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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

93 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/19(木) 23:39
>>88
「あ、しまった。」

農家の人がせっせと作ったあぜ道を壊さないようにする。

「ちょっとすみませーーん!」
人影に話しかけながら近付く

94 :『Gymnopedie#3』:2003/06/19(木) 23:44
>>89
近くの民家についた。
表札には『東海林』と書かれている。
家の周りに人影は無かった。
家の中に人が居るかどうかはここからでは解らない。

95 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/19(木) 23:46
>>94
民家の玄関をノックする。
「ごめんくださいー。」

96 :『Gymnopedie#3』:2003/06/19(木) 23:51
>>91
あたりを見渡すと、近くに用水へ流れ出す水を貯めるための
人工的な貯水池があり、そこから向こうへと渡れるようだ。
さっきの人物の声が『ザ・ウォール』の耳へ届いてくる。
「ちょっとすみませーーん!」

>>92
旅館まではもう少し距離があるようだ。
歩いていると、前から自転車に乗った警官らしき男が
こちらに近づいてきているのが見えた。

97 :『ザ・ウォール』:2003/06/19(木) 23:52
>>96
こりゃあどうしようもないね。
人がいなけりゃいいんだけど。
って僕を呼んでるや。
何か聞きたい事でもあるのかな。
そっちへ歩いて行こう。

98 :『Gymnopedie#3』:2003/06/19(木) 23:53
>>95
民家の玄関をノックするが、家の中からは特に返事は返ってこなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

99 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/19(木) 23:57
>>98
「留守みたいだよ。」
玄関に鍵が掛かっているか調べる。

100 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/19(木) 23:59
>>96
(達夫さんのお兄さんは刑事でしたね、達夫さん)
旅館に着くまで歩き続ける。
別に怪しまれる行動は取っていないのですれ違ったら会釈する。

101 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:07
>>93
カネコが声をかけるとその人物はこちらに気が付いたらしく、
こちらに向かって歩いてきた。
>>97
声をかけてきた人物、(タシト)と出会う。

>>99
ガラガラガラ・・・・

鍵は掛かっていなかったらしく、簡単に開いた。
玄関を開けると、
家の中からテレビの音が聞こえてくる。

102 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:09
>>101
「あッ、動かないで!こっちがそっち行きますから!」

あぜ道を慎重に進んでいく。

103 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 00:10
>>101
「いるみたいだね。
ごめんくださーーい!」
大きな声で呼んだ。

104 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:11
>>100
会釈をすると、自転車に乗った警察官も挨拶をしてきた。
「ちゃーッス!」

警官はそのまま詠美が来た方向とは逆の方向へと向かっていった。

旅館まではまだ少し遠い。

105 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 00:11
>>101
「やあ今日は」
とりあえず話しかけてみた。

106 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:12
>>101
訂正
声をかけてきた人物はカネコ。

107 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:15
>>103
テレビの音が鳴る部屋から老人の声が聞こえた。
「・・・・・・・・誰だや?」

その声の数分後、ゆっくりと玄関に
80代後半の腰の曲がった老婆が
ゆっくりと出てきた。
「どちらさまだ?」

108 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:17
>>102
>>105
2人は田んぼのぬかるむあぜ道の、
今にも崩れそうな不安定な足場の中で
出会う。

109 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 00:18
>>107
「こんにちは。
ええと、旅行者ですけど、
村長さんちに行くにはこっちであってますか?」

110 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:23
>>105>>108
「こんにちは。何してるんですか、地元の人ですか?」
「カァー」

応対してみる

111 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:25
>>109
「こんにちは。
ええと、旅行者ですけど、
・・・・さんちに行くにはこっちであってますか?」

タシトは誰の元へ向かっていこうとしていたのかよく思い出せない。

腰の曲がった老婆は静かな口調で聞き返してきた。
「?誰んところに行きでえって?
 すんません。耳が遠いもんでよぐきぎ取れなかったんども・・・」

112 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 00:26
>>104
あとだいたい何メートル?
詠美はいつものように走ることは
しないでおくので普通の速さ。

113 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 00:27
>>111
「あれ?だれさんちだったかな。
確か…そ…いや、さ…あれ?

いいや、すいません、どこか泊まれるところ無いですか?
旅館とか。」

114 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 00:29
>>108 >>110
「いや、バイトでここに来てるんだけどね。
 まず旅館に行こうとしてるんだけど、こっちからじゃいけないから、
 一旦戻ろうとしてる」

115 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:31
>>112
あとほんの10m程だ。
旅館も良く見える位置に居る。

旅館の少し先に、
先ほどの店とはうって変わった
新めで大きめの商店が見える。

116 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:32
>>114
「奇遇ですね、こっちもバイトで来てるんですよ。何か地理の調査とか・・」

117 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:34
>>113
老婆は一瞬考え込んだ後、
「・・・ウチにでも泊まってぐが?
旅館だば温泉やってる藤原さん
とこがあるども・・・」
と、かわいそうな子犬を見るような目で話しかけてきた。

118 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 00:35
>>115
(ようやく着きました、達夫さん)

旅館の中に歩いて入る。

119 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 00:36
>>116
「僕もそれだけど。同じバイトか。お互い稼ごうね」

120 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 00:38
>>117
「どうもありがとうございます。
でも、旅館があるならそっちに行きますよ。
どっちですか?」

121 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:38
>>119
「ほんとですか?へえーどれくらい解りました?」

「まあここで話すのも何ですね。」
「カァー」

カラスを連れている

122 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:40
>>118
旅館の中に入る途中に、
旅館の入り口を掃除していた従業員らしき男から話しかけられる。
「ありゃ?もしかして今日からこごに泊まることになってだ、
 バイトの方ですか?・・・お一人様だげ?」

123 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 00:40
>>121
「全然だね。さてと、じゃあ行こうか」
バスの停留所のところまで戻って、
一本道を帰ってまた田んぼの方に行く。

124 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:45
>>123
「そうですか」
ついていく

125 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 00:45
>>122
「はい。私だけです……」
(達夫さん、不安になってきました)

126 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:49
>>120
「さっきの分かれっでる道があったべさ。
 そごをこっちゃこねえで、だいぶ真っ直ぐ行ったら藤原さんちだ。
 ・・・・だども、ほんとにいいのが?
 もうじき、ウチのもんも仕事がら帰ってくるべ。」
>>123
>>124
2人は最初のバスの停留所まで戻ってくると、
カネコを乗せていたバスがトンネルへと向かっていくのが見えた。

ブロロロロ・・・・

127 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 00:51
>>126
「しかし、村おこししても人が来るかどうか正直微妙だよねここ」
先ほどの行動を続ける。

128 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:54
>>125
「あれ?4名様って聞いてだんけどな。
 道に迷ってんのがな・・・まあいいさ、
 中に入れ、疲れてねえが?」
従業員は七瀬詠美を旅館の中に誘導する。

129 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 00:55
>>126>>127
「6時間もかかりましたからね」

『ザ・ウォール』についていきながら空を見上げる。
カラスは居ないか探す。

130 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 00:56
>>126
「うーん、どうする?(ヒソヒソ)
村について聞けるかも?なるほど…(ヒソヒソ)
一晩ぐらい、いいかもね。(ヒソヒソ)

じゃあ…お言葉に甘えようかな。
よろしくお願いします。」

131 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 00:58
>>128
「少し歩き疲れました……」
(他は全員、男の人なんでしょうか、達夫さん)

誘導されながら中を見回す。

132 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:58
>>127
一本道を帰って 
とはトンネル側に向かっていく、ということ?

>>129
カラスは見当たらない。

133 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 01:00
>>132
間違えた。
道を替えて、用水路の旅館側の方へと向かう。

134 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 01:05
>>132>>133
「ここのカラスは都会に出ちゃってるのかな・・」
道を替えて、用水路の旅館側の方へと向かう。

135 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 01:08
>>130
「・・・・んだば、まあ、あがれや。いま、茶持って来るがら・・」

そういうと、老婆は腰を曲げたままヨタヨタと家の中へ入っていった。

>>131
誘導され、旅館の廊下を歩くたびにギシギシと不安な音が響いた。
旅館の中は普通の民家を元に建設されているらしく、
古ぼけたイメージを受ける。
旅館にはほとんど従業員の影は見当たらない。

詠美は誘導した従業員から『梅の間』の鍵を手渡された。

2人とも8/2へ
そして、明日以降へ続く。
タシトは老婆や、家の人間へ聞きたいことがあれば質問を

136 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 01:13
>>133
>>134
2人は再び田んぼの方へと入っていく。
やはり、そのあぜ道は先程と同様にぬかるんでいるらしい。

ぐちゃ・・・

道路の方向から、自転車に乗った警官が
軽快にこっちに向かってきているのが見えた。


明日以降へ続く。

137 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 01:17
>>135
「あ、おかまいなく。
お茶菓子にモナカどうですか。」

・村には何があるか。
・行ったら面白いところはどこか。
・変わったこととか無いか。
・どんな人が住んでいるか。
・この家の人の仕事は何か。

こんなことを世間話がてら聞いておきたい。

138 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 01:17
>>136
「あ、すみません」
呼び止めて旅館までの道を聞きたい。

139 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 20:23
あと

・この家は地図でいうとどの辺なのか

も聞ければ。

140 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:18
8/2
『七瀬詠美』
スガガガ!!!!
ドガガガ!!!!
七瀬詠美は旅館に辿り着き、1回目の朝を
けたたましい騒音と共に『梅の間』で迎えた。
ドドドドド!!!!
バババババ!!

君の新たな一日が始まる。

141 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:20
8/2
『タシト』
タシトは老婆とその家族から以下のことを聞いた。
・特に目新しい物は北に大きなゴミ処理場くらいしか無いが、
 村の中心には、新たにTV局ができるらしい。
・その家族は一瞬、考えこむと、口を揃えて
 「海・・・がもなあ・・・」と自信なさげに呟いた。
・88歳の老婆「東海林にし」を筆頭に、
 68歳の「東海林真」、57歳の「東海林けん」
 一家の大黒柱、40の「東海林竹光」その嫁39歳「東海林芳江」
 12歳の「東海林長刀」9歳の「東海林竹刀」の7人家族だ。
・近海で漁業をやっている。「不景気のせいでよ、魚も逃げちまった!」 
 と、酒に酔いながら、一家の大黒柱、竹光氏は泣きながらタシトに語った。
・地図は大正3年に一回作っただけのため、正確な位置は解らなかったが、
 彼ら家族の長年の地理的経験を信じるのであれば、
 この家は村中で、南側の中央部に位置しているらしい。

以上の事を聞いて、東海林家との親交を深めつつ、
タシトは8/2の朝を二日酔いの頭で迎えた。

142 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:20
>>138
警官は20代くらいの若い警官に見えた。
「旅館って・・あれが?藤原さんちの事?
 んだば、この道路真っ直ぐ行って、すぐそこを右に曲がって
 ・・・んで、ちょっと歩けばすぐだよ。」

143 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:22
>>140
「きゃっ。この音は……な、なに……?」
(達夫さん、おはようございます)

驚いて飛び起きた。
部屋の窓から外を見る。

144 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:25
>>142
「どうもありがとうございます」
頭を下げて、
カネコに「じゃ、行こう」と呼びかけ、
教えてもらった道を突き進む。

145 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:27
>>143
外を見るが、林で遮られているため
ズガガガ!!!
良くは見えなかったが、
ドガガガ!!!
旅館の隣の場所で、
何か大規模な工事を行っているらしかった。
ズガガガ!!!

146 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:27
>>144
「あ、うん」
突き進む。

147 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:33
>>145
「………一体、何を作っているの……?」
(自然破壊反対です、達夫さん)

部屋を出る。

148 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:33
>>144
>>146
2人と共に、若い警察官も自転車を降り、
2人に歩調を合わせながら、あとを付いて来た。
「あんたら、旅行者が?
 でも、旅行に来るんだったらちょっと早かったがな。
 村おごすする前だし。タイミングがな。」

149 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:35
>>148
「村おこし?どんな事するんですか?何かお祭りとか?」
若い警官に尋ねる。

150 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:36
>>148
「村おこしですか。何か建てたりするんですか?
 それとも線路を引っ張る?」
歩きながらたずねよう。

151 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:42
>>147
部屋を出ると、昨日の従業員とロビーで出会った。
「あ、おはようございまス。これからお仕事でスか?」

>>149
>>150
「祭りつぅか、なあんつぅんだろうがな。アレは。
 なんか、TV局が出来るとかなんとが。
 祭りみでぇな事もすんだろうけどな。
 まあ、仕切ってるのは都会のもんだし・・・
 俺もよぐ知らねえんだけども。」

警官が言っていた、右へ曲がる道路が見える。

152 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:45
>>151
「TV局ですか。凄いですね。それなら立派な村おこしになりますね」
こんなところにTV局?
いくらなんでも交通の便が悪くないか?
と僕は思ったが、それを表に出すことはしなかった。

「あ、ここですね?」
右に曲がろう

153 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:46
>>151
「TV局って村の名物になるんでしょうか、あの道路ですか?」

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:49
>>151
「いえ。あの音で起こされてしまいました。
 何の工事なのでしょうか?」
(着替えるのを忘れてました、達夫さん)

155 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:56
>>152
>>153
警官の目が少し情けなく見える。
「・・・俺も警察官だ、何となくだけどアンタらの言いでぇことは解る。
 けども、村のメインの農業も漁業も最近はイマイチだし、
 村長も焦ってんじゃねえのがなぁ。」

右に曲がると、道の左側に4件ほどの民家が並んでいるのが見えた。

>>154
「ああ、隣にTV局が出来るらしぐで、ここ最近はいつもこんなもんでス。
 夜は静かになるんだげども。まあ、もう慣れましたけども。」

156 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「心中お察しします」
ついていく。

157 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「うーん」
テレビ局ねぇ。交通の便をよくした方が良いんじゃないかなぁ。
でも僕が口出せることじゃないよなぁ。
とか考えながら進む。

158 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:02
>>155
「TV局ですか…ありがとうございます」
部屋に戻って着替えを持って浴場に行く。

(朝風呂です、達夫さん)

159 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:04
>>156
>>157
「で、あんたらは何しに来たんだ?
 こんな田舎に。」

遠くに郵便ポストが見え、その先に
先程、田んぼで確認した旅館らしき建物が少しずつ見えてきた。

160 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:05
>>159
「僕はバイトでここの地図を作りに。
 村おこしの一巻って話なんですけど」

161 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:07
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

162 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:08
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

163 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:12
>>158
浴場は館内の端にあった。
内部は湯船が一つだけあるシンプルなものだが、
意外と広く、泳ごうと思えば可能な位の広さだ。

朝早くということもあり、浴場は閑散としている。
詠美はこの浴場に何処となく違和感を抱いた・・・

164 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:20
>>160
>>161
「・・・・ああ、村おごすに関わってたんか。あんたらも。
 そりゃ、そうだわなーそうでねーば、こんな所に来るわきゃねぇもんな。
 あ、そろそろ藤原さんちの旅館が見えてきたべさ。」

165 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:23
>>163
「……………?」
まだ脱いでいない。
脱衣所から見ている。

(『キャット・オー・ナイン・テイルズ』です!達夫さん!)

詠美の両耳が猫の耳に形を変化(モーフィングするように)尻尾が生えた。
そして、瞳の色は金色へ。

匂いを嗅ぐ。

166 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:25
>>164
「あ、あれですか。わざわざここまでつれてきてくれてどうも有難うございます」
また礼をする。
進もう。旅館へと。

167 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:27
>>165
匂いに特別な変化は無いようだ・・・
脱衣所の入り口付近に、なにか張り紙のようなものが
落ちていることに気が付く。

168 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:30
>>164
「どれですか?」

(でもどうして地図作成を村人じゃない人間に依頼するんだろうか)

169 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:36
>>167
張り紙を読む。

(達夫さん、事件の予感です!)

170 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:36
>>166
「さっきの道を真っ直ぐ行くと、年季の入っだ派出所があるがらよ。
 なんか困った事があったら来いや。
 じゃ、巡回の途中だったがら、俺ぁ仕事に戻るがら。」
>>168
15m程先に旅館らしき建物が見える。
その近くには小さな赤いポストもあり、
旅館がある場所の先には小さく、バス停も見えた。


若い警官は2人が来た道を軽快に自転車に乗って
戻っていった。

171 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:38
>>169
マジックで、
『浴場はただいま清掃中につき入浴できません。』

と書かれている。

172 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:38
>>170
「どうも、じゃあ行きましょうか。えーと・・・?」

『ザ・ウォール』の名前を知らない

173 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:42
>>170
「どうもー」
旅館へと向かう。

>>172
「えーと…僕は。草壁でいいですよ」

174 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:44
>>171
「な…なんですって……!?」
(達夫さん、お風呂入れません……)

浴場を出て朝食を取る。

175 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:48
>>174
詠美が浴場で時間を食っている間にあらかたの朝食は
片付けられてしまったようだ。
従業員の一人は、詠美に
「今からだと、お茶くらいしか出せませんけど・・・」
と、申し訳なさそうに言った。

176 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:52
>>172
>>173
2人はようやく、旅館に辿り着く。

それぞれ、フロントで60近い女性から、
カネコは『竹の間』
『ザ・ウォール』は『冷茶の間』の鍵を渡される。

177 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:54
>>175
「………………お茶でいいです」
(これはいやがらせですよね?達夫さん)

飲む。
飲んだら出かける。

178 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:57
>>173
「金子です」
>>176
受け取った。
「じゃあ草壁さん、あとでまた」
竹の間へ向かう。

179 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:59
8/2 へ
  カネコ
  『ザ・ウォール』
---------------

8/3 へ
  七瀬詠美

----------------

時間は大切に。
明日以降へ続く。

180 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 01:01
>>176
「どもども」
さっそく部屋に向かおう。

>>178
「じゃ、金子さんまた明日」

181 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:06
8/3
>七瀬詠美
ドガーン!ドガーン!
ズガガガガガ!!!

今日も隣で工事を行っているらしく、騒音が絶えない。

8/2
>カネコ
>『ザ・ウォール』
スガガガ!!!!
ドガガガ!!!!
それぞれの部屋で、1回目の朝を
けたたましい騒音と共に迎えた。
ドドドドド!!!!
バババババ!!

君達の新たな一日が始まる。

182 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:12
>>141
「うう、フラフラする……。」
二日酔いで目覚めた。
東海林家の人たちを探す。

183 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:13
>>181
「ふぅ。達夫さん、おはようございます」
目覚めると早坂達夫の写真に挨拶をする。
TV局建設現場へ行く。

184 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:22
>>182
8/2
漁師の家の朝は早いらしく、
既に、腰の曲がった老婆、「東海林にし」しか家には居なかった。
居間のテーブルにはタシト用の朝食が用意されている。
にしは、微笑みながら
「おお、いま起きたのが・・・飯出来でっから食ってけや。」
と、座椅子に腰掛けながらやさしく言った。

185 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:25
>>183
8/3
TV局現場まで行くには、まず旅館から出て、
ちょうどぐるっと道路を周っていかなければいけないようだ。

旅館を出ると旅館の側に小さな池があることを知った。
少し先にはバス停が見える。

186 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:26
>>181
「うるさいなもう」
時計を確認する。今何時かな。
そして朝ごはんを食べよう。
朝の食事は一日の活力だからね。

187 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:27
>>184
「みなさん、お酒強いですねえ。
いただきます。」
朝食をいただく。

「そういえば、海に何かあるんですか?
魚がいないとか、言ってましたけど。」
食べながら聞く。

188 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:29
>>186
8/2
部屋の時計は午前11時を示している。
旅館の朝食の時間は既に過ぎており、
従業員は申し訳なさそうに、
「・・・・・残り物のしば漬けしか残っておりませんが」
と言った。

189 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:32
>>185
旅館から出てちょうどぐるっと道路を周って向かう。

「達夫さん、今日も元気に頑張ります!」

190 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:34
>>187
「ああ・・海にゃでっけえ灯台があるがらなぁ
 元々こごは漁師の村だがら・・・名物つったら
 それしが無ぐでよ。
 ・・・北の方に学校だばあるけんど、旅行に来て
 わざわざ見るモンでもねえがらよ。」

にしはお茶をズズズっとすすりながら話している。

191 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:38
>>189
バス停の近くに向かっていると、
T字路が見えてきた。

正面には昨日とは大違いの新しいスーパーが目に入った。
左に行くと工事現場に行けそうだ。
右には広々とした田園が広がっている。

192 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:39
>>188
なんてことだ。
「じゃあご飯とそれで…」

193 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:39
>>190
「でっけえ灯台ですか。

(ボソボソ)

行ってみたいな。
どっちですか?」

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