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フリーミッション『白装束殲滅』

1 :『ゆりかご』:2003/08/26(火) 23:23
『白装束』がトレードマークのイカレた『カルト教団』。
この街に数名の『信者』がいる。『殲滅』しろ。

参加者枠は『3名』。報酬は『20万円』。

83 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/03(水) 23:34
今日はここまで。

84 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/03(水) 23:35
>>82
『白装束』「・・・?無傷では帰れない?何を言ってるの?頭大丈夫?はは。」
『白装束』はにこやかに距離を詰める。距離が2メートルになった時点で
『スタンド』が先のダガーナイフを『ニル・ヴァーナ』の右太ももを狙い
投げつけてくる。それと同時に一気に『白装束』が距離を詰め『スタンド』の左の肘が
『ブリーチ』を襲う・・・・・

パス精AAC

85 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/04(木) 09:47
>>71

「見失っちまったらまずいな……ん?」
 
『商店街』ってことは『ドーム型の天井窓』があったりするか?
(あくまでイメージだが)商店街には結構ありそうだが。
女に離されないようにしながらチェック。
 
もし、天井窓と、そこを掃除するための清掃員用の通路が頭上にあり、
なおかつ、商店街の出口までの距離がまだかなりあるなら
自分の手足に『リング』を束ねて、それを使って壁をよじ登り、
天井まで移動する。
 
なければ普通に女を追いかける。

86 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 11:06
>>85
この商店街は残念ながら屋根型のアーケードなどは存在しない。
歩道の幅は5メートル程度でガードレールがあり、その向こうが車道。
車道は全4車線あり向こう側もまた5メートル程度の歩道がガードレール付きである。

『早坂』は普通に『白装束の女』を追いかけることにした。
距離が10メートル程度に近づいたところで、『白装束の女』は『早坂』に気付いた。
先の『放送』の影響もあり、明らかに注意もしくは警戒をしている。
現在は人通りはまばら。10メートルに一人程度の割合で人が歩いている。

・・・・ふと、女のそばに『スタンド』が見えた。『人型』のスタンドだった。

87 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 22:30
「・・・。」

ナイフは傷一つつけられず跳ね返る。
それを素早くしゃがんだ『ブリーチ』がキャッチ。

ス精AB

88 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:05
>>87
『ドゴォ!』

『珪素化』して硬くなった『ニル・ヴァーナ』に当たったナイフは砕け散った。
さらに踏み込んだ『白装束のスタンド』の肘が『ブリーチ』にかする・・・・
かすっただけでも頬が軽く裂ける・・・・かなりのパワーとスピード。

『白装束』「さて・・・・スピードは互角ってところかな?しかも面白いな。
自分の体を変化させているのか?・・・・」

先に『白装束』の『スタンド』が投げたナイフの当たった『ニル・ヴァーナ』の
右太ももが『膜』に包まれている。そして・・・・右足が『動けない』ことに気付く。
現在の距離『2メートル』。

89 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 23:11
(う、動けん!一体どうなっているんだッ!
 この膜が原因だろう。つまり結論はッ!攻撃に当たらない事だ!
 ・・・といったものの、どうすればいいんだッ、クソッ!)

ついでにナイフと珪素のモース硬度の差は0.5〜1程度なので
砕け散りはしないと思うんだが・・・。跳ね返る程度だろう。

90 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/04(木) 23:14
>>86
「やる気か…?」
 
現れたスタンドを反射的に『見て』しまう以上、
これ以上警戒されずに近づくのは無理だろ。
 
『リング』を重ね合わせるように作り出し、『棒状』にしながらさらに接近。
 
2人がいるのは同じ歩道か?

91 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:18
>>89
『白装束』「・・・・どうだい?動けない気分は?今から君を『殺す』からな。
・・・・僕は争いは嫌いだけど・・・・『贖罪』を邪魔するなら・・・・・
君は『神に背く者』ということだ。容赦はしない。」

『白装束』は右に回り、動きの取れない『ニル・ヴァーナ』の膝に真横から
『スタンド』で蹴りをいれる・・・・・

『グジャァ!』

・・・・鈍く、嫌な音とともに膝が砕ける・・・・・
(ナイフは『スタンド』のパワースピードAでの投擲に耐えられなかった。)

92 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 23:24
>>91
(やれやれ、生きて帰れたら溶接か・・・。)

別の生物と化しているので痛みはないようだ。
かなり素早く、かつ静かにナイフを持ったスタンドを
白装束の背後に回させる。

93 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 23:25
気付かれなければ目を狙ってダガーナイフを刺す。

94 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:32
>>90
二人がいるのは同じ歩道。
『早坂』そのまま『白装束の女』に近づく。
『白装束の女』はそのまま臆すること無く『早坂』へ距離を詰める。
途中で『白装束の女』は腕時計をはずして『スタンド』へ持たせた。
現在距離『3メートル』・・・・・・

『白装束の女』「・・・・あなたが『オージン』をやったの?まあ彼は戦闘向けじゃないけど
不意でもついたの?・・・・私は逃げないわよ?」

95 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:37
>>92-93
『ニル・ヴァーナ』は『ブリーチ』に『白装束の男』の背後に回させようとした。
『白装束』「バカが!妙な動きをするんじゃあないッッ!!」

『ドゴドゴドゴドゴ!!!』

『ニル・ヴァーナ』はスタンドごと『スタンド』にラッシュをもらう。
5、6メートル程度吹っ飛ばされる・・・・・・
殴られた場所に『膜』が張った。右半身の動きが取れなくなる・・・・・
(本当に『珪素化』すると痛みは消えるのか?)

96 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/04(木) 23:39
>>94
(腕時計…?スタンドに持たせてどうすんだ?
 まさか投げるわけじゃねえよな………)
 
『ガードレール』を乗り越え、それを
自分と女で挟むような位置に移動。
 
『棒』を下に向けて持つ。

97 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 23:43
「完全にロック・・・といったところか。実に厄介な能力だ。」

近くの場所は?喫茶店付近ではないはずだが。

(全身が一つの珪素の塊となるので痛みは・・・?)

98 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:47
>>96
『白装束の女』「・・・『クロワイアンス』・・・・っ!」
『スタンド』が『早坂』に向けて『腕時計』を飛ばしてきた。スピード:C
その『腕時計』は『早坂』の直前で停止した・・・・
そしてそれと同時に『白装束』を中心にする円運動を描いて回転を始めた。

99 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/04(木) 23:54
>>97
場所は喫茶店付近の大きな通り。歩道の幅は5メートル程度でガードレールがあり、その向こうが車道。
車道は全4車線あり向こう側もまた5メートル程度の歩道がガードレール付きである。
人通りは無い。

『白装束の男』が静かに『ニル・ヴァーナ』に近づいてくる。
『白装束』「・・・どうだい?『動けない気分』は・・・?そして・・・・
もう心配は要らない。一気に目の前が暗くなるだけだ・・・・・」

『白装束の男』の『スタンド』が倒れた『ニル・ヴァーナ』の頭に足を置いた。
『白装束』「・・・・『ぐしゃり』・・・・だ。フフフ・・・・・」
『白装束の男』はにこやかに殺意を佇ませ、力をこめる・・・・・・・

100 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/04(木) 23:55
>>98
「なにっ!?」
 
『円運動』のスピードがこちらに見切れるレベルなら、
スタンドに殴られない位置まで後ずさりながら
『棒』に腕時計をぶつけ、腕時計を『棒』に束ねる。

101 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/04(木) 23:58
「・・・どうだか?」

突如ブリーチが瞬時にスタンドの足にナイフを深深と突き刺しまくる。

ス精AB

102 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 00:00
今日は終わりです。

103 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 00:06
>>100
『円運動』は見切れるレベルだ。
『早坂』は後ずさりをしつつ『棒』に腕時計を『束ねた』。
『白装束の女』「?・・・・はりついた?それがあなたの『能力』ね・・・?
面白いわ・・・・燃えてきちゃう・・・・!」

『白装束の女』の取り出したものは・・・・『画鋲のケース』だった。
『スタンド』がそれを持つと『画鋲』が数十個『円運動』を始めた・・・・・
現在ガードレールを挟み、距離3メートル。

104 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 00:12
>>101
すでに『膜』で半身を仮死状態にされていた為に
それほどに瞬時に『スタンド』を動かすことは出来なかった。

しかし、一瞬『白装束の男』はひるみ、足を滑らせる。
『バギィ!』

『ニル・ヴァーナ』の鼻骨が砕けた。

105 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/05(金) 00:16
>>103
腕時計が『棒』にぶつかった時の『パワー』を確認する。

106 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 00:18
『鏡橋』が喫茶店へ足を進めると・・・・

『30メートル』程度前方に『白装束の男』がいるのを確認した。
その男の『スタンド』が『珪素化』した人形のようなものの頭を砕こうとしたが
さらにその『人形のようなもの』から現れた『スタンド』に邪魔をされる形で
阻まれた。『白装束の男』は『鏡橋』の存在に気付いた・・・・・

107 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 00:19
>>105
『パワー:B』程度。スピード以上のパワーを感じた。

108 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/05(金) 00:30
>>106
現在いる位置は喫茶店内部か?
その場合、客または店員はどのくらいいる?

109 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 00:43
>>108
場所は喫茶店付近の大きな通り。歩道の幅は5メートル程度でガードレールがあり、その向こうが車道。
車道は全4車線あり向こう側もまた5メートル程度の歩道がガードレール付きである。
人通りは無い。

丁度(>>73)の『バス停』と『喫茶店』の中ほどあたりにあった道から『鏡橋』は
大通りに出る形となっていた。

110 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 21:18
>>109
見た目に変化はないが・・・。

111 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 21:37
>>109じゃない、>>106だ。誤爆。

112 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 22:52
「UUURRRRYYY!」

ブリーチが隙を見てダガーナイフを白装束の心臓につきたてる。

113 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 23:08
>>112
『ニル・ヴァーナ』は『スタンド』を動かそうと試みた・・・・・
しかし・・・・それよりも早く体制を立て直した『白装束』の『スタンド』が
今度は確実に『ニル・ヴァーナ』の頭を蹴り砕く・・・・・

『ドグシャァァア!!!』

『ドク・・・ドクドク・・・・ッ・・・・!』

『ニル・ヴァーナ』の『脳漿』が割れた頭から浮き出てくる・・・・
やがて『ブリーチ』を動かすことすら出来なくなった・・・・・

114 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 23:19
「任務・・・未・・・完了・・・か・・・。」

『脳髄であった珪素』が砕けた。もう何も考える事はできないだろう。
・・・眠気が襲ってきたので、彼は永い眠りについた。

115 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 23:27
>>114
『白装束の男』「・・・・これで逃げられるな・・・・あんたの思ってる『それ』は
『脳漿』じゃあなくてただの『血』だよ。出血は大きいけどな。『手加減』した。

・・・まあ3、4時間もすればその『膜』は取れるだろうよ。じゃあな。」

『白装束の男』・・・『テリー』は自分の『スタンド』の足に『膜』を付けて
蹴り込んだ。『膜』を張った頭はすんでのところで『無事に保護された』。
『ニル・ヴァーナ』が見たのは『走馬灯』ではなく『夢』だった。
そしてそれもじきに覚め、現実に戻るだろう・・・・・・

スタンド:『ブリーチ』  本体:『ニル・ヴァーナ』 → 『リタイヤ(『再起可能』)』
(頭蓋骨骨折。血管に傷がついたが致命的な血管は『無事』)

116 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 23:28
虚ろに寝言。

「・・・山に・・・埋めて・・・くれ・・・。」

誰にも聞こえるはずないが。

→ミッション離脱

117 :ニル・ヴァーナ『ブリーチ』:2003/09/05(金) 23:30
なお、能力は自分の意志で解除する必要があるので
珪素状態のまま倒れている。

普通の人から見たら細かく彩色した石の人形だろうが・・・。

118 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/05(金) 23:37
>>107
(実験その2……!)
 
『リング』を一個、普通に女に向けて投げる。
足を狙って地面と束ねるようにする。
多分『リング』も周囲を周りだすと思うが、
その際に女が何かするか見る。

119 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/05(金) 23:44
>>109
「ちょうどいたが……戦闘中のあれは……あの二人のどちらかのスタンドか?」

ビンから直径3cmほどのスーパーボールを4つ取り出した。

「まあ………これなら誤爆しても死にはしないだろう。
 周りにあまり人もいないしね…………痛いだろう、けど」

白装束に向けて、スーパーボール4つを『吹っ飛ばす』!

120 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 23:46
>>118
『早坂』は『リング』を『白装束の女』に投げつける・・・・

『白装束の女』「ッ!?何ッ!?」
『白装束の女』はとっさにリングをジャンプしてかわした。
『リング』は地面に転がった・・・・・
『白装束の女』「ふん!どうぞ吹っ飛んで!」

『白装束の女』は『早坂』まで距離を詰めてきた。
そして『女』が歩くたびにその『回転』の軌道も『女』を中心として動く。
丁度先の『ガビョウ』の回転している軌道に『早坂』が入る・・・・・・

『ゴウワァァァァァ!!』
『ガビョウ』が円の軌道を描いて『早坂』に迫る。
あと30センチ程度で『当たる』。スピード:C。
『回転』の『軌道』は半径『3メートル』程度。

121 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 23:53
>>119
『鏡橋』が『スタンド』を出したあたりで丁度『勝負』が終わり『白装束』が
『鏡橋』に気付いた・・・・・

『鏡橋』は『白装束』に向けて『スーパーボール』を『フッ飛ばした』・・・・

『ゴウゴウゴウゴウッッッ・・・・・!!』

『テリー』「何ッ!?なんだッ!?『スイ・ラブ』!!」

『バキュン!』

『ドゴドゴドゴッッ!!』
『テリー』はかろうじて一発の『スーパーボール』を弾き返した・・・・
しかし残り3発をかわしきれずに攻撃を受け、3メートル程度吹っ飛ばされた。

現在距離『35メートル』程度。

122 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/05(金) 23:54
(ん、こっちが投げたものには通用しねえのか?)
 
画鋲の範囲に入らないように後退。女の前進を誘う。
女がガードレールを越えようとするまで待つ。

123 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/05(金) 23:59
>>122
『早坂』は後退し『女』の前進を誘う・・・・
『女』「何かおかしいわね?何か狙ってる?悪いけど付き合ってられないわ!」
『女』は『早坂』をよそに背中を見せて一目散に逃げ出した・・・・
現在距離『6メートル』

124 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 00:01
>>121
「フン………近づいて叩けば一発で終わるけど………まだ敵の能力が謎だしな」

そばのガードレールをスタンドで引きちぎる。
ちょうどスノーボードのような長方形になるように。

「………様子見させてもらうよ……。死ななければだけどね」

敵に向けて『ガードレール』を吹っ飛ばす。

125 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 00:09
>>123
「待ちやがれ!」
 
持っていた棒状にしたリングを槍投げの要領で女の背中めがけて投げつける。
その後追いかける。

126 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:10
>>124
『鏡橋』は『ガードレール』を引き千切り『フッ飛ばした』。

『ゴウォォォォッッ!!』

『ギャギィィンンンン!!!!・・・・・・・』
『テリー』の『スタンド』がそれを弾き飛ばした・・・・・
『テリー』が立ちあがる・・・・・・
『テリー』「・・・・クソッ・・・・!どいつもこいつも・・・・!
俺は悪いことはしてねー・・・・さばかれるのはお前らだ・・・・!『トゥルーエスト』の
犬どもめ・・・・!俺たちは『正しい』んだ・・・・!」

『テリー』が『スタンド』を発現し『鏡橋』へ距離を詰める・・・・・
先に食らった『スーパーボール』を一つ拾った。
現在距離『30メートル』。

127 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:14
>>125
『早坂』は『リング』を槍投げの要領で投げ飛ばす・・・・・・
『女』の右手に『リング』が当たった。バランスを崩しつつ『女』は
商店街の脇の小道に逃げ込んだ。現在『早坂』から『小道』までの距離『5メートル』

128 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 00:15
>>126
後ろに数歩戻り、ガードレールをもう一つ引きちぎる。

「そんなことはどうでもいい………。
 この場合君が考えるのはどうやってここを乗り越えるかだ。
 そのスーパーボールはどうするんだい?」

129 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 00:20
>>127
言い忘れていたが『棒』の長さは約1m。
使用リング数は30個。
 
(問題があるなら勝手に訂正しても構わない)
 
女を追いかける。
小道の壁(もしくは道の端)はどうなっている?

130 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:22
>>128
『鏡橋』は再び『ガードレール』を引き千切る。
『テリー』「・・・・『スーパーボール』は・・・・『スーパーボール』だよ。」
『テリー』は『アウトフィールド』が『ガードレール』に手をかけた隙に
一気に『鏡橋』まで走って詰め寄る・・・・
現在距離『20メートル』・・・・・

131 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 00:28
>>130
「そうか………じゃあこっちも『ただのガードレール』でいくよ……」

スタンドでガードレールを横にした状態で持ち上げる。
そしてその上に鏡橋がすばやく乗った。

鏡橋「仮面ライダーで………なんかこんな技あったよね……」

乗った状態のガードレールをそのままスタンドで男に向け吹っ飛ばす!
ただしすぐに鏡橋は降りる。

132 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:29
>>129
『早坂』はそのまま『女』を追いかける・・・・・
『女』の右手には『棒』がひっついたままだ。

『小道』の壁は普通の民家(店)の壁。『早坂』は小道への『角』にさしかかる。
『小道』の先はまだ見えない。
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』

133 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:35
>>131
『アウトフィールド』が『ガードレール』を横にして持ち上げた瞬間を見計らい
カウンター気味に『テリー』の『スタンド』が『鏡橋』本体へ『スーパーボール』を
投げつける・・・・・パスAA(距離はさらにつまり15メートル程度)

『ゴウッ!!』

そのまま『鏡橋』は『ガードレール』から転落する・・・・・・

134 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 00:41
>>132
「……」
 
また棒状に束ねたリングを作る。
今度は長さは10cm程。
それを曲がり角の壁に『束ね』
それを足場にして通常より高い場所から角の向こうを覗きこむ。
 
『通常の身長』を想定した攻撃が来たとしても、この状態なら当たらない。

135 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 00:46
>>133
「ぐぉっ!!」

転落するものの、なんとかそのままガードレールにしがみつく。

「いや、このままいくぞッ!アウトフィールドッ!」

ガードレールを男に向けて飛ばす。鏡橋はしがみついたまま。
布石のためにも、途中で手は離すが。

136 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:53
>>134
『早坂』は束ねた『リング』を足場にして高い位置から角の向こうをのぞきこむ・・・・

『ゴウ・・・・ッッ・・・・!!』

『ザグザグザグ!!!!』

『早坂』が『白装束の女』・・・『ディアンコ』を『角』の上から発見したのと
『早坂』の右後ろふくらはぎから太ももにかけて20こ程度の『ガビョウ』が
刺さったのはほぼ同時だった・・・・激しい痛みが『早坂』を襲う・・・・
(覗くのに合わせたタイミングで『ガビョウ』を『回転』させて回り込むように
攻撃された。軌道は『下』から『上』へ斜めに動く『回転軌道』。)

137 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 00:59
>>135
『鏡橋』は転落し・・・・その『右肩』の違和感に気付く・・・・・
『膜』がはっている・・・・『右腕』の自由が効かなくなった・・・・・
さらに『テリー』は距離をつめてくる・・・・・

『ガードレール』を飛ばすか?

138 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 01:04
>>136
「いってええ!」
 
角の上ってのはどこだ?
宙に浮いてるって事か?

139 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 01:07
>>138
リングを足場にして登り、『覗き込んだ』。
その位置のことだ。

140 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 01:12
>>139
『俺が』角の上から『ディアンコ』を発見したってことか。
相手との距離と道の幅は?

141 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 01:29
>>140
その通り。『ディアンコ』との距離現在『3メートル』。
道幅は約『4メートル』。『ディアンコ』は『早坂』と同じ軒の壁に背をつけている。

『ディアンコ』「引っかかったわね・・・!この『棒』も邪魔だし・・・・
やっかいな『能力』だわ・・・・でも『邪魔』はさせない・・・・私たち『ポレミック』の

・・・・『贖罪』を・・・・!」

『ディアンコ』はそのまま一気に距離を詰め『早坂』にスタンドの『ラッシュ』をする。
パスBC

142 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/06(土) 01:41
>>141
「テメエがっ…なぁっ…!!」
 
足場にしている『リング』を解除。
足場がなくなった早坂の体は下に落下する。
それを利用して相手のラッシュを回避。
そして相手に足払いをかける。

143 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 01:51
>>142
『早坂』は『リング』を解除し、体を落下させる。
『ディアンコ』の『スタンド』の攻撃を一旦回避した。
着地と同時に足に刺さっていた『ガビョウ』の一部が抜け落ち
また他の一部はより深く刺さった・・・・・

その『痛み』の瞬間に『スタンド』の蹴りが鳩尾に叩き込まれる。

『ドッゴォォォ!』

一瞬呼吸が苦しくなった。現在距離『2メートル』。

144 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 03:52
>>137
(『膜』………?さっきのスーパーボールで感染したとでも!?
 ………肩なのに腕全体が動かないってのは………神経をやられたか?
 直接または間接的に触れた相手を麻痺させる能力………かな。
 ………もう攻撃は一切食うことがいかないわけか………)

スタンドでガードレールを鏡橋本体の前に立てる。盾として。
そして無事なほうの手で相手に向けてラッシュ。
地面スレスレに・・・『埃』を相手の目に吹っ飛ばす!

145 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 22:40
>>144
『鏡橋』は『ガードレール』を盾代わりにし『埃』を『フッ飛ばした』。

『ゴフォォォォ!!』

『テリー』「ウワッ!なんだこの!・・・拳に触れたものをフッ飛ばしているのか?
ただブン投げているわけじゃあないんだな・・・!」
『アウトフィールド』の攻撃にひるみつつ『テリー』は『スタンド』を前に立たせつつ
『埃』を防御して距離を縮めてくる。現在距離『10メートル』・・・・さらに詰まってくる。

146 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 23:10
>>145
埃をもう一度吹っ飛ばす。
相手はスタンドを前にたたせてるだけか?それとも目をガードしながらか?
どちらにせよこちらが見えない状態ならそれでいい。
(スタンドの目に入ってもダメージがフィードバックするだろうから)

現在の交通状況はどうなってる?もしくは駐車状況。

147 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 23:14
>>146
『テリー』は『スタンド』に顔をガードさせつつ立たせている。
さらに距離は詰まる・・・・現在『5メートル』・・・・・

現在、車の交通は無い。『鏡橋』の後方『4メートル』程度の距離に車が一台停車している。
『テリー』「・・・・もらったぞ・・・・!」

148 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 23:22
>>147
(ち………車は使う暇ないか。ならば………)

「どうかな?『アウトフィールドッ』」

スタンドで相手に向かって盾としてもっていた『ガードレール』をとばす。
ただし、鏡橋は後ろにしがみついたまま。
視界がきかない状態だ。反応できても防御でせいいっぱいだろう。
相手がガードした後、死角となるガードレールの裏側から
アウトフィールで相手をぶちのめす。

149 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 23:37
>>148
『鏡橋』は自分ごと『ガードレール』をフッ飛ばした・・・・・
『テリー』「な・・・・何ッッ!?」

『ドッゴォォォォォォ!!!!』

『テリー』は『スタンド』でなんとか防御をするが吹っ飛ばされる・・・・。

『ドギャァァァァァァァーーーーーーーッッッッ!!!!』
秒速100メートルで吹っ飛ぶ際の空気抵抗は思う以上にすさまじく
『鏡橋』本体は『アウトフィールド』を充分に操れる肉体の状況では無くなった。
『テリー』を殴り飛ばそうと考えていたが『それどころではなかった』。

『ギャィン!ガゴン!ガゴンッッッ・・・・・!!』
  『ガラガラガラ・・・・・・・ッッ・・・・・!!』


・・・・・『鏡橋』は何が起こったのかまったく分からないまま意識を失う・・・・・
そして・・・・『テリー』はそのまま『動かなくなった』。

150 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 23:39
スタンド:『スイ・ラブ』  本体『テリー』→『死亡』

151 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/06(土) 23:42
>>149
「うわあッッッ!!!」

(クソッ……。この風圧……。南郷も鳴瀬もよくこんなのに………くぅ………)

途中で手を離すことになるだろうが(恐らく当たった直後だろう)
慣性の影響でそのまましばらく進む。
ガードレールと敵はそのまま障害物があるまで1キロ進むだろう。

152 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 23:45
『テリー』の『スタンド』

『スイ・ラブ』
『膜』を張る『能力』。殴ったものに『膜』を付ける。
この『膜』は非常な強度を誇り、簡単には破れない。
この『膜』は物質を保護する能力を持つ。
生物はこの『膜』に包まれている部分が『仮死状態』となる。
『膜』を覆わせた物体を別のものに当てることでさらに『膜』を
その物体に覆わせることも可能。

パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

153 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/06(土) 23:51
>>151
『鏡橋』はそのまま50メートル近く吹っ飛ばされた。

『ガゴォンン!!』

激しく全身を打ちつけ、意識を失った。
(to be continued.)

154 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/07(日) 23:13
>>143
「うげ……ッ!?ち、くしょう!」
 
左方の壁に近寄りながら後退。
余裕があれば『リング』を使って足に刺さった画鋲だけを『束ね』、足から取り除く。

155 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/07(日) 23:33
>>154
『早坂』は後退しつつ『リング』を使い『ガビョウ』を足から取り除いた・・・・

『ディアンコ』「・・・その『リング』で・・・くっつけるのが『能力』・・・?
『器具型スタンド』か・・・・『リング』を作り出す『スタンド』か・・・・
どっちかしら?・・・・まあどっちでもいいけど・・・・・」

『ディアンコ』の『スタンド』は民家のガラス窓を割り、それを持つ・・・・
『ディアンコ』「・・・これで終わらせてあげるわ・・・・両方向からの『円運動』・・・・
次はかわせない・・・・!」
『ディアンコ』はじりじりと距離を詰める。
現在距離『5メートル』。

156 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/07(日) 23:45
>>155
ガラス対策にリングを首につける。
そしてまた『棒状』のリングを作る。
 
(現在の総使用リング数77個)
 
このあたりにあるものを教えて欲しい。

157 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/07(日) 23:52
>>156
『電柱』が『早坂』の横3メートル程度の場所にありそこには『ゴミバコ』があった。
特にそれ以外には目だったものは見当たらない。『リング』を首につけた。

『ディアンコ』が一気に距離をつめ、まずは『スタンド』で殴り飛ばそうとしてくる。
距離1メートル。スピード:C

158 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/07(日) 23:59
>>157
『ディアンコ』とそのスタンドはどれくらい離れている?

159 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 00:08
>>158
『50センチ』程度。

160 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 00:21
>>159
横に飛びながらスタンドの攻撃をやりすごし、
ゴミ箱に近づき、棒状リングの先端をゴミ箱に束ねる。
そのまま棒状リングを振りかぶり、『束ね』を解除する事で
ゴミ箱を『ディアンコ』本体に向けて飛ばす。
 
そしてゴミ箱を飛ばした勢いをそのままに、
棒状リングをそのまま敵スタンドに向けて振り下ろす。
 
(本体とスタンド、両方同時に攻撃ッ!)
 
本体に向けて飛んでくるゴミ箱と、スタンドに向けて振り下ろされる『リング』
どちらかの対応を優先させるなら、もう片方がおろそかになるはずだ。

161 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 00:30
>>160
『早坂』は『ディアンコ』と『スタンド』に向けて『棒状』の『リング』を振り下ろした

『ドッゴォォォォォォーーーーー!!!』

『ディアンコ』「!!防御しろ!『クロワイアンス』!!」
『ディアンコ』は本体の防御を優先させた。『ゴミバコ』を避けたが・・・・・
『棒状リング』が『クロワイアンス』の肩口に叩き込まれた!!

『ドゴォォォォ!!』

『ディアンコ』「ぐ・・・・ッ!」

162 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 00:34
>>161
『棒状リング』の一端を肩口と束ね、さらにもう一端を壁か電信柱に束ね、
スタンドをそこから動けなくする。
 
スタンドが動けなくなるとその状態は本体にもフィードバックする。
 
「覚悟しな、遺言は聞いてやらねえ!」
 
ガラスや他の『円運動』をしているものがないか注意しながら
ナイフを右手に持ち、スタンドを迂回しながら本体に迫る。
狙うのは女の頸動脈!

163 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 00:39
>>162
『ディアンコ』「く・・・・ッ!許さない・・・・ッ!私たちは貴方たちを・・・・
絶対に許さないッッッッ!!!!」

『早坂』のナイフが『ディアンコ』の『頚動脈』を深く傷つける・・・・・
美しい表情が血に染まっていく・・・・・・

164 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 00:46
>>163
「そうかよ、精々頑張って俺を呪い殺すんだな」
 
ナイフの血を拭い、離れてから女が死ぬのを確認する。

165 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 00:53
>>164
『早坂』はナイフの血をぬぐい『ディアンコ』の死を静かに待つ・・・・・・

『ディアンコ』「・・・・終わる・・・・・終わるわけにいかない・・・・・
『原罪』を持ち越せない・・・・『贖罪』・・・・『原罪』を・・・・『贖罪』する・・・・
『人間の足枷』を外さないと・・・・死ねない・・・・・こんなところで・・・・」

『ブツブツブツブツ・・・・・・・・』

『白装束の女』は何かを思い残すような表情で静かに息を引き取った・・・・・

スタンド:『クロワイアンス』  本体:『ディアンコ』 →『死亡』
『白装束』の集団・・・・『カルト教団 ポレミック日本支部』残り『2名』。

166 :『ディアンコ』の『スタンド』:2003/09/08(月) 00:56

『クロワイアンス』
スタンドの『触れたもの』を自分の周囲に回転させる能力。
どんな大きさの物体でも自分の回りにバリヤーのように回転させる。
右手で触れたものは『右回転』左手で触れたものは『左回転』をする。

パワー:B スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

167 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 00:57
>>165
「さて、次行くか。っていうか他の奴はどこにいやがるんだ?」
 
一応待ち合わせ場所の喫茶店へ行く。

168 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:02
>>167
『早坂』は『喫茶店』へ歩いていく・・・・・
大通りを曲がったところで遠くに二人の人間が倒れていることに気付く・・・・
その脇には一人の学生のような男が立っている・・・・・

距離が遠く、その人物たちを特定は出来なかった。
現在距離30メートル。

169 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:04
>>168
「……誰だ?」
 
走ってそこへ近づく。

170 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:13
>>169
『早坂』が近づくと・・・・・
そこには『白装束の男』が倒れており『絶命』していた・・・・
そしてその側には今回の『相棒』である『鏡橋』が倒れ、意識を失っていた。

・・・・その側には『学生服の青年』がいた。
『青年』「・・・・?『仲間』ですか・・・・?」

171 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:15
>>170
「仲間ってのは……」
 
立ち止まる。
 
「そこに倒れてる二人のどっちの事を言ってるんだ?」

172 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:18
>>171
『青年』「・・・・?何のことですか?話しがかみ合わないな・・・・?」

『早坂』は自分の足元に『小人』のような『スタンド』を見た。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:21
>>172
「テメエが聞いてきたんだろうが、そもそもテメエが何もんだ?
そんでもってスタンドを出してんじゃねえぞ……」
 
女と戦った時に使った『棒状リング』二本は持ってきたって事でいいか?
レスするのを忘れてたが。

174 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:27
>>173
『棒状リング』は『忘れてきた』。

ふと、『早坂』の背後からもう一体の『小人』が足にしがみついてきたのに気付く。
気を失っている『鏡橋』の背中にも3体ほどの『小人』がいるのを目撃した。

「何もの・・・・?そうですね・・・・もう『逃げられない』から・・・・
教えてもいいか・・・・。『ポレミック』の『使徒』・・・・『ダニエル』と言います。
よろしく。そして・・・・あなたたちはすでに『始末』・・・・『されています』。」

175 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:34
>>174
「寝言言ってんじゃねえ」
 
『リング』で足にしがみついている小人を束ね、引き剥がす。
引き剥がしたら鏡橋の側に走る。

176 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:39
>>175
『早坂』は『リング』を使い『小人』を束ねた・・・・・
ふと・・・・『激しい眠気』に襲われる・・・・・・・
その場に崩れ・・・・『消滅』した・・・・・・

『鏡橋』の体も・・・・その場から『消滅』した・・・・・

『ダニエル』「・・・これで・・・『お終い』だな・・・・・フフ・・・・『ちょろかった』な。」

早坂・鏡橋→『消滅』

177 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:47
・・・・『早坂』と『鏡橋』が・・・・『意識』を取り戻すと・・・・
そこは『野原』だった・・・・・その向こうに絵本のような『城』が見える・・・・

178 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/08(月) 01:48
>>177
「………うぅ………僕は…………?こ、ここは………!?」

早坂は側にいますか?

179 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:49
>>177
「なんつうか、こういう展開に慣れてんのは誰のせいなんだろうな……」
 
城以外には見るべきものはない?

180 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 01:52
>>178-179
『鏡橋』と『早坂』はお互いの存在に気付く・・・・・
二人はすぐそばにいた。『鏡橋』は骨が数カ所折れているらしく全身に痛みが走った。
『城』以外に見るべきもの・・・・周囲を良く見てみると自分たちの後方にボロボロの
『小屋』が見えた・・・・

181 :早坂達夫『C・M・I』:2003/09/08(月) 01:58
>>178
「生きてるか?」
 
>>180
『城』と『小屋』、どっちが近い?

182 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/09/08(月) 01:59
>>179
「うくッ……!ち、折れてるし………」

「早坂………いったい何が起きたんだ?ニルヴァーナはどうした?」

持ち物は?周りに枝とかないですか?(添え木)

183 :『白装束殲滅作戦』:2003/09/08(月) 02:05
>>181-182
二人は声を掛け合う・・・・・・

『城』と『小屋』は『小屋』のほうが近く『城』まではかなりの距離がある。
近くに枝などは無い。2、300メートル程度行ったところに『森』があり
そこでなら何か調達できるかも知れない・・・・・・
『早坂』『鏡橋』は身につけていたものはそのまま持っているようだ。

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