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『殺人鬼の扉』

1 ::2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
 
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。

252 :相田『ランテルディ』:2003/07/07(月) 23:58
>>250
(…?…いつのまに近くに…
この『いつのまに』って感覚、まさかこいつが…)

看板に触れようとする救急隊員に見えるように、矢印を書き込む。
矢印は見知らぬ男の方を指している。
隊員が看板を見ると同時に、男とは反対側に担架から転がり落ちる。

253 :佐々木『トロッグス』:2003/07/08(火) 00:03
>>249
「歩ける程度には回復したみたいだな。
 ……だが、無理はしない方がいい。」

男に近寄り肩を貸す。

「救急車はあっちだ。」

254 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/08(火) 00:12
>>249
(にゃにィーッ!!)
 
しかしピンチをチャンスにする男、それが俺だ。
俺は『スタンドで銃を抜き取ろうとした』!
この時、銃に注目しているやつは『ただの一般人』だ‥‥しかし!!
素早く周囲に視線を走らせる。
銃ではなく『俺自身』‥‥ひいては俺の『シルヴァー・マウンテン』をみている
ヤツを探す!!
なお銃は『シルヴァー・マウンテン』で抜き取ろうとしていたため、俺自身は
なんら不自然は動きはしていないので誰も俺を怪しむヤツはいないだろう。

255 :12.7:2003/07/08(火) 00:14
>>251
気を失っている。
>>252
『相田』が看板に矢印を書く様子を、救急隊員の1人が見ていた。
 
「おい、何か書いて・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、隊員は吹っ飛ぶ。
『相田』は、担架から転がり落ちた。
他の隊員達は、『相田』を担架に戻す者と、吹っ飛んだ隊員の救助を行う者に
分かれ、あわただしく動き回る。

256 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/08(火) 00:16
>>249>>254
『拳銃』を見る。だが、今は拳銃ではすまされない事態が起こっている。無視。

「おい、拳銃はどうでもいい。オレの質問に答えてくれ。とても大切なことなんだ。」

257 :12.7:2003/07/08(火) 00:21
>>253
「いや、大丈夫・・・・・・・・・・歩けます。
風邪気味ですが、回復しましたよ。」
 
男は、そう言って3人の方へと歩き始める。
 
「それより、何かあったんですか?
なんか・・・・・・・・・向こうに集まってますが。」
>>254
「この人の・・・・・・・・・・ですか?
『コレ』は・・・・・・・・・・」
 
救急隊員が、拳銃と『須藤』を交互に見て言った。

258 :相田『ランテルディ』:2003/07/08(火) 00:25
>>255
(次はお前だ…)
担架の下から、見知らぬ男の足元目掛けて『看板』をぶつける。
背後に新しい『看板』発現。

259 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/08(火) 00:26
>>256
「『無意識』で操ってる可能性だってあるだろう‥‥『本体が気絶したら活動する
スタンド』なのかもしれねえ」
うざったそうに答える。
 
「この『美術館』で何が起きたか知らねえのか?
‥‥まあ、あそこの刑事さんに聞いたほうが詳しいとおもうぜ」
佐々木を指す。
 
>>257
「じゃねねえの。『刑事』さんだっつってたからな‥‥」
『スタンド』はまだいるか?
いるなら、『シルヴァー・マウンテン』で羽交い絞めにしておく。

260 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/08(火) 00:31
>>259
「・・・刑事?・・・もしかしてあの一連の『事件』を追っているのか・・・?」
表情がにわかに険しくなる。

「・・・私が追っている事件と同じものを追っているのならば・・・・『味方』だな。」
佐々木のほうを見る。

261 :佐々木『トロッグス』:2003/07/08(火) 00:31
>>257
「ああ……俺の連れが少し具合を悪くしてね。
 ついでに救急隊員に運んでもらったんだが……様子がおかしいな?
 危険な状態と聞いたからさっさと運んで欲しいかったんだが。」

三人の元へ向かう。

262 :12.7:2003/07/08(火) 23:55
>>258
『グシャアッ!!』
 
突然、頭に衝撃が走った。
男の『スタンド』の拳は、『相田』の側頭部を撃ち抜いている・・・・・・・・・・・・。
 
「残念だったな・・・・・・・・・・・。
さっきの男が声を上げていなければ、吹っ飛んでいる所だった。」
 
声が聞こえたが、すぐに忘れた。
身体は、もう動かない・・・・・・・・・・・・

263 :12.7:2003/07/08(火) 23:55
>>259-260
『シルヴァー・マウンテン』が、『スタンド』を捕まえた。
もう1人の見知らぬ男と共に、『佐々木』が戻って来る・・・・・・・・・・・。
>>261
『相葉のスタンド』が、『須藤』の近くに立つ『スタンド』を羽交い締めにしていた。
救急隊員は、『須藤』を路上に寝かせて様子を見ている。
もう1人の『スタンド使いの男』が、『相葉』と共にこちらを見た。

264 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 00:12
>>263
自分に向けられる視線には特に反応せずに救急隊員に声をかける。

「……緊急を要するのでは無かったのですか?」

265 :12.7:2003/07/09(水) 00:15
>>264
救急隊員は、『佐々木』を見て言った。
 
「ええ・・・・・・・・・・危険な状態ですが、まだ車両も到着していませんし。
それに、無闇に動かすのも、返って体力を消耗させる可能性が高いんです。」
 
・・・・・・・・・・微かに、サイレンの音が聞こえて来た。

266 :相田『ランテルディ』:2003/07/09(水) 00:22
>>262
「くそ……
隊員をぶつけてやったと思ったのに…
あのアホ隊員め…
一体、お前、何者……



…あれ、今、何て…?」

忘れた。

267 :12.7:2003/07/09(水) 00:31
>>266
意識が遠くなって行く。
周囲が騒がしい・・・・・・・・・・だが、その音も少しずつ消え始めた。
やがて、『相田』は静寂の中で目を閉じた。
 
『相田 進』 スタンド:『ランテルディ』
                    →死亡

268 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 00:31
>>265
「どうやら、その車両も来たようですね。
 ……では、彼女の事は任せます。
 回復したなら、ここに連絡を。」

自分の連絡先を渡した後、美術館内部に向かって歩き出す。

269 :12.7:2003/07/09(水) 00:35
>>268
「分かりました。」
 
救急隊員は、そう言って救急車の来る方向へ視線を移した。
・・・・・・・・・・・・・しばらくすると、救急車のサイレンが不意に止まる。
 
「おかしいな。」
 
隊員が呟いた。

270 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 00:38
>>263
「・・・彼も事件を追っているようだな・・・協力してもらえるだろうか?
そしてもう一人は誰だ?彼も刑事か・・・?」

『相葉』に話しかける。
「そのスタンド・・・羽交い締めにしているが、どんな能力かわかっているのか?

271 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/09(水) 00:41
>>269
「なんだよ。まだ来ないのか?」
俺たちは相田の死に気付いていない?
 
>>270
「シラネーヨ」

272 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 00:43
>>269
歩みを止める。

「? 救急車のサイレンが止まったな。
 何か遭ったのか……。」

サイレンがしていた方へ向きを変える。

273 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 00:44
>>271
「・・・・とりついているスタンドならば・・・引き離すとどうなるかな?射程距離なんかがあるかも知れないな。
もっと引き離すことは出来ないのかい?」

274 :12.7:2003/07/09(水) 00:47
>>270-271
『相葉』と『須藤』に、『相田』との面識は無い。
実際に話した事があるのは、『藍沢』のみ・・・・・・・・・・・。
 
サイレンの音が、再び響く。
少しして、救急車の車体が確認出来た・・・・・・・・・・こちらに向かって来る。

275 :12.7:2003/07/09(水) 00:48
>>272
サイレンの音が、再び響いて来た。
少しすると、救急車が現れる・・・・・・・・・・こちらに向かって来た。

276 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 00:50
>>275
また事件が起こったのかと思ったが、どうやら杞憂だったようだ。

再び美術館内部へと歩み出す。

277 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 00:57
>>274
「彼(相田)は、大丈夫だろうか・・・?まあなんとかなるだろう。」
『相葉』の動きで特に変化等がないかどうか見守る。

278 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/09(水) 01:00
>>274
面識はなくても、人が傍で死んだら気がつくだろう。
 
「来たか・・・」
『スタンド』を羽交い絞めにしたまま、須藤から離れていく。
 
>>277
「まだ誰かいるのかよ!」

279 :12.7:2003/07/09(水) 01:14
>>276
ゲートを抜けると、美術館の敷地らしかった。
公園の様な造りで、ポツポツと奇妙な形状のオブジェが立っている。
・・・・・・・・・・・救急車のサイレンが聞こえる。
>>277-278
『相葉』は、正体不明の『スタンド』を引き離し始めた。
 
『ズズズズ・・・・・・・』
 
『シルヴァー・マウンテン』が動くと、『スタンド』に『めり込んだ』。
『スタンド』に動きは無い・・・・・・・・・・・サイレンの音が聞こえる。

280 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 01:23
>>279
「どうやら効果は薄いというか、『引き離せない』ようだな・・・・
まいったな。この件を解決せずにむやみに美術館の探索には行けないな。」

『というか・・・本体がどこかにいるはずだ・・・この美術館があやしいな。
閉鎖された美術館で、さらにこの中から出てきた・・・刑事ではないほうの男・・・』

佐々木ともう一人戻ってきた男に正面からかけより、『ザ・ナック』でぶったたく!
パスBC

281 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/09(水) 01:23
>>279
「チッ‥‥『射程距離外』には出せねぇのか」
 
周囲にいるのは自分と佐々木、藍沢に須藤。それから救急隊員の5人なんだな?

282 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 01:26
>>279
オブジェを眺めながらも足を進める。

(……現場に証拠が残っているとも限らないな。
 手がかりは……何気ない場所で見つかるかもしれない。)

283 :12.7:2003/07/09(水) 01:59
>>280-281
「あっ、止まれッ・・・・・・・・・・!!」
 
救急隊員の悲鳴が響いた。
続いて、鈍い衝撃音・・・・・・・・・・・
『相葉』と『藍沢』が振り返ると、すぐ目の前に救急車が迫っていた。
 
 
『ドッゴォ━━━━━━━━━ン!!』

284 :12.7:2003/07/09(水) 02:02
>>282
悲鳴と衝撃音が、背後で聞こえた・・・・・・・・・・・。
振り返ると、『佐々木』に向かって救急車が突っ込んで来る。
 
『ドギャアアアアアン!!!』

285 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 02:07
>>283
「な・・・・・ッ!」
『ザ・ナック』で出来る限り衝撃を防御したい。

286 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 02:08
>>284
「………チィッ!」

救急車の前面に『トロッグス』を浮かせて、
フロントガラスに貼り付けさせ、自分は横に飛ぶ。

287 :12.7:2003/07/09(水) 20:52
>>285
『藍沢』が意識を取り戻すと・・・・・・・・・・・
 
目の前に、救急隊員が倒れていた。
首が不自然に曲がっており、動かない。
その向こうには、もう1人・・・・・・・・・・『佐々木』と来た見知らぬ男の姿も見える。
血まみれになっており、やはりピクリとも動かなかった。
起き上がろうとした瞬間、右肩に痛みが走る・・・・・・・・・・。
>>286
横に飛ぶと、救急車は直進してオブジェの1つに衝突した。
オブジェが崩れ落ち、救急車も停止する。

288 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/09(水) 22:32
>>287
(なにィィィィ‥‥‥ッ!!)
 
意識はあるか?

289 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 23:11
>>287
「クッ・・・!何が・・・!?やはりこれは・・・先ほどの件と言い、間違い無く・・・
敵に攻撃を受けている・・・・な・・・・逃げなくては・・・・!」

立ちあがり、逃げようとする。痛みに対して大げさに不自然さがないように痛がる。

「グワッ・・・!み・・・右が動かないッッ!!!」
右肩を抱えてそちらを見るようにする。

290 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 23:13
>>287
『トロッグス』でガラスに均等に力を加え、叩き割る。

自分自身はそのまま体勢を整え、救急車から距離をとり辺りの物陰に隠れる。
(犯人か、またはその協力者か………?
 しかし……須藤達は………どうなった。)

291 :12.7:2003/07/09(水) 23:34
>>288
強い衝撃を受けて、『相葉』の身体は大きく吹っ飛んだ。
 
・・・・・・・・・・・・・気が付くと、すぐ近くに『須藤』が倒れていた。
轢かれたのか、頭が半分になっている。
周囲の音が聞こえず、身体も動かない・・・・・・・・・・意識は、朦朧としていた。
>>289
右肩に触れると、手にヌルッとした血の感触を感じる。
立ち上がると、肩だけで無く全身が軋む様に痛い。
・・・・・・・・・・・・・救急車は、ゲートを越えて十数メートルの辺りに止まっていた。

292 :12.7:2003/07/09(水) 23:34
>>290
『トロッグス』がフロントガラスを割った。
運転席や助手席に、人の気配は感じない・・・・・・・・・・・。
ゲート前の様子を見ると、数人が血まみれで倒れているのが見えた。
その中で、『相葉』と話していた『スタンド使いの男』が立ち上がる。

293 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/09(水) 23:43
>>291
「ぐ・・・!クソ・・・!どうなっている?」
そのまま美術館のほうに進む。

294 :佐々木『トロッグス』:2003/07/09(水) 23:47
>>292
『トロッグス』を自分の元へ引き寄せる。
自分の周囲に浮かせておく。

(あの救急車に轢かれたか……。
 イライラするな……、
 予定通りにいかないというのは………!)

……やはり力ずくででもあの一般人達はここから遠ざけるべきだった。

295 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/09(水) 23:48
>>291
『シルヴァー・マウンテン』で、自分に触れて『指向性』を『転換』。
自分にまといつく『死』を『生』へと換える。

296 :12.7:2003/07/10(木) 22:52
>>293
『藍沢』がゲートを抜けた辺りで、救急車の後部ドアが開く。
ドアから出て来たのは、見知らぬ男だった。
『藍沢』を一瞥すると、男は美術館へ向かって歩いて行った・・・・・・・・・・・・・。
>>294
立ち上がった男は、ヨタヨタと美術館の方へ向かって来た。
男がゲートを抜けるのに時を置かず、救急車の後部ドアが開いて誰かが出て来る。
・・・・・・・・・・・・それは、『佐々木』にとって見知らぬ男だった。
>>295
『シルヴァー・マウンテン』が触れたが、ダメージは消えない・・・・・・・・・・・・・・
ふと、『須藤』の近くに立っていた『スタンド』が、ボロボロと崩れ始めた。
 
『須藤 優希』 スタンド名:『ザ・クラブ』
                     →死亡

297 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/10(木) 22:55
>>296
『・・・?だれだ?クソ・・・!だが・・・『目的を見失うな』・・・!
この美術館には必ず・・・犯人につながる何かがある・・・ッ!』

そのまま男についていくように美術館へ向かう。

298 :12.7:2003/07/10(木) 22:58
>>297
男の姿が、救急車に隠れた。
『藍沢』は、追い掛ける様に美術館へ向かう・・・・・・・・・・・・
 
救急車を越えると、十数メートルほど前方を見知らぬ人物が歩いていた。

299 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/10(木) 22:58
>>296
怪我が治ったりダメージが消えたりするとは思っちゃいない。
『シルヴァー・マウンテン』はまだ、動かせそうか?
『救急車の後部ドア』から出てきた男は見える?

300 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/10(木) 23:00
>>298
「・・・!?クソッ!どうなっているんだいったい?どんな能力を使っているんだ!?」
美術館へ向かう。

301 :12.7:2003/07/10(木) 23:13
>>299
『シルヴァー・マウンテン』は、まだ動けた。
周囲の様子は、ほとんど把握出来る状態に無い・・・・・・・・・・。
>>300
前方の人物に続いて進むと、美術館の本館が見えて来た。
 
白を基調とした建物で、一階はガラス張りになっている。
前方の人物は、回転扉になっている正面玄関から中に入って行った。

302 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/10(木) 23:15
>>301
後を追って入っていく。

303 :佐々木『トロッグス』:2003/07/10(木) 23:19
>>296
ヨロヨロと美術館に向かっていった男の後をつける。
気付かれないように静かに……。

304 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/10(木) 23:19
>>301
「やべぇな‥‥くそっ」
『シルヴァー・マウンテン』に、肩を貸してもらう形で立ち上がる。

305 :12.7:2003/07/10(木) 23:34
>>302
ガラスの回転扉を抜けると、広い空間に出た。
2階まで吹き抜けた造りで、壁は白一色・・・・・・・・・・壁際に、受付がある。
誰かが先に入った様な気がしたが、すぐに忘れた。
>>303
男の前方には、見知らぬ人物が歩いていた。
やがて、美術館が見えて来る・・・・・・・・・・・・。
 
白を基調とした建物で、一階はガラス張りになっていた。
前方の人物は、回転扉になっている正面玄関から中に入って行く。
男も、その後に続いて入って行った。

306 :12.7:2003/07/10(木) 23:35
>>304
『スタンド』で身体を起こすと、ゲートを越えた美術館の敷地に止まっている
救急車が確認出来た。
『佐々木』と『藍沢』の姿は無い。
『須藤』と救急隊員、『佐々木』の連れて来た男は、血まみれで倒れている。

307 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/10(木) 23:37
>>305
「・・・・さっきから、何かがおかしい・・・・!この痛みも・・・どうしてオレは受けている?
何か・・・大切なことおw忘れている気がする・・・・!」

受付に行ってボールペンかマジックがないか探す。

308 :佐々木『トロッグス』:2003/07/10(木) 23:38
>>305
(……奴らは何をするつもりなんだ?)

そのまま尾行を続ける。

309 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/10(木) 23:42
>>306
身体の、動きそうなところと特に痛みが酷いところを確認。
『美術館』へ向かう。

310 :12.7:2003/07/10(木) 23:46
>>307
受付には、美術館のパンフレットとスタンプがあった。
書く物は、何も無い。
>>308
男が、美術館に入って行った。
(この時点で、その前に入った人物の記憶は消えている)
ガラスの奥には、受付らしき場所を物色する男の姿が見えた。

311 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/10(木) 23:49
>>310
「くそッ!ボールペンくらい置いておけっ!」
パンフレットで館内の見取り図を見る。
犯行現場はどこになるのか?

312 :12.7:2003/07/11(金) 00:03
>>309
全身に痛みが走る・・・・・・・・・・特に、目立って痛む箇所は無い。
フラフラとした足取りで、美術館へと向かう・・・・・・・・・・・。
 
ゲートを抜けた所で、『相葉』は力尽きて倒れた。
>>311
見取り図を見ると、美術館が3階構造になっている事が分かる。
1階と2階は、吹き抜けの展示コーナーになっていた。
3階には、展示コーナーと管理室・・・・・・・・・・・犯行現場は、分からない。

313 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/11(金) 00:09
>>312
「・・・クソ・・・だが、この美術館は事件の影響で閉鎖中だ・・・・
きっと事件現場は保全されたままだろう・・・」
一階から探索していくことにする。とりあえずコース通り。
何か発見はあるだろうか?

314 :佐々木『トロッグス』:2003/07/11(金) 00:09
>>310
そのまま物陰で男の様子を伺う。
男が動き出したら再び尾行を開始する。

315 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/07/11(金) 00:10
>>312
「ハッ‥ハッ‥‥‥‥‥」
しばらく横になって休んだ。
 
救急車のほうを見る。

316 :12.7:2003/07/11(金) 00:22
>>313
展示コーナーの展示品は、全て撤去されていた。
何も無い白い壁を見ながら、コツコツと足音を響かせて館内を歩く。
・・・・・・・・・・・ふと、展示コーナーの片隅に黄色いテープが見えた。
テープは、一部分を囲む様にして張り巡らされている。
>>314
男は、受付で何かを見つけたらしく、そのまま奥へと進んで行った。
『佐々木』は、後を追って回転扉から中に入る・・・・・・・・・・・。
そこは、2階まで吹き抜けた広い空間になっていた。

317 :12.7:2003/07/11(金) 00:25
>>315
救急車は彫像か何かに衝突したらしく、車体の前部が破壊されていた。
次第に、目を開けているだけでも疲労を感じ始める。
『相葉』は、静かに目を閉じた・・・・・・・・・・・・・
 
『相葉 アラシ』 スタンド名:『シルヴァー・マウンテン』
                         →再起不能(リタイア)

318 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/11(金) 00:26
>>316
「・・・閉鎖されると、倒産した会社みたいだな・・・・そして、事件は一階で起こったのか。」
黄色いテープのほうへ向かい、様子を見る。

319 :佐々木『トロッグス』:2003/07/11(金) 00:30
>>316
ただ……後を追う。

(目的地はやはり殺人現場……か?)

320 :12.7:2003/07/12(土) 01:19
>>318
テープで囲まれた床には、白いテープで人型が作られていた・・・・・・・・・・・・・・。
人型の近くには、血痕も残っている。
・・・・・・・・・・・・・背後で、足音が聞こえた様な気がした。
>>319
男を追って行くと、黄色いテープが見えた。
それが、現場保存などに使用されるものである事は、遠目に見ても分かる。
男は、殺害現場と思われる場所に歩み寄って行った。

321 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/12(土) 02:29
>>320
『ハッ!?』
足音に気付かないフリをする。そしてその殺人現場の周囲を良く観察する。
それと、この場所の天井はどうなっているのだろうか?

322 :佐々木『トロッグス』:2003/07/12(土) 02:33
>>320
静かに観察を続ける。

『トロッグス』は変わらず自分の周囲に浮かせておく。

323 :12.7:2003/07/12(土) 20:32
>>321
殺害現場は、展示コーナーの一角に設けられた休憩所の近くだった。
テープで囲まれた現場に、美術品などが展示されていた様子は無い。
残された血痕は、人型の頭部付近に集中している。
天井は、2階まで吹き抜けていた・・・・・・・・・・・・・。
>>322
男は、殺害現場を見回している。
『佐々木』に気付いた様子は無かった。
・・・・・・・・・・・・・不意に、人の気配を感じて顔を上げる。
見ると、『佐々木』から10メートルほど離れた、3階へと続く階段の上に
見知らぬ男が立っていた。
その男は、殺害現場にいる男の様子を伺っている様だった。

324 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/12(土) 22:45
>>323
『美術品もない・・・・休憩所で襲われたのか・・・・
そして、この様子だと、頭を一撃・・・といったところか・・・・
かなりのパワーだ。スタンド使いの仕業に間違いなかろう・・・』

その様子を確認して、すばやく後ろに向きなおし、足音のほうを見る。

325 :佐々木『トロッグス』:2003/07/12(土) 22:54
>>323
今まで観察を続けた結果、どうやら男は殺害現場を調べに来ただけのようだ。
犯人が証拠を隠滅しに来た、という可能性を考えていたが。

(と……他にもここに用がある人間がいるようだな。
 いや、ここに来る人間に、というべきか。)

男の様子を伺う人物……怪しい、とは思うが『疑わしきは罰せず』。
やはりしばらく様子を伺う事にする。

一応、様子を伺っている人物の特徴を簡単に手帳に書き込む。
もし、ここで何も無くても後で現場を回る時に、
事件当時その男がうろついていなかったかどうか聞いてまわる為だ。

さらに今の状況と、それまでの経緯も書き込んでおく。

326 :12.7:2003/07/13(日) 01:18
>>324
足音のした方を見ると、『佐々木』が手帳に何かを書いているのが確認出来た。
2人の視線が合う。
>>325
『佐々木』は、その人物の特徴を書き込んだ。
白っぽいグレーのコートを羽織った男で、不精髭を生やしている。
・・・・・・・・・・・・ふと、コートの男の視線が微かに動いた。
殺害現場を調べていた男が振り返り、『佐々木』と目が合う。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
視線を合わせた男の背後に、静かに身体を起こす『スタンド』の姿を見つけた。
それは、『須藤』の背後にいたのと『同じスタンド』だった。

327 :佐々木『トロッグス』:2003/07/13(日) 01:27
>>326
どうやら男の様子を調べる必要は無くなったらしい。
奴は『敵』だ。

『須藤にチョッカイを出していた奴を見つけた。そいつを今からブチのめす』

短く手帳に書き加えた。

「………さて、予定通りにいこうか?」

見知らぬ男に歩み寄る。

328 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/13(日) 01:31
>>326-327
『・・・・刑事か・・・『味方』だな・・・・』

「予定通り?なんのことだ?」
『佐々木』のほうに歩み寄る。

329 :佐々木『トロッグス』:2003/07/13(日) 01:46
>>328
「俺の予定通りという事だ。
 
 お前はこのまま後ろを振り返らずそのまま去れ。
 俺はこのまま……職務を遂行する。」

見知らぬ男から目を離さぬまま男(藍沢)の横を通り過ぎる。

330 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/13(日) 01:51
>>329
「そうはいかない・・・・!オレは『妹』の『復讐』の為に生きている・・・!
どんなことをしてでも・・・・『目的』は果たす・・・・
それが『生きる』ということだ・・・・!」

話しを聞かず、後ろを振り返る。

331 :12.7:2003/07/14(月) 21:30
>>329
見知らぬ男が、『佐々木』の存在に気付いた。
だが、その場を動く様子は無かった。
現場を調べていた男とすれ違う・・・・・・・・・・・その背後の『スタンド』は、男の動きに合わせて
距離を取っている様に見えた。
>>330
背後を振り向くと、先に見た『スタンド』が1メートルほどの距離に立っていた。

332 :佐々木『トロッグス』:2003/07/14(月) 22:39
>>331
小さく舌打をした。

(クソッ、こいつが逃げないんじゃわざわざ姿を敵に見せた意味が無かったな。
 ……まあいい、ならさっさとこいつを片付けるだけだ。)

男の後ろの『スタンド』には特に注意は向けない。
こちらに向かってくるようなら『トロッグス』で絡め取るだけだ。

そのまま見知らぬ男に近づいていく。

「……一応、聞いておこうか。お前の目的は、何だ?
 殺人現場に近づこうとする人間におかしな真似をしているようだが。」

333 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/14(月) 23:23
>>331
「何ッ!?クソ・・・!いつの間に?というより・・・・
やはり『取りつくタイプのスタンド』!!」

『お前は何物なんだ?』
スタンド会話でその場で距離をとりつつ、その『スタンド』に話しかける。
そして同時に自分の『スタンド』が出せるかどうか確かめてみる。

334 :12.7:2003/07/14(月) 23:54
>>332
「刑事か?
『そういう喋り方』をしているな・・・・・・・・・・・・・。」
 
見知らぬ男は、低い声で言った。
 
「もう1人の男・・・・・・・・・・・お前の知り合いなら、動かない様に言っておけ・・・・・・・・・・・。」
 
男に動く様子は無い。
『佐々木』は、階段を昇り始めた・・・・・・・・・・・・。
>>333
『ザ・ナック』が、傍らに立つ。
背後の『スタンド』は、何も答えない。

335 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 00:08
>>334
「そう、刑事だ。
 どうする……このまま大人しく俺に捕まるか?」

男から5メートル程の距離まで近づく。

336 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 00:11
>>334
『・・・?この男・・・何かこのスタンドに関わっているのか?』
男の会話を耳にして、言う通りに動かずにそのまま立つ。

337 :12.7:2003/07/15(火) 00:48
>>335
「捕まえられるか?」
 
男は、その場を動く事無く言った。
>>336
『スタンド』は、『藍沢』に合わせて動きを止めた。
3階にいる見知らぬ男に向かって、『佐々木』が階段を中程まで昇る。

338 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 00:55
>>336
『・・・クッ!彼(佐々木)のフォローをしたいところだが・・・!
そして、動きが止まった・・・?』

体調に変化はないか?

339 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 00:57
>>337
「出来る、出来ないは関係ない。
 ………仕事だからな。」

男に手が届く場所まで階段を昇る。

340 :12.7:2003/07/15(火) 01:09
>>338
今の所、体調に変化は感じられない。
>>339
次の瞬間、『佐々木』は下を見た。
上の方から階段が崩れ落ち、身体が宙に浮く・・・・・・・・・・・・

341 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 01:15
>>340
『佐々木』の様子を見る。
「何ぃぃぃぃ〜〜!!!???何が起こったんだッ!?」

342 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 01:24
>>340
「なっ……『トロッグス』!」

『トロッグス』の端を自分の手、
もう片方の端を残っているだろう階段の手すり(無ければ他のものでもいい)
に巻きつける。

343 :12.7:2003/07/15(火) 01:34
>>341
いきなり階段が崩れ、『佐々木』が数メートル下へと落下した。
宙を掻く様な動きをしたが、そのまま固い床へと叩き付けられる・・・・・・・・・・・。
その身体に、容赦無く瓦礫が降って行った。
>>342
『トロッグス』よりも速く、『佐々木』の身体は落下して床に激突した。
激しい痛みと共に、呼吸が止まる。
上からは、崩れた瓦礫が次々と落下して来る・・・・・・・・・。

344 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 01:43
>>343
「……グゥ!」

気がついた時には強い衝撃を受けていた。

『トロッグス』はスピードが遅いのが難点だ、
どうやらそれを忘れるほど自分は動揺していたらしい。

自分の体を小さく縮めてそのまま瓦礫を見つめる。
大きな瓦礫は『トロッグス』で自分へと落ちないようにずらす。
その瓦礫の影に隠れるようにしてさらに落ちてくる大きな瓦礫を避ける。

それでも落ちてくる小さな物はそのまま腕で顔を庇いながらやり過ごす。

345 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 01:50
>>343-344
「大丈夫かっ!?」
目の前の『スタンド』と対峙して目を離さないようにしつつ、佐々木を案ずる。
そして、先の階段の上にいた男はどうなった?

346 :12.7:2003/07/15(火) 01:57
>>344
『トロッグス』で身体を守りながら、丸くなって床に伏せた。
しばらくすると、瓦礫の落ちる音も静まる。
呼吸も落ち着き始めたが、右肘が腫れており、動かそうとすると激痛が走った。
>>345
目の前の『スタンド』は、微動だにしない。
『佐々木』は、落下したまま丸くなって動かない・・・・・・・・・・・・。
階段の上の男は、動く様子も無く『佐々木』を見下ろす様に立っている。

347 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 01:58
>>346
段上の男に叫ぶ。
「おい!お前は何物だ!?この『スタンド』と・・・一連の『事件』について
何か知っているのかッ!?」

348 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 02:02
>>346
右肘の部分をなるべく動かさないようにして、ゆっくりと立ち上がる。

(……何が起こった?)

改めて自分が床に落ちる前のことを思い起こす。

階段が崩れた原因は何だ?
奴が何かしたのだろうが……。

349 :12.7:2003/07/15(火) 02:18
>>347
男は、『藍沢』を一瞥した。
 
「お前は、『刑事』じゃない様だな・・・・・・・・・感情的過ぎる・・・・・・・・・・・。
その『スタンド』は、『遠隔自動操作型』だ。
本体を見つけない限り、お前はココから出られない・・・・・・・・・・・・・。」
>>348
階段の上を見つめながら、『佐々木』は考えを巡らせた。
崩れた原因は、分からない・・・・・・・・・・・男が、何かした素振りも無かった。

350 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/07/15(火) 02:24
>>349
「オレは・・・『妹』を殺された・・・!刑事を前に言うことじゃあないが・・・
『殺人鬼』に『復讐』することが今のオレの人生すべてだ・・・!

この『スタンド』の『本体』はどこだ!?お前の仲間なのか!?」

351 :佐々木『トロッグス』:2003/07/15(火) 02:30
>>349
そのまま首をゆっくりとまわし、他に階段が無いかどうか探す。

敵の能力は不明、そして先程の落下で右肘が動かない……あまりいい条件ではないが、
このまま奴を逃がすわけには行かない。
別に正義感や復讐の心で動いているわけじゃないが。

「………仕事だからな。」

小さく口の中でごちるとそのまま迂回路を探して歩き始める。

352 :12.7:2003/07/16(水) 00:34
>>350
男は、少しの沈黙の後、『藍沢』に向かって言った。
 
「『本体』は、この町のどこかだろう・・・・・・・・・・・・。
居場所までは、分からない。
俺は、それを調べに来たんだが・・・・・・・・・・どうやら無駄だったな・・・・・・・・・。」
>>351
3階へと続く別の階段は、周囲を見る限り見当たらない。
・・・・・・・・・・・・・2人の会話が耳に入る。

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