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フリーミッション『狂気のナイトスクール』

1 :『ゆりかご』:2003/08/16(土) 04:02
『私立 園町学園高校』
ここにいる『スタンド使い』=『危険人物』。

全員最低で『再起不能』にしてくること。

2 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/16(土) 23:05
触れた物体の『レーゾンディトゥル(存在意義)』を最大限に引き出すことにより
周囲がその物体を必要とせざるを得ない状況になっていくスタンド。
その『存在意義』の為に周囲があるという状況を生み出す。
場合、状況によっては能力を行使するたびに違った結果にもなりうる。
能力の解除は随時可能。
『存在意義』が果たされた場合、能力は自動的に解除される。
能力の対象となる物体は常に『1つ』のみ。

自分自身でその『存在意義』の『方向性』の操作は可能であるが
『存在意義』という概念を最大限に引き出す能力のため、
その『存在意義』の満たされる『過程』の操作は不可能である。

例1)『ツメ切り』
『ツメを切ること(存在意義)が最大限に引き出される』
1:『自分のツメが伸びて来る』という過程を経る
2:『周囲にツメが伸びていて切りたくて仕方のない人間が見つかる』という過程を経る
など、能力実現の『過程』にはいくつかのケースが考えられるが
『能力を与えられた物体』がどんな『過程』を経るかを決定するため、本体には制御不能。

例2)『テレビ』
a:『情報を得ること(存在意義)が最大に引き出される』方向性
 →『そのテレビを見るとそこで流れている情報をどうしても生かさなければならない状況になる』等の過程を経る
b:『見て楽しむ・娯楽目的のもの(存在意義)が最大に引き出される』方向性
 →『自分自身が突如強いストレスに陥ったり、過去のトラウマ、失敗などを思い出して憂鬱な気分となる』等の過程を経る
『存在意義の方向性』が複数考えられる場合、本体の意思で選択・制御可能である。
しかし、方向性を決めた後にどんな『過程』を経て実現されるかについてはやはり制御不能である。

『アリュール』
パワー:なし スピード:C 射程距離:E(能力射程は『なし』)
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

持ち物:座布団大の『クッション』→リュックサックのように紐をつけて、背負っている。
(いい年の大人の男がその格好なので、奇っ怪であると言わざるを得ない)

3 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/16(土) 23:14
『レッド・ジーンズ』
 
手首から先が『120センチ』程度の『槍』のようになっている『スタンド』
そのその精密な動きと強力なパワー、スピードこそが『特別な能力』
その『槍』での『正確かつキレのある凄まじい速度』は並の相手ならそう簡単にはかわせない。

パワー:B スピード :A 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:A 成長性 :C
 
・『槍』は両手から伸びている。
・『槍』の形状は、中世の騎士の持つような尖った円柱状のシンプルな形状
・『手首』は無く、その先から『槍』が伸びている
 『肘から先の部分』は人間と同じような形態
 
持ち物:煙草1箱、ジッポーライター、携帯灰皿

4 :『狂気のナイトスクール』:2003/08/17(日) 03:05
第1話『殺人野球部員』→『開始』

『紀ノ国屋』と『菱丸』が現在立っている場所・・・・・
『志賀』と名乗る『ゆりかご』側近の一人に連れてこられたのは
『私立 園町学園高校』・・・・・・『偏差値62』・・・・・
『進学率69%』・・・・『可も無く不可も無い』・・・・・
『スポーツはそんなに強くない』・・・・『中流』・・・・・・

そんな学校。どこにでもある普通の『共学高校』・・・・・
『夜間部』の設置されている珍しい高校・・・・・
ここが『スタート地点』。現在校門前。

5 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/17(日) 03:10
>>4
「で?『対象』に関する情報は入っているのか?
 『人数』は?『人相』は?『性格』は?『能力』は?」
 
煙草に火をつけながら『志賀』に尋ねる。

6 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/17(日) 03:12
>>5
「ああ、あと学校の構造も聞いておくか。」

7 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 03:15
>>5
『志賀』「まあよろしく頼む。で、早速質問だな?人数は『ゆりかご』の話しだと
『3人』みたいだ。人相は『一人だけ』分かってる。

名前は『剛田』・・・・『野球部』で『ガキ大将』。
『他人のモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ』という『性格』。
『能力』は分からないんだがとにかくコイツの回りで最近『破裂した人間』が2人いる。
詳しくは分からないが『破裂させる』能力みたいだ。」

8 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 03:16
>>6
『志賀』「待ってろ。もうすぐ用意してやる。」

9 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/17(日) 03:18
>>1『全員再起不能にする』というのは俺ら二人だけでか?
報酬は出るのか?
大っぴらに殺っちゃっていいのか?」

10 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 03:25
>>9
『志賀』「もちろん君ら二人でだ。『 殺 っ て い い 。 』
ただし油断しねーでくれ・・・・あの『温厚』な『ゆりかご』が『殺して良い』と
言っているんだ・・・・少なくとも『殺す気』で行かないと・・・・

あんたらが『死ぬぜ』・・・・。」

『志賀』は『報酬』の話しはお茶を濁した。

「100万・・・・くらいか?たぶん。良く知らないが。」

11 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/17(日) 03:47
>>10
「おいおい大丈夫か?
俺は有無を言わさずいきなり射抜かれたからな、
『ゆりかご』とやらに恩義は感じちゃいないんだ。

『袖刷りあうも他生の縁』って言うだろ?
『縁』を信じるから手伝ってやるんだぜ。
金額よりも『気持ち』が重要だ。
そこんとこよーくあの若いのに伝えておいてくれよ、頼むぜ?」

「もう一つ質問だ。『剛田』以外の二人、人相も能力もわからないとなると
本当にそいつで良かったのかどうか確認のしようが無いと思うが
そこんとこはどうなってんだ?」

12 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 03:51
>>11
『志賀』「あんたの場合は勝手に『矢』が飛んでいって選んだって話だったがな・・・・
よほど才能に満ちていたんだろうな。まあ何にしろ協力してくれて『ゆりかご』も
感謝してるみてーだし、そうつれなくしねーでくれよ。」

「そいつは・・・・『剛田』に問い詰めるしかねーな。実際。
それか他に明らかにヤバそうなヤツを探すかしてくれ。たぶんそれであってる。」

13 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/17(日) 03:56
>>12
「問い詰めるしかねー、か。
しょうがねーな……まあわかった。少なくとも三人は『仲間』なんだな?
あるいはヤバそうに見えた関係ない奴を間違って殺すくらいのことはあっていいんだな?」

14 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 03:59
>>13
『志賀』「3人は『仲間』だ。まあ最終的に法的に問題が起きそうなら・・・・
俺が丸ごとし・・・・『ゴホ!』・・・・『ゲフン!』・・・・・」

『志賀』はむせ返った。

15 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/17(日) 04:02
>>14
「……俺からの質問は以上だ。
と、思う」

16 :『殺人野球部員』:2003/08/17(日) 04:08
>>15
『志賀』「他に疑問があれば今のうちに答えるからな。あとは・・・・『菱丸』くん。
何か他に質問はあるかな?」

17 :『殺人野球部員』:2003/08/19(火) 01:58
>>6
『私立 園町学園高校 地図』
http://tok0.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/gazouup/img-box/img20030819015531.jpg

18 :『殺人野球部員』:2003/08/19(火) 23:31
『志賀』「お〜〜い、『菱丸』くん。聞いてるかい?」

19 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/19(火) 23:34
>>18
「ああ、すまん。ボーとしてた。
 それで『剛田』は今何処にいるのか解っているのか?」

20 :『殺人野球部員』:2003/08/19(火) 23:38
>>19
『志賀』「おいおい、頼むぜホントに。『剛田』は・・・そろそろ野球部の練習が終わる時間だからな。
体育館脇にある『部室』のあたりにいるんじゃあねーか?」

現在時刻『19:25』・・・『夜間部』の生徒が一部登校している。
『野球部』の練習はもう終わっているようだ・・・・

21 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/19(火) 23:45
>>20
「一ついいか?『野球部』の部員数は?
 余り多いと、面倒な事になるかも知れんしな。」
 
『剛田』の人相は知っているという認識で良いのか?

22 :『殺人野球部員』:2003/08/19(火) 23:49
>>21
『志賀』「なに、そんなに多くない。8人程度だ。」

『剛田』の顔写真を『菱丸』と『紀ノ国屋』はもらった。

23 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/19(火) 23:54
>>22
「こいつか」
一応いる。

24 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/19(火) 23:57
>>22
「ふむ」
写真を貰った。
 
煙草を一本吸いきった。
携帯灰皿に吸殻を入れる。

25 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:00
>>23-24
『志賀』「じゃあ他に質問がなければ早速仕事に移ってくれ。」

二人はお互いの能力を知っている。

26 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:03
>>25
「そうだな。余りのんびりはしていられんな。」
 
『部室』の見える位置まで。
何か遮蔽物があればベター

27 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:07
>>25
「ああ。わかった」

>菱丸
「俺は攻撃力がない。スタンドパワーがないし、能力を使おうとすると
俺自身が必ず対象に含まれるから自爆になっちまう。
攻撃に関してはあんたが頼りだ。
そのかわりといっちゃなんだが、防御とか偵察とか囮とかなら道具次第でいけるから
そっち方面は任しといてくれ」

28 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:12
>>27
「らしいな。
 『機動性のある道具』があれば結構面白いかもしれんな。」
 
咥え煙草をしながら歩いている。
(火は付けていない)
 
「いるか?」
煙草を勧めてみる。

29 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:14
>>28
「もらっておこう。今は吸わないけどな。
火種もあるかい?」

30 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:15
>>26
『菱丸』は校舎に入り『野球部』の部室が見える場所まで移動をした。
明かりがついている。部員たちが着替えをしている。
(『部室』までの距離『10メートル』程度。現在『校舎』の影に二人はいる。)

『ホガーーーーーーーーー!!!』
奇怪な電波のような『歌声』が聞こえた。ちょっとした『リサイタル』。
着替え終わった部員たちが次々に部室を後にする。
暗がりでわかりにくいが『剛田』の顔はそこには無かった。

31 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:16
『紀ノ国屋』は『菱丸』と共に移動中。

32 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:18
>>29(紀ノ国屋)
「あるが、これ一つだけだな」
ジッポーライターを見せる。
 
>>30
「酷い歌だな」
歌声を聞いて顔を顰める。
 
「………さて、どうする。」
『明かりを避けて部室に近づくルート』を探す。

33 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:22
>>32(菱丸)
「じゃあ、いい。君がもっていてくれ」

>>30-31
「このクソ歌が能力ってことはないだろうな……クソッ」
部員たちの様子をよく見る。

34 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:26
>>32
『菱丸』は『明かりを避けて部室に近づくルート』を探した・・・・
『体育館』から『校舎』に行く渡り廊下の影に隠れていれば
『部室』に近づけそうだ。

>>33
『紀ノ国屋』は部員たちの様子を見る・・・・
『顔を顰めている』・・・・・・

不意に、学生服に着替えた『剛田』が部室から姿をあらわした。

35 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:29
>>34
『紀ノ国屋』に『明かりを避けて部室に近づくルート』を教えておく。
 
 
「出てきたな」
 
『剛田』の行動を観察する。

36 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:34
>>34-35
「よし、まずは俺が回りこんで接近する」
『明かりを避けて部室に近づくルート』から『部室』に近付く。

37 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:40
>>35
『菱丸』は『紀ノ国屋』に『部室に近づくルート』を教える。
『そして剛田』を観察する。『剛田』はまっすぐに『グラウンド』に向かっていく。
そのまま帰るのだろう。

>>36
『紀ノ国屋』は『部室』に近づく・・・・ちょうど『剛田』がグラウンドに向かう
所だった。おそらくそのまま帰宅するのだろう。

『剛田』「・・・ン?だれだこらぁ!?」
『剛田』は振り向いて叫んだ。

38 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:43
>>37
振り向いたのは自分の方へか?
違うなら、『剛田』の後方へ回り込む。

39 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:43
>>37
質問:
現在の位置関係は?

40 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:45
>>38
『紀ノ国屋』の方に向かって『剛田』は叫んだ。
『菱丸』のところまでまだ『剛田』は行っていない。

41 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:49
>>40
『グラウンド』から『部室』に向かって
『菱丸』が『校舎の影』に隠れ、そこから『3メートル』程度の距離に『剛田』。
その後方の『渡り廊下』の影に『紀ノ国屋』がいる。

42 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 00:50
>>40
「ちっ!」
近くに『バット』か『ボール』はあるか?
あればそれを拾う。
なければ『部室』の扉を目指す。

43 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 00:53
>>41
回答感謝
 
>>37
(このまま『剛田』の注意を向けて置けよ……)
そう願いながら、可能な限り物音を立てないように
背後から『剛田』に接近する。
 
(どんなに『危険』な能力だろうが、『喰らわなければ問題無い』)

44 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 00:58
>>42
『剛田』「うわ!バッカだ!本当にいやがったのか!いっつもカマかけてるだけなのに!
そしてこのままだと・・・・!後ろからも来るんだろぉ!?」

『紀ノ国屋』は『カマ』にかかったようだ。どうやら『剛田』のほうが校舎の死角などに
詳しいらしく、もともとそちらに警戒していたようだ。
『バット』も『ボール』も見当たらない。『部室』の扉を目指した。

>>43
『剛田』「うわ!バッカだ!本当にいやがったのか!いっつもカマかけてるだけなのに!
そしてこのままだと・・・・!後ろからも来るんだろぉ!?」

『剛田』は『菱丸』のほうを振り向き『何か』を自らの手で投げてきた。
数は3つか4つの小さいもののようだ。
『バララ・・・・ッ!』

45 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 01:03
>>43
「あっ!まだ早い……
相手の能力を見極めてからでも遅くないのに!」

>>44
「……もってくれよ!」
部室に飛び込んだ。
『剛田』が『菱丸』に何かを投げたのは、自分には見えた?

46 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 01:03
>>44
「フン!!」
『槍』を地面に突き立て、それを思いっきり横に振る!!
その反動で吹っ飛ばされるように横に飛びのく!!
 
「その口ぶりだと、毎日カマをかけていたようだな。
 ご苦労なことだ。」
 
余裕があれば、投げられた『何か』を確認する。

47 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 01:11
>>45
『紀ノ国屋』は『部室』に飛び込んだ。
『菱丸』に向かって『剛田』が何かしらの攻撃をしたのを確認した。

>>46
『菱丸』は『レッド・ジーンズ』の『槍』を地面に突き立て『何か』をかわす!
『剛田』はさらに『何か』を連続3つ程度投げながら『校舎』のほうへ走って逃げていく!

『何か』は・・・『スタンド』のようだ。小さな釣具の『浮き』のような形の『スタンド』。

『剛田』「クッソー!まけねーぞー!」

48 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 01:13
>>47
「攻撃をした間合いから言って、『飛び道具』だな。
なら……」
『バット』を探す。

49 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 01:21
>>47
「これがコイツの『スタンド』か?」
先ほどと同じ要領で回避する。
 
回避できたら、『浮き』に砂を掛けてみる。
その結果を確認した後、『剛田』を追う。

50 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 01:27
>>48
『紀ノ国屋』は『バット』を探す・・・・
すぐに『バット』は見つかった。金属バットだ。

>>49
『菱丸』は簡単に『スタンド』を回避した。
『浮き』に砂をかける・・・・

・・・・特に変化は見られない。
『剛田』を追うことにした。

現在『剛田』は校舎に侵入。廊下は蛍光灯がともっていて明るい。
『1-A』という教室から『1-E』という教室までがある・・・が、
教室には明かりは灯っていない。『1-B』の扉が開いているのを確認した。

51 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 01:31
>>50
シボッ    スゥーー   フゥーーー
煙草に火を付けた。
 
「『コイツ』を『アリュール』に掛けたらどうなるかね。」
自分でも聞こえない位の小声で呟く。
 
『1−A』前へ。
『扉』に鍵はかかっていそうか?

52 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 01:34
>>50
「よし、待ってろ菱丸君」
バットを掴んで部室から出た。

53 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 01:38
>>51
『菱丸』は小声で呟きつつ『1-A』前に向かった。
『扉』にカギはかかっていないようだ。

>>52
『紀ノ国屋』は『バット』を持って『菱丸』を追う・・・・
現在『菱丸』は『校舎』の『1-A』の前にいた。

54 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 01:42
>>53
菱丸に近付く。
できれば合流したい。

55 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 01:47
>>53
紀ノ国屋に『音を立てないように』というジェスチャーをし、
音を立てないように『1−A』の扉を開く。
『どうしても大きい音が出てしまう』ようなら中止。
音が出ないよう気を使っている以上、
『足音』『声』などの『その他』の音にも敏感になっているはず。

56 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 01:52
>>54-55
『菱丸』は『紀ノ国屋』に音を立てないようにゼスチュアした。
音を立てないように『1-A』の扉を開く・・・・・
静かに扉に触れた瞬間・・・・『菱丸』はその『トラップ』に気付く。

『ズッギュゥゥゥーーーーン!!!』

ドアにかけた手に『浮き』がへばりついている!
どうやら『浮き』は『機雷』のごとく何かに埋めることが出来るようだ・・・・
痛みはない・・・・

57 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 01:56
>>56
自分は『浮き』に接触したのか?
 
「………………ッ」
どちらにしろ、静かに手を離す。
 
『1−A』の扉に耳をつけ、室内の音を探る。
(当然『浮き』の有無は確認)

58 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 01:59
>>55-56
(なに?静かに?わかった)
音を立てないように菱丸に近付く。

59 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 02:06
>>57
『機雷』のように『ドアの取っ手』に仕組まれた『浮き』に『触れた』・・・・
扉から手を離したが『浮き』が手にくっついて離れない!!

室内の音を探るが、物音はしなかった。

>>58
『菱丸』に合流した。『菱丸』の左手に『浮き』のような『スタンド』がくっついていた。

60 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/20(水) 02:11
>>59
「先ほど、砂を掛けた時はこんな風にはならなかったな。
 どうやら、『くっ付ける条件』がありそうだ。
 ひとまずは『生物にのみくっ付く』と仮定しておくか。」
 
紀ノ国屋に『浮き』を見せながら小声で話す。
 
扉を静かに押すようにして開ける。
学校の教室の扉だ、別に取っ手に手を掛けないと開けられない構造では無いはず。
念の為、『浮き』の付いた手は使わない。

61 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/20(水) 02:21
>>59-60
「これが奴のスタンドか。」

(『破裂させる』効果に、トラップ。
あの不快な歌が関係している可能性もあるか。
くっついているだけではなにも起こらないようだし……
俺たちが罠に掛かったかどうか、自分で確認できないでいる?)

開いた『1−A』の扉を覗き込む。

62 :『殺人野球部員』:2003/08/20(水) 02:41
>>60-61
『菱丸』は『紀ノ国屋』に状況を説明しつつ扉を静かに押すように開ける。
『紀ノ国屋』は『剛田』の『スタンド』を見つつ、『菱丸』とともに
『1-A』を覗いた・・・・
教室の中にはバットとボールを持った『剛田』の姿があった。

『剛田』「フン・・・!ひっかかりやがって!『野比』の言ってた通りだな。
俺たちを狙ってくるヤツラが現れるって!生きてかえさねーからな!」

『ボン!』

『菱丸』の左手の『小指』にひっついた『浮き』が軽く爆発した。軽く皮がむける。
『剛田』「次は手加減しねーからな!」
『剛田』は『ノック』のような構えをした。

63 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/21(木) 23:09
>>62
質問:
・手に付着した『浮き』は爆発してもので全てか?
・『バット』と『ボール』は(見た限りは)普通の物か?
・教室内に『机(&椅子)』は普通にあるか?
・現在の位置関係を教えてほしい。(机密集地帯も含む)

64 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/21(木) 23:18
>>62
アリュールを発現させ、『バット』に触れさせる。

(ノックの構え……
奴は、何かしらの飛び道具で責めてくるに違いない。
『打ち返す』……『飛んできたものを打ち返す』。
この方向性だ!)
『飛んできたものを打ち返す』方向性で『バット』の存在意義を引き出す。

65 :『殺人野球部員』:2003/08/21(木) 23:22
・手に付着した『浮き』は爆発してもので全てか?→『すべて』
・『バット』と『ボール』は(見た限りは)普通の物か?→『普通のもの』
・教室内に『机(&椅子)』は普通にあるか?→『通常の教室のように配置されている。
机もいすも固定されておらず、一個一個動かせる。』
・現在の位置関係を教えてほしい。(机密集地帯も含む)→『机は規則的に並んでいる。
その数60席程度。入り口正面にいる『菱丸』『紀ノ国屋』から『剛田』の位置関係は
お互いに黒板側に立っており、その距離『約10メートル』程度。』

66 :『殺人野球部員』:2003/08/22(金) 23:12
>>64
『紀ノ国屋』は『アリュール』で『バット』に触れた・・・・
『能力』が行使される・・・・・

『剛田』「なんだかまずはお前(『紀ノ国屋』)をぶっ殺したくなったぞ!
くらえ!華麗なる必殺1000本ノックをッ!」

『カキーーン!カキーーーーン!!!』

『剛田』のノックした『球』を『紀ノ国屋』はことごとく打ち返す!!
『バラ・・・ッ!バラバラッッ・・・・・!』
(ここまでは『能力』に強制された。この時点でいったん能力は解除される。)
打ち返した『球』にはどうやら『浮きのスタンド』がついていたらしい。
2球ほど打ち返したところで『紀ノ国屋』の周辺に『10コ程度』の『浮き』
がばら撒かれるような形になった・・・・・
(『紀ノ国屋』と『菱丸』の距離は2メートル程度。『紀ノ国屋』は教室に3歩ほど
入っており、『菱丸』は今だ入り口のところ。)

『ドゴドゴ!』『剛田』に打球が命中して窓に体がたたきつけられた。

67 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/22(金) 23:20
>>62
「ベラベラとよく喋る口だな。
 後もう一言なら聞いてやるぞ。」
 
『槍』で机を突き刺せる位置を持続させつつ『剛田』に接近。

68 :『殺人野球部員』:2003/08/22(金) 23:42
>>67
そのまま進むと>>66で散らばった『浮き』を踏むことになるがどうするか?

69 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/22(金) 23:43
>>68
足の踏み場も無いほど散乱しているのか?

70 :『殺人野球部員』:2003/08/22(金) 23:44
>>69
寝ぼけたりしていなければ普通に避けて通れるだろう。

71 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/22(金) 23:49
>>70
では、進行上『浮き』が邪魔なら避けて通るが、
邪魔じゃない場所では机の付近を通る。

72 :『殺人野球部員』:2003/08/22(金) 23:55
>>71
『菱丸』は机の付近を通り『浮き』を避けつつ『剛田』のほうに近づく・・・
現在『剛田』までの距離『4メートル』・・・・『剛田』は窓に打ちつけられて
膝をついている・・・・・

『キラ・・・ッ・・・・』

73 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/22(金) 23:58
>>72
「む?」
歩く速度を緩める。
 
『キラッ』は何処からか解るか?

74 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 00:05
>>73
『菱丸』が立ち止まり凝視すると、足元に細い『テグス』が貼りつけてあった。
イスから黒板消しのところまで伸びている。

そして、そのテグスの先(黒板消しのほう)には『浮き』がついている。

『剛田』「カンのいいヤツだな・・・!もうちょっとだったのによ!」

『ドガァン!!!』
『浮きのスタンド』が爆発し、黒板消しが『菱丸』に飛んでくる!!
『剛田』「俺に近いほど爆発の威力は上がるんだぜ!!」

75 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 00:07
>>74
「ブービートラップと言う事か」
付近の机を『槍』で刺し、『黒板消し』に投げつける!!
パス精:BAA
 
『テグス』を乗り越え前進

76 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 00:18
>>75
『菱丸』は『机』で『黒板消し』を防御した!

『ドッゴォォォン!!』
机が天井まで吹っ飛ぶ!かなりの威力となっている!

『テグス』を乗り越えて『剛田』に接近する!
距離2メートルまで接近。『剛田』のそばの床に10コ程度の『浮き』を確認した。
『剛田』「俺はこのまま爆風で窓を突き破って外に逃げられる・・・・あんたは逃げられるかな?」

77 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 00:22
>>76
「どうやら『爆破』のタイミングはお前が決められるようだな。」
『紀ノ国屋』にも聞こえるように話す。
 
「逃がす訳にもいかんのだがな。」
 
(2m……たった一歩踏み込めば『槍』の間合いだが……
 『紀ノ国屋』が上手く足止めをしてくれれば良いが……)
 
付近に机は有るか?

78 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 00:25
>>77
机はある。

79 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/23(土) 14:59
>>67-78
「なるほど、ボールに『機雷』をつけて投げつける作戦だったわけだ」
菱丸を横目に、機雷を避けながら『教壇』に駆け寄る。

80 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 22:20
>>77
「どうやら『爆破』のタイミングはお前が決められるようだな。」
「逃がす訳にもいかんのだがな。」
・・・『菱丸』は『紀ノ国屋』にコンタクトを送る。

>>79
『紀ノ国屋』は『浮き』をかわしつつ『教壇』へと向かい、たどり着いた。

『剛田』「バカめ!スキありだぜッッ!食らえ!『ヴェリノ』ッ・・・!」

『剛田』は『浮き』を『菱丸』のほうへ蹴飛ばした!そしてその最中に
激しい勢いで『浮き』が爆発する!『菱丸』の1メートル手前程度に爆風が迫る・・・・

『ドッゴォォォォ!!!!』

81 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/23(土) 22:35
>>80
教壇に『アリュール』が触れる。
『教壇』は、『教師』そのものの象徴である。
『教育を施すこと』――『教育』とは、知識としての学問だけではない。
教室の中で暴れ回るような生徒を『躾ける』ことも、立派な『教育』だ。
『教壇』の『教育を施す』という存在意義によって、俺はいま『教師』になった。
そして――

「着席!」
教師としての存在意義のままに、叫んだ。

82 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 22:52
>>81
「グッ!!」
 
『槍』を地面に突き刺し、踏ん張る!!
 
爆風をやり過ごしたら、
『吹き飛んだと思っている』であろう『剛田』に向かいダッシュ!!
『槍』で貫く!!
パス精:BAA

83 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 22:59
>>82
『ドッゴォォォォ!!!』
逃げずに『槍』を突き刺したことがまずかった!

『ベギャァッッッ!!!』
鈍い音とともに地面に突き刺した『左の槍』が手首から10センチ程度のところから
『折れた』。ポッキリと。
左の拳に激しい痛みと出血が襲う!!

『レッド・ジーンズ』→『左腕の槍が大破』

>>81
『紀ノ国屋』はその爆発の直後に『教壇』に触れる・・・・・
『能力』が行使された・・・・・

『紀ノ国屋』「着席!」

『ガタガタ・・・・』
『剛田』「おっと、教科書もってないや。」『着席』した。
『菱丸』もその声にあわせて『着席』する。

84 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 23:06
>>83
「!!…………ッ」
激しい痛みに耐えながら着席する。
 
『剛田』との距離は?

85 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/23(土) 23:11
>>83
まだ引き続き『教師』でいられるか?
『着席』させただけで終了、解除されてしまったのか?

86 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 23:16
>>84
『菱丸』は痛みに耐えて着席する・・・・
『剛田』との距離は現在6メートル程度。
4つ向こうの『机』に『剛田』は着席している。

>>85
自分の意思をは無関係に黒板に大きく『自習』とかいた瞬間に能力は解除された。

87 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 23:26
>>86
『アリュール』が解除された次の瞬間に『机』を投げつける
パス精:BAA

88 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 23:34
>>87
『ドッゴォォォ!!!』
『レッド・ジーンズ』がすさまじい速度で『剛田』に『机』を投げつける!!
『左手』で掴んで『右手の槍』でフッ飛ばした!

『ガオオォォォンンン!!』
『剛田』「うわぁぁぁぁぁ!!!!」

『ガッゴォォォォ〜〜〜〜〜ンンン!!!!!』
窓を突き破り、外まで吹っ飛ばされた!!!

89 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/23(土) 23:34
>>86
チョークに『アリュール』が触れる。
黒板に『命令を記述する』存在意義を使って、
『自習』の文字に『※教室から出てはいけない』と書き加えた。

90 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 23:37
>>89
『剛田』が吹っ飛ばされた直後にその能力を使ってしまった。
『アリュール』の能力により『紀ノ国屋』『菱丸』には
『教室から出る』ことに非常な罪悪感を覚えた。

→『教室から出れなくなった。』能力はまだ解除されていない。

91 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 23:38
>>88
『剛田』の席は窓側だったのか?
 
後、>>89によって結果は変わるのか?

92 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/23(土) 23:42
>>90
>>91に関しては失礼した。謝罪する。
 
「くそっ……出れない。仲間を呼ばれると厄介だな。」
窓から身を乗り出し、『剛田』の逃走先を確認する。

93 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 23:42
>>91
『窓際』。

94 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/23(土) 23:50
>>90
「まずったな」
とりあえず文字を『黒板消し』で消してみる。

95 :『殺人野球部員』:2003/08/23(土) 23:58
>>92
『菱丸』は『剛田』の逃走先を確認するために『窓際』に移った・・・・・
『剛田』は窓の外ですっかり伸びている・・・・・

『ザザザザ・・・・・ンンン・・・・・』
突如『菱丸』に何か『潮騒』のようなものが聞こえ始める・・・・・

>>94
『黒板消し』で文字を消した・・・しかし・・・・。
『紀ノ国屋』は『チョーク』で再び同じように『※教室から出てはいけない』
と記述した・・・・
(どうやら『能力解除』をしないと外に出れないようだ。)

『ザザザザ・・・・・ンンン・・・・・』
突如『紀ノ国屋』に何か『潮騒』のようなものが聞こえ始める・・・・・

96 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 00:02
>>95
「出れさえすれば……」
再度文字をかく『チョーク』を見て、無意識的に歯軋りする。
 
自分には『潮騒』は聞こえない?

97 :『殺人野球部員』:2003/08/24(日) 00:06
>>96
聞こえる。

98 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 00:08
>>95
『潮騒?』
海は嫌いじゃないが、ただ事じゃないと思った。
聞こえてくる方向はわかるだろうか?

99 :紀ノ国屋『アリュール』:2003/08/24(日) 00:09
能力は任意に解除できないと思っていたが、
単なる思い込みかもしれないので、解除しようとしてみた。

100 :菱丸『レッド・ジーンズ』:2003/08/24(日) 00:09
>>97
了解。
では>>96に以下を追記
 
「『潮騒』……新手か。」
『紀ノ国屋』に話し掛ける。

101 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:11
>>96-98
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

『潮騒』の方向は分からない。

『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』

102 :『偏愛美術部員』:2003/08/24(日) 00:12
>>99
能力の解除は随時可能。

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