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フリーミッション『魔界から来た12人』
199 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 02:05
>>196
回り込み、横方向から突撃をかける。
一番近いのは爪の男だ。
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
男がピエストロに向かって爪を振り回すたび、灰色の爪跡が空中に残った。
『爪跡のバリケード』が形成されてゆく。
>>197
バックステップをする。
ジュワアアア!
背中に焼けるような痛みが走った。
太「もう動けるんだヴァー。
やっつけてやるヴァー」
緑色の液体スタンドに(黄島本体の)背中を触られ、背中が焼けただれた。
爪の男と緑のスタンド、挟み撃ちの格好になる。
しかし、
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
爪の男の注意は、回り込んで攻撃をかけるピエストロに向けられたようだった。
>>198
バックステップをした黄島が、緑のスタンドに攻撃されるのを目の当たりにした、その直後。
砂が、突然空中に出現する。
爪の男に対しては、ピエストロと対するため横を向いていたので、片目にのみ効果があった。
針「くっ……ンだあ?こりゃあ!?」
視覚を奪う効果は半分だったが、怯ませることはできた。
デブに対しては、まともに当たった。
「なんだヴァー!前が見えないヴァー」
しかしもう一人の男が、直線上にいない。
砂が撒かれたコース上にいない。
その呆けた感じの男は、ピエストロが回りこんだのとは逆の方向から回りこんできた。
呆「おねーひゃん、きれーだひゃ。ぼくのものにするんだひゃ」
その言語不明瞭な男は、歩きながら、傍らにスタンドを発現させた。
その姿は人型。
股間に、『男根』や『肉棒』というよりも『おちんちん』といった趣の『男性器』が、鎮座ましていた……
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