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■場所スレ『ポンコツビル』(ビル十軒目)■

1 :『ビル』:2003/06/25(水) 20:01
駅周辺の外れにある六階建てのポンコツビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1051808497
 
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1051808497.html

116 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:19
>>115
その写真を見るッス。
「うれしいッス。」

117 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 00:21
>>116
映し出された写真には………
冠木の背後に何故か『ニュー・エンド・オリジナル』も一緒に写っていた!!

118 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:23
>>117
ムカついたのでプリクラを『ぶっ壊す』ッス。
スタンドでプリクラをボッコボコにするッス。

・・・・そして、そのままゲーセンの出入り口まで移動するッス。
そしてそこで能力を解除するッス。

119 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 00:27
>>118
プリクラを『ぶっ壊す』べく行動しようとしたその時!!
冠木は気付いた!!!!
 
『終了してクレジットを投入していないにも拘らずプリクラが動いている』!!!
>>115メール欄参照)
 
そして『プリクラ機の画面』から『無数の手』が伸びてきた!!
『手』は冠木に向かって伸びてくる!!
ス:D

120 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:30
>>119
それを『かわす』行為を分からなくするッス。
よこちらに向かってきているものならばそのかわす行為が理解できないッス。
かまわず破壊して>>118の行為を起こすッス。

121 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 00:35
>>120
それこそ『手』は『無数』にある。
一見して数える気をなくすくらい。
 
幾つか回避したが、暫くして『手』の一つに捕まった!!
捕まえた『手』はプリクラの画面の方向に向かって冠木を引っ張る!!
パ:C
 
他の『手』も後に続くかのごとく冠木に迫る!!
 
 
ところで、砂衣は今ごろ事態に気付いた。
「あれ?なんだ?」

122 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:37
>>121
『数』の問題ではなく、すべてのことは『予測・理解』が不可能なはずッス。
すべてかわせるはずッス。

123 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 00:43
>>122
『数』が多すぎて『回避』するスペースが無い。
やはり捕まる。

124 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:48
>>123
言いきられてくやしいけど捕まるッス。
「ぐおッス!やられたッス!」

125 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 00:56
>>124
捕まった冠木は
そのまま、『無数の手』によって
『プリクラの画面』に引きずり込まれる!!!!
 

……
………
…………しばらくして
 
ジーーーー
『プリクラ機』から一枚の写真が印刷された………
それは冠木の姿をしていた………
 
ヒュオーーーーーー
風にのって飛ばされる写真………
 
砂衣は目の前の光景をただ呆然と見るしかなかった……

126 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』★5階★:2003/07/03(木) 00:57
>>125
「ひょろひょろ〜〜〜ッス!」

127 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 01:00
>>126
1時間後…………
 
風にのって流された先で………
『冠木のプリクラ』は一瞬にして『冠木』に戻った。
 
外から見る分には『人が突如現われた』ようにも見えるだろう

128 :冠木『ニュー・エンド・オリジナル』:2003/07/03(木) 01:04
>>127
「・・・・bicthッス!あのビル壊滅させてやるッス!ヴォゲがッス!」

そのまま後にした。

129 :砂衣『オリジナル・シン』★5階★:2003/07/03(木) 01:11
>>127
一方その頃…………
 
「あーえーーと……『スタンド』が写るからには
 『スタンド』か何かかと思ってましたが…………」
 
呆然としながら閉店。
 
→ To Be Continued……

130 :『ポンコツビル』:2003/07/06(日) 23:42
いつものなんら変わりの無い『ビル』だ。
『エレベーター』だって何の異常もない。

131 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 00:26
>>130
何故かエレベーターに乗った。

132 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 00:36
>>131
1から6までのボタンがある。開閉のボタンと非常用のボタンもある。

133 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 00:40
>>132
「あいつの事務所何階だったっけか……まあ確か上の方だったから上から潰してくか」
6を押す。

134 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 00:43
>>133
ガシャン。六階で止まるエレベーター。

135 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 00:46
>>134
降りて周りを見回す。

136 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 00:48
>>135
六階だ。
グイーン…。誰かがボタンを押したのか『エレベーター』は稼動していく。

137 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 00:54
>>136
「ん……」
扉の上のランプを見る。

138 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 00:54
>>137
『六』のところで止まったままで動く気配は無い。

139 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 00:56
>>138
「あん……どうなってんだ?」
エレベーターの『音』(扉が開く直前になるチャイムとか)は聴こえるか?

140 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 00:57
>>139
聞こえない。そして、エレベーターの駆動が止まったようだ。

141 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:04
>>140
「………なんか気になんな」
エレベーターが再び動くのを待つ。

142 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:06
>>141
グイーン…。エレベーターが再び動き出していた。

143 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:09
>>142
音はどこから聞こえる?

144 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:09
>>143
斜め上方。

145 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:11
>>144
「上……何でだ?」
しばらく様子を見る。

146 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:18
>>145
やがて、ランプが六から五へと移りエレベーターが下降していく。

147 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:19
>>146
「誰か乗ってんのか……?」
階段を駆け下りてエレベーターの後を追う。

148 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:27
>>147
三階まで行くと、ぎりぎりエレベーターに追いついた。
まだ四のランプが点灯している。

149 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:28
>>148
それまでの階では人の乗り降りはなかったって認識で良いんだよな?
ならボタンを押す。

150 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:30
>>149
タン。ボタンを押し、エレベーター内を見ると、
黒いスーツを着た男が入っていた。

151 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:33
>>150
「……」
無遠慮に男を眺めながらエレベーターに入る。

152 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:36
>>151
「…」
男は無言だ。一階のランプが灯っている。
当然エレベーターは下へと向かう。

153 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:37
>>152
「……なあ、これは純粋な好奇心なんだけどよ」
男に声をかける。

154 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:39
>>153
「……?」
男は早坂の方を向いた。

155 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:40
>>154
「あんた、『どの階』からこれに乗ったんだ?」

156 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:44
>>155
「……最上階ですが」

157 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:45
>>156
「…最上階って何階だっけか?」

158 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:48
>>157
「『七階』ですけど…」

159 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:50
>>158
「七階?」
エレベーターのボタンを見る。
「六階までしかねえみてえだけど」

160 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:53
>>159
「そうですね…」
男は平然と応える。
「だけどあるんですよ『七階』」

161 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 01:55
>>160
「……なんだそりゃ、どうやって行くんだ?」

162 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 01:57
>>161
「『カード』が必要なんですよ」
男は胸元からカードを取り出して早坂に見せる。
「まあ『会員制』のようなもので、そんなに多くの人には
配って無いみたいですけど」

163 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 02:02
>>162
「へー、あんたはどこで貰ったんだ?」

164 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 02:03
>>163
「私ですか?…いや、向こうは私を『信頼』して
このカードをくれたんですし、
これ以上情報を洩らすわけには行きませんね」

165 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 02:13
>>164
「じゃあ質問を変えるか、あんたはどうやって『7階』の事を知ったんだ?」

166 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 02:15
>>165
「七階の経営者の一人と知り合いでしてね。
その方に教えてもらったんですよ」

167 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 02:18
>>166
「経営者?んな人が来なさそうな場所で商売してる奴がいんのか?」

168 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 02:21
>>167
「いますよ。誰?とかどんな?ときかれても流石に応えませんけど」

169 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 02:33
>>168
「へえ……そうかい」
エレベーターを降りる。

170 :『ポンコツビル』:2003/07/07(月) 02:36
>>169
男も降りていく。

171 :早坂達夫『C・M・I』:2003/07/07(月) 02:40
(7階ね、隠れ家にはちょうどいいかもな……)
帰った。

172 :『教授』¥7階¥:2003/07/07(月) 23:10
7階に『笹』を貰いに来た。
店主がいなければ、代金を置いて持って帰る。

173 :木崎『バンブー』:2003/07/07(月) 23:15
>>172
「はいよ。」

笹を渡す。

「ああ、そういえば今日は七夕だっけな。
 笹を欲しがる人間が多そうだ。
 ・・・ま、どうせここに客はこないだろうが。」

174 :『ポンコツビル』¥7階¥:2003/07/07(月) 23:16
開いている店舗もある。

175 :『教授』¥7階¥:2003/07/07(月) 23:19
>>173
「『織姫』は常に『1人』………」
金を払って帰った。

176 :木崎『バンブー』¥七階¥:2003/07/07(月) 23:24
>>175
「毎度ありー。」

177 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/07(月) 23:37
開店。

------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:『実』にマークの付いた『ザクロ』。『ハート』と『十字』。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:空き
『植木鉢5』:『田中綾の花』:『風鈴』のような『スズラン』。『赤/青/黄』。新しい『花』が咲いた!
『植木鉢6』:『尖った種』/『琴』:芽が出た!3cm。
『植木鉢7』:『血塗れの種』/『枯葉』:芽が出た!2cm。
-------------------------------------------------------------

178 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/07(月) 23:45
>>177
トコトコ
入店。

179 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/07(月) 23:49
>>178
「いらっしゃい。
おや、お久しぶり。」

柘木は『植木鉢』の手入れをしていた。

180 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/07(月) 23:52
>>179
「………こんにちわ」
挨拶。
 
『植木蜂』を見る。

181 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:00
>>180
「こんにちは。
琴ちゃんの『種』、『芽』が出てるよ。」

>>177のような状態で奇妙な花々が育っていた。

182 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:08
>>181
「………『芽』?」
ジーー
しゃがみこんで良く見てみる。

183 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:15
>>182
3cmほどの細長い『芽』だった。
まだ『葉』などはできておらず、
ただ真っ直ぐと伸びている。

「この前も話したけど、
それを大きくするには『思い出』を話してあげて欲しいんだ。」

184 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:18
>>183
「………思い出?」
「………うん」
 
「………んーー」
「………うーん」
悩んでいる。

185 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:26
以下要約
『公園』その30 559-614
 
公園で『綾おねーさん』と『アンペアおねーさん』と一緒に
お弁当を食べようとしたら、二人が喧嘩した。
 
悲しかった。

186 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:28
>>184
「まあ、ゆっくり思い出して。
どんな『思い出』でもいいけど、
せっかくだから大事な『思い出』の方が、
『花』も喜ぶと思うよ。」

柘木は花の手入れを続ける。

187 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:38
>>185
「…そうか…大変だったね…。」

『思い出』→『尖った種/琴』

「この『花』が強く育つように、めげないで頑張って。
そうそう、多分数日中に大きくなるんじゃないかな。」

188 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』1【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:52
>>187
「………うん」
「………わかった。」
 
「………ばいばい」
帰っていった。

189 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 00:56
>>188
「気をつけて。
ありがとうございました。」
見送った。

190 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/08(火) 01:18
閉店。
------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:『実』にマークの付いた『ザクロ』。『ハート』と『十字』。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:空き
『植木鉢5』:『田中綾の花』:『風鈴』のような『スズラン』。『赤/青/黄』。新しい『花』が咲いた!
『植木鉢6』:『尖った種』/『琴』+『思い出』:芽が出た!3cm。
『植木鉢7』:『血塗れの種』/『枯葉』:芽が出た!2cm。
-------------------------------------------------------------

191 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/11(金) 01:17
いま開いている施設は?

192 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/11(金) 01:24
都合良く(悪く?)どこのお店も閉まっているようなので、
一階と二階の間の踊り場で服を着て、しばらく様子を見た。

(銭湯から追っ手が来るかもしれない。。。)

193 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/11(金) 01:30
追っ手がこないのを確認して、ビルを立ち去った。

194 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/07/11(金) 20:59
明日土曜日営業予定です

195 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/07/12(土) 01:18
公園から→

「ハーイ、トウチャーク!」

『ケン』を公園から連れてきた。

196 :ケン:2003/07/12(土) 01:20
『公園』→ポンコツビル

「ここかい?職安は」
そびえるビル(正直ちょっとボロい)に着いた。

197 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/07/12(土) 01:23
>>196
「エットネー、ココイロンナミセアルノ」
人差し指を上げた。

「マヌエルマエココノペットショップイタンダケド」
「ホカニモイロイロミセアルシ、タブンジブンノミセ、ダセルヨ」


「ダレカイマセンカー?」
誰かを呼んでみた。

198 ::2003/07/12(土) 01:28
>>197
「じ、自分の店だってぇ!?」
どこかに雇われるつもりでいたので寝耳に水だった。

「ブツブツ……」
(何の商売をやろう……っつーか、その前に、事業を始める前には
『シュッシキン』ってぇやつが必要なんじゃあなかったッけかぁ!?)

「ち、ちょっと待ってくれよ!雇ってくれる店を探してただけなんだよオレ!
困るよ『店を持つ』とかは!つーか無理!」

199 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/07/12(土) 01:33
>>198
「・・・ソウナノ?デモココミセイロイロアルヨ。
 ダレカヤトッテクレルカモ!」


「ダレカイナイノー?」

200 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/07/12(土) 01:40
>>194
訂正

次の営業は7/16(水)です。

201 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/07/12(土) 01:43
>>199
「・・・・・・ダレモイナイミタイ………」

「…………マヌエルネムイ」
小さなあくびをした。

202 ::2003/07/12(土) 01:46
>>201
「そっか……わざわざありがとな!レディ!
俺はまた次回、来てみるよ!
眠いみたいだし、今日はここでさよならだ。
じゃあ、なッ!」
マヌエルと別れ、ビルを後にした。

203 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/07/12(土) 01:49
>>202
「………ジャァネ。マタネ」
見送った。

「………ナツカシ」
3Fまで行くと、もともとペットショップがあった場所の前で眠ってしまった。

204 :『ポンコツビル』:2003/07/12(土) 01:56
今日も『エレベーター』は快調に動いている。

205 :木崎『バンブー』¥七階¥:2003/07/12(土) 02:24
今日も『木崎屋』は快調に開店している。

206 :木崎『バンブー』¥七階¥:2003/07/12(土) 03:00
客が一人も来ないので小さな溜息をつきつつ・・・閉店。

207 :【花屋】:2003/07/12(土) 22:30
貼り紙。

申し訳ありませんが、
『13日』は都合により『休業』します。
御用の方は『14日』かそれ以降にお願いします。
                             
                             〜つげのき〜

------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:『実』にマークの付いた『ザクロ』。『ハート』と『十字』。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:空き
『植木鉢5』:『田中綾の花』:『風鈴』のような『スズラン』。『赤/青/黄』。新しい『花』が咲いた!
『植木鉢6』:『尖った種』/『琴』:布が掛かっている…
『植木鉢7』:『血塗れの種』/『枯葉』:芽が出た!2cm。
-------------------------------------------------------------

208 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/14(月) 23:21
>>207の貼り紙を剥がして開店。

209 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/14(月) 23:51
>>208
「こんちわっす」
やってきた。

210 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/14(月) 23:54
>>209
「はい、いらっしゃい。」
店内には色とりどりの花と、
>>207の奇妙な『植木鉢』が並んでいた。

211 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/14(月) 23:59
>>210
「あれ?『烏丸』さんから自分の事聞いてなかったんっすか?」

「………まあいいや。今日はその『烏丸』さんから花を頼まれたんっすけどね」

「何か明るい感じの花はあるっすか?」

212 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/15(火) 00:06
>>211
「烏丸さん…ああ、思い出しました。
烏丸さん、元気ですか?

今日は…ヒマワリの花なんかどうですかね。
種類も色々ありますよ。」

213 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/15(火) 00:11
>>212
「ん〜、多分元気っすよ。
 まぁ実際は『砂男』が捕まんなくてイライラしてるんっすけど
 今度『砂男』のアジト見つけたって言ってたんで、
 そろそろスタンド使いの人集めてるんっすけどね」

「……ちょっと大きいっすね。花瓶に飾りたいらしいんっすよ」
ひまわりを見て悩んだ。

214 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/15(火) 00:24
>>213
「小さくて飾れるサイズのもありますよ。
他にはええと…アザミなんかどうでしょう。
たくさん飾ると映えますよ。もちろんあわせて飾ってもいいですし。」

215 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/15(火) 00:29
>>214
「ん〜、じゃあ両方とも買ってみるっすかねぇ。
 どうせ自分のお金じゃないし」
小さなひまわりとアザミをいくらか頼んだ。

「そのうち協力してもらうかも知れないっすけど、そん時はお願いするっす」

216 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/07/15(火) 00:35
>>215
「ありがとうございます。
3000円です。」
花を包んだ。

「『砂男』ですか…なにかありそうですか?」

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