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【場所】『公園』その31
1 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/07/05(土) 02:11
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
何でもアリ。
でも憩いの場なんだから殺し合いしたり、死体放置は勘弁な!
ジャングルジムが壊れてたり林がグチャグチャになってたりしますが、
なんら問題はありません。
詳細は
>>2-3
63 :
柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』
:2003/07/06(日) 01:13
>>55
「ああ、気をつけよう。
ところで…俺を持ってくれ。自力じゃ動けねーんだよ。」
64 :
→
:2003/07/06(日) 01:13
>>58
『辰』の足は、完全に地面に捉まっていた。
身体が引っ張られると、足に痛みが走る・・・・・・・・・・・膝の上まで沈んだ。
>>59
『もや』の中からは、何も聞こえない。
>>60
『ガチャッ』
突然、5メートルほど離れた建物のドアが開いた。
65 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 01:13
>>54
「何ィ・・・・ッ!?」
まさか・・・『底なし沼』なのか!?
サングラスをかけると『スカイ・ファイアー』で足元の地面を殴り、『光』に変えて抜け出す。
『地面』の様子はどうなっている?
>>55
「動かない方がいい・・・・沈んで、足をとられる」
枯葉に警告した。
66 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 01:15
>>64
「なんか危ないですねえ。」
「…このもやが消えるまでは…待っていよう。」
大人しく体育すわりをしてもやが消えるのを待つ。
67 :
→
:2003/07/06(日) 01:15
>>62
足は、そのまま沈み続ける・・・・・・・・・・・。
『スタンド』自体が地面に捉まっており、本体から離せない。
膝上まで沈んだ。
68 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 01:16
>>64
「誰だ…?」
そちらの方向を振り向く。
地面に沈んでいる奴らに、何か共通点は無いか…
例えば砂地であるから、沈んでいるだとか…とにかく鍵は地面にある
地面の様子、何処に何があるかも確認しておく。
69 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 01:17
>>64
「痛ぅ……マジかよ……」
じっとしてみる
「………今度は何だ?」
開いたドアを見る。
70 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 01:18
>>63
「………………」
サラサラ
『はい、ではここに入っていてください』
持っていたカバンを開けて、中に柏餅を入れる。
柏餅が嫌がったら手で持っていよう。
>>65
「………………」
地面を見る・・・・。
71 :
柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』
:2003/07/06(日) 01:23
>>70
「よろしくたのまぁ。潰さないようにしてくれよ。」
鞄の中に入る。
鞄の隙間からスタンドの視覚で外を覗いている。
72 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 01:24
>>67
「うわっ!
こんな死に方はイヤだぞ俺は!」
エラスティカで自身が沈んでいる辺りの地面を指先で触れてみる。
73 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 01:26
「あいつら・・・死んじゃうんだろうな・・・」
地面に沈んでいく奴らを見ながらつぶやく。
開いたドアのほうをぼんやりと眺める。
74 :
→
:2003/07/06(日) 01:26
>>65
足の先まで『能力』が到達しなかったのか、地表の一部が光っただけだった。
空いたスペースには、すぐに周囲の土が入り込む・・・・・・・・・・・足が抜けない。
地面は、沈んでいる部分以外は普通の土に見える。
>>68
地面に変わった部分は無く、黄色味を帯びた土だけが広がっていた。
通りの両脇の建物は、看板も無く似た様な造りのものが並んでいる。
>>69
開いたドアの建物の中から、大量の『霧』が出て来た。
『霧』は、少しずつ広がって行く・・・・・・・・・・・ふと、その中に人影が見えた。
75 :
→
:2003/07/06(日) 01:28
>>70-71
地面に変わった部分は無く、黄色味を帯びた土だけが広がっていた。
>>72
土の感触を感じた。
・・・・・・・・・・・腰の近くまで沈む。
>>73
開いたドアの建物の中から、大量の『霧』が出て来た。
『霧』は、少しずつ広がって行く・・・・・・・・・・・ふと、その中に人影が見えた。
76 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 01:30
>>74
「また『霧』か…おいッ!これもまた『ゲーム』なのか!?」
霧から出てきた人物に向かって大声で叫ぶ。
77 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 01:30
>>74
「『霧』かよ……また『霧』かよ……どこのどいつだ」
『龍』のサイズを最大(20m)にして辰の周囲に待機させておき、
『霧』が辰、及び近くの人間に近づいてきたら『吹き飛ばす』。
78 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 01:30
>>75
「また霧だ・・・ん?誰かいるのか?
おーい!そこに誰かいるのか!?いたら返事してくれェェェェ!!!」
建物の中に見えた人影に呼びかけてみる。
79 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 01:31
>>74
「・・・・・・・・・・・・・・?」
そのまま『エラスティカ』の右手で土を掬ってみる。
80 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 01:32
>>75
「……………………」
人影のほうを見る。
81 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 01:36
>>74
「厄介だな・・・しかしッ!!『スカイ・ファイアー』ッ!!」
ドガガガガッ!!
『スカイ・ファイアー』がスAのラッシュを『地面』に叩き込む。
空いたスペースに周囲の土が入り込むとしても、こちらが『光』に変えていく
速度の方が速いはずだ!!
さらに周囲を見回し、何か掴まることができそうなもの(柵や電柱など)を探す。
『地面』を殴る反動で、掴まれそうなものに向かってふっ飛ぶ!!
82 :
→
:2003/07/06(日) 01:38
>>76
「『ちょっと違うな』・・・・・・・・・・・ポルシェは、どうした?」
霧の中から声が返って来た。
>>77
少しずつ、霧が迫って来る・・・・・・・・・。
『ザ・チャイニーズ・マジシャン』が突進したが、吹き飛ばない。
「沈んだ奴らに用は無い・・・・・・・・・・ジッとしていないと、寿命が縮むぞ?」
霧の中の人影が言った。
83 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 01:40
>>82
「『ポルシェ』は…盗まれた…まさかッ、盗んだのも貴様らか!?」
男を指差し、がなりたてる。
「いや、今はそんな事どうでもいい…今度は何のつもりだ…?何を企んでいる?」
84 :
→
:2003/07/06(日) 01:41
>>78
「どうしたッ?」
人影が答えた。
『霧』は、通りを阻む様にして広がると、そこで拡散を止めた。
その中を動き回る人影が見える。
>>79
土の中は、やはり土だった・・・・・・・・・・身体が沈み続ける。
>>80
『霧』は、通りを阻む様にして広がると、そこで拡散を止めた。
その中を動き回る人影が見える。
85 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 01:41
>>82
(なっ!!吹き飛ばねぇ!!
『風』で吹き飛ばねぇ『霧』なんざ『普通』じゃねぇ!!
ぜってー『スタンド』だ!!)
「へーへーじっとしていりゃいいんだろ?」
じっとしている。
86 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 01:43
>>84
「・・・なんか地面に沈んで行きそうな奴が何人かいるんだ!
その場を動くのもヤバいらしい!俺も地面に沈むのは御免だッ!
あんた、何か助かる方法を知らないか?」
87 :
柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』
:2003/07/06(日) 01:44
>>82
(アイツがこの元凶か?さあ…近づいてこい…)
88 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 01:45
>>86
「聞いても助けを求めても無駄だ、そいつは『主催側』だ…。」
呟く様に言う。
89 :
→
:2003/07/06(日) 01:46
>>81
『ドッバァァァァァッ!!』
地面を殴り続けると、足が軽くなった。
泥状の土が周囲に飛び散る・・・・・・・・・・だが、手応えは無い。
『翼』の身体が吹っ飛ぶ事は無く、再び足が沈み始める。
>>83
「今、説明してやる・・・・・・・・・・。」
人影が言った。
「盗まれたのは、お前がアホだったからさ・・・・・・・・・それだけだ。」
90 :
→
:2003/07/06(日) 01:48
>>86
「よし、分かった!」
人影が言った。
「少し黙れ!」
91 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 01:50
>>90
ビクゥッ!
黙った。
92 :
→
:2003/07/06(日) 01:51
「他に、何か叫びたい奴は?」
『霧』の中の人影は、そう言うと続けて話しを始めた。
「よし・・・・・・・・・・まずは、『ようこそ』と言っておこう。
『クレイジー・タウン』ッ!!
それが、『スタンド』の名前だ!!」
93 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 01:52
>>84
「土だ、ふつーの土だ・・・
とりあえず、土に触れても手ごと飲み込まれるって
わけでもないらしいぞ。
・・・んで、このままだと確実に死ぬな。コレは。
・・・死にたくねーー!」
『エラスティカ』で本体周辺の土を掻き出す。
パス精BAC でラッシュ!ラッシュ!
94 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 01:53
>>92
「どーも」
(『狂った街』ねぇ……まあ、ピッタリだな。
この街自体が『スタンド』だとして…あの『霧』もそうなのか…?)
95 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 01:54
>>92
「人を土の中に沈ませといて、『ようこそ』もなにも無いもんだ!
死ね!」
96 :
→
:2003/07/06(日) 01:55
人影の怒鳴る様な声が、周囲に響く。
「時間が無いので言っておくが━━━━━━━━
沈んでいる奴らは、もう『終わり』だ。
助からない・・・・・・・・・だが、俺が話している間は静かにしててくれ。
話しが終わってから、泣き叫ぶなり何なりすればいい。
・・・・・・・・・・・・ここまでは、理解したなッ?
いや、返事はしなくていい・・・・・・・・・・話を続けよう。」
97 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 01:56
>>92
耳を傾けながら、何処を見るでもなく、全体を観る。
周囲の様子を探る。
98 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 01:57
>>96
「あーそーですか。そりゃどーも」
(いざとなったら『足千切ってでも』脱出してやる……!!)
99 :
→
:2003/07/06(日) 01:57
>>93
土を掻き出していく内に、地面の中が泥状に変化している事を知った。
どれだけ掻き出しても、泥が流れ込むので足は抜けない・・・・・・・・・・・・・。
『シェア』の身体は、腹部の辺りまで沈んだ。
100 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 01:58
>>96
「・・・・・・・悪いがそう簡単に終わるつもりは無い」
定期的に『スカイ・ファイアー』で殴りつけて、それ以上沈まないようにしながら話を聞いた。
スポーツドリンクの入ったペットボトルで、近くの地面を上から押して見る。
101 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 01:59
>>96
「………………」
>>100
「M.B.V」のチューブをスカイファイアの体に巻きつける。
102 :
→
:2003/07/06(日) 02:00
>>97
周囲は、『霧』が漂っている以外、最初に見た景色のままだった。
他に人影は無く、空は雲一つ無い青空が広がっている。
103 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 02:03
>>96
>>99
「うるせえよボケナス。」
(・・・まずいな。どこまで沈んでいくんだ、こういうのって。
スタンド能力だとしても射程距離外まで息持つかなー。)
104 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:05
>>96
>>102
(…あの『霧』によって『位置そのもの』を移動させられたか、それとも…
ここは『霧の中』…?)
「我ながら、馬鹿げた考えだが…今更驚く事も無いな…。」
苦笑する。
105 :
→
:2003/07/06(日) 02:06
>>100
ペットボトルを通じて、堅い土の感触が伝わった。
「沈んでいない連中は、そのまま聞いてくれ!」
『霧』の中から声が響く。
「『多数決』で、諸君の中から『1人』選んで貰う・・・・・・・・・!
沈んでいる奴らは除いて、だ。
選ばれた1人は、こっちに来い。」
106 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:09
>>105
「私が…行こう。」
他の皆に言う。
107 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:10
>>105
「………………」
108 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:11
>>106
「あ、あんたいってくれよ・・・」
アンテル・メッゾに呼びかける。
109 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 02:12
>>105
「誰でも良いぜ。
どーせオレは『対象外』らしーからな」
呆れたようなジェスチャーをしながら言う。
110 :
柏餅(毒入り)
:2003/07/06(日) 02:12
>>107
こそこそ
「おい、鞄をアイツに預けるんだ。」囁き声
111 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 02:13
>>101
チューブを巻きつけられた。
「ありがとう・・・・だけど、無理だけはしないでくれ。
君まで沈んじまったら、せっかく警告した意味が無い」
>>105
『ペットボトル』は沈まないのか?
ならばそれを支点に力を込めて、『光』にかえた『地面』から抜け出す。
112 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:15
>>110
「………………」
こくり
アンテル・メッゾに近づきカバンを渡す。
113 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:15
>>108
「ああ…反対意見がなければそうしよう、私もそれを望んでいる。」
「だが気をつけろ…『彼ら』は『奇妙な能力』を持っている。
ここに残る事が、『正解』とも限らないぞ…全ては、『あちら側』の気まぐれで
どうにでもなる…『前回』もそうだった…。」
かろうじて皆に聞こえるであろうトーンで呟く。
114 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:17
>>112
「…………何だ?」
カバンを手に取った。
115 :
柏餅(毒入り)
:2003/07/06(日) 02:17
>>112
ところで鞄の中には何が入っている?
116 :
→
:2003/07/06(日) 02:18
>>111
ペットボトルに、さらに力を込めた。
・・・・・・・・・・不意に、ペットボトルが地面に沈む。
『翼』は、体勢を崩して右腕を地面に沈ませた。
同時に、『スタンド』の腕も地面に捉まる・・・・・・・・・・・
117 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:18
>>113
(あわわわわわ・・・とんでも無い目にあっちまった・・・
ただ俺はランニングしに公園に来ただけなのにッ)
上の空でアンテルの忠告を聞く。
118 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:19
>>114
「………………」
>>115
教科書・ノート・文房具類。
血液パック200mlが入っている。
119 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 02:19
「・・・・・・・・・・・・・」
とりあえず、その辺で話している人々の話に耳を傾けている。
120 :
→
:2003/07/06(日) 02:21
「決まったか?
COME!!HEAR!!」
『霧』の中から声が聞こえる。
沈んでいた者は、(『翼』を除いて)上半身が半分近くまで沈む。
121 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 02:22
>>116
「くそッ・・・・・」
残った左腕で『スカイ・ファイアー』は右腕の埋まった地面をラッシュして
引き抜く。
引き抜いたら、足がそれ以上沈まないようにまた足元を殴りつづける。
122 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:23
>>118
頷き、カバンを受け取る。
>>120
「ああ、今行こう…。」
霧の中、声の方向へと、足を踏み出す。
123 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 02:23
>>120
「クソッたれ!!
必要ねーならさっさと戻せよ!!!」
叫びながら、『龍』で上方向に吹き飛ばし、沈む速度を遅らせる!!
124 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 02:24
>>120
「うわ、ムカツク。なんか口調がムカツク。
日本語で話すか、英語で話すかどっちかにしろよ。」
125 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:25
>>120
「………………」
126 :
→
:2003/07/06(日) 02:28
>>121
プールの中にいるかの様に、もがいても身体全体は確実に沈んで行く・・・・・・・・・・。
顔半分までが地面に沈み、呼吸も困難になり始めた。
>>122
『アンテル・メッゾ』は、霧の中へと足を踏み入れた。
・・・・・・・・・・・・視界が白一色に染まる。
「こっちだ・・・・・・・・」
声が聞こえた。
127 :
柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』
:2003/07/06(日) 02:29
>>122
黙って鞄の中に隠れている。
(あんまり振るなよ…餡子がシェイクされちまうぜ)
128 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:30
>>126
「………………………。」
声の方向へと、歩みを進める。
(この決断は…まあいい、もうすぐ解る)
129 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:31
>>126
(・・・俺は生きて帰れるんだろうか・・・
こんな大ピンチでも『キメラ』じゃあ何も役に立ちそうにないしな・・・ハハ)
ナナオは『キメラ』が発現した貧弱な己の精神を嘆いた。
130 :
→
:2003/07/06(日) 02:31
>>123
一瞬、身体が浮き上がる。
・・・・・・・・・・だが、着地の衝撃で、さらに深く沈む。
『辰』は、首の辺りまで沈んでいた。
>>124
『シェア』の身体は、口の辺りまで沈んでいた。
喋る事もままならない・・・・・・・・・・・・呼吸も苦しくなって来た。
131 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:32
>>121
M.B.V発動……
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ
『マダ…… アキラメチャ ダメ……』
『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』の注射器でスカイファイアの血を採取。
血液精査を行う。さらに『血よりも濃い絆』を彼との間に結ぶ。
『血ガ 震エテル ミンナ』
132 :
→
:2003/07/06(日) 02:35
>>128
突然、鞄が横から奪い取られた。
「『気配』を感じるぜ・・・・・・・・・『餅』か?」
その言葉の直後、一気に『霧』が晴れる。
気が付くと・・・・・・・・・体育座りをしている人物が、目の前にいた。
133 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 02:36
>>130
「今、一瞬だが『浮いた』!!だったら!!」
再度、『龍』で上方向に『吹き飛ばす』!!
今度は20mのサイズを生かして、
『着地する前』に再度『吹き飛ばす』!!
「着地はしねぇ!!『何度』でも吹き飛ばしてやる!!」
134 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:38
>>132
「何だ!?」
周囲の状況を確認する。
奪い取った人物は、誰だ?
体育座りをしているのは、誰だ?
135 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 02:38
>>126
「ぐっ・・・・・・!」
拳が埋まったからといって、直に全身が沈む事はないと思うのだが。
最後まで『スカイ・ファイアー』の拳で『地面』を殴って『光』に変えてあがく。
136 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:39
>>132
それはもしかして私ですか?
137 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:39
>>132
「あいつはどうなった?」
メッゾの姿を追う。
138 :
→
:2003/07/06(日) 02:39
『霧』に消えた『アンテル・メッゾ』と『餅』・・・・・・・・・・・・
それを見送った5人に、霧の中から声が聞こえて来た。
「残りの2人ッ!!
NOW WALK!!こっちに来いッ!!」
139 :
柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』
:2003/07/06(日) 02:39
>>128
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
(気づかれたか!?こいつも餅生命体理論を知っている者か!)
じっと触れるまで動かない。
140 :
→
:2003/07/06(日) 02:40
>>136
ふと、『もや』の中から誰かが出て来た。
呆然とした『アンテル・メッゾ』と、視線が合う。
141 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 02:40
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(よし、最後の悪あがきだ。
何にもしないで死ぬよりはマシだろ。たぶん。)
最後に、出来る限り呼吸で空気を吸い込み、
『エラスティカ』で、精一杯、土を掻き出しながら
自ら地面の下へと潜っていく。
142 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:41
>>138
「う、うわああああああああッ!」
声のするほうに走り出す。
143 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:41
>>140
アンテル・メッゾに
「一体何があったのです。」
144 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:43
>>140
どうなったのだ?
カバンは?
声は?
>>143
「ここは…?戻ってきたのか?」
呆然としている。
145 :
→
:2003/07/06(日) 02:43
>>139
突然、身体が宙に浮く様な感覚に陥った。
鞄が放り投げられたらしい・・・・・・・・・・・隙間から、『餅』がこぼれた。
『パンッ!!』
次の瞬間、何者かの手で『餅』が叩き潰される。
『あん』と『餅』が、飛び散った・・・・・・・・・・・・
146 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:44
>>144
「…質問に答えてください。何があったのです。」
「一応、こちらからも質問に答えましょう。
…ここは、公園の入り口…公園の外です。
戻ってきたとかいう設問は私には回答不可能です」
立ち上がった。
147 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:45
>>138
「!!」
『ナウ ウォーック デスッテヨ
サッサトイキマショ』
「…………」
人影のほうに進むが、スカイファイアのほうを少しだけ見る。
148 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:47
>>146
「すまない…私にも、まだ事態が把握できていないんだ…。」
キョロキョロと辺りを見回す。
「公園が霧に包まれ、別の何処かに…そしてまた霧の中からここへ……。」
149 :
→
:2003/07/06(日) 02:48
>>141
『シェア』は、地面に潜って行った。
泥状になっていた為、どんどん身体が潜行して行く・・・・・・・・・・・・
呼吸が苦しい。
次第に、『シェア』の意識は薄れて行った。
>>142
『霧』の中に入り込むと同時に、視界は白一色に変わった。
「こっちだ!!死ぬぞ!!」
声が聞こえる。
150 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:49
>>148
「それは面妖な。」
「…他にも誰かいらっしゃったのですか?
…まあ、…貴方が帰ってこれたということは、
他の利用者の皆さんも大丈夫なのでしょうね……」
安堵した表情を浮かべる。
151 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 02:50
>>133
の結果はどうなった?
152 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 02:50
>>149
「そっちか!死にたくないよォォォォォォ!!!」
声がするほうに走る。
153 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:51
>>150
「いや…帰ってこれたのは、私だけかもしれない…。」
154 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:52
>>153
「……え?」
「どういうことです?…見捨ててきたのですか?」
155 :
→
:2003/07/06(日) 02:52
>>144
鞄は、戻って来なかった(ポルシェと同じ)。
声も聞こえない・・・・・・・・・・・公園は、『もや』に包まれている。
>>147
後ろを振り返ると、沈んで行く『翼』の頭が見えた・・・・・・・・・・・・
『霧』の中に入った途端、視界が白一色に染まる。
「こっちだよ。」
声が聞こえた。
156 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 02:54
>>155
「……ぁ…… …………」
『 チッ 』
声の主の指し示すほうへと進む。
157 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:55
>>154
「『結果』だけ見るならば、そうなってしまうだろうな…。」
「結局今回も、ロレックスは戻らない、か…。」
158 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/07/06(日) 02:55
♪風の中のすばる 砂の中の銀河
「柏との別れ」
「毒入り」
♪みんな何処へ行った 見送られることもなく
「医者に捨てられる」
「閉ざされる未来」
♪草原のペガサス 街角のヴィーナス
「餅は」
「立ち上がった」
♪みんな何処へ行った 見守られることもなく
「蟻に負けるな」
「俺を食ってる場合じゃない」
♪地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる
「起死回生の」
「シンプル・ソウル」
♪つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
「餡子は」
「飛び散る」
♪つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう
『食べられろ 小さな魂(イノチ)』
〜よみがえれ・柏餅〜
159 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:55
>>155
「いや…この『もや』は…まだ『終わっていない』…?」
もやは霧か?
160 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 02:57
>>159
「…ふむ…今からもう一度行くのは…危険ですか?」
161 :
→
:2003/07/06(日) 02:59
>>151
『辰』の身体は、少しずつ浮き上がって行った。
他の2人は、すでに地面に沈んだのか姿が見えない。
>>152
走り続ける『ナナオ』の視界が、突然晴れる。
『パ・パ・パ━━━━━━━━ッ!!』
クラクションの音に気付いたのと『ナナオ』が撥ねられたのとは、ほぼ同時だった。
遠くで悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・
『ナナオ』は、意識を失った。
162 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 02:59
>>160
「お勧めはしない…いや待て、『もう一度』と言うのは…私が行くのか?」
163 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「あ・・・」
はねられた。
164 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「くそったれ!!
死んでたまるかよ……ぜってーに生き残ってやる!!」
引き続き、体を持ち上げる。
165 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:00
>>162
「私は行きませんよ。命綱など用意してみてはいかがです。」
166 :
→
:2003/07/06(日) 03:02
>>159-160
『霧』の様にも見えたが、近くで見ると『雲』の様に固まっている感じがした。
・・・・・・・・・・・・遠くで、微かにクラクションの音が聞こえる。
続いて、女性の悲鳴。
167 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:02
>>165
「悪いが…君が何を言っているのか解らない。
とにかく、もやが晴れるまで待ったほうが良さそうだ…。」
168 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 03:03
泥の中でもがく。
(くそ・・・・あの子は無事かな・・・・)
169 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:03
>>166
「…ん。事故ですかね…。」
「…警察が片付けてくれるでしょう…。」
170 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:04
>>166
「これは…『雲』か?」
その辺りに落ちているであろう、木の枝で突付いてみる。
171 :
→
:2003/07/06(日) 03:05
>>156
数分ほど歩き続けると、不意に視界が晴れた。
公園の外らしい事に気付く。
目の前には、赤いリボンを付けたポニーテールの少女が立っている。
「これ・・・・・・・・」
少女は、小さな『鍵』を差し出した。
172 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 03:05
>>149
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(こういう時って、モグラってどうやって息してるのかな・・・・)
『エラスティカ』で泥を吸い込み、真下に向け、勢いをつけて一気に流す。
徐々に真下に流れていく泥の流れを高速にし、
自身上部にある泥を流れさせ、空間を作って息をしたい。
その時、自身の体をめいっぱい広げ、流れに抵抗することも忘れずに。
173 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:05
>>167
「…いや、もし見殺しにして何の良心の呵責も無いなら、
何らかのアクションを起こした方がいいんじゃ無いかと思ったのですよ。」
「まあ、ここで死地に向かうも一つの選択。
これから先、見殺しにしたという罪の十字架を背負い続けるもまた、同じ。」
「…では、待ちましょうか…。」
174 :
→
:2003/07/06(日) 03:06
>>168
身体は、どんどん沈んで行く・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・やがて、『翼』は意識を失った。
175 :
→
:2003/07/06(日) 03:08
>>172
膨大な量の泥は、容赦無く『シェア』を押し潰す様に圧迫して行った。
呼吸が止まる・・・・・・・・・・・・意識も止まる。
176 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:08
>>173
「良心の呵責…?何を期待しての発言かは知らないが、見殺しにした気は毛頭無いな。
我々が多数決で決めた事であるし……まだ、私が『生き残り』だとは限らない。」
177 :
シェア『エラスティカ』
:2003/07/06(日) 03:10
>>175
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(ああ、こんなことならモグラの生態観察しとくんだった・・・)
178 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:10
>>176
「ほお。」
「…まあ、事情を知らぬ私が詮索をしても話がかみ合わぬだけ…ですね。」
事故現場のほうを、微笑を絶やさず見つめる。
179 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 03:10
>>171
「……………」
少女の鍵に手をかける・・・。まだ触れない。
サラサラ
『私がこれを、どこかに差し込めばよいのですか?』
180 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:12
>>178
「残してきた彼らは、今頃『自由の身』で…私がここに『幽閉』されてしまった
という可能性もまだ、残っているわけだ。」
さて、どうしたものか
181 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:13
>>180
「私は最初から霧の中には入っていませんよ。
…貴方は解放されたのでしょう。おそらく。きっと。」
「しかし、貴方の視点から見ると、
私が幽閉した空間の住人に見えるのかも…知れませんね。」
182 :
→
:2003/07/06(日) 03:14
>>179
「2人・・・・・・・・・・貴方の他に、いるわ。
1人1人が助ける計算。」
少女は、『鍵』を『枯葉』の手に落とした。
そのまま走り去って行く。
183 :
→
:2003/07/06(日) 03:15
公園の『もや』が、何の前触れも無く消えた。
そこには、いつもと変わらない公園がある・・・・・・・・・・・・
184 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 03:16
>>164
の結果は?
185 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:16
>>183
「おや。晴れたようですよ…。」
「…公園…随分ボロボロになったものですね…。」
人はいるだろうか?
186 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:17
>>181
「まあ、私の感覚、常識はもはや…一般のそれとは大きくかけ離れてしまった。
信じられないのも無理は無い。」
>>183
「そして…『終わった』様だな…結果、残念ながら私が『見殺し』にした様だ。」
187 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:19
>>186
「良心は痛んでおりますか?フフフ…」
静かに笑いを漏らす。
「…いやあ…貴方の今の心境は…
いかなるものなのでしょうねえ…実に興味がある。」
188 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 03:19
>>182
「……………………!!」
鍵を握り締める。
そして、周りを見る。
周りに誰かいたら
→2人……彼らに違いない!
誰もいなかったら
→2人……探せ、公園の中だ!
189 :
→
:2003/07/06(日) 03:20
『ナナオ』は、病室で目を覚ました。
頭を強く打っていたが、特に命に別状は無かった。
『辰』は、次第に力尽きて行った。
地面に落下するのも時間の問題となり、やがて落下する。
その衝撃で、一気に地下深くまで沈んで行った・・・・・・・・・・・。
190 :
アンテル・メッゾ
:2003/07/06(日) 03:21
>>187
「遺憾に、思うよ。」
表情を変えずに、そう言った。
191 :
→
:2003/07/06(日) 03:21
>>188
周囲に、見知った者はいなかった。
『枯葉』は、鍵を握って2人を探す・・・・・・・・・・
192 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/06(日) 03:22
>>188
「なんだろ?いつもより人少ないな」
学生発見!
193 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 03:22
>>188
公園の外でアンテル・メッゾと共に話している。すぐ見つかるはず。
>>190
「…フフフフフ…もしかしたら、幽閉されていた方が気が楽だったかもしれませんねえ?」
冷ややかな視線と微笑みを送る。
194 :
ナナオ『キメラ』
:2003/07/06(日) 03:23
>>189
「アレェー。生きてるぞ?」
病院を退院したナナオはその後二度と公園に足を運ぶことはなかった。
195 :
→
:2003/07/06(日) 03:23
『シェア』『翼』『辰』
→消息不明
『柏餅』
→四散。再起不能。
196 :
辰『龍』
:2003/07/06(日) 03:23
>>189
(まだだ……まだ死なねぇぞ……)
地面に向かって泳ぐように動く。
197 :
→
:2003/07/06(日) 03:25
>>196
気力も虚しく、『辰』の身体は沈んで行った。
198 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 03:26
>>191
枯葉が方向音痴でなければ、レイムとメッゾがいるはずだ。
二人を見つけたなら、鍵を見せる。
そして、鍵に合うべき鍵穴を探す。
199 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/06(日) 03:28
みんな僕の存在なんてどうでもいいんだ・・・・ウワァ〜〜ン!
スライドリ――――――――ング!
磁力でひっぱり公園から逃げていった
200 :
→
:2003/07/06(日) 03:28
TO BE CONTINUED
201 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/07/06(日) 04:05
続くならスレ立てた方がいいんじゃないかな。公園じゃなくて。
202 :
→
:2003/07/06(日) 19:06
>>198
『鍵穴』は、見つからなかった。
3人の消息も分からないまま、数日が経過した・・・・・・・・・・・。
203 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 19:32
>>202
数日経って、公園の修復作業は終了していた。
「……」
公園の噴水の縁で、静かに竪琴を奏でている。
204 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 20:02
>>202-203
「…………………」
公園にやってきた。
レイムが竪琴を奏でているのを横目に、しゃがみこんで地面に鍵を置いた。
「鍵」「鍵穴」「一人一人が助ける計算」「ほかの二人」「おんなのこ」「霧」……
などの言葉の羅列を木の枝で鍵の周りの地面に刻む。
205 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:06
>>204
「…ん。」
演奏をやめる。
「…こんにちは。かわいいお嬢さん。」
声をかけてみる。
206 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 20:24
>>205
「………………」
ちらと見た。
207 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:25
>>206
「霧…とは、先日の公園での一件のことですか?」
「……あの霧、貴方も見ていたのですね…。」
208 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 20:29
へらへらと公園に入ってきた。
209 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:30
>>208
「…ん。」
微笑を浮かべたまま、一瞥する。
210 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 20:31
>>207
「……………………」
複雑な表情を浮かべた。
211 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 20:32
>>209
「男かよファック!」
ゲロを吐くジェスチャーをしながら枯葉の方に歩いていった。
212 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:34
>>210
「…あの霧から出れたのは…結局あの方だけだったのでしょうか…」
>>211
「……おや。何もしていないのに嫌われてしまいましたね…フフフ。」
213 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 20:36
>>208
>>211
「………………」
214 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 20:44
>>213
「何かお困りでしょうかお嬢さん。
僕は園田裕文17歳です。あなたのためなら死ねます。多分」
215 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 20:49
>>212
レイムを物凄い意図的に無視して枯葉に話しかけている。
216 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:51
>>215
「……(廃人にしてしまおうかな。)」
と、思ったけどやめておいた。
「(優しいですねえ、私は。)」
217 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 20:53
>>214-219
「……………………」
驚いた表情で園田を見上げた。
そして……
サラサラ
『”鍵穴”を探しています。その鍵穴にこの鍵を差し込めば、
3人の人間を救うことができるのかもしれないんです』
とメモ帳に記した……
218 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 20:55
>>217
「鍵穴…?なんです。それは…。
……ああ。あの男の名前を聞いておくべきだったな…。」
「公園にあるものなのですか?」
219 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 20:58
>>216
「えーと、このお嬢さんは俺がエスコートするので帰ってもらえませんか?」
レイムの方を向いてきっぱりと言った。
>>217
「はあ、ここにあるんですかそれ?」
鍵を見ながら聞いた。
220 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:02
>>219
「嫌です。」
221 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:03
>>218-219
「…………」
サラサラ
『分かりません。鍵を渡されたっきりで、どこに鍵穴があるのかも、
教えてもらえませんでした』
222 :
子供
:2003/07/06(日) 21:03
タタタタ・・・・・・・・・
公園の中を走る。
首に、『南京錠』の付いたネックレスを掛けていた。
223 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:05
>>221
「…ならば、鍵穴を探すのは時間の無駄かもしれません…。
その鍵が何か、特別な力を持っているのなら…」
「普通の鍵穴ではないのでしょうねえ…」
224 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:05
>>222
「…!」
子供に駆け寄る。
225 :
子供
:2003/07/06(日) 21:07
>>224
『レイム』の接近に気付き、走るスピードを上げた。
226 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:08
>>222
「……………………」
子供に歩み寄る。
227 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:08
>>225
「『ヴァージニア』…」
スタンド能力による恐怖を子供に与え、精神的に弱らせる。
…まあ、それでなくとも簡単に追いつけるだろうが。
228 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:08
>>220
「いや帰るべきです」
食い下がった。
>>222
>>224
「あ」
追いかける。
229 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:09
>>228
「私はそうは思いませんね。」
微笑んでいる
230 :
子供
:2003/07/06(日) 21:09
恐怖を感じて、さらにスピードを上げた。
必死で逃げる。
231 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:11
>>230
子供に追いつけぬ大人ではない。
射程距離に入ったら直触りして、足を竦ませよう。
「…直は…素早いのですよ…」
232 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:13
>>230
追う。
233 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:14
様子を見つつ追いかけ中。
234 :
子供
:2003/07/06(日) 21:14
追いかけて来る大人達の足元が、『ぬかるむ』。
泥に足を取られ、子供に追いつけない・・・・・・・・・・子供は、普通に走っている。
235 :
子供
:2003/07/06(日) 21:16
BGM『ROLLING 1000 tOON』
236 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:16
>>234
「…『ヴァージニア』。」
公園全域を軽く包める射程範囲内に、恐怖を与える。
枯葉や園田にも影響するだろうが…
「…竦み上がりなさい…」
237 :
子供
:2003/07/06(日) 21:19
強い恐怖を感じ、必死で逃げ続けた。
公園を訪れた目的も忘れ、出口を目指して逃げる・・・・・・・・・・。
逃げ延びたら、もう二度と公園には来ないと誓って。
238 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:19
>>234
「うわ、何これ?」
近くにある樹によじ登る。
そして樹の上から子供に右手を向ける。
>>236
「ひい」
ビビった。
239 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:20
>>237
「…ち…」
『ヴァージニア』を引っ込める。
恐怖感は消えうせる。
240 :
子供
:2003/07/06(日) 21:20
>>238
逃げ続けている。
241 :
子供
:2003/07/06(日) 21:21
恐怖感が消えた・・・・・・・・・だが、突然消えた恐怖感に恐怖した。
ひとまず、公園を出る事にした。
242 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:22
>>241
「……」
手招きする。おいでおいで…。
243 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:23
>>240
「ファイア!」
『ドギュンッ!』
袖に仕込んだ五寸釘を『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で
園田の右腕を『掠めながら』子供に向けて発射。
五寸釘は子供の服を貫通して(子供自体には当てない)近くの木に子供を縫い付ける。
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』の芸術的精密動作性ならきっとできる。
244 :
子供
:2003/07/06(日) 21:23
>>242
見知らぬ大人に恐怖し、逃げ続ける。
出口まで、もう少し・・・・・・・・・
245 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:24
>>234
「……」
>>236
「……」
>>240-241
「……」
走りよる。
246 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:25
>>244
「……これだから子供は嫌いです…。」
…ベンチに座り、竪琴を弾く。
247 :
子供
:2003/07/06(日) 21:26
>>243
『ドスッ!!』
五寸釘が飛んで来て、右肩に突き刺さった。
「ギャ━━━━━━━━━━!!!」
泣き喚きながら転倒し、地面を転げ回る。
248 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:27
>>247
「……いい気味ですね。」
…その隙に駆け寄り、思いっきり腹を踏みつける。
「これで動けませんね?」
249 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「うわやっべ!」
逃げよう。公園を出る。
250 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:28
>>247
「………何だこのガキ?」
バイクで公園に乗り込んできたら目に入った。
バルンバルン………
バイクで近付く。
251 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:29
>>249
追記、地面がまだ『ぬかるむ』ようなら地面には降りない。
252 :
子供
:2003/07/06(日) 21:29
>>248
「キャ━━━━━━━━ッ!!」
『レイム』に踏まれ、悲鳴を上げた。
泣きながら失禁する。
253 :
子供
:2003/07/06(日) 21:29
>>251
地面は、普通に戻っていた。
254 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/07/06(日) 21:30
>>253
んじゃあとっととずらかりますよ。
また地面がおかしくなってもいいように退避できる木が近くにある場所を通りますけど。
255 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:33
>>252
「…フフ。」
冷ややかな笑みを浮かべて、子供を見ている。
舌を少し出し、口の端を舐める。
枯葉に
「…その鍵…この南京錠と合いませんかね?」
何事も無いかのように、微笑んで問う。
256 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:34
>>252
「…………」
M.B.Vで五寸釘を抜き、子供の血液を採取して、
『血液操作』による傷口の即時凝固を行う。
ついでにレイムの脚をどける。
257 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:34
>>252
「………汚ねぇな」
ドカッ!
失禁したガキを蹴り飛ばした。このヴェセック容赦せん!
258 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:35
>>256
「……おや。」
「フフフ。失敬。少し…やりすぎましたかね。」
259 :
子供
:2003/07/06(日) 21:37
>>255-256
「あぁ・・・・・・・ひぃ・・・・・・」
『レイム』と『枯葉』に萎縮する。
『南京錠』を、固く握り締めた。
260 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:37
>>257
「おやおや。いけませんよ。」
「ほどほどにしてくださいね。」
クスッ…と、微笑む。
261 :
子供
:2003/07/06(日) 21:38
>>257
「ギャッ!!」
蹴り飛ばされた。
呻き声を上げて、地面を転がる。
262 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:40
>>261
「フフフ。大丈夫ですか?」
「大して怪我がなかったようで何よりだ。
もう少し痛めつけても死にませんね?」
微笑みながら、頭を踏みつける
「その南京錠を寄越しなさい。」
263 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:41
>>260
「てめぇがやったのか、この『女男』!いい趣味してんな!」
>>261
ドカッ!
何か面白いのでもう一発蹴った。
264 :
子供
:2003/07/06(日) 21:41
>>262
「あぅぅぅ・・・・・・・・・」
呻きながら、身体を丸めた。
『南京錠』は、両手で抱え込んでいる。
265 :
子供
:2003/07/06(日) 21:42
>>263
「うぐ・・・・・・・・・」
身体を丸めて耐える。
266 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:44
>>263
「フフフ。褒め言葉と受け取っておきますよ。」
>>264
グシャア!っと、その小さな手を踏み潰す。
「……寄越しなさい。これ以上怪我が増えないうちに。
…どうせ取られるなら…早いほうがいいですよ。」
微笑んでいる。目は笑っていない。
267 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:45
>>266
「あ?南京錠って何のことだ?」
>>225-226
飽きたので静観。
268 :
子供
:2003/07/06(日) 21:45
>>266
「うぁぁぁぁ・・・・・・ああ。」
泣きながら耐える。
269 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:47
>>268
そのまま、レイムは足をグリグリと捻る。
「…痛いでしょう?これ以上痛くならないうちに…
…渡しておいた方が、賢明ですよ?…フフフ。」
「あははははは!滑稽ですねえ。」
270 :
子供
:2003/07/06(日) 21:48
>>269
「うぁぁぁぁ・・・・・・ああ。」
泣きながら耐える。
271 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:49
>>270
「渡しなさい。…これが最後です。」
微笑が、消えた。
一層、足に力を込める。
272 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:50
>>269-271
(………………だめだこりゃ、集中してこっちの話聞いてねぇぜ)
(………こりゃあ『盗る』かな。南京錠………)
静観しながら思案した。バイクに乗ったまま。
273 :
子供
:2003/07/06(日) 21:50
>>271
「うぅ・・・・・・・ギャ━━━━━━━!!」
甲高い声で、泣き叫んだ。
身体を丸めて耐える・・・・・・・・・・。
274 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 21:51
スパァァッ!
自らの腕をスタンドで傷つけて大量の血を噴出させる。
「……………………」
カタカタカタカタカタ
『 アンタタチ ガキノ アツカイカタ カンガエタホウガ イイワヨ 』
『血液操作』により、枯葉と子供の周りを血の結界のようなもので包み込む。
>>268
「………………」
サラサラ
『怖がらないでください。何もしませんから』
と描いた紙を見せる。
275 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:52
>>273
「言葉が伝わらないようで…残念です。」
…ヴァージニアを発現させ、子供に直に触れる。
……急激に恐怖を与え……そのまま廃人同然になるのを待つ…
276 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 21:54
>>274
「そこの『女男』に言ってやんな。
残念ながら俺の故郷じゃガキはこう丁重に扱うんでな」
特に驚きもせず答えた。
(………………………『ギれる』かねぇ?南京錠)
277 :
子供
:2003/07/06(日) 21:55
>>274
子供は、虚ろな目で紙を見つめた・・・・・・・・・。
>>275
「キャアアアァァ━━━━━━━━━ッ!!!」
絶叫した。
278 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 21:55
>>274
>>276
銀髪を振り乱し、狂気を帯びた笑みを浮かべる。
「…ん?…何か?」
279 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 22:01
結界をより強くする。
その分血はなくなるが。
「……………………」
『 フタリ トカ イッテタケドサー カレハチャン コイツラ イルト
ハナシコジレルンジャナイノ? 』
「………………」
>>277
『落ち着いて。痛みはもうすぐなくなります。』
少年が話しに応じたら鍵と南京錠を調べよう。
280 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:02
>>278
「さてね………」
(………………こいつは簡単に済ませられそうだな。
………あっちの『血液野郎』の方が手間取りそうだ)
281 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:04
>>277
スタンドを解除した。…脚も離す。
「…フフフフフ…」
>>279
「非難の目といったところですか…
嫌われてしまいましたかね。フフ。」
>>280
「…フフフ。失礼。楽しくて、つい。」
282 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:04
>>279
「いや、だからよ、『南京錠』って何なんだ?」
283 :
子供
:2003/07/06(日) 22:08
>>279
子供は、恐怖で放心状態になっていた。
『南京錠』からは、手を離している。
>>281
子供は、動かなくなっていた。
284 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:08
>>282
「彼女(枯葉)が不思議な鍵を持っていましてね。」
「その鍵にあう鍵穴を探していて。
この子供がそれらしき南京錠を持っていたのです。」
「まあ、逃げるものなので掴まえてみたわけです。」
285 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:10
>>283
「…死んでしまったか…それとも…精神が崩壊してしまったか。」
「…フフ。」
ニタリと笑う。
286 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:11
>>284
「へえ、って事はてめぇは何も関係なかったのかぃ」
「ほっとけばガキは逃げれたってのによ、いい趣味してんぜ本当に」
キシシシシ!
笑った。
287 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:13
>>286
「ええ。全く関係なかったのですね。」
「フフフ。貴方こそ。…気が合いますねえぇ…」
ヒーッヒッヒッヒッヒ!
笑った。
288 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 22:25
>>283
「………………」
サラサラ
『落ち着いて。ごめんなさい』
南京錠に鍵を差し込む。
289 :
子供
:2003/07/06(日) 22:27
>>288
子供は、反応しない。
『カチャッ』
『鍵』は、『南京錠』にピッタリはまった。
290 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:28
>>289
「ビンゴ…ですね。」
291 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:28
>>288-289
(お!………っと。しゃぁねぇ、何が出るか分からんが、出てきた物を『盗る』か………)
待機。
292 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 22:33
>>289
「…………」
子供を抱きかかえ、『血の結界』を解除する。
そして、次に何が起きるのかを見守る。
293 :
子供
:2003/07/06(日) 22:36
『カチャリ』
『鍵』を回す。
「もう、おしまいだ・・・・・・・・・」
子供が呟いた。
白目を向いた子供は、口を開けたまま動かなくなった。
294 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:37
>>293
「…おや。死んでしまいましたか。」
枯葉に。
「救う…どころか…殺してしまったわけですね。お嬢さん?」
295 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:38
>>293
「………おしまい?………何の事だぁ?」
何かヤバイ雰囲気を感じたのでバイクのエンジンを入れる。
296 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:39
>>295
「おや。…これからが面白くなりそうなのに。」
297 :
→
:2003/07/06(日) 22:39
『翼』は、公園の片隅で目を覚ました。
周囲を見回して状況を把握するまで、少しの時間を要する・・・・・・・・・・。
自分の身に何が起きたのか、それを知る術は無かった。
298 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 22:41
>>297
「・・・・ここは・・・」
立ち上がり、自分の今の状態を確認した後周囲を見回す。
299 :
枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』
:2003/07/06(日) 22:42
>>293
「… …… ………… ………」
『 アーラアラ シンジャッタワヨ コノコ
カレハチャン ドウテイ ステタノネ…… アラ ショジョ ヲ
ステタト イウベキカシラ 』
その後の行方を見守る。
300 :
『3DD』
:2003/07/06(日) 22:44
>>295
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・』
子供の『口の中』に、何かが見えた。
『ヴェセック』は━━━━━━━━
『それ』が、とても『大切なもの』に思えた。
バイクのエンジンを切り、見守る。
301 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:44
>>299
「…」
枯葉の顎を掴み、こちらに向ける。
「…絶望に歪んだ顔というものは…なかなかに美しいものですね。」
ニタァ。
302 :
→
:2003/07/06(日) 22:45
>>298
公園は、いつもと変わり無い情景だった。
身体に異変は認められず、周囲に怪しいものも無い。
303 :
翼『スカイ・ファイアー』
:2003/07/06(日) 22:46
>>302
腕時計を見る。
・・・念の為、『スカイ・ファイアー』も発現させた。
304 :
ヴェセック『ステップス』
:2003/07/06(日) 22:46
>>300
「………………………やべぇ………こりゃ居るっきゃねぇな」
『それ』を見てバイクのエンジンを切り、見守る事にした。
305 :
『3DD』
:2003/07/06(日) 22:50
>>299
『口の中』から、何かが出て来た。
『ドドドドドドドドド』
『スタンド』━━━━━━━━━━
>>301
子供の『口の中』から、何かが出て来た。
『レイム』は━━━━━━━━
『それ』が、とても『大切なもの』に思えた。
その様子を見守る。
306 :
レイム『ヴァージニア』
:2003/07/06(日) 22:52
>>305
「…………」
見守るしかない。
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