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フリーミッション『みんなが転がっていく』

1 :志賀『ベビー・ドール』:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。

報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。

131 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/01(水) 19:10
>>126
(漫画喫茶にして良かった。)

見ている。

132 :『みんなが転がっていく』:2003/10/01(水) 22:55
>>127-131
『木村』「・・・侵入経路を調べているだけで・・・当然ウィルスやクラックに対処するのには
侵入経路ごと切り離すものだがな。杜撰な対処というよりも・・・これがこの『スタンド能力』と思うべきだろうな。」

『木村』「ふん・・・・私のスタンドでこのウィルスを駆除してやるか・・・・」

133 :厂金:2003/10/01(水) 23:00
>>132
良く判らないのでそのまま画面を見て待つ。

134 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/01(水) 23:12
>>132
「気を付けたほうがいいだろうな。最悪、俺らも前転するハメになるかもしれない。」

部屋を出る。部屋の扉ちかくに待機。

135 :『みんなが転がっていく』:2003/10/01(水) 23:36
>>133-134
『厂金』はそのまま『画面』を見る・・・・・

『ザンネンダガ・・・・オマエラニハ・・・・ドウスルコトモデキナイ


・・・・『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』・・・・!


・・・・・オマエラジャアァオレヲサガセナイ!・・・・・『キムラ』ッテイッタナ!?

・・『カキカエカンリョウ』・・・da!』


『木村』「・・・んだとッ!?」

『畔戸』は部屋を出て扉の近くに待機した・・・特に異常はない。

136 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/01(水) 23:42
厂金の番号を知っているのなら電話をかけて現状を聞く。

知らないのならそのまま待機。

137 :厂金:2003/10/01(水) 23:44
>>135
「『書き換え完了』・・・・?」
もし畔戸から電話が掛かってきたら、出よう。

138 :『みんなが転がっていく』:2003/10/01(水) 23:48
>>136
『畔戸』は『厂金』に電話をかける・・・・
『厂金』はそれに出る・・・・・

『木村』「う・・・?なんだかヤバイな。一度ここを出よう。」
そういって立ちあがると『木村』は『側転』のような体制になった。

139 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/01(水) 23:51
>>138
「状況はどうだ?何にもなければいいんだが。」

壁に人型を浮き上がらせる。

140 :厂金:2003/10/01(水) 23:53
>>138
畔戸の電話に対して>>135のような事が
画面上に出たと説明したい。
「・・・・そんな感じ・・・って木村・・・さん?」
木村を見る。

141 :『みんなが転がっていく』:2003/10/02(木) 00:00
>>139-140
『厂金』は『畔戸』に状況を説明する・・・・・

『木村』は『側転』で部屋を出ようとする。
『木村』「どうした?厂金くん。ここは危険だ。すぐに出よう!」

142 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/02(木) 00:01
>>141
>厂金
「ん?どうした?」

143 :厂金:2003/10/02(木) 00:03
>>141
「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
仰天する。
自分ももしかしたら側転してしまうかもしれない恐れがあるので、
でかい声で止まったまま叫ぶ。

144 :『みんなが転がっていく』:2003/10/02(木) 00:39
>>142-143
『畔戸』は『厂金』に電話ごしに問いかける・・・・

『厂金』「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」

電話を使わないでも聞こえるほどの声で『厂金』は叫ぶ・・・・
『木村』「おいおい・・・大きな声を出すなよ。それよりここを出るのが先決だ!」
『木村』は『側転』をしつつ急ぎ部屋を出ようとする。

・・・・自らが『側転』をしていることは『気付いていない』らしい。
『木村』「・・・『厂金』くん?いったいどうした?何かあったか?」

145 :厂金:2003/10/02(木) 23:06
>>144
「おい、木村さんッ!あんた『側転』してるんだよッ!『側転』!!」

畔戸が来たなら
「早速この状態だッ!」

146 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/02(木) 23:12
>>144
扉を開く。

>>145
「おいおい。」
『フロイド』で側転中の木村を逆立ち状態の時に足を持って止める。

147 :『みんなが転がっていく』:2003/10/02(木) 23:18
>>145-146
『木村』「何!?何を言っているんだ君は!」
『木村』は『厂金』の言葉に反論する・・・・・

そこに戻ってきた『畔戸』は『木村』の足を持って止める。
『木村』「うわ!なんだ!何故私を宙吊りにするんだ!?」

148 :厂金:2003/10/02(木) 23:22
>>147
(やっぱり自覚が無いのか・・・!?気付けないのか?)
「取りあえず止めてくれてありがとう。」

「畔戸さんよ、俺今から『歩く』つもりだけど、変だったら言ってくれよ。」
自分はその場から『歩き』たい。

149 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/02(木) 23:23
>>147
「逆さまになっている自覚はあるんだな。」
『フロイド』を解除

150 :『みんなが転がっていく』:2003/10/02(木) 23:31
>>148-149
『木村』「・・・・なんだか・・・わかってきたぞ。」
『木村』は冷静さを取り戻してきた。『畔戸』は『フロイド』を解除する。

『厂金』は歩くことを試みる・・・『普通に歩けた』。
『木村』「・・・これは・・・『スタンド攻撃』だ・・・!何かわからないが・・・
書き換えた情報を現実にするだとかそういった類の『能力』だな・・・・」

151 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/02(木) 23:34
>>150
「でも発動条件はなんなんだろうな。
 まさか『R』の人間全てがクラックしたわけないだろう。」

152 :厂金:2003/10/02(木) 23:42
>>150
「じゃあ今街の人は『歩く』行為がデフォルトで『前転』
木村さんは『側転』ってことか・・・。」

>>151
「住基ネット始まった時になんか番号知らせる手紙とか来なかったか?
憶測だけど、それに何か細工してあったとか・・・?」

153 :『みんなが転がっていく』:2003/10/02(木) 23:51
>>151-152
『木村』「全員をクラック・・・・というよりも・・・・おそらく・・・推測だが・・・
何かの『条件』を持った情報に対しての『攻撃』・・・それがこの『R』という言葉・・・
そう考えたほうがよさそうだ・・・・」

『木村』「手紙・・・来てはいないが・・・昔実は少しだけこの『R』に住んでいたことがある。
どこかに『データ』が残っていたのかも知れないな・・・・そこを突かれたのかも知れない。」
『木村』「とにかく・・・・この『スタンド』の被害は『もっと大きくなりそう』だ・・・
『本体』を見つけ出して叩くのが一番だな・・・・」

154 :厂金:2003/10/02(木) 23:56
>>153
「本体・・・って、どうやって探すんだ?」
スタンドの概要について厂金に軽く説明しておいた事にして
くれるとうれしい。

155 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/02(木) 23:56
>>152
「そんな感じかもな。」
「それなら俺達には効かないのも納得できる。」

>>153
「やっぱ市役所のサーバー室とかそういう類のところか?よくわからんが。」

156 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 00:05
>>154-155
『木村』「・・・・この『スタンド』自体にパワーは少ないか無いに等しいな。
おそらく自動操縦にでもなっているんだろう。『市役所』のサーバー室に行っても
本体がいるとは限らないな・・・・難しいが、『虎穴に入らずんば虎子を得ず』・・・・

『コンピュータ上で情報を集めるしかないだろう』・・・・。」

『厂金』は『市役所』からの帰りの『バス内』で『スタンド』に関する知識を
ほぼ得ていた。

157 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/03(金) 00:07
>>156
「まかせる。」

158 :厂金:2003/10/03(金) 00:08
>>156
「本体を見つければ後は楽そうだな。
じゃあこのまま、漫画喫茶で続けるか?」

159 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 00:18
>>157-158
『木村』「・・・・やりかたは教える・・・・君らがやってくれないか?サポートは
私がしよう。」

160 :厂金:2003/10/03(金) 22:47
>>159
「俺はやる気満々だ。俺でも出来るならな」

161 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/03(金) 22:55
>>159
「わかった。」

162 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 23:02
>>160-161
『木村』「よし・・・では・・・私の『ダークスター・オーケストラ』を使って
君らを『ネットワーク』に送り込む・・・・私の『スタンド』のもとでは・・・
『ネットワーク内』を『現実世界』と同じように行動できる・・・・

そこで危険だがその『スタンド』の証拠を集めてもらえば良い・・・・・
本当は私自身がそうするつもりだったがこんな『攻撃』を受けてしまったからな。」

163 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/03(金) 23:04
>>162
「俺はいいが、厂金は大丈夫か?」

164 :厂金:2003/10/03(金) 23:09
>>162
>>163
「大丈夫かはワカンネーけど、途中で止めたくねえな。
ネットの中ってどうなってんだ?街でもあるのか?」

165 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 23:16
>>163-164
『木村』「いけばわかるよ。」

そう言うと『木村』は『畔戸』と『厂金』に触れる・・・・・
しばらく意識が『真っ白』になり・・・気がつくと二人は
『鉄骨』だけで構築された空間にいた・・・・・

上下左右にはるか彼方まで『鉄骨』は続いていて『果てが見えない』・・・・・
その中を様々な形の物体が移動している・・・・・
『鉄骨』は横幅『50センチ』程度で規則正しく組みたてられている。
一つの長さは『10メートル』程度・・・・・・

166 :厂金:2003/10/03(金) 23:21
>>165
「・・・ッ。なんかそれっぽいところだな。」
周囲を見渡す。移動してる物体はどのようなものがある?
立ってる地面もやはり鉄骨か?

167 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/03(金) 23:22
>>165
「うぉ。スゲェとこにでたな。」

168 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 23:33
>>166-167
『厂金』は周囲を見渡す・・・・・
移動している物体には何かの『文字』が不規則に並べられている。
大きさはそれぞれ3、4メートル程度(実際にはメートルという表現は適切ではないが。)

『畔戸』もその光景を見ている・・・

『木村』の声が聞こえる・・・・・
「それが『ネットワーク』の中だ。どこかの『塊』に入ってみてくれ。
あとはごく自然に自分の思う『情報』を探していけるだろう。」

169 :厂金:2003/10/03(金) 23:38
>>168
畔戸に
「よくわかんねーけど、とりあえずどっかに入る?
俺どこでもいいよ。」

170 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/03(金) 23:39
>>169
「そうだな。」
『塊』を触る。

171 :『みんなが転がっていく』:2003/10/03(金) 23:47
>>169-170
『畔戸』と『厂金』は一つの『塊』に触れる・・・・・

『ドッギャァァアァ!』

次の瞬間・・・・『畔戸』と『厂金』は『鉄骨』の中に『浮いていた』・・・・
『ネットワーク』に『入った』。『木村』からの声でそれがわかる・・・・・・
二人はこれから『R』と『敵』に関する情報を集めることとなる・・・・・
二人はこれから何か『調べたい』ことを『考えれば』そこの『情報』まで移動可能。

172 :厂金:2003/10/03(金) 23:55
>>171
もし木村に聞こえるなら
「なんか具体的に知りたいこととかあるか〜?」

173 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 00:11
>>171
「『R』について。まずは知りたいな。もっと詳しく。
 特に住基ネットに関して。」

174 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:19
>>172-173
『厂金』は『木村』に問い掛ける・・・・・

『Rの情報を調べること。住基ネットについて調べること_』
『厂金』と『畔戸』の頭の中にその『返事』が帰ってきた。
次の瞬間『畔戸』がどこかへ移動したようだ。どうやら『市役所内ネットワーク』
へと向かったらしい。

『畔戸』は『R』の情報を調べることとした・・・・・・・・・
『市役所内ネットワーク』の前に移動した。赤い『壁』で区切られている。
そこから先の『侵入』は難しそうだ・・・・・
『市役所内ネットワーク』の内部には『市内』の住民の『個人情報』が入っている。

『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
『壁』のそばに無数の『破片』のようなものを見つけた。

175 :厂金:2003/10/04(土) 00:23
>>174
「・・・畔戸さん消えたか。うーんじゃあ俺は
Rの街中のコンピューターからの住基ネットへの
アクセス履歴・・・なんか調べてみるか」

176 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 00:28
>>174
「・・・?なんだ?この『破片』は」

『破片』の近くによってよく観察する。
触らない。

177 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:31
>>175
『厂金』は『R』の『インターネット・プロトコル』を使用した『市役所内ネットワーク』
への『履歴』を調べる・・・・・何件か『該当』しそうなものを見つける・・・・・
その他に『チェコスロバキア』などの国を通して『市役所内ネットワーク』にアクセスを試みたものもあった。
(おそらく『プロクシ』を使用しているのだろう。)

『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
ふと、何か『異質な感覚』を感じる・・・・・
『ズシャア!』

何か・・・『見えないモノ』に『殴られた』感覚がある・・・・。

178 :厂金:2003/10/04(土) 00:36
>>177
「俺あんまパソコンとか詳しくないけど、『串』ってやつだよなぁこれ・・・。」

異質な感じに気付く。が、何かに『殴られた』。
「・・・・ッッ!?なんだッ!?」

周囲を警戒したい。

179 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:36
>>176
『畔戸』は『破片』を観察する・・・・・
それは『赤い壁』・・・・『ファイアウォール(ネットワークの防壁)』の『破片』。
『ネットワーク』に何者かが『潜入』を試みた・・・もしくは『潜入した』証拠である。

『・・・・ガリ!・・・ガリガリガリ!』

『赤い壁』の『向こう側』から音がする・・・・・・

180 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 00:39
>>179
「先客…?まさかな。」

『ファイアウォール』に穴がないか探す。
『ファイアウォール』の向こう側をよくみる。

181 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:43
>>180
『畔戸』は『ファイアウォール』の『穴』を探す・・・・・

『・・・・ガリガリガリ・・・・!』

『・・・・ボッゴォ!・・・・・・』

『ファイアウォール』が砕け・・・中から現れたのは『スタンド』だった・・・・
前進を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なスタンド』

『・・・・オマエ・・・!ナニシテルッ!?』

182 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 00:49
>>181
「何をしているといったら許してくれる?」

スケッチブックに『拳』を2つ描く。

183 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:50
>>178
『厂金』はそれが俗に言う『串(プロクシorプロキシ)』だと直感的に分かった。
周囲を警戒するが・・・・『何も見当たらなかった』・・・・・

『ドゴドゴドゴ!!!』

再び『何かの衝撃』を受けて体が吹っ飛ばされる・・・・・
力こそ弱いが・・・・何しろ『見えない』・・・・
このままでは・・・・・・『時間の問題』だろう・・・・・

184 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 00:55
>>182
『畔戸』は『スケッチブック』に『拳』を二つ書いた・・・・・

『許ス・・・!?ワタシハ『足跡』ヲ『消ス』ノガモクテキダ!
ツマリ・・・・!貴様ハスデニ『許サレナイ』・・・!『削除シマス』!』

『スタンド』は『畔戸』に両手を上から振りかざし襲いかかる・・・・・
スピードC

185 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 00:58
>>184
『拳』でガード。パスCB
同時に3歩下がる。

「やっぱ、そうかっ」

相手のパワーが低く、拳一つでなんとかなりそうだったら
拳を一つ解除

186 :厂金:2003/10/04(土) 01:02
>>183
「畜生・・・・!『スタンド』かよ・・・っ!」
(さあどうする!?無い頭で考えろ考えろ俺・・・!!
判ってるのは
1『こいつ』は『スタンド』!!俺に見えねえんだからな。
2明らかに敵意がある。じゃなきゃ殴ったりしねえ。
3このままだと明らかに『やばい』!!

しかし足手まといと判っていて付いてきた身だ・・・・畔戸さんに
頼るのもかっこ悪いぜ・・・・・・クソッ!!

ここは―――――)

「おい!オマエ聞こえんだろ?俺を殺してただで済むと思ってんのか?ぁあッ?」

 ハッタリだ。無様にすぐ死んで溜まるか。時間を稼ぎたい。

187 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:03
>>185
『畔戸』は『フロイド』の拳で『スタンド』をガードしつつ後退する・・・・
『スタンド』のパワーはさほど強くは無い。『拳』を一つ解除した。

『スタンド』『・・・・ソレガ貴様ノ能力カッ・・・・!ダガ・・・・!ムダダネ!』

『ガリ・・・ガリガリ・・・・!』
同じ形をした『スタンド』が数体・・・・『ファイアウォール』から現れる・・・・
『スタンド』『・・・オレ達ハ・・・!『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』サ・・・!
イクラデモ・・・・イクラデモ・・・・・イクラデモイクラデモ・・・・・・・
イクラデモ増殖スルゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!』

188 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:10
>>186
『厂金』は時間稼ぎのハッタリを叫んだ・・・・

『ドゴドゴドゴ!』

それをあざ笑うかのように・・・・『何か』に攻撃を食らう・・・・
そのスピードやパワーなどから推測するに・・・・『複数』の『スタンド』。

『ドゴォォ!』

何か『蹴り込まれた』ような感覚・・・・・呼吸が非常にくるしくなる・・・・

『木村』からの『メッセージ』が頭に伝わる・・・・・・
『今なにをしている?何かあったのか?『厂金』君のデータに異常が発生しているぞ!』

189 :厂金:2003/10/04(土) 01:15
>>188

「ぅぐふあ!!」
思わず倒れこみ背中を丸める。
「・・・・『木村』さんかっ・・・・!!『スタンド』とぉッ、
遭遇、したっ・・・・!!何体も・・・いるぜ、こりゃ・・・!ッ」

190 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:20
>>189
『木村』『いかん!すぐにその場から離脱せねば・・・・接続を解除・・・・

・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・何ぃぃぃぃ〜〜〜!?か・・・解除できん!?
まさか・・・・『そいつら』に退路を妨害されているのかっ!?」

『ドッゴオォォォ!!!』
『厂金』は顎を下から『アッパー』のように打ちぬかれた・・・・・
一瞬意識が吹っ飛び・・・・『上』を向いた・・・『鉄骨』が延々と続いている・・・・

191 :厂金:2003/10/04(土) 01:31
>>190
「ッえぶ!!!!・・・・なんてこった。解除できねーのかよ。」

無機質な『上』のほうを見上げる・・・・。
さっき『木村』さんが書き換えられたせいで
・・・・『解除』ができないだけなのだろうか?

「・・・・・・一か八かだがやってやる」

こいつらからが追ってこれないような遠いところを
調べたいと、強く、強く、強く考える!!!!

192 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:33
>>191
『厂金』は・・・『遠い』ところを調べたいと『ひたすら強く』考える・・・・




『・・・・・・ドクン・・・・・!』

193 :厂金:2003/10/04(土) 01:37
>>192
「どこでもいい・・・・!!遠くだ!!」

結果はわからんが、そんなこと考えるより、
遠く遠く遠く遠く!!!!

194 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:40
>>193
『厂金』は『遠く』・・・・『遠く』と願う・・・・・

『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!』

ふと・・・・『上空』に『ステルス戦闘機』のようなものが浮いているのを発見する。
大きさは『50センチ』前後・・・・・表面は何か『濡れている』ように見えた・・・。

195 :厂金:2003/10/04(土) 01:43
>>194
「ッ・・・・なんだ・・・あれ?」
もっと詳しく見てみたい。どれくらいの高さにあるのだろう?

196 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 01:47
>>195
『厂金』はその『ステルス戦闘機』を凝視する・・・・・
高さはおよそ『20メートル程度の上空』だろうか・・・・・・

『ドシュン!』

『厂金』の前方に『ステルス戦闘機』が凄まじいスピードで下りてくる・・・・
そして『厂金』の前で停止した『ステルス戦闘機』と同時に『厂金』が目にしたものは
4体ほどの全身を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なもの達』

『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』

197 :厂金:2003/10/04(土) 01:56
>>196
ゴゴゴゴゴゴ・・・・

「・・・・・・これぁ・・・一体!?」

だんだんと理解してきた・・・・・

「『スタンド』だなっ!!」

試しに、『ステルス戦闘機』を少し上下に動かしたいと考えてみる。

198 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:00
>>197
『厂金』は『ステルス戦闘機』を動かそうと考える・・・・
若干の不慣れはあるものの・・・・ほぼ思った通りに『上下』した。

『敵スタンド』『・・・・ギ・・・・?ナンダ・・・!?キサマモ・・・・
スタンド使イナノカ・・・・!?何故イママデ出サナカッタ・・・・!?』

199 :厂金:2003/10/04(土) 02:10
>>198
「・・・・奥の手ってよぉ・・・・とっとくもんだろ普通ぅ?」

「それより・・・さっきはタコ殴りにしてくれて、ほんっとうにありがとうございましたぁ。
おかげで、・・・・とってもプッツンできた。」

(スタンドの出し方木村サンと畔戸さんが言ってたよなあ確か・・・

・・・・『あいつらをボッコボコに懲らしめてぇ』!!)

負わされた怪我の何倍も仕返ししてやりたいと考える!!というより
むしろ絶対やる。やってやる。

200 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:19
>>199
『厂金』は・・・・さきほどまでの『ウサ』を晴らすかのように『強く思った』。

『ドッシュゥゥゥゥゥーーーーーー!!!!

  ・・・・・ドガドガドガドガドガ!!!!!!!!』

『ステルス戦闘機』の前方についている『2対の銃口』から何かが飛び出し
『敵スタンド4体』をあっというまに『駆逐』した!!

『敵スタンド』『ウッグ!ゲブェ!グギャァァァァッッ!!!』
『敵スタンド』はそのまま『消滅』する・・・・・
『・・・・・ブッシュゥゥゥ〜〜〜〜〜!!!!!・・・・』

201 :厂金:2003/10/04(土) 02:26
>>200
「・・・・カッコいい台詞の、一つも言いてェけど
・・・・ちょっといまは無理だな。まあ、頑張った!」
その場にへたりこむ。

木村に話したい
「おーい、木村サン。 なんとか切り抜けたぜっ!」

202 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:34
>>201
『木村』「・・・・スゴイぞ・・・『厂金』君・・・・!『ネットワーク』に入る際に
私の『スタンド能力』の影響をうけたせいか・・・・強力な『スタンド』と対峙したせいか・・・
無事で良かったし・・・・『よくやった』!

・・・あるいはその『両方』か・・・・『スタンド』に目覚めたようだな。
体力的にキツいとは思うが・・・『畔戸』くんも今・・・『敵』に襲われている。
彼をフォローに行ってくれ。場所は『市役所内ネットワーク』だ。」

203 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:37
『厂金』に目覚めた『スタンド』・・・・・・・
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』と名付ける。

『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
全長50センチ程度の『ステルス戦闘機』のようなヴィジョンの『遠隔操作型スタンド』。
本体と視覚を共有するタイプ。
その機体内部には『水』が常に涌き出ている。
そしてこの『スタンド』は周囲の空気を取り込み高圧でこの『水』を噴出する。
『水』を噴出するのは『スタンド』の『全身にある穴』と
機体前方に装備されている『2対の銃身』の部分だ。
一度に使用できるのは常にどちらか一方のみ。
全身にある『穴』から水を噴出した場合はこの『スタンド』を中心とした
周囲全体に発射される。その威力は1メートル先の『瓦』を破壊できる程度の威力。
『銃身』から発射した場合は強力は『水の弾丸』となる。
その威力は最大で5メートル先の『瓦』を破壊できるほどだ。
それぞれの『弾丸の射程距離』を越えると威力は激減する。

パワー:C スピード:B 射程距離:30メートル
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

『to be continued』

204 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:38
今日はここまで。レボレボ併用で。

205 :厂金:2003/10/04(土) 02:39
>>202
「ああ。サンキュ。」

「わかった。・・・・ところで、こいつの名前どうしようか?
みんな名前ついてるんだろう?俺、語彙が足りねえから
もしよかったら付けてくれよ。」

立ち上がり自分のスタンドと対峙する。

206 :厂金:2003/10/04(土) 02:50
>

207 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 02:57
>>205-206
『木村』「・・・・『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・・
そう名乗ると良い。ぴったりだろう?その『スタンド』に。」

『厂金』は自らの『スタンド』と対峙する。清々しい一陣の風を感じた。
スタンド:『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』  本体:『厂金』

208 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/04(土) 23:12
>>207
「『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・うん!カッっちょいい名前だな!」

「よし、じゃあ畔戸さんのとこに行くぜ!」

209 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 23:20
「『群体』かよ・・。つかこいつら『木村』のスタンド以外で使うことなんてあるのか?」

『フロイド(ペン)』を左手に持ち変える。
『ファイアウォール』の内側を観察。

210 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 23:24
>>208-209
『厂金』は『畔戸』の元へ向かうこととした。
『市役所内ネットワーク』へ行くという『意思』が『厂金』を向かわせる・・・

『ドヒュン!』

・・・・すぐに『畔戸』のもとへ辿りついた。
『畔戸』は『フロイド(ペン)』を左手に持ちかえて『ファイアウォール』を覗く。

『敵スタンド』「ウワオッシャァァァァ!!!余所見シテンジャァネエェェ!!!!」
一気に5体程度の『スタンド』が『畔戸』を襲う・・・・

211 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/04(土) 23:38
『拳』を解除。
代わりに『点』を打つ。
浮かび上がった『点』を『スタンド』にぶつける。
ぶつかったら解除。
解除したらまた打つ。
これを目の前の一体ないしは二体に行う。
パス精CBB

「マシンガンだ!」
よろけるくらいはすると思うので横を抜けて
『ファイアウォール』内へ

212 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/04(土) 23:41
>>210
「いきなりかよ!!」
畔戸をに攻撃を与えさせない為になるべく近づいて敵スタンドに攻撃したい。
銃身からの弾丸の発射だ。

213 :『みんなが転がっていく』:2003/10/04(土) 23:58
>>211-212
『畔戸』は『拳』を解除する・・・・
『点』をぶつけるが・・・・いかんせん複数の動きをこなして攻撃するには
敵の数が多すぎた・・・・1体を退けたがもう1体に襲われる・・・・・

『ドッガガガガガガ!!!!』

・・・・『畔戸』の前に現れた『ステルス戦闘機』のような『スタンド』が
『敵スタンド』を攻撃・・・・『2体』を瞬殺した・・・・・・・
『敵スタンド』『・・・・ギ!?・・・・・』
敵はひるんでいる・・・・・

214 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/05(日) 00:03
>>213
「厂金?」
かなりビックリだがとにかく厂金の元へ走る。
「お前、目覚めたのか!」

215 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/05(日) 00:10
>>214
「ええ・・・もうお目目ぱっちりですよ!畔戸サンの『フロイド』も
見えますよ、ちゃんと!」

「ところで、どうしますこいつら・・・・!!」

 敵スタンドを睨みつける。ゴゴゴゴ・・・・。やる気は満々だ。

216 :『みんなが転がっていく』:2003/10/05(日) 00:30
>>214-215
『畔戸』と『厂金』は再開する・・・『作戦』は?

217 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/05(日) 00:33
>>216
「とりあえずその3体を倒してくれ!
 まずはそれからだ!」

紐を3つ浮かび上がらせる
(できるだけ長く)
今度こそ『ファアウォール』の中を観察

218 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/05(日) 00:36
>>217
「オッケー。・・・・おら行くぞォ虫さんよぉ!」
敵スタンドに銃身から攻撃したい!
本体はなるべく畔戸を庇うような位置に立ちたい。

219 :『みんなが転がっていく』:2003/10/05(日) 00:46
>>217-218
『畔戸』は『紐』を浮かび上がらせる・・・・
『厂金』は『敵スタンド』に対して『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で
攻撃を加える!

『ドッガガガガガガガガガガガガガ!!!!!』

瞬く間にその場にいた残り『3体』の『敵スタンド』を駆逐した。
『敵スタンド』『グギギギギギギ・・・・・!』

『畔戸』が『ファイアウォール』を覗くと・・・中には『一体』のさきほどと
同様の『敵スタンド』がいる・・・・何かの『情報』を見ているようだ・・・・

220 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/05(日) 00:48
>>219
「ありがとな」

とりあえず、『スタンド』が喋ってたことなどを厂金に伝える。

221 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/05(日) 00:54
>>220
「いやあ、平気っすよ。」
畔戸から話を聞きたい。
「・・・・じゃあ、そこの中のは、『証拠隠滅中』ってことっすか」
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』はいつでも動けるように待機させておく。

222 :『みんなが転がっていく』:2003/10/05(日) 00:59
>>220-221
『畔戸』は『厂金』に状況を説明する・・・・・
『ファイアウォール内』の『スタンド』が二人に気付く・・・・

『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を待機させて様子を伺う。
『敵スタンド』『・・・?メズラシイナ!ココマデコレルトハ!?

・・・・マア・・・ムダナコトダ・・・!モウスグ全テ『完成』サレル!』

223 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/07(火) 20:11
>>222
「珍しい・・・?前に誰か来てたのか?」

224 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/07(火) 22:41
>>222
「完成?何が?」

225 :『みんなが転がっていく』:2003/10/07(火) 22:51
>>223-224
『厂金』と『畔戸』は『スタンド』に話しかける・・・・

『敵スタンド』『・・・馬鹿ガ!・・・このファイアウォールは『外敵』ヲ阻ム!
ココマデ来レルヤツハイナイッテノハソウイウコトサ!負ケテクタバレ!!!』

『・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!』

『厂金』と『畔戸』は『赤い壁』が徐々に形を変えていくことに気付く・・・・
それは『スタンド』ではない・・・・声が聞こえる・・・・・
『・・・・侵入を確認しました。ファイアウォールの防壁が効果を発揮します。』
『手術器具』を思わせる『触手』のようなものが突如二人を襲う・・・・

スピードB

226 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/07(火) 23:00
>>225
「うおおぉッ!なんだこりゃ!?」
本体は飛び退きたい。

227 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/07(火) 23:02
>>225
(…俺達を…『ウイルス』と認定しやがったのか……!二人ともやられるのはマズい!)
「フロ―――――イドッ!厂金を助けろっ!」

『紐』を厂金と鉄骨に巻きつけるて引っ張る
一本30キロなら三本で90キロまで平気のはずだ

本体はできるだけかわせるようにがんばる

228 :『みんなが転がっていく』:2003/10/07(火) 23:17
>>226-227
『厂金』は反射的に『ファイアウォール』をかわす・・・・
『畔戸』はそれを助けるために『フロイド』を紐状にして『厂金』を鉄骨に
巻き付けて引っ張る!『厂金』はそのおかげで数メートル上空の『鉄骨』に縛られる
形となって助かった。

『ガギイィ!』
『ファイアウォール』の速度は速く『畔戸』の右足首を『掴まれた』。
電気のようななにかが別の触手から襲ってくる・・・・・

『排除します!・・・・捕獲に成功しました!』

229 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/07(火) 23:37
>>228
『フロイド』に引っ張られ、上空に。
畔戸が捕まるのを見る
「――!のわあッ!!畔戸サンッ!!」
(助けてくれたのか...!!でもアンタが危険じゃねえか!!)
自分のスタンド(銃身)で
畔戸の右足首を掴んだ触手と、他の襲ってくる触手を
攻撃したい。

230 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/07(火) 23:40
>>229
(くそがっ!)
もがく。

231 :『みんなが転がっていく』:2003/10/07(火) 23:54
>>229-230
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を使い『畔戸』をフォローする。

『ドガガガガガガ!!!!』

『バギィン!ギャイン!』

・・・・『畔戸』の足が開放される・・・・
しかし続けざまに『ファイアウォール』から現れた『触手』が『畔戸』を襲おうとする。
『敵スタンド』『・・・ギギギ・・・!ムダダ・・・・!オレ達ノヨウナ『抗体』ヲモタナイ
オマエラニハナッッ・・・・!モウスグ・・・!『市内中』ヲ『感染』サセラレル!』

『スタンド』は『ファイアウォール』から体を出した。

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