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フリーミッション『狂気のナイトスクール』
1 :
『ゆりかご』
:2003/08/16(土) 04:02
『私立 園町学園高校』
ここにいる『スタンド使い』=『危険人物』。
全員最低で『再起不能』にしてくること。
136 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:03
>>134
『紀ノ国屋』の問いに、その男は答える・・・・
『骨川』「・・・まあ本名じゃあないけれどね。でもまあ不思議な『能力』だね?
僕はずっと隠れていようと思ったのに・・・・フフ・・・・今この校内にいる人間は
ほとんどがもう『赤ん坊』になっているよ・・・・あんたはオッサンかい?まだかろうじて
『小学生』みたいだ・・・」
『骨川』は『放送室』の出入り口に寄りかかっている・・・・・
137 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:05
>>135
「・・・ふふ・・・キミは自信家だね・・・・近距離型だろう?」
その男はまったく動かない。
現在、二人の距離『4メートル』。
138 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 00:11
>>137
「さあてね」
止まらない。進む。
『3m』まで進む。
現在の年齢は?
139 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:14
>>138
『菱丸』が『3メートル』まで距離を詰めると・・・・
突如、視界が『真っ暗』になった・・・・
「・・・・『クレアシオン』・・・・!」
『ドゴドゴドゴッッッ!!!!』
突如、殴り飛ばされる!
階段から転げ落ちると、視界が戻っていた。
「・・・・フン・・・・口ほどにもないな。よくやってられるねそれで。
『殺し屋』向いてないんじゃない?」
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
現在『菱丸』の年齢は『小学生』程度・・・・・・
140 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 00:22
>>139
「ッ…………」
血液交じりの唾を吐き捨てる。
「………フン」
(『3m』といった所か。
『近距離パワー型』……『骨川』では無さそうだな。
何より問題なのは『時間』だ……
『致命的』な『年齢』になる前に片をつけなければ。)
よろ付きながらも立ち上がり男に向かいゆっくり目に進む。
『視界不良』から殴られるまでのタイムラグ、
殴られた感じから相手のパワー、スピードなどを逆算したい。
現在の距離関係は?
141 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/26(火) 00:26
>>136
(何故『アリュール』が消えたんだ?無理な負担をかけたせいか?
それとも……こいつの能力のせいか?)
『送る言葉』を放送機材のテープレコーダーにかけた。
放送室の機材にかけるということは、放送室内を含む全校のスピーカーから
音楽が流れることとなる。
ついでに、音量の目盛りを最大まで上げた……。
「これでも聞こえるようなら、音は俺の内側から聞こえてるってことだな」
142 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:28
>>140
『菱丸』は唾を吐き捨てつつその男のほうにゆっくりと進む・・・・
現在はまだ『小学生』程度の年齢・・・・・
その体力的なことを考えると相手のパワー、スピードは人並みといったところだろう。
『視界不良』から殴られるまでのタイムラグは一瞬だけ『間』があった。
現在、二人の距離は『5メートル』程度・・・・・
「フン・・・・!分かってないな・・・・次で仕留めてやるよ・・・・!」
143 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:36
>>141
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
『紀ノ国屋』はテープレコーダーに『送る言葉』をかけた。
全館に大音量の『送る言葉』が流れる・・・・・
「くれ〜〜〜〜〜〜なずむ〜〜〜〜〜まちの〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」
『骨川』「無駄だ・・・・『スタンド能力』・・・・『リメンバー・ミー』・・・・
無敵の能力だよ。もうそろそろキミも『お終い』だから教えてあげるね・・・・・
『母なる海』への『回帰』を体が希望するようになる『能力』・・・・
それが僕の『スタンド』さ・・・」
『骨皮』の背後に『海』のような色をした人型の『スタンド』を確認した。
『ザザザザ・・・・・ンンンン・・・・・!』
144 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 00:40
>>142
質問:
『剛田』戦で負傷した『左手』はどんな状況?
『レッド・ジーンズ』の状況の含めて。
145 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:42
>>144
『左手』は相変わらず『怪我』をしている。痛みはもうない。
『レッド・ジーンズ』の『槍』はポッキリ『折れている』。
146 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 00:46
>>145
回答感謝
>>142
(まあ、分の悪い賭けもたまには良いか。)
『4m』まで接近。
147 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 00:50
>>146
「・・・・何か企んでるのかな?」
男は動かない・・・・・・
148 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/26(火) 00:59
>>143
「『アリュール』……どこへ行った?
たとえどれほど体が若返ろうと、精神の才能たるスタンドが無くなるわけはない……
精神までは若返らされちゃいない……俺の『存在意義』はどこへ消えたんだ!
……クソッ!アレが奴のスタンドか……
子供の体でスタンド無しなんてハンデ戦にも程がある……ん?
スタンドが見える?
『スタンドが見えている!』
『アリュール』はまだ消えたわけじゃない!
目覚める前に時間を巻き戻されて失われたわけじゃあないんだ!
よし、やってやる!
この命、わが『レーゾンデイトゥル』にかけて、戦ってやる!」
マイクを手に持ち、『骨川』に殴りかかる。
この非力な体で狙うべき急所は一つしかない。
男ならば誰でも防ぎようのない弱点……『金的』だ。
149 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 01:00
>>147
「お互い様だろ?」
こちらも動かないで持久戦……と行きたい所だが、
『若返り』が絶好調進行中なのでそうも言ってられない。
そのまま前進。
『3m』に入る直前!!
『右腕』に持っている『ガラス片』で『左手』を切る!!
『左手』から吹き出る血を男に浴びせ、
怯む、拭うなどの何らかのリアクションをとり次第、
ガラス片を投げつつ、ダッシュで距離を詰め『槍』でなぎ払い、壁に叩きつける!!
その後余裕があれば『槍』を突き立てる!!
パス精:BAA (ただし、若返りによるマイナス補正付き)
150 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:08
>>148
『紀ノ国屋』はマイクを持って『骨川』の金的を殴りを狙った!
『ガッシィィィ!!』
『骨川』「僕のスタンドはパワーもないしスピードだって鈍い・・・・
だけど今のキミなんかの攻撃はどうってことなく防げるよ・・・フフ・・・」
『骨川』「さようなら・・・・キミの『存在意義』・・・?なんかあったの?」
『ドガドガドガ!』
『骨川』本人と『リメンバー・ミー』の二人分の蹴りが『小学生』程度になった
『紀ノ国屋』を襲う・・・・
『ザザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
次第に意識が遠のいてくる・・・・・
151 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:14
>>149
『菱丸』は前進しつつ『3メートル』に入る直前で『ガラス片』で左手を切る!
飛び散った血が男を襲う!!
「・・・・勇気と無茶は同じか?違うよな?」
男は学生服の袖で顔にかかった血を拭いた。その瞬間!
『菱丸』が一気に距離を詰める!・・・・視界が『真っ暗』になった。
『ドシュドシュドシュ!!!』
・・・・手応えが無い・・・・
『ドゴォォ!』
蹴り飛ばされ、階段の踊り場のようなところに倒れ込んだ。
今だ、『視界』は戻らない・・・・・
152 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/26(火) 01:17
>>150
「ま、待て……
お、『贈る言葉』をBGMにしての最期は、いやだ……」
最後の力を振り絞って放送機材をオフにすると、
マイクに向かって「逃げろ、菱丸ッ!」と叫んで、その場に崩れ落ちた。
153 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 01:17
>>151
質問:
『なぎ払い』なので距離さえ覚えていれば当たると思ったが、
それでも駄目だったか?
あと、投げた『ガラス片』はどうなった?
154 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:22
>>152
『紀ノ国屋』は『マイク』に向かって叫ぼうとした・・・・
その『マイク』のところにつのまにかいた『スタンド』が『マイク』を触っている。
『マイク』は『音声を伝える』という『用途』を『無くした』。
声は届かない。
155 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:22
>>153
どうやら両方とも『かわされた』らしい。
156 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/26(火) 01:24
>>154
「……おまえは……だれだ」
157 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:27
>>156
『骨川』「・・・・なんだッ!?お前の『スタンド』かッ!?何をしたッ!?」
その『スタンド』は答える・・・・
「はあ?お前、自分の『スタンド』忘れたのか?頭脳がマヌケか?」
158 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 01:27
>>151
(どうも想像以上に、動きが悪いな……
『視界』が戻らないと言う事は『3m』以内と言う事だが………)
体制を立て直し、物音その他の『視界以外の感覚』を研ぎ澄ます……
左手の傷は右手で抑えておく。これで止血しきれるとは思わないがやらないよりはマシだろう。
159 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:33
>>158
『菱丸』は体制を整えつつ、その男の気配に細心の注意を払う・・・・・
出血を押さえつつ気配をうかがう・・・・
「・・・なあ。なんで俺が『ゆりかご』に狙われているか知っているのか?
それも知らずにここに来たんだろ、きっと?・・・・・」
160 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/26(火) 01:38
>>157
(こいつが『アリュール』だと……?
さっき、こいつは『マイク』を使えなくさせた……
……『裏』だとでも、いうのか?)
「お前が『アリュール』なら、俺の言うことを聞いてくれるか。
俺の体に染み付いた『母なる海に帰る』という本能……
お前はこれを、『消せる』か?」
161 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 01:41
>>159
「聞かせてくれると言うのか?慈悲深いことで。」
声から可能な限り男の位置を測定する。
162 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:44
>>160
『スタンド』「ボケ!そんなに都合良く消せネーよ!頭使え頭!それでもって俺は
『アリュール・シックス・アコーーーーーーード』!!だよ!!」
『アリュール』→『アリュール・シックス・アコード』になって『帰還』。
彼は『紀ノ国屋』の側に立った。
「まあよろしくたのむわ。」
163 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/26(火) 01:45
『アリュール・シックス・アコード』
『リメンバー・ミー』の『能力』で暴走した『アリュール』の行きついた『果て』。
『新しいアリュール』。その『能力』で扱えるものは『存在意義』の『より具体的なもの』。
『スタンド』の触れた物体の『用途』を『一つだけ引っこ抜く能力』。
『引っこ抜』かれた『用途』はその物体から『持続の限界の1分間』
『完全に失われる』。この『用途』は本体に『選択可能』。
パワー:なし スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:D
164 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 01:49
>>161
「・・・まあ・・・・言っても無駄なことだよな。やめたよ。
俺たちは『ゆりかご』を許さない。必ず止めて見せる・・・・」
『じゃり・・・・』
『前方2メートル』程度の場所から気配を感じた・・・・
165 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/26(火) 01:50
>>163
アリュールのときから疑問だったが、『物体』の定義はなんだ?
生物やスタンド、スタンド使いなども含んでいいのか?
166 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/26(火) 01:55
>>165
ここで言う『物体』は『非生物』。『道具』として使い道のあるものだ。
『実体化』した『スタンド』で『道具』として使用できるものは『能力』の対象となる。
167 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 01:55
>>164
「まあ、どっちでも構わんがな。」
動かない。
神経を研ぎ澄ます…………
今までのやり取りの中で
『クレアシオン』のリーチは(大体でも良いので)把握できたか?
出来たのならば、そのギリギリまで、
把握できていないのならば『槍』のリーチギリギリまでひきつける。
168 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:00
>>167
『菱丸』はそのままの体制で一撃を狙う・・・・
『クレアシオン』のリーチは把握できなかった。
『じゃり・・・・』
現在の距離『1、8メートル』程度・・・・・・
「・・・・・・・・」
169 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 02:03
>>168
質問:
『若返り』によって『レッド・ジーンズ』の姿も若返っているのか?
もしそうなら『槍』のリーチは?
また、『若返り』によってどれ位『弱体化』した?
170 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:05
>>169
『レッド・ジーンズ』は『若返っている』。
『槍』は『50センチ』程度。
『若返り』で本体は小学生中学年程度の身体能力。
『レッド・ジーンズ』はパス精CBB程度に弱体化。
171 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 02:08
>>170
ドクドクドク……
前方に血を撒く……自身がヤバクならない程度に。
172 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:11
>>171
『菱丸』は自分の前方に血を撒いた・・・・・
前方に血が広がる・・・・
「・・・?なんのつもりだ?」
173 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:11
今日はここまで。
174 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/26(火) 02:12
>>162
「よろしく頼む、わが新たなる半身。
まずは、あいつの着ている服……というより
『布』としての、『柔軟に動いて服の素材として使える』用途を、奪うんだ」
射程距離の関係上『骨川』に接近。そして『骨川』の服に触れる。
それが成功したら、手に握ったマイクで『骨川』の脛……弁慶の泣き所……をぶっ叩く。
175 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/26(火) 02:16
>>172
「頭を冷やしているのさ」
煙草を取り出し口にくわえ、
再び傷口を抑える。
(『紀ノ国屋』は何をしているのやら……
『骨川』を仕留めて………希望的観測はしない方が良いな)
現在の距離(概算)は?
176 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:18
>>174
『紀ノ国屋』はゆっくりと『骨川』に近づく・・・
『骨川』「な・・・!ち、近づくなッ!なんだお前の『スタンド』ッッ!?」
『アリュール・シックス・アコード』が『骨川』の『布』の『服の素材として使える』
という『用途』を奪う・・・・
『バッチィィン!』
『布』が一瞬にして『弾けとんだ』・・・・・『服』としての『用途』をきたさなくなった。
一瞬『骨川』がひるむ。その隙にマイクで『骨川』の弁慶を殴りつけた・・・・
『ドッゴォォォォォ!!』
『骨川』「グワァァアァァァ!」
屈み込んで弁慶を押さえ込んだ!
今日はここまで!レボレボ併用だッ!
177 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 02:45
>>175
『菱丸』はタバコを咥えて傷を押さえる・・・・
『現在の距離』は『1、5メートル』程度・・・・
慎重にその男は『菱丸』に迫ってくる・・・・
『ジャリジャリジャリ!!!』
突如その男がすばやく動き回りはじめた・・・・・
現在、おそらくだが『右』に回っているだろう。
178 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/26(火) 17:59
>>176
さらに追い討ちとして、屈みこんだ『骨川』の両目に『チョキ』の指で目潰しを食らわせる。
手加減などはなく、本気で眼球を刺し貫くくらいのつもりでいく。
ところで質問。現在の『アリュール・シックス・アコード』の状況は、
1、骨川の服に対して能力を行使しており、これが元に戻るまで別の物体には能力を使えない。
2、骨川の服に対する能力の行使は終了した。もう他の物体に能力の行使ができる。
3、そもそも『アリュール・シックス・アコード』は一度に複数の物体に
能力が行使できるので、引き続き他の物体に能力を行使してよい。
の、どれ?
179 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/26(火) 22:49
>>178
『紀ノ国屋』は小学生程度まで小さくなった体で思いきり『骨川』の眼球を狙う!
『ズリュゥゥッッ!!』
『骨川』「う・・・・ぐわぁぁぁぁぁ!!!」
『ドガーーン!!』
『骨川』はたまらず転げまわった。現在二人は『放送室』の前に出ている。
『骨川』はいずくまり倒れている・・・・・
『シュゥゥゥゥ・・・・!』
『紀ノ国屋』の体がもとに戻る・・・・
『骨川』「あ・・・・ッ!しまったッ!!」
質問の答えは『2』だ。一つの『物体』に対して『一つ』だけ『用途』を抜き出せる。
同時に能力を使える最大個数は『6つ』だ。
180 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 00:18
>>177
(チッ……立て直すか)
音とは『逆』の方向へ転がるように飛びのく!!
もし、転がった方向に『誰か』が居ればそれに向かって『突き』のラッシュ!!
パス精:CBB
『槍』を失った『左手』も構わずに使う。
牽制位にはなるはずだ。
181 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 00:22
>>179
「よくもやってくれたもんだな、え?」
倒れている『骨川』を足でゲシゲシと蹴る。
同時に『アリュール・シックス・アコード』で『骨川』の靴に触れ、
『立って歩ける』という『用途』を抜き出す。
抜き出した『用途』を、何かに使えたりはしないのだろうか?
182 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 00:29
>>180
『菱丸』は音とは逆の方向へ飛び退いた。
・・・・ふと、視界がもとに戻る。
『・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・!』
体がもとに戻っている・・・・(『年齢』がもとに戻った。)
「どうやら・・・・『骨川』もやられてしまったらしいな・・・・・
悪いが不利だ。いったん『引かせて』もらおう・・・・・」
その男はそのまま逆に階段下に走って逃げ出した。
183 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 00:35
>>182
「フン………何が『不利』だ。
こちらこそ満身創痍なのでな。」
近くにガラス片等の投げやすいものがあれば投げるが、それ以上はしない。
『放送室』へ向かう。
階段下の施設は何がある?
184 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 00:39
>>181
『紀ノ国屋』は『骨川』を蹴り飛ばす・・・・・・
『骨川』「ぐはッ・・・・!ゆ・・・許して・・・・!俺は何も悪いことはしていないんだ!」
『アリュール・シックス・アコード』が『紀ノ国屋』につぶやく。
『ったく・・・『用途』は『単純』にしてくれよ。せっかくの俺の能力だぜ?
はいはい。『歩く』ありゃしねーよ。ったく・・・・・・・・』
『ブツブツ・・・・』
「了解しました!靴の『歩く補助をする』という『用途』を『抜き出します』!」
『ズッキュゥゥゥーーーーーーンン!!!』
『骨川』「くそッ・・・・!」
逃げ出そうとする『骨川』はすっ転んだ。
『骨川』「あれ?くそ!なんだよッ!?」
『スッテーーン!』
また・・・・歩く(走る)ことが出来なくなった・・・・・
185 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 00:41
>また・・・・歩く(走る)ことが出来なくなった・・・・・
これは自分(紀ノ国屋)が?
186 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 00:43
>>183
近くにはガラス片などが散らばっており、それを投げたが届かなかった・・・・・
『放送室』に向かうと・・・・『紀ノ国屋』が『骨川』と思われる男と対峙していた。
『骨川』が2回ほど、逃げようとしては転倒するといったことを繰り返していた。
階段下は『1階』で『剛田』との戦闘を行った教室があるのみ。
187 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 00:47
>>185
『用途』を引っこ抜かれた『靴』をはいた『骨川』が。
188 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 00:58
>>186
『放送室』にて繰り広げられている光景に違和感を感じた。
(あそこで無様に転倒しているのは『骨川』だとして……
『アリュール』の能力は『存在理由を引き出す』のはずだったが。)
「『紀ノ国屋』、『状況』を説明してくれないか?
どうも、お前の『能力』とは違うようだが?」
『骨川』に接近。
189 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 01:00
>>188
『菱丸』は『紀ノ国屋』に近づいていき、話しかけた。
190 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:12
>>184
>>188
菱丸に気付いた。
「あいつの能力に影響されて成長した。
物体の『用途』を抜き出し失わせる……『アリュール・シックス・レコード』。
いま、あいつの『靴』を使えなくしている。一分間だけな。
効果が切れないうちにトドメを頼む」
早口気味に言った。
191 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 01:12
>>189
『菱丸』が近づいたのは『骨川』
どちらでも問題無いほど二人の距離が近いのならば謝罪する。
192 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:13
あ゛。
名前を間違えた。
すまん『アリュール・シックス・アコード』。
193 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:14
>>190
「うぉぉぉぉお〜〜〜〜〜〜〜い!名前間違ってるがな!!!」
『紀ノ国屋』は軽く『ローキック』を入れられた。
194 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 01:15
>>191
こちらこそ描写不足だ。
『両方とも問題無いほど距離が近づいた』。
195 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 01:21
>>190
>>192-193
「漫才なら後にしろ」
>>194
こちらの読解能力に難があるだけだ。
申し訳ない。
煙草に火を付けながら『骨川』の元へ。
「さて……と。一つ聞きたい事がある。」
両腕、両足を『槍』で突き、行動不能にしてから尋問する。
「先ほど、お前の仲間と思われる男に出会った。
『視界』に干渉するヤツだ。
ヤツの情報を聞かせてもらおう。
あと、お前が『ゆりかご』に対して牙を向く理由もな。
『剛田』といい『ヤツ』といい、興味が沸いた。」
196 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:24
>>195
「大リーガーのマネ〜〜。」
ペっと唾を吐き捨ててガンを飛ばしている。
「マスタァァァ〜〜なんとか言ってやってくださいよぉ〜!」
197 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:30
>>195
「わかった、後で漫才をしよう」
>>196
「よしよし、かわいそうにな」
しかし元々は紀ノ国屋のせいだった。
198 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 01:31
>>195
『ドズッ!』・・・・『ドズッ!』・・・・・・
『骨川』「あ・・・・ぐぉ・・・・・!」
『菱丸』は『骨川』の自由を奪った・・・・・そして尋問に苦しそうに
『骨川』は答える・・・・・・・・・
『骨川』「・・・・視界をふせぐ・・・『野比』だな・・・・それに・・・・
・・・・『剛田』もやられたようだな・・・・『野比』は・・・・・
『トゥルーエスト』っていう・・・・『スタンド使い』・・・・
・・・・そいつの『シナリオ』に『迫った』・・・・・・・・
『ゆりかご』は所詮・・・・『トゥルーエスト』の神輿に過ぎない・・・・
『世界を正しい方向へ導くプログラム』・・・・『真実への道』・・・・・
その一旦にすぎないのさ・・・・『ゆりかご』なんて・・・・
それを・・・『我々は許さない』・・・・ッッ!!」
『ガブゥゥゥゥ・・・・・ッ!』
『骨川』の口から一筋の血が流れ落ちた・・・・・
199 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:38
>>198
「『トゥルーエスト』……だと?」
『菱丸』の背後で聞いている。
200 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 01:39
>>198
「『トゥルーエスト』、『世界を正しい方向へ導く』……眉唾モノだがな」
口ではそう言いつつも、それに迫ったが故に『命を狙われる』この状況。
嘘ではないのだろう。
「『自害』……お前も俺から見れば『大差ない』な。
そういう事は『来世』でやって欲しいものだな。」
フゥーーーーー
煙草を吸う。
201 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 01:48
>>199-200
『骨川』「・・・『シナリオ』・・・お前らは『ゆりかご』の『in The Mouth Of Madness』を
何も知らないから・・・・いまいち『現実』として受け止められないだけだ・・・・
『スタンド使い』になって・・・・その『意味』を考えたことすらないんだろ?
・・・・言っておく・・・・『シナリオ』を潰さないと・・・・・・・」
『骨川』はそのまま白目を剥き、失禁した。しばらく痙攣をおこした後に息が途絶えた。
スタンド:『リメンバー・ミー』 本体:『伊藤明(通称:『骨川』)→『死亡』
(言い忘れたが『美術部員』。『美術室』にいたが『アリュール』の能力で呼び出された。)
202 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 01:53
>>201
失禁したそうなので『骨川』からは離れる。
小便など踏みたくも無い。
「さて、俺はこれから『保健室』へ行くが、どうする。」
『紀ノ国屋』に尋ねる。
203 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:57
>>201
「『狂った試練』ねえ……。
まあ俺は『縁』が導くままに進むのさ」
>>200
(菱丸)
「ところで、敵のもう一人に会ったのか?」
204 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 01:59
>>202
「目的は治療か?」
205 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 02:00
>>203
(紀ノ国屋)
「ああ、会った。
『骨川』の口ぶりだとそいつが『野比』のようだな。
スタンド名『クレアシオン』、人型。
『3m以内』に侵入した者の『視界』を遮断する。そんな所か。」
206 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:00
「おれも相談に参加させてくれよ〜!マスター!」
207 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 02:02
>>204
(紀ノ国屋)
「他に何がある」
>>206
(アリュール・シックス・アコード)
「現状を好転させる良い一手でもあるのか?」
208 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:05
>>207
「別にこれといってないんだけどよ。そばに突っ立てるだけじゃあなんだろ?
あんた治療なんかしてるよかさっさとその『野比』ぶっ殺したほうがいいんじゃねーか?」
209 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:06
>>205
「『感覚操作』か。鬱陶しいな……
で、どうなったんだ。やっつけたのか?」
>>207
「敵がそこに潜んでいる、ということかもしれないと思ってな」
>>206
「なんだ。いってみそ」
210 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 02:17
>>208
(アリュール)
「先ほど盛大に出血したのでな。
最低包帯でも確保して止血しないことには出血死しかねん。」
>>209
(紀ノ国屋)
「その時には『小学生』まで戻されていたからな。
どうしようもなかった。」
211 :
『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:18
>>210
「おっと、それは大変だな。早く保健室いって止血しないとやばいぞ。」
212 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:21
>>210-211
「そうだな、それは止血した方がいい。行こう」
213 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/27(水) 02:23
『菱丸』『紀ノ国屋』の二人は一階のはじにある『保健室』へと向かうこととした。
214 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/27(水) 02:25
>>213
『保健室』へ
215 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/27(水) 02:28
今日はここまで。続きはレボレボ併用で。
216 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/27(水) 02:36
>>213-214
菱丸と『アリュール・シックス・アコード』共々『保健室』へ
217 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/27(水) 02:55
『菱丸』『紀ノ国屋』が一階に降りると・・・・
一階は大変な騒ぎになっていることがわかった・・・・
その騒ぎの元はひとつは『剛田』の無残な死体。
数名の教師や夜間学部の生徒たちがその周辺に集まっている。
他にも呆然としているもの・・・・パニック気味のものなど、その表情は様々。
先ほどまでの『潮騒』による無差別攻撃の影響も少なからずあるようだ・・・
(『骨川』の『能力』により『若くなった』者の中には『胎児以下』に戻った
者もいた。そのものは『完全消滅』。)
『保健室』まで教室をいくつか抜けていかなければならないが、
現在の状況では『菱丸』『紀ノ国屋』は確実に怪しまれるだろう。
218 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/27(水) 03:01
『リメンバー・ミー』
『潮騒』を射程範囲内の人間に聞かせる。
その『潮騒』は『母なる海』への『回帰』を人間に起こさせる。
意思はそのままに、どうしようもない『本能』の部分で能力下に置かれた
人間は体が『若くなっていく』。最終的に『無』になるまで『若返る』。
射程範囲を離れると、一気にその能力は解除され、もとに戻る。
ただしその『回帰中』に受けた物理的な傷や出来事はそのまま『持ち越す』。
この『潮騒』を『1分』聞けばおよそ『3歳程度』体は若返っていく。
パワー:D スピード:D 射程距離:E(『潮騒』は校内全体を覆う程度。)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:E
219 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/28(木) 23:44
>>217
「まいったな。」
吸殻を携帯灰皿に入れつつ呟く。
『骨川』の一件があったとはいえ、
『剛田』の死体を片付けなかった自分に腹が立つ。
二階経由で『保健室』へ向かうルートはあるか?
220 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 00:08
>>219
『菱丸』は吸殻を処分しつつ呟いた・・・・・
2階の職員室前はおそらく先の騒ぎで同じような状況になっているだろう。
3階を通り逆側の階段まで進めばおそらくあまり人目につかずに『保健室』に向かえるだろう。
他にはいったん『体育館』への連絡通路から校舎の外に出て別の入り口から
入るルートが考えられる。
221 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 00:20
>>220
「さて、どうするか。」
『紀ノ国屋』の意見も聞きたい所だ。
222 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 00:45
>>220-221
「いざ保健室に辿り着いて、保健室の中だってどうなっているか怪しいもんだ。
保険医や不安に駆られている生徒なんかがゴロゴロいそうだ」
いまは階段付近だが、学校のこういう場所にはたいてい配電盤が備え付けてある。
いま自分たちがいる場所に、配電盤はあるだろうか?
また、学校に到着した時点で剛田たちの部活動が終わり
野球部員達が帰るところだったわけだが、
いま、外はどのくらいの明るさだろうか?
「真っ当に考えたら3階を通って行くのがいいと思うが、もしかしたらこの力で……」
223 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 00:48
>>222
『配電盤』は・・・・階段脇のカギのかかったドアの脇に丁度あった。
現在外は『真っ暗』。現在いるのはほとんどが『夜間部』の生徒。
おそらく全学年合わせて30〜40人程度だろう。
224 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 00:54
>>222
(紀ノ国屋)
「なるほどな。『保健室』へ行くとしても『野比』を探すとしても、
『他者に気付かれないよう行動する』、『意図的に騒ぎを起こして紛れる』
の二通りがざっと浮かんだが、『どちらが好み』だ?」
225 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 00:59
>>223
「よし」
菱丸に作戦を提案した。
『アリュール・シックス・アコード』で、まずは配電盤の鍵の
『鍵』としての機能を引っこ抜いて扉を開ける。
続いて配電盤の『電気を伝える』機能を引っこ抜いて一時的な停電を起こす。
「停電の隙に突っ切った方が、早い」
そして、停電でまたもパニックになっているであろう生徒達の間を
外のかすかな明かりだけを頼りに通り抜けようというのである。
226 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 01:07
>>225
「まあ、それで構わんだろう。
『レッド・ジーンズ』だと如何しても力押しになるしな。」
同意した。
227 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 01:12
>>226
「よし、じゃあ始めよう」
>>225
を実行、電気を消す。
そして1階の廊下を保健室に向かって走り出した。
(1分すれば元に戻ってくれるというのも、この場合はありがたい。
敵の襲撃や、その他不測の事態が起こった時はやがて電気が付き、視界を復活できる)
228 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 01:18
>>227
『紀ノ国屋』に追随する形で走る。
怪我の具合はどのような感じ?
229 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 01:18
>>226-227
『菱丸』『紀ノ国屋』は作戦を決定し、実行に移った・・・・・。
『紀ノ国屋』はまず『アリュール・シックス・アコード』の能力で『カギ』を開け
その次に『配電盤』の『電気を伝える』用途を引っこ抜いた。
いっきに周囲が真っ暗になる・・・・
それと同時に『保健室』に向かい走っていく・・・・・・
230 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 01:22
>>227
なるべく生徒や教師にぶつからないように、ひたすら走る。
231 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 02:00
>>229
怪我の様子が気になるが、兎に角走る。
232 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 02:13
>>230-231
二人は暗くなっている中を走りぬけ『保健室』へ向かう・・・・・
『ドゴドゴドゴッッ!!!』
・・・・暗がりのなか・・・・『菱丸』が吹っ飛ばされる。
「・・・・そろそろ決着つけましょうか?」
『紀ノ国屋』は先に走っており『菱丸』の様子が一瞬わからない。
現在二人の距離は『4メートル』・・・・・
『菱丸』の視界は真っ暗になっている・・・・・
233 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 02:23
>>232
「そうだな。そろそろ飽きてきた。
………しかし、今日は厄日か?真っ先に攻撃を受けている気がするが。」
立ち上がる。
現在の人口密度はどれ位。
『消化器』、『火災報知機』は近くにあるか?
(攻撃を喰らう前の映像が手掛り、その時点で見当たらなければそれで構わない。)
234 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 02:26
>>232
「……と、お出ましか?」
菱丸が攻撃を食らう音に、立ち止まり振り返る。
走り出してからどのくらい時間が経った?
235 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 02:28
>>233
『菱丸』は真っ暗な視界の中、立ちあがる。
現在は最後に見た視界のなかでは『消火器』『火災報知機』の類は見つからなかった。
人口密度は『二人』程度の『生徒』がいたように思える。
そしてこの時点で『紀ノ国屋』が異常に気付く。
振り向くと『スタンド』を出した『学生』がゆっくりと『菱丸』の背後に回ろうとしていた。
236 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 02:28
>>234
>>235
の状況。
237 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 02:36
>>234
『携帯灰皿』を取り出し、蓋(と言うのかは知らないが)を開く。
(先ほどとは違い、これでは『足音』での探知は難しいな………
まあ、『二対一』の分、良いハンデだと思うとするか。)
ブォン!!
『槍』を『横』になぎ払う!!
丁度、前方の半周位をカバーする感じで。
手ごたえがあればそれで良し、
無ければ『携帯灰皿』の『中身』を『後方一面』に振りまく!!
238 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 02:40
>>235-236
「後ろだ、菱丸君!」
スタンドを併走させて、『学生』に接近しつつ話し掛ける。
「お前が『野比』か!?」
電気はまだ元に戻らない?
239 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 02:52
>>237-238
『ブオン!』
『菱丸』は『レッド・ジーンズ』の『槍』で横になぎ払った・・・・
『ドシュッ!!!』
「うわぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!」
悲鳴が聞こえる。手応えがあった。
『紀ノ国屋』は一般の生徒の『腕』が引き千切れるのを見た。
その瞬間に『紀ノ国屋』の声が聞こえる。
『紀ノ国屋』「後ろだ、菱丸君!」
『紀ノ国屋』「お前が『野比』か!?」
『野比』「ふん!遅いッッ!!」
『クレアシオン』のパンチが、背後から『菱丸』に向けられた・・・・
240 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 02:56
>>239
質問というか確認:
『悲鳴』は明らかに『野比』とは違うもの?
241 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 02:59
>>240
一瞬のことでどちらか判別はつきかねた。
242 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 03:04
>>241
了解。
>>239
「『後ろ』!?チィッ!!」
普通なら『後ろを振り返る』この場面!!
この場面で!!『逆』に『前方』へ飛ぶ!!
間に合わずに殴られる可能性は高いが、ある程度は緩和されるだろう。
なお、『悲鳴』の上がった方向は避ける。
243 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 03:17
>>239
『野比らしき学生』に駆け寄り、靴(上履き?)に『アリュール』を触れさせ、能力を使う。
先ほどの『骨川』と同様に歩けなくする。
244 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 03:31
>>242
『菱丸』は『紀ノ国屋』の声でとっさに前方に飛ぶ・・・・
『スカスカスカッッ!!』
『野比』「チィィッッ!」
上手く攻撃を避けることに成功し・・・・『視界』が戻る。
『紀ノ国屋』が近づくと・・・・視界が真っ暗になり『野比』にたやすくかわされた。
『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!』
そして背後から思いきり蹴り込まれた・・・・呼吸が出来ない。
『野比』「これで終わりだ・・・・ッ!」
『ツツ・・・・!』ゆっくりと『野比』が間合を詰めてくる。
現在距離『3メートル50センチ』・・・・・
245 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/29(金) 03:46
>>244
「うわ何も見えねえ!」
ドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!
蹴られてうずくまる。
「ぐ……」
声が出ない。
しかし敵さんが近付いてくることは足音や台詞などでわかる。
(物体がでかい場合は、能力は使えるのかね……まあやってみるか)
スタンドを『廊下の床』に触れさせ、その『上に乗った人の体重を支える』用途を引っこ抜く。
(時間稼ぎにしかならないが……)
246 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/29(金) 23:10
>>244
「済まない、助かった。」
ひとまず『紀ノ国屋』に礼を言う。
携帯灰皿は開けっ放し。
ジッポーライターも取り出す。
質問:現在、視界は塞がっている?
247 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/29(金) 23:58
>>245
『アリュール・シックス・アコード』が『紀ノ国屋』へささやく・・・・
「ぷッ・・・!すまん言って無かった。結構こういうときにドジすると受けるよな?
床みたいな場所だとせいぜいマスター(本体)中心に半径1メートルくらいだよ、
能力使えるの。あと、『用途』はもっとシンプルにって言ってるだろ?」
『紀ノ国屋』は『床』の用途を引っこ抜いた。体重を支えられなくなった床が『抜けた』。
>>246
『菱丸』は『野比』と対峙する・・・・現在視界はふさがっていない。
じりじりと『野比』が距離をつめる・・・・現在の距離『3メートル10センチ』。
『野比』の後方で『紀ノ国屋』が『床』を崩した。
『野比』「・・・・っ!?何をしているっ!?」
『野比』が一瞬後方を向く・・・・・・・・・
248 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 00:04
>>247
「おいおいそういうことは先に言っておいてくれよ……頼むぜマジで」
目が見えないながらに、床の穴から這い上がる。
「何も見えないな……おいお前見えているか、『アリュール・シックス・アコード』?」
スタンドに問い掛ける。自立型であることを上手く生かせるか?
249 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 00:05
>>247
「あのな……」
呆れながらも『野比』の『頭部』に向かって『携帯灰皿』を投げつける!!
『レッド・ジーンズ』では投擲はムリなので『菱丸』が。
パス精:CCC
蓋の開いた『携帯灰皿』には今まで散々吸った『吸殻』や『灰』が溜まっている!!
それらがばら撒かれる訳だから、『野比』としてはたまったものでは無いだろう。
シボッ
『ジッポーライター』に火を着ける。
250 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/30(土) 00:11
>>248
『紀ノ国屋』は『アリュール・シックス・アコード』に問いかける・・・・
「イエス!マスター!・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・!!!!
『何も見えません。真っ暗です。』」
床の穴から這い上がった。
>>249
『菱丸』は『野比』の頭部に『灰皿』を投げつける。
『野比』「うわッ!・・・・何しやがる!悪あがきしやがって!」
『野比』はむせ返りながら灰を払う・・・・・
目に灰が入り涙を流している・・・・・・
251 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 00:17
>>250
「『見えない』感じはどうだい?『野比』君。」
『火の着いたジッポー』を『野比』に放る。
(『油』を調達できなかったのが残念だがな。)
252 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 00:17
>>251
「……まあしょうがないか」
手探りで窓側の壁にたどり着きたい。
壁にたどり着いたら、窓を探す。窓があったらそこから外に出る。
「無差別攻撃なんてのは、美しくねえけどな。まあしょうがねえ」
253 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/30(土) 00:22
>>251
『菱丸』はそのまま『火の付いたジッポー』を放り投げる・・・・
『野比』「!?防御しろッ!『クレアシオン』・・・・!!」
『バシッ!!』
『ジッポー』は防御された。
『野比』「ライター・・・・か?」
>>252
『紀ノ国屋』は壁にたどり着き、そこから窓をつたい外に出た。
視界がもとにもどる。
254 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 00:32
>>253
ス…………
『灰』が眼に入っている内に、『ライター』に気をとられている内に、
音も無く『野比』に接近、『横一文字』になぎ払った後、ラッシュを放つ!!
パス精:BAA
『視界』は塞がれるが、それなら『最初からそれを前提』にして置けば良い。
行動を起こす前に『灰皿』や『ライター』を投擲したのは
『野比』の位置を釘付けにし、『位置』を記憶する為。
『野比』が回り込むように回避する事も想定されるので、最初になぎ払う。
255 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 00:35
>>253
「おお、見える」
屋外を移動し、『野比』が立っている位置(の壁の外)まで移動した。
『壁』の(視覚的に)『遮る』という用途を引っこ抜き、位置を確認する。
256 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/30(土) 00:42
>>254
『菱丸』は『野比』に近づき・・・・・『レッド・ジーンズ』でなぎ払う・・・・・
『ドンッッッ・・・・・・!!!!』
確かな手応えとともに視界が回復する。目の前には『野比』の下半身がそのまま
残っており・・・・・血が噴出した。
上半身は・・・・・・
『ゴワァァァァァンンンンンンンンン!!!!!!!!』
回転して吹っ飛んでいき、廊下が血まみれになった・・・・・・
スタンド:『クレアシオン』 本体:『小田原仁(通称『野比』)』→『死亡』。
>>255
『紀ノ国屋』が壁際を移動していると・・・・『レッド・ジーンズ』の攻撃で
一瞬にして吹き飛んだ『野比』の上半身が見えた・・・・・
257 :
『生徒会書記補佐』
:2003/08/30(土) 00:44
『ミッション成功』
紀ノ国屋『アリュール・シックス・レコード』→『生還。報酬200万円』
菱丸『レッド・ジーンズ』→『生還。報酬200万円。スタンドが成長』
258 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 00:45
>>256
「さて………と、『逃げる』ぞ。」
『紀ノ国屋』の元まで行き、撤退を促す。
「『遮蔽物』は『アリュール』で『無力化』させろ。
できるかどうかは知らんが『やる価値』はある。」
259 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 00:50
>>256-258
「おお、もう少しで無茶な真似をするところだったが」
撤退する。
遮蔽物を無効化しながら。
260 :
『脱出』
:2003/08/30(土) 00:51
『菱丸』と『紀ノ国屋』は撤退することにした。
261 :
『狂気のナイトスクール』
:2003/08/30(土) 00:53
『菱丸』『紀ノ国屋』は『私立 園町学園高校』を後にした。
これが翌日から連日報道される『迷宮入りした大事件』の一部始終であった・・・・・
262 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 00:55
>>257
「うぉぉぉぉお〜〜〜〜〜〜〜い!名前間違ってるがな!!!」
『GM』は軽く『ローキック』を入れられた。
263 :
『狂気のナイトスクール』
:2003/08/30(土) 00:55
そして彼らは『シナリオ』のことは何も知らず・・・・
この事件をやがて忘れていった・・・・・
『狂気のナイトスクール』→『完』
264 :
『狂気のナイトスクール』
:2003/08/30(土) 00:59
>>262
『紀ノ国屋』は帰り道にトラックにはねられた。
(ひき逃げで犯人は結局つかまらなかった。)
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』→『左足複雑骨折』。
・・・・それは丁度『ローキック』を入れたほうの足だった。
265 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 01:00
>>263
質問:
最終的な怪我の状態はどうなったのだろうか?
治療時に提出するので、出来るだけ詳しく書いてくれるとありがたい。
266 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 01:04
質問追加:
ミッション中
『トゥルーエスト』
『世界を正しい方向へ導くプログラム』
『真実への道』
『シナリオ』
『ゆりかご』の『in The Mouth Of Madness』
『シナリオ』
等の『断片情報』を入手したが、それらも全て『忘れた』のか?
267 :
紀ノ国屋『アリュール・シックス・アコード』
:2003/08/30(土) 01:07
「いててて……あのトラック、今度見つけたら
『ひっこ抜いて』、『事故死』させてやるぞ畜生……」
担ぎ込まれた名も無い病院を出ると、痛む足を引き摺りながら、日常に帰っていった。
268 :
『狂気のナイトスクール』
:2003/08/30(土) 01:16
>>265-266
『菱丸』の『怪我』
『左手の指を3本骨折』『自ら切った手首の裂傷』『数カ所の打撲』。
『断片情報』は『菱丸』『紀ノ国屋』ともに『覚えている』。
・・・・・・どの程度その『断片情報』に関心を持ったかは・・・・
『本人次第』。
269 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/30(土) 01:23
>>268
回答感謝
270 :
『狂気のナイトスクール』
:2003/08/30(土) 01:24
『レッド・ジーンズ』は・・・・・
折れた『左の槍』が回復してくると・・・・普通の人間のような『指』が生えてきた。
そして・・・・『右の槍』の長さが・・・・『100センチ』に『縮んだ』。
『菱丸』がこのことに気付くのは・・・・彼の怪我が回復した後であった。
パワー:B→A スピード :A 射程距離:D
持続力:D→E 精密動作性:A 成長性 :C→E
271 :
『野比』の『スタンド
:2003/08/30(土) 04:22
『クレアシオン』
射程範囲である『3メートル以内』を『闇』に包む。
『闇』の中はいかなる『光』も通さない。その中を認識できるのは本体のみ。
パワー:C スピード:C 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:D 成長性:D
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