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『殺人鬼の扉』

1 ::2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
 
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。

32 :12.7:2003/06/21(土) 01:16
>>28-30
2人は、フロントでタクシーを用意して貰い、『神無警察署』へと向かった。
 
『神無警察署』
→町の中心部にある警察署で、留置所完備。
4階建て、築8年。
 
警察署に到着すると、署長が出迎えに出て来た。
小柄だが、がっしりした体格の人物で、良く通る声で2人を署長室まで案内する。

33 :12.7:2003/06/21(土) 01:17
>>31
「そういえば、新しい事件で『美術館』が一時閉鎖だってね・・・・・・・・・・。
私、今度家族で行く予定だったんですよ。
『エジプト展』・・・・・・・・・娘が楽しみにしてたんですけどね〜。」
 
マスターは、そう言ってカップに口を付けた。

34 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/21(土) 01:20
わたしは今のところ待機なのでしょうか?

35 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/21(土) 01:26
>>33
「それもおかしな話だよな。
関係ねーだろ別に、それとこれとはよ」
 
なにか軽食を注文した。

36 :佐々木『トロッグス』:2003/06/21(土) 01:28
>>32
警察署の中を横目で観察しながら署長室までついていく。

37 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/21(土) 01:29
>>32>>36
「……」
 
俺は黙ってついていく。

38 :12.7:2003/06/21(土) 15:32
>>19
「ありがとうございます。」
 
レジの女性は、『藍沢』に特別な反応を示す様子も無くレジを打って行く。
>>35
マスターは、自分のカップを置いて料理を作り始めた。
 
「あれでしょう・・・・・・・・・現場の保存の為じゃないんですか?
館内で殺されていたから・・・・・・・・・・。」
 
背を向けたまま、マスターが話し続ける。

39 :12.7:2003/06/21(土) 15:32
>>36-37
署長室は、ホテルの部屋より一回りほど小さな整然とした部屋だった。
両開きのドアを開けると、すでに室内には2人の警官が立っている。
 
「彼らが、この事件の担当責任者です。
『山崎刑事課長』と『坂口刑事』・・・・・・・・・・こちらは、県警から来た・・・・・・・・・・」
 
署長は、互いを紹介してから自分のデスクの後ろに回る。
『山崎刑事課長』が、抱えていた数冊のファイルをデスクの上に置きながら言った。
 
「これが、神無町連続殺人事件の捜査資料です。」

40 :相田『ランテルディ』:2003/06/21(土) 21:09
>>2
「資料を見た限りじゃ、いかにも退屈そうな街だな。

『バリアフリー』ね…フーン。
町ぐるみで『幸せな老後』でも目指してるのか…
それが、殺人事件なんかが起きて、
いきなり今日明日の不安に襲われたりしてるのかな…。

…面白そー。」

ホテルの自室に向かう。
売店に新聞なり雑誌なり、事件について取り上げているものがあったら
買って行く。

41 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/21(土) 21:23
>>38
『まあ忘れるよな、そんな事件。他にもこの街には事件が色々起こっているんだ。』
そのままパン屋を出る。天気を見つつ、妹の殺害現場に向かう。

『なぜ、抵抗もせずに殺されたのか・・・?知り合いの犯行か?
そうでなければきっと・・・・・!』

42 :佐々木『トロッグス』:2003/06/21(土) 22:08
>>39
「………拝見させてもらいます。」

そう言うと一冊のファイルを手にとりざっと目を通してみる。

43 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/21(土) 22:23
>>39
まず、現場の写真を見てみたいねえ…
…死体の写真…警察でしか見れねー死体だぜ…。
 
「…どれどれぇ…」
 
目を通してみる。

44 :12.7:2003/06/22(日) 22:57
>>40
『相田』の部屋は、『233号室』のエコノミールームだった。
ホテルの『2階』に位置する部屋は、窓から中庭を一望する事が出来る。
売店で購入した新聞や雑誌に目を通すと、今月の始めに新たな殺人が起こったばかり
らしかった・・・・・・・・・・・・・。
 
現場は、ホテルとは町の中心部を挟んで反対側に位置する『白塚美術館』。
被害者は、『菅原 レイ』。
都市部の企業に勤める22歳のOLで、遺体は両方の眼球が抉り取られていた。
土曜日に美術館へ出掛けており、最後の目撃証言も美術館内。
死亡時刻も目撃された時刻に近かったが、『犯人』に繋がる有力な情報は一切無し。

45 :12.7:2003/06/22(日) 22:58
>>41
会計を済ませ、『藍沢』は店を出た。
幾度と無く足を運んだ殺害現場へ、再び向かう・・・・・・・・・・・・・。
そこは、『ホットメリー』から数分の裏路地にある死角だった。
花束が供えられており、周囲に人通りは無い。
『ホットメリー』に軒を並べるゲームセンターの裏手に当たり、微かに電子音が響く。

46 :12.7:2003/06/22(日) 22:59
>>42-43
今までに殺害された『18人』の被害者達の写真に始まり、その経歴や現場の状況が
詳細に記されていた。
どの遺体も、身体の一部が(恐らく犯人によって)切り取られているのが分かる。
それ以外に共通点は無く、被害者の年齢や職業、性別もバラバラだった。
一番新しい事件は、『白塚美術館』で殺害されたOLの事件らしい。
 
『犯人』については、その資料は皆無と言っても良かった。
その痕跡自体が全く見当たらず、目撃者もいない。
唯一、『10月20日』に起こった『藍沢』という女性の殺害事件のみ、犯人のものと
思われる『血痕』が残っていた・・・・・・・・・・・・・。
切り取られた彼女の頭部と性器は、未だに発見されていない。

47 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/22(日) 23:05
>>46
(ほぉ……こいつはすげえ…)
 
「性器を切り取る…ねえ…あーもしかしてこれって…
…犯人は、切り取った死体の一部を…一つに繋ぎ合わせてたりするかもなァ?
自分の気に入った部位だけをよォ…ケケケ…」

48 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/22(日) 23:07
>>38
「いやそりゃ知ってるよ、でも保存するだけ無駄なんじゃねえの?
どうせ今回も証拠も目撃者も見つからないでおしまいだろ」

新聞片手に軽食ができるのを待った。

49 :12.7:2003/06/22(日) 23:13
>>48
『相葉』の前に、まだ温かい『スパゲッティーナポリタン』が置かれた。
 
「警察も苦労してるんだろうさ。」
 
皿を置いたマスターは、飲み終えたカフェオレのカップを取ると、代わりに
一杯の水を置いて行く。
そして、カウンターに戻るとコーヒーを一気に飲み干した。

50 :佐々木『トロッグス』:2003/06/22(日) 23:15
>>46
(18人も殺しておいて目撃証言がまったくない、か。)

被害者の家の住所を手帳に書き込む。
そして資料にもう一度目を通す。

注意する点は『犯罪が行なわれた時間帯』と『犯行場所の分布について』だ。

51 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/22(日) 23:21
>>45
この場所に立ち寄ると、激しい怒りと恨みが何度でもこみ上げてくる。
自分が真っ黒になりそうになる。

そのままもう一度その場所を確認して、当時のことを思い出しつつ、ゲームセンターの音に耳を傾ける。

52 :12.7:2003/06/22(日) 23:33
>>50
犯行時間に昼夜の区別は無く、深夜2:00頃に殺害された被害者もいれば
7:00近くに殺害された者もいた。
場所も、『神無町』であるという以外に共通点らしきものは見られない。
商店街や建物の中、路地裏や道路の真ん中・・・・・・・・・・・・
人通りの有無や地理に関わらず、様々な場所が殺害現場になっている。

53 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/22(日) 23:35
>>52
死体の切り取られた部位の断面。その写真をじっくり見たい。
どのような断面だろうか。

54 :12.7:2003/06/22(日) 23:41
>>51
『藍沢』は、変わり果てた妹の死体を思い出した。
首と性器が抉られる様に切り取られており、現場では無造作に放置されていたらしい。
ゲームセンターからは、電子的な打撃音や雄叫びなどが聞こえる。

55 :佐々木『トロッグス』:2003/06/22(日) 23:44
>>52
(………犯行時間にばらつきがあるという事は、
 犯人は時間に縛られないで行動できるという事だ。
 恐らく『無職』だな。
 
 人通りが多いにも関わらず犯行を行なう事が出来る………
 普通の人間には不可能な事だ。
 ………だが、俺はそれが可能にする事ができる者達を知っている。
 まだ、断定は出来ないが………犯人は『能力者』の可能性が高い。)

次は『最初の事件が起きた時期』を調べる。
どのくらいの間事件は続いているんだ?

56 :12.7:2003/06/22(日) 23:45
>>53
遺体の断面は、刃物で切り取った切断面に似ていた。

57 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/22(日) 23:50
>>56
食い入るように写真を見る。
「どんなふうに切り取った…?死んでからか?それとも、生きながらに?」
 
生きながらに切られた場合、出血が激しいはずだ。
死んだ後であればさほど血は出まい…。

58 :12.7:2003/06/22(日) 23:57
>>55
最初の事件は、今年の『8月27日』に起きていた。
被害者は、地元中学校の女性教諭『峰岸 恵理香』・・・・・・・・・年齢は、25歳。
右手首が切断されており、発見されたのは自宅近くの路上だった。
犯行は、この日から数日毎に繰り返され、現在に至っている。
>>57
生体反応を調べた結果では、生きたまま切断された者も少なくなかった。
それを物語る様に、犯行現場も遺体だけが残されているケースと、周囲一面が
血の海になっているケースに分けられる。

59 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/23(月) 00:02
>>49
「『仕事ですから』ってやつか」

ズビズバー、ナポリタンを味わった。
食べ終わると、代金を置いて店を出る。
「こいつは骨だぜ‥‥手がかり0なわけだからな」
繁華街のほうへ行く。

60 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/23(月) 00:02
>>58
「んじゃあ、この犯人はだ…」
 
佐々木に話しかける。
「苦しむ様を見るために殺しているわけじゃあねーってことだぜ。
そーゆー猟奇的な殺人鬼はよォ……『こだわる』んだ。殺し方にな。
神経質で、非常に自分の世界を大事にする。
つまり、犯人は…
1・切り取った『部位』が必要だった。
2・切り取らざるを得ない事情があった。
の、どっちかってとこだろうよ…。」

61 :12.7:2003/06/23(月) 00:10
>>59
「毎度。」
 
マスターの声に送られ、『相葉』は店を出た。
 
→神無アーケード『五番通り』
 
アーケードには、商店街で作成されたと思われる宣伝ソングが流れている。
呼び込みの声や各店舗から流れる音楽で、賑やかだった。
殺人事件とは、無縁の様に思える。

62 :相田『ランテルディ』:2003/06/23(月) 00:13
>>44
「なんだってわざわざ眼なんか抉ったのかな…
殺すだけが目的って感じじゃなさそうだけど…」
被害者『菅原レイ』の死因はなんだったのか。
また、死亡時刻とそのころの美術館の混み具合について
調べる。
さらに、それ以前の事件と被害者、死因、事件現場などを
比較する。

63 :佐々木『トロッグス』:2003/06/23(月) 00:20
>>58
(3ヶ月と少しの間………貯金が多少あればそのぐらいの間過ごす事も可能か。
 事件が長期間に続いていれば裕福な者の犯行である、と考えられたが。)

そのまま手を額に当てて、しばらく考え込んでいたがフーと溜息をつくと
ファイルを置いた。

署長達に礼を言うと事件の調査を開始する事を告げ部屋を出て行こうとする。

>>60
「一つ目の考えだが………犯人は『切り取った部位が必要だった』、
 『食べる』のかもしれないし、『鑑賞』して楽しむのかもしれない。
 
 だがそれがどうした?
 一般人に理解出来るような理由じゃないだろうな、犯人の特定には役立たないだろう。
 ……それに俺は犯罪者の嗜好に興味は無い。
 
 二つ目だが……毎回切り取る部分が一緒ならともかく、
 事件によって切り取られた部分はバラバラのようだ。
 特に必要に迫られる理由があるとは思えないな。
 
 事件は考えているだけでは解決しない、次は足で調べるぞ。」

64 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/23(月) 00:28
>>63
(あーあ。これだから頭の固い親父は困るぜ。)
 
「いいかよ?今、一番有力な説は1番だ。
そして、その犯人は、それ以外の殺し方をしようとはしない。」
 
「普通の犯罪者は計画を重視する。
ばれない様に…見つからないように…な。
だが、この犯人はそれよりも確実に『嗜好』を重視している。
その上で、手がかりは殆ど残していない。」
 
「天才、なんだな。きっとよ。
または、殺しに特化した能力を持っているのかもな…」
 
佐々木についてゆく。

65 :12.7:2003/06/23(月) 00:37
>>62
雑誌や新聞には、『菅原 レイ』の事件について詳しい事は書かれていない。
『相田』は、持って来た資料を探して以前の事件を調べた。
 
『菅原 レイ』を含めた被害者の数は、『18人』。
事件現場に共通点は無く、時刻もバラバラだった。
主な死因は、失血死や出血多量によるショック死・・・・・・・・・・・即死した者もいる。

66 :12.7:2003/06/23(月) 00:40
>>63-64
署長は、全面的な協力を約束してくれた。
2人の刑事は、『佐々木』と『須藤』を玄関まで見送る・・・・・・・・・・。
 
緊急の連絡用にと、『山崎刑事課長』が『佐々木』にメモを渡した。
メモには、携帯電話の番号が書かれている。
さらに、移動用の軽自動車が1台貸し出された。

67 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/23(月) 00:43
>>61
「個人で警察出し抜くには‥‥あれっきゃねーか」
 
そのまま、例の美術館の方に行く。

68 :佐々木『トロッグス』:2003/06/23(月) 00:47
>>64
「では、お前はその『殺しの天才』をどうやって探すつもりだ。
 街の住人一人一人に聞いて回るつもりか?」
鼻で笑う。

「新人の下らない考えに時間を割いている暇は無い。

 ……俺はお前よりベテランだ。
 いいか?ベテランと言う事はお前より多くの事件を経験している、と言う事だ。
 お前が考え付くような事はとうの昔に経験済みだ。
 もちろん、それがまったく役に立たなかったと言う事も知っている。

 新人は俺に従ってさえいればいい。」

>>66
車に乗り込むと須藤に声をかける。

「まずは『白塚美術館』へ行くぞ。」

69 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/23(月) 00:50
>>68
「け。」
オレは悪態をつく。
 
「美術館だな?……ふむ…」
 
地図を思い出した。美術館は川の近くにあったかな?
 
…近くにあるなら
「オレはちょいと後から行くぜ。先に行ってな。」
車にはのらねえ。 
 
…近くにないなら
「んじゃ、行きますか。」
車に乗り込むぜ。

70 :相田『ランテルディ』:2003/06/23(月) 00:50
>>65
「どれも刻まれてるのか…
そして、それぐらいしか共通点らしきものが見つからないな…。
『手段』だったのかな…眼を抉ったのは。」
被害者達の傷つき方を比較しておく。
その上で『美術館』に向かう。

71 :12.7:2003/06/23(月) 00:52
>>67
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
 
『美術館』の敷地には、『立入禁止』の看板が立っていた。
人影は無い。

72 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/23(月) 00:56
>>71
周りをぶらぶらして警官を探す。

73 :12.7:2003/06/23(月) 01:03
>>68-69
美術館は、宿泊ホテルとは町の中心部を挟んで反対側に位置していた。
(近くに川は無い)
2人は、車に乗って『白塚美術館』へと向かった・・・・・・・・・・。
 
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
 
『美術館』の敷地には、『立入禁止』の看板が立っていた。
その前に、一人の人影が立っているのが見える。

74 :12.7:2003/06/23(月) 01:06
>>70
被害者達から切断された部位は、様々だった・・・・・・・・・。
唯一の共通点は、『身体を切り取られていない被害者はいない』という一点。
『相田』は、フロントでタクシーを頼むと『白塚美術館』へと向かった。
 
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
 
『美術館』へ続く車道は、一本だけらしかった。
『相田』の乗ったタクシーの前を、1台の軽自動車が美術館へ向かって走り去る。

75 :佐々木『トロッグス』:2003/06/23(月) 01:08
>>73
(統計学的に犯人は犯行現場に戻る可能性が高い………と言っても、
 今まで殆んど手がかりを残さなかった程の奴だ。
 まさか、とは思うが……。)

近づいていって声をかける。

「おい、そこで何をしている?」

76 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/23(月) 01:12
>>73
人影を気にも留めず、オレは自販機を探す。
見つけたら、ペットボトルのジュースを買うぜ。

77 :相田『ランテルディ』:2003/06/23(月) 01:16
>>74
「おや…あの車も美術館に…」
軽自動車に乗っている人間の顔が見えれば、覚えておく。

タクシーは美術館より手前で降り、
『先客』に気付かれないように美術館に向かう。

78 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/23(月) 03:00
>>54
『妹の死体は、えぐられたようになっていた・・・・だが、それだけでは分からないことが多すぎる。
他の被害者の状況・・・・17人の状況を独自に洗ってみるか・・・・』

覚えている範囲内で他の被害者の遺体放置現場に向かいたい。

79 :12.7:2003/06/24(火) 20:44
>>72
『相葉』の背後に、1台の軽自動車が停車した。
中から、見知らぬ男女が現れる・・・・・・・・・・・・・男の方が、声を掛けて来た。
 
「おい、そこで何をしている?」
 
女の方は、少し離れた駐車場の方へと歩いて行く。

80 :12.7:2003/06/24(火) 20:44
>>76
数十メートルほど離れた駐車場の片隅に、自動販売機を見つけた。
『須藤』は、自動販売機に向かって歩き出す。
 
自動販売機の前でコインを取り出すと、その横に何かがあるのを見つけた。
>>77
車内には、運転席と助手席に1人ずつ人影が確認出来た。
その顔までは、分からない・・・・・・・・・・・・。
美術館の数十メートル手前でタクシーを降りた『相田』は、そのまま歩き出す。
しばらく行くと、美術館のゲート近くに停車している軽自動車を見つけた。
その近くには、2人の人物が立っている。

81 :12.7:2003/06/24(火) 20:45
>>78
『藍沢』が最初に思い出したのは、最も最近起きた事件だった。
被害者の名前は、『菅原 レイ』・・・・・・・・・・・・・遺体が発見されたのは、『白塚美術館』。
だが、美術館は現在閉鎖されているという話を耳にしていた。

82 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/24(火) 22:24
>>80
「あ?」
…なんだ、これ?
 
『何か』に近づいてみる…。

83 :相田『ランテルディ』:2003/06/24(火) 22:48
>>80
「2人…か…
そういえば『犯人』が1人とも限らないんだな…」

気付かれないように、
離れた場所から2人の様子を観察する。

84 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/24(火) 23:03
>>81
『ゲーセンだと人の出入りも多いし、入れ替わりも激しい・・・・
何かヒントを掴める可能性は低いかな・・・・

近くだが後回しにしよう。』

『白塚美術館』へ向かうこととする。

85 :12.7:2003/06/25(水) 00:23
>>82
『ドドドドドドドドド』
 
40〜50歳ほどの見知らぬ男が、自動販売機に寄り掛かっていた。
清掃員の作業服を着ており、胸元には『神無町』の文字が刺繍されている。
ひどく疲れた様子で、作業帽の影に隠れた虚ろな瞳が『須藤』を見上げていた。
>>83
2人の人物の近くに、もう1人別の人物を見つけた。
ゲートの前に立っており、その人物に2人組の1人が話し掛けているらしい。
2人組のもう1人は、駐車場の端にある自動販売機の前に移動していた。

86 :12.7:2003/06/25(水) 00:24
>>84
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
 
美術館へと続く1本道まで来ると、2台の車が走って行くのが見えた。
先行車は、軽自動車・・・・・・・・・・・もう1台は、タクシーだった。
乗車している人物までは、分からない。

87 :相田『ランテルディ』:2003/06/25(水) 00:33
>>85
「おや…もう1人いるぞ…何話してんのかな…
1人はジュースでも買いに行ったのか…

しかし何だってこんなに人が集まってるんだろう…」

ゲート以外に非常口などないか、
美術館の周囲を見回しながら、様子を伺っている。

88 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/25(水) 00:35
>>86
『・・・閉鎖された美術館に・・・・車か・・・・他の被害者の遺族かも知れないな。
ちょっと様子を見よう・・・・』

車を追えるようならばそのまま追って、その様子をうかがう。

89 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/25(水) 00:35
>>85
「んなッ!?テメエ、何者だ!ここは警察以外立ち入り禁止だぜッ!」
 
近くに水道…または大量に水があるような場所はあるかよ!?
オレのスタンド…水がなけりゃあ一般人以下だ!

90 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 00:38
>>79
「何をしてる、だって?
そうだな‥‥見ての通り、何もしてねえよ」
二人組か‥‥と思ったら片方がどっか行ったな。
 
「なあ、一つ聞いていいかい?あんた『刑事』かなんかか?」

91 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 00:41
>>90
「………何故そんな事を聞く?」

92 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 00:48
>>91
「質問に質問で返すなよ。
とは言えこっちが聞いてる身なんだから、確かにそっちの質問に先に答える
べきなのかもな」
佐々木の所まで歩いていく。
 
「簡単なこった、あんたが『刑事』なら色々話を聞かせてもらう。
あんたが例の『犯人』なら、この場で一、二発といわず三、四発、いやもう
五、六発かそれ以上殴ったり蹴ったりする。それだけだな」

93 :12.7:2003/06/25(水) 00:54
>>87
非常口などは、見当たらない・・・・・・・・・・。
話し込んでいる2人も自動販売機近くの1人も、『相田』に気付く様子は無い。
>>88
車を追う・・・・・・・・・・。
美術館の少し手前で、タクシーが引き返して来た。
乗客は、乗っていないのが分かる。
>>89
近くに水道などは見当たらなかった。
慌てる『須藤』に向かって、男が口を動かして何かを伝えようとした・・・・・・・・・・。
だが、パクパクと動かすだけで言葉が出ないらしい。

94 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/25(水) 00:56
>>93
「…どうした。何が言いたいんだ。
喉が渇いてるんだったらジュースをやるぞ。」

95 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 00:56
>>92
胸のポケットから手帳を取り出し、手帳に速記で書き込む。
その後、目の前にいる男に答える。

「何をしたいのか知らないが………
 俺が仮に刑事だとしてもお前に話しを聞かす義務は無い。
 
 また、俺が犯人だとしても一般の人間が犯罪者に暴行を加える権利など無い。
 ……私刑というのは犯罪だ、知っているか?
 
 わかったらさっさと失せろ。」

後ろを振り返り歩いていく。

96 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/25(水) 01:01
>>93
『・・・美術館で降りたのか・・・』
そのまま美術館のほうになるべく物陰にかくれつつ、移動。入り口の見える場所まで動きたい。

97 :相田『ランテルディ』:2003/06/25(水) 01:04
>>93
「なんかあの二人は仲悪そーな雰囲気だね。
ていうか、邪魔だな。早くどっかいけよ。
美術館に用があるのに…」
そのまま身を潜めて人がいなくなるのを待つ。

98 :12.7:2003/06/25(水) 01:04
>>94
『須藤』が話し掛けると、男は起き上がろうとした。
だが、力が入らないらしく動けない。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・』
 
ふと、自動販売機の上に『気配』を感じる。
視線を移すと・・・・・・・・・・・・
幾何学的な模様のある『人型スタンド』が、自動販売機を抱える様にして上にいた。

99 :12.7:2003/06/25(水) 01:09
>>95
後ろを見ると、少し遠くの人影に気付いた。
>>96
ゲートの見える辺りまで進むと、少し手前に人影を見つけた。
隠れる様にして、ゲートの方を伺っている。
ゲートの前には、先の軽自動車が停車していた・・・・・・・・・・・・。
その近くには、2つの人影も確認出来る。
>>97
不意に、話し込んでいた1人が振り向いた。

100 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/25(水) 01:13
>>98
「…す…スタンド……!」
 
一目散に逃げ出す。買ったジュース(炭酸)をよく振りながら。
佐々木のもとに辿り着きたい。
その途中にトイレや水道があったら、そこに向かう。

101 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 01:16
>>95
「ふん、ただの『通りすがりの一般民間人』てわけじゃあなさそうだな。
それだけわかりゃだいたい充分だ」
 
『シルヴァー・マウンテン』を出し、軽く(手加減しないと死ぬからな)佐々木を殴る。
後ろを向けてんなら、腎臓のあたりに一発かます。パス精AAE。

102 :12.7:2003/06/25(水) 01:17
>>100
その場から逃げ出し、『佐々木』の元へと走った。
『佐々木』は、ゲート前に立っていた男との話を終えた所らしかった。
(トイレや水道は無い)

103 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/25(水) 01:19
>>99
2人の様子を影でうかがう。見つからないように可能な限り接近してみる。
話しをしているならば盗み聞きしたい。

104 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 01:19
>>101
既に>>95の時点で『トロッグス』を発動させている。
男を視界を塞ぎ窒息させる。

(犯人は恐らく『能力者』………こいつがそうかどうか。)

105 :相田『ランテルディ』:2003/06/25(水) 01:25
>>99
「おっと、見つかった…?
とおもったら、何か揉め始めたぞ。
あれは…?」
背後に『ランテルディ』の『看板』を出して、
>>101>>104の戦闘を見ている。

106 :12.7:2003/06/25(水) 01:27
>>101
『シルヴァー・マウンテン』の拳が、『佐々木』を襲う・・・・・・・・・
その拳が到達する前に、突然『相葉』の視界が何かに遮られた。
顔全体が『紙』の様なものに覆われているらしく、呼吸が出来なくなる。
>>103
話をしていたらしい1人が、後ろを振り返った。
すると、もう1人が『スタンド』を出して背後から攻撃しようとするのが見えた。
だが、攻撃を仕掛けた方の動きが、急に止まる。
・・・・・・・・・・・その2人に向かい、さらに別の人物が走って来る。
すぐ前方で隠れる様にしている人物は、まだ『藍沢』に気付かない。

107 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 01:30
>>106
「ッぷ!?」
『紙』のようなものをひっぱがそうとしてみる。

108 :12.7:2003/06/25(水) 01:30
>>104
男が『スタンド使い』である事が分かる・・・・・・・・・・・。
顔に貼り付いた『トロッグス』によって、男の動きが一瞬止まった。
>>105
2人の男の1人が、『スタンド使い』らしい事が分かった。
その2人に向かい、さらに別の人物が走って来るのも見える・・・・・・・・・・。

109 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/25(水) 01:31
>>106
『戦闘か?・・・・攻撃したほうの動きが止まった・・・・
何か見えない攻撃を受けているのか?しばらく様子を見よう・・・・』

そのまま様子をうかがう。だいたいこの場にいる人物の数がわかった。もう少し距離を置こう。

110 :12.7:2003/06/25(水) 01:32
>>107
『紙の様なもの』は、ベトついた綿菓子の様になかなか剥がれない・・・・・・・・・。

111 :12.7:2003/06/25(水) 01:34
>>109
不意に、すぐ前方でゲート前を伺っていた人物の背後に、看板の様な『スタンド』が
現れた・・・・・・・・・・・何か仕掛けて来る様子は、まだ無い。

112 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 01:36
>>110
ったく、やってくれるね。
少なくともこいつは『善人』じゃあないな。
 
『シルヴァー・マウンテン』で軽く触れ、『意志』の『転換』。
『くっつこう』としているなら『剥がれよう』とするはずだ。
剥がれないようだったら、素直にパAの力でひっぱがそうとする。

113 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/25(水) 01:37
>>111
『?あれも・・・スタンドか・・・変わってるな。何をするつもりだろう?』
一部始終をうかがう。とりあえず今のところは関わるつもりはない・・・が。
『妹の殺害』に関するヒントなどが得られるかも知れない。注意深く見ていよう。

114 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 01:37
>>108
(人が多いな………ここは閉鎖されてるはずだが?
 ……どいつもこいつも物見高い連中という事か。)

嫌悪感を抱く。
何に対してか、は自分でもわからない。

『男がスタンド使いかどうか確認する』

先ほど書き込んだものに棒線を引くと、苦しむ男に声をかける。

「やはり……『能力者』だったようだな。
 さて、何をしようとしている?
 ゆっくりと話を聞かせてもらおうか。」

こちらに駆け寄る人物を横目で見ながらも、男から目を離さない。

115 :相田『ランテルディ』:2003/06/25(水) 01:43
>>108
「スタンド使いかよ……
犯人がスタンド使いかも、って思ってたけど…
どうなんだろ?切ったり抉ったりするようなら…

ん?なんだあいつ、慌てて…」
走ってくる人物の方を見る。

116 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 01:44
>>114
話し(せ)ませんが。
顔が塞がれてるなら話したくても話せないよね。

117 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 01:47
>>116
抵抗する様子を見せてる間は能力は解除しないさ。

118 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 01:48
>>117
顔をなんかわけわからんもので塞がれたら剥がそうとするのは当たり前だろ!
それを抵抗っていうのはちょっとどうかと。まあいいけど。

119 :佐々木『トロッグス』:2003/06/25(水) 01:57
>>112
スタンドで剥がそうとしている姿が見えたなら、
男の口の中へと『トロッグス』を入り込ませよう。

「無駄な抵抗はしない方がいい。
 大人しくしろ………。」

120 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/25(水) 01:58
少し離れて、様子を見てみる。
…水が無いことにはどうにも…

121 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/25(水) 20:09
>>119
『トロッグス』はスピードE スピードE スピードE
『シルヴァー・マウンテン』のスピードAから見ればアクビがでるね。
入り込ませようとするなら、その瞬間捕まえてやるよ。
 
>>112追記
『転換』で剥がれたら、即座に『シルヴァー・マウンテン』で『トロッグス』を
捕まえる。パスAA。

122 :12.7:2003/06/26(木) 00:01
>>112,>>121
『シルヴァー・マウンテン』が触れると、『紙のスタンド』は顔から離れた。
捕まえようとしたが、手の間を抜ける様に浮き上がり・・・・・・・・・・・・
すぐに見えなくなった。

123 :12.7:2003/06/26(木) 00:02
>>113
『スタンド使いの男』が、『スタンド』で宙を掻いているのが見えた。
その『能力』までは、分からない・・・・・・・・・・・・・。
>>114,>>119
ふと、横を見ると『須藤』が駆け寄って来るのが見えた。
途中で立ち止まり、こちらを見ている。
・・・・・・・・・・・・その背後に、見知らぬ『スタンド』も見えた。
 
男の『スタンド』が『トロッグス』に触れると、何故か『顔を塞ぎたくなくなった』。
『トロッグス』を、男の顔から離す・・・・・・・・・・・・。
男の『スタンド』が捕まえようとしたが、その風圧で『トロッグス』が移動した。

124 :12.7:2003/06/26(木) 00:02
>>115
走って来る人物は、自動販売機へと歩いて行った人物らしかった。
その背後に『スタンド』が見える。
>>120
『佐々木』が対峙していた男は、『スタンド使い』である事が分かった。
『佐々木』の方は、こちらに気付いている。
走って来たからか、息が荒くなり疲労感を感じる・・・・・・・・・・・・・。

125 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/26(木) 00:09
>>124
チクショオ…水はねーのかよ!
 
「…ハァーハァー…よう。ハァー……楽しそうだな。」
佐々木に声をかけるぜ。

126 :アラシ『シルヴァー・マウンテン』:2003/06/26(木) 00:10
>>122
鬱陶しい『スタンド』だな。
だが‥‥ネタが割れちまえばどうってことはない。
顔の前に手をかざし、指の間から佐々木を見る。
 
「するというとあんたは‥‥俺に協力してくれる気はまるでないわけだ。
それならいい、それでいい」
『シルヴァー・マウンテン』で佐々木に触れる。スA。
『協力しない』というなら『協力したくなる』ように『転換』してやるぜ!!

127 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/06/26(木) 00:16
>>123
『・・・僕は『覚悟』を決めている・・・・!もし『妹』を殺害した『殺人鬼』
が混ざっていれば・・・・ここにいる全員をまとめてでも『復讐』は果たす・・・!』

上空の雲を確認しつつ、さらに様子をうかがう。

128 :相田『ランテルディ』:2003/06/26(木) 00:17
>>124
「またスタンドか…
殺人事件どうのよりも、面白くなってきたね。」
そのまま身を潜めている。

129 :須藤優希『ザ・クラブ』:2003/06/26(木) 00:18
>>126
「ハァ…おい!…アンタ!…何者だよ?」
 
オレはずかずかとアラシに近寄る。
 
「…警察?」

130 :佐々木『トロッグス』:2003/06/26(木) 18:23
>>123>>125
「………そいつは?」
須藤が連れてきたスタンドに一瞬注意がそれた。

>>126
スピードAなら触れられただろう。

131 :12.7:2003/06/27(金) 00:56
>>125,>>129
2人の方へ近づく。
 
「・・・・・・・・・そいつは?」
 
こちらを見て、『佐々木』が尋ねた。
>>126
突然、横から声を掛けられて『スタンド』を止めた。
見ると、一人の女性が立っている。
肩で息をしており、その背後には『スタンド』が見えた・・・・・・・・・・・・・。
 
「・・・・・・・・・そいつは?」
 
女性の方を見て、目の前の男が尋ねた。

132 :12.7:2003/06/27(金) 00:57
>>127
見上げると、青空が広がっていた。
2〜3メートルほどの小さな雲が、幾つか流れているのが分かる。
 
『スタンド使いの男』に、さらに別の人物が駆け寄って来たのが確認出来た。
その人物の背後にも『スタンド』が見える。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、微かに背後から革靴の足音が近付いて来た。
その直後、前の方で同じ様にゲート前を観察していた人物が振り向く。
男と視線が合った。
>>128
観察を続けていると、背後から革靴の音が聞こえた様な気がした・・・・・・・・・・・。
振り返ると、すぐ後ろの見知らぬ男と目が合う。
さらに、男の背後からスーツ姿の人物が歩いて来るのが見えた。
>>130
男の『スタンド』は、『須藤』が横から声を掛けて来ると一瞬止まった。

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