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【場所】『公園』その31

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/07/05(土) 02:11
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
何でもアリ。
でも憩いの場なんだから殺し合いしたり、死体放置は勘弁な! 

ジャングルジムが壊れてたり林がグチャグチャになってたりしますが、
なんら問題はありません。

詳細は>>2-3

183 ::2003/07/06(日) 03:15
公園の『もや』が、何の前触れも無く消えた。
 
そこには、いつもと変わらない公園がある・・・・・・・・・・・・

184 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:16
>>164
の結果は?

185 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:16
>>183
「おや。晴れたようですよ…。」
 
「…公園…随分ボロボロになったものですね…。」
人はいるだろうか?

186 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:17
>>181
「まあ、私の感覚、常識はもはや…一般のそれとは大きくかけ離れてしまった。
 信じられないのも無理は無い。」

>>183
「そして…『終わった』様だな…結果、残念ながら私が『見殺し』にした様だ。」

187 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:19
>>186
「良心は痛んでおりますか?フフフ…」
 
静かに笑いを漏らす。
 
「…いやあ…貴方の今の心境は…
いかなるものなのでしょうねえ…実に興味がある。」

188 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:19
>>182
「……………………!!」

鍵を握り締める。
そして、周りを見る。

周りに誰かいたら
→2人……彼らに違いない!

誰もいなかったら
→2人……探せ、公園の中だ!

189 ::2003/07/06(日) 03:20
『ナナオ』は、病室で目を覚ました。
頭を強く打っていたが、特に命に別状は無かった。
 
『辰』は、次第に力尽きて行った。
地面に落下するのも時間の問題となり、やがて落下する。
その衝撃で、一気に地下深くまで沈んで行った・・・・・・・・・・・。

190 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:21
>>187
「遺憾に、思うよ。」

表情を変えずに、そう言った。

191 ::2003/07/06(日) 03:21
>>188
周囲に、見知った者はいなかった。
『枯葉』は、鍵を握って2人を探す・・・・・・・・・・

192 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
「なんだろ?いつもより人少ないな」

学生発見!

193 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:22
>>188
公園の外でアンテル・メッゾと共に話している。すぐ見つかるはず。
 
>>190
「…フフフフフ…もしかしたら、幽閉されていた方が気が楽だったかもしれませんねえ?」
冷ややかな視線と微笑みを送る。

194 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
「アレェー。生きてるぞ?」
 
病院を退院したナナオはその後二度と公園に足を運ぶことはなかった。

195 ::2003/07/06(日) 03:23
『シェア』『翼』『辰』
→消息不明
 
『柏餅』
→四散。再起不能。

196 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:23
>>189
(まだだ……まだ死なねぇぞ……)
 
地面に向かって泳ぐように動く。

197 ::2003/07/06(日) 03:25
>>196
気力も虚しく、『辰』の身体は沈んで行った。

198 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 03:26
>>191
枯葉が方向音痴でなければ、レイムとメッゾがいるはずだ。
二人を見つけたなら、鍵を見せる。

そして、鍵に合うべき鍵穴を探す。

199 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/06(日) 03:28
みんな僕の存在なんてどうでもいいんだ・・・・ウワァ〜〜ン!

スライドリ――――――――ング!

磁力でひっぱり公園から逃げていった

200 ::2003/07/06(日) 03:28
TO BE CONTINUED

201 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 04:05
続くならスレ立てた方がいいんじゃないかな。公園じゃなくて。

202 ::2003/07/06(日) 19:06
>>198
『鍵穴』は、見つからなかった。
3人の消息も分からないまま、数日が経過した・・・・・・・・・・・。

203 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 19:32
>>202
数日経って、公園の修復作業は終了していた。
 
「……」
 
公園の噴水の縁で、静かに竪琴を奏でている。

204 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:02
>>202-203
「…………………」

公園にやってきた。
レイムが竪琴を奏でているのを横目に、しゃがみこんで地面に鍵を置いた。

「鍵」「鍵穴」「一人一人が助ける計算」「ほかの二人」「おんなのこ」「霧」……
などの言葉の羅列を木の枝で鍵の周りの地面に刻む。

205 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:06
>>204
「…ん。」
演奏をやめる。
 
「…こんにちは。かわいいお嬢さん。」
声をかけてみる。

206 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:24
>>205
「………………」

ちらと見た。

207 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:25
>>206
「霧…とは、先日の公園での一件のことですか?」
 

「……あの霧、貴方も見ていたのですね…。」

208 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:29
へらへらと公園に入ってきた。

209 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:30
>>208
「…ん。」
微笑を浮かべたまま、一瞥する。

210 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:31
>>207
「……………………」

複雑な表情を浮かべた。

211 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:32
>>209
「男かよファック!」
ゲロを吐くジェスチャーをしながら枯葉の方に歩いていった。

212 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:34
>>210
「…あの霧から出れたのは…結局あの方だけだったのでしょうか…」
 
>>211
「……おや。何もしていないのに嫌われてしまいましたね…フフフ。」

213 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:36
>>208>>211
「………………」

214 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:44
>>213
「何かお困りでしょうかお嬢さん。
僕は園田裕文17歳です。あなたのためなら死ねます。多分」

215 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:49
>>212
レイムを物凄い意図的に無視して枯葉に話しかけている。

216 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:51
>>215
「……(廃人にしてしまおうかな。)」
と、思ったけどやめておいた。
 
「(優しいですねえ、私は。)」

217 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 20:53
>>214-219
「……………………」

驚いた表情で園田を見上げた。
そして……

サラサラ
『”鍵穴”を探しています。その鍵穴にこの鍵を差し込めば、
3人の人間を救うことができるのかもしれないんです』

とメモ帳に記した……

218 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 20:55
>>217
「鍵穴…?なんです。それは…。
……ああ。あの男の名前を聞いておくべきだったな…。」
 
「公園にあるものなのですか?」

219 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 20:58
>>216
「えーと、このお嬢さんは俺がエスコートするので帰ってもらえませんか?」
レイムの方を向いてきっぱりと言った。
 
>>217
「はあ、ここにあるんですかそれ?」
鍵を見ながら聞いた。

220 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:02
>>219
「嫌です。」

221 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:03
>>218-219
「…………」

サラサラ
『分かりません。鍵を渡されたっきりで、どこに鍵穴があるのかも、
教えてもらえませんでした』

222 :子供:2003/07/06(日) 21:03
タタタタ・・・・・・・・・
 
公園の中を走る。
首に、『南京錠』の付いたネックレスを掛けていた。

223 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:05
>>221
「…ならば、鍵穴を探すのは時間の無駄かもしれません…。
その鍵が何か、特別な力を持っているのなら…」
 
「普通の鍵穴ではないのでしょうねえ…」

224 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:05
>>222
「…!」
 
子供に駆け寄る。

225 :子供:2003/07/06(日) 21:07
>>224
『レイム』の接近に気付き、走るスピードを上げた。

226 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:08
>>222
「……………………」

子供に歩み寄る。

227 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:08
>>225
「『ヴァージニア』…」
 
スタンド能力による恐怖を子供に与え、精神的に弱らせる。
…まあ、それでなくとも簡単に追いつけるだろうが。

228 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:08
>>220
「いや帰るべきです」
食い下がった。

>>222>>224
「あ」
追いかける。

229 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:09
>>228
「私はそうは思いませんね。」
微笑んでいる

230 :子供:2003/07/06(日) 21:09
恐怖を感じて、さらにスピードを上げた。
必死で逃げる。

231 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:11
>>230
子供に追いつけぬ大人ではない。
射程距離に入ったら直触りして、足を竦ませよう。
 
「…直は…素早いのですよ…」

232 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:13
>>230
追う。

233 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:14
様子を見つつ追いかけ中。

234 :子供:2003/07/06(日) 21:14
追いかけて来る大人達の足元が、『ぬかるむ』。
泥に足を取られ、子供に追いつけない・・・・・・・・・・子供は、普通に走っている。

235 :子供:2003/07/06(日) 21:16
BGM『ROLLING 1000 tOON』

236 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:16
>>234
「…『ヴァージニア』。」
公園全域を軽く包める射程範囲内に、恐怖を与える。
枯葉や園田にも影響するだろうが…
 
「…竦み上がりなさい…」

237 :子供:2003/07/06(日) 21:19
強い恐怖を感じ、必死で逃げ続けた。
公園を訪れた目的も忘れ、出口を目指して逃げる・・・・・・・・・・。
逃げ延びたら、もう二度と公園には来ないと誓って。

238 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:19
>>234
「うわ、何これ?」
近くにある樹によじ登る。
そして樹の上から子供に右手を向ける。

>>236
「ひい」
ビビった。

239 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:20
>>237
「…ち…」
 
『ヴァージニア』を引っ込める。
恐怖感は消えうせる。

240 :子供:2003/07/06(日) 21:20
>>238
逃げ続けている。

241 :子供:2003/07/06(日) 21:21
恐怖感が消えた・・・・・・・・・だが、突然消えた恐怖感に恐怖した。
ひとまず、公園を出る事にした。

242 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:22
>>241
「……」
 
手招きする。おいでおいで…。

243 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:23
>>240
「ファイア!」

『ドギュンッ!』

袖に仕込んだ五寸釘を『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で
園田の右腕を『掠めながら』子供に向けて発射。
五寸釘は子供の服を貫通して(子供自体には当てない)近くの木に子供を縫い付ける。
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』の芸術的精密動作性ならきっとできる。

244 :子供:2003/07/06(日) 21:23
>>242
見知らぬ大人に恐怖し、逃げ続ける。
出口まで、もう少し・・・・・・・・・

245 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:24
>>234
「……」
>>236
「……」
>>240-241
「……」
走りよる。

246 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:25
>>244
「……これだから子供は嫌いです…。」
 
…ベンチに座り、竪琴を弾く。

247 :子供:2003/07/06(日) 21:26
>>243
『ドスッ!!』
 
五寸釘が飛んで来て、右肩に突き刺さった。
 
「ギャ━━━━━━━━━━!!!」
 
泣き喚きながら転倒し、地面を転げ回る。

248 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:27
>>247
「……いい気味ですね。」
 
…その隙に駆け寄り、思いっきり腹を踏みつける。
 
「これで動けませんね?」

249 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「うわやっべ!」
逃げよう。公園を出る。

250 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「………何だこのガキ?」
バイクで公園に乗り込んできたら目に入った。

バルンバルン………

バイクで近付く。

251 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:29
>>249
追記、地面がまだ『ぬかるむ』ようなら地面には降りない。

252 :子供:2003/07/06(日) 21:29
>>248
「キャ━━━━━━━━ッ!!」
 
『レイム』に踏まれ、悲鳴を上げた。
泣きながら失禁する。

253 :子供:2003/07/06(日) 21:29
>>251
地面は、普通に戻っていた。

254 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/07/06(日) 21:30
>>253
んじゃあとっととずらかりますよ。
また地面がおかしくなってもいいように退避できる木が近くにある場所を通りますけど。

255 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:33
>>252
「…フフ。」
冷ややかな笑みを浮かべて、子供を見ている。
舌を少し出し、口の端を舐める。
 
枯葉に
「…その鍵…この南京錠と合いませんかね?」
何事も無いかのように、微笑んで問う。

256 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:34
>>252
「…………」

M.B.Vで五寸釘を抜き、子供の血液を採取して、
『血液操作』による傷口の即時凝固を行う。

ついでにレイムの脚をどける。

257 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:34
>>252
「………汚ねぇな」

ドカッ!

失禁したガキを蹴り飛ばした。このヴェセック容赦せん!

258 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:35
>>256
「……おや。」
 
「フフフ。失敬。少し…やりすぎましたかね。」

259 :子供:2003/07/06(日) 21:37
>>255-256
「あぁ・・・・・・・ひぃ・・・・・・」
 
『レイム』と『枯葉』に萎縮する。
『南京錠』を、固く握り締めた。

260 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:37
>>257
「おやおや。いけませんよ。」
 
「ほどほどにしてくださいね。」
クスッ…と、微笑む。

261 :子供:2003/07/06(日) 21:38
>>257
「ギャッ!!」
 
蹴り飛ばされた。
呻き声を上げて、地面を転がる。

262 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:40
>>261
「フフフ。大丈夫ですか?」
 
「大して怪我がなかったようで何よりだ。
もう少し痛めつけても死にませんね?」
 
微笑みながら、頭を踏みつける
 
「その南京錠を寄越しなさい。」

263 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:41
>>260
「てめぇがやったのか、この『女男』!いい趣味してんな!」

>>261
ドカッ!

何か面白いのでもう一発蹴った。

264 :子供:2003/07/06(日) 21:41
>>262
「あぅぅぅ・・・・・・・・・」
 
呻きながら、身体を丸めた。
『南京錠』は、両手で抱え込んでいる。

265 :子供:2003/07/06(日) 21:42
>>263
「うぐ・・・・・・・・・」
 
身体を丸めて耐える。

266 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:44
>>263
「フフフ。褒め言葉と受け取っておきますよ。」
 
>>264
グシャア!っと、その小さな手を踏み潰す。
「……寄越しなさい。これ以上怪我が増えないうちに。
…どうせ取られるなら…早いほうがいいですよ。」
微笑んでいる。目は笑っていない。

267 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:45
>>266
「あ?南京錠って何のことだ?」

>>225-226
飽きたので静観。

268 :子供:2003/07/06(日) 21:45
>>266
「うぁぁぁぁ・・・・・・ああ。」
 
泣きながら耐える。

269 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:47
>>268
そのまま、レイムは足をグリグリと捻る。
「…痛いでしょう?これ以上痛くならないうちに…
…渡しておいた方が、賢明ですよ?…フフフ。」
 
「あははははは!滑稽ですねえ。」

270 :子供:2003/07/06(日) 21:48
>>269
「うぁぁぁぁ・・・・・・ああ。」
 
泣きながら耐える。

271 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:49
>>270
「渡しなさい。…これが最後です。」
微笑が、消えた。
 
一層、足に力を込める。

272 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:50
>>269-271
(………………だめだこりゃ、集中してこっちの話聞いてねぇぜ)
(………こりゃあ『盗る』かな。南京錠………)

静観しながら思案した。バイクに乗ったまま。

273 :子供:2003/07/06(日) 21:50
>>271
「うぅ・・・・・・・ギャ━━━━━━━!!」
 
甲高い声で、泣き叫んだ。
身体を丸めて耐える・・・・・・・・・・。

274 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 21:51
スパァァッ!

自らの腕をスタンドで傷つけて大量の血を噴出させる。

「……………………」

カタカタカタカタカタ

『 アンタタチ ガキノ アツカイカタ カンガエタホウガ イイワヨ 』

『血液操作』により、枯葉と子供の周りを血の結界のようなもので包み込む。

>>268
「………………」

サラサラ
『怖がらないでください。何もしませんから』

と描いた紙を見せる。

275 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:52
>>273
「言葉が伝わらないようで…残念です。」
 
…ヴァージニアを発現させ、子供に直に触れる。
……急激に恐怖を与え……そのまま廃人同然になるのを待つ…

276 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 21:54
>>274
「そこの『女男』に言ってやんな。
 残念ながら俺の故郷じゃガキはこう丁重に扱うんでな」
 特に驚きもせず答えた。

(………………………『ギれる』かねぇ?南京錠)

277 :子供:2003/07/06(日) 21:55
>>274
子供は、虚ろな目で紙を見つめた・・・・・・・・・。
>>275
「キャアアアァァ━━━━━━━━━ッ!!!」
 
絶叫した。

278 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 21:55
>>274>>276
銀髪を振り乱し、狂気を帯びた笑みを浮かべる。
 
「…ん?…何か?」

279 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 22:01
結界をより強くする。
その分血はなくなるが。

「……………………」

『 フタリ トカ イッテタケドサー カレハチャン コイツラ イルト
ハナシコジレルンジャナイノ? 』

「………………」

>>277
『落ち着いて。痛みはもうすぐなくなります。』

少年が話しに応じたら鍵と南京錠を調べよう。

280 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:02
>>278
「さてね………」

(………………こいつは簡単に済ませられそうだな。
 ………あっちの『血液野郎』の方が手間取りそうだ)

281 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:04
>>277
スタンドを解除した。…脚も離す。
「…フフフフフ…」
 
>>279
「非難の目といったところですか…
嫌われてしまいましたかね。フフ。」
 
>>280
「…フフフ。失礼。楽しくて、つい。」

282 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:04
>>279
「いや、だからよ、『南京錠』って何なんだ?」

283 :子供:2003/07/06(日) 22:08
>>279
子供は、恐怖で放心状態になっていた。
『南京錠』からは、手を離している。
>>281
子供は、動かなくなっていた。

284 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:08
>>282
「彼女(枯葉)が不思議な鍵を持っていましてね。」
 
「その鍵にあう鍵穴を探していて。
この子供がそれらしき南京錠を持っていたのです。」
 
「まあ、逃げるものなので掴まえてみたわけです。」

285 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:10
>>283
「…死んでしまったか…それとも…精神が崩壊してしまったか。」
 
「…フフ。」
ニタリと笑う。

286 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:11
>>284
「へえ、って事はてめぇは何も関係なかったのかぃ」

「ほっとけばガキは逃げれたってのによ、いい趣味してんぜ本当に」

キシシシシ!

笑った。

287 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:13
>>286
「ええ。全く関係なかったのですね。」
 
「フフフ。貴方こそ。…気が合いますねえぇ…」
 
ヒーッヒッヒッヒッヒ!
 
笑った。

288 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 22:25
>>283
「………………」

サラサラ
『落ち着いて。ごめんなさい』

南京錠に鍵を差し込む。

289 :子供:2003/07/06(日) 22:27
>>288
子供は、反応しない。
 
『カチャッ』
 
『鍵』は、『南京錠』にピッタリはまった。

290 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:28
>>289
「ビンゴ…ですね。」

291 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:28
>>288-289
(お!………っと。しゃぁねぇ、何が出るか分からんが、出てきた物を『盗る』か………)
待機。

292 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 22:33
>>289
「…………」

子供を抱きかかえ、『血の結界』を解除する。
そして、次に何が起きるのかを見守る。

293 :子供:2003/07/06(日) 22:36
『カチャリ』
 
『鍵』を回す。
 
「もう、おしまいだ・・・・・・・・・」
 
子供が呟いた。
白目を向いた子供は、口を開けたまま動かなくなった。

294 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:37
>>293
「…おや。死んでしまいましたか。」
 
枯葉に。
「救う…どころか…殺してしまったわけですね。お嬢さん?」

295 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:38
>>293
「………おしまい?………何の事だぁ?」

何かヤバイ雰囲気を感じたのでバイクのエンジンを入れる。

296 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:39
>>295
「おや。…これからが面白くなりそうなのに。」

297 ::2003/07/06(日) 22:39
『翼』は、公園の片隅で目を覚ました。
周囲を見回して状況を把握するまで、少しの時間を要する・・・・・・・・・・。
自分の身に何が起きたのか、それを知る術は無かった。

298 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 22:41
>>297
「・・・・ここは・・・」

立ち上がり、自分の今の状態を確認した後周囲を見回す。

299 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 22:42
>>293
「… …… ………… ………」

『 アーラアラ シンジャッタワヨ コノコ
カレハチャン ドウテイ ステタノネ…… アラ ショジョ ヲ
ステタト イウベキカシラ 』

その後の行方を見守る。

300 :『3DD』:2003/07/06(日) 22:44
>>295
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・』
 
子供の『口の中』に、何かが見えた。
『ヴェセック』は━━━━━━━━
『それ』が、とても『大切なもの』に思えた。
バイクのエンジンを切り、見守る。

301 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:44
>>299
「…」
 
枯葉の顎を掴み、こちらに向ける。
 
「…絶望に歪んだ顔というものは…なかなかに美しいものですね。」
ニタァ。

302 ::2003/07/06(日) 22:45
>>298
公園は、いつもと変わり無い情景だった。
身体に異変は認められず、周囲に怪しいものも無い。

303 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 22:46
>>302
腕時計を見る。
・・・念の為、『スカイ・ファイアー』も発現させた。

304 :ヴェセック『ステップス』:2003/07/06(日) 22:46
>>300
「………………………やべぇ………こりゃ居るっきゃねぇな」

『それ』を見てバイクのエンジンを切り、見守る事にした。

305 :『3DD』:2003/07/06(日) 22:50
>>299
『口の中』から、何かが出て来た。
 
『ドドドドドドドドド』
 
『スタンド』━━━━━━━━━━
>>301
子供の『口の中』から、何かが出て来た。
『レイム』は━━━━━━━━
『それ』が、とても『大切なもの』に思えた。
その様子を見守る。

306 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 22:52
>>305
「…………」
 
見守るしかない。

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