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『殺人鬼の扉』
1 :
→
:2003/06/19(木) 16:12
*このミッションには、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます。
S県S市『神無町』・・・・・・・・・・
この小さな町で起こった殺人事件は、住民達を震え上がらせた。
現在までで、被害者の数は『18人』。
町は、半ば封鎖されたが・・・・・・・・・・この小さな町の中で、警察は
犯人の影すら掴めずにいた。
56 :
12.7
:2003/06/22(日) 23:45
>>53
遺体の断面は、刃物で切り取った切断面に似ていた。
57 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/22(日) 23:50
>>56
食い入るように写真を見る。
「どんなふうに切り取った…?死んでからか?それとも、生きながらに?」
生きながらに切られた場合、出血が激しいはずだ。
死んだ後であればさほど血は出まい…。
58 :
12.7
:2003/06/22(日) 23:57
>>55
最初の事件は、今年の『8月27日』に起きていた。
被害者は、地元中学校の女性教諭『峰岸 恵理香』・・・・・・・・・年齢は、25歳。
右手首が切断されており、発見されたのは自宅近くの路上だった。
犯行は、この日から数日毎に繰り返され、現在に至っている。
>>57
生体反応を調べた結果では、生きたまま切断された者も少なくなかった。
それを物語る様に、犯行現場も遺体だけが残されているケースと、周囲一面が
血の海になっているケースに分けられる。
59 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/23(月) 00:02
>>49
「『仕事ですから』ってやつか」
ズビズバー、ナポリタンを味わった。
食べ終わると、代金を置いて店を出る。
「こいつは骨だぜ‥‥手がかり0なわけだからな」
繁華街のほうへ行く。
60 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/23(月) 00:02
>>58
「んじゃあ、この犯人はだ…」
佐々木に話しかける。
「苦しむ様を見るために殺しているわけじゃあねーってことだぜ。
そーゆー猟奇的な殺人鬼はよォ……『こだわる』んだ。殺し方にな。
神経質で、非常に自分の世界を大事にする。
つまり、犯人は…
1・切り取った『部位』が必要だった。
2・切り取らざるを得ない事情があった。
の、どっちかってとこだろうよ…。」
61 :
12.7
:2003/06/23(月) 00:10
>>59
「毎度。」
マスターの声に送られ、『相葉』は店を出た。
→神無アーケード『五番通り』
アーケードには、商店街で作成されたと思われる宣伝ソングが流れている。
呼び込みの声や各店舗から流れる音楽で、賑やかだった。
殺人事件とは、無縁の様に思える。
62 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/23(月) 00:13
>>44
「なんだってわざわざ眼なんか抉ったのかな…
殺すだけが目的って感じじゃなさそうだけど…」
被害者『菅原レイ』の死因はなんだったのか。
また、死亡時刻とそのころの美術館の混み具合について
調べる。
さらに、それ以前の事件と被害者、死因、事件現場などを
比較する。
63 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/23(月) 00:20
>>58
(3ヶ月と少しの間………貯金が多少あればそのぐらいの間過ごす事も可能か。
事件が長期間に続いていれば裕福な者の犯行である、と考えられたが。)
そのまま手を額に当てて、しばらく考え込んでいたがフーと溜息をつくと
ファイルを置いた。
署長達に礼を言うと事件の調査を開始する事を告げ部屋を出て行こうとする。
>>60
「一つ目の考えだが………犯人は『切り取った部位が必要だった』、
『食べる』のかもしれないし、『鑑賞』して楽しむのかもしれない。
だがそれがどうした?
一般人に理解出来るような理由じゃないだろうな、犯人の特定には役立たないだろう。
……それに俺は犯罪者の嗜好に興味は無い。
二つ目だが……毎回切り取る部分が一緒ならともかく、
事件によって切り取られた部分はバラバラのようだ。
特に必要に迫られる理由があるとは思えないな。
事件は考えているだけでは解決しない、次は足で調べるぞ。」
64 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/23(月) 00:28
>>63
(あーあ。これだから頭の固い親父は困るぜ。)
「いいかよ?今、一番有力な説は1番だ。
そして、その犯人は、それ以外の殺し方をしようとはしない。」
「普通の犯罪者は計画を重視する。
ばれない様に…見つからないように…な。
だが、この犯人はそれよりも確実に『嗜好』を重視している。
その上で、手がかりは殆ど残していない。」
「天才、なんだな。きっとよ。
または、殺しに特化した能力を持っているのかもな…」
佐々木についてゆく。
65 :
12.7
:2003/06/23(月) 00:37
>>62
雑誌や新聞には、『菅原 レイ』の事件について詳しい事は書かれていない。
『相田』は、持って来た資料を探して以前の事件を調べた。
『菅原 レイ』を含めた被害者の数は、『18人』。
事件現場に共通点は無く、時刻もバラバラだった。
主な死因は、失血死や出血多量によるショック死・・・・・・・・・・・即死した者もいる。
66 :
12.7
:2003/06/23(月) 00:40
>>63-64
署長は、全面的な協力を約束してくれた。
2人の刑事は、『佐々木』と『須藤』を玄関まで見送る・・・・・・・・・・。
緊急の連絡用にと、『山崎刑事課長』が『佐々木』にメモを渡した。
メモには、携帯電話の番号が書かれている。
さらに、移動用の軽自動車が1台貸し出された。
67 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/23(月) 00:43
>>61
「個人で警察出し抜くには‥‥あれっきゃねーか」
そのまま、例の美術館の方に行く。
68 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/23(月) 00:47
>>64
「では、お前はその『殺しの天才』をどうやって探すつもりだ。
街の住人一人一人に聞いて回るつもりか?」
鼻で笑う。
「新人の下らない考えに時間を割いている暇は無い。
……俺はお前よりベテランだ。
いいか?ベテランと言う事はお前より多くの事件を経験している、と言う事だ。
お前が考え付くような事はとうの昔に経験済みだ。
もちろん、それがまったく役に立たなかったと言う事も知っている。
新人は俺に従ってさえいればいい。」
>>66
車に乗り込むと須藤に声をかける。
「まずは『白塚美術館』へ行くぞ。」
69 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/23(月) 00:50
>>68
「け。」
オレは悪態をつく。
「美術館だな?……ふむ…」
地図を思い出した。美術館は川の近くにあったかな?
…近くにあるなら
「オレはちょいと後から行くぜ。先に行ってな。」
車にはのらねえ。
…近くにないなら
「んじゃ、行きますか。」
車に乗り込むぜ。
70 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/23(月) 00:50
>>65
「どれも刻まれてるのか…
そして、それぐらいしか共通点らしきものが見つからないな…。
『手段』だったのかな…眼を抉ったのは。」
被害者達の傷つき方を比較しておく。
その上で『美術館』に向かう。
71 :
12.7
:2003/06/23(月) 00:52
>>67
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
『美術館』の敷地には、『立入禁止』の看板が立っていた。
人影は無い。
72 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/23(月) 00:56
>>71
周りをぶらぶらして警官を探す。
73 :
12.7
:2003/06/23(月) 01:03
>>68-69
美術館は、宿泊ホテルとは町の中心部を挟んで反対側に位置していた。
(近くに川は無い)
2人は、車に乗って『白塚美術館』へと向かった・・・・・・・・・・。
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
『美術館』の敷地には、『立入禁止』の看板が立っていた。
その前に、一人の人影が立っているのが見える。
74 :
12.7
:2003/06/23(月) 01:06
>>70
被害者達から切断された部位は、様々だった・・・・・・・・・。
唯一の共通点は、『身体を切り取られていない被害者はいない』という一点。
『相田』は、フロントでタクシーを頼むと『白塚美術館』へと向かった。
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
『美術館』へ続く車道は、一本だけらしかった。
『相田』の乗ったタクシーの前を、1台の軽自動車が美術館へ向かって走り去る。
75 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/23(月) 01:08
>>73
(統計学的に犯人は犯行現場に戻る可能性が高い………と言っても、
今まで殆んど手がかりを残さなかった程の奴だ。
まさか、とは思うが……。)
近づいていって声をかける。
「おい、そこで何をしている?」
76 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/23(月) 01:12
>>73
人影を気にも留めず、オレは自販機を探す。
見つけたら、ペットボトルのジュースを買うぜ。
77 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/23(月) 01:16
>>74
「おや…あの車も美術館に…」
軽自動車に乗っている人間の顔が見えれば、覚えておく。
タクシーは美術館より手前で降り、
『先客』に気付かれないように美術館に向かう。
78 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/23(月) 03:00
>>54
『妹の死体は、えぐられたようになっていた・・・・だが、それだけでは分からないことが多すぎる。
他の被害者の状況・・・・17人の状況を独自に洗ってみるか・・・・』
覚えている範囲内で他の被害者の遺体放置現場に向かいたい。
79 :
12.7
:2003/06/24(火) 20:44
>>72
『相葉』の背後に、1台の軽自動車が停車した。
中から、見知らぬ男女が現れる・・・・・・・・・・・・・男の方が、声を掛けて来た。
「おい、そこで何をしている?」
女の方は、少し離れた駐車場の方へと歩いて行く。
80 :
12.7
:2003/06/24(火) 20:44
>>76
数十メートルほど離れた駐車場の片隅に、自動販売機を見つけた。
『須藤』は、自動販売機に向かって歩き出す。
自動販売機の前でコインを取り出すと、その横に何かがあるのを見つけた。
>>77
車内には、運転席と助手席に1人ずつ人影が確認出来た。
その顔までは、分からない・・・・・・・・・・・・。
美術館の数十メートル手前でタクシーを降りた『相田』は、そのまま歩き出す。
しばらく行くと、美術館のゲート近くに停車している軽自動車を見つけた。
その近くには、2人の人物が立っている。
81 :
12.7
:2003/06/24(火) 20:45
>>78
『藍沢』が最初に思い出したのは、最も最近起きた事件だった。
被害者の名前は、『菅原 レイ』・・・・・・・・・・・・・遺体が発見されたのは、『白塚美術館』。
だが、美術館は現在閉鎖されているという話を耳にしていた。
82 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/24(火) 22:24
>>80
「あ?」
…なんだ、これ?
『何か』に近づいてみる…。
83 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/24(火) 22:48
>>80
「2人…か…
そういえば『犯人』が1人とも限らないんだな…」
気付かれないように、
離れた場所から2人の様子を観察する。
84 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/24(火) 23:03
>>81
『ゲーセンだと人の出入りも多いし、入れ替わりも激しい・・・・
何かヒントを掴める可能性は低いかな・・・・
近くだが後回しにしよう。』
『白塚美術館』へ向かうこととする。
85 :
12.7
:2003/06/25(水) 00:23
>>82
『ドドドドドドドドド』
40〜50歳ほどの見知らぬ男が、自動販売機に寄り掛かっていた。
清掃員の作業服を着ており、胸元には『神無町』の文字が刺繍されている。
ひどく疲れた様子で、作業帽の影に隠れた虚ろな瞳が『須藤』を見上げていた。
>>83
2人の人物の近くに、もう1人別の人物を見つけた。
ゲートの前に立っており、その人物に2人組の1人が話し掛けているらしい。
2人組のもう1人は、駐車場の端にある自動販売機の前に移動していた。
86 :
12.7
:2003/06/25(水) 00:24
>>84
『白塚美術館』
→同町の出身者、『白塚 宗佑』の融資により建設された美術館。
周囲は公園になっており、石像などのオブジェを見る事も出来る。
美術館へと続く1本道まで来ると、2台の車が走って行くのが見えた。
先行車は、軽自動車・・・・・・・・・・・もう1台は、タクシーだった。
乗車している人物までは、分からない。
87 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/25(水) 00:33
>>85
「おや…もう1人いるぞ…何話してんのかな…
1人はジュースでも買いに行ったのか…
しかし何だってこんなに人が集まってるんだろう…」
ゲート以外に非常口などないか、
美術館の周囲を見回しながら、様子を伺っている。
88 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 00:35
>>86
『・・・閉鎖された美術館に・・・・車か・・・・他の被害者の遺族かも知れないな。
ちょっと様子を見よう・・・・』
車を追えるようならばそのまま追って、その様子をうかがう。
89 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/25(水) 00:35
>>85
「んなッ!?テメエ、何者だ!ここは警察以外立ち入り禁止だぜッ!」
近くに水道…または大量に水があるような場所はあるかよ!?
オレのスタンド…水がなけりゃあ一般人以下だ!
90 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 00:38
>>79
「何をしてる、だって?
そうだな‥‥見ての通り、何もしてねえよ」
二人組か‥‥と思ったら片方がどっか行ったな。
「なあ、一つ聞いていいかい?あんた『刑事』かなんかか?」
91 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 00:41
>>90
「………何故そんな事を聞く?」
92 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 00:48
>>91
「質問に質問で返すなよ。
とは言えこっちが聞いてる身なんだから、確かにそっちの質問に先に答える
べきなのかもな」
佐々木の所まで歩いていく。
「簡単なこった、あんたが『刑事』なら色々話を聞かせてもらう。
あんたが例の『犯人』なら、この場で一、二発といわず三、四発、いやもう
五、六発かそれ以上殴ったり蹴ったりする。それだけだな」
93 :
12.7
:2003/06/25(水) 00:54
>>87
非常口などは、見当たらない・・・・・・・・・・。
話し込んでいる2人も自動販売機近くの1人も、『相田』に気付く様子は無い。
>>88
車を追う・・・・・・・・・・。
美術館の少し手前で、タクシーが引き返して来た。
乗客は、乗っていないのが分かる。
>>89
近くに水道などは見当たらなかった。
慌てる『須藤』に向かって、男が口を動かして何かを伝えようとした・・・・・・・・・・。
だが、パクパクと動かすだけで言葉が出ないらしい。
94 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/25(水) 00:56
>>93
「…どうした。何が言いたいんだ。
喉が渇いてるんだったらジュースをやるぞ。」
95 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 00:56
>>92
胸のポケットから手帳を取り出し、手帳に速記で書き込む。
その後、目の前にいる男に答える。
「何をしたいのか知らないが………
俺が仮に刑事だとしてもお前に話しを聞かす義務は無い。
また、俺が犯人だとしても一般の人間が犯罪者に暴行を加える権利など無い。
……私刑というのは犯罪だ、知っているか?
わかったらさっさと失せろ。」
後ろを振り返り歩いていく。
96 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:01
>>93
『・・・美術館で降りたのか・・・』
そのまま美術館のほうになるべく物陰にかくれつつ、移動。入り口の見える場所まで動きたい。
97 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/25(水) 01:04
>>93
「なんかあの二人は仲悪そーな雰囲気だね。
ていうか、邪魔だな。早くどっかいけよ。
美術館に用があるのに…」
そのまま身を潜めて人がいなくなるのを待つ。
98 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:04
>>94
『須藤』が話し掛けると、男は起き上がろうとした。
だが、力が入らないらしく動けない。
『ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・』
ふと、自動販売機の上に『気配』を感じる。
視線を移すと・・・・・・・・・・・・
幾何学的な模様のある『人型スタンド』が、自動販売機を抱える様にして上にいた。
99 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:09
>>95
後ろを見ると、少し遠くの人影に気付いた。
>>96
ゲートの見える辺りまで進むと、少し手前に人影を見つけた。
隠れる様にして、ゲートの方を伺っている。
ゲートの前には、先の軽自動車が停車していた・・・・・・・・・・・・。
その近くには、2つの人影も確認出来る。
>>97
不意に、話し込んでいた1人が振り向いた。
100 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/25(水) 01:13
>>98
「…す…スタンド……!」
一目散に逃げ出す。買ったジュース(炭酸)をよく振りながら。
佐々木のもとに辿り着きたい。
その途中にトイレや水道があったら、そこに向かう。
101 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:16
>>95
「ふん、ただの『通りすがりの一般民間人』てわけじゃあなさそうだな。
それだけわかりゃだいたい充分だ」
『シルヴァー・マウンテン』を出し、軽く(手加減しないと死ぬからな)佐々木を殴る。
後ろを向けてんなら、腎臓のあたりに一発かます。パス精AAE。
102 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:17
>>100
その場から逃げ出し、『佐々木』の元へと走った。
『佐々木』は、ゲート前に立っていた男との話を終えた所らしかった。
(トイレや水道は無い)
103 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:19
>>99
2人の様子を影でうかがう。見つからないように可能な限り接近してみる。
話しをしているならば盗み聞きしたい。
104 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:19
>>101
既に
>>95
の時点で『トロッグス』を発動させている。
男を視界を塞ぎ窒息させる。
(犯人は恐らく『能力者』………こいつがそうかどうか。)
105 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/25(水) 01:25
>>99
「おっと、見つかった…?
とおもったら、何か揉め始めたぞ。
あれは…?」
背後に『ランテルディ』の『看板』を出して、
>>101
と
>>104
の戦闘を見ている。
106 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:27
>>101
『シルヴァー・マウンテン』の拳が、『佐々木』を襲う・・・・・・・・・
その拳が到達する前に、突然『相葉』の視界が何かに遮られた。
顔全体が『紙』の様なものに覆われているらしく、呼吸が出来なくなる。
>>103
話をしていたらしい1人が、後ろを振り返った。
すると、もう1人が『スタンド』を出して背後から攻撃しようとするのが見えた。
だが、攻撃を仕掛けた方の動きが、急に止まる。
・・・・・・・・・・・その2人に向かい、さらに別の人物が走って来る。
すぐ前方で隠れる様にしている人物は、まだ『藍沢』に気付かない。
107 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:30
>>106
「ッぷ!?」
『紙』のようなものをひっぱがそうとしてみる。
108 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:30
>>104
男が『スタンド使い』である事が分かる・・・・・・・・・・・。
顔に貼り付いた『トロッグス』によって、男の動きが一瞬止まった。
>>105
2人の男の1人が、『スタンド使い』らしい事が分かった。
その2人に向かい、さらに別の人物が走って来るのも見える・・・・・・・・・・。
109 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:31
>>106
『戦闘か?・・・・攻撃したほうの動きが止まった・・・・
何か見えない攻撃を受けているのか?しばらく様子を見よう・・・・』
そのまま様子をうかがう。だいたいこの場にいる人物の数がわかった。もう少し距離を置こう。
110 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:32
>>107
『紙の様なもの』は、ベトついた綿菓子の様になかなか剥がれない・・・・・・・・・。
111 :
12.7
:2003/06/25(水) 01:34
>>109
不意に、すぐ前方でゲート前を伺っていた人物の背後に、看板の様な『スタンド』が
現れた・・・・・・・・・・・何か仕掛けて来る様子は、まだ無い。
112 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:36
>>110
ったく、やってくれるね。
少なくともこいつは『善人』じゃあないな。
『シルヴァー・マウンテン』で軽く触れ、『意志』の『転換』。
『くっつこう』としているなら『剥がれよう』とするはずだ。
剥がれないようだったら、素直にパAの力でひっぱがそうとする。
113 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/25(水) 01:37
>>111
『?あれも・・・スタンドか・・・変わってるな。何をするつもりだろう?』
一部始終をうかがう。とりあえず今のところは関わるつもりはない・・・が。
『妹の殺害』に関するヒントなどが得られるかも知れない。注意深く見ていよう。
114 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:37
>>108
(人が多いな………ここは閉鎖されてるはずだが?
……どいつもこいつも物見高い連中という事か。)
嫌悪感を抱く。
何に対してか、は自分でもわからない。
『男がスタンド使いかどうか確認する』
先ほど書き込んだものに棒線を引くと、苦しむ男に声をかける。
「やはり……『能力者』だったようだな。
さて、何をしようとしている?
ゆっくりと話を聞かせてもらおうか。」
こちらに駆け寄る人物を横目で見ながらも、男から目を離さない。
115 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/25(水) 01:43
>>108
「スタンド使いかよ……
犯人がスタンド使いかも、って思ってたけど…
どうなんだろ?切ったり抉ったりするようなら…
ん?なんだあいつ、慌てて…」
走ってくる人物の方を見る。
116 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:44
>>114
話し(せ)ませんが。
顔が塞がれてるなら話したくても話せないよね。
117 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:47
>>116
抵抗する様子を見せてる間は能力は解除しないさ。
118 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 01:48
>>117
顔をなんかわけわからんもので塞がれたら剥がそうとするのは当たり前だろ!
それを抵抗っていうのはちょっとどうかと。まあいいけど。
119 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/25(水) 01:57
>>112
スタンドで剥がそうとしている姿が見えたなら、
男の口の中へと『トロッグス』を入り込ませよう。
「無駄な抵抗はしない方がいい。
大人しくしろ………。」
120 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/25(水) 01:58
少し離れて、様子を見てみる。
…水が無いことにはどうにも…
121 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/25(水) 20:09
>>119
『トロッグス』はスピードE スピードE スピードE
『シルヴァー・マウンテン』のスピードAから見ればアクビがでるね。
入り込ませようとするなら、その瞬間捕まえてやるよ。
>>112
追記
『転換』で剥がれたら、即座に『シルヴァー・マウンテン』で『トロッグス』を
捕まえる。パスAA。
122 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:01
>>112
,
>>121
『シルヴァー・マウンテン』が触れると、『紙のスタンド』は顔から離れた。
捕まえようとしたが、手の間を抜ける様に浮き上がり・・・・・・・・・・・・
すぐに見えなくなった。
123 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:02
>>113
『スタンド使いの男』が、『スタンド』で宙を掻いているのが見えた。
その『能力』までは、分からない・・・・・・・・・・・・・。
>>114
,
>>119
ふと、横を見ると『須藤』が駆け寄って来るのが見えた。
途中で立ち止まり、こちらを見ている。
・・・・・・・・・・・・その背後に、見知らぬ『スタンド』も見えた。
男の『スタンド』が『トロッグス』に触れると、何故か『顔を塞ぎたくなくなった』。
『トロッグス』を、男の顔から離す・・・・・・・・・・・・。
男の『スタンド』が捕まえようとしたが、その風圧で『トロッグス』が移動した。
124 :
12.7
:2003/06/26(木) 00:02
>>115
走って来る人物は、自動販売機へと歩いて行った人物らしかった。
その背後に『スタンド』が見える。
>>120
『佐々木』が対峙していた男は、『スタンド使い』である事が分かった。
『佐々木』の方は、こちらに気付いている。
走って来たからか、息が荒くなり疲労感を感じる・・・・・・・・・・・・・。
125 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/26(木) 00:09
>>124
チクショオ…水はねーのかよ!
「…ハァーハァー…よう。ハァー……楽しそうだな。」
佐々木に声をかけるぜ。
126 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/26(木) 00:10
>>122
鬱陶しい『スタンド』だな。
だが‥‥ネタが割れちまえばどうってことはない。
顔の前に手をかざし、指の間から佐々木を見る。
「するというとあんたは‥‥俺に協力してくれる気はまるでないわけだ。
それならいい、それでいい」
『シルヴァー・マウンテン』で佐々木に触れる。スA。
『協力しない』というなら『協力したくなる』ように『転換』してやるぜ!!
127 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/26(木) 00:16
>>123
『・・・僕は『覚悟』を決めている・・・・!もし『妹』を殺害した『殺人鬼』
が混ざっていれば・・・・ここにいる全員をまとめてでも『復讐』は果たす・・・!』
上空の雲を確認しつつ、さらに様子をうかがう。
128 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/26(木) 00:17
>>124
「またスタンドか…
殺人事件どうのよりも、面白くなってきたね。」
そのまま身を潜めている。
129 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/26(木) 00:18
>>126
「ハァ…おい!…アンタ!…何者だよ?」
オレはずかずかとアラシに近寄る。
「…警察?」
130 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/26(木) 18:23
>>123
>>125
「………そいつは?」
須藤が連れてきたスタンドに一瞬注意がそれた。
>>126
スピードAなら触れられただろう。
131 :
12.7
:2003/06/27(金) 00:56
>>125
,
>>129
2人の方へ近づく。
「・・・・・・・・・そいつは?」
こちらを見て、『佐々木』が尋ねた。
>>126
突然、横から声を掛けられて『スタンド』を止めた。
見ると、一人の女性が立っている。
肩で息をしており、その背後には『スタンド』が見えた・・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・・・・そいつは?」
女性の方を見て、目の前の男が尋ねた。
132 :
12.7
:2003/06/27(金) 00:57
>>127
見上げると、青空が広がっていた。
2〜3メートルほどの小さな雲が、幾つか流れているのが分かる。
『スタンド使いの男』に、さらに別の人物が駆け寄って来たのが確認出来た。
その人物の背後にも『スタンド』が見える。
・・・・・・・・・・・・・・・ふと、微かに背後から革靴の足音が近付いて来た。
その直後、前の方で同じ様にゲート前を観察していた人物が振り向く。
男と視線が合った。
>>128
観察を続けていると、背後から革靴の音が聞こえた様な気がした・・・・・・・・・・・。
振り返ると、すぐ後ろの見知らぬ男と目が合う。
さらに、男の背後からスーツ姿の人物が歩いて来るのが見えた。
>>130
男の『スタンド』は、『須藤』が横から声を掛けて来ると一瞬止まった。
133 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:03
>>131
「あ?…オレ以外に誰もいな…」
かったりいな…でも、一応振りむくぜ。
134 :
12.7
:2003/06/27(金) 01:09
>>133
振り向くと、自動販売機の近くに誰かが倒れているのが見えた。
確認は出来ないが、それが先に出会った男である事は察しが付く。
135 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:19
>>134
「…?」
「………。」
佐々木に
「それよりよ。その男(アラシ)は誰だよ?」
136 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 01:32
>>132
「!」
男のスタンドから離れる。
>>133
(ずいぶんと慌てて走ってきたようだが、
背後のスタンドに追われてやって来たというわけではないのか?
……見えていないのか。
いや、スタンド使いである事を隠そうとしているのかもしれないが……。)
>>135
(『この男が何者か』、そうだな。それを調べる必要がある。)
「……今からそれを聞こうとしていた所だ。」
警察手帳を男に見せる。
「俺は君の考えている通り警察の者だ。
ここは立ち入り禁止になっている。
君は何をしていたか、そして何をしようとしているか……聞かせてもらう。
署までご同行願おうか。」
137 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:38
>>136
「アホか!署まで同行て何考えてんだ!」
オレもアラシに警察手帳を見せるぜ。
「……オレも警察だ。例の連続殺人の調査をしている。
…オメーは何者だ?…もし、捜査の邪魔をしようってんなら殺す。犯人でもぶっ殺す。
…オレの『蟹のスタンド』で。」
「…単なる好奇心でここにきたなら失せろ。」
「そして…一緒に犯人捕まえようってぇなら……共同戦線を張ろうぜ。」
138 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/27(金) 01:46
>>129
「いんや。ただの通りすがりの一般人だよ」
>>136
「立ち入り禁止のわりにゃ警官が一人もいないじゃねえか。いいけどよ別に」
眉をひそめた。
「つーかァ、まずそれより先にすることがあるだろ?」
>>137
(ゲ、こいつも『スタンド使い』かよ‥‥)
おっかない女刑事さんもいたもんだね。とはいえその提案は願ったりだ。
「『共同戦線』か‥‥構わないぜ。だがそれは‥この刑事さんが俺に謝罪してからだ」
佐々木を親指でさした。
139 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:48
>>138
「……アンタよ。水って出せるか?大量の水だ。」
オレはアラシに近寄る。
「……水。出せるかよ?」
140 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 01:49
>>137
(『蟹のスタンド』……やはりこいつもか。)
「須藤、お前こそ何を考えている?
民間人を警察の捜査に加える事など許されるはずが無いだろう。
それに……この男はかなり乱暴な方法で情報を集めているようだ。
脅迫に公務執行妨害……放っておくわけにはいかないだろう?」
141 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:54
>>140
「ボケが!オメーみてーに規律以外の事だったら、
右足一歩前に出すことも満足に出来ねー頑固親父に付き合ってたら、被害者が増えるだけだぜ!」
「この男は自分で首を突っ込みたがってんだ。危険な目にあうのは承知だろう。」
「俺等は事件の犯人さえ見つけりゃあいい!
オレはこいつに捜査情報を流すぜ。…とっととこのボウズに謝罪しろよ。」
142 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/27(金) 01:56
>>139
「出せない。よそ当って」
>>140
「おいおい刑事さんよ、俺がいつ『脅迫』だの『公務執行妨害』だのしたっつうんだよ?
話し掛けてきたのはあんただし、先に俺に仕掛けてきたのもあんた、それからなんて
言ったっけな?ああそうそう『無駄な抵抗はしない方がいい。大人しくしろ』だったか。
どっちがだよ。どっちが乱暴な方法で集めてるんだよ、あ?」
143 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 01:57
>>142
「ち。残念。」
佐々木に
「おおっと!どーやら悪人はアンタのようだなあ〜!?
こいつは不祥事だぜ〜!」
144 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 02:06
>>141
「お前は……何もわかっていないな。
いいか?
俺達は警察官だ。
警察官の職務には民間人を守る、というものがある。
その民間人には残念ながらこの男も含まれている。
自分から危険な目にあおうという者でも俺達は守らなくてはならない。
お前は新たな被害者を作り出すつもりか?
そもそも民間人に事件の捜査をさせるなら刑事がいる必要はないだろう。
お前は何のために警察官になったんだ?」
145 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 02:14
>>142
「立ち入り禁止区域に勝手に入り込んでいる者を放って置くわけにはいかないだろう。
『簡単なこった、あんたが『刑事』なら色々話を聞かせてもらう。
あんたが例の『犯人』なら、この場で一、二発といわず三、四発、いやもう
五、六発かそれ以上殴ったり蹴ったりする。それだけだな』
だったか?これはあきらかな脅迫行為に値する。
それに俺が振り向いた時、君のスタンドが俺に殴りかかるところだったようだが。
ああ、残念ながらスタンド使いの犯罪は法では裁けないがね。」
>>143
「一般の人間に勝手に警察の情報を流すのは不祥事にならないとでも思っているのか?」
146 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/27(金) 23:34
>>145
「……それが脅迫行為?…プッ。」
アラシに小声で、耳打ちするぜ。佐々木のオッサンに聞こえないようになぁ〜!
「こんなに頭が固くて、善良な君を犯罪者にしたがる刑事サン…
正しいと思うか?オレと組もうぜ。…こいつぶっ殺してよ。」
その後、佐々木に…
「オレは不祥事で捕まる…なんて怖くないねえ…
アンタの方が怖いんじゃないか?
…ベテランで実績もある…その地位も、信用も…全て、パァ。だ。」
…とでも吐いておくか。
147 :
藍沢
:2003/06/27(金) 23:39
>>132
『相田』と目があった。看板のようなスタンドを出しているのを見ているから、
殺人鬼ではないだろうと判断。別の人物のほうも複数で行動しているから殺人鬼ではないだろう。
そのまま背後に目をやる。
『スタンド使いがいっぱいいるんだな・・・・事件絡みか?』
148 :
佐々木『トロッグス』
:2003/06/27(金) 23:49
>>146
「話にならないな。……お前が使い物にならないのはわかった。
もう、好きに行動すればいいさ。
……ただ、この件は上に報告する。
恐らく、お前は事件の捜査から外されるだろう。」
そこまで言うと、そのまま美術館まで歩いていこうとする。
と、そこで須藤が何から逃げてきたのか気になった。
須藤が居た場所へと歩いていく。
149 :
12.7
:2003/06/28(土) 16:24
>>146
そう言うと、『須藤』は地面に片膝を付いた。
>>147
後ろを見ると、こちらへ歩いて来る人影があった。
白っぽいグレーのロングコートを羽織った人物で、他に人影は無い。
『藍沢』の存在には、まだ気付いていない様に感じる。
>>148
そう言い終わると、『須藤』が地面に膝を付いた。
『須藤』の走って来た方向を見ると、少し離れた自動販売機の近くに誰かが倒れている。
『スタンド』は、『須藤』の背後に立ったまま動かない・・・・・・・・・・・・。
150 :
藍沢清十郎『ザ・ナック』
:2003/06/28(土) 16:47
>>149
『・・・?気付かれていない・・・・か。少し、様子を見よう。』
足元が茂みなどになっているだろうから、気付かれないように足元にスタンドを出す。
その人影を見守る。
151 :
相田『ランテルディ』
:2003/06/28(土) 20:26
>>132
(おっと…こっちにも人が。
『看板』を見られたな。)
目のあった男に会釈する。
散歩してたまたま出会ったもの同士のように、何気なく。
(人が6人…これって『偶然』なのか?
僕の以外にスタンドが2体…
片方はあそこで揉めてるヤツ(アラシ)のだろうけど、
もう一体は?
あの女(須藤)?…にしてはなんか様子がおかしいし…。)
『看板』に寄りかかりながら周囲の観察を続ける。
152 :
アラシ『シルヴァー・マウンテン』
:2003/06/28(土) 22:40
>>145
立ち入り禁止なら警官置いとけよ。
「じゃあ『脅迫』に関してはお互い様ってやつだな。
だがさっきのは明らかにあんたが先に仕掛けてしてたろ。
背中を向ける前に飛ばしてなけりゃ、俺の顔にあてるなんざ出来るわけがないからな」
>>149
「おいどうしたんだよ、体調でも悪いのか?」
急に膝をついた須藤に声をかけた。
153 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 22:56
>>152
「へ?」
…あれ?オレいつの間に膝なんてついて…え?
「…?」
理解…できねえぞ?
154 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:28
>>150
『藍沢』から5メートルほど離れた位置で、人影の隣に『スタンド』が見えた。
ツルツルとした、石鹸の様な外観で・・・・・・・・・・・顔の部分には、不規則な凹凸がある。
『スタンド』が見えた次の瞬間、その人物の姿が忽然と消えた。
>>151
背後の足音が消えた。
後ろの人物は、その背後に目を向けている・・・・・・・・・・・。
ゲート前の3人の1人が、地面に膝を付いた。
155 :
12.7
:2003/06/28(土) 23:29
>>152
膝を付いた『須藤』と呼ばれる女性は、肩で息をして地面を見つめている。
>>153
『須藤』は、いつの間にか地面を見つめていた。
呼吸が荒くなり、ポタポタとアスファルトの上に汗が滴り落ちる・・・・・・・・・・・。
156 :
須藤優希『ザ・クラブ』
:2003/06/28(土) 23:32
>>155
「…あ?…なんだ…これ………」
「これ…なんだ…?え?…なんだこれ…」
理解できねえな…ちょっと待てよ…と、とりあえず水だ。
なにをするにも…水を…。
立ち上がって、トイレに向かう。
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