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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

556 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:18
>>555
東へ向かうと辺り一面田んぼに囲まれた道に出る。
微かな月明かりが道を照らしている。

微かな月明かりのせいか、辺り一面の田んぼのせいか、
道は何処までも続いているような錯覚に陥る。

557 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 01:28
>>556
ダダダダダダダダダダダッ
道を走った。
旅館からどのくらい離れた?

558 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:36
>>557
大体、60m程。

薄暗く、ほとんど何も見えない
道の先から、何かが猛スピードで走ってくる・・・

ダダダダダダッ!!

559 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 01:41
>>558
『猫科』の視覚ですが見えませんか?

何かは跳躍して避ける!

560 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 01:56
>>559
・・・シュン!

詠美は跳躍し『それ』を避ける。

『それ』は一見、犬のように見えた。

『それ』は詠美が来た方向とは逆の方向へと猛スピードで走っていく。

561 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 02:09
>>560
犬を追いかける。

『チーター』
時速110kmで走る。

562 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 02:15
>>561
どうやら『それ』は現在の七瀬詠美と
同じぐらいの速度で移動しているらしく、
なかなか追いつくことが出来ない。
『それ』はスーパーの角を曲がり、道なき道を突き進んでいく、
どうやら、北に向かっているらしい。

563 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 02:16
明日以降に続く。

564 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:14
GM待機。

565 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 23:26
>>562
本来、『チーター』は長距離を走る持続力を有していないが
『強化』しているので、ある程度持続可能。

追いかける。

566 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:36
>>565
『それ』はスーパー裏の林を抜け、
さらに北へと向かっている。
詠美がふと、数m先の横を見ると、『それ』と同じような物体が、
同様に2匹ほど北に走っているのが見えた。

567 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/06(日) 23:38
どうなってたっけ

568 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/06(日) 23:45
>>513
「あれ?やばい。見失った…

………時間がない。」

金目のものがないか、診療所内を探す。

569 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/06(日) 23:46
>>566
「………一体何処に向かっているんでしょう?」

北には何が見える?

570 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:49
>>567
現在、8/9

川のほとりの小道の前で、西に行くべきか、東に行くべきか思案している。
ちなみに、西には、村を囲む山々が見え、
東には工事現場らしき建物が見える。

現在は夕暮れ時。

571 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:53
>>568
8/6

診療所内には、包帯や聴診器といった医療器具があるだけ。

また、『それ』が金目のものかどうかの判断は難しいが・・・

・・・診療所と奥へ続く廊下の間に、あの古めかしい『レジ』が見えた。

572 :『Gymnopedie#3』:2003/07/06(日) 23:56
>>569
北には学校らしき建物と、広大なグラウンドが見える。

合計三匹に増えた『それ』はそのグラウンドの隅で立ち止まり、
その場でゴソゴソと震えだしている。

573 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/06(日) 23:58
>>570
「うーんやっぱりこっちかな。」
東へ

574 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:04
>>573
川沿いに東へと進むと、
先に、小さな橋が見えた。
また、川が途中から細い支流へと南に分かれているのが見える。

「・・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
・・・工事現場から叫び声のような音が聞こえた気がする。

575 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:04
>>572
「…?」
何をしているか観察する。

576 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:06
>>574
「何だ?行ってみよう!」
叫び声がしたほうへ走る

577 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:08
>>575
その位置からでは少し見え辛いが、
小動物らしき生物に攻撃を加えているようにも見える。

・・・『それ』の振動は少しづつ大きくなっている。

578 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:08
>>571
「くそー…なんで僕なんか襲うんだ。
お金なんか持ってないのに…

……お金が目的じゃないかもしれない?
5千円も100円にしかならなかったし?

じゃあ一体…?」

近づいて、レジをよく観察する。

579 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:17
>>576
少しづつ工事現場が見えてきた。
遠くからだが、作業員は何事も無かったかのように、
普通に働いているように見える。

580 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:19
>>579
タッタッタ、走る

581 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」

それらはスタンド?

少し近付いてみる。

582 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。

-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2

Y/N ?

583 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。

「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」

584 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。

585 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・

突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。

586 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く

587 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」

襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。

588 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。


・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。

日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。

589 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?

「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?

590 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」

591 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…

……背に腹は変えられないか…」

持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。

そしてレジの『1』のキーを押す。

592 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。

「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」

ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。

593 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す

594 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

595 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」

突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!

596 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。

597 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。

タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・

598 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」

10万円を掴み、倒れる。

599 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」

小人は全身を使って怒りを表現している。

ピシャ!
ピシャッ!

カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。

600 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う

601 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・

校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。

602 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。

603 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。

604 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。

・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。

605 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。

「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」

606 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める

607 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
 貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」

「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。

608 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」

カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする

609 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」

小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。

610 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う

611 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・

イヤな臭いが辺りに漂う・・・

612 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」

臭いの元は?

613 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。

再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」

614 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:08
>>613
「殺人って人じゃないだろ!降りろよ!」
首の辺りを叩いて振り落とす

615 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:15
>>614
小人は平然としている。

「落チナイヨーーーー。」
「ガジガジガジガジ・・・・」

新たに現れた小人2匹は、再び首の辺りを噛み始めた。

「頚動・・・ナントカッテ ココラ辺 デ イインダッケ?」
「ワカンナイ。」

616 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:20
>>615
「やめろ!」
手で触れられるのなら払う。

「『ブラックバーズ』による指令ッ!『こいつらを啄ばめ』!」

スタンドでカラスに命令した
スタンドによる命令なので、スタンドにも効果があると思いたい方向

617 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:29
>>616
「ギャァァァァァァァ!!」

2匹の小人の内、一匹がカラスに啄ばまれ、そのまま絶命した・・・

残された一匹はカネコの手で払う攻撃と、
カラスの啄ばみ攻撃に耐え抜いたらしい。
「・・・イテテテテ。 ナニスルンダ! コノ ヒトデナシガ!」

618 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:32
>>617
「人でなしはそっちだろ!」
カネコは最後の一匹を叩き殺そうとする
パーで効かなければグーで

619 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:39
>>618
「ウゲ・・・・」
4匹目の小人も簡単に絶命し、
カネコの首筋の辺りでグチャグチャに叩き殺された。

カネコの首筋から魚とザリガニの腐った様な臭いが漂い始めた。


・・・カネコの居る、川辺の小道周辺が吐き気のするような臭いに包まれている。
臭いはどんどん濃くなっているように思える。

620 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 00:40
>>601
校舎へ向かう。
暗闇は暗闇ではあるが『スタンド能力』を
発動中なので行動に影響は無い(暗くて視界が見えないという事は無い)
辺りに人の匂いはする?

621 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:43
>>619
「うえええー、この臭い川で落とせるかな・・」

急いで川へ向かい、水で首筋など血のついた部分を洗い流す

622 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:43
>>620
8/13
人の匂いそのものはしないが、
なにか、それに近い匂いが校舎の中から匂ってきている、気がする。

623 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:47
>>621
カネコは川の水で洗い落とそうとするが、
臭いも、血も、どちらも薄まる様子は無い。

チリンチリーン・・・・
どこからか、自転車の鐘の音が聞こえてきた。

624 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:49
>>623
「落ちないよ・・どうしよう・・何?」

困る
音のした方向を見る

625 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:52
>>624
この村の警官らしき人物が川の向こう側の道路を
呑気そうに自転車に乗って走っている。

626 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 00:54
>>622
「この匂いはなんでしょう?」
校舎へ入る。

627 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:57
>>625
「呑気そうに走ってるけど・・普通の人には臭いしないのかな?」
ここから工事現場の方は見える?

628 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:58
>>626
校舎のすぐ側まで近づくが、
校舎の窓や扉には鍵が掛かっているらしく
簡単に入ることは出来ない。

匂いは校舎の中から匂ってきているようだ。

629 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 01:02
>>627
工事現場は、すぐ近くに見える。
先程と同様に作業員が工事を進めているようだ。


警官は普通に道を進んでいる。

630 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 01:04
明日以降に続く。

七瀬詠美は次回で終了。

631 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:05
GM待機。

632 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:10
こんばんは。

633 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:13
あ。

634 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:19
>>602
「もう勘弁して欲しいなあ」
足音はどんな音?
地面を踏みしめているような音だろうけど。
とりあえず明かりに向かって木から木をわたっていこう。

635 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:24
>>629
「うーんさっきみたく怖い目に遭うのもイヤだし、警察についていこうか。」

川沿いを警察の進む方向へ

636 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:24
>>628
詠美は不法侵入をしたりしない良い子なので
鍵が掛かってなさそうなプールへ向かう。

637 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/10(木) 23:30
>>604
「んんんん…冷たい……
どこだろここ…」
冷たいものに手で触ってみる。(手があれば)

638 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:32
>>634
8/11
『ザ・ウォール』はどんどん山を下っていることに気が付く。
足音はさらに増え、『ザ・ウォール』を執拗に追いかけてくる。
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」

足音はいくら逃げても追いかけてきている。
走る様子も無く、ただひたすら『ザ・ウォール』を追いかけてくる。

639 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:36
>>635
8/11
山に日が落ち、辺りが薄暗くなりつつある。

カネコは警官の下へと歩いていくが、
流石に自転車の方が移動速度が早いらしく、
警官はカネコに気が付かずに村の北側へと走っていく。

640 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:37
>>638
「懐中電灯もってくればよかったな…」
木から木へとわたりながら、木を何本か折っていこう。

641 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:40
>>636
8/14
辺りを見渡すが、近くにプールらしき建築物は見当たらない。

642 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:43
>>637
8/8
「んんんんんんんん…冷たいたいたいたいたいたい……
 どこここここだろろろここここここここここ…」
タシトの声が反響している。

手はあるようだ。
手に、水らしき液体が触れる。

643 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:44
>>639
「懐中電灯もってくればよかったな…」
警官を走って追う
勿論地図も記入

644 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:48
>>641
「ここの人はどこで泳ぐのでしょうか?」

校舎の窓から中をのぞく。

645 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:49
>>640
・・・チュン
バシュバシュバシュバシュ!!

足音の軍勢から発砲音が聞こえ、
『ザ・ウォール』付近の木々からそれによる影響らしき破壊音が聞こえる。

一瞬、『ザ・ウォール』の頬に何かが掠めた・・・
頬から血が流れる。

646 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/10(木) 23:51
>>642
「うわ、声が響く……
水……?地下かな…?」
懐中電灯を点けてみる。
持ち物や怪我などしていないかを確認。

647 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:53
>>643
走ろうとすると、その場で勢いよく転んでしまった・・・
カネコは顔面を擦りむいてしまう。

警官はカネコに気が付く様子も無く、鼻歌混じりで
村の北側へと行ってしまった。

648 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:55
>>645
(あれ…血…。血? えー? マジで?)
触って確認。

(こりゃ野犬どころじゃないよ。困ったな)

『ザ・ウォール』で上に壁を作り、それに乗り、更に上に作り乗る…
それを繰り返してある程度上に逃げた後!

「この木を叩き折るッ!!」
『ザ・ウォール』でがんばって叩き折ろうとしてみる。
見晴らしが少し良くなるよね。多分。
これで潰されてくれれば文句なし。

649 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:58
>>644
校舎には古びた廊下が見え、
右斜めの方向に『1ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見え、
左斜めの方向に『2ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見えた。
『2ねんせい』の教室の扉は開いており、
中に3つほど並べられた机や、黒板、教卓、
また人の足のようなものが見えた。

650 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:59
>>647
「畜生、何でこんな目に遭うんだ・・・」
歩き出す

651 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:03
>>646
おやつに持ってきたモナカ以外の物はどうやら、
全て揃っているようだ。
特に怪我も無い。

暗がりの中、手探りで懐中電灯を探し、数分の困惑の中、
そのスイッチを入れて辺りを照らすと、
そこは古びたトンネル、もしくはなにかの洞窟、
遺跡のような場所であることに気が付く。

652 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/11(金) 00:04
>>649
「こんな時間にあれは………!?」
窓に鍵が掛かっていればこじ開けて『2ねんせい』の教室へ向かう。

653 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:10
>>648
バギバギバギバギバギバギバギッ!!!!!!!

木が物凄い轟音を上げ、
辺りに生えている木々も巻き込みながら破壊される!
その破片は地面へと落下していく!

周辺の木々の破壊音後、『ザ・ウォール』周辺に沈黙が訪れる・・・

654 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/11(金) 00:12
>>651
>>591で腕に彫った傷や、
>>597で手に入れた10万円は?

「モナカがないな。食べてしまったっけ…
ここは何かの遺跡かな…?
村にこんなものが…というか、ここって本当に調べに来た村なのかな…
調査はこれからだって言うのに…」
足を滑らせないように、遺跡の中を歩いていく。

655 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:16
>>650
カネコは先程の橋の付近まで戻ってくる。
橋が架かっている道からは
右方向になる、村の北側には先程の警官の姿が小さく見え、
正面になる、村の西側には林と川沿いの小道、
左側になる、村の南側には公民館や、民家、それに
村の東側へ向かう道が見える。

また、カネコについた匂いは消えたわけではなく
地味にカネコを苦しめている。

656 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:21
>>652
バギンッ!
ガシャーーン・・・

ちいさな破壊音と共に七瀬詠美は校舎内へ侵入し
『2ねんせい』の教室へと向かうと、
『2ねんせい』の教室の扉のすぐ側に
男が倒れているのが目に入った。

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