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フリーミッション『狂気のナイトスクール』
1 :
『ゆりかご』
:2003/08/16(土) 04:02
『私立 園町学園高校』
ここにいる『スタンド使い』=『危険人物』。
全員最低で『再起不能』にしてくること。
21 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/19(火) 23:45
>>20
「一ついいか?『野球部』の部員数は?
余り多いと、面倒な事になるかも知れんしな。」
『剛田』の人相は知っているという認識で良いのか?
22 :
『殺人野球部員』
:2003/08/19(火) 23:49
>>21
『志賀』「なに、そんなに多くない。8人程度だ。」
『剛田』の顔写真を『菱丸』と『紀ノ国屋』はもらった。
23 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/19(火) 23:54
>>22
「こいつか」
一応いる。
24 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/19(火) 23:57
>>22
「ふむ」
写真を貰った。
煙草を一本吸いきった。
携帯灰皿に吸殻を入れる。
25 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:00
>>23-24
『志賀』「じゃあ他に質問がなければ早速仕事に移ってくれ。」
二人はお互いの能力を知っている。
26 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:03
>>25
「そうだな。余りのんびりはしていられんな。」
『部室』の見える位置まで。
何か遮蔽物があればベター
27 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:07
>>25
「ああ。わかった」
>菱丸
「俺は攻撃力がない。スタンドパワーがないし、能力を使おうとすると
俺自身が必ず対象に含まれるから自爆になっちまう。
攻撃に関してはあんたが頼りだ。
そのかわりといっちゃなんだが、防御とか偵察とか囮とかなら道具次第でいけるから
そっち方面は任しといてくれ」
28 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:12
>>27
「らしいな。
『機動性のある道具』があれば結構面白いかもしれんな。」
咥え煙草をしながら歩いている。
(火は付けていない)
「いるか?」
煙草を勧めてみる。
29 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:14
>>28
「もらっておこう。今は吸わないけどな。
火種もあるかい?」
30 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:15
>>26
『菱丸』は校舎に入り『野球部』の部室が見える場所まで移動をした。
明かりがついている。部員たちが着替えをしている。
(『部室』までの距離『10メートル』程度。現在『校舎』の影に二人はいる。)
『ホガーーーーーーーーー!!!』
奇怪な電波のような『歌声』が聞こえた。ちょっとした『リサイタル』。
着替え終わった部員たちが次々に部室を後にする。
暗がりでわかりにくいが『剛田』の顔はそこには無かった。
31 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:16
『紀ノ国屋』は『菱丸』と共に移動中。
32 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:18
>>29
(紀ノ国屋)
「あるが、これ一つだけだな」
ジッポーライターを見せる。
>>30
「酷い歌だな」
歌声を聞いて顔を顰める。
「………さて、どうする。」
『明かりを避けて部室に近づくルート』を探す。
33 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:22
>>32
(菱丸)
「じゃあ、いい。君がもっていてくれ」
>>30-31
「このクソ歌が能力ってことはないだろうな……クソッ」
部員たちの様子をよく見る。
34 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:26
>>32
『菱丸』は『明かりを避けて部室に近づくルート』を探した・・・・
『体育館』から『校舎』に行く渡り廊下の影に隠れていれば
『部室』に近づけそうだ。
>>33
『紀ノ国屋』は部員たちの様子を見る・・・・
『顔を顰めている』・・・・・・
不意に、学生服に着替えた『剛田』が部室から姿をあらわした。
35 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:29
>>34
『紀ノ国屋』に『明かりを避けて部室に近づくルート』を教えておく。
「出てきたな」
『剛田』の行動を観察する。
36 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:34
>>34-35
「よし、まずは俺が回りこんで接近する」
『明かりを避けて部室に近づくルート』から『部室』に近付く。
37 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:40
>>35
『菱丸』は『紀ノ国屋』に『部室に近づくルート』を教える。
『そして剛田』を観察する。『剛田』はまっすぐに『グラウンド』に向かっていく。
そのまま帰るのだろう。
>>36
『紀ノ国屋』は『部室』に近づく・・・・ちょうど『剛田』がグラウンドに向かう
所だった。おそらくそのまま帰宅するのだろう。
『剛田』「・・・ン?だれだこらぁ!?」
『剛田』は振り向いて叫んだ。
38 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:43
>>37
振り向いたのは自分の方へか?
違うなら、『剛田』の後方へ回り込む。
39 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:43
>>37
質問:
現在の位置関係は?
40 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:45
>>38
『紀ノ国屋』の方に向かって『剛田』は叫んだ。
『菱丸』のところまでまだ『剛田』は行っていない。
41 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:49
>>40
『グラウンド』から『部室』に向かって
『菱丸』が『校舎の影』に隠れ、そこから『3メートル』程度の距離に『剛田』。
その後方の『渡り廊下』の影に『紀ノ国屋』がいる。
42 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 00:50
>>40
「ちっ!」
近くに『バット』か『ボール』はあるか?
あればそれを拾う。
なければ『部室』の扉を目指す。
43 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 00:53
>>41
回答感謝
>>37
(このまま『剛田』の注意を向けて置けよ……)
そう願いながら、可能な限り物音を立てないように
背後から『剛田』に接近する。
(どんなに『危険』な能力だろうが、『喰らわなければ問題無い』)
44 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 00:58
>>42
『剛田』「うわ!バッカだ!本当にいやがったのか!いっつもカマかけてるだけなのに!
そしてこのままだと・・・・!後ろからも来るんだろぉ!?」
『紀ノ国屋』は『カマ』にかかったようだ。どうやら『剛田』のほうが校舎の死角などに
詳しいらしく、もともとそちらに警戒していたようだ。
『バット』も『ボール』も見当たらない。『部室』の扉を目指した。
>>43
『剛田』「うわ!バッカだ!本当にいやがったのか!いっつもカマかけてるだけなのに!
そしてこのままだと・・・・!後ろからも来るんだろぉ!?」
『剛田』は『菱丸』のほうを振り向き『何か』を自らの手で投げてきた。
数は3つか4つの小さいもののようだ。
『バララ・・・・ッ!』
45 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 01:03
>>43
「あっ!まだ早い……
相手の能力を見極めてからでも遅くないのに!」
>>44
「……もってくれよ!」
部室に飛び込んだ。
『剛田』が『菱丸』に何かを投げたのは、自分には見えた?
46 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 01:03
>>44
「フン!!」
『槍』を地面に突き立て、それを思いっきり横に振る!!
その反動で吹っ飛ばされるように横に飛びのく!!
「その口ぶりだと、毎日カマをかけていたようだな。
ご苦労なことだ。」
余裕があれば、投げられた『何か』を確認する。
47 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 01:11
>>45
『紀ノ国屋』は『部室』に飛び込んだ。
『菱丸』に向かって『剛田』が何かしらの攻撃をしたのを確認した。
>>46
『菱丸』は『レッド・ジーンズ』の『槍』を地面に突き立て『何か』をかわす!
『剛田』はさらに『何か』を連続3つ程度投げながら『校舎』のほうへ走って逃げていく!
『何か』は・・・『スタンド』のようだ。小さな釣具の『浮き』のような形の『スタンド』。
『剛田』「クッソー!まけねーぞー!」
48 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 01:13
>>47
「攻撃をした間合いから言って、『飛び道具』だな。
なら……」
『バット』を探す。
49 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 01:21
>>47
「これがコイツの『スタンド』か?」
先ほどと同じ要領で回避する。
回避できたら、『浮き』に砂を掛けてみる。
その結果を確認した後、『剛田』を追う。
50 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 01:27
>>48
『紀ノ国屋』は『バット』を探す・・・・
すぐに『バット』は見つかった。金属バットだ。
>>49
『菱丸』は簡単に『スタンド』を回避した。
『浮き』に砂をかける・・・・
・・・・特に変化は見られない。
『剛田』を追うことにした。
現在『剛田』は校舎に侵入。廊下は蛍光灯がともっていて明るい。
『1-A』という教室から『1-E』という教室までがある・・・が、
教室には明かりは灯っていない。『1-B』の扉が開いているのを確認した。
51 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 01:31
>>50
シボッ スゥーー フゥーーー
煙草に火を付けた。
「『コイツ』を『アリュール』に掛けたらどうなるかね。」
自分でも聞こえない位の小声で呟く。
『1−A』前へ。
『扉』に鍵はかかっていそうか?
52 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 01:34
>>50
「よし、待ってろ菱丸君」
バットを掴んで部室から出た。
53 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 01:38
>>51
『菱丸』は小声で呟きつつ『1-A』前に向かった。
『扉』にカギはかかっていないようだ。
>>52
『紀ノ国屋』は『バット』を持って『菱丸』を追う・・・・
現在『菱丸』は『校舎』の『1-A』の前にいた。
54 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 01:42
>>53
菱丸に近付く。
できれば合流したい。
55 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 01:47
>>53
紀ノ国屋に『音を立てないように』というジェスチャーをし、
音を立てないように『1−A』の扉を開く。
『どうしても大きい音が出てしまう』ようなら中止。
音が出ないよう気を使っている以上、
『足音』『声』などの『その他』の音にも敏感になっているはず。
56 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 01:52
>>54-55
『菱丸』は『紀ノ国屋』に音を立てないようにゼスチュアした。
音を立てないように『1-A』の扉を開く・・・・・
静かに扉に触れた瞬間・・・・『菱丸』はその『トラップ』に気付く。
『ズッギュゥゥゥーーーーン!!!』
ドアにかけた手に『浮き』がへばりついている!
どうやら『浮き』は『機雷』のごとく何かに埋めることが出来るようだ・・・・
痛みはない・・・・
57 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 01:56
>>56
自分は『浮き』に接触したのか?
「………………ッ」
どちらにしろ、静かに手を離す。
『1−A』の扉に耳をつけ、室内の音を探る。
(当然『浮き』の有無は確認)
58 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 01:59
>>55-56
(なに?静かに?わかった)
音を立てないように菱丸に近付く。
59 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 02:06
>>57
『機雷』のように『ドアの取っ手』に仕組まれた『浮き』に『触れた』・・・・
扉から手を離したが『浮き』が手にくっついて離れない!!
室内の音を探るが、物音はしなかった。
>>58
『菱丸』に合流した。『菱丸』の左手に『浮き』のような『スタンド』がくっついていた。
60 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/20(水) 02:11
>>59
「先ほど、砂を掛けた時はこんな風にはならなかったな。
どうやら、『くっ付ける条件』がありそうだ。
ひとまずは『生物にのみくっ付く』と仮定しておくか。」
紀ノ国屋に『浮き』を見せながら小声で話す。
扉を静かに押すようにして開ける。
学校の教室の扉だ、別に取っ手に手を掛けないと開けられない構造では無いはず。
念の為、『浮き』の付いた手は使わない。
61 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/20(水) 02:21
>>59-60
「これが奴のスタンドか。」
(『破裂させる』効果に、トラップ。
あの不快な歌が関係している可能性もあるか。
くっついているだけではなにも起こらないようだし……
俺たちが罠に掛かったかどうか、自分で確認できないでいる?)
開いた『1−A』の扉を覗き込む。
62 :
『殺人野球部員』
:2003/08/20(水) 02:41
>>60-61
『菱丸』は『紀ノ国屋』に状況を説明しつつ扉を静かに押すように開ける。
『紀ノ国屋』は『剛田』の『スタンド』を見つつ、『菱丸』とともに
『1-A』を覗いた・・・・
教室の中にはバットとボールを持った『剛田』の姿があった。
『剛田』「フン・・・!ひっかかりやがって!『野比』の言ってた通りだな。
俺たちを狙ってくるヤツラが現れるって!生きてかえさねーからな!」
『ボン!』
『菱丸』の左手の『小指』にひっついた『浮き』が軽く爆発した。軽く皮がむける。
『剛田』「次は手加減しねーからな!」
『剛田』は『ノック』のような構えをした。
63 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/21(木) 23:09
>>62
質問:
・手に付着した『浮き』は爆発してもので全てか?
・『バット』と『ボール』は(見た限りは)普通の物か?
・教室内に『机(&椅子)』は普通にあるか?
・現在の位置関係を教えてほしい。(机密集地帯も含む)
64 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/21(木) 23:18
>>62
アリュールを発現させ、『バット』に触れさせる。
(ノックの構え……
奴は、何かしらの飛び道具で責めてくるに違いない。
『打ち返す』……『飛んできたものを打ち返す』。
この方向性だ!)
『飛んできたものを打ち返す』方向性で『バット』の存在意義を引き出す。
65 :
『殺人野球部員』
:2003/08/21(木) 23:22
・手に付着した『浮き』は爆発してもので全てか?→『すべて』
・『バット』と『ボール』は(見た限りは)普通の物か?→『普通のもの』
・教室内に『机(&椅子)』は普通にあるか?→『通常の教室のように配置されている。
机もいすも固定されておらず、一個一個動かせる。』
・現在の位置関係を教えてほしい。(机密集地帯も含む)→『机は規則的に並んでいる。
その数60席程度。入り口正面にいる『菱丸』『紀ノ国屋』から『剛田』の位置関係は
お互いに黒板側に立っており、その距離『約10メートル』程度。』
66 :
『殺人野球部員』
:2003/08/22(金) 23:12
>>64
『紀ノ国屋』は『アリュール』で『バット』に触れた・・・・
『能力』が行使される・・・・・
『剛田』「なんだかまずはお前(『紀ノ国屋』)をぶっ殺したくなったぞ!
くらえ!華麗なる必殺1000本ノックをッ!」
『カキーーン!カキーーーーン!!!』
『剛田』のノックした『球』を『紀ノ国屋』はことごとく打ち返す!!
『バラ・・・ッ!バラバラッッ・・・・・!』
(ここまでは『能力』に強制された。この時点でいったん能力は解除される。)
打ち返した『球』にはどうやら『浮きのスタンド』がついていたらしい。
2球ほど打ち返したところで『紀ノ国屋』の周辺に『10コ程度』の『浮き』
がばら撒かれるような形になった・・・・・
(『紀ノ国屋』と『菱丸』の距離は2メートル程度。『紀ノ国屋』は教室に3歩ほど
入っており、『菱丸』は今だ入り口のところ。)
『ドゴドゴ!』『剛田』に打球が命中して窓に体がたたきつけられた。
67 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/22(金) 23:20
>>62
「ベラベラとよく喋る口だな。
後もう一言なら聞いてやるぞ。」
『槍』で机を突き刺せる位置を持続させつつ『剛田』に接近。
68 :
『殺人野球部員』
:2003/08/22(金) 23:42
>>67
そのまま進むと
>>66
で散らばった『浮き』を踏むことになるがどうするか?
69 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/22(金) 23:43
>>68
足の踏み場も無いほど散乱しているのか?
70 :
『殺人野球部員』
:2003/08/22(金) 23:44
>>69
寝ぼけたりしていなければ普通に避けて通れるだろう。
71 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/22(金) 23:49
>>70
では、進行上『浮き』が邪魔なら避けて通るが、
邪魔じゃない場所では机の付近を通る。
72 :
『殺人野球部員』
:2003/08/22(金) 23:55
>>71
『菱丸』は机の付近を通り『浮き』を避けつつ『剛田』のほうに近づく・・・
現在『剛田』までの距離『4メートル』・・・・『剛田』は窓に打ちつけられて
膝をついている・・・・・
『キラ・・・ッ・・・・』
73 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/22(金) 23:58
>>72
「む?」
歩く速度を緩める。
『キラッ』は何処からか解るか?
74 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 00:05
>>73
『菱丸』が立ち止まり凝視すると、足元に細い『テグス』が貼りつけてあった。
イスから黒板消しのところまで伸びている。
そして、そのテグスの先(黒板消しのほう)には『浮き』がついている。
『剛田』「カンのいいヤツだな・・・!もうちょっとだったのによ!」
『ドガァン!!!』
『浮きのスタンド』が爆発し、黒板消しが『菱丸』に飛んでくる!!
『剛田』「俺に近いほど爆発の威力は上がるんだぜ!!」
75 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 00:07
>>74
「ブービートラップと言う事か」
付近の机を『槍』で刺し、『黒板消し』に投げつける!!
パス精:BAA
『テグス』を乗り越え前進
76 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 00:18
>>75
『菱丸』は『机』で『黒板消し』を防御した!
『ドッゴォォォン!!』
机が天井まで吹っ飛ぶ!かなりの威力となっている!
『テグス』を乗り越えて『剛田』に接近する!
距離2メートルまで接近。『剛田』のそばの床に10コ程度の『浮き』を確認した。
『剛田』「俺はこのまま爆風で窓を突き破って外に逃げられる・・・・あんたは逃げられるかな?」
77 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 00:22
>>76
「どうやら『爆破』のタイミングはお前が決められるようだな。」
『紀ノ国屋』にも聞こえるように話す。
「逃がす訳にもいかんのだがな。」
(2m……たった一歩踏み込めば『槍』の間合いだが……
『紀ノ国屋』が上手く足止めをしてくれれば良いが……)
付近に机は有るか?
78 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 00:25
>>77
机はある。
79 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/23(土) 14:59
>>67-78
「なるほど、ボールに『機雷』をつけて投げつける作戦だったわけだ」
菱丸を横目に、機雷を避けながら『教壇』に駆け寄る。
80 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 22:20
>>77
「どうやら『爆破』のタイミングはお前が決められるようだな。」
「逃がす訳にもいかんのだがな。」
・・・『菱丸』は『紀ノ国屋』にコンタクトを送る。
>>79
『紀ノ国屋』は『浮き』をかわしつつ『教壇』へと向かい、たどり着いた。
『剛田』「バカめ!スキありだぜッッ!食らえ!『ヴェリノ』ッ・・・!」
『剛田』は『浮き』を『菱丸』のほうへ蹴飛ばした!そしてその最中に
激しい勢いで『浮き』が爆発する!『菱丸』の1メートル手前程度に爆風が迫る・・・・
『ドッゴォォォォ!!!!』
81 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/23(土) 22:35
>>80
教壇に『アリュール』が触れる。
『教壇』は、『教師』そのものの象徴である。
『教育を施すこと』――『教育』とは、知識としての学問だけではない。
教室の中で暴れ回るような生徒を『躾ける』ことも、立派な『教育』だ。
『教壇』の『教育を施す』という存在意義によって、俺はいま『教師』になった。
そして――
「着席!」
教師としての存在意義のままに、叫んだ。
82 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 22:52
>>81
「グッ!!」
『槍』を地面に突き刺し、踏ん張る!!
爆風をやり過ごしたら、
『吹き飛んだと思っている』であろう『剛田』に向かいダッシュ!!
『槍』で貫く!!
パス精:BAA
83 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 22:59
>>82
『ドッゴォォォォ!!!』
逃げずに『槍』を突き刺したことがまずかった!
『ベギャァッッッ!!!』
鈍い音とともに地面に突き刺した『左の槍』が手首から10センチ程度のところから
『折れた』。ポッキリと。
左の拳に激しい痛みと出血が襲う!!
『レッド・ジーンズ』→『左腕の槍が大破』
>>81
『紀ノ国屋』はその爆発の直後に『教壇』に触れる・・・・・
『能力』が行使された・・・・・
『紀ノ国屋』「着席!」
『ガタガタ・・・・』
『剛田』「おっと、教科書もってないや。」『着席』した。
『菱丸』もその声にあわせて『着席』する。
84 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 23:06
>>83
「!!…………ッ」
激しい痛みに耐えながら着席する。
『剛田』との距離は?
85 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/23(土) 23:11
>>83
まだ引き続き『教師』でいられるか?
『着席』させただけで終了、解除されてしまったのか?
86 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 23:16
>>84
『菱丸』は痛みに耐えて着席する・・・・
『剛田』との距離は現在6メートル程度。
4つ向こうの『机』に『剛田』は着席している。
>>85
自分の意思をは無関係に黒板に大きく『自習』とかいた瞬間に能力は解除された。
87 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 23:26
>>86
『アリュール』が解除された次の瞬間に『机』を投げつける
パス精:BAA
88 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 23:34
>>87
『ドッゴォォォ!!!』
『レッド・ジーンズ』がすさまじい速度で『剛田』に『机』を投げつける!!
『左手』で掴んで『右手の槍』でフッ飛ばした!
『ガオオォォォンンン!!』
『剛田』「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
『ガッゴォォォォ〜〜〜〜〜ンンン!!!!!』
窓を突き破り、外まで吹っ飛ばされた!!!
89 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/23(土) 23:34
>>86
チョークに『アリュール』が触れる。
黒板に『命令を記述する』存在意義を使って、
『自習』の文字に『※教室から出てはいけない』と書き加えた。
90 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 23:37
>>89
『剛田』が吹っ飛ばされた直後にその能力を使ってしまった。
『アリュール』の能力により『紀ノ国屋』『菱丸』には
『教室から出る』ことに非常な罪悪感を覚えた。
→『教室から出れなくなった。』能力はまだ解除されていない。
91 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 23:38
>>88
『剛田』の席は窓側だったのか?
後、
>>89
によって結果は変わるのか?
92 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/23(土) 23:42
>>90
>>91
に関しては失礼した。謝罪する。
「くそっ……出れない。仲間を呼ばれると厄介だな。」
窓から身を乗り出し、『剛田』の逃走先を確認する。
93 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 23:42
>>91
『窓際』。
94 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/23(土) 23:50
>>90
「まずったな」
とりあえず文字を『黒板消し』で消してみる。
95 :
『殺人野球部員』
:2003/08/23(土) 23:58
>>92
『菱丸』は『剛田』の逃走先を確認するために『窓際』に移った・・・・・
『剛田』は窓の外ですっかり伸びている・・・・・
『ザザザザ・・・・・ンンン・・・・・』
突如『菱丸』に何か『潮騒』のようなものが聞こえ始める・・・・・
>>94
『黒板消し』で文字を消した・・・しかし・・・・。
『紀ノ国屋』は『チョーク』で再び同じように『※教室から出てはいけない』
と記述した・・・・
(どうやら『能力解除』をしないと外に出れないようだ。)
『ザザザザ・・・・・ンンン・・・・・』
突如『紀ノ国屋』に何か『潮騒』のようなものが聞こえ始める・・・・・
96 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 00:02
>>95
「出れさえすれば……」
再度文字をかく『チョーク』を見て、無意識的に歯軋りする。
自分には『潮騒』は聞こえない?
97 :
『殺人野球部員』
:2003/08/24(日) 00:06
>>96
聞こえる。
98 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 00:08
>>95
『潮騒?』
海は嫌いじゃないが、ただ事じゃないと思った。
聞こえてくる方向はわかるだろうか?
99 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 00:09
能力は任意に解除できないと思っていたが、
単なる思い込みかもしれないので、解除しようとしてみた。
100 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 00:09
>>97
了解。
では
>>96
に以下を追記
「『潮騒』……新手か。」
『紀ノ国屋』に話し掛ける。
101 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 00:11
>>96-98
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
『潮騒』の方向は分からない。
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
102 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 00:12
>>99
能力の解除は随時可能。
103 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 00:14
>>102
では解除した。
104 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 00:21
>>103
教室の外に出れるようになった。
105 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 00:28
>>104
「よし!!」
窓から飛び降りる。
確認したいが、ここは『1階』?
そうでないならば飛び降りないが。
106 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 00:37
>>105
ここは『一階』だ。
『菱丸』は窓から飛び降りる。
『剛田』が3メートルほど先に倒れている・・・・
107 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 00:39
>>106
菱丸を追って窓から飛び降りる。
108 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 00:50
>>107
『紀ノ国屋』は窓から飛び降りて『菱丸』を追う。
『ザザザザ・・・・ンンンンンン・・・・!』
今だ二人の耳には『潮騒』が聞こえている・・・・
109 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 01:06
>>108
『剛田』に向かい走る!!
『潮騒』が直接的な被害をもたらす前に『剛田』にトドメを刺したい。
110 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 01:10
>>109
『ドグオッッ!!ザグゥゥ!!』
『剛田』「グアッハ・・・・!ぐ・・・クッソ・・・!」
『菱丸』は『剛田』にトドメを刺した・・・・
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
『剛田』「ふ・・・ふふ・・・・!この『潮騒』・・・・『骨川』か・・・・!
お前らもう終わりだよ・・・・!僕は死ぬけど・・・・お前らもじき死ぬ・・・・!」
111 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 01:15
>>110
「やはり、よく喋る。
俺が死ぬ道理が分からんな。説明でもしてくれるのか?」
「……『紀ノ国屋』、この『潮騒』は『骨川』の能力らしい。」
『志賀』の連絡先は聞いているか?
『携帯電話』は持ち物に明記していないので無いとして、
『公衆電話』は何処にあるか分かるか?
112 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 01:19
>>110
「とりあえず一人片付いたか」
「この音、相手の能力は『音』なのか『水』なのか……」
とりあえず出てきた窓に再びもぐり、教室に戻った。
113 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 01:40
>>111
『菱丸』は『剛田』に問い詰める・・・・
『剛田』「ヘッ・・・!お前らは・・・・どうせ『ゆりかご』の雇った『殺し屋』だろ?
・・・・『シナリオ』も・・・・『プログラム』のことも・・・何も知らずに・・・
ガハッ・・・・!」
大量の血を吐き、『剛田』は目を閉じる・・・・・
『公衆電話』は校舎の玄関口にでもあるだろう。
『志賀』の連絡先は『聞いている』。
>>112
『紀ノ国屋』は『教室』に戻る・・・・
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
依然として二人の耳には『潮騒』が聞こえている・・・・
気分が少し、落ち着いてきた。
114 :
『殺人野球部員』
:2003/08/24(日) 01:42
スタンド:『ヴェリノ』 本体:『岸本一馬』(通称『剛田』)→『死亡』
115 :
『殺人野球部員』
:2003/08/24(日) 01:43
『ヴェリノ』
『器具型スタンド』。釣具の『浮き』のような外見をしておりその大きさは一つ『1センチ』程度。
その『先端』に触れた物体の内部に侵入し、本体の任意に『爆発』させることが出来る。
その物体の温度によって爆発の規模は違い、『40℃』で最大の『爆発』を起こす。
最大の爆発で人の腕が吹っ飛ぶ程度。最大で出せる数は『5個』まで。
パワー:C スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
116 :
『殺人野球部員』
:2003/08/24(日) 01:45
『ヴェリノ』
『群体型器具型スタンド』。釣具の『浮き』のような外見をしておりその大きさは一つ『1センチ』程度。
その『先端』に触れた物体の内部に侵入し、本体の任意に『爆発』させることが出来る。
本体に近いほどその『爆発』の規模は大きくなる。
パワー:C スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
117 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/08/24(日) 01:52
>>113
「『シナリオ』……『プログラム』……知らんな。」
「『骨川』の能力が解らない以上、此処にいても仕方が無いな。
兎に角、行くぞ。」
『紀ノ国屋』を促して、『玄関口』まで移動する。
118 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 02:02
>>113
「ダウナー系の精神攻撃か……?
どうやら『音』のほうで間違いないようだな」
>>117
「菱丸くん!俺は別行動だ」
菱丸にそう告げて、校舎内の探索に移る。
『放送室』を探す。
119 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 04:47
>>117-118
『紀ノ国屋』と『菱丸』は別行動をとることとした。
>>117
『菱丸』は『玄関口』まで移動する。
『ザザザザ・・・・ンンン・・・・・』
『菱丸』は歩くのが少しつらくなってきた・・・・
理由は自分の着ている服装・・・・服が大きく感じる。
>>118
『紀ノ国屋』は公舎内の『放送室』を探した。
2階の真中あたりに『職員室』がありそのとなりに『放送室』があった。
夜間で人は少ない。問題無く『放送室』へいけるだろう。
『ザザザザ・・・・ンンンン・・・・!』
夜の校舎のガラスに映った自分の顔を見て『紀ノ国屋』は異変を感じた。
自分が少し『精悍』になっている気がする・・・・・
そう、まるで『若くなっている』感じだ。
120 :
紀ノ国屋『アリュール』
:2003/08/24(日) 20:11
すいません!
気温のせいか体調を崩してしまったので
明日に延期していただけないでしょうか、、申し訳ありません。
121 :
『偏愛美術部員』
:2003/08/24(日) 20:12
了解。
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