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フリーミッション『魔界から来た12人』

1 :『すぐやる課』:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

90 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 00:42
>>86
「『アイドル的存在』?だから如何した。
 『世界を征服』?頭大丈夫か?
 詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ」
 
『破片』といっても元は『スタンド』の『球体』だ。
うかつに触ると何が起こるかわかったものではない。
よって、『破片』も回避する。
 
もしかして、『第2投』の準備は完成していたりする?

91 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 00:44
>>89に伴い、
>>90をキャンセル

92 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 00:44
>>85
ブオン!ブオン!
ビキビキビキ……
ブオン!ブオン!
ガシャガシャガシャ……

『ソニック・ユース』の力によりスタンドとしての力をもったトラックは、
自分の足下にこびりついた氷塊を少しずつこそげ落としてゆく。
もう少しで動かせそうだ……

>>86
石見「ひどいぞ!
ルイちゃんはマカイ12にんしゅうの『アイドルてきそんざい』なんだからな!
マカイ12にんしゅうは、この町をコンランに落とし入れて
やがて世界を制服するんだ!
ホンカクテキに動き出したんだぞ!
あんまり痛くするとあばれちゃうんだから!」

女はさんざんわめき散らして、『球体』を投げつけてきた。
だがその手に何かが命中し、『球体』は女の足下に落ちる。
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
女は、自分自身を氷漬けにしてしまった。

>>87
女は菱丸に対してさんざんわめき散らしたあと、
菱丸に『球体』を投げつけようとする。
そこに『スライドリング』で500円玉を投げつける……
ピシュン
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
『スライドリング』を腕に命中させられて『球体』を自分の足下に落とし、
自分自身を氷漬けにしてしまった。

93 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/19(土) 00:47
>>92
「よおっし!命中!さすが俺、さすがスライドリング!」

「菱丸さん、いまっすよ!ギッタギタのメッタメタに・・・」

自分は女の背後10mぐらいの位置にまわり、ポケットから500円玉をもう一個とりだそう。

94 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 00:50
>>92
「『アイドル的存在』?だから如何した。
 『世界を征服』?頭大丈夫か?
 詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ……ってオイ」
 
自分自身を氷漬けにした女を見て呆れる……
 
「アホらしい……」
 
>>93(鳴沢)
「どうでも良いが、『怪我をさせてはいけない』のではなかったか?」

95 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/19(土) 00:53
>>94
「どうでもいいならやっちゃいましょう!(僕の責任じゃないし)」

96 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 00:58
>>93-95
石見「わ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!解除解除かいじょお〜〜〜!!」
パッ

その途端、周囲の氷漬けはすべて解除された。
ソニックの右腿も、濡れてすらいない。
トラックも完全に開放された。

石見「アホって言ったなぁ……ルイちゃんのコト、『アホ』って言ったなァ!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!

ぶっ潰す!!!」

鳴沢はふと、ライルが誰かに電話をしているのを見た。

97 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/19(土) 01:01
>>96
「げ、こいつマジもんのキティじゃん」

ライルが電話してる?聞こえる距離にはいませんよね。
菱丸と自分で女を挟むようにして攻撃準備。

98 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 01:05
→to be continued.
明日の22時より再開。

99 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 23:03
再開。

100 :ソニック:2003/07/19(土) 23:06
>>96
「よし、行けるッ! と思ったが‥‥‥
 よく考えたらこれじゃ野郎を殺しちまうじゃねえか!
 でも突っ込むぜ!」
石見に向かってトラックを発進させる。

101 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 23:09
>>96
「アホでなければガキだ」
ため息を吐く。
 
「大人しくしろ、でないと痛い目を見るぞ」
  
ダッシュで近づく。
相手が『球体』を作り始めたならば横方向に動いて狙いを付けにくくする。

102 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 23:22
>>97
ブオオン、ブオオン!
女を挟み撃ちにするべく準備をしていると、背後のトラックが突然動き出した。
『ソニック・ユース』が取り付いているのを見て判別できるかどうか知らないが
判別できるのであれば、取り付いているのがわかった。

>>100
ブオオン、ブオオン!
車は勢いよくエンジン音を響かせる。
ゆっくりと動き始めた……ところで君自身は車内に乗っている形になるのか?

>>101
石見「うっさいボケ」
右手だけでなく、左手にも球体は発現した。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
投げまくってきた。
近付く事が難しくなった。距離があるため横移動で回避できるが、
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
周囲が氷で埋め尽くされ、次第に回避するスペースがなくなっていく。

再び>>97、及びトラックのそばの車外にいるなら>>100にも(>>101は気付けない)
ライルが電話を切ると、何か話し掛けてきた。
「おい、お前ら」

103 :ソニック:2003/07/19(土) 23:24
>>102
乗ってません。
「何だよ!」
ライルに反応する

104 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/19(土) 23:25
>>102
「うわっとと、アブねえよあいつ。」

「ん?なんですかライルさん。」

氷の玉に気を配りながら返事する。

105 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 23:26
>>102
「む」
周囲の氷を『槍』で破壊しながら回避し続ける。
 
可能ならば、破壊する際に『氷の破片』を女に飛ばしておきたいところ。

106 :『すぐやる課』:2003/07/19(土) 23:42
>>105
氷の塊は実際の氷よりも硬く、破片を飛ばしての牽制による効果を考えても
破壊する速度が凍りつかされる速度に及ばなかった。
しだいに追い詰められてゆく。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
石見「キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

>>103-104
「この状況をどう思う?いくらなんでも行き過ぎだ。
君らが来る前に連絡をしておいたんだが、今やっと正式に警察から要請が出た。
ミッション変更だ」

「奴を取り押さえろ、殺しさえしなければ再起不能でも構わん、とのことだ。
市からの報奨金10万のほかに警察から15万、追加で報酬が出るそうだ。
どっちにしろ大した額じゃない、変更が嫌で降りるなら降りてもいいが、どうする?」

107 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/19(土) 23:47
>>106
「しかたないな……」
 
完全に逃げ場がなくなる前に、女に向かって突っ込む!!
 
『球体』を幾つか喰らうかもしれないが、
片腕の『槍』を使って振り払う!!
恐らくは『凍る』だろうが……腕一本で済ます!!

108 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/19(土) 23:48
>>106
「そりゃやりますよ。25万あればいろいろできるじゃないですか!」

やる気がでたところでソニックに対して

「ソニック!あのトラック一旦こっちまで戻せない?
 僕のスタンドも取り付かせて一気に相手をしとめたいんだけど」

109 :ソニック:2003/07/19(土) 23:49
>>106
「俺は乗るぜ、そのほうが楽そうだ。
 あとトラックで轢いたら死ぬかね?」

110 :ソニック:2003/07/19(土) 23:50
>>108
トラックをバックさせた。

111 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 00:00
>>107
ダッ!
一気に距離を詰めようと駆け寄る『レッドジーンズ』、しかし……
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン
振り払おうとした腕に『球体』を喰らってしまう。
関節が凍り付いてしまってうまく動かせない。
そうこうしているうちに第二、第三の『球体』が足下やもう一方の腕も凍りつかせ、
ほとんど身動きが取れない状態になってしまった……

108-110
二人は共闘の意志を固めた。
ライル「できれば、あそこで一人で頑張ってる彼にも伝えたいんだが……」
見ると、菱丸のスタンドが氷漬けにされつつあった。

>>109
ライル「流石に死ぬんじゃないか?その場合罪には問われないだろうが報酬は出ないだろう」

112 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 00:11
>>111
「くっ」
 
『レッド・ジーンズ』も動けない?
動けれるようならば、『レッド・ジーンズ』で氷を剥がしたい。
ある程度怪我をするだろうが、致し方あるまい。

113 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 00:11
>>111
トラックの外面にスライドリングをとりつかせる。

「といっても射程外にでてしまうな。しょうがない、僕も乗ろう」

トラックの後ろの荷台に乗る。

「大丈夫、轢き殺すんじゃなく、トラックを盾にして僕のスタンドで
 しとめてみますよ。当たり所が悪くても植物状態以下にはならないはずですし」

114 :ソニック:2003/07/20(日) 00:16
>>113
「よしじゃあ改めて発進」
トラックを敵に向かって発進させる。

115 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 00:22
>>112
『レッドジーンズ』が凍らされた。
本体である君は無事だが、スタンドが動けないので君も動けない。冷たい。
力任せに氷を粉砕する事は可能なのだが、新たな氷が浴びせられる速度の方が速い。

>>113-114
ブオオオオン!トラックが動き出す。

石見「やったー!やったー!こ〜お〜り〜ず〜け〜(^ー^)vV

え? え?うそ、何?」
女もトラックが動き始めた事に、『ソニック・ユース』が出す騒音によって
さすがに気がついたようだ。

116 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 00:23
>>115
それでもやらないよりはマシだろう。
 
「ヌン!!」
力任せに氷を粉砕する。

117 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 00:26
>>115
「うおおおおおおおおーーーーーーーーーッ!
 食らえアバズレがァァァッ!轢き殺してやるわァアアアア!!!!」

大げさにそう言い放つ。
回避は難しいだろうから、きっと氷づけにする能力で止めようとするだろう。
だが完全に氷付けにしたあとは油断をするはず。そこをつく!
(スタンドは女からは見えないトラックの後部に張り付いている)

118 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 00:38
>>116
メキメキメキメキ……
少しづつ氷を粉砕してゆく。

と、君の脇を轟音を立てて通り過ぎる一台のトラックがあった。
荷台には鳴沢が乗っている。

女がそれに気を取られているので、氷の洗礼は止んだ。

>>117
『ソニック・ユース』が原因の騒音が轟くなか、君は叫んだ。
石見「アバズレじゃない!そんなことを言うやつにはひどいんだからな!!」
君の想像通り、女は『球体』を投げてきた。タイヤが凍りつき、次第に車の速度はゆっくりとなる。

119 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 00:41
>>118
「うるせぇええええ!この世はアホだらけなのかァあああ!?
 止まるんじゃねえ!このポンコツ!」

トラックに関してはソニックにまかせるしかない。
とにかく女との距離10メートル以内まで待つしかない。

120 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 00:44
>>118
「……やっと来たか」
 
女がトラックに気を取られている隙に接近。
なんか色々頭にきたので、女の腕辺りを『突き刺す』!!

121 :ソニック:2003/07/20(日) 01:00
>>118
とりあえずトラックを走らせる。全力で。もう何の工夫もない。

122 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 01:01
>>120
完全に氷から脱出したところで、ライルが歩み寄ってきた。
ライル「ちょっと聞いてくれ」
>>106下段と同じ内容(ミッション変更の旨)を伝える。
ライル「……というわけだが、どうする?」

>>119>>121
『ソニック・ユース』が取り付いているおかげで、トラックは『スタンド氷』に対抗できた。
馬力で足下の氷の楔を砕きながらゆっくり女に近付くトラック。
まもなく10mだ……

123 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 01:05
>>122
「了解だ。むしろそっちの方がいい。」
 
ライルにそう伝え、
女がトラックに気を取られている隙に接近。
『球体』を投げられないように女の腕辺りを『突き刺す』!!

124 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 01:06
>>122
さすがに轢いたら殺人罪になりかねないので、ぎりぎりまで進めば
ソニックが急ブレーキもしくはハンドルをきるだろう。
(それがない場合は別の方法をとるが)

女もこのまま止められず轢かれるのが一番ごめんだろうから
なんとか車を氷づけにするか、もしくは緊急回避するはず。
よってもう少し突っ込むのを待つ。

125 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 01:18
→to be continued.
再開は明日22時から。で構わないか?OKならレス不要。

126 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 22:41
再開。

127 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 22:42
ソニックから。

128 :ソニック:2003/07/20(日) 22:50
このままでいい

129 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 22:58
>>123
石見「えーい!寄るなってば!えいえいえい!」
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン

……と、女がトラックの足止めに躍起になっているところへ接近。
腕へ一撃!
シュキン
石見「ぅひゃああぁっ!」
女は悲鳴をあげる。女の二の腕へ『レッド・ジーンズ』の槍の一閃が命中したのだ。

だが、ソニックたちの運転するトラックが目前に迫っていた。

>>124>>128
突撃するトラック。ソニックは鳴沢の予想に反し、そのまま直進コースを取った。
このままではぶつかる。と、突然横から菱丸が飛び込んできた。
女に槍の一閃を浴びせる菱丸。女は悲鳴をあげた。
女は車を回避できる状況にない。どころか下手すれば二人とも轢いてしまう───

130 :ソニック:2003/07/20(日) 22:59
>>129
じゃあ通常の三倍のスピードでブレーキ! とても冷静

131 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 23:02
>>129
「まったく……世話の焼ける」
 
ブ ン ! !
 
女を横殴りになぎ払ってトラックの直撃コースから外す。
 
自身に関しては、トラックに『槍』を突き刺して、
跳ね飛ばされるのを防ぐ。

132 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 23:10
>>129
(げ・・・!急ブレーキかけてるが・・・微妙!)

とっさにスライドリングをトラック正面部にスライドさせ、
磁石の反発する力を使って二人のそばへ。
女は菱丸がなぎ払ったので、スタンドで菱丸を対象にし、
磁石の反発させる力を使ってお互いをトラックの直撃コースから左右に弾けさせる。
(人間相手ならパワーが均衡してるので両方吹っとぶ)

133 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 23:13
>>132
本体はトラックの荷台にいるままだから、念仏でもとなえながら衝撃に身を備えてよう。

134 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 23:21
>>130
急ブレーキを踏む。だが路面とタイヤが凍結しているため大きくハンドルを取られた。
車体が旋回し、横腹全体で女と菱丸に襲いかかる。
やがて片輪がふらりと持ち上がった。

横転する───

>>131
ドカッ
石見「あうっ」
女は生垣に叩きつけられた。

石見「あうー……」
まだ意識はあるようだが。

そして、トラックがその横腹全体で君にのしかかった。
『レッド・ジーンズ』の槍を突き刺すが、流石に支えきれない。
と……そこへ鳴沢が飛びついてきた……!!

バチン!
そこで、意識が途絶えた。
菱丸『レッド・ジーンズ』→『気絶』

>>132
女は菱丸のスタンドに薙ぎ払われ、生垣に叩きつけられたようだ。
トラックは、ソニックの急ブレーキにより旋回、横転しそうになった。
とっさに『スライドリング』の反発力を使って菱丸に飛びつき、
もう一度『スライドリング』の反発力を使って左右に弾けた。
君はコンビニの駐車場まで跳ね飛ばされる。
グアシャアァァァァン!!!
トラックは激しい轟音を立てて横転した。
だが、すんでのところで誰も巻き込まれずに済んだようだ。

菱丸は電信柱に叩きつけられて、気絶していたが。

135 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 23:21
>>134はキャンセル。

136 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 23:25
>>130
急ブレーキを踏む。だが路面とタイヤが凍結しているため大きくハンドルを取られた。
車体が旋回し、横腹全体で女と菱丸に襲いかかる。
やがて片輪がふらりと持ち上がった。

横転する───

>>131
ドカッ
石見「あうっ」
女は生垣に叩きつけられた。

石見「あうー……」
まだ意識はあるようだが。

そして、トラックがその横腹全体で君にのしかかった。
『レッド・ジーンズ』の槍を突き刺すが、流石に支えきれない。
と……そこへ「スライドリング』が飛びついてきた……!!

バチン!
そこで、意識が途絶えた。
菱丸『レッド・ジーンズ』→『気絶』

>>132
女は菱丸のスタンドに薙ぎ払われ、生垣に叩きつけられたようだ。
トラックは、ソニックの急ブレーキにより旋回、横転しそうになった。
とっさに『スライドリング』を出し、反発力を使って菱丸に飛びつき
もう一度『スライドリング』の反発力を使って左右に弾けた。
『スライドリング』はコンビニの駐車場まで跳ね飛ばされる。
グアシャアァァァァン!!!
トラックは激しい轟音を立てて横転した。
だが、すんでのところで誰も巻き込まれずに済んだようだ。
君は荷台から放り出されたが、無事だった。
トラックがもう90度回転していたら危なかった。

菱丸は電信柱に叩きつけられて、気絶していたが。

137 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 23:27
>>136
「………がっ」
 
気絶する。

138 :ソニック:2003/07/20(日) 23:34
「よし!で、次どうするんだっけ!?」
トラックは倒れる寸前にスタンド解除していた。
とりあえず石見を見る。

139 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 23:35
>>136
「あいてててて・・・・・なんとか無事のようだけど・・・」

トラックから身を乗り出して、女の様子を伺う。
スタンドは自分の元まで戻しとこう。

140 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 23:53
>>138-139
ライルが君たちに近寄ってきた。
ライル「多少無茶なやり方だったが、よくやってくれた。もう大丈夫だろう」
女は動けないようで、生垣の枝が足や腕に突き刺さって痛々しかった。

だが……
石見「よくもやったなぁッ、よくも……」
最後の力を振り絞って『球体』をひとつ、投げつけてきた……



カシャン


そしてそれは力なく、地面に落ちた。

遠くからパトカーのサイレンが聞こえる……

ライル「おい、起きろ。片付いたぞ」
ライルが菱丸を助け起こした。

141 :『すぐやる課』:2003/07/20(日) 23:54
石見 ルイ『コズミック・ライン』→『気絶』『戦闘不能』

142 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/20(日) 23:55
>>140
「…………う」
起きた。

143 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/20(日) 23:57
>>140
「いやいや、けっこうヤバ気な『事故』とか起きちゃったけど
 終わりよければ全てよし!ってやつですかね?」

身体に異常がないかストレッチしながらライルのもとへ行った

144 :ソニック:2003/07/21(月) 00:07
>>140
「よし!仕事一つ目完了だな!?
 また俺は大したことしてない気がするが次頑張るぜ!」

145 :『すぐやる課』:2003/07/21(月) 00:09
そしてパトカーが来た!

警官「大丈夫ですか!
うわこりゃ酷い!車は横転してるしめちゃくちゃだ!
ホシはどこですかホシは!こいつですか!よーしがんばって連行しちゃうぞー」

石見 ルイ『コズミック・ライン』→『逮捕』『刑務所行き(後日)』

>>143
ライル「まあ警察に対して、極悪犯罪者だぞという説得力がついたみたいだし
結果的に良かったんじゃないか。本来の運転手はかわいそうだけどな」
体に異常はない。トラックの荷台から放り出された時に何箇所か打ったぐらい。

>>142
ライル「お、気がついたようだな。立てるか?任務完了だ」

>>142-144
ライル「じゃあ解散だ。」


ライル「え?迎え?……いや、現地解散だ」
結局3人は、疲労した体を引き摺り、自宅までの道を徒歩で帰ることになった。

146 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/07/21(月) 00:11
>>145
「あ…ああ……立てる」
 
自力で立って帰っていった

147 :鳴沢『スライドリング』:2003/07/21(月) 00:12
>>145
「まあ怪我は寝てりゃ直るだろうしな」

「金はちゃんと貰いますよ」


他の二人によろしく言って帰っていった

148 :ソニック:2003/07/21(月) 00:17
>>145
「金はどこでもらえるんだよ」

149 :『すぐやる課』:2003/07/21(月) 00:19
>>147-148
ライル「後で書類が届くさ。お前ら色々と苦労してるな」
その言葉の裏にあるものを察された。


後日3人のもとに通知書と感謝状が届き、
役所まで呼び出され、事務的な手続きののち報酬25万円を受け取った。

『魔界から来た12人』第一話「雪ウサギころがし」――終了

150 :『星猫亭』:2003/07/30(水) 19:54
ウチのラーメン屋はこの辺じゃ老舗で、
遠くからわざわざ食べに来てくれる『通』の皆さんもたっくさん居る
知る人ぞ知る名店でした。
でも最近じゃ、夕焼けを境にお客さんがさっぱり寄り付かなくなって……

夕方になると、ある一団が店にやってきます。
いかにも頭の悪そうな、男の人三人で構成されたその集団は
他のお客さんにたかる、絡む、下品な言葉を口走るのやりたい放題。
彼らはスタンド使いを名乗り、自分の『力』でこの店を
いつでも潰せるんだぞと脅しをかけてきます。
私はそういうの全然ないもんだから、うかつに反攻することもできなくって……

警察?
考えたけど、軽く取り調べて、ちょっと刑務所に入って終わりでしょ?
悔しいじゃない。
甘っちょろいじゃない。
ケチョンケチョンのギッタンギッタンに痛めつけてやりたいじゃない。

だから非合法だけど、正義のスタンド使いの皆さんにお願いすることにしました。
どうか、あの糞DQNどもを殴って、蹴って、叩いて、潰して、刻んで、焼いて、掃いて、流して、
この地上から消し去ってください!

151 :『星猫亭』:2003/07/30(水) 19:56
フリーミッション『魔界から来た12人』第二章
内容:迷惑スタンド使い(自称)三名を叩きつぶす
条件:なるべく店の外で戦ってください
危険度:全員仕留める気なら、高い
難易度:敵スタンド能力が不明。逃走される可能性あり。
報酬:一人を倒すごとに50万。全滅させれば150万+ボーナスでもう50万つけちゃう。
募集人数:2〜3人

152 :『星猫亭』:2003/07/30(水) 19:58
現在の参加予定者

李美星『ピッシング・レイザーズ』
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』

参加枠残り:あと一名。
でも今週中に集まらないようなら2人で始めちゃうかも。

153 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/07/30(水) 22:58
a:参加可能な時間帯 23時以降。
b:都合の悪い日   今日以外なら大丈夫だが、不定期で不都合な日が出来るかも。
そのときには一報入れます。

持ち物無し。

一見・・・『何の変哲もない人型のスタンド』。
だがしかしッ!その能力は『拳圧で渦を作り出す』ッ!
『あんた』が拳を繰り出すとその『内側』、もしくは『外側』に『渦』が発生する!
『外回り』の渦はその遠心力で『フッ飛ばし』!
『内回りの渦』は渦に巻き込みその場に『固定する』ッ!

拳の内側が『内回り』ッ、外側が『外回り』ッ、これだ!
しかも『渦』は『物質それ自体』にも『発生させる』事が出来るのだ。

一発の拳で発生させられる渦は『外回り』、『内回り』、どちらか一つ。
『渦』の持続は『最大で45秒程度』だ。

『スペースド・アウト』
パワー:C(渦B) スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B

154 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/07/30(水) 23:02
a:参加可能な時間帯 23時以降。
b:都合の悪い日   今日以外なら大丈夫だが、不定期で不都合な日が出来るかも。
そのときには一報入れます。

持ち物無し。
『グランド・ファンク・レイルロード』

前方から受けるパワーを無効にする、『近距離パワー型』スタンド。
『熱』も『冷気』も『衝撃』も何もかも、『微風』すら感じる事は無い。
前方からの如何なるパワーに対しても、スタンドは無敵。
胸部を覆った、『黒い鏡』の様な装飾が基準となる『正面方向』。
 
 
『グランド・ファンク・レイルロード』 
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:E 成長性:C

155 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/07/30(水) 23:24
a:参加可能な時間帯 23時以降。できれば1時ぐらいまで。
b:都合の悪い日   来週月〜水は無理です。

リー・メイシン『ピッシング・レイザーズ』

スタンドは、『未来の世界』へと移動する事が出来る。
行けるのは『2秒』先の未来まで。 その世界に生物は存在しない。
『未来の世界』から直接『現在』に干渉する事は出来ないが、
『未来』で起こした行動は『現在』に『結果だけ』が発生する。
『未来』で何かを破壊すれば、『現在』では『いきなり破壊されている』事になる。
『未来』へ移動出来るのは、『ピッシング・レイザーズ』のみであり、
移動は本体の地点でしか行えない。『未来』でのスタンドは遠隔操作の容量で操作できる。
『未来』にいる限り、『現在』と交わる事は無い。
 
 
『ピッシング・レイザーズ』 
パワー:B スピード:D 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C

156 :『星猫亭』:2003/07/30(水) 23:38
>>153-155
正義のスタンド使いのみなさん、ありがとうございます!
では何もなければ明日23時から、このミッションを開始したいと思います。

157 :『星猫亭』:2003/07/31(木) 22:29
すみませんっっっ!!


本日の開始時間なのですが、これから出かける用事が出来てしまいました!
一時間ほどで済むと思われますが、30分の余裕をもつということで
24時前後に開始ということに致します。

ご迷惑をおかけします!

158 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/07/31(木) 22:36
>>157
了解&待機。

159 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/07/31(木) 22:43
申し訳ありません。諸事情により今日はこれません。

160 :『星猫亭』:2003/07/31(木) 23:26
>>159
わかりました!では明日23時からに延期ということで!

>黄島、李
とういうことだそうですので、また明日!よろしくお願いします。

161 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/07/31(木) 23:34
>>160
了解。

162 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:01
点呼。

163 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:04
いますよ。

164 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:08
います

165 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:17
いる。

166 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:25
夕闇の深まるなか、ピエストロ、李、黄島の三人は
依頼のあったラーメン屋『星猫亭』の入り口前にいた。

「本日は私どもの依頼を受けていただきまして、
本当にありがとうございます」

この店の女主人、天猫 佐緒里(あまねこ さおり)は、そう言って頭を深々と下げた。
細腕一本でこの老舗を切り盛りしている、三代目だった。

167 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:29
>>166
「いえいえ〜、スタンド使いの犯罪を止めるのはスタンド使い。
 当然の事ですよ〜。」

ラーメン大好きピエストロ、
仕事が終わったらここのラーメンをご馳走になろうと考えています。

168 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「皆殺しにしてやりますよ。まかせてください!」

私もラーメンが好きだ。仕事が終わったらラーメンをご馳走になろう。

169 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「話はおおむね聞かせてもらった・・・。
 微力ながら力になるわ。」

店内の広さや様子を見てみる。

170 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:45
>>167
「できればこの建物や、商店街の他のお店に被害が及ばないように
お願いしますねっ」
ここは『商店街』の一角、T字路の突き当たりにあった。

>>168
「あっ。
死体の処理をそちらでやってもらえ……ないですよね?
どうしよう……『再起不能』止まりにしてもらった方がいいのかな……」

>>169
ガラガラッ
扉を開けて店内に入ると、」の字にカウンターがあり
それに沿って椅子が並び、向かって右奥に二つのテーブルがあった。

「店の外(商店街街路)で戦ってもらう形になると思います。
ていうかそうしてください」

171 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:47
>>170
「・・・つまり彼らを店の外に追い出すことからはじめればいいのかしら・・・
 それとも待ち伏せでもする?」

割り箸をいくつか取った。

172 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:50
>>170
「了解。まあ物騒なことはしないであくまで紳士的にいきますよ。」
店の外でヤツらを待つことにしよう。

173 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:51
>>170
「善処しますね」

適当な椅子に座って同じ仕事を受けた二人に話し掛けます。

「ええと、どうします?
 僕はこのままここで迷惑スタンド使いが来るのを待って、
 来たら店の外へ叩きだして、『反省』してもらおうと考えてるんですが、
 ………なにか作戦とかありますか?」

174 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:58
>>171
「出来れば店内に入られる前にやっつけて欲しいんですよ。
商店街の皆さんにも協力していただいて、今日は他の通行人が通らないようにしています。
待ち伏せしてほしいんですけど」

「あ、食べますか?」

>>172
一人で、先に店の外に出る。
外は夕焼けだった。
朱く染まる街並み。
全ての店は早くにシャッターを閉め、誰も通りかからず、静まりかえっていた。

そして前方の路上に、人影が見えた。

>>173
黄島は先に外に出てしまった。
李に話しかける。

女主人が口を挟む。
「ウチとしては、店内に入れちゃうのはちょっと恐いかもですね」

175 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:00
>>174
相手の顔は知っているんでしたっけ?
どっちみち知らん振りする。

176 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:01
>>174
「じゃあ、犯人の風貌を教えてください。
 外で見張りますから。」

>>171 を聞いて。
「大盛りチャーシュー麺お願いします。」

177 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:13
>>174
「了解したわ・・・・店に被害をかけなければいいわけね。」

「ところで、この店・・・マッチか何かおいてないかしら?
 着火マンやライターでもいいんだけど・・・あいにく持ってなくて。」

178 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:17
>>175
聞きそびれている。

男たちが近付いてきた。
依頼にあったとおりの三人組のようだ。
剣山のようなツンツン頭の男、頭の足りなそうな男、デブの三人連れだ。

>>176
「ひとりはこーんなの。」
手を腹の前にかかげるジェスチュアをした。太っているということを表しているのだろう。
「もお大デブでさぁ。

で、もう一人はなんか、歯が足りなくてちゃんと喋れないの。

もう一人はこんな、」
手を頭の脇に添えるジェスチュア。
「ツンツン頭。」

「あ、はーい!大盛りチャーシュー入りまーす!
でも大丈夫?もうすぐ来る頃だと思うけど」
段々語り口がフレンドリーになってきている。女主人の人柄なのだろう。

>>177
「これでいいかな?」
赤いチャッカマンを渡された。
「コンロが点きにくいとき、使うのよ」

179 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:20
>>178
「三分あれば十分ですよ、
 食べ終わるのも……仕事を終えるのもね。」

フレンドリーな女主人に微笑みかけました。

180 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:23
>>178
「お借りしてもよろしいかしら?」

181 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:24
>>178
『いかにも頭悪そうだな・・・・コイツらの確立80%だな。いくか・・・』

「おい!お前ら・・・俗に言う『悪者』ですかッ!?」

182 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:32
>>179
女主人の口の端に、微笑みが洩れた。

「はーい、大盛りチャーシューお待ちぃー!」
スープはとんこつの塩、針金のような細麺。いわゆる博多ラーメンというやつだった。

「食べるの早いんだぁー。でも、替え玉もあるわよ?」

>>180
「ええどうぞ」

>>181
「あァ!?」
非常にDQN的な返答を得ることが出来た。

針「テメー、なンだよ?オレらとやンのか?」
呆「あのおんひゃにひゃとわれたんだひゃ。ひっとそうだひゃ」
太「なんでもいいヴァー。ラーメン食べたいヴァー」
針「うっセ、テメーは黙ってろ」
太「ごめんヴァー」

ツンツン頭の両手に、爪型の武器が出現した。

183 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:33
>>182
「いきなりですか!マジですか!スタンドじゃないですかッ!?」
ボクサーのようなポーズで迎え撃つ。

184 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:35
>>182
「とりあえずはこの一杯で我慢しておきます。
 続きは仕事の後で。」

猛烈な勢いでラーメンを食べ始めます。

185 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:37
>>182
「感謝します・・・。」

外の騒音に気づいた。入り口のほうまで行き、外の様子を見てみる。

「さっきから騒がしいようだけど・・・もう始まってるみたいね。」

186 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:43
>>183
男も構える。



だがお互いに出待ちとなって、男は構えを解いた。

針「なンだよ?そっちからこねーンなら、

 お前行け」
太「ええー?

しょうがないヴァー・・・」
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。

>>184
女主人が自負するとおり、とても美味だった。

>>185
黄島と、
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブが対峙していた。

緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。

187 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:46
>>185
「とても美味しいです」

>>185
「と、もう来たんですか?」

急いで具と麺を口の中に詰め込み、李さんに続いて外へと出ます。

188 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:47
>>184
「ピエストロさん・・・・先行ってるわよ。
 もうすでに三人とも来てるみたいね。」

外に出る。スタンドはすでに発現させてあるが、
未来にいるため、彼らに見ることはできないだろう。

189 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:47
>>186
「まあ・・・だれからでもかまわないよ。カモン!」

というのはフェイントで突っ込んでいってスタンドすれすれに拳を出す!
『内回り』の『渦』で敵スタンドの中身をぐるんぐるん回します!

190 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:59
>>187
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブがそこにいた。
女主人から聞いたとおりの容貌だ。
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現している。

>>188
呆「あひゃ?きれーなおねーさんだひゃ。
 あのおんなひゅひんもきれいひゃったけど、このおねーさんもきれーだひゃ」

>>189
ズゴォォァァァァァアアアアア!!
拳を出すと、スタンドの内側に渦が巻いた。
中に引き込む渦が、緑色の液体スタンドの形状を大きく崩す……

ビチャッ!
勢いではじけ飛んだ緑色スタンドの『飛沫』が、『スペースド・アウト』の右腕にかかる。
ジュワアアアという音とともに、熱とも痛みとも感じられる苦痛を伴い、
右腕の表面が溶解した。

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