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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
563 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 02:16
明日以降に続く。
564 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:14
GM待機。
565 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:26
>>562
本来、『チーター』は長距離を走る持続力を有していないが
『強化』しているので、ある程度持続可能。
追いかける。
566 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:36
>>565
『それ』はスーパー裏の林を抜け、
さらに北へと向かっている。
詠美がふと、数m先の横を見ると、『それ』と同じような物体が、
同様に2匹ほど北に走っているのが見えた。
567 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:38
どうなってたっけ
568 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/06(日) 23:45
>>513
「あれ?やばい。見失った…
………時間がない。」
金目のものがないか、診療所内を探す。
569 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/06(日) 23:46
>>566
「………一体何処に向かっているんでしょう?」
北には何が見える?
570 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:49
>>567
現在、8/9
川のほとりの小道の前で、西に行くべきか、東に行くべきか思案している。
ちなみに、西には、村を囲む山々が見え、
東には工事現場らしき建物が見える。
現在は夕暮れ時。
571 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:53
>>568
8/6
診療所内には、包帯や聴診器といった医療器具があるだけ。
また、『それ』が金目のものかどうかの判断は難しいが・・・
・・・診療所と奥へ続く廊下の間に、あの古めかしい『レジ』が見えた。
572 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/06(日) 23:56
>>569
北には学校らしき建物と、広大なグラウンドが見える。
合計三匹に増えた『それ』はそのグラウンドの隅で立ち止まり、
その場でゴソゴソと震えだしている。
573 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/06(日) 23:58
>>570
「うーんやっぱりこっちかな。」
東へ
574 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:04
>>573
川沿いに東へと進むと、
先に、小さな橋が見えた。
また、川が途中から細い支流へと南に分かれているのが見える。
「・・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
・・・工事現場から叫び声のような音が聞こえた気がする。
575 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:04
>>572
「…?」
何をしているか観察する。
576 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:06
>>574
「何だ?行ってみよう!」
叫び声がしたほうへ走る
577 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:08
>>575
その位置からでは少し見え辛いが、
小動物らしき生物に攻撃を加えているようにも見える。
・・・『それ』の振動は少しづつ大きくなっている。
578 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:08
>>571
「くそー…なんで僕なんか襲うんだ。
お金なんか持ってないのに…
……お金が目的じゃないかもしれない?
5千円も100円にしかならなかったし?
じゃあ一体…?」
近づいて、レジをよく観察する。
579 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:17
>>576
少しづつ工事現場が見えてきた。
遠くからだが、作業員は何事も無かったかのように、
普通に働いているように見える。
580 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:19
>>579
タッタッタ、走る
581 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」
それらはスタンド?
少し近付いてみる。
582 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。
-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2
Y/N ?
583 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。
「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」
584 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。
585 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・
突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。
586 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く
587 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」
襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。
588 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。
・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。
日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。
589 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?
「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?
590 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」
591 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…
……背に腹は変えられないか…」
持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。
そしてレジの『1』のキーを押す。
592 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。
593 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す
594 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
595 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」
突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!
596 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。
597 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。
タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・
598 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」
10万円を掴み、倒れる。
599 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」
小人は全身を使って怒りを表現している。
ピシャ!
ピシャッ!
カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。
600 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う
601 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・
校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。
602 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。
603 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。
604 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。
・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。
605 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。
「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」
606 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める
607 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」
「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。
608 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」
カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする
609 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」
小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。
610 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う
611 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・
イヤな臭いが辺りに漂う・・・
612 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」
臭いの元は?
613 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。
再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」
614 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:08
>>613
「殺人って人じゃないだろ!降りろよ!」
首の辺りを叩いて振り落とす
615 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:15
>>614
小人は平然としている。
「落チナイヨーーーー。」
「ガジガジガジガジ・・・・」
新たに現れた小人2匹は、再び首の辺りを噛み始めた。
「頚動・・・ナントカッテ ココラ辺 デ イインダッケ?」
「ワカンナイ。」
616 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:20
>>615
「やめろ!」
手で触れられるのなら払う。
「『ブラックバーズ』による指令ッ!『こいつらを啄ばめ』!」
スタンドでカラスに命令した
スタンドによる命令なので、スタンドにも効果があると思いたい方向
617 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:29
>>616
「ギャァァァァァァァ!!」
2匹の小人の内、一匹がカラスに啄ばまれ、そのまま絶命した・・・
残された一匹はカネコの手で払う攻撃と、
カラスの啄ばみ攻撃に耐え抜いたらしい。
「・・・イテテテテ。 ナニスルンダ! コノ ヒトデナシガ!」
618 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:32
>>617
「人でなしはそっちだろ!」
カネコは最後の一匹を叩き殺そうとする
パーで効かなければグーで
619 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:39
>>618
「ウゲ・・・・」
4匹目の小人も簡単に絶命し、
カネコの首筋の辺りでグチャグチャに叩き殺された。
カネコの首筋から魚とザリガニの腐った様な臭いが漂い始めた。
・・・カネコの居る、川辺の小道周辺が吐き気のするような臭いに包まれている。
臭いはどんどん濃くなっているように思える。
620 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:40
>>601
校舎へ向かう。
暗闇は暗闇ではあるが『スタンド能力』を
発動中なので行動に影響は無い(暗くて視界が見えないという事は無い)
辺りに人の匂いはする?
621 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:43
>>619
「うえええー、この臭い川で落とせるかな・・」
急いで川へ向かい、水で首筋など血のついた部分を洗い流す
622 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:43
>>620
8/13
人の匂いそのものはしないが、
なにか、それに近い匂いが校舎の中から匂ってきている、気がする。
623 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:47
>>621
カネコは川の水で洗い落とそうとするが、
臭いも、血も、どちらも薄まる様子は無い。
チリンチリーン・・・・
どこからか、自転車の鐘の音が聞こえてきた。
624 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:49
>>623
「落ちないよ・・どうしよう・・何?」
困る
音のした方向を見る
625 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:52
>>624
この村の警官らしき人物が川の向こう側の道路を
呑気そうに自転車に乗って走っている。
626 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 00:54
>>622
「この匂いはなんでしょう?」
校舎へ入る。
627 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 00:57
>>625
「呑気そうに走ってるけど・・普通の人には臭いしないのかな?」
ここから工事現場の方は見える?
628 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 00:58
>>626
校舎のすぐ側まで近づくが、
校舎の窓や扉には鍵が掛かっているらしく
簡単に入ることは出来ない。
匂いは校舎の中から匂ってきているようだ。
629 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 01:02
>>627
工事現場は、すぐ近くに見える。
先程と同様に作業員が工事を進めているようだ。
警官は普通に道を進んでいる。
630 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 01:04
明日以降に続く。
七瀬詠美は次回で終了。
631 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:05
GM待機。
632 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:10
こんばんは。
633 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:13
あ。
634 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:19
>>602
「もう勘弁して欲しいなあ」
足音はどんな音?
地面を踏みしめているような音だろうけど。
とりあえず明かりに向かって木から木をわたっていこう。
635 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:24
>>629
「うーんさっきみたく怖い目に遭うのもイヤだし、警察についていこうか。」
川沿いを警察の進む方向へ
636 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:24
>>628
詠美は不法侵入をしたりしない良い子なので
鍵が掛かってなさそうなプールへ向かう。
637 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/10(木) 23:30
>>604
「んんんん…冷たい……
どこだろここ…」
冷たいものに手で触ってみる。(手があれば)
638 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:32
>>634
8/11
『ザ・ウォール』はどんどん山を下っていることに気が付く。
足音はさらに増え、『ザ・ウォール』を執拗に追いかけてくる。
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
足音はいくら逃げても追いかけてきている。
走る様子も無く、ただひたすら『ザ・ウォール』を追いかけてくる。
639 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:36
>>635
8/11
山に日が落ち、辺りが薄暗くなりつつある。
カネコは警官の下へと歩いていくが、
流石に自転車の方が移動速度が早いらしく、
警官はカネコに気が付かずに村の北側へと走っていく。
640 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:37
>>638
「懐中電灯もってくればよかったな…」
木から木へとわたりながら、木を何本か折っていこう。
641 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:40
>>636
8/14
辺りを見渡すが、近くにプールらしき建築物は見当たらない。
642 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:43
>>637
8/8
「んんんんんんんん…冷たいたいたいたいたいたい……
どこここここだろろろここここここここここ…」
タシトの声が反響している。
手はあるようだ。
手に、水らしき液体が触れる。
643 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:44
>>639
「懐中電灯もってくればよかったな…」
警官を走って追う
勿論地図も記入
644 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/10(木) 23:48
>>641
「ここの人はどこで泳ぐのでしょうか?」
校舎の窓から中をのぞく。
645 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:49
>>640
・・・チュン
バシュバシュバシュバシュ!!
足音の軍勢から発砲音が聞こえ、
『ザ・ウォール』付近の木々からそれによる影響らしき破壊音が聞こえる。
一瞬、『ザ・ウォール』の頬に何かが掠めた・・・
頬から血が流れる。
646 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/10(木) 23:51
>>642
「うわ、声が響く……
水……?地下かな…?」
懐中電灯を点けてみる。
持ち物や怪我などしていないかを確認。
647 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:53
>>643
走ろうとすると、その場で勢いよく転んでしまった・・・
カネコは顔面を擦りむいてしまう。
警官はカネコに気が付く様子も無く、鼻歌混じりで
村の北側へと行ってしまった。
648 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/10(木) 23:55
>>645
(あれ…血…。血? えー? マジで?)
触って確認。
(こりゃ野犬どころじゃないよ。困ったな)
『ザ・ウォール』で上に壁を作り、それに乗り、更に上に作り乗る…
それを繰り返してある程度上に逃げた後!
「この木を叩き折るッ!!」
『ザ・ウォール』でがんばって叩き折ろうとしてみる。
見晴らしが少し良くなるよね。多分。
これで潰されてくれれば文句なし。
649 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/10(木) 23:58
>>644
校舎には古びた廊下が見え、
右斜めの方向に『1ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見え、
左斜めの方向に『2ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見えた。
『2ねんせい』の教室の扉は開いており、
中に3つほど並べられた机や、黒板、教卓、
また人の足のようなものが見えた。
650 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/10(木) 23:59
>>647
「畜生、何でこんな目に遭うんだ・・・」
歩き出す
651 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:03
>>646
おやつに持ってきたモナカ以外の物はどうやら、
全て揃っているようだ。
特に怪我も無い。
暗がりの中、手探りで懐中電灯を探し、数分の困惑の中、
そのスイッチを入れて辺りを照らすと、
そこは古びたトンネル、もしくはなにかの洞窟、
遺跡のような場所であることに気が付く。
652 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 00:04
>>649
「こんな時間にあれは………!?」
窓に鍵が掛かっていればこじ開けて『2ねんせい』の教室へ向かう。
653 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:10
>>648
バギバギバギバギバギバギバギッ!!!!!!!
木が物凄い轟音を上げ、
辺りに生えている木々も巻き込みながら破壊される!
その破片は地面へと落下していく!
周辺の木々の破壊音後、『ザ・ウォール』周辺に沈黙が訪れる・・・
654 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:12
>>651
>>591
で腕に彫った傷や、
>>597
で手に入れた10万円は?
「モナカがないな。食べてしまったっけ…
ここは何かの遺跡かな…?
村にこんなものが…というか、ここって本当に調べに来た村なのかな…
調査はこれからだって言うのに…」
足を滑らせないように、遺跡の中を歩いていく。
655 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:16
>>650
カネコは先程の橋の付近まで戻ってくる。
橋が架かっている道からは
右方向になる、村の北側には先程の警官の姿が小さく見え、
正面になる、村の西側には林と川沿いの小道、
左側になる、村の南側には公民館や、民家、それに
村の東側へ向かう道が見える。
また、カネコについた匂いは消えたわけではなく
地味にカネコを苦しめている。
656 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:21
>>652
バギンッ!
ガシャーーン・・・
ちいさな破壊音と共に七瀬詠美は校舎内へ侵入し
『2ねんせい』の教室へと向かうと、
『2ねんせい』の教室の扉のすぐ側に
男が倒れているのが目に入った。
657 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 00:25
>>655
ポケットティッシュを丸めて鼻に詰める
そして警官の行った先、北へ向かう
658 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/11(金) 00:27
>>653
(動くなよ…動いたら奴らに居場所がバレる)
息を潜めて様子を見る。
こっそりと『壁』を三重にしておこう。折れて落っこちるのも嫌だし。
659 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:29
>>654
腕に彫った傷や、10万円は当然のように存在する。
だが、現在のタシトには何故、腕に傷があるのかという事や、
何故、10万円を持っているのかということについての事柄は
まったく思い出せていない。
しばらく暗闇の中を歩いていると、道の先に
微かにこの場所の外から漏れているらしき光が
タシトの目に飛び込んでくる。
660 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:35
>>657
北へ向かうと、先程ジャージを貸してくれた
男が家の前でミニクーパーを洗っているのが見えた。
男は実に楽しそうに車を洗っている。
661 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:39
>>658
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
その一瞬の沈黙後、再び足音は『ザ・ウォール』に向かって
迷うことも無く歩き出してきているようだ。
662 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:40
>>659
「この傷は…僕の筆跡だ…」
『レジ ムラ シラベサセナイ』
「『レジ』…?何のことだろう?
それにこのお金…村に来たばかりのはず…なのに…
おや、外かな?」
光の方に向かう。
663 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 00:45
>>656
「大丈夫ですか!」
男に警戒しつつ駆け寄る。
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