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【場所】『公園』その31

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/07/05(土) 02:11
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
何でもアリ。
でも憩いの場なんだから殺し合いしたり、死体放置は勘弁な! 

ジャングルジムが壊れてたり林がグチャグチャになってたりしますが、
なんら問題はありません。

詳細は>>2-3

151 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:50
>>133
の結果はどうなった?

152 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:50
>>149
「そっちか!死にたくないよォォォォォォ!!!」
声がするほうに走る。

153 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:51
>>150
「いや…帰ってこれたのは、私だけかもしれない…。」

154 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:52
>>153
「……え?」
 
「どういうことです?…見捨ててきたのですか?」

155 ::2003/07/06(日) 02:52
>>144
鞄は、戻って来なかった(ポルシェと同じ)。
声も聞こえない・・・・・・・・・・・公園は、『もや』に包まれている。
>>147
後ろを振り返ると、沈んで行く『翼』の頭が見えた・・・・・・・・・・・・
『霧』の中に入った途端、視界が白一色に染まる。
 
「こっちだよ。」
 
声が聞こえた。

156 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:54
>>155
「……ぁ…… …………」

『 チッ 』

声の主の指し示すほうへと進む。

157 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>154
「『結果』だけ見るならば、そうなってしまうだろうな…。」


「結局今回も、ロレックスは戻らない、か…。」

158 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 02:55
♪風の中のすばる 砂の中の銀河
「柏との別れ」
「毒入り」

♪みんな何処へ行った 見送られることもなく
「医者に捨てられる」
「閉ざされる未来」

♪草原のペガサス 街角のヴィーナス
「餅は」
「立ち上がった」

♪みんな何処へ行った 見守られることもなく
「蟻に負けるな」
「俺を食ってる場合じゃない」

♪地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる
「起死回生の」
「シンプル・ソウル」

♪つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
「餡子は」
「飛び散る」

♪つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

  『食べられろ 小さな魂(イノチ)』
   〜よみがえれ・柏餅〜

159 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>155
「いや…この『もや』は…まだ『終わっていない』…?」

もやは霧か?

160 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:57
>>159
「…ふむ…今からもう一度行くのは…危険ですか?」

161 ::2003/07/06(日) 02:59
>>151
『辰』の身体は、少しずつ浮き上がって行った。
他の2人は、すでに地面に沈んだのか姿が見えない。
>>152
走り続ける『ナナオ』の視界が、突然晴れる。
 
『パ・パ・パ━━━━━━━━ッ!!』
 
クラクションの音に気付いたのと『ナナオ』が撥ねられたのとは、ほぼ同時だった。
遠くで悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・
『ナナオ』は、意識を失った。

162 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:59
>>160
「お勧めはしない…いや待て、『もう一度』と言うのは…私が行くのか?」

163 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「あ・・・」
 
はねられた。

164 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「くそったれ!!
 死んでたまるかよ……ぜってーに生き残ってやる!!」
 
引き続き、体を持ち上げる。

165 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:00
>>162
「私は行きませんよ。命綱など用意してみてはいかがです。」

166 ::2003/07/06(日) 03:02
>>159-160
『霧』の様にも見えたが、近くで見ると『雲』の様に固まっている感じがした。
・・・・・・・・・・・・遠くで、微かにクラクションの音が聞こえる。
続いて、女性の悲鳴。

167 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:02
>>165
「悪いが…君が何を言っているのか解らない。
とにかく、もやが晴れるまで待ったほうが良さそうだ…。」

168 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 03:03
泥の中でもがく。

(くそ・・・・あの子は無事かな・・・・)

169 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:03
>>166
「…ん。事故ですかね…。」
 
「…警察が片付けてくれるでしょう…。」

170 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:04
>>166
「これは…『雲』か?」

その辺りに落ちているであろう、木の枝で突付いてみる。

171 ::2003/07/06(日) 03:05
>>156
数分ほど歩き続けると、不意に視界が晴れた。
 
公園の外らしい事に気付く。
目の前には、赤いリボンを付けたポニーテールの少女が立っている。
 
「これ・・・・・・・・」
 
少女は、小さな『鍵』を差し出した。

172 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 03:05
>>149
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(こういう時って、モグラってどうやって息してるのかな・・・・)

『エラスティカ』で泥を吸い込み、真下に向け、勢いをつけて一気に流す。
徐々に真下に流れていく泥の流れを高速にし、
自身上部にある泥を流れさせ、空間を作って息をしたい。
その時、自身の体をめいっぱい広げ、流れに抵抗することも忘れずに。

173 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:05
>>167
「…いや、もし見殺しにして何の良心の呵責も無いなら、
何らかのアクションを起こした方がいいんじゃ無いかと思ったのですよ。」
 
「まあ、ここで死地に向かうも一つの選択。
これから先、見殺しにしたという罪の十字架を背負い続けるもまた、同じ。」
 
「…では、待ちましょうか…。」

174 ::2003/07/06(日) 03:06
>>168
身体は、どんどん沈んで行く・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・やがて、『翼』は意識を失った。

175 ::2003/07/06(日) 03:08
>>172
膨大な量の泥は、容赦無く『シェア』を押し潰す様に圧迫して行った。
呼吸が止まる・・・・・・・・・・・・意識も止まる。

176 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:08
>>173
「良心の呵責…?何を期待しての発言かは知らないが、見殺しにした気は毛頭無いな。
 我々が多数決で決めた事であるし……まだ、私が『生き残り』だとは限らない。」

177 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 03:10
>>175
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(ああ、こんなことならモグラの生態観察しとくんだった・・・)

178 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:10
>>176
「ほお。」
 
「…まあ、事情を知らぬ私が詮索をしても話がかみ合わぬだけ…ですね。」
 
事故現場のほうを、微笑を絶やさず見つめる。

179 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:10
>>171
「……………」

少女の鍵に手をかける・・・。まだ触れない。

サラサラ
『私がこれを、どこかに差し込めばよいのですか?』

180 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:12
>>178
「残してきた彼らは、今頃『自由の身』で…私がここに『幽閉』されてしまった
という可能性もまだ、残っているわけだ。」

さて、どうしたものか

181 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:13
>>180
「私は最初から霧の中には入っていませんよ。
…貴方は解放されたのでしょう。おそらく。きっと。」
 
「しかし、貴方の視点から見ると、
私が幽閉した空間の住人に見えるのかも…知れませんね。」

182 ::2003/07/06(日) 03:14
>>179
「2人・・・・・・・・・・貴方の他に、いるわ。
1人1人が助ける計算。」
 
少女は、『鍵』を『枯葉』の手に落とした。
そのまま走り去って行く。

183 ::2003/07/06(日) 03:15
公園の『もや』が、何の前触れも無く消えた。
 
そこには、いつもと変わらない公園がある・・・・・・・・・・・・

184 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:16
>>164
の結果は?

185 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:16
>>183
「おや。晴れたようですよ…。」
 
「…公園…随分ボロボロになったものですね…。」
人はいるだろうか?

186 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:17
>>181
「まあ、私の感覚、常識はもはや…一般のそれとは大きくかけ離れてしまった。
 信じられないのも無理は無い。」

>>183
「そして…『終わった』様だな…結果、残念ながら私が『見殺し』にした様だ。」

187 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:19
>>186
「良心は痛んでおりますか?フフフ…」
 
静かに笑いを漏らす。
 
「…いやあ…貴方の今の心境は…
いかなるものなのでしょうねえ…実に興味がある。」

188 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:19
>>182
「……………………!!」

鍵を握り締める。
そして、周りを見る。

周りに誰かいたら
→2人……彼らに違いない!

誰もいなかったら
→2人……探せ、公園の中だ!

189 ::2003/07/06(日) 03:20
『ナナオ』は、病室で目を覚ました。
頭を強く打っていたが、特に命に別状は無かった。
 
『辰』は、次第に力尽きて行った。
地面に落下するのも時間の問題となり、やがて落下する。
その衝撃で、一気に地下深くまで沈んで行った・・・・・・・・・・・。

190 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:21
>>187
「遺憾に、思うよ。」

表情を変えずに、そう言った。

191 ::2003/07/06(日) 03:21
>>188
周囲に、見知った者はいなかった。
『枯葉』は、鍵を握って2人を探す・・・・・・・・・・

192 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
「なんだろ?いつもより人少ないな」

学生発見!

193 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
公園の外でアンテル・メッゾと共に話している。すぐ見つかるはず。
 
>>190
「…フフフフフ…もしかしたら、幽閉されていた方が気が楽だったかもしれませんねえ?」
冷ややかな視線と微笑みを送る。

194 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
「アレェー。生きてるぞ?」
 
病院を退院したナナオはその後二度と公園に足を運ぶことはなかった。

195 ::2003/07/06(日) 03:23
『シェア』『翼』『辰』
→消息不明
 
『柏餅』
→四散。再起不能。

196 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
(まだだ……まだ死なねぇぞ……)
 
地面に向かって泳ぐように動く。

197 ::2003/07/06(日) 03:25
>>196
気力も虚しく、『辰』の身体は沈んで行った。

198 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:26
>>191
枯葉が方向音痴でなければ、レイムとメッゾがいるはずだ。
二人を見つけたなら、鍵を見せる。

そして、鍵に合うべき鍵穴を探す。

199 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:28
みんな僕の存在なんてどうでもいいんだ・・・・ウワァ〜〜ン!

スライドリ――――――――ング!

磁力でひっぱり公園から逃げていった

200 ::2003/07/06(日) 03:28
TO BE CONTINUED

201 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 04:05
続くならスレ立てた方がいいんじゃないかな。公園じゃなくて。

202 ::2003/07/06(日) 19:06
>>198
『鍵穴』は、見つからなかった。
3人の消息も分からないまま、数日が経過した・・・・・・・・・・・。

203 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 19:32
>>202
数日経って、公園の修復作業は終了していた。
 
「……」
 
公園の噴水の縁で、静かに竪琴を奏でている。

204 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:02
>>202-203
「…………………」

公園にやってきた。
レイムが竪琴を奏でているのを横目に、しゃがみこんで地面に鍵を置いた。

「鍵」「鍵穴」「一人一人が助ける計算」「ほかの二人」「おんなのこ」「霧」……
などの言葉の羅列を木の枝で鍵の周りの地面に刻む。

205 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:06
>>204
「…ん。」
演奏をやめる。
 
「…こんにちは。かわいいお嬢さん。」
声をかけてみる。

206 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:24
>>205
「………………」

ちらと見た。

207 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:25
>>206
「霧…とは、先日の公園での一件のことですか?」
 

「……あの霧、貴方も見ていたのですね…。」

208 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:29
へらへらと公園に入ってきた。

209 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:30
>>208
「…ん。」
微笑を浮かべたまま、一瞥する。

210 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:31
>>207
「……………………」

複雑な表情を浮かべた。

211 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:32
>>209
「男かよファック!」
ゲロを吐くジェスチャーをしながら枯葉の方に歩いていった。

212 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:34
>>210
「…あの霧から出れたのは…結局あの方だけだったのでしょうか…」
 
>>211
「……おや。何もしていないのに嫌われてしまいましたね…フフフ。」

213 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:36
>>208>>211
「………………」

214 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:44
>>213
「何かお困りでしょうかお嬢さん。
僕は園田裕文17歳です。あなたのためなら死ねます。多分」

215 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:49
>>212
レイムを物凄い意図的に無視して枯葉に話しかけている。

216 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:51
>>215
「……(廃人にしてしまおうかな。)」
と、思ったけどやめておいた。
 
「(優しいですねえ、私は。)」

217 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:53
>>214-219
「……………………」

驚いた表情で園田を見上げた。
そして……

サラサラ
『”鍵穴”を探しています。その鍵穴にこの鍵を差し込めば、
3人の人間を救うことができるのかもしれないんです』

とメモ帳に記した……

218 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:55
>>217
「鍵穴…?なんです。それは…。
……ああ。あの男の名前を聞いておくべきだったな…。」
 
「公園にあるものなのですか?」

219 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:58
>>216
「えーと、このお嬢さんは俺がエスコートするので帰ってもらえませんか?」
レイムの方を向いてきっぱりと言った。
 
>>217
「はあ、ここにあるんですかそれ?」
鍵を見ながら聞いた。

220 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:02
>>219
「嫌です。」

221 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:03
>>218-219
「…………」

サラサラ
『分かりません。鍵を渡されたっきりで、どこに鍵穴があるのかも、
教えてもらえませんでした』

222 :子供:2003/07/06(日) 21:03
タタタタ・・・・・・・・・
 
公園の中を走る。
首に、『南京錠』の付いたネックレスを掛けていた。

223 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:05
>>221
「…ならば、鍵穴を探すのは時間の無駄かもしれません…。
その鍵が何か、特別な力を持っているのなら…」
 
「普通の鍵穴ではないのでしょうねえ…」

224 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:05
>>222
「…!」
 
子供に駆け寄る。

225 :子供:2003/07/06(日) 21:07
>>224
『レイム』の接近に気付き、走るスピードを上げた。

226 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:08
>>222
「……………………」

子供に歩み寄る。

227 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:08
>>225
「『ヴァージニア』…」
 
スタンド能力による恐怖を子供に与え、精神的に弱らせる。
…まあ、それでなくとも簡単に追いつけるだろうが。

228 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:08
>>220
「いや帰るべきです」
食い下がった。

>>222>>224
「あ」
追いかける。

229 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:09
>>228
「私はそうは思いませんね。」
微笑んでいる

230 :子供:2003/07/06(日) 21:09
恐怖を感じて、さらにスピードを上げた。
必死で逃げる。

231 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:11
>>230
子供に追いつけぬ大人ではない。
射程距離に入ったら直触りして、足を竦ませよう。
 
「…直は…素早いのですよ…」

232 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:13
>>230
追う。

233 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:14
様子を見つつ追いかけ中。

234 :子供:2003/07/06(日) 21:14
追いかけて来る大人達の足元が、『ぬかるむ』。
泥に足を取られ、子供に追いつけない・・・・・・・・・・子供は、普通に走っている。

235 :子供:2003/07/06(日) 21:16
BGM『ROLLING 1000 tOON』

236 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:16
>>234
「…『ヴァージニア』。」
公園全域を軽く包める射程範囲内に、恐怖を与える。
枯葉や園田にも影響するだろうが…
 
「…竦み上がりなさい…」

237 :子供:2003/07/06(日) 21:19
強い恐怖を感じ、必死で逃げ続けた。
公園を訪れた目的も忘れ、出口を目指して逃げる・・・・・・・・・・。
逃げ延びたら、もう二度と公園には来ないと誓って。

238 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:19
>>234
「うわ、何これ?」
近くにある樹によじ登る。
そして樹の上から子供に右手を向ける。

>>236
「ひい」
ビビった。

239 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:20
>>237
「…ち…」
 
『ヴァージニア』を引っ込める。
恐怖感は消えうせる。

240 :子供:2003/07/06(日) 21:20
>>238
逃げ続けている。

241 :子供:2003/07/06(日) 21:21
恐怖感が消えた・・・・・・・・・だが、突然消えた恐怖感に恐怖した。
ひとまず、公園を出る事にした。

242 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:22
>>241
「……」
 
手招きする。おいでおいで…。

243 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:23
>>240
「ファイア!」

『ドギュンッ!』

袖に仕込んだ五寸釘を『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で
園田の右腕を『掠めながら』子供に向けて発射。
五寸釘は子供の服を貫通して(子供自体には当てない)近くの木に子供を縫い付ける。
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』の芸術的精密動作性ならきっとできる。

244 :子供:2003/07/06(日) 21:23
>>242
見知らぬ大人に恐怖し、逃げ続ける。
出口まで、もう少し・・・・・・・・・

245 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:24
>>234
「……」
>>236
「……」
>>240-241
「……」
走りよる。

246 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:25
>>244
「……これだから子供は嫌いです…。」
 
…ベンチに座り、竪琴を弾く。

247 :子供:2003/07/06(日) 21:26
>>243
『ドスッ!!』
 
五寸釘が飛んで来て、右肩に突き刺さった。
 
「ギャ━━━━━━━━━━!!!」
 
泣き喚きながら転倒し、地面を転げ回る。

248 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:27
>>247
「……いい気味ですね。」
 
…その隙に駆け寄り、思いっきり腹を踏みつける。
 
「これで動けませんね?」

249 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「うわやっべ!」
逃げよう。公園を出る。

250 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「………何だこのガキ?」
バイクで公園に乗り込んできたら目に入った。

バルンバルン………

バイクで近付く。

251 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:29
>>249
追記、地面がまだ『ぬかるむ』ようなら地面には降りない。

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