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【場所】『公園』その31

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/07/05(土) 02:11
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
何でもアリ。
でも憩いの場なんだから殺し合いしたり、死体放置は勘弁な! 

ジャングルジムが壊れてたり林がグチャグチャになってたりしますが、
なんら問題はありません。

詳細は>>2-3

111 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:13
>>101
チューブを巻きつけられた。
「ありがとう・・・・だけど、無理だけはしないでくれ。
君まで沈んじまったら、せっかく警告した意味が無い」

>>105
『ペットボトル』は沈まないのか?
ならばそれを支点に力を込めて、『光』にかえた『地面』から抜け出す。

112 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:15
>>110
「………………」

こくり

アンテル・メッゾに近づきカバンを渡す。

113 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:15
>>108
「ああ…反対意見がなければそうしよう、私もそれを望んでいる。」


「だが気をつけろ…『彼ら』は『奇妙な能力』を持っている。
 ここに残る事が、『正解』とも限らないぞ…全ては、『あちら側』の気まぐれで
 どうにでもなる…『前回』もそうだった…。」


かろうじて皆に聞こえるであろうトーンで呟く。

114 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:17
>>112
「…………何だ?」

カバンを手に取った。

115 :柏餅(毒入り):2003/07/06(日) 02:17
>>112
ところで鞄の中には何が入っている?

116 ::2003/07/06(日) 02:18
>>111
ペットボトルに、さらに力を込めた。
・・・・・・・・・・不意に、ペットボトルが地面に沈む。
『翼』は、体勢を崩して右腕を地面に沈ませた。
同時に、『スタンド』の腕も地面に捉まる・・・・・・・・・・・

117 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:18
>>113
(あわわわわわ・・・とんでも無い目にあっちまった・・・
ただ俺はランニングしに公園に来ただけなのにッ)

上の空でアンテルの忠告を聞く。

118 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:19
>>114
「………………」

>>115
教科書・ノート・文房具類。
血液パック200mlが入っている。

119 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:19
「・・・・・・・・・・・・・」

とりあえず、その辺で話している人々の話に耳を傾けている。

120 ::2003/07/06(日) 02:21
「決まったか?
COME!!HEAR!!」
 
『霧』の中から声が聞こえる。
沈んでいた者は、(『翼』を除いて)上半身が半分近くまで沈む。

121 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:22
>>116
「くそッ・・・・・」

残った左腕で『スカイ・ファイアー』は右腕の埋まった地面をラッシュして
引き抜く。
引き抜いたら、足がそれ以上沈まないようにまた足元を殴りつづける。

122 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:23
>>118
頷き、カバンを受け取る。

>>120
「ああ、今行こう…。」

霧の中、声の方向へと、足を踏み出す。

123 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:23
>>120
「クソッたれ!!
 必要ねーならさっさと戻せよ!!!」
 
叫びながら、『龍』で上方向に吹き飛ばし、沈む速度を遅らせる!!

124 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:24
>>120
「うわ、ムカツク。なんか口調がムカツク。
 日本語で話すか、英語で話すかどっちかにしろよ。」

125 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:25
>>120
「………………」

126 ::2003/07/06(日) 02:28
>>121
プールの中にいるかの様に、もがいても身体全体は確実に沈んで行く・・・・・・・・・・。
顔半分までが地面に沈み、呼吸も困難になり始めた。
>>122
『アンテル・メッゾ』は、霧の中へと足を踏み入れた。
・・・・・・・・・・・・視界が白一色に染まる。
 
「こっちだ・・・・・・・・」
 
声が聞こえた。

127 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 02:29
>>122
黙って鞄の中に隠れている。
(あんまり振るなよ…餡子がシェイクされちまうぜ)

128 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:30
>>126
「………………………。」

声の方向へと、歩みを進める。

(この決断は…まあいい、もうすぐ解る)

129 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:31
>>126
(・・・俺は生きて帰れるんだろうか・・・
こんな大ピンチでも『キメラ』じゃあ何も役に立ちそうにないしな・・・ハハ)
ナナオは『キメラ』が発現した貧弱な己の精神を嘆いた。

130 ::2003/07/06(日) 02:31
>>123
一瞬、身体が浮き上がる。
・・・・・・・・・・だが、着地の衝撃で、さらに深く沈む。
『辰』は、首の辺りまで沈んでいた。
>>124
『シェア』の身体は、口の辺りまで沈んでいた。
喋る事もままならない・・・・・・・・・・・・呼吸も苦しくなって来た。

131 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:32
>>121
M.B.V発動……

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

『マダ…… アキラメチャ ダメ……』

『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』の注射器でスカイファイアの血を採取。
血液精査を行う。さらに『血よりも濃い絆』を彼との間に結ぶ。

『血ガ 震エテル ミンナ』

132 ::2003/07/06(日) 02:35
>>128
突然、鞄が横から奪い取られた。
 
「『気配』を感じるぜ・・・・・・・・・『餅』か?」
 
その言葉の直後、一気に『霧』が晴れる。
気が付くと・・・・・・・・・体育座りをしている人物が、目の前にいた。

133 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:36
>>130
「今、一瞬だが『浮いた』!!だったら!!」
 
再度、『龍』で上方向に『吹き飛ばす』!!
今度は20mのサイズを生かして、
『着地する前』に再度『吹き飛ばす』!!
 
「着地はしねぇ!!『何度』でも吹き飛ばしてやる!!」

134 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:38
>>132
「何だ!?」

周囲の状況を確認する。
奪い取った人物は、誰だ?
体育座りをしているのは、誰だ?

135 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:38
>>126
「ぐっ・・・・・・!」

拳が埋まったからといって、直に全身が沈む事はないと思うのだが。
最後まで『スカイ・ファイアー』の拳で『地面』を殴って『光』に変えてあがく。

136 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:39
>>132
それはもしかして私ですか?

137 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:39
>>132
「あいつはどうなった?」
メッゾの姿を追う。

138 ::2003/07/06(日) 02:39
『霧』に消えた『アンテル・メッゾ』と『餅』・・・・・・・・・・・・
 
それを見送った5人に、霧の中から声が聞こえて来た。
 
「残りの2人ッ!!
NOW WALK!!こっちに来いッ!!」

139 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 02:39
>>128
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
(気づかれたか!?こいつも餅生命体理論を知っている者か!)
じっと触れるまで動かない。

140 ::2003/07/06(日) 02:40
>>136
ふと、『もや』の中から誰かが出て来た。
呆然とした『アンテル・メッゾ』と、視線が合う。

141 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:40
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(よし、最後の悪あがきだ。
 何にもしないで死ぬよりはマシだろ。たぶん。)

最後に、出来る限り呼吸で空気を吸い込み、
『エラスティカ』で、精一杯、土を掻き出しながら
自ら地面の下へと潜っていく。

142 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:41
>>138
「う、うわああああああああッ!」
声のするほうに走り出す。

143 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:41
>>140
アンテル・メッゾに
「一体何があったのです。」

144 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:43
>>140
どうなったのだ?
カバンは?
声は?

>>143
「ここは…?戻ってきたのか?」
呆然としている。

145 ::2003/07/06(日) 02:43
>>139
突然、身体が宙に浮く様な感覚に陥った。
鞄が放り投げられたらしい・・・・・・・・・・・隙間から、『餅』がこぼれた。
 
『パンッ!!』
 
次の瞬間、何者かの手で『餅』が叩き潰される。
『あん』と『餅』が、飛び散った・・・・・・・・・・・・

146 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:44
>>144
「…質問に答えてください。何があったのです。」
 
「一応、こちらからも質問に答えましょう。
…ここは、公園の入り口…公園の外です。
戻ってきたとかいう設問は私には回答不可能です」
 
立ち上がった。

147 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:45
>>138
「!!」

『ナウ ウォーック デスッテヨ
サッサトイキマショ』

「…………」

人影のほうに進むが、スカイファイアのほうを少しだけ見る。

148 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:47
>>146
「すまない…私にも、まだ事態が把握できていないんだ…。」

キョロキョロと辺りを見回す。

「公園が霧に包まれ、別の何処かに…そしてまた霧の中からここへ……。」

149 ::2003/07/06(日) 02:48
>>141
『シェア』は、地面に潜って行った。
泥状になっていた為、どんどん身体が潜行して行く・・・・・・・・・・・・
呼吸が苦しい。
次第に、『シェア』の意識は薄れて行った。
>>142
『霧』の中に入り込むと同時に、視界は白一色に変わった。
 
「こっちだ!!死ぬぞ!!」
 
声が聞こえる。

150 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:49
>>148
「それは面妖な。」
 
「…他にも誰かいらっしゃったのですか?
…まあ、…貴方が帰ってこれたということは、
他の利用者の皆さんも大丈夫なのでしょうね……」
 
安堵した表情を浮かべる。

151 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:50
>>133
の結果はどうなった?

152 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:50
>>149
「そっちか!死にたくないよォォォォォォ!!!」
声がするほうに走る。

153 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:51
>>150
「いや…帰ってこれたのは、私だけかもしれない…。」

154 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:52
>>153
「……え?」
 
「どういうことです?…見捨ててきたのですか?」

155 ::2003/07/06(日) 02:52
>>144
鞄は、戻って来なかった(ポルシェと同じ)。
声も聞こえない・・・・・・・・・・・公園は、『もや』に包まれている。
>>147
後ろを振り返ると、沈んで行く『翼』の頭が見えた・・・・・・・・・・・・
『霧』の中に入った途端、視界が白一色に染まる。
 
「こっちだよ。」
 
声が聞こえた。

156 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:54
>>155
「……ぁ…… …………」

『 チッ 』

声の主の指し示すほうへと進む。

157 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>154
「『結果』だけ見るならば、そうなってしまうだろうな…。」


「結局今回も、ロレックスは戻らない、か…。」

158 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 02:55
♪風の中のすばる 砂の中の銀河
「柏との別れ」
「毒入り」

♪みんな何処へ行った 見送られることもなく
「医者に捨てられる」
「閉ざされる未来」

♪草原のペガサス 街角のヴィーナス
「餅は」
「立ち上がった」

♪みんな何処へ行った 見守られることもなく
「蟻に負けるな」
「俺を食ってる場合じゃない」

♪地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる
「起死回生の」
「シンプル・ソウル」

♪つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
「餡子は」
「飛び散る」

♪つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

  『食べられろ 小さな魂(イノチ)』
   〜よみがえれ・柏餅〜

159 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>155
「いや…この『もや』は…まだ『終わっていない』…?」

もやは霧か?

160 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:57
>>159
「…ふむ…今からもう一度行くのは…危険ですか?」

161 ::2003/07/06(日) 02:59
>>151
『辰』の身体は、少しずつ浮き上がって行った。
他の2人は、すでに地面に沈んだのか姿が見えない。
>>152
走り続ける『ナナオ』の視界が、突然晴れる。
 
『パ・パ・パ━━━━━━━━ッ!!』
 
クラクションの音に気付いたのと『ナナオ』が撥ねられたのとは、ほぼ同時だった。
遠くで悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・
『ナナオ』は、意識を失った。

162 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:59
>>160
「お勧めはしない…いや待て、『もう一度』と言うのは…私が行くのか?」

163 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「あ・・・」
 
はねられた。

164 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「くそったれ!!
 死んでたまるかよ……ぜってーに生き残ってやる!!」
 
引き続き、体を持ち上げる。

165 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:00
>>162
「私は行きませんよ。命綱など用意してみてはいかがです。」

166 ::2003/07/06(日) 03:02
>>159-160
『霧』の様にも見えたが、近くで見ると『雲』の様に固まっている感じがした。
・・・・・・・・・・・・遠くで、微かにクラクションの音が聞こえる。
続いて、女性の悲鳴。

167 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:02
>>165
「悪いが…君が何を言っているのか解らない。
とにかく、もやが晴れるまで待ったほうが良さそうだ…。」

168 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 03:03
泥の中でもがく。

(くそ・・・・あの子は無事かな・・・・)

169 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:03
>>166
「…ん。事故ですかね…。」
 
「…警察が片付けてくれるでしょう…。」

170 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:04
>>166
「これは…『雲』か?」

その辺りに落ちているであろう、木の枝で突付いてみる。

171 ::2003/07/06(日) 03:05
>>156
数分ほど歩き続けると、不意に視界が晴れた。
 
公園の外らしい事に気付く。
目の前には、赤いリボンを付けたポニーテールの少女が立っている。
 
「これ・・・・・・・・」
 
少女は、小さな『鍵』を差し出した。

172 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 03:05
>>149
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(こういう時って、モグラってどうやって息してるのかな・・・・)

『エラスティカ』で泥を吸い込み、真下に向け、勢いをつけて一気に流す。
徐々に真下に流れていく泥の流れを高速にし、
自身上部にある泥を流れさせ、空間を作って息をしたい。
その時、自身の体をめいっぱい広げ、流れに抵抗することも忘れずに。

173 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:05
>>167
「…いや、もし見殺しにして何の良心の呵責も無いなら、
何らかのアクションを起こした方がいいんじゃ無いかと思ったのですよ。」
 
「まあ、ここで死地に向かうも一つの選択。
これから先、見殺しにしたという罪の十字架を背負い続けるもまた、同じ。」
 
「…では、待ちましょうか…。」

174 ::2003/07/06(日) 03:06
>>168
身体は、どんどん沈んで行く・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・やがて、『翼』は意識を失った。

175 ::2003/07/06(日) 03:08
>>172
膨大な量の泥は、容赦無く『シェア』を押し潰す様に圧迫して行った。
呼吸が止まる・・・・・・・・・・・・意識も止まる。

176 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:08
>>173
「良心の呵責…?何を期待しての発言かは知らないが、見殺しにした気は毛頭無いな。
 我々が多数決で決めた事であるし……まだ、私が『生き残り』だとは限らない。」

177 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 03:10
>>175
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(ああ、こんなことならモグラの生態観察しとくんだった・・・)

178 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:10
>>176
「ほお。」
 
「…まあ、事情を知らぬ私が詮索をしても話がかみ合わぬだけ…ですね。」
 
事故現場のほうを、微笑を絶やさず見つめる。

179 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:10
>>171
「……………」

少女の鍵に手をかける・・・。まだ触れない。

サラサラ
『私がこれを、どこかに差し込めばよいのですか?』

180 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:12
>>178
「残してきた彼らは、今頃『自由の身』で…私がここに『幽閉』されてしまった
という可能性もまだ、残っているわけだ。」

さて、どうしたものか

181 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:13
>>180
「私は最初から霧の中には入っていませんよ。
…貴方は解放されたのでしょう。おそらく。きっと。」
 
「しかし、貴方の視点から見ると、
私が幽閉した空間の住人に見えるのかも…知れませんね。」

182 ::2003/07/06(日) 03:14
>>179
「2人・・・・・・・・・・貴方の他に、いるわ。
1人1人が助ける計算。」
 
少女は、『鍵』を『枯葉』の手に落とした。
そのまま走り去って行く。

183 ::2003/07/06(日) 03:15
公園の『もや』が、何の前触れも無く消えた。
 
そこには、いつもと変わらない公園がある・・・・・・・・・・・・

184 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:16
>>164
の結果は?

185 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:16
>>183
「おや。晴れたようですよ…。」
 
「…公園…随分ボロボロになったものですね…。」
人はいるだろうか?

186 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:17
>>181
「まあ、私の感覚、常識はもはや…一般のそれとは大きくかけ離れてしまった。
 信じられないのも無理は無い。」

>>183
「そして…『終わった』様だな…結果、残念ながら私が『見殺し』にした様だ。」

187 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:19
>>186
「良心は痛んでおりますか?フフフ…」
 
静かに笑いを漏らす。
 
「…いやあ…貴方の今の心境は…
いかなるものなのでしょうねえ…実に興味がある。」

188 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:19
>>182
「……………………!!」

鍵を握り締める。
そして、周りを見る。

周りに誰かいたら
→2人……彼らに違いない!

誰もいなかったら
→2人……探せ、公園の中だ!

189 ::2003/07/06(日) 03:20
『ナナオ』は、病室で目を覚ました。
頭を強く打っていたが、特に命に別状は無かった。
 
『辰』は、次第に力尽きて行った。
地面に落下するのも時間の問題となり、やがて落下する。
その衝撃で、一気に地下深くまで沈んで行った・・・・・・・・・・・。

190 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:21
>>187
「遺憾に、思うよ。」

表情を変えずに、そう言った。

191 ::2003/07/06(日) 03:21
>>188
周囲に、見知った者はいなかった。
『枯葉』は、鍵を握って2人を探す・・・・・・・・・・

192 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
「なんだろ?いつもより人少ないな」

学生発見!

193 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
公園の外でアンテル・メッゾと共に話している。すぐ見つかるはず。
 
>>190
「…フフフフフ…もしかしたら、幽閉されていた方が気が楽だったかもしれませんねえ?」
冷ややかな視線と微笑みを送る。

194 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
「アレェー。生きてるぞ?」
 
病院を退院したナナオはその後二度と公園に足を運ぶことはなかった。

195 ::2003/07/06(日) 03:23
『シェア』『翼』『辰』
→消息不明
 
『柏餅』
→四散。再起不能。

196 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
(まだだ……まだ死なねぇぞ……)
 
地面に向かって泳ぐように動く。

197 ::2003/07/06(日) 03:25
>>196
気力も虚しく、『辰』の身体は沈んで行った。

198 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:26
>>191
枯葉が方向音痴でなければ、レイムとメッゾがいるはずだ。
二人を見つけたなら、鍵を見せる。

そして、鍵に合うべき鍵穴を探す。

199 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:28
みんな僕の存在なんてどうでもいいんだ・・・・ウワァ〜〜ン!

スライドリ――――――――ング!

磁力でひっぱり公園から逃げていった

200 ::2003/07/06(日) 03:28
TO BE CONTINUED

201 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 04:05
続くならスレ立てた方がいいんじゃないかな。公園じゃなくて。

202 ::2003/07/06(日) 19:06
>>198
『鍵穴』は、見つからなかった。
3人の消息も分からないまま、数日が経過した・・・・・・・・・・・。

203 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 19:32
>>202
数日経って、公園の修復作業は終了していた。
 
「……」
 
公園の噴水の縁で、静かに竪琴を奏でている。

204 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:02
>>202-203
「…………………」

公園にやってきた。
レイムが竪琴を奏でているのを横目に、しゃがみこんで地面に鍵を置いた。

「鍵」「鍵穴」「一人一人が助ける計算」「ほかの二人」「おんなのこ」「霧」……
などの言葉の羅列を木の枝で鍵の周りの地面に刻む。

205 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:06
>>204
「…ん。」
演奏をやめる。
 
「…こんにちは。かわいいお嬢さん。」
声をかけてみる。

206 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:24
>>205
「………………」

ちらと見た。

207 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:25
>>206
「霧…とは、先日の公園での一件のことですか?」
 

「……あの霧、貴方も見ていたのですね…。」

208 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:29
へらへらと公園に入ってきた。

209 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:30
>>208
「…ん。」
微笑を浮かべたまま、一瞥する。

210 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:31
>>207
「……………………」

複雑な表情を浮かべた。

211 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:32
>>209
「男かよファック!」
ゲロを吐くジェスチャーをしながら枯葉の方に歩いていった。

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