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フリーミッション『基本』
1 :
『依頼人A』
:2003/08/12(火) 02:26
ヤバイ奴らに目をつけられた。
誰か家族に『遺書』を届けてくれないか?
報酬は『300万』出す。
12 :
『依頼人A』
:2003/08/12(火) 03:11
>>10
能力を
書き込んだら普通にやればいいが、
書き込まないなら詳しく描写してくれないと困るので、
書き込んだ方がいい。
13 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/12(火) 03:22
>>12
ククク…知ったら参加させたくなくなるぜ…コレがオレのスタンドだ!
スタンドのビジョン
奇抜だが美しい。瞳は大海原の青、体毛は緑。
髪の毛は濃い緑色で前髪は繋がっていて後ろは辮髪
耳は普段は巻いてるがプッツンすると伸びる長い福耳。見えないが肩甲骨にはぬの文字がある。
肩にある二本のツノの真ん中にあるトサカの下のウロコはくすぐったい。
右手は自由に変形して目と口があって知性的だがデストロイが口癖。左手は伸縮自在。
土踏まずにはばねがあるが普段は浮いていて関係ない。
尾てい骨が尖ってて武器になる
股間が本体で群体型にもなるらしい。(未定義)
口から匂いにリラクゼーション効果のある虹色に輝くスタンドゲロを吐ける。
スタンドの欠けた名前を一文字づつ埋めることで成長する。
『○ベギャ○○○○ボ○』
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:D 成長性:A
14 :
『依頼人A』
:2003/08/12(火) 03:30
>>11
和風だな。
>>13
能力は何だ?
15 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/12(火) 03:35
>>14
書いてあるだろ。
能力は奇抜な姿だよ。
あえて言うなら『右手は』〜『成長する。』までの六行に書いてあるのが能力だ。
16 :
『依頼人A』
:2003/08/12(火) 03:41
>>15
能力はなしということでいいのか?
17 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/12(火) 21:33
「俺も参加させてもらっていいか?」
『マッドハニー』
鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に登場する『泥田坊』のような泥にまみれたヴィジョンのスタンド。
(ちなみに泥田坊は主に上半身のみで一つ目で三本指の妖怪)
『マッドハニー』の体から無限に滴り落ちる泥に固められた物体は
水分を泥に吸われカラッカラに乾ききってしまう。
水分を失ったものは元の6割ほどの重さに、8割ほどのサイズになるが、失った水分と同量の水分を補給すれば
元通りの形に戻ることができる。生物(生きていない、死亡しているもの)には効果は無い。
ちなみに水の量と吸い取られたものの重さとサイズは比例『しない』
水分を吸い取られたものは基本的には元の形をある程度保つようだ。
『マッドハニー』
パワー:B スピード:D 射程距離:D(泥の効果は∞)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:E
18 :
『依頼人A』
:2003/08/12(火) 23:03
>>17
これでちょうどいい人数になった。
>>11
>>15
>>17
明日から届けに出てくれ。
19 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/12(火) 23:10
>>16
その認識で構わないっっ!!!
20 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/13(水) 00:19
>>18
ああ、分かった。
ちなみに持ち物や服装も書いた方が良いのかな?
21 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 18:06
さて…預かった遺書は1通でござる…げふんげふん!!
1通なのじゃろうか?
3人で届けるということ?
22 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 18:14
服装は僧衣にボロボロの荒縄をたすきにかけてる。
持ち物は何種類かの数珠。黒檀のや水晶のや赤樫など
23 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/13(水) 22:14
そりゃあ書いたほうがいいか。じゃあ俺も書いておくな。
上からヘッドホン ワイシャツ ジーパン スニーカー 肩にさげるバッグ
バッグの中身は ワイヤー一巻 ナイフ一本 能力で干からびてる鉄パイプ
ジーパンのポケットに折りたたみナイフ一本
24 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 22:50
すまん…追加じゃ…一応、ぼろぼろの編み笠を被り錫杖ももっとる。
弁当は梅干入りのおにぎり持参じゃ…。
という事で待機あげ。
25 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/13(水) 23:00
上から帽子、黒スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、革靴。
持ち物は特になし。
26 :
『依頼人A』
:2003/08/13(水) 23:00
>>21
遺書は一通だけだ。
そうしないとトラブルの元になるからな。
>>19
>>23
>>24
で、この遺書は誰が持つ?
27 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:02
拙僧で宜しければお預かりするが…。
「どうでござるか…みんな…!!」
げふんげふん…いや故郷の方言がつい…。
28 :
『依頼人A』
:2003/08/13(水) 23:06
>>27
じゃあ遺書を渡すからな。
死守してくれ。
29 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:08
もし、拙僧で良いのなら…。
届け先までのおおよその距離か道のりを…。
交通手段とかどんなんでござろう?
「しかし…死んでもいないのに遺書とは奇特な方…。」
なんなら弔いの方はお安くひきうけますが?
30 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/13(水) 23:10
>>27
その認識で構わない!
31 :
『依頼人A』
:2003/08/13(水) 23:11
>>29
この道をまっすぐ行って突き当たり右の赤い屋根の家が俺の家だ。
距離にして300メートルほど。
32 :
『依頼人A』
:2003/08/13(水) 23:12
じゃあみんな頑張ってくれ。
俺はもう行かなきゃならん。
33 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:14
>>31
食べていたおにぎりを噴出す…むせる。
げふんげふん…。
米粒が黒崎の顔に…。
「ち…近いでござるなぁ〜…遺書より…遺言残してきた方いいのでは?」
まあ…ひきうけた以上、道ゆきに不審な者や物がいないかざっと確かめる。
34 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:16
>>33
この一本道に不審な者や物は特に無い。
35 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:18
>>34
ふむ…ならさくさくすすむのが仏の道というもの。
他の二人に声をかける…。
「貴殿ら…拙僧をしっかり守るのじゃぞ!!」
皆に仏と明王の加護を祈りつつGO!
36 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/13(水) 23:20
>>35
「偵察はオレにまかせろ。」
まっすぐ進む。
37 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:22
>>35
>>36
しかし、一歩踏み出すとブーンブーンと嫌な音が聞こえた。
視界に現れたのは一匹の蜂だった。
無論その蜂はスタンドだし、坊主屋に向かってきた。
38 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:23
>>36
黒崎を盾にしつつすすむ。
「仏の教えを説く拙僧をかばって死ねば極楽浄土間違いなし」
戒名は無明院仏滅童子なんてどうでござるか?
39 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/13(水) 23:24
>>37
「蜂か…任せろ…」「デストローーーイ」
『○ベギャ○○○○ボ○』の右手がグニグニ変形して蠅叩きに変化!
そのまま蜂を叩く!
40 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/13(水) 23:26
「うおおお!遅刻したぁああ」
ダッシュで二人の元へと向かう
41 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:27
>>37
黒崎を励ましつつ錫杖をかまえる。
左手には赤樫の数珠…。
「これは…面妖な…虫のアヤカシ?」
蜂がこちらにくるな数珠で打ちすえたい。
42 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:27
>>39
ベシッと蠅叩きが命中した。
蜂は気絶した様だ。
43 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:29
>>40
一歩先に彼らはいる。
>>41
蜂は来る前に黒崎に攻撃され気絶した。
44 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:31
>>42
「おお…これは無体な一寸の虫にも5部の魂…。」
手を合わせつつ黒崎につぶやく…。
「お主…地獄行きじゃな」
さらにおくれてきた海崎を盾にする。
45 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/13(水) 23:32
「うおおお、悪ィ寝坊しちまった。で、早くも戦闘中なわけ?」
二人に近付く。
46 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:40
>>43
とりあえず…気絶した虫に注意しつつ先に進む。
47 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:44
>>46
先に進むと、一匹の犬が前に立ちふさがった。
この犬は左の家から鎖を噛み切って道に出た訳だ。
犬はスタンドではないが、犬の後ろにはスタンドが見えた。
スタンド使いの様だ。
スタンドの姿は人型だった。
48 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/13(水) 23:50
>>47
犬がスタンド使いと言う事?
「しかし…虫や犬畜生に狙われるとは…一体どんな事を?」
ありがたいお経を唱えつつ近づく…数珠を前につきだし
カンジザイボサツ ギョウジンハンニャハラミタジ…。
心なしか赤樫の数珠が震えている。
もし攻撃してくるなら…。
49 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/13(水) 23:50
「・・・やっぱり戦闘中みたいだな」
犬に少し近付きスタンドを発現させ泥を犬の首輪目掛けて飛ばした。
「これで犬は動けなくなる筈なんだが・・・
ま、死にはしないだろうし後で解くから大丈夫だろ。許せ、犬。」
50 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/13(水) 23:55
>>47
「今のうちに二人の戦闘をみておくか。後で二人の能力を知っても遅いからな。」
海崎の行動を見てる。
51 :
『基本』
:2003/08/13(水) 23:57
>>48
犬の人型スタンドはやっぱり遺書を狙っている様で、じっと坊主屋を見つめる。
>>49
しかし犬は物凄い素早い動きで泥を避けた。
スタンドはあまり動かない。
52 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:02
>>50
〜51
黒崎の影に隠れる…。
「ただの畜生ではないな…がんばれ黒崎殿!!」
数珠がいつのまにか2mほどの大きさになっている。
「『ランバ』…拙僧を守るのじゃ!!」
53 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:05
>>52
人型スタンドと犬が坊主屋に近付いてくる。
犬は高速で坊主屋に噛み付こうとかかってきた。
54 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:08
>>53
「なんと…掃除屋忍群の里で動物好きで通っている拙僧に…?」
全長2mの数珠がヘビの様に動くと犬に絡みつく。
スピードB…それでも近づくなら錫杖で打ち据える。
「これは虐待などでない…仏の自愛じゃ!!」
55 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 00:10
「早っ アレじゃあ俺の『マッド・ハニー』のスピードじゃあ無理だな・・・
ならば、こっちから先にっと」
ダッシュでスタンドの方に向かい『マッド・ハニー』で
ラッシュラッシュラッシュ!
56 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 00:10
>>51
「やれやれ…恨むならアンタの主人を恨んでくれよ」
右手を骨付肉状にして犬に見せる。
「お前の大好きな骨だぜ…かかってきな…」
噛みついてきたらその瞬間、釘バット状に形を変える。
57 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:12
>>54
数珠の絡み付こうとする行為はサッと避け、犬は数珠に噛み付いた。
普通の生き物ではあり得ないほど速くて力強い動きをしている。
数珠はミシミシと悲鳴をあげた。
58 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:16
>>57
「なんと…鉄とすら打ち合う赤樫が…。しかも『ランバ』より早い?」
数珠が暴れると噛み付いたままの犬を手近な壁に叩きつける。
壁が無ければ地べたに…。
59 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:17
>>55
スタンドは『マッド・ハニー』の遅い拳をけだるく避けた。
ただ普通に避けられた。
スタンドの動きは普通の人間と大して変わらない動きだった。
>>56
犬の目は黒崎の方を向いてはいなかったし、多分見てもかみつかないだろう。
60 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:20
>>58
犬はブロック壁に叩きつけられ、キャインキャインとスタンドのところへ戻っていった。
スタンドは犬の頭を撫でた。
そしてそのスタンドの手には、遺書があった。
何時の間にか奪われていたようだ。
61 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:22
>>60
「な…なんでござるとぉ〜?」
拙僧は犬に触れられていないはず…一体どうやって…。
全長2mの数珠『ランバ』が回転しつつ敵スタンドにぶち当たる。
62 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 00:26
>>59
ピキ
「・・・・・・」
とりあえずなんとか当てようとラッシュ。それしか無いので。
あと、そんなにも遅いのか?確かにスピードはDという事にはなっているが・・・
63 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:29
>>61
数珠はガッとぶつかり、スタンドを弾き飛ばした。
立ち上がると、スタンドは自分の手を見て慌てて何かを探し、見つけた。
見つけたものは犬の首輪についてる紐だ。
それを握った。
犬が物凄い速さで数珠に襲いかかる。
64 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 00:31
>>60
「ちっ奪われやがって……犬は任せたぞ。俺はスタンドを倒す。」
スタンドに殴りかかる。
殴る瞬間左手を伸ばす。いわゆるズームパンチだ!
65 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:33
>>63
「読めた…罪の無い畜生を操る…それがあのアヤカシ…。」
数珠は宙に舞い上がり犬の攻撃を避ける。
再度…敵スタンドを攻撃…狙いは紐を持った手…。
巻きつけ締め上げる。
66 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:36
>>62
とりあえず普通の人よりも遅い。
とてもラッシュとは言えない位。
スタンドはまたもマッド・ハニーの攻撃をけだるく避けた。
67 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:38
>>64
>>65
スタンドは二人の攻撃でボコボコにされて、気絶して消えた。
それと同時に犬もおとなしくなった。
遺書がポトリと落ちた。
68 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 00:39
>>66
「・・・・」
涙が止めど無く溢れだしてきた。
もはや自分に出来る事は無い。二人の行動を傍観する事にした。
69 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:41
>>67
「ふむ…一件落着でござるか?」
周囲に気をつけつつ遺書を回収。
しかしさっきのアヤカシの本体は?
まだ終わってないでござるな…。キョロキョロ
70 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:42
>>68
殴れるくらい近距離なら泥つけれたと思うのでござるが?
71 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:46
>>69
遺書を拾おうとすると見知らぬ男の手がヌっと出てきて遺書を先に拾ってしまった。
「これは頂くぜ。」
ボサボサの髪のその男は、いつのまにかそこにいた。
72 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 00:47
(って・・・終わってんな・・・畜生・・・今度こそは・・・)
バッグからワイヤーとナイフを取り出し、括り付けて右手に持ち
次の襲撃に備える。
>>70
泥・・・つけてもなぁ・・・泥の効果があるのは非生命体だけなわけだし・・・
73 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:52
>>71
「頂くといわれても…それは拙僧が預かりしもの!!」
錫杖で遺書を持った手を打ち据える。
「先ほどからの邪魔だて…おぬしの仕業か?」
『ランバ』は元の数珠に戻り…坊主屋の左手に
>>72
例えば犬の場合、首輪を狙えば水分奪って締め上げれたでござろう。
難しいでござろうががんばって使いこなしてくだされ。
74 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 00:56
>>71
「っておお、早速かよッ!」
手に持ってたワイヤーを首を狙って振りまわすように巻き付けようとする。
モチ素手で。
>>73
ああ、そっちの事ね。というか、あの速さだと泥の落ちるスピードよりも
速そうだから無理だと思う。
75 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 00:56
>>71
「それを返さないと全員でリンチすることになるぞ。さっさとそれを返しな。」
ボサボサの男に掴みかかる。
76 :
『基本』
:2003/08/14(木) 00:58
>>73
「痛え!」
男が痛みで反射的に遺書を離したが、落ちる前に男のスタンドが拾った。
「何すんだ手前!一発は一発だぞ!」
男のスタンドが殴りかかって来た。
先程の犬速くないし、力強くもない。
ただ危険な香りがした。
77 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 00:59
>>74
例えばでござるが…腕振り回して泥の飛沫を当てるなんてできないのでござるか?
これならスピードD関係ないし…。
78 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:01
>>74
ワイヤーを振り回す手をガシっと後ろから掴まれた。
後ろを見ると黒服でグラサンをかけた怪しげな男が立っていた。
>>75
ボサボサの男に掴みかかったのはいいが、さらに後ろから掴みかかれた。
中年太りをした中年男性だ。
太ってはいるが、それと別に筋肉があり、相撲取りの様だ。
79 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 01:03
>>76
「『ランバ』…。」
再び数珠が発現すると襲ってくるスタンドの足を払う。
どちらにせよ…罪のない者を操るお主の力…許せぬ。
さらに経を唱えると『ランバ』がブルブル震え始める。
ムジョウジンジンミミョウホウ ヒャクセンマンゴウナンソウグウ…『・・ビランバ』!!
数珠が人型に
80 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:07
>>79
ズルっとスタンドはこけた。
それと同時に、スタンドから粉が出て、その粉からモアっと立ち込める香りがした。
危険な香りとはこのことだった。
その香りは世界中の汚物を混ぜ合わせじっくり一年寝かしこんだような突き抜けるような香りだった。
81 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 01:08
「おいおい、囲まれてんのか?もしかして?」
そう言いながらスタンドで肘鉄を食らわす。
それも出来なそうならとにかく泥が男の服に着くよう頑張ってみる
82 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 01:09
>>80
「うわぁ〜なんでござるか…この匂い…。」
貴殿、毎日ちゃんと風呂に入らないと彼女に嫌われるでござるよ。
僧衣の袂で口と鼻を押さえ後ろに下がる。
こけたスタンドは『ビランバ』が滅多撃ち!!
パワー:C スピード:B
83 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 01:10
>>78
「相撲取りだと!
だが…クックックッ…後ろから掴みかかるとは愚かだな…
『○ベギャ○○○○ボ○』は全身が武器なのだ!」
「デストローイダゼ!」
『○ベギャ○○○○ボ○』を背中から発現!
『○ベギャ○○○○ボ○』の背中には二本のツノがある!
そのまま貫いてやる!
84 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:17
>>81
黒服「遅っ。」
スタンドによる肘鉄は当然避けられた。
>>82
『ビランバ』がスタンドを滅多打ちにする。
ドガドガドガドガ
ボサボサ「ぐおっ!」
だが、だんだんとその拳に痛みを感じる様になってきた。
ふと拳を見ると、腐っていた。
それを見てボサボサはニヤニヤしながら「香りは鼻だけで感じるものじゃないぜ。」といった。
85 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:20
>>83
スタンドのツノがブス!と相撲取りに刺さった。
相撲取り「なんだこりゃあ!」
スタンドを見て驚いた様子。
厚い脂肪と筋肉で致命傷にはならなかった模様。
86 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 01:21
>>84
なるほど…腐敗臭…というやつか。
「性根の腐ったお主に相応しい力…。」
攻撃の手を変え…ぼさぼさ頭へと向かう。
ボダイサッタ エハンニャハラミタコ シンムケイゲムケイゲコ ムウクフ オンリイッサイ
ブゥゥ〜ン…『ビランバ』の全身が高速で振動を始める。
87 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 01:23
>>84
泥なんか付く筈も無い?
だったら仕方がないので本体で敵のスネをカカトで蹴る
怯ませる事に成功したら顔に肘鉄。男から離れる。
そろそろパソのコンセントを抜かれそうなんで
できればTOBE希望
88 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 01:24
>>84-85
「くっ、なんて厚い脂肪なんだ!さすがスモウレスラーといったところか…」
一旦ツノを抜こうとする。
「むっ?あいつら苦戦しているな…」
89 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:25
>>86
ボサボサ「おっと。」
腐敗スタンドがビランバの足を掴み、思いっきり引っ張って自分へと引き寄せた。
ボサボサ「そいつと添い寝してくれ。」
90 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 01:31
>>89
それを待ってた…。拙僧の『ビランバ』の足を掴んでくると…。
「本体を狙えば必ずや取る行動!!」
ブゥゥゥン!!
今…貴殿が見ている振動は破壊のエネルギーのヴィジョン!!
『ビランバ』の足の珠が高速で弾かれるように腐敗スタンドの頭部へ!!
「名づけて…『坊主…スプラッシュ』!!」
更に…ボサボサ男に向けた手からも珠が放たれる。
男の顎にむかって!!
91 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:31
>>87
泥は黒服についたが、『効果が無い』。
スネを蹴り、ガンっと肘鉄をかました。
それで黒服は手を離した。
黒服「痛いなあ君。いきなりこんなことやって‥‥常識がないんじゃないか?」
92 :
『基本』
:2003/08/14(木) 01:33
>>88
相撲取り「くそがあー!」
ツノを引き抜くと、相撲取りが自分の右手で殴りかかって来た。
じゃあ今日はこれで終わり。
明日続き。
93 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 01:37
>91
「・・・?」
(服に着いたが・・・どうにも変化が無いよな・・・
という事はスタンドを纏うタイプのスタンドなのか?)
大体2mぐらいの距離でキープして本体で首辺りを狙ってワイヤーで攻撃し
スタンドでボディーにラッシュ!
94 :
『基本』
:2003/08/14(木) 23:15
>>90
珠が高速でボサボサ頭に命中した。
ボサボサ「ベシャグシャア!」
ボサボサ頭は顎が外れ意識を失った。
>>93
黒服はワイヤー攻撃を左手で防いだ。
ワイヤーが黒服の左腕に巻きつく。
黒服「今度は何をする気だ?」
次にスタンドが黒服の腹に殴りかかったが、当てる前にバシッと黒服の拳によるカウンターがほほに決まってボキっと奥歯が折れる音がした。
95 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 23:22
>>94
「実は拙僧の『坊主スプラッシュ』にはいくつかのバリェーションが…。」
…?
倒したのじゃろうか…。倒したのなら
『ビランバ』はスプラッシュ2発のせいで人型を維持できず数珠型の
『ランバ』に戻っている。
「ふ〜いい供養をした後はおなかペコペコでござる。」
懐から出したおにぎりにかぶりつく…。
『ランバ』は解除…腐敗した赤樫の数珠が地面に落ちる。
96 :
『基本』
:2003/08/14(木) 23:26
>>95
ボサボサ頭が意識を失いスタンドが消えると、少し痛んだ遺書が地面に落ちた。
97 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 23:31
>>96
口の周りにごはん粒をつけながら遺書を回収…。
(遺書にの米粒やら海苔やらついたかもしれない。)
周囲の戦闘に気づく…。
「おお…拙僧の盾がピンチ!!」
僧衣のたすきを解くと海崎を襲う黒服にロープ投げの要領で
引っ掛ける…首ならベストじゃが…手足でももうけもの。
海崎殿逆転のチャンスを!!
98 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 23:31
>>94
「痛でェッ! 折れちまったじゃあねえかッ!俺の大事な歯がよぉおおッ!」
ワイヤーで『マッド・ハニ』ーの居る方向に引っ張り
『マッド・ハニー』に足にしがみつかませ動きを封じようとする。
(いやぁ・・・元々刺し歯だったとこで良かった・・・)
99 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 23:32
>>92
「どうやってコイツに効果的な攻撃をするか…それが問題だな…」
ツノを取ったということは背中を相撲取りに向けているということ。
バネのついた足で相撲取りのふくよかな腹を蹴ってビヨーンと間合いを取る。
100 :
『基本』
:2003/08/14(木) 23:38
>>97
>>98
坊主屋のたすきが黒服の首にかかる。
『マッド・ハニー』が黒服の足にしがみつく。
黒服「おやおや二人がかりかい?」
黒服は動きが封じられたがニヤニヤしている。
>>99
バシっと蹴ってビヨーンと間合いを取った。
相撲取りの拳がからぶる。
101 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/14(木) 23:43
>>100
犬の時の海崎殿の攻撃で能力はおおざっぱに理解…でよろしいか?
「海崎殿…今じゃ貴殿の力ををををを!!」
麻で編んだ縄は強靭で程よく水分も含む…まして、たすきにしてたので
拙僧の汗も…。
「どこぞのインディアンは拷問に使ったそうじゃ…。」
首から全身を麻の縄で縛った捕虜を直射日光にさらしての…。
ほどよく…締まるはず…。
102 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/14(木) 23:45
「ああん?何がおかしいのかな〜?僕ちん?」
そう言いながらボディーに蹴りを食らわし
その隙に一旦スタンドを離れさせ泥を首輪に飛ばそうとする。
(ま〜だ余裕ってこたぁ・・・この状態を切りぬける事が
できるって事だよな・・・まぁお手並み拝見って事で)
103 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/14(木) 23:49
>>100
「俺の手でアイツを倒すとなると…道具に頼るしかないな。」
右手をハンマー状に変形させて大きく振りかぶって頭を狙う。
「頭は相撲取りでも鍛えられないはず!!」
104 :
『基本』
:2003/08/14(木) 23:53
>>102
黒服「とりゃ。」
黒服の男が黒服をするりと抜けた。
黒服は脱ぎ捨てられたが、黒服の男はその下にも黒服を着ていた様でまだ黒服だ。
黒服「これが私の能力!『ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ』だ!」
黒服はそのまま海崎に飛び蹴りをかました。
海崎は吹っ飛んだ。
105 :
『基本』
:2003/08/15(金) 00:00
>>103
相撲取り「いや俺は相撲取りではないわけだが。。。」
大きく振りかぶったハンマーは相撲取りの拳にあわせられ、ガシッと弾かれて軌道がずれて地面に落ち、ズどーんと音が響き渡りコンクリートで舗装された市道にひび割れた。
106 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/15(金) 00:00
>>104
黒服の能力を見て…。
「つまり…人間玉ねぎ…ということかありゃ?」
蹴り飛ばされた海崎を励ます!!
「しっかりじゃ海崎殿…敵はもうふらふらじゃぁ〜!!」
107 :
『基本』
:2003/08/15(金) 00:02
>>106
黒服「おっあなたが持っているのかアレを。」
黒服「速やかによこせ!」
黒服は坊主屋に手を差し出して遺書を要求した。
108 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/15(金) 00:05
>>107
「うむ…まさにそのとうりじゃ…。」
重々しく頷くと懐に手を入れおにぎりを取り出す。
「これかの?」
といいつつ男の顔面におにぎりを投げつける。
目潰し!!
「わははは…仏罰じゃ米粒にまみれ…餓鬼地獄に落ちるが良い!!」
109 :
海崎『マッド・ハニー』
:2003/08/15(金) 00:08
>>104
「ゴファッ!」
ブッ飛んでいく。点数をつけるなら30点。
芸の道は厳しいのだ。
(だが・・・・これでアンタの『謎』は
とけた・・・案外蓋を開けてみたらアホな能力
だったな・・・・)
ズザァーー。黒服から6m離れた所で止まった。
とりあえず海崎は起きようとしてみる
110 :
『基本』
:2003/08/15(金) 00:09
>>108
黒服の男は黒服からバク転するように黒服からするりと抜け、おにぎりはビューングシャっと中身を失った黒服の上を通過して壁にぶつかった。
黒服「渡す気がないのなら仕方がない。こちらも武力行使だ!」
黒服の男が坊主屋に飛びかかった。
111 :
黒崎『○ベギャ○○○○ボ○』
:2003/08/15(金) 00:10
>>105
「スモウレスラーじゃないのか?こいつ…実はスタンドか?」
今度は左手で掴みかかる。
112 :
『基本』
:2003/08/15(金) 00:14
>>111
相撲取り「何を言ってるのかわからん。とりあえず殴らせてもらう。」
黒崎のスタンドのハンマーに拳が生えていた。
その拳が伸びてガキィン!っと黒崎のスタンドの顎を殴った。
殴られたので左手で掴みかかるは無効。
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