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【場所】『公園』その31

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/07/05(土) 02:11
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
何でもアリ。
でも憩いの場なんだから殺し合いしたり、死体放置は勘弁な! 

ジャングルジムが壊れてたり林がグチャグチャになってたりしますが、
なんら問題はありません。

詳細は>>2-3

71 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 01:23
>>70
「よろしくたのまぁ。潰さないようにしてくれよ。」
鞄の中に入る。
鞄の隙間からスタンドの視覚で外を覗いている。

72 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 01:24
>>67
「うわっ!
 こんな死に方はイヤだぞ俺は!」

エラスティカで自身が沈んでいる辺りの地面を指先で触れてみる。

73 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 01:26
「あいつら・・・死んじゃうんだろうな・・・」
地面に沈んでいく奴らを見ながらつぶやく。

開いたドアのほうをぼんやりと眺める。

74 ::2003/07/06(日) 01:26
>>65
足の先まで『能力』が到達しなかったのか、地表の一部が光っただけだった。
空いたスペースには、すぐに周囲の土が入り込む・・・・・・・・・・・足が抜けない。
地面は、沈んでいる部分以外は普通の土に見える。
>>68
地面に変わった部分は無く、黄色味を帯びた土だけが広がっていた。
通りの両脇の建物は、看板も無く似た様な造りのものが並んでいる。
>>69
開いたドアの建物の中から、大量の『霧』が出て来た。
『霧』は、少しずつ広がって行く・・・・・・・・・・・ふと、その中に人影が見えた。

75 ::2003/07/06(日) 01:28
>>70-71
地面に変わった部分は無く、黄色味を帯びた土だけが広がっていた。
>>72
土の感触を感じた。
・・・・・・・・・・・腰の近くまで沈む。
>>73
開いたドアの建物の中から、大量の『霧』が出て来た。
『霧』は、少しずつ広がって行く・・・・・・・・・・・ふと、その中に人影が見えた。

76 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 01:30
>>74
「また『霧』か…おいッ!これもまた『ゲーム』なのか!?」

霧から出てきた人物に向かって大声で叫ぶ。

77 :辰『龍』:2003/07/06(日) 01:30
>>74
「『霧』かよ……また『霧』かよ……どこのどいつだ」
 

『龍』のサイズを最大(20m)にして辰の周囲に待機させておき、
『霧』が辰、及び近くの人間に近づいてきたら『吹き飛ばす』。

78 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 01:30
>>75
「また霧だ・・・ん?誰かいるのか?
おーい!そこに誰かいるのか!?いたら返事してくれェェェェ!!!」
建物の中に見えた人影に呼びかけてみる。

79 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 01:31
>>74
「・・・・・・・・・・・・・・?」

そのまま『エラスティカ』の右手で土を掬ってみる。

80 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 01:32
>>75
「……………………」

人影のほうを見る。

81 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 01:36
>>74
「厄介だな・・・しかしッ!!『スカイ・ファイアー』ッ!!」

ドガガガガッ!!

『スカイ・ファイアー』がスAのラッシュを『地面』に叩き込む。
空いたスペースに周囲の土が入り込むとしても、こちらが『光』に変えていく
速度の方が速いはずだ!!
さらに周囲を見回し、何か掴まることができそうなもの(柵や電柱など)を探す。
『地面』を殴る反動で、掴まれそうなものに向かってふっ飛ぶ!!

82 ::2003/07/06(日) 01:38
>>76
「『ちょっと違うな』・・・・・・・・・・・ポルシェは、どうした?」
 
霧の中から声が返って来た。
>>77
少しずつ、霧が迫って来る・・・・・・・・・。
『ザ・チャイニーズ・マジシャン』が突進したが、吹き飛ばない。
 
「沈んだ奴らに用は無い・・・・・・・・・・ジッとしていないと、寿命が縮むぞ?」
 
霧の中の人影が言った。

83 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 01:40
>>82
「『ポルシェ』は…盗まれた…まさかッ、盗んだのも貴様らか!?」

男を指差し、がなりたてる。

「いや、今はそんな事どうでもいい…今度は何のつもりだ…?何を企んでいる?」

84 ::2003/07/06(日) 01:41
>>78
「どうしたッ?」
 
人影が答えた。
『霧』は、通りを阻む様にして広がると、そこで拡散を止めた。
その中を動き回る人影が見える。
>>79
土の中は、やはり土だった・・・・・・・・・・身体が沈み続ける。
>>80
『霧』は、通りを阻む様にして広がると、そこで拡散を止めた。
その中を動き回る人影が見える。

85 :辰『龍』:2003/07/06(日) 01:41
>>82
(なっ!!吹き飛ばねぇ!!
 『風』で吹き飛ばねぇ『霧』なんざ『普通』じゃねぇ!!
 ぜってー『スタンド』だ!!)
 
「へーへーじっとしていりゃいいんだろ?」
じっとしている。

86 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 01:43
>>84
「・・・なんか地面に沈んで行きそうな奴が何人かいるんだ!
その場を動くのもヤバいらしい!俺も地面に沈むのは御免だッ!
あんた、何か助かる方法を知らないか?」

87 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 01:44
>>82
(アイツがこの元凶か?さあ…近づいてこい…)

88 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 01:45
>>86
「聞いても助けを求めても無駄だ、そいつは『主催側』だ…。」

呟く様に言う。

89 ::2003/07/06(日) 01:46
>>81
『ドッバァァァァァッ!!』
 
地面を殴り続けると、足が軽くなった。
泥状の土が周囲に飛び散る・・・・・・・・・・だが、手応えは無い。
『翼』の身体が吹っ飛ぶ事は無く、再び足が沈み始める。
>>83
「今、説明してやる・・・・・・・・・・。」
 
人影が言った。
 
「盗まれたのは、お前がアホだったからさ・・・・・・・・・それだけだ。」

90 ::2003/07/06(日) 01:48
>>86
「よし、分かった!」
 
人影が言った。
 
「少し黙れ!」

91 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 01:50
>>90
ビクゥッ!

黙った。

92 ::2003/07/06(日) 01:51
「他に、何か叫びたい奴は?」
 
『霧』の中の人影は、そう言うと続けて話しを始めた。
 
「よし・・・・・・・・・・まずは、『ようこそ』と言っておこう。
『クレイジー・タウン』ッ!!
それが、『スタンド』の名前だ!!」

93 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 01:52
>>84
「土だ、ふつーの土だ・・・
 とりあえず、土に触れても手ごと飲み込まれるって
 わけでもないらしいぞ。
 ・・・んで、このままだと確実に死ぬな。コレは。
 ・・・死にたくねーー!」

『エラスティカ』で本体周辺の土を掻き出す。
パス精BAC でラッシュ!ラッシュ!

94 :辰『龍』:2003/07/06(日) 01:53
>>92
「どーも」
 
(『狂った街』ねぇ……まあ、ピッタリだな。
 この街自体が『スタンド』だとして…あの『霧』もそうなのか…?)

95 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 01:54
>>92
「人を土の中に沈ませといて、『ようこそ』もなにも無いもんだ!
 死ね!」

96 ::2003/07/06(日) 01:55
人影の怒鳴る様な声が、周囲に響く。
 
「時間が無いので言っておくが━━━━━━━━
沈んでいる奴らは、もう『終わり』だ。
助からない・・・・・・・・・だが、俺が話している間は静かにしててくれ。
話しが終わってから、泣き叫ぶなり何なりすればいい。
・・・・・・・・・・・・ここまでは、理解したなッ?
いや、返事はしなくていい・・・・・・・・・・話を続けよう。」

97 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 01:56
>>92
耳を傾けながら、何処を見るでもなく、全体を観る。

周囲の様子を探る。

98 :辰『龍』:2003/07/06(日) 01:57
>>96
「あーそーですか。そりゃどーも」
 
(いざとなったら『足千切ってでも』脱出してやる……!!)

99 ::2003/07/06(日) 01:57
>>93
土を掻き出していく内に、地面の中が泥状に変化している事を知った。
どれだけ掻き出しても、泥が流れ込むので足は抜けない・・・・・・・・・・・・・。
『シェア』の身体は、腹部の辺りまで沈んだ。

100 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 01:58
>>96
「・・・・・・・悪いがそう簡単に終わるつもりは無い」
定期的に『スカイ・ファイアー』で殴りつけて、それ以上沈まないようにしながら話を聞いた。

スポーツドリンクの入ったペットボトルで、近くの地面を上から押して見る。

101 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 01:59
>>96
「………………」

>>100
「M.B.V」のチューブをスカイファイアの体に巻きつける。

102 ::2003/07/06(日) 02:00
>>97
周囲は、『霧』が漂っている以外、最初に見た景色のままだった。
他に人影は無く、空は雲一つ無い青空が広がっている。

103 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:03
>>96
>>99
「うるせえよボケナス。」

(・・・まずいな。どこまで沈んでいくんだ、こういうのって。
 スタンド能力だとしても射程距離外まで息持つかなー。)

104 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:05
>>96>>102
(…あの『霧』によって『位置そのもの』を移動させられたか、それとも…
 ここは『霧の中』…?)

「我ながら、馬鹿げた考えだが…今更驚く事も無いな…。」

苦笑する。

105 ::2003/07/06(日) 02:06
>>100
ペットボトルを通じて、堅い土の感触が伝わった。
 
 
「沈んでいない連中は、そのまま聞いてくれ!」
 
『霧』の中から声が響く。
 
「『多数決』で、諸君の中から『1人』選んで貰う・・・・・・・・・!
沈んでいる奴らは除いて、だ。
選ばれた1人は、こっちに来い。」

106 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:09
>>105
「私が…行こう。」

他の皆に言う。

107 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:10
>>105
「………………」

108 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:11
>>106
「あ、あんたいってくれよ・・・」
アンテル・メッゾに呼びかける。

109 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:12
>>105
「誰でも良いぜ。
 どーせオレは『対象外』らしーからな」
 
呆れたようなジェスチャーをしながら言う。

110 :柏餅(毒入り):2003/07/06(日) 02:12
>>107
こそこそ
「おい、鞄をアイツに預けるんだ。」囁き声

111 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:13
>>101
チューブを巻きつけられた。
「ありがとう・・・・だけど、無理だけはしないでくれ。
君まで沈んじまったら、せっかく警告した意味が無い」

>>105
『ペットボトル』は沈まないのか?
ならばそれを支点に力を込めて、『光』にかえた『地面』から抜け出す。

112 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:15
>>110
「………………」

こくり

アンテル・メッゾに近づきカバンを渡す。

113 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:15
>>108
「ああ…反対意見がなければそうしよう、私もそれを望んでいる。」


「だが気をつけろ…『彼ら』は『奇妙な能力』を持っている。
 ここに残る事が、『正解』とも限らないぞ…全ては、『あちら側』の気まぐれで
 どうにでもなる…『前回』もそうだった…。」


かろうじて皆に聞こえるであろうトーンで呟く。

114 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:17
>>112
「…………何だ?」

カバンを手に取った。

115 :柏餅(毒入り):2003/07/06(日) 02:17
>>112
ところで鞄の中には何が入っている?

116 ::2003/07/06(日) 02:18
>>111
ペットボトルに、さらに力を込めた。
・・・・・・・・・・不意に、ペットボトルが地面に沈む。
『翼』は、体勢を崩して右腕を地面に沈ませた。
同時に、『スタンド』の腕も地面に捉まる・・・・・・・・・・・

117 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:18
>>113
(あわわわわわ・・・とんでも無い目にあっちまった・・・
ただ俺はランニングしに公園に来ただけなのにッ)

上の空でアンテルの忠告を聞く。

118 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:19
>>114
「………………」

>>115
教科書・ノート・文房具類。
血液パック200mlが入っている。

119 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:19
「・・・・・・・・・・・・・」

とりあえず、その辺で話している人々の話に耳を傾けている。

120 ::2003/07/06(日) 02:21
「決まったか?
COME!!HEAR!!」
 
『霧』の中から声が聞こえる。
沈んでいた者は、(『翼』を除いて)上半身が半分近くまで沈む。

121 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:22
>>116
「くそッ・・・・・」

残った左腕で『スカイ・ファイアー』は右腕の埋まった地面をラッシュして
引き抜く。
引き抜いたら、足がそれ以上沈まないようにまた足元を殴りつづける。

122 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:23
>>118
頷き、カバンを受け取る。

>>120
「ああ、今行こう…。」

霧の中、声の方向へと、足を踏み出す。

123 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:23
>>120
「クソッたれ!!
 必要ねーならさっさと戻せよ!!!」
 
叫びながら、『龍』で上方向に吹き飛ばし、沈む速度を遅らせる!!

124 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:24
>>120
「うわ、ムカツク。なんか口調がムカツク。
 日本語で話すか、英語で話すかどっちかにしろよ。」

125 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:25
>>120
「………………」

126 ::2003/07/06(日) 02:28
>>121
プールの中にいるかの様に、もがいても身体全体は確実に沈んで行く・・・・・・・・・・。
顔半分までが地面に沈み、呼吸も困難になり始めた。
>>122
『アンテル・メッゾ』は、霧の中へと足を踏み入れた。
・・・・・・・・・・・・視界が白一色に染まる。
 
「こっちだ・・・・・・・・」
 
声が聞こえた。

127 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 02:29
>>122
黙って鞄の中に隠れている。
(あんまり振るなよ…餡子がシェイクされちまうぜ)

128 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:30
>>126
「………………………。」

声の方向へと、歩みを進める。

(この決断は…まあいい、もうすぐ解る)

129 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:31
>>126
(・・・俺は生きて帰れるんだろうか・・・
こんな大ピンチでも『キメラ』じゃあ何も役に立ちそうにないしな・・・ハハ)
ナナオは『キメラ』が発現した貧弱な己の精神を嘆いた。

130 ::2003/07/06(日) 02:31
>>123
一瞬、身体が浮き上がる。
・・・・・・・・・・だが、着地の衝撃で、さらに深く沈む。
『辰』は、首の辺りまで沈んでいた。
>>124
『シェア』の身体は、口の辺りまで沈んでいた。
喋る事もままならない・・・・・・・・・・・・呼吸も苦しくなって来た。

131 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:32
>>121
M.B.V発動……

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

『マダ…… アキラメチャ ダメ……』

『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』の注射器でスカイファイアの血を採取。
血液精査を行う。さらに『血よりも濃い絆』を彼との間に結ぶ。

『血ガ 震エテル ミンナ』

132 ::2003/07/06(日) 02:35
>>128
突然、鞄が横から奪い取られた。
 
「『気配』を感じるぜ・・・・・・・・・『餅』か?」
 
その言葉の直後、一気に『霧』が晴れる。
気が付くと・・・・・・・・・体育座りをしている人物が、目の前にいた。

133 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:36
>>130
「今、一瞬だが『浮いた』!!だったら!!」
 
再度、『龍』で上方向に『吹き飛ばす』!!
今度は20mのサイズを生かして、
『着地する前』に再度『吹き飛ばす』!!
 
「着地はしねぇ!!『何度』でも吹き飛ばしてやる!!」

134 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:38
>>132
「何だ!?」

周囲の状況を確認する。
奪い取った人物は、誰だ?
体育座りをしているのは、誰だ?

135 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 02:38
>>126
「ぐっ・・・・・・!」

拳が埋まったからといって、直に全身が沈む事はないと思うのだが。
最後まで『スカイ・ファイアー』の拳で『地面』を殴って『光』に変えてあがく。

136 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:39
>>132
それはもしかして私ですか?

137 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:39
>>132
「あいつはどうなった?」
メッゾの姿を追う。

138 ::2003/07/06(日) 02:39
『霧』に消えた『アンテル・メッゾ』と『餅』・・・・・・・・・・・・
 
それを見送った5人に、霧の中から声が聞こえて来た。
 
「残りの2人ッ!!
NOW WALK!!こっちに来いッ!!」

139 :柏餅(毒入り) 『シンプル・ソウル』:2003/07/06(日) 02:39
>>128
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
(気づかれたか!?こいつも餅生命体理論を知っている者か!)
じっと触れるまで動かない。

140 ::2003/07/06(日) 02:40
>>136
ふと、『もや』の中から誰かが出て来た。
呆然とした『アンテル・メッゾ』と、視線が合う。

141 :シェア『エラスティカ』:2003/07/06(日) 02:40
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
(よし、最後の悪あがきだ。
 何にもしないで死ぬよりはマシだろ。たぶん。)

最後に、出来る限り呼吸で空気を吸い込み、
『エラスティカ』で、精一杯、土を掻き出しながら
自ら地面の下へと潜っていく。

142 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:41
>>138
「う、うわああああああああッ!」
声のするほうに走り出す。

143 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:41
>>140
アンテル・メッゾに
「一体何があったのです。」

144 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:43
>>140
どうなったのだ?
カバンは?
声は?

>>143
「ここは…?戻ってきたのか?」
呆然としている。

145 ::2003/07/06(日) 02:43
>>139
突然、身体が宙に浮く様な感覚に陥った。
鞄が放り投げられたらしい・・・・・・・・・・・隙間から、『餅』がこぼれた。
 
『パンッ!!』
 
次の瞬間、何者かの手で『餅』が叩き潰される。
『あん』と『餅』が、飛び散った・・・・・・・・・・・・

146 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:44
>>144
「…質問に答えてください。何があったのです。」
 
「一応、こちらからも質問に答えましょう。
…ここは、公園の入り口…公園の外です。
戻ってきたとかいう設問は私には回答不可能です」
 
立ち上がった。

147 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:45
>>138
「!!」

『ナウ ウォーック デスッテヨ
サッサトイキマショ』

「…………」

人影のほうに進むが、スカイファイアのほうを少しだけ見る。

148 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:47
>>146
「すまない…私にも、まだ事態が把握できていないんだ…。」

キョロキョロと辺りを見回す。

「公園が霧に包まれ、別の何処かに…そしてまた霧の中からここへ……。」

149 ::2003/07/06(日) 02:48
>>141
『シェア』は、地面に潜って行った。
泥状になっていた為、どんどん身体が潜行して行く・・・・・・・・・・・・
呼吸が苦しい。
次第に、『シェア』の意識は薄れて行った。
>>142
『霧』の中に入り込むと同時に、視界は白一色に変わった。
 
「こっちだ!!死ぬぞ!!」
 
声が聞こえる。

150 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:49
>>148
「それは面妖な。」
 
「…他にも誰かいらっしゃったのですか?
…まあ、…貴方が帰ってこれたということは、
他の利用者の皆さんも大丈夫なのでしょうね……」
 
安堵した表情を浮かべる。

151 :辰『龍』:2003/07/06(日) 02:50
>>133
の結果はどうなった?

152 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 02:50
>>149
「そっちか!死にたくないよォォォォォォ!!!」
声がするほうに走る。

153 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:51
>>150
「いや…帰ってこれたのは、私だけかもしれない…。」

154 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:52
>>153
「……え?」
 
「どういうことです?…見捨ててきたのですか?」

155 ::2003/07/06(日) 02:52
>>144
鞄は、戻って来なかった(ポルシェと同じ)。
声も聞こえない・・・・・・・・・・・公園は、『もや』に包まれている。
>>147
後ろを振り返ると、沈んで行く『翼』の頭が見えた・・・・・・・・・・・・
『霧』の中に入った途端、視界が白一色に染まる。
 
「こっちだよ。」
 
声が聞こえた。

156 :枯葉『マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン』:2003/07/06(日) 02:54
>>155
「……ぁ…… …………」

『 チッ 』

声の主の指し示すほうへと進む。

157 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>154
「『結果』だけ見るならば、そうなってしまうだろうな…。」


「結局今回も、ロレックスは戻らない、か…。」

158 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/07/06(日) 02:55
♪風の中のすばる 砂の中の銀河
「柏との別れ」
「毒入り」

♪みんな何処へ行った 見送られることもなく
「医者に捨てられる」
「閉ざされる未来」

♪草原のペガサス 街角のヴィーナス
「餅は」
「立ち上がった」

♪みんな何処へ行った 見守られることもなく
「蟻に負けるな」
「俺を食ってる場合じゃない」

♪地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる
「起死回生の」
「シンプル・ソウル」

♪つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
「餡子は」
「飛び散る」

♪つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

  『食べられろ 小さな魂(イノチ)』
   〜よみがえれ・柏餅〜

159 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:55
>>155
「いや…この『もや』は…まだ『終わっていない』…?」

もやは霧か?

160 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 02:57
>>159
「…ふむ…今からもう一度行くのは…危険ですか?」

161 ::2003/07/06(日) 02:59
>>151
『辰』の身体は、少しずつ浮き上がって行った。
他の2人は、すでに地面に沈んだのか姿が見えない。
>>152
走り続ける『ナナオ』の視界が、突然晴れる。
 
『パ・パ・パ━━━━━━━━ッ!!』
 
クラクションの音に気付いたのと『ナナオ』が撥ねられたのとは、ほぼ同時だった。
遠くで悲鳴が聞こえる・・・・・・・・・・・
『ナナオ』は、意識を失った。

162 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 02:59
>>160
「お勧めはしない…いや待て、『もう一度』と言うのは…私が行くのか?」

163 :ナナオ『キメラ』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「あ・・・」
 
はねられた。

164 :辰『龍』:2003/07/06(日) 03:00
>>161
「くそったれ!!
 死んでたまるかよ……ぜってーに生き残ってやる!!」
 
引き続き、体を持ち上げる。

165 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:00
>>162
「私は行きませんよ。命綱など用意してみてはいかがです。」

166 ::2003/07/06(日) 03:02
>>159-160
『霧』の様にも見えたが、近くで見ると『雲』の様に固まっている感じがした。
・・・・・・・・・・・・遠くで、微かにクラクションの音が聞こえる。
続いて、女性の悲鳴。

167 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:02
>>165
「悪いが…君が何を言っているのか解らない。
とにかく、もやが晴れるまで待ったほうが良さそうだ…。」

168 :翼『スカイ・ファイアー』:2003/07/06(日) 03:03
泥の中でもがく。

(くそ・・・・あの子は無事かな・・・・)

169 :レイム『ヴァージニア』:2003/07/06(日) 03:03
>>166
「…ん。事故ですかね…。」
 
「…警察が片付けてくれるでしょう…。」

170 :アンテル・メッゾ:2003/07/06(日) 03:04
>>166
「これは…『雲』か?」

その辺りに落ちているであろう、木の枝で突付いてみる。

171 ::2003/07/06(日) 03:05
>>156
数分ほど歩き続けると、不意に視界が晴れた。
 
公園の外らしい事に気付く。
目の前には、赤いリボンを付けたポニーテールの少女が立っている。
 
「これ・・・・・・・・」
 
少女は、小さな『鍵』を差し出した。

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