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【場所】 『公園』その33

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/09/20(土) 01:58
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いの場。
よく破壊活動をされたりしますが、なんら問題はありません。
詳細は>>2-3

153 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:32
しかしあの血は何なんだ?
ん?血の近くに誰かいる?

154 :津田『テクトニックス』:2003/09/27(土) 23:33
血痕を見ていた。

「なんだこれ…ここで事件でもあったのか?」

155 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:35
>>154
話かけてみる。
「あの〜、この血は何なんですかね?知りませんか?」

156 :津田『テクトニックス』:2003/09/27(土) 23:38
>>155
「俺も今気づいたので。
何かあったんですかねぇ。」

答える。

157 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/27(土) 23:38
>>152
「取るかよ、バカ」
声は聞こえなかったが何かそんな目で見られた様な気がした。
近くの自動販売機でコーラでも買い、
浅見の向かいのベンチにドンっと腰掛ける。

>>154−155
ベンチの近くで二人の男が何か話しているのが目についた。

158 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:39
とりあえず飯を食べる。
「パクパク…」

159 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:41
<<156
「何かやだなぁ〜。いい事ではなさそうだね」

160 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:43
>>156
「殺人事件?」

161 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/27(土) 23:44
>>158
>>157と言ったものの、目の前で美味そうに食べられると無性に気になる。
浅見が食べてる間も向かいから、
コーラを飲みつつ、いや〜なオーラを送り続ける。

162 :津田『テクトニックス』:2003/09/27(土) 23:46
>>158
おにぎりを食べる暁星を見ていてなんか腹が減ってきた。

「そういえば腹減ったなぁ…」

>>159
「怖い世の中ですね。」

>>160
「人が死んだらもっと血が出そうだから違うんじゃないですか。」

163 :浅見『ククルカン』:2003/09/27(土) 23:48
>>161
「いけすかない野郎だな。
視線がチクチクするぞ。
ああいうヤツとは前世になんかあったんだろーな。」
これ見よがしにムシャムシャ食べる。

164 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:48
>>161
ん?何だ?何か変だぞ?何処からか嫌な目線が…

165 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:50
>>162
「それもそうですね。あ、おにぎりいります?良かったらどうぞ」

166 :津田『テクトニックス』:2003/09/27(土) 23:51
>>165
「あ、良いんですか?では。」

おにぎりを貰う。

167 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:54
>>166
「俺は基本的に物事を深く考えないけど…この血は本当に何なんだろう?」

168 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/27(土) 23:54
>>163
(あぁ〜ん!?)
これ見よがしにムシャムシャ食べだした浅見を見て、
何かムカムカしてきた。
「・・・」
しずかぁ〜に『MOM』発現。
浅見には見えないように飲み終わったコーラの缶と
ベンチの足の『コード』を繋げて一つにする。
「うりっ」
缶をグシャっとひねる。すると繋がったベンチの足もグシャとひん曲がる。
足を一本失ったベンチは急に傾く。

169 :津田『テクトニックス』:2003/09/27(土) 23:56
>>167
「『血』っていうのがなんか興味をそそりますよね。」
おにぎりを食べながら。

170 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/27(土) 23:58
>>167
「やはりそうですか。俺もです」

>>168
お?イスがいきなり壊れた?

171 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:01
>>168
(怪奇現象!?)

なんか音がしたので振り返ってみると
ベンチが壊れていたので驚いた。
>>170
「見ましたか?あれ」
壊れたベンチを指差しながら聞いてみる

172 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 00:01
>>168
「どわァッ!」
地面に投げ出される。
「ああ!俺のサンドがぁ!」
サンドイッチ(食べかけ)が地面に落ちた。
「なんなんだァ〜いきなり?」
ベンチの脚を調べてみる。

173 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:02
残りのおにぎりをまとめて食べる。

174 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/28(日) 00:03
>>172
「んふぅ〜ん♪」
手にベンチの足と同じようにひしゃげた缶を持ち、
めちゃくちゃ嫌みったらしい顔でその様子を見ている。

175 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:03
>>171
「はい。見ました。結構ビックリ」

>>172
あららら…サンドイッチがもったいない…

176 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:04
>>171
「怪奇現象ってあるもnなんですね〜」

177 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:07
>>175
>>176
「俺もびっくりしましたよ…。ベンチもそれほど軟くもなさそうなのに。」

>>174
(何であの人は驚かないんだろう…結構近い位置に居たのに。)

178 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 00:10
>>172
ハッと長谷部の顔を見た。
「てめぇ〜・・・何かしやがったな。『能力』で!
こいつはメチャゆるさねぇ!食べ物の恨みは百代続くんだぞォッ!」
睨みつけて叫ぶ。

179 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:10
>>174
ん?あの人全然驚いてない?あの人の仕業?もしかしてさっきの嫌な目線を奴が?
しかし、あの人の仕業だとしてもいったいどうやって?

180 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:12
>>178
お?乱闘?平和な場所…でもないか
面白い事になってきたなぁ〜

181 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:12
>>178
お?乱闘?平和な場所…でもないか
面白い事になってきたなぁ〜

182 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:13
>>178
(なんかベンチに座ってる人怒ってるよ…)
>>179
「すいません、ちょいとあの二人に話しかけて来ます」

浅見、長谷部の元に近づく

183 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:15
>>182
「あ、俺も俺も」
テクテク…

184 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/28(日) 00:16
>>179
「おやおやおやおやおや?
 どうしたんです?急に?災難でしたねぇ。くくく」
立ち上がりぽいっと缶をごみ箱へ。
「災難でしたが・・・いきなり人に向かってその態度はどうでしょ?
 大体何で私が?どうやって?私はただ向かいに座っていただけですよ?」

185 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:18
>>184
(怪しい…あきらかに怪しい…)
いや〜なオ〜ラを送る

186 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 00:20
>>184
「てめぇ〜スッとぼけやがって!」
ビンを振って胡椒を出す。
胡椒は全て長谷部の目、鼻めがけて飛んでいく。

187 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:23
(あらら…まずい展開?)
>>186
「ストーップ!いきなりは無いでしょう。どうかしました?」

188 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:25
>>186
>>184

(なんだか険悪な雰囲気だぞ…)

なんか争いごとになりそうだったんで足を止める

189 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/28(日) 00:27
「おわっ、ハックシュ!グシュ!」
コショウがかかる。辛うじて目に入るのは防いだが。
くしゃみが止まらない。
「て、てめッ、グシュン!なんて事、ハックシュン!しやがるッ」

「ぺっ、ペッ!確証も無いのにいきなり
 こんな事するのが大人のする事かよッ!ハァーーーークシュ!!」


>>187
「ちょ、見てました?コイツいきなり難癖つけてきて・・・」
いけしゃーしゃー


>>184
>>179>>178に訂正

190 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:30
>>189
(ん?イスを壊したのはこいつの仕業ではないのか?)
「大丈夫ですか?」

191 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 00:31
>>189
「まぁ、胡椒のことは謝ろう。でもな、人の不幸を見てせせら笑うってことこそ大人のやるこっちゃないぜ!
ちなみに俺は未成年だ。」

192 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:31
>>191
「一理ある」

193 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:34
>>188
津田が距離をおっているのに今気づく
「あ…」

194 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:36
>>190-183
少し離れて話を聞いている。

195 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/28(日) 00:40
>>191
(んだよっ、コイツ俺より年下かよ・・・)
「確かにそうですね。いや、すみませんでした」
顔と態度は謝っている。が、どこか腑に落ちない感じ。

「あ、すみません。俺ちょっとこれから用事が。
 今日は、その、本当にすみませんでした」
一頻り謝るととっととその場を去って行ってしまう。


長谷部の姿がその場から見えなくなる。
それと同時に壊れたベンチの残りの足3本が
音を立ててひしゃげた。

196 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 00:41
>>195
「わけわかんねぇなぁ・・・」
>>193-194
「お騒がせしました。」
そのまま立ち去る。

197 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:42
>>195
「あ、帰ってった。いったい何だったんだろう?」

198 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:43
>>196
「あ、はい、さようなら〜」
見送る

199 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:44
>>195
>>196

帰っていくのを見た。

>>198
「帰っちゃいましたね…一体なんだったんでしょう?」

200 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:45
>>194
「一件落着なのかな?」
どこか腑に落ちない気持ち

201 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:46
>>199
「ホント、何だったんだ?とりあえずイスが壊れたのは怪奇現象?」

202 :長谷部『メソッズ・オブ・メイヘム』:2003/09/28(日) 00:47
公園の入り口

「あの野郎。ちょっとしたお茶目だろーが、
 何マジになってやがんだよ、クソッ!・・・は、ハックシュ!」
忌々しそうに公園の中を見つめる。

203 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:49
>>200
「ポルターガイストとかいう奴ですかね。それとも…」
スタンドのことも思い出した。
(そんなスタンド使いがゴロゴロ居るわけ無いよな…)

204 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:50
>>203
「それともって、何ですか?」

205 :津田『テクトニックス』:2003/09/28(日) 00:54
>>204
「い、いや何でも無いですよ。
…そろそろ俺も帰りますね。おにぎり有り難うございました。」

帰った。
(そういやこの町の雑誌社で怪奇現象とかを目撃談とか募集してたな…)
なんてこと考えながら

206 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 00:57
>>205
「あ、さよなら〜」
(それともってもしかしてスタンド?な訳ないよねぇ〜)

207 :暁星『リトル・ルイ・ヴェガ』:2003/09/28(日) 01:09
「居たって何もなさそうだし、帰ろっかな〜」
帰った。

208 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 01:45
戻ってきた。
「ふぅ〜。腹ごしらえのしなおしだよ。」

209 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 01:52
再びベンチに腰掛け、またサンドイッチを食べている。

210 :浅見『ククルカン』:2003/09/28(日) 02:15
食べ終わって帰った。

211 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/09/29(月) 22:59
(…世間じゃ何か物騒な事もあるみたいだけど、あたしの周りは平和ね…)
ベンチに座りながらのんびりあたりの景色を見ている。

212 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:02
ぶらぶらと歩いて来た。

213 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/09/30(火) 00:03
>>211
食事の買出しのために出て行った。

214 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:05
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・

215 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:06
>>214
「んん・・・?なあぁんだぁぁぁ〜〜!?」

216 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:08
>>215
「おまえも・・・・・正道ランカーだな?
 実際に試合しているところを見たことはないが・・・・知ってるぞ。」

217 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:11
>>216
「正道・・・?あぁ・・・・んなモンもあったなぁぁ〜!?
で・・・・なんだぁぁ?交流でもしよってのかよぉぉ〜〜〜!?」

218 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:16
>>217
「おまえ・・・・・・・やる気無いな・・・・?
 スタンド使いであることを鼻にかけ、冗談半分で参加した口か・・・。
 戦わぬ者ならば用はない・・・・・。」

男はそのまま後援から去っていこうとする。

219 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:17
>>218
なんだか気に入らないので地面を砕いて後から投げつける。
パスBB

220 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:21
>>219
ドグシャアッ
砕いた音に反応して男は再度黒住のほうを向く。

「・・・・・・やる気・・・・・なんだな?」

男の背後にはそのスタンドが顔を覗かせている。

221 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:23
>>220
「うっせぇぇぇ〜〜!!ヴォゲがッ!」
地面の破片を投げつける!

222 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:32
>>221
「グッド!」

男は地面の破片を横に跳躍してかわす。
そしてそのまま黒住に向かって駆け寄っていった。距離10m。
本体である男は右手をポケットに手を突っ込んでいる。

223 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:34
>>222
そこらへんの地面を『スタンド』で手当たり次第に殴りつつ大股で近づいていく。
「あぁ〜!?接近戦かぁぁ〜!?」

224 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:45
>>223
ガスガスガスッ!
『リプロヴァイザーズ』が地面を殴る。
そしてそのまま近づいた。男も黒住に走りよっていく。
二人は5mの距離まで接近した。

男の手には刃を出したバタフライナイフが3本はさまれている。

225 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:46
>>224

226 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 00:51
>>224
「・・・スタンド使いのクセに・・・・ナイフなんかァ
つかってんじゃぁぁぁ〜〜ねぇ〜〜〜ゼ!ヴォゲ!」

上着を脱いで左手でかついでさらに接近する。

227 :エリミネーター:2003/09/30(火) 00:55
>>226
男はその場で歩みを止める。

「どうした?何もしないならもう眠ってもらうが?」

黒住はまた一歩近づく。距離4m。

228 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:00
そのまま接近する。

「るっせぇぇ〜!やってみろぉぉ!」

何か動きがあったらそのまま上着を男の顔にかける。
スタンドを出したらそのスタンドの顔にかける。

229 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:04
>>228
男のスタンドがかすかに怪しい動きを見せる。黒住は咄嗟に上着を男に投げつけた。

ドゴンッ!
同時に男のスタンドが地面を蹴り砕く。
破片が散弾となって黒住に襲いかかった。

230 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:10
>>229
「オットォォ!アブネェェ〜〜!!」
バックステップでかわしていくぜ〜!

そして・・・!地面を蹴り壊すほどのパワーならば先ほどから地面をパンチして
『罅割れ』をさせておいた場所がその振動で破壊されて破片がたくさん出来るだろう!
それを地面にアッパー気味に連続して投げつける!パスBB

231 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:16
>>230
バックステップで破片をかわす黒住。
だが、奇妙なことに破片は落ちる前に消えた。
男のスタンドがそのまま突進してくる。

黒住はさらに奇妙なことに気づいた。男の顔に上着がかかっていない。
地面にもない。ではどこにあるのか?

・・・・・・・黒住は自分の腕にかかった上着にギョットした・・・・。

ドゴドゴッ!

232 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:18
>>231
投げた破片はどこに転がっているかわかるか?

233 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:20
>>232
どこにも転がっていない。

234 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:23
>>231
「うおッ!なんだとぉぉぉ〜!?」

どんなダメージかわからんがこうなったら男に一発、右手で殴りかかる!
反撃の構えもクソもない一発だ!

235 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:30
>>234
ドゴドゴドゴドゴドゴッ!
男のスタンドのラッシュが黒住に炸裂する。
攻撃を食らいながらの反撃は思った以上に難しい。だが・・・

ガスッ!
『リプロヴァイザース』の右手が男のスタンドの胸元をかする。
その一発を最後に黒住は後ろに吹っ飛んだ。

「ぐうっ!?」

男はさきほど皹割れをさせておいた地面の上にいる。

236 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:34
>>235
「グヘッ・・・!チェックメイト・・・・ってかぁぁあ!?」
起き上がれるなら起きあがる。そしてゆっくりと男に近づいていき
思いっきり右手で地面を殴りつける!一気に地面は崩れて男は足を取られる!

・・・・はずだな。

237 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:42
>>236
用意周到に張り巡らされた罠。
それに男がはまったのを確信し、気力を振り絞って地面を殴りつける黒住。
勝利へと立場を入れ替えることとなる、希望を信じての行動だった。

・・・・・・・・だが男の周りの地面が崩れる様子はなかった・・・・。
困惑する黒住の視界に眩暈という症状が表れる。
希望の綱を切られた黒住の意識は、そのまま深い闇へと落ちていった。

               黒住巌 → 『気絶』

238 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:45
・・・・・能力は・・・・わかるか?

239 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:47
「ゴフッ・・・・。なるほど・・・・しきりに地面を気にしていたのは
 このためか・・・・。運がなかったな・・・・。
 直接その拳を俺に叩けば・・・・・・・危なかった。」

脇腹を押さえつつ、男が後ろに離れていく。

ビシビシビシビシィッ!!
さきほどまで彼のいた位置の地面が音を立てて崩れていく。

「・・・・・・・恐ろしいスタンドだな。
 だがこれでかえって証拠がなくなった、と考えるべきなのか?」

男はそのまま公園から去っていった。

240 :エリミネーター:2003/09/30(火) 01:52
>>238
次回『ランカー狩りの正体?』にてわかることになるかもしれない。

241 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/09/30(火) 01:53
そのまま気絶した。

242 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 22:02
公園に来た。

「うさんくせえ奴らが集まるらしいからなココは。
片っ端から聞いてやるぜ!」

うろついてる。

243 :布施『クーパー・テンプル・クロース』:2003/09/30(火) 22:46
「〜♪」
散歩しにきた。
強面の兄ちゃんがギョロギョロ辺りを見回してるのが見える。

244 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 22:49
>>243
「居たぜ。」

「おいそこの! 『正道ランキング』って知ってるか?」
と大声で聞きながら近づく。

245 :布施『クーパー・テンプル・クロース』:2003/09/30(火) 22:52
「うぁあ!?」
急に強面の兄ちゃんが大声で近づいてくる。
「ま、まさみち?らんきんぐ?」
少し後ずさり。

246 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 22:54
>>245
「そうよ!その『正道ランキング』を知ってるかって聞いてるんだが?!」

ズンズン迫ってくる。

247 :布施『クーパー・テンプル・クロース』:2003/09/30(火) 22:59
「え?へ?え?」
ハルハラの顔が迫ってくる近くに来る度に恐怖が増す。
「し、知りませんっ!こないでっ!」

尻餅を付く、それと同時に
『クーパー・テンプル・クロース』発現。
ハルハラの両足に二つの吸盤を発生させ地面に貼り付ける。
ハルハラが80キロ以下ならその場に固定。

248 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 23:03
>>247
「くッ?! なんだ?!足がッ!」
80kgはないから固定。

「てめェ…、なんも知らねーわ俺様に害を加えるわ…。

消えろ!もうそろそろ堪忍袋がブッ千切れそうだぜ!!」

249 :犬神直子『S・C』:2003/09/30(火) 23:07
(暇なやつらだなぁ)

座って見ていた

250 :布施『クーパー・テンプル・クロース』:2003/09/30(火) 23:07
>>248
「ひっ!だ、だって、あなたが急に
 怖い顔で訳のわからない事を言いながら私を襲おうとしたから」
腰が抜けて立てない。逃げられない。
能力解除もまだしない。そこまで気が回らない。

251 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 23:08
>>250
「くだらねェ…、能力を解除しろっていってんだろ!!」

怒鳴った。

252 :布施『クーパー・テンプル・クロース』:2003/09/30(火) 23:10
>>251
「はっ、はいっ!」
吸盤消える。びくびくしながらハルハラを見上げる。

253 :ハルハラ・ハルキ『ウィーザー』:2003/09/30(火) 23:11
>>252
「そして…、消えろッ!!」

再度怒鳴る。

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