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『殺人鬼の扉』
1 :
→
:2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。
387 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/17(木) 23:20
>>386
疲労したフリをしつつ、『スタンド』から目を離さずにそのまま待機。
一応『ザ・ナック』を出しておこう。
388 :
12.7
:2003/07/17(木) 23:24
>>387
「大丈夫ですかッ?」
救急隊員の1人が、『藍沢』に問い掛けた。
他の1人は、別の場所へと散って行く。
「君は、ここで何をしているんだ?
美術館は、閉鎖中だ・・・・・・・・・・・君の行為は、『不法侵入』に値するが。」
『山崎刑事課長』が、『藍沢』に近付きながら話し掛けて来た。
389 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/17(木) 23:31
>>386
「はい。
……彼女の事については私の責任です。
新米の刑事一人を守る事が出来ないとは………情けないですね。」
一人での行動を許すべきじゃなかった……と思う。
しかし今すべき事は事件を解決する事だ。
感傷に浸っている場合ではない。
坂口刑事と署へ向かう。
390 :
12.7
:2003/07/17(木) 23:37
>>389
『佐々木』は、『坂口刑事』と共にパトカーに乗り込んだ。
「あまり、御自分を責めない様に・・・・・・・・」
『坂口刑事』が言った。
・・・・・・・・・・・・ゲートの前には、すでに数台の救急車が停車していた。
ビニールで覆われた遺体が、担架で運ばれている。
どれが『須藤』かを確認する術は、無かった・・・・・・・・・・・。
2人は、無言で警察署へと到着する。
391 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/17(木) 23:42
>>388
「・・・すみません・・・私の名前・・・『藍沢』・・・・わかるでしょう?
変わっているから・・・・悪気はなかったのですが・・・あの『事件』のことを
どうしても知りたくてつい・・・・もうしわけありません・・・・
そうしたらいきなりのこの騒ぎ・・・もう何がなんだか・・・・」
392 :
12.7
:2003/07/17(木) 23:49
>>391
「『藍沢』?
・・・・・・・・・・ああ・・・・・・・・確か、被害者の御遺族の・・・・・・・・・・・。
妹さんの事で、ここまで来たと?」
『山崎刑事課長』は、『藍沢』を観察する様に見て言った。
そして、近くに立っていた2人の救急隊員に視線を移してから再び口を開く。
「ところで、どこか怪我は?
無ければ・・・・・・・・・一度、警察署の方で事情を聞かせて貰いたいのですが。」
393 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/18(金) 00:02
>>390
捜査資料で確認したい事は今までの被害者の関係者について。
『奴』は妹が殺された男にその日にちを聞いた……。
それにより今までの被害者の誰かの関係者ではないか、と考えた。
関係者に『奴』と同じくらいの年の者がいないか調べる。
それと他の街で同じような事件が起こっていないかどうか県警に問い合わせておく。
394 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 00:08
>>392
『・・・虎穴に入らずんば・・・虎子を得ず・・・僕は殺人鬼に復讐をしなければいけない。
何か得られる可能性もあるしな・・・・いくか・・・・』
「僕なんかでよろしければ・・・・かまいませんよ。」
395 :
12.7
:2003/07/18(金) 01:27
>>393
『佐々木』は、男の年齢を推測する。
資料を揃えた頃、県警から連絡が入った。
ここ数年、他県で発生した同種の殺人事件は無い・・・・・・・・・・。
「佐々木刑事、署長が呼んでますよ。」
刑事の一人が、『佐々木』に言った。
396 :
12.7
:2003/07/18(金) 01:28
>>394
「では、御同行願います。」
『藍沢』は、『山崎刑事課長』と共にパトカーの後部座席に乗り込んだ。
運転席の警官が、指示を受けてパトカーを発車させる。
『ドドドドドドド』
『取り憑いたスタンド』が、いつの間にか視界から消えていた。
美術館を離れるに従って、身体の力が急激に抜ける・・・・・・・・・・・・。
397 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 01:32
>>396
「と・・・・止めてくれッッッ!!!」
叫びながら、大げさに体を横たえて苦しそうにする。
398 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/18(金) 01:37
>>395
「署長が?
………わかりました。」
署長がいる部屋へと出向く。
399 :
12.7
:2003/07/18(金) 01:41
>>397
「おい、止めろ!」
『山崎刑事課長』が叫んだ。
ゲートの少し手前で、パトカーが停車する。
『藍沢』を、強い疲労感が襲った。
>>398
『佐々木』は、署長室へ向かう。
ドアが半開きになっており、隙間からデスクに座る署長の姿が見えた。
400 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/18(金) 01:44
>>399
半開きのドアをノックしてから入る。
「失礼します。」
401 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 01:44
>>399
「ぐっ・・・・!く・・・・苦しい・・・・!
すみません・・・・『ジュース』を・・・・!何かのみたい・・・・!」
自分の周囲に例の『スタンド』がいるか見まわしてみる。
見つからない場合はパトカーの窓を覗いて反射している自分の背後をみてみる。
402 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:00
>>400
署長室に入ると、署長は神妙な面持ちで『佐々木』を迎えた。
「やあ、佐々木刑事・・・・・・・・・・・
須藤刑事の事は、聞いたよ・・・・・・・・・・残念だ。」
署長は、そう言って言葉を濁す。
「実は、連絡があってね・・・・・・・・・・・・。
残念だが、君には『降りて』貰う事になった。
須藤刑事の事もあると思うが、これは上からの命令だ・・・・・・・・・・・・。」
403 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:00
>>401
『スタンド』の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・・・。
「山崎課長、ゲート近くに自動販売機があったと思いますが・・・・・・・・・・」
運転席の警官が、振り向いて言った。
『山崎刑事課長』は、『藍沢』の肩を掴んだまま警官に向かって頷く。
「藍沢さん、大丈夫ですか?
ゲートを出た所に自動販売機があるらしいので・・・・・・・・・・・我慢して下さい。
確か、救急車もあるはずです。
署に向かう前に、病院へ行きましょう。」
404 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 02:03
>>403
「・・・だめですぅぅ・・・・!我慢できない。一度外に出してください。
外の空気を吸いたい・・・・!!」
405 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/18(金) 02:11
>>402
「…………わかりました。
しかし、随分と急な話、ですね。」
署長から少し目をそらして答えを返す。
上からの命令には逆らえない。
だが、これはスタンド使いの犯罪、俺以外の誰が解決できるというのか?
急すぎる、強引過ぎる命令。
正直、このまま署長を見ているとキレてしまいそうだ。
406 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:18
>>404
『山崎刑事課長』は、ドアを開けて『藍沢』を外に出した。
運転席の警官も、それを手伝う。
「おい、すぐに飲み物を買って来てくれ。
それから、救急隊にも連絡を。」
警官は、ゲートの方へ向かって駆け出した。
>>405
署長は、それ以上口を開かなかった。
『佐々木』も、無言で部屋を出た・・・・・・・・・・・・
407 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 02:22
>>406
その様を見守る。
そして少しずつ美術館のほうに戻る。2、3歩程度。
体調に変化は?
408 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:24
>>407
美術館の方へと歩を進めながら、走って行く警官の姿を見つめた。
「おい、動かない方がいいぞ・・・・・・・・・。」
『山崎刑事課長』が言った。
その背後に止まったパトカーの上に、何かが立ち上がる。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ』
それは、先の『スタンド』だった。
409 :
佐々木『トロッグス』
:2003/07/18(金) 02:25
>>406
少しの間………目を瞑った。
手帳を取り出し今回の事件について、
今までの経緯、今後の予定が書かれたページを破り捨てる。
「………次の予定が詰まっている、
ここには……もう、用は無い。」
警察署を出て県警に戻る事にした。
410 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 02:26
>>408
「・・・・??そこにいたのか・・・・!!」
『山崎刑事課長』のもとに『ザ・ナック』を近づける。
今にも殴りかかりそうな位置まで・・・・
『山崎刑事課長』の様子は?
411 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:38
>>409
『佐々木』は、ホテルに戻った。
『須藤』と共にホテルを訪れた事は、まだ鮮明に思い出せた。
その日から、『佐々木』は眠れない日々が続く。
→THE END
412 :
12.7
:2003/07/18(金) 02:39
>>410
「何がいたって・・・・・・・・・??」
『山崎刑事課長』は、不審気に『藍沢』を見つめている。
その背後で、『スタンド』がパトカーから静かに降りた。
・・・・・・・・・・・・車の近付いて来る音に、2人は振り返った。
近付いて来た1台の救急車が、パトカーから少し離れた所に停車する。
救急隊員が『藍沢』に駆け寄る・・・・・・・・・その手には、ジュースを持っている。
少し遅れて、警官が救急車から下りて来た。
413 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 02:44
>>412
『スタンド』の様子を見る。
『・・・決めた・・・さよならだ・・・・!』
『山崎刑事課長』に『雲』を落下させる・・・・
414 :
12.7
:2003/07/18(金) 14:38
>>413
『グシャアッ・・・・・・・・!!』
頭上から落下して来た白い塊は、『山崎刑事課長』の頭を砕いた。
血と、白子の様なものが飛び散る。
「課長ッ!!」
警官の悲鳴に似た声が響く・・・・・・・・・・・救急隊員達が、数人がかりで塊を動かした。
そこには、頭部の欠けた血まみれの死体があった。
『スタンド』は、死体をグルリと迂回して『藍沢』の傍らに立った。
415 :
藍沢
:2003/07/18(金) 14:51
はずれたか・・・・
美術館から出ようとする。
416 :
12.7
:2003/07/18(金) 21:32
>>415
周囲が慌てふためく中、『藍沢』はゲートに向かって足を踏み出した。
歩く毎に、疲労が増して行く・・・・・・・・・・。
『スタンド』は、後ろから横に並ぶ様に付いて来た。
417 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 23:39
>>416
『スタンド会話』で話しかける・・・
『ふう・・・しつこいねどうも・・・何が望みだ?僕の命でも取って食おうっていうのかい?』
『・・・コイツは遠隔自動操縦タイプ・・・!本体は何が起こっているかもわからないってことか。
むしろ本体さえこのことに気付いていないのかも知れないな・・・』
救急隊員の持ってきた『ジュース』をもらえるのならそれをもらって飲む。
418 :
12.7
:2003/07/18(金) 23:50
>>417
ジュースを持っていた救急隊員は、それを『藍沢』に渡す事も忘れてしまったらしい。
変わり果てた『山崎刑事課長』を、担架に乗せている。
『スタンド』が、隣に並ぶ様に歩いている。
ゲートに近付くに連れて、足が重く感じた・・・・・・・・・意識も朦朧として来る。
419 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/18(金) 23:52
>>418
『・・・ヤバイな・・・・とりあえずジュースだ・・・・』
救急隊員の元にいってジュースを奪ってでも飲む。
420 :
12.7
:2003/07/18(金) 23:56
>>419
後ろを振り返ると、数メートルほど離れた場所に転がっているペットボトルを見つけた。
救急隊員達に飲み物を持っている者はおらず、誰もが遺体に気を取られている。
421 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 00:01
>>420
ペットボトルを手に取る。
ただし美術館の外に出ているようなら取らない。
422 :
12.7
:2003/07/19(土) 00:05
>>421
ペットボトルを手に取った。
『Vittel』・・・・・・・・・・・キャップは開いていない。
『スタンド』は、変わらず横に立っている。
423 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 00:07
>>422
『・・・・水か・・・・・アイスコーヒーが良かったな・・・』
あけて飲む。
424 :
12.7
:2003/07/19(土) 00:12
>>423
『バシッ!』
水を開けて飲もうとすると、突然『スタンド』がペットボトルを蹴り飛ばした。
飛ばされたペットボトルは、中身をこぼしながら宙を舞い、落下する。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・』
425 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 00:17
>>424
『・・・なるほど・・・ちょっとずつ・・・分かってきたぞ・・・!』
倒れ込んでなるべく大きな声で叫ぶ。
「み・・・水をくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
426 :
12.7
:2003/07/19(土) 00:23
>>425
「み・・・・・」
叫ぼうとした『藍沢』の顔を、さらに『スタンド』が蹴り上げた。
『グシャアッ!!』
「最近・・・・・・・・色々と調べる奴が多いな。
お前一人か?
ここに来たのは・・・・・・・・・・『疲れて』いるのは、お前だけの様だが?」
『スタンド』が問い掛けた。
427 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 00:29
>>426
『・・・・なるほどな・・・・弱らせてから・・・攻撃か・・・・もったいつけやがって。
そして分かった・・・・コイツこそが・・・『殺人鬼』だ・・・!ここまで弱らせてから
殺していくつもりだな・・・・そして・・・・今は『自動操縦』から・・・『遠隔操作』に切り替わったか?
・・・・『意思のあるタイプ』だったら・・・オレはここまでだな・・・・』
周囲にいる人間全てに『雲』を落下させて皆殺しにする。自分と『スタンド』に当たらないように。
「・・・僕は・・・一人できた・・・途中何人かの『スタンド使い』にあったがね。」
428 :
12.7
:2003/07/19(土) 00:41
>>427
『ドゴォ・・・・・・・・・ッ!』
『雲』が、パトカーの近くに落下した。
『ドォン!!』
続いて、その近くに2つ目が落ちる・・・・・・・・・・悲鳴が聞こえた。
パトカーを運転していた警官の声である事は、すぐに分かる。
・・・・・・・・・・・・だが、それ以上『雲』が落下する事は無かった。
429 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 00:45
>>428
「・・・・『雲切れ』か・・・・『弾』が無くなっちまったか・・・・」
『ザ・ナック』を出して『スタンド』の攻撃に備える。
「・・・で、お前は何が目的なんだ?」
430 :
12.7
:2003/07/19(土) 00:56
>>429
『バキャッ!!』
『スタンド』の手刀が、『ザ・ナック』の首筋を捉えた。
痛みと共に、『藍沢』の身体が地面に崩れ落ちる。
「言っておくが・・・・・・・・・」
『スタンド』が言った。
「私は、『慎重派』だ。
だから、例え貴様が死に逝く運命だとしても、自分の素性を教えたりはしない。
その必要も無いし、仲間がいないのなら生かしておく価値も無いな・・・・・・・・・・・。」
431 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 01:02
>>430
「グッ・・・・!!価値だと・・・・?そして・・・『慎重派』だと・・・・?
笑わせるなよ・・・!お前の『慎重さ』なんて・・・!正しい『心』のまえでは
ほんの『ちっぽけな』ものだ・・・!僕の妹の苦しみ・・・思い知りな!!!」
『なんて今の僕が『正しさ』を言えた義理じゃあないけどね。』
倒れた体制から『スタンド』の金的を突き上げるように『ザ・ナック』で殴りつける!
432 :
12.7
:2003/07/19(土) 01:13
>>431
『ズシャ・・・・・・ッ』
『ザ・ナック』の手が踏み付けられる。
『スタンド』は、指先から爪の様な刃物を出して『藍沢』の喉元に突き付けた。
「そんな、疲労した身体で敵うと思ったのか?
私は、『理論派』でね・・・・・・・・・・感情に任せた精神論は、くだらんな。」
『スパァッ』
『藍沢』の喉から、温かな鮮血が吹き出した。
433 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 01:18
>>432
『ぐゥッ・・・・!そ・・・そうか・・・その刃物で・・・・殺人を・・・・
してきたのか・・・・!だけど・・・あの『グレーのコートの男』・・・どこ行ったのかな?
最大のチャンスなのに・・・・本体は近いぞきっと・・・・今ならば・・・・
そして・・・これが『最後の攻撃』になるな・・・・』
「ガフゥゥゥ!!!!!!!」
自分の喉から出てきた鮮血を飲み、喉の渇きを潤す。
そして、『スタンド』の手を押さえつけて『最後のラッシュ』だ!
434 :
12.7
:2003/07/19(土) 01:25
>>433
『バゴバゴバゴォッ!!』
『ザ・ナック』の渾身の拳が、『スタンド』に叩き込まれた。
『スタンド』は・・・・・・・・・2、3歩よろけて、地面に膝を着いた。
「フ・・・・・・フ。
今のが、最後の攻撃の様だな。
この痛みは・・・・・・・・『教訓』としておこう。
・・・・・・・・・・・・ところで、死にそうだが大丈夫かな?」
『スタンド』は、そう言って再び立ち上がった。
『藍沢』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・・
435 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/07/19(土) 01:31
>>434
『『ザ・ナック』・・・・持ってくれ・・・・!そして・・・・もともと『無気力』な
僕に・・・・命を与えてくれた『相棒』・・・・『目的』は・・・果たすぞ・・・!
『命にかえても』・・・・!!!『妹の仇は僕が取る』・・・・!!やれ・・・!!』
『スタンド』のもとに『雲』を落下させる。この際大きさは関係ない。自分を巻き添えにしようと・・・・
この『街』ごと潰されようと・・・・・
436 :
12.7
:2003/07/19(土) 01:37
>>435
『藍沢』は、最後の気力を振り絞ると力尽きた。
見上げると、そこには『雲一つ無い青空』が広がっている・・・・・・・・・・・・。
「『妹』にヨロシク・・・・・・・・・。
彼女は、私の好みの顔だったからな。
大切に『保管』していた・・・・・・・・・・・さすがに『臭って』来たので、処分したがね。
兄妹揃って、私に始末されるとは皮肉だな。
フフフフフ・・・・・・・・・・・」
『藍沢 清十郎』 スタンド:『ザ・ナック』
→『死亡』
437 :
エピローグ
:2003/07/19(土) 01:52
『12月7日』
白塚美術館にて、謎の事故が発生。
死傷者は『15名』・・・・・・・・・・・・その内、警察官が『3名』。
救急車の暴走と正体不明の落下物が原因と見られているが、詳細は不明。
喫茶店『トーキー』のマスター、『笹川 英実』(32)が死去。
白塚美術館事故現場での突然死だった。
死因は、胸部の裂傷・・・・・・・・・・他にも数カ所に打撲あり。
目撃者の証言から、突然傷口から血を吹き出して死亡したらしい。
ほぼ即死だったと思われるが、何故これだけの傷が突然出来たのかは不明。
438 :
『殺人鬼の扉』
:2003/07/19(土) 02:39
→THE END
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