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フリーミッション『魔界から来た12人』

1 :『すぐやる課』:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

358 :『ところてん超イエロー』:2003/10/30(木) 23:23
>>353
無用は狩井に問い掛けるが、質問は無視された。

>>357
ザッ!
足元のコインを蹴り上げて、それから殴りかかる。
「はやッ!ウヒョア~」
だが、直線的な攻撃は読まれてしまった。
敵はバックステップでコインの飛散を回避すると、蹴りで迎撃してきた。

ドガッ!バシッ!
蹴り上げられ、『インスペクター・デック』及び狩井は大きくのけぞる。
強烈な一撃で息が出来ない……肋骨が数本折れたようだ。
だが、手応えはあった。
敵の攻撃をまともに喰らったものの、狩井は『インスペクター・デック』の一撃を当てることができた。

359 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/30(木) 23:41
>>358
(あんまりタラタラやってるわけにもいかねーな… だが俺は非戦闘員)
(標的にされるのはゴメンだぜ)

「おい、大丈夫かアンタッ!」
とかいいつつ狩井に走り寄る。 そして、『中野』から見えないようにして『グル・グル』を発現。
狩井に『実は気功師』という設定をつける。

気功師は、呼吸法およびコンセントレーションにより、痛みなどをある程度シャットアウトできるそうだ。

360 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/30(木) 23:42
>>358
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
『インスペクター・デック』の拳を受けた『中野』の目が『涙』で潤む。
溢れ出す『涙』で視界が歪んできた・・・・・・。
不快な『汗』で背中が濡れてくる・・・・・さらに『中野』は『吐き気』を催した。
 
「『涙』『汗』『胃液』・・・・・そして『血液』。
何もかも『出し』て、汚濁にまみれて死になさい・・・・・。」
 
『ドドドドドドドッ!!』
  
『インスペクター・デック』が『中野』に何度も拳を叩き込む・・・・。

361 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:00
>>359-360
狩井は膝をついて倒れこむ……だがそこへ無用が駆け寄ってきてスタンドで触れた。
『グル・グル』の能力が、動けなくなった狩井を再び立ち上がらせる。

「うそ!回復なんてずりィーーー!
ん?
フえ?名にこるぅ絵……下ほ、がフ、あがががが」
よろめいた中野の体めがけて、『インスペクター・デック』の拳を叩き込む!

ドドドドドドドドドッ!

「ぐァばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
へごごごごごごごごごごっごおごごごごごごごごごごごごごごごごごご
あば、ひぐぅ、う、ひでぶーーーーーーーーーーー」

体液が、周囲に飛び散った。
肉隗としか言いようのないものが、あとに残った。

最後のあがきとして振り回したスタンドの腕が、ゲーセンの壁を黄色く塗りたくり
それが血糊と合わさって、さながら前衛芸術のような光景を演出した。

                       →『抹殺完了』

362 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:06
声「へえ、すごいねえ!こりゃ驚いた」
聞き覚えのある声がする。
依頼人の店主が、いつのまにか背後にいた。

店主「瞬殺だ。こりゃあ自信ありげだったわけだ」
肉隗を遠巻きに見ながら、楽しそうに言った。

店主「はいお金」
店主は二人に、茶色の封筒を投げてよこした。

363 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/31(金) 00:07
>>361
「ゲッ・・・、グロいな…。 こんなとこ押さえられたら言い訳聞かねーぜ・・。
…とっとと焦らずズラかるか。」

エレベータのスイッチを押し、ドアを開ける。

364 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/31(金) 00:08
>>363
「おっといつのまに・・。」

「おおっっとっと。  たしかに受け取った。」

365 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/31(金) 00:11
>>361>>362
「・・・・・・・・・・・・。」
頬についた『返り血』を指先で拭い、振り返る・・・・。
『インスペクター・デック』が封筒を受け止めた。
 
「もう少し粘るかと思ったけれど・・・・『対抗策』を使う必要も無かったわね。」
 
『ビル』から出ると、『タクシー』を呼んで『病院』に向う。

366 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:17
>>364-365
店主「じゃあね、後始末は任しといて」
その場で別れた。

店主「『インスペクターデック』かあ……ああいう使えるのが仲間内にいればなあ」
ニヤニヤと笑いながら少年は、肉隗を蹴飛ばした。

狩井が病院に着き、無用が家に着いたころ
事件があったはずのビルは、何事もなかったかのように賑わいを取り戻していた。
自分の記憶と実際の時間がずれていることに気づいたものがいたが、それ以上のことはなかった。

                『ところてん超イエロー』→『終』

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