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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

581 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:20
>>577
「爆発しそうです……」

それらはスタンド?

少し近付いてみる。

582 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:25
>>578
レシートが出てきている。

-------------------
キオク カイトリ 100000 エン
Y=1
N=2

Y/N ?

583 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:26
>>580
工事現場まであと数mといったところで、
突然、カネコの耳元で何かが囁いてきた。

「今日 ハ 色々ナ ヒト ガ 来ルナ」
「カエッテ」

584 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:28
>>544
「これはやっぱりスタンドだよなぁ」
『壁』をつくりながら木の上をひたすら移動。
足音に近づかないように、寺の方へと戻ろう。

585 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:31
>>581
どうやら犬の形をしたスタンドのようだ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」

詠美が近づいて行くと、そのスタンドは『6体』へと増殖した・・・

突然、6体全てのスタンドが詠美の方向を向いた。

586 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:32
>>583
「?」
振り向く

587 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:34
>>585
「この村は群れるスタンドが多いです…」

襲いかかってくる雰囲気なら逃げる。

588 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:35
>>584
8/9
『ザ・ウォール』は寺へと戻ろうとする。


・・・・数分歩いても辿りつけない。完全に迷ってしまったようだ。

日が落ち、辺りが夕闇に包まれてきた。

589 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:36
>>588
え、寺にいく時点で正午かそこらだったんじゃ!?
そんなに迷ってたの!?

「マズイなぁ…」
足音はまだ聞こえる?

590 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:39
>>586
いつのまにか、血にまみれた小人のようなスタンドが
2匹、カネコの肩に乗っている。
「ナニ アホ面 シテンダヨ。」
「帰レッテ 言ッテンダロ。」

591 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:40
>>582
「記憶…?
記憶を奪われたら、堂々巡りだよね…
これは…

……背に腹は変えられないか…」

持ち物の方位磁石を分解し、針を取り出す。
そして自分の腕に何か彫りこんだ。

そしてレジの『1』のキーを押す。

592 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:44
>>587
襲い掛かってくる雰囲気を醸し出しつつ、
『6体』のスタンドは、詠美の方向へと猛スピードで突っ込んでくる。

「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」

ちなみに現在、詠美の周りには、
北と東に田んぼ、西にはグラウンド
南にはスーパー裏の林が見える。

593 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:45
>>590
「え?いや、でもあの人たちは」
工事現場で働いている人たちを指差す

594 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:46
>>589
足音は『ザ・ウォール』の前と後ろ両方から聞こえてくる。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

595 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/07(月) 00:48
>>592
「達夫さーーん」

突っ込んで来たのを跳躍して避けつつ校舎へ向かってチーターダッシュ!

596 :『ザ・ウォール』:2003/07/07(月) 00:49
>>594
「挟み撃ちかな」
弱ったね、と僕は思った。
暗くなってきたのだったら、木の上から明かりとか見えない?
見えたのだったらそっちへと行きたいんだけど。

597 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:49
>>591
カシャーーン!
『1』を押すと突然、レジが開き、
タシトの手に10万円が引き付けられていく。

タシトは8/1から現在の記憶を再び失い、その場に倒れる・・・

598 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/07(月) 00:52
>>597
「うっ…………
くそ…。」

10万円を掴み、倒れる。

599 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:53
>>593
「働イテンダヨ!」
「見テ 解ラネーカ!コノ クズ!」

小人は全身を使って怒りを表現している。

ピシャ!
ピシャッ!

カネコの顔に小人のスタンドに付いている血が飛び散った。

600 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/07(月) 00:56
>>599
「僕も働こうと・・うわ、汚いなあ」
血を拭う

601 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 00:57
>>595
犬の形をしたスタンドはグラウンドを抜け、
スーパーの方向へと向かっていった・・・

校舎はかなり前に立てられたものらしいことが一目で解る、
木造の校舎のようだ。
辺りに広がる暗闇が、一層その歴史を演出している。

602 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
>>596
『ザ・ウォール』の右側に仄かになにかの明かりが見える。

「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」
「ザッザッザッザッザ・・・・」

足音が増えている・・・前と後ろに加え、左側からも聞こえてきた。

603 :『Gymnopedie#3』:2003/07/07(月) 01:00
明日へと続いていく・・・と思う。

604 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:15
>>598
タシトは暗闇の中で、ゆっくりと目を覚ます。

・・・・顔に、なにか冷たいものが触れた。

605 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:18
>>600
血は何故か拭えない。

「帰レッテ!」
「コレ以上 近ヅイタラ 殺スゾ! 本当ダゾ!!」

606 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:30
>>605
「もう近付いてないだろー、君は何をしてるんだ」
歩みを止める

607 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:35
>>606
8/10
「教エルトデモ 思ッタカ!!
 貴様ノ 様ナ 人間ニ!!」

「コレデモ 喰ラエ!!」
そう言うと、二匹はその小さな口で、
カネコの首筋を齧りはじめた。

608 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:42
>>607
「やッ!やめろよ近付いてないだろ!」
「カァーーー!!」

カネコは工事現場の逆方向へ走りながら、首の小人を振り落とそうとする

609 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:50
>>608
「ギャ!」
「ギャ!」

小人は簡単に振り落され、土の上に落ちた。

610 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/09(水) 23:51
>>609
「ほら!工事現場から離れたからお前らもどっか行けよ!」
間合いを取って言う

611 :『Gymnopedie#3』:2003/07/09(水) 23:54
>>610
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」

小人は土の上で動かなくなってしまった。
カネコの呼びかけにも答えない・・・・

イヤな臭いが辺りに漂う・・・

612 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:02
>>611
「え?こ、殺すつもりは・・何この臭い?」

臭いの元は?

613 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:05
>>612
カネコが『殺した』二匹の小人が臭いの元のようだ。
よく見ると、小人の関節がバキバキに折れ曲がっている。

再び、カネコの肩あたりから声が響く。
「・・・アーア・・・ヤッチャッタ・・・」
「・・・俺 殺人ッテ ハジメテ 見ルヨ。」

614 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:08
>>613
「殺人って人じゃないだろ!降りろよ!」
首の辺りを叩いて振り落とす

615 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:15
>>614
小人は平然としている。

「落チナイヨーーーー。」
「ガジガジガジガジ・・・・」

新たに現れた小人2匹は、再び首の辺りを噛み始めた。

「頚動・・・ナントカッテ ココラ辺 デ イインダッケ?」
「ワカンナイ。」

616 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:20
>>615
「やめろ!」
手で触れられるのなら払う。

「『ブラックバーズ』による指令ッ!『こいつらを啄ばめ』!」

スタンドでカラスに命令した
スタンドによる命令なので、スタンドにも効果があると思いたい方向

617 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:29
>>616
「ギャァァァァァァァ!!」

2匹の小人の内、一匹がカラスに啄ばまれ、そのまま絶命した・・・

残された一匹はカネコの手で払う攻撃と、
カラスの啄ばみ攻撃に耐え抜いたらしい。
「・・・イテテテテ。 ナニスルンダ! コノ ヒトデナシガ!」

618 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:32
>>617
「人でなしはそっちだろ!」
カネコは最後の一匹を叩き殺そうとする
パーで効かなければグーで

619 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:39
>>618
「ウゲ・・・・」
4匹目の小人も簡単に絶命し、
カネコの首筋の辺りでグチャグチャに叩き殺された。

カネコの首筋から魚とザリガニの腐った様な臭いが漂い始めた。


・・・カネコの居る、川辺の小道周辺が吐き気のするような臭いに包まれている。
臭いはどんどん濃くなっているように思える。

620 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 00:40
>>601
校舎へ向かう。
暗闇は暗闇ではあるが『スタンド能力』を
発動中なので行動に影響は無い(暗くて視界が見えないという事は無い)
辺りに人の匂いはする?

621 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:43
>>619
「うえええー、この臭い川で落とせるかな・・」

急いで川へ向かい、水で首筋など血のついた部分を洗い流す

622 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:43
>>620
8/13
人の匂いそのものはしないが、
なにか、それに近い匂いが校舎の中から匂ってきている、気がする。

623 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:47
>>621
カネコは川の水で洗い落とそうとするが、
臭いも、血も、どちらも薄まる様子は無い。

チリンチリーン・・・・
どこからか、自転車の鐘の音が聞こえてきた。

624 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:49
>>623
「落ちないよ・・どうしよう・・何?」

困る
音のした方向を見る

625 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:52
>>624
この村の警官らしき人物が川の向こう側の道路を
呑気そうに自転車に乗って走っている。

626 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 00:54
>>622
「この匂いはなんでしょう?」
校舎へ入る。

627 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 00:57
>>625
「呑気そうに走ってるけど・・普通の人には臭いしないのかな?」
ここから工事現場の方は見える?

628 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 00:58
>>626
校舎のすぐ側まで近づくが、
校舎の窓や扉には鍵が掛かっているらしく
簡単に入ることは出来ない。

匂いは校舎の中から匂ってきているようだ。

629 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 01:02
>>627
工事現場は、すぐ近くに見える。
先程と同様に作業員が工事を進めているようだ。


警官は普通に道を進んでいる。

630 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 01:04
明日以降に続く。

七瀬詠美は次回で終了。

631 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:05
GM待機。

632 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:10
こんばんは。

633 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:13
あ。

634 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:19
>>602
「もう勘弁して欲しいなあ」
足音はどんな音?
地面を踏みしめているような音だろうけど。
とりあえず明かりに向かって木から木をわたっていこう。

635 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:24
>>629
「うーんさっきみたく怖い目に遭うのもイヤだし、警察についていこうか。」

川沿いを警察の進む方向へ

636 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:24
>>628
詠美は不法侵入をしたりしない良い子なので
鍵が掛かってなさそうなプールへ向かう。

637 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/10(木) 23:30
>>604
「んんんん…冷たい……
どこだろここ…」
冷たいものに手で触ってみる。(手があれば)

638 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:32
>>634
8/11
『ザ・ウォール』はどんどん山を下っていることに気が付く。
足音はさらに増え、『ザ・ウォール』を執拗に追いかけてくる。
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッ・・・・」

足音はいくら逃げても追いかけてきている。
走る様子も無く、ただひたすら『ザ・ウォール』を追いかけてくる。

639 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:36
>>635
8/11
山に日が落ち、辺りが薄暗くなりつつある。

カネコは警官の下へと歩いていくが、
流石に自転車の方が移動速度が早いらしく、
警官はカネコに気が付かずに村の北側へと走っていく。

640 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:37
>>638
「懐中電灯もってくればよかったな…」
木から木へとわたりながら、木を何本か折っていこう。

641 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:40
>>636
8/14
辺りを見渡すが、近くにプールらしき建築物は見当たらない。

642 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:43
>>637
8/8
「んんんんんんんん…冷たいたいたいたいたいたい……
 どこここここだろろろここここここここここ…」
タシトの声が反響している。

手はあるようだ。
手に、水らしき液体が触れる。

643 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:44
>>639
「懐中電灯もってくればよかったな…」
警官を走って追う
勿論地図も記入

644 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/10(木) 23:48
>>641
「ここの人はどこで泳ぐのでしょうか?」

校舎の窓から中をのぞく。

645 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:49
>>640
・・・チュン
バシュバシュバシュバシュ!!

足音の軍勢から発砲音が聞こえ、
『ザ・ウォール』付近の木々からそれによる影響らしき破壊音が聞こえる。

一瞬、『ザ・ウォール』の頬に何かが掠めた・・・
頬から血が流れる。

646 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/10(木) 23:51
>>642
「うわ、声が響く……
水……?地下かな…?」
懐中電灯を点けてみる。
持ち物や怪我などしていないかを確認。

647 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:53
>>643
走ろうとすると、その場で勢いよく転んでしまった・・・
カネコは顔面を擦りむいてしまう。

警官はカネコに気が付く様子も無く、鼻歌混じりで
村の北側へと行ってしまった。

648 :『ザ・ウォール』:2003/07/10(木) 23:55
>>645
(あれ…血…。血? えー? マジで?)
触って確認。

(こりゃ野犬どころじゃないよ。困ったな)

『ザ・ウォール』で上に壁を作り、それに乗り、更に上に作り乗る…
それを繰り返してある程度上に逃げた後!

「この木を叩き折るッ!!」
『ザ・ウォール』でがんばって叩き折ろうとしてみる。
見晴らしが少し良くなるよね。多分。
これで潰されてくれれば文句なし。

649 :『Gymnopedie#3』:2003/07/10(木) 23:58
>>644
校舎には古びた廊下が見え、
右斜めの方向に『1ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見え、
左斜めの方向に『2ねんせい』のプレートが掛けられた教室が見えた。
『2ねんせい』の教室の扉は開いており、
中に3つほど並べられた机や、黒板、教卓、
また人の足のようなものが見えた。

650 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/10(木) 23:59
>>647
「畜生、何でこんな目に遭うんだ・・・」
歩き出す

651 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:03
>>646
おやつに持ってきたモナカ以外の物はどうやら、
全て揃っているようだ。
特に怪我も無い。

暗がりの中、手探りで懐中電灯を探し、数分の困惑の中、
そのスイッチを入れて辺りを照らすと、
そこは古びたトンネル、もしくはなにかの洞窟、
遺跡のような場所であることに気が付く。

652 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/11(金) 00:04
>>649
「こんな時間にあれは………!?」
窓に鍵が掛かっていればこじ開けて『2ねんせい』の教室へ向かう。

653 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:10
>>648
バギバギバギバギバギバギバギッ!!!!!!!

木が物凄い轟音を上げ、
辺りに生えている木々も巻き込みながら破壊される!
その破片は地面へと落下していく!

周辺の木々の破壊音後、『ザ・ウォール』周辺に沈黙が訪れる・・・

654 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/11(金) 00:12
>>651
>>591で腕に彫った傷や、
>>597で手に入れた10万円は?

「モナカがないな。食べてしまったっけ…
ここは何かの遺跡かな…?
村にこんなものが…というか、ここって本当に調べに来た村なのかな…
調査はこれからだって言うのに…」
足を滑らせないように、遺跡の中を歩いていく。

655 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:16
>>650
カネコは先程の橋の付近まで戻ってくる。
橋が架かっている道からは
右方向になる、村の北側には先程の警官の姿が小さく見え、
正面になる、村の西側には林と川沿いの小道、
左側になる、村の南側には公民館や、民家、それに
村の東側へ向かう道が見える。

また、カネコについた匂いは消えたわけではなく
地味にカネコを苦しめている。

656 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:21
>>652
バギンッ!
ガシャーーン・・・

ちいさな破壊音と共に七瀬詠美は校舎内へ侵入し
『2ねんせい』の教室へと向かうと、
『2ねんせい』の教室の扉のすぐ側に
男が倒れているのが目に入った。

657 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/11(金) 00:25
>>655
ポケットティッシュを丸めて鼻に詰める

そして警官の行った先、北へ向かう

658 :『ザ・ウォール』:2003/07/11(金) 00:27
>>653
(動くなよ…動いたら奴らに居場所がバレる)
息を潜めて様子を見る。
こっそりと『壁』を三重にしておこう。折れて落っこちるのも嫌だし。

659 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:29
>>654
腕に彫った傷や、10万円は当然のように存在する。
だが、現在のタシトには何故、腕に傷があるのかという事や、
何故、10万円を持っているのかということについての事柄は
まったく思い出せていない。

しばらく暗闇の中を歩いていると、道の先に
微かにこの場所の外から漏れているらしき光が
タシトの目に飛び込んでくる。

660 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:35
>>657
北へ向かうと、先程ジャージを貸してくれた
男が家の前でミニクーパーを洗っているのが見えた。

男は実に楽しそうに車を洗っている。

661 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:39
>>658
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
その一瞬の沈黙後、再び足音は『ザ・ウォール』に向かって
迷うことも無く歩き出してきているようだ。

662 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/11(金) 00:40
>>659
「この傷は…僕の筆跡だ…」

『レジ  ムラ シラベサセナイ』

「『レジ』…?何のことだろう?
それにこのお金…村に来たばかりのはず…なのに…

おや、外かな?」
光の方に向かう。

663 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/11(金) 00:45
>>656
「大丈夫ですか!」
男に警戒しつつ駆け寄る。

664 :『ザ・ウォール』:2003/07/11(金) 00:49
>>661
動きとかも見えない?

(弱ったな。何かで完全に僕の位置を判断しているとしか思えないな…。
 攻撃…してみるか)

「くらえ、直下型ボム」
と呟いて、空間に固定しない『壁』を作成。一個落とす。

665 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 00:51
>>662
タシトはこの場所の出口らしき所に辿りつく。
そこにはシダ系の植物や、既に茎が木化した年代を感じさせる
植物等、様々な雑草が出口らしき場所を塞いでいた。

光はその植物の隙間から漏れている。

666 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/11(金) 00:51
>>660
「あ、こんばんは・・」
申し訳なさそうに挨拶する

667 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/11(金) 00:58
>>665
「うわ、草が塞いでる…
あれ?すると僕はどうやって中に入ったんだろう?
どこか別の入り口があったのかな…」

振り返り、脇道などなかったか調べながら
洞窟を引き返す。

668 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:02
>>663
男はぴくりとも動いていない。
男の顔面は土色で既に生気は失われているようにも思える。

七瀬詠美の選択。
8/14が終了間近ですので七瀬詠美は以下のどちらかを選択してください。

→このまま男を調べ、8/15以降も活動する。

→この男をこれ以上調べずにそのままこの村を後にする。

669 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:05
>>664
動きなどは見えない。

『壁』が一個落とされたが、足音の勢いが鳴り止む気配は無い。
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
足音の軍勢は先程以上の勢いで『ザ・ウォール』に対して発砲を
開始した!

670 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/11(金) 01:06
>>668
通報しますた。

8/15日以降の終了はどうなりますか?

671 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:10
>>666
男は水を止め、笑顔でタシトに向かって話しかけてきた。

「ありゃぁ・・・・またやっちゃった?
 ・・・もっかい風呂入るが?」

672 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:12
>>667
洞窟はほぼ一本道のようだ。
よく辺りを見渡してみると、石ころや雑草が辺りに
溢れている事に気が付く。

673 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/11(金) 01:13
タシト『ブラック・シープ』
カネコ『ブラックバーズ』

確かに良く似ていますね
>>671
「え?はい・・すいません」
(え?臭いがわかってる人!?)

674 :タシト『ブラック・シープ』:2003/07/11(金) 01:16
>>672
「ん?なんで洞窟の『中』にまで草があるんだろう?
明かりが差すのかな?」
雑草の生えている範囲を調べる。
また、天井に穴がないか、懐中電灯を上に向けて調べる。

675 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:22
>>670
自身の判断で帰ってもらうことになる。
どの状況に遭遇していようが、
『帰る』という趣旨のレスをすることにより
自動的に終了できる。

こちら側からは終了の判断はしない。

その場合、地図の自動筆記は行われず
手動で地図の筆記を行ってもバイト料へは加算されない。

七瀬詠美に支払われるバイト料は『92000円』

676 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/07/11(金) 01:26
>>675
では、続けると実質タダになるということ?

677 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:28
大丈夫、そんなに混乱してない。大丈夫。大丈夫だ。

>>673
小道で転んだことにより『カネコ』のジャージは土にまみれており、
首筋の細かな血がジャージを汚している。

「ははははは・・・はぁ・・・」

カネコは再び、男の家へ。

678 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/07/11(金) 01:31
>>677
「度々すいません、お邪魔します・・」
お風呂を借りて洗おう

679 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:32
>>674
雑草は洞窟らしきこの場所のあちこちに生えているようだ。

天井にはコンクリートのヒビ以外、穴は見当たらない。

680 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:33
>>676
その通り。

681 :『Gymnopedie#3』:2003/07/11(金) 01:33
七瀬詠美以外は明日以降に続く?

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