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『殺人鬼の扉』
1 :
→
:2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。
109 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:31
>>106
『戦闘か?・・・・攻撃したほうの動きが止まった・・・・
何か見えない攻撃を受けているのか?しばらく様子を見よう・・・・』
そのまま様子をうかがう。だいたいこの場にいる人物の数がわかった。もう少し距離を置こう。
110 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:32
>>107
『紙の様なもの』は、ベトついた綿菓子の様になかなか剥がれない・・・・・・・・・。
111 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:34
>>109
不意に、すぐ前方でゲート前を伺っていた人物の背後に、看板の様な『スタンド』が
現れた・・・・・・・・・・・何か仕掛けて来る様子は、まだ無い。
112 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:36
>>110
ったく、やってくれるね。
少なくともこいつは『善人』じゃあないな。
『シルヴァー・マウンテン』で軽く触れ、『意志』の『転換』。
『くっつこう』としているなら『剥がれよう』とするはずだ。
剥がれないようだったら、素直にパAの力でひっぱがそうとする。
113 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:37
>>111
『?あれも・・・スタンドか・・・変わってるな。何をするつもりだろう?』
一部始終をうかがう。とりあえず今のところは関わるつもりはない・・・が。
『妹の殺害』に関するヒントなどが得られるかも知れない。注意深く見ていよう。
114 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:37
>>108
(人が多いな………ここは閉鎖されてるはずだが?
……どいつもこいつも物見高い連中という事か。)
嫌悪感を抱く。
何に対してか、は自分でもわからない。
『男がスタンド使いかどうか確認する』
先ほど書き込んだものに棒線を引くと、苦しむ男に声をかける。
「やはり……『能力者』だったようだな。
さて、何をしようとしている?
ゆっくりと話を聞かせてもらおうか。」
こちらに駆け寄る人物を横目で見ながらも、男から目を離さない。
115 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/25(水) 01:43
>>108
「スタンド使いかよ……
犯人がスタンド使いかも、って思ってたけど…
どうなんだろ?切ったり抉ったりするようなら…
ん?なんだあいつ、慌てて…」
走ってくる人物の方を見る。
116 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:44
>>114
話し(せ)ませんが。
顔が塞がれてるなら話したくても話せないよね。
117 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:47
>>116
抵抗する様子を見せてる間は能力は解除しないさ。
118 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:48
>>117
顔をなんかわけわからんもので塞がれたら剥がそうとするのは当たり前だろ!
それを抵抗っていうのはちょっとどうかと。まあいいけど。
119 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:57
>>112
スタンドで剥がそうとしている姿が見えたなら、
男の口の中へと『トロッグス』を入り込ませよう。
「無駄な抵抗はしない方がいい。
大人しくしろ………。」
120 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/25(水) 01:58
少し離れて、様子を見てみる。
…水が無いことにはどうにも…
121 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 20:09
>>119
『トロッグス』はスピードE スピードE スピードE
『シルヴァー・マウンテン』のスピードAから見ればアクビがでるね。
入り込ませようとするなら、その瞬間捕まえてやるよ。
>>112
追記
『転換』で剥がれたら、即座に『シルヴァー・マウンテン』で『トロッグス』を
捕まえる。パスAA。
122 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:01
>>112
,
>>121
『シルヴァー・マウンテン』が触れると、『紙のスタンド』は顔から離れた。
捕まえようとしたが、手の間を抜ける様に浮き上がり・・・・・・・・・・・・
すぐに見えなくなった。
123 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:02
>>113
『スタンド使いの男』が、『スタンド』で宙を掻いているのが見えた。
その『能力』までは、分からない・・・・・・・・・・・・・。
>>114
,
>>119
ふと、横を見ると『須藤』が駆け寄って来るのが見えた。
途中で立ち止まり、こちらを見ている。
・・・・・・・・・・・・その背後に、見知らぬ『スタンド』も見えた。
男の『スタンド』が『トロッグス』に触れると、何故か『顔を塞ぎたくなくなった』。
『トロッグス』を、男の顔から離す・・・・・・・・・・・・。
男の『スタンド』が捕まえようとしたが、その風圧で『トロッグス』が移動した。
124 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:02
>>115
走って来る人物は、自動販売機へと歩いて行った人物らしかった。
その背後に『スタンド』が見える。
>>120
『佐々木』が対峙していた男は、『スタンド使い』である事が分かった。
『佐々木』の方は、こちらに気付いている。
走って来たからか、息が荒くなり疲労感を感じる・・・・・・・・・・・・・。
125 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/26(木) 00:09
>>124
チクショオ…水はねーのかよ!
「…ハァーハァー…よう。ハァー……楽しそうだな。」
佐々木に声をかけるぜ。
126 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/26(木) 00:10
>>122
鬱陶しい『スタンド』だな。
だが‥‥ネタが割れちまえばどうってことはない。
顔の前に手をかざし、指の間から佐々木を見る。
「するというとあんたは‥‥俺に協力してくれる気はまるでないわけだ。
それならいい、それでいい」
『シルヴァー・マウンテン』で佐々木に触れる。スA。
『協力しない』というなら『協力したくなる』ように『転換』してやるぜ!!
127 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/26(木) 00:16
>>123
『・・・僕は『覚悟』を決めている・・・・!もし『妹』を殺害した『殺人鬼』
が混ざっていれば・・・・ここにいる全員をまとめてでも『復讐』は果たす・・・!』
上空の雲を確認しつつ、さらに様子をうかがう。
128 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/26(木) 00:17
>>124
「またスタンドか…
殺人事件どうのよりも、面白くなってきたね。」
そのまま身を潜めている。
129 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/26(木) 00:18
>>126
「ハァ…おい!…アンタ!…何者だよ?」
オレはずかずかとアラシに近寄る。
「…警察?」
130 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/26(木) 18:23
>>123
>>125
「………そいつは?」
須藤が連れてきたスタンドに一瞬注意がそれた。
>>126
スピードAなら触れられただろう。
131 :
12.7
:2003/06/27(金) 00:56
>>125
,
>>129
2人の方へ近づく。
「・・・・・・・・・そいつは?」
こちらを見て、『佐々木』が尋ねた。
>>126
突然、横から声を掛けられて『スタンド』を止めた。
見ると、一人の女性が立っている。
肩で息をしており、その背後には『スタンド』が見えた・・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・そいつは?」
女性の方を見て、目の前の男が尋ねた。
132 :
12.7
:2003/06/27(金) 00:57
>>127
見上げると、青空が広がっていた。
2〜3メートルほどの小さな雲が、幾つか流れているのが分かる。
『スタンド使いの男』に、さらに別の人物が駆け寄って来たのが確認出来た。
その人物の背後にも『スタンド』が見える。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、微かに背後から革靴の足音が近付いて来た。
その直後、前の方で同じ様にゲート前を観察していた人物が振り向く。
男と視線が合った。
>>128
観察を続けていると、背後から革靴の音が聞こえた様な気がした・・・・・・・・・・・。
振り返ると、すぐ後ろの見知らぬ男と目が合う。
さらに、男の背後からスーツ姿の人物が歩いて来るのが見えた。
>>130
男の『スタンド』は、『須藤』が横から声を掛けて来ると一瞬止まった。
133 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:03
>>131
「あ?…オレ以外に誰もいな…」
かったりいな…でも、一応振りむくぜ。
134 :
12.7
:2003/06/27(金) 01:09
>>133
振り向くと、自動販売機の近くに誰かが倒れているのが見えた。
確認は出来ないが、それが先に出会った男である事は察しが付く。
135 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:19
>>134
「…?」
「………。」
佐々木に
「それよりよ。その男(アラシ)は誰だよ?」
136 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 01:32
>>132
「!」
男のスタンドから離れる。
>>133
(ずいぶんと慌てて走ってきたようだが、
背後のスタンドに追われてやって来たというわけではないのか?
……見えていないのか。
いや、スタンド使いである事を隠そうとしているのかもしれないが……。)
>>135
(『この男が何者か』、そうだな。それを調べる必要がある。)
「……今からそれを聞こうとしていた所だ。」
警察手帳を男に見せる。
「俺は君の考えている通り警察の者だ。
ここは立ち入り禁止になっている。
君は何をしていたか、そして何をしようとしているか……聞かせてもらう。
署までご同行願おうか。」
137 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:38
>>136
「アホか!署まで同行て何考えてんだ!」
オレもアラシに警察手帳を見せるぜ。
「……オレも警察だ。例の連続殺人の調査をしている。
…オメーは何者だ?…もし、捜査の邪魔をしようってんなら殺す。犯人でもぶっ殺す。
…オレの『蟹のスタンド』で。」
「…単なる好奇心でここにきたなら失せろ。」
「そして…一緒に犯人捕まえようってぇなら……共同戦線を張ろうぜ。」
138 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/27(金) 01:46
>>129
「いんや。ただの通りすがりの一般人だよ」
>>136
「立ち入り禁止のわりにゃ警官が一人もいないじゃねえか。いいけどよ別に」
眉をひそめた。
「つーかァ、まずそれより先にすることがあるだろ?」
>>137
(ゲ、こいつも『スタンド使い』かよ‥‥)
おっかない女刑事さんもいたもんだね。とはいえその提案は願ったりだ。
「『共同戦線』か‥‥構わないぜ。だがそれは‥この刑事さんが俺に謝罪してからだ」
佐々木を親指でさした。
139 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:48
>>138
「……アンタよ。水って出せるか?大量の水だ。」
オレはアラシに近寄る。
「……水。出せるかよ?」
140 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 01:49
>>137
(『蟹のスタンド』……やはりこいつもか。)
「須藤、お前こそ何を考えている?
民間人を警察の捜査に加える事など許されるはずが無いだろう。
それに……この男はかなり乱暴な方法で情報を集めているようだ。
脅迫に公務執行妨害……放っておくわけにはいかないだろう?」
141 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:54
>>140
「ボケが!オメーみてーに規律以外の事だったら、
右足一歩前に出すことも満足に出来ねー頑固親父に付き合ってたら、被害者が増えるだけだぜ!」
「この男は自分で首を突っ込みたがってんだ。危険な目にあうのは承知だろう。」
「俺等は事件の犯人さえ見つけりゃあいい!
オレはこいつに捜査情報を流すぜ。…とっととこのボウズに謝罪しろよ。」
142 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/27(金) 01:56
>>139
「出せない。よそ当って」
>>140
「おいおい刑事さんよ、俺がいつ『脅迫』だの『公務執行妨害』だのしたっつうんだよ?
話し掛けてきたのはあんただし、先に俺に仕掛けてきたのもあんた、それからなんて
言ったっけな?ああそうそう『無駄な抵抗はしない方がいい。大人しくしろ』だったか。
どっちがだよ。どっちが乱暴な方法で集めてるんだよ、あ?」
143 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:57
>>142
「ち。残念。」
佐々木に
「おおっと!どーやら悪人はアンタのようだなあ〜!?
こいつは不祥事だぜ〜!」
144 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 02:06
>>141
「お前は……何もわかっていないな。
いいか?
俺達は警察官だ。
警察官の職務には民間人を守る、というものがある。
その民間人には残念ながらこの男も含まれている。
自分から危険な目にあおうという者でも俺達は守らなくてはならない。
お前は新たな被害者を作り出すつもりか?
そもそも民間人に事件の捜査をさせるなら刑事がいる必要はないだろう。
お前は何のために警察官になったんだ?」
145 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 02:14
>>142
「立ち入り禁止区域に勝手に入り込んでいる者を放って置くわけにはいかないだろう。
『簡単なこった、あんたが『刑事』なら色々話を聞かせてもらう。
あんたが例の『犯人』なら、この場で一、二発といわず三、四発、いやもう
五、六発かそれ以上殴ったり蹴ったりする。それだけだな』
だったか?これはあきらかな脅迫行為に値する。
それに俺が振り向いた時、君のスタンドが俺に殴りかかるところだったようだが。
ああ、残念ながらスタンド使いの犯罪は法では裁けないがね。」
>>143
「一般の人間に勝手に警察の情報を流すのは不祥事にならないとでも思っているのか?」
146 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 23:34
>>145
「……それが脅迫行為?…プッ。」
アラシに小声で、耳打ちするぜ。佐々木のオッサンに聞こえないようになぁ〜!
「こんなに頭が固くて、善良な君を犯罪者にしたがる刑事サン…
正しいと思うか?オレと組もうぜ。…こいつぶっ殺してよ。」
その後、佐々木に…
「オレは不祥事で捕まる…なんて怖くないねえ…
アンタの方が怖いんじゃないか?
…ベテランで実績もある…その地位も、信用も…全て、パァ。だ。」
…とでも吐いておくか。
147 :
藍沢
:2003/06/27(金) 23:39
>>132
『相田』と目があった。看板のようなスタンドを出しているのを見ているから、
殺人鬼ではないだろうと判断。別の人物のほうも複数で行動しているから殺人鬼ではないだろう。
そのまま背後に目をやる。
『スタンド使いがいっぱいいるんだな・・・・事件絡みか?』
148 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 23:49
>>146
「話にならないな。……お前が使い物にならないのはわかった。
もう、好きに行動すればいいさ。
……ただ、この件は上に報告する。
恐らく、お前は事件の捜査から外されるだろう。」
そこまで言うと、そのまま美術館まで歩いていこうとする。
と、そこで須藤が何から逃げてきたのか気になった。
須藤が居た場所へと歩いていく。
149 :
12.7
:2003/06/28(土) 16:24
>>146
そう言うと、『須藤』は地面に片膝を付いた。
>>147
後ろを見ると、こちらへ歩いて来る人影があった。
白っぽいグレーのロングコートを羽織った人物で、他に人影は無い。
『藍沢』の存在には、まだ気付いていない様に感じる。
>>148
そう言い終わると、『須藤』が地面に膝を付いた。
『須藤』の走って来た方向を見ると、少し離れた自動販売機の近くに誰かが倒れている。
『スタンド』は、『須藤』の背後に立ったまま動かない・・・・・・・・・・・・。
150 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/28(土) 16:47
>>149
『・・・?気付かれていない・・・・か。少し、様子を見よう。』
足元が茂みなどになっているだろうから、気付かれないように足元にスタンドを出す。
その人影を見守る。
151 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/28(土) 20:26
>>132
(おっと…こっちにも人が。
『看板』を見られたな。)
目のあった男に会釈する。
散歩してたまたま出会ったもの同士のように、何気なく。
(人が6人…これって『偶然』なのか?
僕の以外にスタンドが2体…
片方はあそこで揉めてるヤツ(アラシ)のだろうけど、
もう一体は?
あの女(須藤)?…にしてはなんか様子がおかしいし…。)
『看板』に寄りかかりながら周囲の観察を続ける。
152 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/28(土) 22:40
>>145
立ち入り禁止なら警官置いとけよ。
「じゃあ『脅迫』に関してはお互い様ってやつだな。
だがさっきのは明らかにあんたが先に仕掛けてしてたろ。
背中を向ける前に飛ばしてなけりゃ、俺の顔にあてるなんざ出来るわけがないからな」
>>149
「おいどうしたんだよ、体調でも悪いのか?」
急に膝をついた須藤に声をかけた。
153 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 22:56
>>152
「へ?」
…あれ?オレいつの間に膝なんてついて…え?
「…?」
理解…できねえぞ?
154 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:28
>>150
『藍沢』から5メートルほど離れた位置で、人影の隣に『スタンド』が見えた。
ツルツルとした、石鹸の様な外観で・・・・・・・・・・・顔の部分には、不規則な凹凸がある。
『スタンド』が見えた次の瞬間、その人物の姿が忽然と消えた。
>>151
背後の足音が消えた。
後ろの人物は、その背後に目を向けている・・・・・・・・・・・。
ゲート前の3人の1人が、地面に膝を付いた。
155 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:29
>>152
膝を付いた『須藤』と呼ばれる女性は、肩で息をして地面を見つめている。
>>153
『須藤』は、いつの間にか地面を見つめていた。
呼吸が荒くなり、ポタポタとアスファルトの上に汗が滴り落ちる・・・・・・・・・・・。
156 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 23:32
>>155
「…あ?…なんだ…これ………」
「これ…なんだ…?え?…なんだこれ…」
理解できねえな…ちょっと待てよ…と、とりあえず水だ。
なにをするにも…水を…。
立ち上がって、トイレに向かう。
157 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:35
>>156
立ち上がった『須藤』に、ドッと疲労感が押し寄せた。
足が震え、力が入らなくなっている・・・・・・・・・・・・『須藤』は、フラフラとトイレを
探して歩き出した。
・・・・・・・・・・・・周囲に、それらしきものは見当たらない。
158 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 23:39
>>157
「ざけんな…」
そ…そんなはずねえだろ…
建築法違反だ……便所は…
予想収容人数からみて1個/15人分用意されてなきゃあいけねー…
…そんな問題じゃねえ…何で…オレ…こんなに疲れてるんだよ…!?
探す。とにかく探す。
159 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:41
>>158
『須藤』は、ゲートの前をフラフラと歩き回った。
次第に、意識が朦朧とし始める・・・・・・・・・。
160 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/28(土) 23:43
>>154
『!?消えたッ!?ま・・・まずいっ!?何かあるぞ!?』
手当たり次第に自分の前方に『雲』を落下させる。
161 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/28(土) 23:45
>>159
ただ事じゃあないなこいつは。
「待てよ」
須藤の肩を掴んで止めた。
「上手く行くかはわからねえが、上手く行けば上手く行くぜ‥‥」
『シルヴァー・マウンテン』で触れて『転換』してみた。
162 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 23:47
>>159
「…」
やべ…なんだ…これ…
み…みず…みずを…
>>161
「…あ?」
何されてんだ…オレ…え?
…あー…やばい…意識が……
163 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/28(土) 23:51
>>154
「消えた…?
姿だけじゃない、足音が消えた…?」
『看板』を新たに2枚発現。
計3枚の『看板』に『↓』を書き込み、自分の周りに外側を向けて配置。
「触れるか見るかすれば、
『ランテルディ』に囚われる…」
164 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:54
>>160
上空から、次々と白い塊が落下する・・・・・・・・・・・・。
アスファルトで舗装された道路が砕け、大きな『くぼみ』が出来た。
前にいた人物と『藍沢』を遮る様に雲が落ち、その姿が確認出来なくなる。
・・・・・・・・・・・ゲート前にいる3人の位置にまでは、落下の被害が及んでいない。
>>161-162
『シルヴァー・マウンテン』が触れると、『須藤』の動きが止まった。
再び、地面に膝を付く・・・・・・・・・・・。
『須藤』は、何故か水を欲しいと『思わなくなった』。
165 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 23:56
>>164
「…?」
なに……
「…」
…やばい…やっぱり意識が……
水はいらねー………でも…このままじゃやベー…
水がほしく無いので立ち上がらない。
166 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:59
>>163
突然、上から白い塊が落下して来た。
『相田』と後ろの男を遮る様に落ち、その姿を見失う・・・・・・・・・・・・。
さらに、肩幅より少し大きな塊が落下した。
新たに出した『看板』が潰され、その破片が『相田』に向かって飛ぶ。
167 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/29(日) 00:00
>>164
能力を解除する。
『・・・・後ろの看板男といっしょに行動するか・・・・』
そのまま『相田』のほうへ近寄る。
「状況がよくわからんが・・・・何かヤバイかも知れない。協力しないか?」
168 :
12.7
:2003/06/29(日) 00:03
>>165
『須藤』は、そのまま地面に倒れ込む。
意識は朦朧としていたが、少し楽になった・・・・・・・・・・同時に、身体が重くなる。
少し離れた場所で、何かが衝突する音が聞こえた。
169 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/29(日) 00:05
>>164-165
「どうだ?楽になったか?
‥‥‥悪い、なってねえみたいだな」
周囲を見回し、水を探す。
170 :
12.7
:2003/06/29(日) 00:06
>>167
『相田』のいた場所には、すでに数個の『雲』が落下している。
何かが砕ける音が聞こえた。
171 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/29(日) 00:07
>>168
「…マジで…どうなってやがる…」
…音のした方に顔を向ける。
172 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/29(日) 00:08
>>170
『・・・・もっと能力練習しとけば良かったな。仕方ないか・・・・』
砕けた音のもとを確認しにいく。
173 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/29(日) 00:20
>>166
「なんだ!?」
壊された『看板』に書き込む前だったなら、
『看板』の破片は任意に消せる。
書き込んでしまった後で壊されたなら、
新しい『看板』を2枚出して盾にする。
『看板』は脆いが、飛んでくる破片も同じ『看板』のものだから防げるだろう。
「今度はどいつだ?」
白い塊から離れる。
1枚の『看板』に『→』を書き込む。
174 :
12.7
:2003/06/29(日) 00:49
>>169
突然、ここに来るまでに通って来た道路の向こうに、白い塊が落下した。
大小様々な塊は、次々と上空から落下して来る・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・しばらくすると、落下は止まった。
周囲に、『水』は見当たらない。
>>171
顔だけ動かして様子を伺うと、空から白い塊の様なものが落下していた。
>>172-173
砕けた看板の破片を、咄嗟に新たな看板で防ぐ。
白い塊から離れて看板に矢印を書き込もうとすると、今まで後ろにいた男が
塊の横から顔を覗かせた・・・・・・・・・・・。
『藍沢』と『相田』の視線が合う。
175 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/29(日) 00:54
>>174
『相田』に『スタンド会話』で話しかける。
『悪い!まだ能力に慣れてなくてな。この雲はオレの仕業だが、敵意はない。
それよりもさっき変な男がスタンドを出してこっちに向かって来てた。
そいつには気をつけたほうがいいかも知れない・・・・』
176 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/29(日) 00:58
>>174
「『これ』は…あんたなの?
だとしたら少なくとも『犯人』じゃないっぽいね…
まあ『スタンド使い』ってことは似たようなもんだろうけど。」
矢印を書きながら『藍沢』に話しかける。
書いたら背後に後ろ向きに立てる。
新しい『看板』を1枚発現。
177 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/29(日) 01:09
>>176
「あんたも殺人鬼を追っているのか?だが気をつけろ・・・・
このあたりに『スタンド使い』が集まりすぎている。だれが敵か見方かもわからん。
少なくともあんたは『敵』ではなさそうだがな・・・・」
そのまま『相田』に合流して周囲を見渡して警戒する。何か変化がないかどうか。
178 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/29(日) 12:58
須藤の後ろにいるスタンド……こいつが原因だと判断した。
恐らくこいつから須藤は逃げてきたのだろう。
『トロッグス』を自分の右腕に張り付かせ、
そのまま見知らぬスタンドを殴りつける。
その後、先ほど口論していた男に目を向け声をかける。
「……そいつを連れてお前はここから離れろ。
そして救急車を呼んで病院へ連れて行け。」
スタンドを殴った後は『トロッグス』を剥がし自分の周囲に展開させておく。
敵スタンドが突っ込んできたら、
『トロッグス』で動きを止めそのまま殴りつけるつもりだ。
179 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/29(日) 15:25
>>174
>>178
「‥‥‥車、借りるぜ」
須藤を背負うと、佐々木たちが乗ってきた軽自動車に向かう。
180 :
12.7
:2003/07/03(木) 23:51
>>175-177
『相田』と『藍沢』は、盾にする様にして看板の後ろに隠れた。
その直後、再び『ザ・ナック』が『雲』を落とす。
・・・・・・・・・・・・・雲は、別の看板に命中して矢印の方向(ゲート方向)へと吹っ飛ぶ。
命中した看板が粉々に砕け、その破片は2人の隠れる看板にも当たった。
→2人の横に立つ男と、『藍沢』の視線が合った。
181 :
12.7
:2003/07/03(木) 23:51
>>178
『バゴォッ!!』
その『スタンド』を殴ると、『相葉』の背負っていた『須藤』が背中から崩れ落ちた。
殴られた『スタンド』が倒れ、『須藤』も同じ様に地面へ倒れ込む・・・・・・・・・・・・・。
『スタンド』は、すぐに起き上がったが攻撃して来る気配は無い。
『ドガァン!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・突然、何かがゲート近くの柵に衝突した。
182 :
12.7
:2003/07/03(木) 23:52
>>179
『須藤』を背負って歩き出そうとすると、突然『須藤』が背中から転がり落ちる。
『ドガァン!!』
次の瞬間、美術館に来る道の方向から『白い塊』が吹っ飛んで来た。
『それ』は、ゲート近くの柵に衝撃音と共にぶつかり・・・・・・・・・・・柵を、粉々に破壊した。
上空にまで飛び散った破片が、パラパラと落ちて来る。
『白い塊』は、そのまま敷地の奥へと吹っ飛んで行った。
183 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/03(木) 23:55
>>180
「・・・・やあ。はじめまして。姿を消す・・・・。いきなりの挨拶に答えてしまった。
別に戦う気はないんだがね・・・・」
184 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:00
>>183
男の『スタンド』が、2人に向かって拳を叩き込む・・・・・・・・・・。
185 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:03
>>183
『接触発動か・・・しかも、2人を同時に攻撃・・・たいした自信だな。
これは素直に戦うのは不利だな・・・・』
拳で殴られないように腕のあたりを突き上げるように防御しつつ、足払いを仕掛ける。
186 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:04
>>180
「うっひゃ…危ないな。
なに?この白いの…」
藍沢の方を見た。
新しい看板に『↓』と書き込む。
187 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:06
>>186
「ヤバイぞ!逃げろッ!」
説明の前に叫ぶ。
188 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 00:08
>>182
「なんなんなんだよクソ!
まだいるってのか!!」
須藤の怪我の様子を見る。
189 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:12
>>184
>>187
「!!」
身をひねりながら新しい『看板』を2枚出し、
それぞれ拳にぶつけ、軌道をそらそうとする。
190 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:16
>>185
『バシィッ!』
男の『スタンド』を防御すると、『ザ・ナック』の拳が弾かれる。
『藍沢』と男は、同時に仰け反った。
>>186
『藍沢』を振り向くと、いつの間にか横に立っている男を見つけた。
191 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:19
>>190
『接触発動タイプ・・・しかし、力は中々だな・・・・まだ能力がわからん。
一人で戦うのは不利か・・・・?』
そのまま後ろにバックステップして距離をとり、話しかける。
「なぜオレたちを襲う?あんたはこの美術館の事件の関係者か?」
192 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:23
>>187
「ヤバいぞ!逃げろッ!」
『藍沢』は、何故か叫んだ。
目の前に、先に見た男が立っている・・・・・・・・・・。
>>188
『須藤』には、殴られた様な跡が出来ていた。
他には、特に外傷は無い。
>>189
看板を出そうとすると、『藍沢のスタンド』が『男のスタンド』の拳を弾いた。
「ヤバいぞ!逃げろッ!」
不意に、『藍沢』が叫ぶ。
目の前には、見知らぬ男が立っている・・・・・・・・・何故か、新しい看板を出していた。
193 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:28
>>191
男の『スタンド』が、いきなり拳で一撃を叩き込んで来た。
咄嗟に、『ザ・ナック』でガードする・・・・・・・・・・かなりのパワーだった。
194 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:32
>>192
(あれ?なんで『看板』を出したんだっけ…?)
「誰?いつの間にッ!」
目の前の男から離れるように、後ろに向かって跳ぶ。
(瞬間移動…?)
背後に『↓』と書いた看板を背負っている。
また突然背後に立たれたら、それを見て『能力』に落ちるだろう。
195 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 00:33
>>181
(須藤とこのスタンド……どうやら一体化しているようだな。
本体を探すか……?)
自分の周囲に『トロッグス』を浮遊させたまま自動販売機に近寄る。
まずは倒れている一般人を助ける……予定通りに。
歩いていきながら携帯電話を使用し救急車を呼ぶ。
196 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:38
>>194
『藍沢』が、『スタンド』でガードをしていた。
いつの間にか、2人の目の前に男が立っている・・・・・・・・・・・・。
>>195
携帯電話で救急車を呼びながら、自動販売機の近くに倒れている男に近付いた。
男は、かなり衰弱しているらしい事が分かる。
『佐々木』の問い掛けにも、満足な反応は返って来ない・・・・・・・・・・・。
197 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 00:40
>>192
「やれやれだぜ‥‥悪はブチのめす。
同時にこのおっかない女刑事さんも助ける‥‥両方やらなくちゃならんのが
男のつらいところだな‥‥」
須藤を軽自動車によりかからせておく。
須藤の背後にいたスタンドに近づき、『シルヴァー・マウンテン』の射程に入り
しだいスAで触れて『転換』する。
「だがお前程度の相手になら‥‥そう難しいことじゃないな」
198 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 00:43
>>196
「……もうすぐ救急車が来る。
安心していい。」
自動販売機で何か飲み物を買い、男に飲ませようとする。
「飲めるか?」
199 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:45
>>192-193
「何か・・・何かおかしいぞ?まずいな・・・・すでに術中か?
お前の姿を一度見失ってから・・・おかしくなった・・・いや、お前の能力が
オレ立ちの意識をふっとばしたりしてるんだな?それならば説明がつく・・・」
じりじりと後退する。
200 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:56
>>197
『スタンド』に変化は無い・・・・・・・・・・・。
>>198
男の口に飲み物を注ぐと、少しずつ飲み始める。
一缶を飲み干すと、男の顔に少し生気が戻った様に感じた。
>>199
『藍沢』の前に男が立っている・・・・・・・・・・・・。
何故か、『ザ・ナック』がガードしており、腕に微かな痺れが残っている。
その男は、初めて見る男だった。
201 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 01:00
>>200
「さて‥‥どうなったかな」
『スタンド』と須藤を、同時に視界に入れれる位置に移動すると、『シルヴァー・
マウンテン』で、『スタンド』を軽く手加減したパンチで殴ってみる。
202 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 01:00
>>196
「どうやって近づいてきたんだ…?
見てない…気付かなかった…
いや、今何か、忘れた…?」
看板を持って、『藍沢』の後ろに隠れるように移動する。
203 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 01:02
>>200
男が落ち着くのを待ってからゆっくりと話し掛ける。
「……何があった?
わかる事でいいから話してくれ。」
204 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:07
>>201
『スタンド』を殴ると、少し仰け反った。
同じ様に、『須藤』も仰け反る。
>>202
『藍沢』の後ろに移動しようとすると、『目の前に』看板が立っていた。
『相田』は、横向きの矢印と同じ方向へ一気に移動する・・・・・・・・・・。
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
すれ違い様に、『いつの間にか立っていた』見知らぬ男の『スタンド』に殴られる。
205 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 01:11
>>200
『長引かせすぎてはいけないな・・・まずはコイツの『スタンド能力』を見極めねば・・・・
やられるな・・・・・っていうか・・・コイツはだれだ?そして、この腕の痺れ・・・・
戦闘中だったな。そうに違いない・・・・
そして、コイツは動きを読んでいるな・・・・ならば・・・!』
思いっきりダッシュをして門のほうに走る。全速力で。
206 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 01:15
>>204
「まただ!なんだこの感じ!くそっ!」
『↓』の看板を男に向けて自分の前にかざす。
(この距離なら…見るか触れるかするだろう…)
207 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 01:20
>>204
須藤は相変わらず『疲労』しているか?
208 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:35
>>203
男が、途切れ途切れに話を始める。
・・・・・・・・・・・男は、通訳の仕事で数日前に『神無町』を訪れていた。
美術館で催される『エジプト展』に際して来日する、イギリスの博物館関係者の
通訳として、美術館側に雇われたという事だった。
開催自体が公には発表されていないらしく、話し合いは秘密裏に行われた。
そして、その直後の『殺人事件』・・・・・・・・・・・
『エジプト展』の開催の延期について話し合う為、男は再び美術館を訪れる。
開催を見合わせるという結論に達した後、興味本位で死体の発見現場に立ち寄り、
男は町を出る・・・・・・・・・・・はずだった。
だが、何故か美術館を出た頃、極度の疲労に襲われる。
自動販売機で水分を得ようとしたが、辿り着いた頃には動けなくなっていた。
美術館が閉鎖されていた事もあり、そのまま男は2日近く放置されていた。
209 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:36
>>205
『藍沢』が美術館へと向かって走り出そうとすると、その反対方向へ『相田』が
吹っ飛んで行った。
>>206
吹っ飛びながら、何故か『相田』は背中の看板を気にしていた。
『どこかに』向けようとしていたらしかったが・・・・・・・・・・分からない。
身体中に痛みが走り、訳も分からないまま美術館へと続く道路まで飛ばされた。
陽光に照らされていた、アスファルトの微かな温もりを感じる・・・・・・・・・。
何故かダメージを受けたらしく、身体は動かない。
>>207
『須藤』は、半分気を失っている。
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