抜け、
さらに北へと向かっている。
詠美がふと、数m先の横を見ると、『それ』と同じような物体が、
同様に2匹ほど北に走っているのが見えた。
567 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:38
どうなってたっけ
568 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/06(日) 23:45
>>513
「あれ?やばい。見失った…
………時間がない。」
金目のものがないか、診療所内を探す。
569 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:46
>>566
「………一体何処に向かっているんでしょう?」
北には何が見える?
570 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:49
>>567
現在、8/9
川のほとりの小道の前で、西に行くべきか、東に行くべきか思案している。
ちなみに、西には、村を囲む山々が見え、
東には工事現場らしき建物が見える。
現在は夕暮れ時。
571 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:53
>>568
8/6
診療所内には、包帯や聴診器といった医療器具があるだけ。
また、『それ』が金目のものかどうかの判断は難しいが・・・
・・・診療所と奥へ続く廊下の間に、あの古めかしい『レジ』が見えた。
572 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:56
>>569
北には学校らしき建物と、広大なグラウンドが見える。
合計三匹に増えた『それ』はそのグラウンドの隅で立ち止まり、
その場でゴソゴソと震えだしている。
573 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:58
>>570
「うーんやっぱりこっちかな。」
東へ
574 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:04
>>573
川沿いに東へと進むと、
先に、小さな橋が見えた。
また、川が途中から細い支流へと南に分かれているのが見える。
「・・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
・・・工事現場から叫び声のような音が聞こえた気がする。
575 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:04
>>572
「…?」
何をしているか観察する。
576 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:06
>>574
「何だ?行ってみよう!」
叫び声がしたほうへ走る
577 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:08
>>575
その位置からでは少し見え辛いが、
小動物らしき生物に攻撃を加えているようにも見える。
・・・『それ』の振動は少しづつ大きくなっている。
578 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:08
>>571
「くそー…なんで僕なんか襲うんだ。
お金なんか持ってないのに…
……お金が目的じゃないかもしれない?
5千円も100円にしかならなかったし?
じゃあ一体…?」
近づいて、レジをよく観察する。
579 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:17
>>576
少しづつ工事現場が見えてきた。
遠くからだが、作業員は何事も無かったかのように、
普通に働いているように見える。
580 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:19
>>579
タッタッタ、走る
581 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」
それらはスタンド?
少し近付いてみる。
582 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。
-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2
Y/N ?
583 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。
「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」
584 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。
585 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・
突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。
586 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く
587 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」
襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。
588 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。
・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。
日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。
589 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?
「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?
590 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」
591 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…
……背に腹は変えられないか…」
持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。
そしてレジの『1』のキーを押す。
592 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。
593 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す
594 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
595 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」
突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!
596 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。
597 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。
タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・
598 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」
10万円を掴み、倒れる。
599 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」
小人は全身を使って怒りを表現している。
ピシャ!
ピシャッ!
カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。
600 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う
601 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・
校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。
602 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。
603 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。
604 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。
・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。
605 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。
「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」
606 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める
607 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」
「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。
608 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」
カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする
609 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」
小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。
610 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う
611 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・
イヤな臭いが辺りに漂う・・・
612 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」
臭いの元は?
613 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。
再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」
614 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:08
>>613
「殺人って人じゃないだろ!降りろよ!」
首の辺りを叩いて振り落とす
615 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:15
>>614
小人は平然としている。
「落チナイヨーーーー。」
「ガジガジガジガジ・・・・」
新たに現れた小人2匹は、再び首の辺りを噛み始めた。
「頚動・・・ナントカッテ ココラ辺 デ イインダッケ?」
「ワカンナイ。」
616 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:20
>>615
「やめろ!」
手で触れられるのなら払う。
「『ブラックバーズ』による指令ッ!『こいつらを啄ばめ』!」
スタンドでカラスに命令した
スタンドによる命令なので、スタンドにも効果があると思いたい方向
617 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:29
>>616
「ギャァァァァァァァ!!」
2匹の小人の内、一匹がカラスに啄ばまれ、そのまま絶命した・・・
残された一匹はカネコの手で払う攻撃と、
カラスの啄ばみ攻撃に耐え抜いたらしい。
「・・・イテテテテ。 ナニスルンダ! コノ ヒトデナシガ!」
618 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:32
>>617
「人でなしはそっちだろ!」
カネコは最後の一匹を叩き殺そうとする
パーで効かなければグーで
619 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:39
>>618
「ウゲ・・・・」
4匹目の小人も簡単に絶命し、
カネコの首筋の辺りでグチャグチャに叩き殺された。
カネコの首筋から魚とザリガニの腐った様な臭いが漂い始めた。
・・・カネコの居る、川辺の小道周辺が吐き気のするような臭いに包まれている。
臭いはどんどん濃くなっているように思える。
620 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:40
>>601
校舎へ向かう。
暗闇は暗闇ではあるが『スタンド能力』を
発動中なので行動に影響は無い(暗くて視界が見えないという事は無い)
辺りに人の匂いはする?
621 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:43
>>619
「うえええー、この臭い川で落とせるかな・・」
急いで川へ向かい、水で首筋など血のついた部分を洗い流す
622 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:43
>>620
8/13
人の匂いそのものはしないが、
なにか、それに近い匂いが校舎の中から匂ってきている、気がする。
623 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:47
>>621
カネコは川の水で洗い落とそうとするが、
臭いも、血も、どちらも薄まる様子は無い。
チリンチリーン・・・・
どこからか、自転車の鐘の音が聞こえてきた。
624 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:49
>>623
「落ちないよ・・どうしよう・・何?」
困る
音のした方向を見る
625 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:52
>>624
この村の警官らしき人物が川の向こう側の道路を
呑気そうに自転車に乗って走っている。
626 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:54
>>622
「この匂いはなんでしょう?」
校舎へ入る。
627 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:57
>>625
「呑気そうに走ってるけど・・普通の人には臭いしないのかな?」
ここから工事現場の方は見える?
628 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:58
>>626
校舎のすぐ側まで近づくが、
校舎の窓や扉には鍵が掛かっているらしく
簡単に入ることは出来ない。
匂いは校舎の中から匂ってきているようだ。
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