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『殺人鬼の扉』
1 :
→
:2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。
183 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/03(木) 23:55
>>180
「・・・・やあ。はじめまして。姿を消す・・・・。いきなりの挨拶に答えてしまった。
別に戦う気はないんだがね・・・・」
184 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:00
>>183
男の『スタンド』が、2人に向かって拳を叩き込む・・・・・・・・・・。
185 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:03
>>183
『接触発動か・・・しかも、2人を同時に攻撃・・・たいした自信だな。
これは素直に戦うのは不利だな・・・・』
拳で殴られないように腕のあたりを突き上げるように防御しつつ、足払いを仕掛ける。
186 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:04
>>180
「うっひゃ…危ないな。
なに?この白いの…」
藍沢の方を見た。
新しい看板に『↓』と書き込む。
187 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:06
>>186
「ヤバイぞ!逃げろッ!」
説明の前に叫ぶ。
188 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 00:08
>>182
「なんなんなんだよクソ!
まだいるってのか!!」
須藤の怪我の様子を見る。
189 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:12
>>184
>>187
「!!」
身をひねりながら新しい『看板』を2枚出し、
それぞれ拳にぶつけ、軌道をそらそうとする。
190 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:16
>>185
『バシィッ!』
男の『スタンド』を防御すると、『ザ・ナック』の拳が弾かれる。
『藍沢』と男は、同時に仰け反った。
>>186
『藍沢』を振り向くと、いつの間にか横に立っている男を見つけた。
191 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:19
>>190
『接触発動タイプ・・・しかし、力は中々だな・・・・まだ能力がわからん。
一人で戦うのは不利か・・・・?』
そのまま後ろにバックステップして距離をとり、話しかける。
「なぜオレたちを襲う?あんたはこの美術館の事件の関係者か?」
192 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:23
>>187
「ヤバいぞ!逃げろッ!」
『藍沢』は、何故か叫んだ。
目の前に、先に見た男が立っている・・・・・・・・・・。
>>188
『須藤』には、殴られた様な跡が出来ていた。
他には、特に外傷は無い。
>>189
看板を出そうとすると、『藍沢のスタンド』が『男のスタンド』の拳を弾いた。
「ヤバいぞ!逃げろッ!」
不意に、『藍沢』が叫ぶ。
目の前には、見知らぬ男が立っている・・・・・・・・・何故か、新しい看板を出していた。
193 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:28
>>191
男の『スタンド』が、いきなり拳で一撃を叩き込んで来た。
咄嗟に、『ザ・ナック』でガードする・・・・・・・・・・かなりのパワーだった。
194 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 00:32
>>192
(あれ?なんで『看板』を出したんだっけ…?)
「誰?いつの間にッ!」
目の前の男から離れるように、後ろに向かって跳ぶ。
(瞬間移動…?)
背後に『↓』と書いた看板を背負っている。
また突然背後に立たれたら、それを見て『能力』に落ちるだろう。
195 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 00:33
>>181
(須藤とこのスタンド……どうやら一体化しているようだな。
本体を探すか……?)
自分の周囲に『トロッグス』を浮遊させたまま自動販売機に近寄る。
まずは倒れている一般人を助ける……予定通りに。
歩いていきながら携帯電話を使用し救急車を呼ぶ。
196 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:38
>>194
『藍沢』が、『スタンド』でガードをしていた。
いつの間にか、2人の目の前に男が立っている・・・・・・・・・・・・。
>>195
携帯電話で救急車を呼びながら、自動販売機の近くに倒れている男に近付いた。
男は、かなり衰弱しているらしい事が分かる。
『佐々木』の問い掛けにも、満足な反応は返って来ない・・・・・・・・・・・。
197 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 00:40
>>192
「やれやれだぜ‥‥悪はブチのめす。
同時にこのおっかない女刑事さんも助ける‥‥両方やらなくちゃならんのが
男のつらいところだな‥‥」
須藤を軽自動車によりかからせておく。
須藤の背後にいたスタンドに近づき、『シルヴァー・マウンテン』の射程に入り
しだいスAで触れて『転換』する。
「だがお前程度の相手になら‥‥そう難しいことじゃないな」
198 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 00:43
>>196
「……もうすぐ救急車が来る。
安心していい。」
自動販売機で何か飲み物を買い、男に飲ませようとする。
「飲めるか?」
199 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 00:45
>>192-193
「何か・・・何かおかしいぞ?まずいな・・・・すでに術中か?
お前の姿を一度見失ってから・・・おかしくなった・・・いや、お前の能力が
オレ立ちの意識をふっとばしたりしてるんだな?それならば説明がつく・・・」
じりじりと後退する。
200 :
12.7
:2003/07/04(金) 00:56
>>197
『スタンド』に変化は無い・・・・・・・・・・・。
>>198
男の口に飲み物を注ぐと、少しずつ飲み始める。
一缶を飲み干すと、男の顔に少し生気が戻った様に感じた。
>>199
『藍沢』の前に男が立っている・・・・・・・・・・・・。
何故か、『ザ・ナック』がガードしており、腕に微かな痺れが残っている。
その男は、初めて見る男だった。
201 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 01:00
>>200
「さて‥‥どうなったかな」
『スタンド』と須藤を、同時に視界に入れれる位置に移動すると、『シルヴァー・
マウンテン』で、『スタンド』を軽く手加減したパンチで殴ってみる。
202 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 01:00
>>196
「どうやって近づいてきたんだ…?
見てない…気付かなかった…
いや、今何か、忘れた…?」
看板を持って、『藍沢』の後ろに隠れるように移動する。
203 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 01:02
>>200
男が落ち着くのを待ってからゆっくりと話し掛ける。
「……何があった?
わかる事でいいから話してくれ。」
204 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:07
>>201
『スタンド』を殴ると、少し仰け反った。
同じ様に、『須藤』も仰け反る。
>>202
『藍沢』の後ろに移動しようとすると、『目の前に』看板が立っていた。
『相田』は、横向きの矢印と同じ方向へ一気に移動する・・・・・・・・・・。
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
すれ違い様に、『いつの間にか立っていた』見知らぬ男の『スタンド』に殴られる。
205 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 01:11
>>200
『長引かせすぎてはいけないな・・・まずはコイツの『スタンド能力』を見極めねば・・・・
やられるな・・・・・っていうか・・・コイツはだれだ?そして、この腕の痺れ・・・・
戦闘中だったな。そうに違いない・・・・
そして、コイツは動きを読んでいるな・・・・ならば・・・!』
思いっきりダッシュをして門のほうに走る。全速力で。
206 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/04(金) 01:15
>>204
「まただ!なんだこの感じ!くそっ!」
『↓』の看板を男に向けて自分の前にかざす。
(この距離なら…見るか触れるかするだろう…)
207 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 01:20
>>204
須藤は相変わらず『疲労』しているか?
208 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:35
>>203
男が、途切れ途切れに話を始める。
・・・・・・・・・・・男は、通訳の仕事で数日前に『神無町』を訪れていた。
美術館で催される『エジプト展』に際して来日する、イギリスの博物館関係者の
通訳として、美術館側に雇われたという事だった。
開催自体が公には発表されていないらしく、話し合いは秘密裏に行われた。
そして、その直後の『殺人事件』・・・・・・・・・・・
『エジプト展』の開催の延期について話し合う為、男は再び美術館を訪れる。
開催を見合わせるという結論に達した後、興味本位で死体の発見現場に立ち寄り、
男は町を出る・・・・・・・・・・・はずだった。
だが、何故か美術館を出た頃、極度の疲労に襲われる。
自動販売機で水分を得ようとしたが、辿り着いた頃には動けなくなっていた。
美術館が閉鎖されていた事もあり、そのまま男は2日近く放置されていた。
209 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:36
>>205
『藍沢』が美術館へと向かって走り出そうとすると、その反対方向へ『相田』が
吹っ飛んで行った。
>>206
吹っ飛びながら、何故か『相田』は背中の看板を気にしていた。
『どこかに』向けようとしていたらしかったが・・・・・・・・・・分からない。
身体中に痛みが走り、訳も分からないまま美術館へと続く道路まで飛ばされた。
陽光に照らされていた、アスファルトの微かな温もりを感じる・・・・・・・・・。
何故かダメージを受けたらしく、身体は動かない。
>>207
『須藤』は、半分気を失っている。
210 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 01:39
>>209
『クッ・・・!だが、共倒れは避けなければ!』
落とした雲の固定をすべて解除する。そうすれば雲は元に戻るだろう。その雲の中を走りぬけて逃げる!!
211 :
12.7
:2003/07/04(金) 01:45
>>210
周囲に落下していた『雲』は、霧状に散りながら消えて行く・・・・・・・・・・・
『藍沢』は、霧の中を訳も分からないまま走っていた。
・・・・・・・・・・・ゲートの前にいた3人は、いつの間にか1人に減っている。
212 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/04(金) 01:50
>>211
「・・・・クソッ!なんでオレは走っているんだ?まずいな・・・・
『忘れている』・・・・!どうにかして『忘れない』ようにしないとな・・・!」
雲をかけぬけたら、そのまま一度解除した雲を再度『固定』する。
だれかが中に入っていたら捕まえられると思う。
213 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/04(金) 01:55
>>209
「ダメか‥‥『本体』を探さないことにはどうしようもねえな‥」
周囲を見回す。
佐々木と須藤、それからこの『スタンド』以外に誰が居る?
214 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/04(金) 02:25
>>208
男の話を聞きながら次に自分が行動すべき事、予定を立てる。
(殺人現場の近くで……これは一連の殺人事件に関係する、と考えていいだろうな。
しかし、犯人の手口とは違うな………別の人物の仕業だろう。
犯人には協力者が居る。
……少し、面倒だな。
この男が襲われた理由は………
ここの事件現場に近寄られたくなかった理由があったのか?)
男を静かに自動販売機の影に横たえると、先ほどの音がした方へ歩いていく。
「ここで待っていてくれ。救急車の迎えにいってくる。」
(邪魔になるようなら……排除する必要があるからな。)
215 :
12.7
:2003/07/05(土) 00:07
>>212
『雲』を再び固定した。
振り返ると、霧が晴れて行く・・・・・・・・・・・・そこには、誰もいなかった。
・・・・・・・・・・・・・微かに、救急車のサイレンが聞こえて来る。
>>213
ふと、来た道の方に誰かが立っているのを見つけた。
霧が出て来たらしく、その人物は後ろを振り返っている・・・・・・・・・・・・・。
『佐々木』が向かった自動販売機の近くには、別に倒れている人物がいた。
・・・・・・・・・・・・・微かに、救急車のサイレンが聞こえて来る。
216 :
12.7
:2003/07/05(土) 00:07
>>214
男は、頷くと自動販売機の影で座り込んだ。
ゲートの前に戻ると、柵が破壊されている。
何かが衝突したらしいが、周囲に散乱しているのは柵の破片だけだった。
・・・・・・・・・・・・・微かに、救急車のサイレンが聞こえて来る。
217 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/05(土) 00:14
>>216
そっと柵の破片を手にとった。
「やはりここで何かがあった様だったが、
……既に終わった後か?」
救急車が来るのを待つ。
218 :
藍沢『ザ・ナック』
:2003/07/05(土) 00:24
『なるほどな。霧を固定するとこうなるのか。
しかしこの美術館には何か秘密があるな。』
相田も心配だが、救急車がなんとかするだろう。
美術館に向かう。入口を破壊してでも。
『妹よ・・・無念は僕が果たす!』
219 :
12.7
:2003/07/05(土) 00:28
『相田』の耳に、救急車のサイレンが聞こえて来た。
どんどん大きくなり、しばらくすると車が近付いて来る気配を感じる。
・・・・・・・・・・・・・やがて、サイレンが止まった。
続いて、数人の話し声や足音が『相田』に近付いて来る。
身体が持ち上げられると、『相田』は意識を少し取り戻した。
救急隊員達が、『相田』を担架に乗せて車内に運ぶ・・・・・・・・・・・・。
220 :
12.7
:2003/07/05(土) 00:36
>>217
救急車のサイレンが、すぐ近くで急に止まった・・・・・・・・・・。
車体は、ゲートの位置からでは確認出来ない。
・・・・・・・・・・・ふと、見知らぬ男が近付いて来た。
>>218
ゲートに向かって進む。
2人の男が立っており、すでに『藍沢』の存在に気付いている。
221 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/05(土) 00:50
>>220
救急車へ向かって歩いていく。
見知らぬ男に視線を向けるが……そのまま通り過ぎる。
自分はその男に用は無いし、もし相手に用があるなら追って来るだろう。
222 :
藍沢『ザ・ナック』
:2003/07/05(土) 01:05
二人を無視するように美術館に入ろうとする。
警戒のため、いつでもスタンドを出せるようにしながら。
223 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/05(土) 22:49
>>219
救急車が来たなら、須藤を背負ってそこまでつれていく。
須藤の背後にいた『スタンド』はどう動く?
224 :
12.7
:2003/07/05(土) 23:50
>>221
見知らぬ男の横を通り過ぎ、来た道を戻って行く・・・・・・・・・・・。
少し『霧』の様なものが漂っており、その向こうに救急車の赤いランプが見えた。
何故か停車しており、救急隊員達は誰かを担架に乗せて運ぼうとしている。
>>222
1人の男が、無言で(一瞥する事も無く)『藍沢』の横を通り過ぎて行った。
ゲート前には、男が1人・・・・・・・・・・・・・
女性を背負っており、こちらに近付いて来る。
その少し後方に、幾何学的な模様の『人型スタンド』が立っていた・・・・・・・・・・・。
ゲートは、柵の一部が破壊されていた。
>>223
『須藤』を背負って歩き出そうとすると、来た道の方から見知らぬ男が近付いて来た。
『スタンド』は、特に目立った動きもせず距離を保って付いて来る。
225 :
藍沢『ザ・ナック』
:2003/07/06(日) 00:01
スタンドを見る。
やむを得ない。スタンド会話で話掛ける。
『おい!なんでスタンドを発現させている?何かあったのか、
この美術館で?』
226 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/06(日) 00:09
>>224
その誰かを見る事が出来る所まで歩いていく。
227 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/06(日) 00:13
>>224
「チッ‥‥なるほど。
こいつの本体はこの女刑事さんてわけか‥‥」
『見知らぬ男』は放っておく。
ただし向こうから仕掛けてくるようなそぶりがあれば、即座に『シルヴァー・
マウンテン』を叩き込んでやるがな。
「しかし‥‥なんだってこの女刑事さんは自分のスタンドで自分をへばらせ
てんだ?解除でもなんでもすりゃあいいだろうに‥‥」
とりあえず女刑事さんが意識を取り戻さないことにはどうにもならねえ。
須藤も救急車に乗せるよう、救急隊員たちに頼む。
228 :
12.7
:2003/07/06(日) 00:15
>>225
『スタンド』は、答えない・・・・・・・・・・。
まるで『意思』を感じない事から、女性を背負った男の『スタンド』では無い事を
思い始めた。
>>226
担架に乗っている男は・・・・・・・・・・・・
見知らぬ男だった。
血まみれで意識が朦朧としているらしく、虚ろな目で運ばれて行く。
・・・・・・・・・・・救急隊員の1人が、『佐々木』に気付いた。
「あぁ、貴方・・・・・・・・・・この男性は?通報した方?」
229 :
12.7
:2003/07/06(日) 00:21
>>227
「おい!なんでスタンドを発現させている?何かあったのか、この美術館で?」
見知らぬ男が、『スタンド』で話し掛けて来た。
(『相葉』の位置からは、救急車の影すら見えない)
230 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/06(日) 00:23
>>228
「ええ、通報したのは私ですが……自動販売機の側で倒れている人物を
見つけたものでね。
……この男性の事は知りませんでしたが。
どうです、助かりそうですか?」
(……ここで何かをしていて巻き込まれた人物か?
クソが!
危険に近づこうとするからこうなる!)
231 :
12.7
:2003/07/06(日) 00:33
>>230
救急隊員は、担架で運ばれる男を少し振り返ってから言った。
「何とも言えませんね・・・・・・・・・・重傷です。
内臓が破裂している可能性もありますし、脳震盪も起こしています。」
そう言った所で、別の隊員が近付いて来た。
最初に会った隊員が、『佐々木』の話を伝える・・・・・・・・・・・
別の隊員は、それを聞いて救急車に戻って行った。
「別の車両を手配しましたので、とりあえず現場に案内して貰えますか?」
232 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/06(日) 00:34
>>229
「知るか。こいつは俺の『スタンド』じゃあねえ。
『何かあったのか?』だと‥‥『見れば解る』だろ。『何かあった』ことくらい」
サイレンの音と光を頼りに、救急車を探す。
233 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/06(日) 00:38
>>231
「ええ、こちらです……。」
救急隊員を男がいる自動販売機の元へ案内する。
234 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/07/06(日) 00:51
俺はいつまで気絶してりゃあいいんだ…
235 :
12.7
:2003/07/06(日) 00:57
>>232
サイレンの音は、聞こえない・・・・・・・・・・・。
救急車の位置を知る事は、現在位置からは『不可能』。
・・・・・・・・・・・ふと、見知らぬ男の来た方向から『佐々木』が戻って来る。
隣には、救急隊員らしい格好の人物が確認出来た。
>>233
ゲート前に再び戻ると、先程すれ違った男が『相葉』の近くにいた。
『相葉』は、『須藤』を背負っている。
>>234
意識は、まだ戻らない・・・・・・・・・・。
236 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/06(日) 01:00
>>235
了解。
救急隊員らしい人物が来たなら、能力を解除してそいつに須藤を預ける。
「かなり、疲労してるらしい‥‥早くみてやってくれ」
237 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/06(日) 01:06
>>235
「救急車を呼んでおいた……須藤を早く連れて行け。」
名前もまだ知らない男にそっと声をかけた。
そして、そのまま自動販売機に向かう。
238 :
12.7
:2003/07/06(日) 01:18
>>236
救急隊員は、『須藤』を受け止めて『佐々木』を見る。
「この人ですか?
・・・・・・・・・・・かなり衰弱している様ですね・・・・・・・・・危険な状態だ。」
>>237
『相葉』が、『須藤』を救急隊員に渡す。
「この人ですか?
・・・・・・・・・・・かなり衰弱している様ですね・・・・・・・・・危険な状態だ。」
救急隊員が、『佐々木』に問い掛ける。
239 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/06(日) 01:25
>>238
「……。」
救急隊員の問いに少し気分が沈んだ。
「いや、まだ奥に一人います。
……しかし、一刻を争うというなら貴方は彼女を連れて行ってください。
もう一人は私が連れて行きますので。」
そういうと自動販売機まで歩いていく。
240 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/06(日) 06:09
>>228
『!?女のスタンドでも、この男のスタンドでもない?おかしいぞ。コイツは
それに気付いてないのか!?』
>>232
『相葉』に『スタンド会話』で話しかける。
『待て!そいつはその女の『スタンド』じゃあない!たぶんその女に『能力』でとりついている。
わざわざ助けを呼んでいるところからして、あんたの仕業じゃあなさそうだが・・・・
放っておくのはヤバイぞ。この美術館で襲われたのか?』
241 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/06(日) 11:08
>>219
(何が起こったんだ…いつの間にかこんなダメージを…
こいつらは救急隊員…?僕を運んでいるのか…
記憶を飛ばされたような…そんな感じだ…
でも…ヤバい能力だけど殺人犯の『手口』とは繋がらないな…
何の目的で来たんだ…?犯人の仲間…?)
担架の上で周囲を見回す。
242 :
12.7
:2003/07/07(月) 20:55
>>239
『須藤』を救急隊員に頼み、自動販売機の方へと歩いて行く・・・・・・・・・・・・。
後ろから、先程すれ違った男が『スタンド』で『相葉』に話し掛けるのが聞こえた。
>>240
救急隊員と一緒に来た男は、どこかへ歩いて行く。
ぐったりとした女性を預けられた隊員は、何か男に言おうとしたが、女性の介抱を始めた。
『スタンド』が、それを見下ろす様に立っている。
243 :
12.7
:2003/07/07(月) 20:56
>>241
『相田』は、自分に起こった事を理解出来ずにいた。
一緒にいた『スタンド使い』と、何かに襲われた様な気がしたが・・・・・・・・・・・・・
『昨夜見た夢』を思い出せない様に、記憶が曖昧になっている。
何故、ダメージを受けたのか・・・・・・・・・・・・それも分からない。
担架から周囲を見回すと、(野次馬なのか)救急隊員以外の男もいる。
男に見覚えは無い・・・・・・・・・・意識が戻って来ると、身体の痛みも鮮明になって行く。
244 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/07(月) 22:20
>>242
振り返らずにそのまま自動販売機の近くにいる男の元へ行く。
(また……『スタンド使い』か。
『スタンド使いは惹かれあう』……。)
この事件は予想以上に厄介な事になる予感がする……。
245 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/07(月) 23:07
>>238
「頼む」
須藤を救急隊員に託す。
その時、可能ならば『シルヴァー・マウンテン』で須藤の懐から誰にも見つから
ないように、拳銃を抜いておく。ス精AE。
無理そうなら諦める。
『スタンド』の様子は?
>>240
「‥‥なんでそんなことが言えるんだ?
あんたこのおっかない女刑事さんの知り合いか何かか?
でなきゃなんで、こいつがこの女刑事さんの『スタンド』だなんて解る?
..................
それとも‥‥お前がそいつの本体なのか?」
246 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/07(月) 23:08
>>245
でなきゃなんで、こいつがこの女刑事さんの『スタンド』だなんて解る?
↓
でなきゃなんで、こいつがこの女刑事さんの『スタンド』じゃないなんて解る?
訂正。
247 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/07(月) 23:21
>>242
から
>>245
へ。
「・・・『スタンド』でその女性の『スタンド』とコンタクトはしましたか?
どうも様子がおかしい。呼びかけても反応がなく、彼女はぐったりしているのに、
この『スタンド』は健在だ・・・通常こうしたことは考えにくいだろう?
私の『スタンド』は別の能力を有する。」
『スタンド』のビジョンを発現。
「美術館で何があったんだ?」
248 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/07(月) 23:28
>>243
(誰だ…?クッ、痛い……)
見知らぬ男を観察する。
自分の体の下に、隠すように『看板』を出しておく。
249 :
12.7
:2003/07/07(月) 23:48
>>244
自動販売機の影から、男が現れた。
『佐々木』に向かって小さく手を振り、歩み寄って来る。
>>245-247
『ゴトッ』
拳銃を抜き取ろうとした直後、取り損ねて地面に落ちた。
救急隊員と男の視線が、拳銃に集まる・・・・・・・・・・・。
250 :
12.7
:2003/07/07(月) 23:49
>>248
「あれ?おい、看板が敷いてあるぞ?」
担架を持っている救急隊員の1人が言った。
「取らないと・・・・・・・・・」
『相田』を運ぶ動きが止まる・・・・・・・・・・ふと、見知らぬ男が近くにいた。
251 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/07/07(月) 23:53
可能ならば、アラシにスタンド会話を行う…
『…俺のスタンドは…蟹だ……助けてくれ…俺のスタンドじゃねえ…』
252 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/07(月) 23:58
>>250
(…?…いつのまに近くに…
この『いつのまに』って感覚、まさかこいつが…)
看板に触れようとする救急隊員に見えるように、矢印を書き込む。
矢印は見知らぬ男の方を指している。
隊員が看板を見ると同時に、男とは反対側に担架から転がり落ちる。
253 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/08(火) 00:03
>>249
「歩ける程度には回復したみたいだな。
……だが、無理はしない方がいい。」
男に近寄り肩を貸す。
「救急車はあっちだ。」
254 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/08(火) 00:12
>>249
(にゃにィーッ!!)
しかしピンチをチャンスにする男、それが俺だ。
俺は『スタンドで銃を抜き取ろうとした』!
この時、銃に注目しているやつは『ただの一般人』だ‥‥しかし!!
素早く周囲に視線を走らせる。
銃ではなく『俺自身』‥‥ひいては俺の『シルヴァー・マウンテン』をみている
ヤツを探す!!
なお銃は『シルヴァー・マウンテン』で抜き取ろうとしていたため、俺自身は
なんら不自然は動きはしていないので誰も俺を怪しむヤツはいないだろう。
255 :
12.7
:2003/07/08(火) 00:14
>>251
気を失っている。
>>252
『相田』が看板に矢印を書く様子を、救急隊員の1人が見ていた。
「おい、何か書いて・・・・・・・・・」
次の瞬間、隊員は吹っ飛ぶ。
『相田』は、担架から転がり落ちた。
他の隊員達は、『相田』を担架に戻す者と、吹っ飛んだ隊員の救助を行う者に
分かれ、あわただしく動き回る。
256 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/08(火) 00:16
>>249
と
>>254
『拳銃』を見る。だが、今は拳銃ではすまされない事態が起こっている。無視。
「おい、拳銃はどうでもいい。オレの質問に答えてくれ。とても大切なことなんだ。」
257 :
12.7
:2003/07/08(火) 00:21
>>253
「いや、大丈夫・・・・・・・・・・歩けます。
風邪気味ですが、回復しましたよ。」
男は、そう言って3人の方へと歩き始める。
「それより、何かあったんですか?
なんか・・・・・・・・・向こうに集まってますが。」
>>254
「この人の・・・・・・・・・・ですか?
『コレ』は・・・・・・・・・・」
救急隊員が、拳銃と『須藤』を交互に見て言った。
258 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/08(火) 00:25
>>255
(次はお前だ…)
担架の下から、見知らぬ男の足元目掛けて『看板』をぶつける。
背後に新しい『看板』発現。
259 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/08(火) 00:26
>>256
「『無意識』で操ってる可能性だってあるだろう‥‥『本体が気絶したら活動する
スタンド』なのかもしれねえ」
うざったそうに答える。
「この『美術館』で何が起きたか知らねえのか?
‥‥まあ、あそこの刑事さんに聞いたほうが詳しいとおもうぜ」
佐々木を指す。
>>257
「じゃねねえの。『刑事』さんだっつってたからな‥‥」
『スタンド』はまだいるか?
いるなら、『シルヴァー・マウンテン』で羽交い絞めにしておく。
260 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/08(火) 00:31
>>259
「・・・刑事?・・・もしかしてあの一連の『事件』を追っているのか・・・?」
表情がにわかに険しくなる。
「・・・私が追っている事件と同じものを追っているのならば・・・・『味方』だな。」
佐々木のほうを見る。
261 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/08(火) 00:31
>>257
「ああ……俺の連れが少し具合を悪くしてね。
ついでに救急隊員に運んでもらったんだが……様子がおかしいな?
危険な状態と聞いたからさっさと運んで欲しいかったんだが。」
三人の元へ向かう。
262 :
12.7
:2003/07/08(火) 23:55
>>258
『グシャアッ!!』
突然、頭に衝撃が走った。
男の『スタンド』の拳は、『相田』の側頭部を撃ち抜いている・・・・・・・・・・・・。
「残念だったな・・・・・・・・・・・。
さっきの男が声を上げていなければ、吹っ飛んでいる所だった。」
声が聞こえたが、すぐに忘れた。
身体は、もう動かない・・・・・・・・・・・・
263 :
12.7
:2003/07/08(火) 23:55
>>259-260
『シルヴァー・マウンテン』が、『スタンド』を捕まえた。
もう1人の見知らぬ男と共に、『佐々木』が戻って来る・・・・・・・・・・・。
>>261
『相葉のスタンド』が、『須藤』の近くに立つ『スタンド』を羽交い締めにしていた。
救急隊員は、『須藤』を路上に寝かせて様子を見ている。
もう1人の『スタンド使いの男』が、『相葉』と共にこちらを見た。
264 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/09(水) 00:12
>>263
自分に向けられる視線には特に反応せずに救急隊員に声をかける。
「……緊急を要するのでは無かったのですか?」
265 :
12.7
:2003/07/09(水) 00:15
>>264
救急隊員は、『佐々木』を見て言った。
「ええ・・・・・・・・・・危険な状態ですが、まだ車両も到着していませんし。
それに、無闇に動かすのも、返って体力を消耗させる可能性が高いんです。」
・・・・・・・・・・微かに、サイレンの音が聞こえて来た。
266 :
相田『ランテルディ』
:2003/07/09(水) 00:22
>>262
「くそ……
隊員をぶつけてやったと思ったのに…
あのアホ隊員め…
一体、お前、何者……
…あれ、今、何て…?」
忘れた。
267 :
12.7
:2003/07/09(水) 00:31
>>266
意識が遠くなって行く。
周囲が騒がしい・・・・・・・・・・だが、その音も少しずつ消え始めた。
やがて、『相田』は静寂の中で目を閉じた。
『相田 進』 スタンド:『ランテルディ』
→死亡
268 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/09(水) 00:31
>>265
「どうやら、その車両も来たようですね。
……では、彼女の事は任せます。
回復したなら、ここに連絡を。」
自分の連絡先を渡した後、美術館内部に向かって歩き出す。
269 :
12.7
:2003/07/09(水) 00:35
>>268
「分かりました。」
救急隊員は、そう言って救急車の来る方向へ視線を移した。
・・・・・・・・・・・・・しばらくすると、救急車のサイレンが不意に止まる。
「おかしいな。」
隊員が呟いた。
270 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/09(水) 00:38
>>263
「・・・彼も事件を追っているようだな・・・協力してもらえるだろうか?
そしてもう一人は誰だ?彼も刑事か・・・?」
『相葉』に話しかける。
「そのスタンド・・・羽交い締めにしているが、どんな能力かわかっているのか?
271 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/09(水) 00:41
>>269
「なんだよ。まだ来ないのか?」
俺たちは相田の死に気付いていない?
>>270
「シラネーヨ」
272 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/09(水) 00:43
>>269
歩みを止める。
「? 救急車のサイレンが止まったな。
何か遭ったのか……。」
サイレンがしていた方へ向きを変える。
273 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/09(水) 00:44
>>271
「・・・・とりついているスタンドならば・・・引き離すとどうなるかな?射程距離なんかがあるかも知れないな。
もっと引き離すことは出来ないのかい?」
274 :
12.7
:2003/07/09(水) 00:47
>>270-271
『相葉』と『須藤』に、『相田』との面識は無い。
実際に話した事があるのは、『藍沢』のみ・・・・・・・・・・・。
サイレンの音が、再び響く。
少しして、救急車の車体が確認出来た・・・・・・・・・・こちらに向かって来る。
275 :
12.7
:2003/07/09(水) 00:48
>>272
サイレンの音が、再び響いて来た。
少しすると、救急車が現れる・・・・・・・・・・こちらに向かって来た。
276 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/09(水) 00:50
>>275
また事件が起こったのかと思ったが、どうやら杞憂だったようだ。
再び美術館内部へと歩み出す。
277 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/09(水) 00:57
>>274
「彼(相田)は、大丈夫だろうか・・・?まあなんとかなるだろう。」
『相葉』の動きで特に変化等がないかどうか見守る。
278 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/09(水) 01:00
>>274
面識はなくても、人が傍で死んだら気がつくだろう。
「来たか・・・」
『スタンド』を羽交い絞めにしたまま、須藤から離れていく。
>>277
「まだ誰かいるのかよ!」
279 :
12.7
:2003/07/09(水) 01:14
>>276
ゲートを抜けると、美術館の敷地らしかった。
公園の様な造りで、ポツポツと奇妙な形状のオブジェが立っている。
・・・・・・・・・・・救急車のサイレンが聞こえる。
>>277-278
『相葉』は、正体不明の『スタンド』を引き離し始めた。
『ズズズズ・・・・・・・』
『シルヴァー・マウンテン』が動くと、『スタンド』に『めり込んだ』。
『スタンド』に動きは無い・・・・・・・・・・・サイレンの音が聞こえる。
280 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/09(水) 01:23
>>279
「どうやら効果は薄いというか、『引き離せない』ようだな・・・・
まいったな。この件を解決せずにむやみに美術館の探索には行けないな。」
『というか・・・本体がどこかにいるはずだ・・・この美術館があやしいな。
閉鎖された美術館で、さらにこの中から出てきた・・・刑事ではないほうの男・・・』
佐々木ともう一人戻ってきた男に正面からかけより、『ザ・ナック』でぶったたく!
パスBC
281 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/07/09(水) 01:23
>>279
「チッ‥‥『射程距離外』には出せねぇのか」
周囲にいるのは自分と佐々木、藍沢に須藤。それから救急隊員の5人なんだな?
282 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/09(水) 01:26
>>279
オブジェを眺めながらも足を進める。
(……現場に証拠が残っているとも限らないな。
手がかりは……何気ない場所で見つかるかもしれない。)
283 :
12.7
:2003/07/09(水) 01:59
>>280-281
「あっ、止まれッ・・・・・・・・・・!!」
救急隊員の悲鳴が響いた。
続いて、鈍い衝撃音・・・・・・・・・・・
『相葉』と『藍沢』が振り返ると、すぐ目の前に救急車が迫っていた。
『ドッゴォ━━━━━━━━━ン!!』
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