■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『狂気のナイトスクール』

1 :『ゆりかご』:2003/08/16(土) 04:02
『私立 園町学園高校』
ここにいる『スタンド使い』=『危険人物』。

全員最低で『再起不能』にしてくること。

101 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:11
>>96-98
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

『潮騒』の方向は分からない。

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

102 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:12
>>99
能力の解除は随時可能。

103 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 00:14
>>102
では解除した。

104 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:21
>>103
教室の外に出れるようになった。

105 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 00:28
>>104
「よし!!」
窓から飛び降りる。
 
確認したいが、ここは『1階』?
そうでないならば飛び降りないが。

106 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:37
>>105
ここは『一階』だ。
『菱丸』は窓から飛び降りる。
『剛田』が3メートルほど先に倒れている・・・・

107 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 00:39
>>106
菱丸を追って窓から飛び降りる。

108 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:50
>>107
『紀ノ国屋』は窓から飛び降りて『菱丸』を追う。

『ザザザザ・・・・ンンンンンン・・・・!』
今だ二人の耳には『潮騒』が聞こえている・・・・

109 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 01:06
>>108
『剛田』に向かい走る!!
『潮騒』が直接的な被害をもたらす前に『剛田』にトドメを刺したい。

110 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 01:10
>>109
『ドグオッッ!!ザグゥゥ!!』

『剛田』「グアッハ・・・・!ぐ・・・クッソ・・・!」
『菱丸』は『剛田』にトドメを刺した・・・・

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
『剛田』「ふ・・・ふふ・・・・!この『潮騒』・・・・『骨川』か・・・・!
お前らもう終わりだよ・・・・!僕は死ぬけど・・・・お前らもじき死ぬ・・・・!」

111 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 01:15
>>110
「やはり、よく喋る。
 俺が死ぬ道理が分からんな。説明でもしてくれるのか?」
 
「……『紀ノ国屋』、この『潮騒』は『骨川』の能力らしい。」
 
『志賀』の連絡先は聞いているか?
『携帯電話』は持ち物に明記していないので無いとして、
『公衆電話』は何処にあるか分かるか?

112 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 01:19
>>110
「とりあえず一人片付いたか」

「この音、相手の能力は『音』なのか『水』なのか……」
とりあえず出てきた窓に再びもぐり、教室に戻った。

113 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 01:40
>>111
『菱丸』は『剛田』に問い詰める・・・・

『剛田』「ヘッ・・・!お前らは・・・・どうせ『ゆりかご』の雇った『殺し屋』だろ?
・・・・『シナリオ』も・・・・『プログラム』のことも・・・何も知らずに・・・
ガハッ・・・・!」
大量の血を吐き、『剛田』は目を閉じる・・・・・
『公衆電話』は校舎の玄関口にでもあるだろう。
『志賀』の連絡先は『聞いている』。

>>112
『紀ノ国屋』は『教室』に戻る・・・・

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
依然として二人の耳には『潮騒』が聞こえている・・・・

気分が少し、落ち着いてきた。

114 :『殺人野球部員』:2003/08/24(日) 01:42
スタンド:『ヴェリノ』  本体:『岸本一馬』(通称『剛田』)→『死亡』

115 :『殺人野球部員』:2003/08/24(日) 01:43
『ヴェリノ』
『器具型スタンド』。釣具の『浮き』のような外見をしておりその大きさは一つ『1センチ』程度。
その『先端』に触れた物体の内部に侵入し、本体の任意に『爆発』させることが出来る。
その物体の温度によって爆発の規模は違い、『40℃』で最大の『爆発』を起こす。
最大の爆発で人の腕が吹っ飛ぶ程度。最大で出せる数は『5個』まで。

パワー:C スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D

116 :『殺人野球部員』:2003/08/24(日) 01:45
『ヴェリノ』
『群体型器具型スタンド』。釣具の『浮き』のような外見をしておりその大きさは一つ『1センチ』程度。
その『先端』に触れた物体の内部に侵入し、本体の任意に『爆発』させることが出来る。
本体に近いほどその『爆発』の規模は大きくなる。

パワー:C スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D

117 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 01:52
>>113
「『シナリオ』……『プログラム』……知らんな。」
 
「『骨川』の能力が解らない以上、此処にいても仕方が無いな。
 兎に角、行くぞ。」
『紀ノ国屋』を促して、『玄関口』まで移動する。 

118 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 02:02
>>113
「ダウナー系の精神攻撃か……?
どうやら『音』のほうで間違いないようだな」

>>117
「菱丸くん!俺は別行動だ」
菱丸にそう告げて、校舎内の探索に移る。
『放送室』を探す。

119 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 04:47
>>117-118
『紀ノ国屋』と『菱丸』は別行動をとることとした。

>>117
『菱丸』は『玄関口』まで移動する。
『ザザザザ・・・・ンンン・・・・・』
『菱丸』は歩くのが少しつらくなってきた・・・・
理由は自分の着ている服装・・・・服が大きく感じる。

>>118
『紀ノ国屋』は公舎内の『放送室』を探した。
2階の真中あたりに『職員室』がありそのとなりに『放送室』があった。
夜間で人は少ない。問題無く『放送室』へいけるだろう。

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
夜の校舎のガラスに映った自分の顔を見て『紀ノ国屋』は異変を感じた。
自分が少し『精悍』になっている気がする・・・・・
そう、まるで『若くなっている』感じだ。

120 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 20:11
すいません!
気温のせいか体調を崩してしまったので
明日に延期していただけないでしょうか、、申し訳ありません。

121 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 20:12
了解。

122 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/25(月) 23:07
>>119
「若返っている……!?
母なる海に帰れ、と、そういうことか」
放送機材、『マイク』に手を触れる。

「長引けばまずいな。探している暇はない。
だがこの使い方は、射程の解釈がどうなるか、だな……」

独り言を呟きながら、『アリュール』を『マイク』に触れさせる。
その存在意義は『人を呼び出すこと』。
『骨川』を『職員室』まで呼び出す……
呼び出す側の自分が能力の射程内であればよい、のだろうか。

マイクのスイッチをオンにして、
「『骨川』くん、『骨川』くん、『職員室』まで来なさい」
『呼び出した』。

123 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/25(月) 23:17
>>119
「おかしいな……」
妙に歩きづらい。見ると服がダブっとしてやがる……
 
近くに『鏡』(もしくは代用できそうなもの)があれば自分を映してみる。
 
『公衆電話』を使って『志賀』に電話をかける。
幾らなんでも『小銭』が無いとは思いたくない。

124 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:19
>>122
『紀ノ国屋』は『放送室』で『マイク』に能力を行使した・・・・・

『アリュール』「イエェェェェェーーーーーース!!」

『ギュオオォォ〜〜〜〜〜ン!!』

『紀ノ国屋』はマイクのスイッチをオンにして、
「『骨川』くん、『骨川』くん、『職員室』まで来なさい」と呼び出す・・・・


『ザザザザザ・・・・・ンンンン・・・・!』

・・・・自分の視線が『低くなる』感覚・・・・
体が小さくなっている・・・・身体的に『若返り始めている』・・・・
体が『高校生』程度にまで小さくなっている・・・・・

125 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:24
>>123
『菱丸』は自分の違和感に気付き、近くのガラス窓に自分の顔を映してみる・・・・
自分の顔が『幼くなっている』・・・・現在『中学校低学年』程度の体になっていた。

『ザザザザ・・・・ンンンンン・・・・!』
公衆電話が見つかる。

「『骨川』くん、『骨川』くん、『職員室』まで来なさい」
・・・・突然『紀ノ国屋』の声で『校内放送』が入った・・・・
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

『志賀』に連絡がついた・・・・・
『志賀』「もしもし。どうした?どうだい状況は?」

126 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/25(月) 23:31
>>124
放送室を漁る。
『ラジカセ』はないか。
『CD』や『カセットテープ』はないか。
『仰げば尊し』や『贈る言葉』のような
卒業、成長、大人になっていくことをテーマにしたような曲を探したい。

あと、先程の放送は『菱丸』には聞こえなかったのだろうか?

127 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/25(月) 23:33
>>125
「ああ、『剛田』は始末した。
 残りの2名の名前も判明した。『野比』と『骨川』だ。
 『骨川』の能力は『若返り』、『潮騒』のような音が関係しているらしいな。
 今現在、『骨川』の能力の影響下さらされ『中学生』まで戻された。
 以上だ、また何かあれば連絡する。」

128 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:36
>>126
『アリュール』「アガガガガガガアッガガガアッガガガガガガガッガガ
ガガガガガガガッガアガガガガガガg・・・・・!!!!!!!!!」

『アリュール』が苦しがっている・・・・・
『紀ノ国屋』は『送る言葉』のカセットを見つけた。
(先ほどの放送は『菱丸』にも聞こえた。)

129 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/25(月) 23:38
>>128
異変に気付く。
「どうしたアリュール、事情を説明しろ!」

130 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:41
>>127
『志賀』「そうか・・・・『野比』と『骨川』ね・・・・・
それに『潮騒』の能力者・・・・どうやらかなり広範な範囲にわたって影響するようだな。
本体を叩くしかないだろうな・・・・・気をつけてくれ。」

『ザザザザ・・・・ンンンンン・・・・・!』

131 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/25(月) 23:43
>>130
「ああ」
ガチャン!!
電話を切る。
 
「モタモタしていられんな。」
職員室へ。
 
途中に『鏡』があれば叩き割って手に持てる範囲で大きめの破片を持っておく。

132 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:46
>>129
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

『紀ノ国屋』は問いかける・・・・・『アリュール』はそのまま霧のように消え去った・・・・

『アリュール』→『消失』

『紀ノ国屋』の現在の年齢は『中学生』程度まで若返っている・・・・・
『がちゃり』

『ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!!!』
「おいおい・・・・人の名前を気安くよぶんじゃぁないぜ・・・?」

133 :『偏愛美術部員』:2003/08/25(月) 23:51
>>131
『菱丸』は『職員室』へと急ぐ・・・・・
途中にあった『ガラス』を叩き割り、破片を手にした・・・・。

階段に指しかかったところで、一人の男が目の前に現れる・・・・
『ゴゴゴゴゴ・・・・・!!!!』
「キミは・・・『殺し屋』?・・・。世の中バカが多くて疲れるね。」

そこには学生服を着た身長『180センチ』はありそうな大柄だがスマートな
男がいた・・・・

134 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/25(月) 23:55
>>132
「なに!?」
突然の消失に驚く。

そして、訪問者に気がついた。
「『骨川』か?」
自分はいまだ放送室から移動していないが、訪問者は放送室に入ってきたのか?

135 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/25(月) 23:57
>>133
「まったくだ。」
一見まったく警戒していない様子でそのまま進む。
男が何かアクションを見せるまで。
 
現在の二人の距離は?

136 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:03
>>134
『紀ノ国屋』の問いに、その男は答える・・・・
『骨川』「・・・まあ本名じゃあないけれどね。でもまあ不思議な『能力』だね?
僕はずっと隠れていようと思ったのに・・・・フフ・・・・今この校内にいる人間は
ほとんどがもう『赤ん坊』になっているよ・・・・あんたはオッサンかい?まだかろうじて
『小学生』みたいだ・・・」

『骨川』は『放送室』の出入り口に寄りかかっている・・・・・

137 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:05
>>135
「・・・ふふ・・・キミは自信家だね・・・・近距離型だろう?」
その男はまったく動かない。

現在、二人の距離『4メートル』。

138 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 00:11
>>137
「さあてね」
止まらない。進む。
 
『3m』まで進む。
 
現在の年齢は?

139 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:14
>>138
『菱丸』が『3メートル』まで距離を詰めると・・・・
突如、視界が『真っ暗』になった・・・・

「・・・・『クレアシオン』・・・・!」

『ドゴドゴドゴッッッ!!!!』
突如、殴り飛ばされる!
階段から転げ落ちると、視界が戻っていた。

「・・・・フン・・・・口ほどにもないな。よくやってられるねそれで。
『殺し屋』向いてないんじゃない?」

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
現在『菱丸』の年齢は『小学生』程度・・・・・・

140 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 00:22
>>139
「ッ…………」
血液交じりの唾を吐き捨てる。
 
「………フン」
(『3m』といった所か。
 『近距離パワー型』……『骨川』では無さそうだな。
 何より問題なのは『時間』だ……
 『致命的』な『年齢』になる前に片をつけなければ。)
 
よろ付きながらも立ち上がり男に向かいゆっくり目に進む。
 
『視界不良』から殴られるまでのタイムラグ、
殴られた感じから相手のパワー、スピードなどを逆算したい。
 
現在の距離関係は?

141 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/26(火) 00:26
>>136
(何故『アリュール』が消えたんだ?無理な負担をかけたせいか?
それとも……こいつの能力のせいか?)
『送る言葉』を放送機材のテープレコーダーにかけた。
放送室の機材にかけるということは、放送室内を含む全校のスピーカーから
音楽が流れることとなる。
ついでに、音量の目盛りを最大まで上げた……。

「これでも聞こえるようなら、音は俺の内側から聞こえてるってことだな」

142 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:28
>>140
『菱丸』は唾を吐き捨てつつその男のほうにゆっくりと進む・・・・
現在はまだ『小学生』程度の年齢・・・・・

その体力的なことを考えると相手のパワー、スピードは人並みといったところだろう。
『視界不良』から殴られるまでのタイムラグは一瞬だけ『間』があった。

現在、二人の距離は『5メートル』程度・・・・・
「フン・・・・!分かってないな・・・・次で仕留めてやるよ・・・・!」

143 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:36
>>141
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
『紀ノ国屋』はテープレコーダーに『送る言葉』をかけた。
全館に大音量の『送る言葉』が流れる・・・・・

「くれ〜〜〜〜〜〜なずむ〜〜〜〜〜まちの〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

『骨川』「無駄だ・・・・『スタンド能力』・・・・『リメンバー・ミー』・・・・
無敵の能力だよ。もうそろそろキミも『お終い』だから教えてあげるね・・・・・
『母なる海』への『回帰』を体が希望するようになる『能力』・・・・

それが僕の『スタンド』さ・・・」

『骨皮』の背後に『海』のような色をした人型の『スタンド』を確認した。
『ザザザザ・・・・・ンンンン・・・・・!』

144 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 00:40
>>142
質問:
『剛田』戦で負傷した『左手』はどんな状況?
『レッド・ジーンズ』の状況の含めて。

145 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:42
>>144
『左手』は相変わらず『怪我』をしている。痛みはもうない。
『レッド・ジーンズ』の『槍』はポッキリ『折れている』。

146 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 00:46
>>145
回答感謝

>>142
(まあ、分の悪い賭けもたまには良いか。)
『4m』まで接近。

147 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 00:50
>>146
「・・・・何か企んでるのかな?」
男は動かない・・・・・・

148 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/26(火) 00:59
>>143
「『アリュール』……どこへ行った?
たとえどれほど体が若返ろうと、精神の才能たるスタンドが無くなるわけはない……
精神までは若返らされちゃいない……俺の『存在意義』はどこへ消えたんだ!
……クソッ!アレが奴のスタンドか……
子供の体でスタンド無しなんてハンデ戦にも程がある……ん?

スタンドが見える?

『スタンドが見えている!』

『アリュール』はまだ消えたわけじゃない!
目覚める前に時間を巻き戻されて失われたわけじゃあないんだ!
よし、やってやる!
この命、わが『レーゾンデイトゥル』にかけて、戦ってやる!」

マイクを手に持ち、『骨川』に殴りかかる。
この非力な体で狙うべき急所は一つしかない。
男ならば誰でも防ぎようのない弱点……『金的』だ。

149 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 01:00
>>147
「お互い様だろ?」
 
こちらも動かないで持久戦……と行きたい所だが、
『若返り』が絶好調進行中なのでそうも言ってられない。
 
そのまま前進。
 
『3m』に入る直前!!
『右腕』に持っている『ガラス片』で『左手』を切る!!
『左手』から吹き出る血を男に浴びせ、
怯む、拭うなどの何らかのリアクションをとり次第、
ガラス片を投げつつ、ダッシュで距離を詰め『槍』でなぎ払い、壁に叩きつける!!
その後余裕があれば『槍』を突き立てる!!
パス精:BAA (ただし、若返りによるマイナス補正付き)

150 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:08
>>148
『紀ノ国屋』はマイクを持って『骨川』の金的を殴りを狙った!

『ガッシィィィ!!』

『骨川』「僕のスタンドはパワーもないしスピードだって鈍い・・・・
だけど今のキミなんかの攻撃はどうってことなく防げるよ・・・フフ・・・」

『骨川』「さようなら・・・・キミの『存在意義』・・・?なんかあったの?」
『ドガドガドガ!』

『骨川』本人と『リメンバー・ミー』の二人分の蹴りが『小学生』程度になった
『紀ノ国屋』を襲う・・・・

『ザザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
次第に意識が遠のいてくる・・・・・

151 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:14
>>149
『菱丸』は前進しつつ『3メートル』に入る直前で『ガラス片』で左手を切る!
飛び散った血が男を襲う!!

「・・・・勇気と無茶は同じか?違うよな?」

男は学生服の袖で顔にかかった血を拭いた。その瞬間!
『菱丸』が一気に距離を詰める!・・・・視界が『真っ暗』になった。
『ドシュドシュドシュ!!!』
・・・・手応えが無い・・・・

『ドゴォォ!』
蹴り飛ばされ、階段の踊り場のようなところに倒れ込んだ。
今だ、『視界』は戻らない・・・・・

152 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/26(火) 01:17
>>150
「ま、待て……
お、『贈る言葉』をBGMにしての最期は、いやだ……」
最後の力を振り絞って放送機材をオフにすると、

マイクに向かって「逃げろ、菱丸ッ!」と叫んで、その場に崩れ落ちた。

153 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 01:17
>>151
質問:
『なぎ払い』なので距離さえ覚えていれば当たると思ったが、
それでも駄目だったか?
 
あと、投げた『ガラス片』はどうなった?

154 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:22
>>152
『紀ノ国屋』は『マイク』に向かって叫ぼうとした・・・・
その『マイク』のところにつのまにかいた『スタンド』が『マイク』を触っている。
『マイク』は『音声を伝える』という『用途』を『無くした』。

声は届かない。

155 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:22
>>153
どうやら両方とも『かわされた』らしい。

156 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/26(火) 01:24
>>154
「……おまえは……だれだ」

157 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:27
>>156
『骨川』「・・・・なんだッ!?お前の『スタンド』かッ!?何をしたッ!?」

その『スタンド』は答える・・・・

「はあ?お前、自分の『スタンド』忘れたのか?頭脳がマヌケか?」

158 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 01:27
>>151
(どうも想像以上に、動きが悪いな……
 『視界』が戻らないと言う事は『3m』以内と言う事だが………)
 
体制を立て直し、物音その他の『視界以外の感覚』を研ぎ澄ます……
左手の傷は右手で抑えておく。これで止血しきれるとは思わないがやらないよりはマシだろう。

159 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:33
>>158
『菱丸』は体制を整えつつ、その男の気配に細心の注意を払う・・・・・
出血を押さえつつ気配をうかがう・・・・

「・・・なあ。なんで俺が『ゆりかご』に狙われているか知っているのか?
それも知らずにここに来たんだろ、きっと?・・・・・」

160 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/26(火) 01:38
>>157
(こいつが『アリュール』だと……?
さっき、こいつは『マイク』を使えなくさせた……

……『裏』だとでも、いうのか?)

「お前が『アリュール』なら、俺の言うことを聞いてくれるか。
俺の体に染み付いた『母なる海に帰る』という本能……
お前はこれを、『消せる』か?」

161 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 01:41
>>159
「聞かせてくれると言うのか?慈悲深いことで。」
 
声から可能な限り男の位置を測定する。

162 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:44
>>160
『スタンド』「ボケ!そんなに都合良く消せネーよ!頭使え頭!それでもって俺は
『アリュール・シックス・アコーーーーーーード』!!だよ!!」

『アリュール』→『アリュール・シックス・アコード』になって『帰還』。
彼は『紀ノ国屋』の側に立った。
「まあよろしくたのむわ。」

163 :『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/26(火) 01:45
『アリュール・シックス・アコード』
『リメンバー・ミー』の『能力』で暴走した『アリュール』の行きついた『果て』。
『新しいアリュール』。その『能力』で扱えるものは『存在意義』の『より具体的なもの』。
『スタンド』の触れた物体の『用途』を『一つだけ引っこ抜く能力』。
『引っこ抜』かれた『用途』はその物体から『持続の限界の1分間』
『完全に失われる』。この『用途』は本体に『選択可能』。

パワー:なし スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:D

164 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 01:49
>>161
「・・・まあ・・・・言っても無駄なことだよな。やめたよ。
俺たちは『ゆりかご』を許さない。必ず止めて見せる・・・・」

『じゃり・・・・』

『前方2メートル』程度の場所から気配を感じた・・・・

165 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/26(火) 01:50
>>163
アリュールのときから疑問だったが、『物体』の定義はなんだ?
生物やスタンド、スタンド使いなども含んでいいのか?

166 :『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/26(火) 01:55
>>165
ここで言う『物体』は『非生物』。『道具』として使い道のあるものだ。
『実体化』した『スタンド』で『道具』として使用できるものは『能力』の対象となる。

167 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 01:55
>>164
「まあ、どっちでも構わんがな。」
動かない。
神経を研ぎ澄ます…………
 
今までのやり取りの中で
『クレアシオン』のリーチは(大体でも良いので)把握できたか?
出来たのならば、そのギリギリまで、
把握できていないのならば『槍』のリーチギリギリまでひきつける。

168 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:00
>>167
『菱丸』はそのままの体制で一撃を狙う・・・・
『クレアシオン』のリーチは把握できなかった。

『じゃり・・・・』
現在の距離『1、8メートル』程度・・・・・・

「・・・・・・・・」

169 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 02:03
>>168
質問:
『若返り』によって『レッド・ジーンズ』の姿も若返っているのか?
もしそうなら『槍』のリーチは?
 
また、『若返り』によってどれ位『弱体化』した?

170 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:05
>>169
『レッド・ジーンズ』は『若返っている』。
『槍』は『50センチ』程度。

『若返り』で本体は小学生中学年程度の身体能力。
『レッド・ジーンズ』はパス精CBB程度に弱体化。

171 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 02:08
>>170
ドクドクドク……
前方に血を撒く……自身がヤバクならない程度に。

172 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:11
>>171
『菱丸』は自分の前方に血を撒いた・・・・・
前方に血が広がる・・・・

「・・・?なんのつもりだ?」

173 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:11
今日はここまで。

174 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/26(火) 02:12
>>162
「よろしく頼む、わが新たなる半身。

まずは、あいつの着ている服……というより
『布』としての、『柔軟に動いて服の素材として使える』用途を、奪うんだ」

射程距離の関係上『骨川』に接近。そして『骨川』の服に触れる。
それが成功したら、手に握ったマイクで『骨川』の脛……弁慶の泣き所……をぶっ叩く。

175 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/26(火) 02:16
>>172
「頭を冷やしているのさ」
煙草を取り出し口にくわえ、
再び傷口を抑える。

(『紀ノ国屋』は何をしているのやら……
 『骨川』を仕留めて………希望的観測はしない方が良いな)
 
現在の距離(概算)は?

176 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:18
>>174
『紀ノ国屋』はゆっくりと『骨川』に近づく・・・
『骨川』「な・・・!ち、近づくなッ!なんだお前の『スタンド』ッッ!?」

『アリュール・シックス・アコード』が『骨川』の『布』の『服の素材として使える』
という『用途』を奪う・・・・

『バッチィィン!』
『布』が一瞬にして『弾けとんだ』・・・・・『服』としての『用途』をきたさなくなった。
一瞬『骨川』がひるむ。その隙にマイクで『骨川』の弁慶を殴りつけた・・・・
『ドッゴォォォォォ!!』

『骨川』「グワァァアァァァ!」
屈み込んで弁慶を押さえ込んだ!

今日はここまで!レボレボ併用だッ!

177 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 02:45
>>175
『菱丸』はタバコを咥えて傷を押さえる・・・・

『現在の距離』は『1、5メートル』程度・・・・
慎重にその男は『菱丸』に迫ってくる・・・・

『ジャリジャリジャリ!!!』

突如その男がすばやく動き回りはじめた・・・・・
現在、おそらくだが『右』に回っているだろう。

178 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/26(火) 17:59
>>176
さらに追い討ちとして、屈みこんだ『骨川』の両目に『チョキ』の指で目潰しを食らわせる。
手加減などはなく、本気で眼球を刺し貫くくらいのつもりでいく。

ところで質問。現在の『アリュール・シックス・アコード』の状況は、
1、骨川の服に対して能力を行使しており、これが元に戻るまで別の物体には能力を使えない。
2、骨川の服に対する能力の行使は終了した。もう他の物体に能力の行使ができる。
3、そもそも『アリュール・シックス・アコード』は一度に複数の物体に
  能力が行使できるので、引き続き他の物体に能力を行使してよい。
の、どれ?

179 :『偏愛美術部員』:2003/08/26(火) 22:49
>>178
『紀ノ国屋』は小学生程度まで小さくなった体で思いきり『骨川』の眼球を狙う!

『ズリュゥゥッッ!!』
『骨川』「う・・・・ぐわぁぁぁぁぁ!!!」
『ドガーーン!!』

『骨川』はたまらず転げまわった。現在二人は『放送室』の前に出ている。
『骨川』はいずくまり倒れている・・・・・

『シュゥゥゥゥ・・・・!』
『紀ノ国屋』の体がもとに戻る・・・・
『骨川』「あ・・・・ッ!しまったッ!!」

質問の答えは『2』だ。一つの『物体』に対して『一つ』だけ『用途』を抜き出せる。
同時に能力を使える最大個数は『6つ』だ。

180 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 00:18
>>177
(チッ……立て直すか)
音とは『逆』の方向へ転がるように飛びのく!!
 
もし、転がった方向に『誰か』が居ればそれに向かって『突き』のラッシュ!!
パス精:CBB
 
『槍』を失った『左手』も構わずに使う。
牽制位にはなるはずだ。

181 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 00:22
>>179
「よくもやってくれたもんだな、え?」
倒れている『骨川』を足でゲシゲシと蹴る。
同時に『アリュール・シックス・アコード』で『骨川』の靴に触れ、
『立って歩ける』という『用途』を抜き出す。

抜き出した『用途』を、何かに使えたりはしないのだろうか?

182 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 00:29
>>180
『菱丸』は音とは逆の方向へ飛び退いた。

・・・・ふと、視界がもとに戻る。
『・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・!』
体がもとに戻っている・・・・(『年齢』がもとに戻った。)

「どうやら・・・・『骨川』もやられてしまったらしいな・・・・・
悪いが不利だ。いったん『引かせて』もらおう・・・・・」
その男はそのまま逆に階段下に走って逃げ出した。

183 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 00:35
>>182
「フン………何が『不利』だ。
 こちらこそ満身創痍なのでな。」
 
近くにガラス片等の投げやすいものがあれば投げるが、それ以上はしない。 
『放送室』へ向かう。
  
階段下の施設は何がある?

184 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 00:39
>>181
『紀ノ国屋』は『骨川』を蹴り飛ばす・・・・・・
『骨川』「ぐはッ・・・・!ゆ・・・許して・・・・!俺は何も悪いことはしていないんだ!」

『アリュール・シックス・アコード』が『紀ノ国屋』につぶやく。
『ったく・・・『用途』は『単純』にしてくれよ。せっかくの俺の能力だぜ?
はいはい。『歩く』ありゃしねーよ。ったく・・・・・・・・』

『ブツブツ・・・・』

「了解しました!靴の『歩く補助をする』という『用途』を『抜き出します』!」
『ズッキュゥゥゥーーーーーーンン!!!』
『骨川』「くそッ・・・・!」
逃げ出そうとする『骨川』はすっ転んだ。
『骨川』「あれ?くそ!なんだよッ!?」

『スッテーーン!』

また・・・・歩く(走る)ことが出来なくなった・・・・・

185 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 00:41
>また・・・・歩く(走る)ことが出来なくなった・・・・・
これは自分(紀ノ国屋)が?

186 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 00:43
>>183
近くにはガラス片などが散らばっており、それを投げたが届かなかった・・・・・
『放送室』に向かうと・・・・『紀ノ国屋』が『骨川』と思われる男と対峙していた。

『骨川』が2回ほど、逃げようとしては転倒するといったことを繰り返していた。
階段下は『1階』で『剛田』との戦闘を行った教室があるのみ。

187 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 00:47
>>185
『用途』を引っこ抜かれた『靴』をはいた『骨川』が。

188 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 00:58
>>186
『放送室』にて繰り広げられている光景に違和感を感じた。
 
(あそこで無様に転倒しているのは『骨川』だとして……
 『アリュール』の能力は『存在理由を引き出す』のはずだったが。)
 
「『紀ノ国屋』、『状況』を説明してくれないか?
 どうも、お前の『能力』とは違うようだが?」
 
『骨川』に接近。

189 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 01:00
>>188
『菱丸』は『紀ノ国屋』に近づいていき、話しかけた。

190 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:12
>>184
>>188
菱丸に気付いた。
「あいつの能力に影響されて成長した。
物体の『用途』を抜き出し失わせる……『アリュール・シックス・レコード』。
いま、あいつの『靴』を使えなくしている。一分間だけな。
効果が切れないうちにトドメを頼む」
早口気味に言った。

191 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 01:12
>>189
『菱丸』が近づいたのは『骨川』
どちらでも問題無いほど二人の距離が近いのならば謝罪する。

192 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:13
あ゛。
名前を間違えた。
すまん『アリュール・シックス・アコード』。

193 :『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:14
>>190
「うぉぉぉぉお〜〜〜〜〜〜〜い!名前間違ってるがな!!!」
『紀ノ国屋』は軽く『ローキック』を入れられた。

194 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 01:15
>>191
こちらこそ描写不足だ。
『両方とも問題無いほど距離が近づいた』。

195 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 01:21
>>190 >>192-193
「漫才なら後にしろ」
 
>>194
こちらの読解能力に難があるだけだ。
申し訳ない。
 
煙草に火を付けながら『骨川』の元へ。
「さて……と。一つ聞きたい事がある。」
 
両腕、両足を『槍』で突き、行動不能にしてから尋問する。
「先ほど、お前の仲間と思われる男に出会った。
 『視界』に干渉するヤツだ。
 ヤツの情報を聞かせてもらおう。
 あと、お前が『ゆりかご』に対して牙を向く理由もな。
 『剛田』といい『ヤツ』といい、興味が沸いた。」

196 :『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:24
>>195
「大リーガーのマネ〜〜。」
ペっと唾を吐き捨ててガンを飛ばしている。

「マスタァァァ〜〜なんとか言ってやってくださいよぉ〜!」

197 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:30
>>195
「わかった、後で漫才をしよう」

>>196
「よしよし、かわいそうにな」
しかし元々は紀ノ国屋のせいだった。

198 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 01:31
>>195
『ドズッ!』・・・・『ドズッ!』・・・・・・

『骨川』「あ・・・・ぐぉ・・・・・!」
『菱丸』は『骨川』の自由を奪った・・・・・そして尋問に苦しそうに
『骨川』は答える・・・・・・・・・

『骨川』「・・・・視界をふせぐ・・・『野比』だな・・・・それに・・・・
・・・・『剛田』もやられたようだな・・・・『野比』は・・・・・
『トゥルーエスト』っていう・・・・『スタンド使い』・・・・
・・・・そいつの『シナリオ』に『迫った』・・・・・・・・

『ゆりかご』は所詮・・・・『トゥルーエスト』の神輿に過ぎない・・・・
『世界を正しい方向へ導くプログラム』・・・・『真実への道』・・・・・
その一旦にすぎないのさ・・・・『ゆりかご』なんて・・・・
それを・・・『我々は許さない』・・・・ッッ!!」

『ガブゥゥゥゥ・・・・・ッ!』
『骨川』の口から一筋の血が流れ落ちた・・・・・

199 :紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』:2003/08/27(水) 01:38
>>198
「『トゥルーエスト』……だと?」
『菱丸』の背後で聞いている。

200 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/27(水) 01:39
>>198
「『トゥルーエスト』、『世界を正しい方向へ導く』……眉唾モノだがな」
 
口ではそう言いつつも、それに迫ったが故に『命を狙われる』この状況。
嘘ではないのだろう。
 
「『自害』……お前も俺から見れば『大差ない』な。
 そういう事は『来世』でやって欲しいものだな。」
 
フゥーーーーー
煙草を吸う。

201 :『偏愛美術部員』:2003/08/27(水) 01:48
>>199-200
『骨川』「・・・『シナリオ』・・・お前らは『ゆりかご』の『in The Mouth Of Madness』を
何も知らないから・・・・いまいち『現実』として受け止められないだけだ・・・・
『スタンド使い』になって・・・・その『意味』を考えたことすらないんだろ?

・・・・言っておく・・・・『シナリオ』を潰さないと・・・・・・・」

『骨川』はそのまま白目を剥き、失禁した。しばらく痙攣をおこした後に息が途絶えた。

スタンド:『リメンバー・ミー』  本体:『伊藤明(通称:『骨川』)→『死亡』
(言い忘れたが『美術部員』。『美術室』にいたが『アリュール』の能力で呼び出された。)

79KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス