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フリーミッション『Gymnopedie#3』
1 :
『Gymnopedie#3』
:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。
655 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:16
>>650
カネコは先程の橋の付近まで戻ってくる。
橋が架かっている道からは
右方向になる、村の北側には先程の警官の姿が小さく見え、
正面になる、村の西側には林と川沿いの小道、
左側になる、村の南側には公民館や、民家、それに
村の東側へ向かう道が見える。
また、カネコについた匂いは消えたわけではなく
地味にカネコを苦しめている。
656 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:21
>>652
バギンッ!
ガシャーーン・・・
ちいさな破壊音と共に七瀬詠美は校舎内へ侵入し
『2ねんせい』の教室へと向かうと、
『2ねんせい』の教室の扉のすぐ側に
男が倒れているのが目に入った。
657 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 00:25
>>655
ポケットティッシュを丸めて鼻に詰める
そして警官の行った先、北へ向かう
658 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/11(金) 00:27
>>653
(動くなよ…動いたら奴らに居場所がバレる)
息を潜めて様子を見る。
こっそりと『壁』を三重にしておこう。折れて落っこちるのも嫌だし。
659 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:29
>>654
腕に彫った傷や、10万円は当然のように存在する。
だが、現在のタシトには何故、腕に傷があるのかという事や、
何故、10万円を持っているのかということについての事柄は
まったく思い出せていない。
しばらく暗闇の中を歩いていると、道の先に
微かにこの場所の外から漏れているらしき光が
タシトの目に飛び込んでくる。
660 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:35
>>657
北へ向かうと、先程ジャージを貸してくれた
男が家の前でミニクーパーを洗っているのが見えた。
男は実に楽しそうに車を洗っている。
661 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:39
>>658
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
「ザッザッザッザッザッザッ・・・・」
その一瞬の沈黙後、再び足音は『ザ・ウォール』に向かって
迷うことも無く歩き出してきているようだ。
662 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:40
>>659
「この傷は…僕の筆跡だ…」
『レジ ムラ シラベサセナイ』
「『レジ』…?何のことだろう?
それにこのお金…村に来たばかりのはず…なのに…
おや、外かな?」
光の方に向かう。
663 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 00:45
>>656
「大丈夫ですか!」
男に警戒しつつ駆け寄る。
664 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/11(金) 00:49
>>661
動きとかも見えない?
(弱ったな。何かで完全に僕の位置を判断しているとしか思えないな…。
攻撃…してみるか)
「くらえ、直下型ボム」
と呟いて、空間に固定しない『壁』を作成。一個落とす。
665 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 00:51
>>662
タシトはこの場所の出口らしき所に辿りつく。
そこにはシダ系の植物や、既に茎が木化した年代を感じさせる
植物等、様々な雑草が出口らしき場所を塞いでいた。
光はその植物の隙間から漏れている。
666 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 00:51
>>660
「あ、こんばんは・・」
申し訳なさそうに挨拶する
667 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 00:58
>>665
「うわ、草が塞いでる…
あれ?すると僕はどうやって中に入ったんだろう?
どこか別の入り口があったのかな…」
振り返り、脇道などなかったか調べながら
洞窟を引き返す。
668 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:02
>>663
男はぴくりとも動いていない。
男の顔面は土色で既に生気は失われているようにも思える。
七瀬詠美の選択。
8/14が終了間近ですので七瀬詠美は以下のどちらかを選択してください。
→このまま男を調べ、8/15以降も活動する。
→この男をこれ以上調べずにそのままこの村を後にする。
669 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:05
>>664
動きなどは見えない。
『壁』が一個落とされたが、足音の勢いが鳴り止む気配は無い。
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
「バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!」
足音の軍勢は先程以上の勢いで『ザ・ウォール』に対して発砲を
開始した!
670 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:06
>>668
通報しますた。
8/15日以降の終了はどうなりますか?
671 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:10
>>666
男は水を止め、笑顔でタシトに向かって話しかけてきた。
「ありゃぁ・・・・またやっちゃった?
・・・もっかい風呂入るが?」
672 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:12
>>667
洞窟はほぼ一本道のようだ。
よく辺りを見渡してみると、石ころや雑草が辺りに
溢れている事に気が付く。
673 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 01:13
タシト『ブラック・シープ』
カネコ『ブラックバーズ』
確かに良く似ていますね
>>671
「え?はい・・すいません」
(え?臭いがわかってる人!?)
674 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/11(金) 01:16
>>672
「ん?なんで洞窟の『中』にまで草があるんだろう?
明かりが差すのかな?」
雑草の生えている範囲を調べる。
また、天井に穴がないか、懐中電灯を上に向けて調べる。
675 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:22
>>670
自身の判断で帰ってもらうことになる。
どの状況に遭遇していようが、
『帰る』という趣旨のレスをすることにより
自動的に終了できる。
こちら側からは終了の判断はしない。
その場合、地図の自動筆記は行われず
手動で地図の筆記を行ってもバイト料へは加算されない。
七瀬詠美に支払われるバイト料は『92000円』
676 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:26
>>675
では、続けると実質タダになるということ?
677 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:28
大丈夫、そんなに混乱してない。大丈夫。大丈夫だ。
>>673
小道で転んだことにより『カネコ』のジャージは土にまみれており、
首筋の細かな血がジャージを汚している。
「ははははは・・・はぁ・・・」
カネコは再び、男の家へ。
678 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 01:31
>>677
「度々すいません、お邪魔します・・」
お風呂を借りて洗おう
679 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:32
>>674
雑草は洞窟らしきこの場所のあちこちに生えているようだ。
天井にはコンクリートのヒビ以外、穴は見当たらない。
680 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:33
>>676
その通り。
681 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:33
七瀬詠美以外は明日以降に続く?
682 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/07/11(金) 01:40
>>681
通報して帰りますた。
683 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 01:49
>>682
七瀬詠美は発見した男を村の派出所に通報し、
そのままJ村を後にする。
後日、
七瀬詠美の通帳に『ツバキ建設』から『92000円』が入金された。
『Gymnopedie#3』----------『ドント・トラスト・アンダー・エイティ』(1/4)
『終了』
684 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:16
>>678
辺りはもうとっぷりと日が落ち、
カネコはまた、その男の家のシャワーを借り、
また、赤い2本線ジャージを借りた。
「まあ、ちょっとまっでろや。
今、かあちゃん叩き起こして飯作らせッがら。」
685 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:27
>>684
「いや、そんなにお世話になるわけには・・」
686 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:38
>>685
8/12
「いや、いいがらいいがら。
えんりょすんなって。
まあ、今日は泊まってげや。」
687 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:46
>>686
「いいんですか?」
確認した
688 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/11(金) 23:50
>>687
「いいよいいよ。えんりょすんなって。
いま、酒もってぐっがらよ。」
そういうと男は台所の方へと消えていった。
カネコは今、男の家の居間に居る。
689 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/11(金) 23:54
>>688
「いや、お酒は飲めないので・・」
男の部屋をざっと見回してみる
写真とか目に付くものはないか
690 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:04
>>689
居間は、20畳以上もある大きめの部屋で、
大きなガラス窓から、外の縁側に出れるようになっている。
縁側では犬の吼えている声が聞こえている。
居間の中には大型の液晶テレビ、備え付けのヒーター
扇風機2台、大き目のテーブルが見える。
写真らしき物は何処にも見当たらない。
691 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:09
>>690
ガラス窓から外を見る
692 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:14
>>691
外は小さな中庭のような造りになっており、
小さな池や、林、垣根が暗闇の中に見える。
犬の吼える声は聞こえるが、その姿は何処にも見えない。
台所から男の声が聞こえる。
「あれー?酒どこ置いたっけがなあ・・・」
693 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:16
>>692
(おかしいな?犬は何処に?)
ガラス窓を開け、カラスを飛ばして犬を探させる
694 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:18
>>669
(うわ、最悪)
『壁』があるから多少は耐えられるだろうけど。
(攻撃が意味なし。動きも見えない。スタンドですらないのか? こいつら)
もう音が出る事なんてかまやしない。
明かりに向けて急ぐ!
695 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:22
>>693
シュッ・・・・
カネコが窓を開けたその瞬間!
1匹の黒い犬が猛スピードで垣根を越え、
カネコの頬へと噛み付いてきた!
「ガルルルルルル・・・・・」
696 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:25
>>694
8/12
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
「パキュン!パキュン!!パキュン!!!」
壁に跳ね返る銃弾の音が聞こえる・・・
明かりに向かって木々を伝っていくと、
徐々に、山を下っているのが解る。
697 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:31
>>696
(そもそも山をそんなに登っていたっけな…)
ひたすら降りていこう。
698 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:33
>>695
「うわああッ!」
窓を開けた瞬間なら、恐らくカラスが黒犬の鼻に体当たりする格好になると思う
699 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:40
>>697
ひたすら降りていくと、目の前に音も無く流れる川が現れた。
暗闇のせいか、川と木々が生えているその場所とは
かなりの段差があるように思える。
向こう岸まではかなり遠い。
「ザッザッザッザッ・・・・」
後ろから足音が響く。
700 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:44
>>698
残念ながら、黒い犬はカラスを避けてカネコの頬に噛み付いてきた。
カネコの頬から血がドクドクと流れる。
台所からカネコの悲鳴を聞きつけた男が慌てて戻ってきた。
「・・・なんだなんだ?どうしだー!?」
701 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:44
>>699
(川? マズイな。全然違う方向に来ちゃったみたいだ…)
三重の壁の上に座って、固定しない壁を作成。
川に投げ込む。
その音で…深さを判断してみよう。
702 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:49
>>701
バシャン!
壁を落として一秒もしない内に音が聞こえてきた。
・・・トン。
ふいに、『ザ・ウォール』は、なにかに背中を押された。
『ザ・ウォール』はバランスを崩し、川へと落ちていく。
703 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/12(土) 00:53
>>700
「犬!犬がーーーーーー!!」
犬のわき腹を膝で蹴り上げる
カラスが犬の耳をほじくる
704 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 00:55
>>702
「うわ」
落っこちる。
だが!
その直前に!
地面に対して斜めに『壁』を作成し、そこを転がるようにする事によって減速とかしておきたい。
705 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 00:59
>>703
どちらも、黒い犬にダメージは与えられない!
黒い犬はカネコの頬の一部をその鋭い歯で噛み切った!
男にはこの黒い犬は見えていないようだ。
「い、犬?どこだっ!!どっかに居るのがっ!!
っていうかその頬はどうしたんだっ!?」
706 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:02
>>704
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!!
『ザ・ウォール』は自ら発現させた『壁』を転がっていく。
川の底にはまだ到達しない・・・
707 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:04
>>706
(え、なんで? どういう事だ?)
もうちょっと減速。というかとまろうとしてみよう。
708 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:08
>>707
転がりながらの減速、停止はなにかステキなアイディアを思い浮かばない
限り、かなり難しい。
『ザ・ウォール』は減速どころか少しづつ加速しながら、
下へと転がっていく。
709 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:14
>>708
「えーと。これはどうだ」
転がる方向に『壁』を作る→それに思いっきりパンチ→反作用で少しは減速するかも
→繰り返し
これでどうだ。
710 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:17
>>709
壁にパンチするのは自身のスタンドか本体か。
711 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:20
>>710
本体がパンチなんぞしたら腕が折れそうなのでスタンドで。
712 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:24
>>711
バギャ!!
自身のスタンドが思いっきりパンチしたことにより、『壁』が破壊される。
ヒュー・・・・・
先程とあまり変わらないスピードで、斜め下ぎみに川底へと落ちていく。
713 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:31
>>712
「意味ないな」
『壁』作成! それに『ザ・ウォール』で掴まる!
脆いからどうせ壊れるだろうが、それを繰り返す!
714 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:38
>>713
壁掴まりをしながら下っていき、
バシャァァァン!!!
ついに、『ザ・ウォール』の体は川へと落ちた!
様々な小細工のおかげで自身へのダメージはそう深くはない。
浅くもないが。
流れの音はしないものの川の流れは予想以上に速く、
満身創痍の『ザ・ウォール』を川下へと運んでいく・・・
715 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:43
>>714
「いててててて…」
しばらく流された後、
先ほどのテクニックを使って減速しようと試みる。
716 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 01:49
>>715
『壁』により、『ザ・ウォール』は減速し、その場での停止に成功する。
が、その川の温度は着実に『ザ・ウォール』の体温を奪っていく。
「なかなかしぶといな 草・・・なんとかだっけ? そこのお前。」
『ザ・ウォール』のはるか上空から何者かの声が聞こえる。
717 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 01:53
>>716
「冷たいなぁもう…」
上に壁を作って這い上がる。
「なに? 僕はもう旅館に帰って着替えたいんだけど」
声の方に振り向く。
718 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:00
>>717
真上に、巨大なダンゴムシのような姿をしたスタンドが浮いている。
声はさらに上空から聞こえてきているようだ。
「・・・ああ、帰らせてやる。
出番だ。『ザ・ベンチャーズ』・・・」
そう声が聞こえると、目の前に古めかしいレジのようなスタンドが現れた・・・
「そこのレジの『1』のボタンを押せば、旅館へと帰れる・・・・」
719 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 02:03
>>718
「怪しいもんだね」
壁を作りながら上へと登っていく。
「『しぶとい』…そういうセリフを言うって事は僕を殺すつもりがあったんじゃないの?
ちょっとそれで帰らせてやる、って言われても信用出来ないよ」
体はどんくらい動かせるかな。
確かめておきたい。
720 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:09
>>719
『ザ・ウォール』の体は大きな怪我や、異常は無いが、
落下のダメージにより、体全体に負荷が掛かっているような状態。
ゆっくりとであればスタンド、体、共に動かすことは出来る。
「・・・・それは押さないということだな。
なら、楽しむがいい。我らのスタンドの・・・
本当の恐ろしさを。」
『壁』が全て消失し、『ザ・ウォール』は再び川底へと叩き落される。
721 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/12(土) 02:13
>>720
(我ら? やっばいな。コイツ以外にもいるのか!)
途中でスタンドを使って川べりに掴まるとか出来ないだろうか?
無理そうなら川底に落ちる瞬間にスタンド使ってガード。
722 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:18
>>721
(・・・・途中でスタンドを使って川べりに掴まるとか出来ないだろうか?)
一瞬、そういう考えが頭をよぎったのが最大の間違いだった・・・
『ザ・ウォール』は川底に落ちる瞬間を見誤ってしまい、
ガードが遅れてしまう・・・
『ザ・ウォール』は川底に叩きつけられる・・・・
723 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/12(土) 02:19
明日以降に続く・・・・・・・
724 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:04
GM待機。
725 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:11
>>679
「コンクリートに、ヒビ…なんかやな予感がするね。
とりあえず出よう。」
洞窟内の草を観察しながら、植物に塞がれていた出口へ。
726 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:32
>>725
8/9
洞窟内の草はコンクリートの下から生えている事に気が付く。
コンクリートで出来た通路は所々、ボコボコと盛り上っている。
植物に塞がれている出口付近に辿りつく。
草の隙間から漏れる光が先程より弱くなった気がする。
727 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:34
>>705
「見えていない!?じゃあこいつは誰のッ!?」
「『ブラックバーズ』!!犬の目を狙え!」
728 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:38
>>726
「雑草の生命力ってやつだね。
でも、こんな暗いところで…?
あれ、もう日暮れかな?」
出口を塞いでいる草をスタンドで抜こうとする。
729 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:42
>>727
8/13
ドン!
『ブラックバーズ』の攻撃は『犬』の目に直撃した。
・・・ダメージがあるようには見えない。
『犬』はその攻撃に声も上げず、虚ろな目でブルブルと震え始めた。
730 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:45
>>729
「おじさん!危ないから逃げて!」
(何だ?震えだしたぞ?)
731 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:46
>>728
ブチブチブチ・・・
雑草は簡単に伐採されていく。
雑草と雑草の隙間から、夕暮れの村が見えた。
雑草はまだまだ多く、タシトの行く手を阻んでいる。
732 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/16(水) 23:48
>>731
「あの村が…調査に来た村だっけ?」
そのまま外に出よう。ブチブチ。
733 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:54
>>730
『犬』の姿が徐々にぼやけ出した。
ぼやけだした『犬』の目がこっちを睨んでいる。
ぼやけた『犬』はタシトの血を引きずり、足跡を残しながら、
ジリジリとこちらに近寄ってくる・・・
「グルルルルルル・・・・」
男はカネコの一言で我に返ったようだ。
「・・・えっ!?あ、あぶねえって?」
734 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/16(水) 23:56
>>732
タシトは草を伐採しつつ、その場所から外に出て行く。
目の前に広大な田が見え、
左に道路、その近くにこの村の停留所が見える。
タシトはあの停留所に見覚えがある。
735 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/16(水) 23:57
タシトじゃないですよ
>>733
「見えない犬が居るんです!早く!」
おじさんの手をとってこの場を速やかに離れる
736 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:01
>>734
「あれ?何か見覚えが…。」
伐採した草のダメージを『ブラック・シープ』が引き寄せ、
草を元通りにした後、停留所の方へ。
737 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:01
>>735
カネコは自身がまだ、走れないことに気が付く。
速やかにこの場を離れようとするが、
どうしても競歩のような格好になってしまう。
犬の姿が3匹に増えた・・・
3匹の犬は一斉にカネコに襲い掛かってくる!
「「「ウガァッ!!」」」
738 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:07
>>736
出口を塞いでいた雑草が元に戻っていく。
停留所に向かうと、
ふと、停留所に立っている人影が見えた。
739 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:09
>>737
え?走れない?怪我?
740 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:10
>>738
「村の人かな?」
人影へと近づいていく。
741 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:10
>>772
(叩きつけられた…! ヤバイ!)
とりあえずすぐに上がろうじゃん。
すぐに体を動かし! 川の流れに対して体を横にした後!
下流方向に『壁』を作成! これを使ってまずは減速!
すぐ上方向に『壁』をつくり! それに登る!
742 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:11
>>739
怪我ではない。
何かの理由によってカネコは走れなくなっている。
743 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:17
>>740
人影はどうやら学生のようだ。
黒い男子学生服が西日に照らされている。
学生はタシトに気が付いたらしく、丁寧に声を掛けてきた。
「・・・あ、バスもうすぐ来ますよ。」
744 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:22
>>741
8/13
『ザ・ウォール』は体を動かし、『壁』を作成しようとするが・・・
・・・『壁』が作成されない!
『ザ・ウォール』はどんどん流されていく。
遠くに浮かぶ巨大なダンゴムシのようなスタンドが
笑っているように見えた・・・
745 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:23
>>743
「こんばんは…
どこ行のバスですか?
村の旅館近くまでいけるなら、助かるんだけど…」
バス停の時刻表を見る。
746 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:26
>>742
「あ、足が・・・おじさん逃げて!」
(あいつの攻撃をうけたから・・?)
ゆっくりと窓際へ寄る
747 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:30
>>745
学生はにこやかに答えた。
「・・・このバスは隣街まで行くバスですよ。
残念ながら逆方向ですね。
旅行ですか?」
時刻表
--------------------------
09:00頃 藤原温泉
09:20頃 M町
19:00頃 藤原温泉
19:00頃 M町
--------------------------
748 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:34
>>746
「・・・・・・・・・・。」
ダダダダダダッ!
男は無言でその場から逃げ出していった・・・
「「「ガウガウガウガウ!!!」」」
『3匹の犬』は窓際へと寄ったカネコへと一斉に襲い掛かってきた!
このままだと確実に噛み付かれてしまう!
749 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:36
>>744
(『壁』が作れない…!? スタンド能力が無力化されてる?
そんな馬鹿な。広範囲でそんな事ができるわけがない…何かある筈だ…)
どっちでもいいから岸に接近して、岸に掴まろうとしてみる。
750 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:37
>>747
「まあ、そんなもんですね。
この村…のどかでいいところみたいだ。
こういう土地が残ってるのは安心しますよね。
ん?村に向かうバスも一緒に来るのかな?
じゃあそれに乗ろう。」
藤原温泉行きのバスを待つ。
751 :
カネコ『ブラックバーズ』
:2003/07/17(木) 00:42
>>748
(相手はスタンドだ!どうすればいい?僕のスタンドは・・?)
犬の動きをよく見る
一瞬で
752 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:45
>>749
『ザ・ウォール』は左側の岸へと近づき、
その岸へとよっていく。
岸の土はボロボロと崩れやすかったが、何とか掴むことができたようだ。
『ザ・ウォール』は思っていたより流されていたらしく、
対岸に民家が見え2軒ほど見える。
対岸にある民家の明かりは既に消えている。
753 :
『Gymnopedie#3』
:2003/07/17(木) 00:53
>>750
「ああ・・・それ、信用できませんよ。
村に向かうバスは1,2時間くらい平気で遅れてきますから。
街へ向かうバスは時間にきっちりなんですけどね。」
ブロロロロ・・・・
村中へと続く道路より、バスらしき大型車のヘッドライトが見えた。
754 :
タシト『ブラック・シープ』
:2003/07/17(木) 00:57
>>753
「そうなのか…
じゃあ、歩いていくとするかな。
……君は…町へ行くの?」
学生の顔を見て尋ねた。
755 :
『ザ・ウォール』
:2003/07/17(木) 00:58
>>752
「今どこかも分からないな…」
掴んだまま周囲を見回した後、登ろう。
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