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フリーミッション『みんなが転がっていく』
1 :
志賀『ベビー・ドール』
:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。
報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。
207 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:57
>>205-206
『木村』「・・・・『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・・
そう名乗ると良い。ぴったりだろう?その『スタンド』に。」
『厂金』は自らの『スタンド』と対峙する。清々しい一陣の風を感じた。
スタンド:『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』 本体:『厂金』
208 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/04(土) 23:12
>>207
「『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・うん!カッっちょいい名前だな!」
「よし、じゃあ畔戸さんのとこに行くぜ!」
209 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 23:20
「『群体』かよ・・。つかこいつら『木村』のスタンド以外で使うことなんてあるのか?」
『フロイド(ペン)』を左手に持ち変える。
『ファイアウォール』の内側を観察。
210 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 23:24
>>208-209
『厂金』は『畔戸』の元へ向かうこととした。
『市役所内ネットワーク』へ行くという『意思』が『厂金』を向かわせる・・・
『ドヒュン!』
・・・・すぐに『畔戸』のもとへ辿りついた。
『畔戸』は『フロイド(ペン)』を左手に持ちかえて『ファイアウォール』を覗く。
『敵スタンド』「ウワオッシャァァァァ!!!余所見シテンジャァネエェェ!!!!」
一気に5体程度の『スタンド』が『畔戸』を襲う・・・・
211 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 23:38
『拳』を解除。
代わりに『点』を打つ。
浮かび上がった『点』を『スタンド』にぶつける。
ぶつかったら解除。
解除したらまた打つ。
これを目の前の一体ないしは二体に行う。
パス精CBB
「マシンガンだ!」
よろけるくらいはすると思うので横を抜けて
『ファイアウォール』内へ
212 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/04(土) 23:41
>>210
「いきなりかよ!!」
畔戸をに攻撃を与えさせない為になるべく近づいて敵スタンドに攻撃したい。
銃身からの弾丸の発射だ。
213 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 23:58
>>211-212
『畔戸』は『拳』を解除する・・・・
『点』をぶつけるが・・・・いかんせん複数の動きをこなして攻撃するには
敵の数が多すぎた・・・・1体を退けたがもう1体に襲われる・・・・・
『ドッガガガガガガ!!!!』
・・・・『畔戸』の前に現れた『ステルス戦闘機』のような『スタンド』が
『敵スタンド』を攻撃・・・・『2体』を瞬殺した・・・・・・・
『敵スタンド』『・・・・ギ!?・・・・・』
敵はひるんでいる・・・・・
214 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:03
>>213
「厂金?」
かなりビックリだがとにかく厂金の元へ走る。
「お前、目覚めたのか!」
215 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:10
>>214
「ええ・・・もうお目目ぱっちりですよ!畔戸サンの『フロイド』も
見えますよ、ちゃんと!」
「ところで、どうしますこいつら・・・・!!」
敵スタンドを睨みつける。ゴゴゴゴ・・・・。やる気は満々だ。
216 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:30
>>214-215
『畔戸』と『厂金』は再開する・・・『作戦』は?
217 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:33
>>216
「とりあえずその3体を倒してくれ!
まずはそれからだ!」
紐を3つ浮かび上がらせる
(できるだけ長く)
今度こそ『ファアウォール』の中を観察
218 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:36
>>217
「オッケー。・・・・おら行くぞォ虫さんよぉ!」
敵スタンドに銃身から攻撃したい!
本体はなるべく畔戸を庇うような位置に立ちたい。
219 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:46
>>217-218
『畔戸』は『紐』を浮かび上がらせる・・・・
『厂金』は『敵スタンド』に対して『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で
攻撃を加える!
『ドッガガガガガガガガガガガガガ!!!!!』
瞬く間にその場にいた残り『3体』の『敵スタンド』を駆逐した。
『敵スタンド』『グギギギギギギ・・・・・!』
『畔戸』が『ファイアウォール』を覗くと・・・中には『一体』のさきほどと
同様の『敵スタンド』がいる・・・・何かの『情報』を見ているようだ・・・・
220 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:48
>>219
「ありがとな」
とりあえず、『スタンド』が喋ってたことなどを厂金に伝える。
221 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:54
>>220
「いやあ、平気っすよ。」
畔戸から話を聞きたい。
「・・・・じゃあ、そこの中のは、『証拠隠滅中』ってことっすか」
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』はいつでも動けるように待機させておく。
222 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:59
>>220-221
『畔戸』は『厂金』に状況を説明する・・・・・
『ファイアウォール内』の『スタンド』が二人に気付く・・・・
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を待機させて様子を伺う。
『敵スタンド』『・・・?メズラシイナ!ココマデコレルトハ!?
・・・・マア・・・ムダナコトダ・・・!モウスグ全テ『完成』サレル!』
223 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 20:11
>>222
「珍しい・・・?前に誰か来てたのか?」
224 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 22:41
>>222
「完成?何が?」
225 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 22:51
>>223-224
『厂金』と『畔戸』は『スタンド』に話しかける・・・・
『敵スタンド』『・・・馬鹿ガ!・・・このファイアウォールは『外敵』ヲ阻ム!
ココマデ来レルヤツハイナイッテノハソウイウコトサ!負ケテクタバレ!!!』
『・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!』
『厂金』と『畔戸』は『赤い壁』が徐々に形を変えていくことに気付く・・・・
それは『スタンド』ではない・・・・声が聞こえる・・・・・
『・・・・侵入を確認しました。ファイアウォールの防壁が効果を発揮します。』
『手術器具』を思わせる『触手』のようなものが突如二人を襲う・・・・
スピードB
226 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 23:00
>>225
「うおおぉッ!なんだこりゃ!?」
本体は飛び退きたい。
227 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 23:02
>>225
(…俺達を…『ウイルス』と認定しやがったのか……!二人ともやられるのはマズい!)
「フロ―――――イドッ!厂金を助けろっ!」
『紐』を厂金と鉄骨に巻きつけるて引っ張る
一本30キロなら三本で90キロまで平気のはずだ
本体はできるだけかわせるようにがんばる
228 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 23:17
>>226-227
『厂金』は反射的に『ファイアウォール』をかわす・・・・
『畔戸』はそれを助けるために『フロイド』を紐状にして『厂金』を鉄骨に
巻き付けて引っ張る!『厂金』はそのおかげで数メートル上空の『鉄骨』に縛られる
形となって助かった。
『ガギイィ!』
『ファイアウォール』の速度は速く『畔戸』の右足首を『掴まれた』。
電気のようななにかが別の触手から襲ってくる・・・・・
『排除します!・・・・捕獲に成功しました!』
229 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 23:37
>>228
『フロイド』に引っ張られ、上空に。
畔戸が捕まるのを見る
「――!のわあッ!!畔戸サンッ!!」
(助けてくれたのか...!!でもアンタが危険じゃねえか!!)
自分のスタンド(銃身)で
畔戸の右足首を掴んだ触手と、他の襲ってくる触手を
攻撃したい。
230 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 23:40
>>229
(くそがっ!)
もがく。
231 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 23:54
>>229-230
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を使い『畔戸』をフォローする。
『ドガガガガガガ!!!!』
『バギィン!ギャイン!』
・・・・『畔戸』の足が開放される・・・・
しかし続けざまに『ファイアウォール』から現れた『触手』が『畔戸』を襲おうとする。
『敵スタンド』『・・・ギギギ・・・!ムダダ・・・・!オレ達ノヨウナ『抗体』ヲモタナイ
オマエラニハナッッ・・・・!モウスグ・・・!『市内中』ヲ『感染』サセラレル!』
『スタンド』は『ファイアウォール』から体を出した。
232 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 00:02
>>231
「『抗体』!?・・・どうすりゃ手にはいるんだよぉ!?」
畔戸が少しでも離れられるように触手に続けざまに攻撃がしたい。
233 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 00:08
>>231
「なら、あれだ!この『ファイアウォール』の情報のところに移動だ!」
234 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 00:19
>>232-233
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で『畔戸』を引き続きフォローをする。
『ガガガガガガ!!!』
『畔戸』は『ファイアウォール』の情報まで『移動』を試みる・・・・・・・
瞬時に『ファイアウォール』の情報まで移動をした・・・『膨大な情報量』・・・
はっきりいって専門用語だらけで『まるっきりわからなかった』・・・・・
『厂金』を掴んでいた『フロイド』が解除される・・・・
『敵スタンド』『・・・ヒヒッ!・・・コレカラ・・・『人工衛星ノコンピュータヲクラック』スル!
・・・『完成』マジカダ・・・!ヒヒヒッ・・・・!』
『木村』の声が響く・・・・
「戻れ!危険だァァァ!早く戻ってこいィィィ!!」
235 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 00:26
>>234
「おわわッ!?」
『フロイド』が解除され、多分落ちると思うので
受身を取る。木村の声を聴き
「・・・くそッ!!一回戻るか!!」
戻れるなら戻りたい。
236 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 00:27
>>234
「くそっ、なにもわかんねぇ!」
厂金のいる場所に戻る。
237 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 02:23
>>235-236
『厂金』は『戻る』選択を希望した・・・・・
体がどこかに引っ張って行かれる感覚・・・・・
『ズッギュゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ンンン!!!』
・・・・気がつくと『厂金』は・・・・もとの『漫画喫茶』の一室に戻っていた。
『畔戸』がもといた場所に戻ると『厂金』の『戻った痕跡』を発見した。
(『データ』としてホスト情報が残っていたため。)
『畔戸』が希望すれば元の世界へ戻れるだろう・・・・・
『畔戸』がふと上空を見ると・・・・無数の『ウィルスのスタンド』たちが
様々な『情報』にのり移動していることがわかった・・・・その『スタンド』
はそれぞれが微妙に違う形をしている。それはその『スタンド』が次々に
ネットワーク上を生き抜くために『自己進化』を遂げていることを意味していた。
238 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:02
>>237
「これは・・・!マズい!間違いなくっ!
一旦戻るぞ!」
239 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:05
>>237
戻ってきた。
「木村さんッ!一体今どうなってるんだ!?」
240 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:07
>>238
『畔戸』は『戻る』選択を希望した・・・・・
『ズッギュゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ンンン!!!』
・・・・気がつくと『畔戸』は・・・・もとの『漫画喫茶』の一室に戻っていた。
『厂金』と『木村』がそこにはいる。元の世界に戻った・・・・
241 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:23
>>239
『厂金』と『畔戸』はもとの世界に戻ってきた・・・・
『木村』が緊迫した表情で二人に話す・・・・
『木村』「・・・・この『転がる』現象が・・・・『R』に限らず
『市全体』に広がったようだ・・・・ネットでその『情報』が流れた。
・・・早く『本体』を叩かないと・・・もっと被害は拡大するぞ。
調べてみて何かわかったか?」
242 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:28
>>241
「あ、あぁ」
体験したこと。特に
>>234
を木村に伝える。
243 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:29
>>242
キャンセル
244 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:32
>>241
「街全部が前周りかよぉ〜〜。」
「俺は、あんまりわかんねえけど、『R』から『市役所内ネットワーク』
に『不正アクセス』してる奴がいるみたいだった。」
245 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:39
『畔戸』はキャンセル後の行動を明記。
246 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:39
>>244
「あ、あぁ」
体験したことを伝える。
247 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:47
>>244-246
『厂金』と『畔戸』はネットワーク内での出来事を『木村』に伝える・・・・
『木村』「いや・・・・『側転』している『街』・・・・さらには
全員『ブリッジの体制』で移動をしている『街』もあるようだ・・・・
まるで『エクソシスト』みたいだぞ。今のこの『市内』は・・・・
・・・・君らは『普通』みたいだが・・・・『捜す』しかない・・・・
外にでて怪しい連中を片っ端から調べるしかないな。」
248 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:51
>>247
「『エクソシスト』だなんて時代遅れだっつーの!くそっ!」
いらいらしている。
「いくぞっ!もたもたしてたら俺達まで『エクソシスト』だ!」
249 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:51
>>247
「・・・・・」
市内の様子を想像して寒気が走る。
「じゃあ外にでるか?木村さんは・・・『普通』に歩けるんすか?」
別行動のことを考えて木村にもケータイ番号は伝えておきたい。
250 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/09(木) 00:06
>>248-249
『厂金』の問いに対して『木村』は答える。
『木村』「心配ない。大丈夫だ。これは私の携帯だ。一応知らせておこう。
それと『厂金』くんの『能力』・・・・だいたいわかった。索敵にもってこいだな。
よろしく頼むよ。」
・・・・そういって歩き始めた『木村』はやはり『側転』をしている・・・・
『厂金』『畔戸』『木村』は外に出る・・・・・
今は昼の買出しの時間・・・・『R』は異様な光景・・・・・・
『側転』しているサラリーマンにOL・・・・『ブリッジ』で移動するチンピラ・・・
『前転』をしている主婦たち・・・・・・
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
『シュタ!・・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・・・』
『ガサガサガサガサ・・・・!(ブリッジで移動する音)・・』
251 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/09(木) 00:11
>>250
自分でも自分の能力が理解できたのだろうか?
街中の光景を目にするが
「・・・さすがにもう中身を拝む気にもなんねえなコレ・・・・」
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を飛ばせるだけ上空に飛ばしたい。
視覚を共有しているなら、見えた光景を知りたい。
252 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/09(木) 00:12
>
253 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/09(木) 22:49
>>250
「あ”−。くそ」
そこら辺にある鏡、もしくはガラスを浮き上がらせたい。
全身が入るくらい大きく、無理でもできるだけ大きく。
254 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/10(金) 23:34
>>251
『厂金』は本能的に自分の『スタンド能力』を理解している。
『スタンド』を上空に飛ばし周囲を見渡す・・・・・・
・・・・見渡す限りの人間が『転がって移動をしている』・・・・・
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・』
・・・・ふと、50メートル程度先の『マンション』の10階程度の場所にいる
男と視覚を共有している『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を通じて目が合う。
『畔戸』は『フロイド』を浮き上がらせる。
(能力の特性上『鏡』の性質を『フロイド』に持たせることは出来ない。)
255 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/10(金) 23:36
>>254
「あー、想像してたのと違うなー。」
解除
>厂金
「なんか見えたか?」
256 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/10(金) 23:44
>>254
「わーすげー。・・・・んッ?」
>>255
「マンションの、十階くらいにいる奴と目が合ったんすけど、どうします?」
257 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/10(金) 23:47
>>255-256
『畔戸』と『厂金』は相談をする・・・・・
258 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/10(金) 23:51
>>257
畔戸に
「ちょっと今射程の限界なんで、良く判りませんけど
もっと俺本体が近づけば、ソイツをもっと良く観察できるかも。」
259 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:01
>>258
「んじゃそっち側に行くか。」
260 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:05
>>259
「じゃあ、行きますか」
もう10mくらい進んで、スタンドも男のほうに近づけれたい。
そして男とその部屋を観察したい。
261 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:15
>>258-260
『厂金』と『畔戸』は先の『マンションの男』のほうへと近づいていく・・・・
『・・・シュタ!・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・』
『側転』をしながら『木村』がその後についてくる・・・・
・・・・『40メートル』・・・・『35メートル』・・・・・
『マンションの男』はあわてたように部屋に姿を隠した・・・・
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は『カーテン』で男の姿を見失う。
『畔戸』は『フロイド』を解除しともに走っていく・・・・
現在『マンション』の男のいた場所までの距離『30メートル』・・・・
262 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:19
>>261
「あいつ『スタンド使い』だッ!こっちが見えてるぜッ!」
畔戸と木村に
「どうします?突入します?あのマンションに。」
263 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:26
>>262
「まだ『敵』ときまったわけじゃないからな。
どうする?木村。」
264 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:30
>>262-263
『木村』「今はどんな些細なことでも手がかりを逃すわけにはいかん!
『厂金』くんはそのまま『スタンド』で男の動きを見ていてくれ!
『畔戸』くんは私といっしょにその部屋に行こう!・・・・・・」
『木村』は『厂金』に部屋の位置を確認しつつそのように提案した。
265 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:32
>>264
「解った。」
266 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:33
>>264
「了解。」
その場から少し動き(2、3m)スタンドを窓スレスレに
近づけ、こっそり中の様子を伺いたい。
267 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:40
>>265-266
『木村』「よし!いくぞ『畔戸』くん!」
『木村』は『側転』をしながら『畔戸』とともに『マンション』へ向かう。
入り口に着いた・・・・特に異常は見られない。
『木村』「『畔戸』くん。すまないが何か異常を感じたらすぐに知らせてくれ。」
・・・・『マンション』の入り口は入ってすぐにロックシステムがかかっており
そこから先に侵入することは難しそうだ。
『木村』「・・・強行突破しかないかな・・・・?」
『厂金』はその場に残り『スタンド』でマンションの部屋を覗く・・・・
カーテン越しに数台の『パソコン』や周辺機器があることがわかった。
詳しいところまでは見えなかったがかなりの『パソコンマニア』の部屋のようだ。
268 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:53
>>267
「あんたの『スタンド』でクラックとかは無理なのか?」
269 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:56
>>267
「・・・・色々あるみたいだな・・・。」
木村に電話。
「もしもし。俺っす。なんか何台がパソコンが見えます。」
電話は切らない。
パソコンに電源がはいっているかと、部屋の広さを確認して
二人に情報を伝えたい。
270 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 00:27
>>268-269
『畔戸』に『木村』が答える。
『木村』「・・・・なんとかなるかも知れないが・・・・その男が犯人だった場合に
再び攻撃される恐れがある・・・・もしもの時は頼んだぞ・・・『畔戸』くん。」
『木村』が答えるとほぼ同時に『厂金』から携帯に連絡が入る・・・・
『厂金』は『スタンド』で部屋の中を見渡す・・・・
パソコンにはすべて電源が入っているらしいが文字や画面の内容までは確認できない。
部屋は8畳程度の部屋が二部屋・・・・ベランダに面して確認できた。
『木村』にそれを伝える・・・・・
『木村』「・・・・そうか。わかった・・・・すまないが引き続き動きがあれば連絡してくれ。
今から『マンションのロックシステム』に侵入し『システム破壊』を試みる。」
271 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/10/13(月) 00:31
・・・・何故『下がっている』かわからんので『あげ』だ。
272 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/13(月) 00:35
>>270
「わかった。」
本体のほうはマンションから死角になるところに
身を潜め、『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で暫くは様子を伺う。
男は見えるか?
273 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 00:47
>>272
男の姿は現在確認できない。
274 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 01:57
>
275 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/13(月) 23:19
>>270
「解った…。頼んだぞ。木村。」
276 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/15(水) 23:47
>>272-275
『厂金』は『マンション』の内部の様子を伺う・・・
男の姿は確認できないが・・・・ひとりでにパソコンの画面が色々と動いているのが分かった。
『畔戸』は『木村』の動きを見守る。『木村』は『スタンド』を発現させて
『ロックシステム』に手を触れる・・・・・
『木村』「・・・『ダークスター・オーケストラ』・・・!ロックを解除する・・・!」
ほどなくして入り口の扉が開く・・・そこから中に入れるだろう。
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・先に行ってくれ・・・」
277 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/15(水) 23:54
>>276
どんな風に画面が動いているか知りたい。
278 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/16(木) 00:15
>>277
詳しい内容まではわからないが『ブラウザ』がひとりでに現れては何かをクリックして進んでいく
ような動きが見て取れる。その他には『UNIX』系のインターフェイスのパソコンもあり
そちらも何か動いてる。それ以上は詳しく見えない。
279 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/16(木) 22:18
>>276
「わかった。」
『フロイド』を『スケッチブック』を構えつつ扉をくぐる。
280 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/16(木) 23:12
>>279
『畔戸』は『木村』の指示に従い『フロイド』を構えて扉をくぐる・・・・・
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・・この『敵』・・・おそらく『コンピュータ』を伝達しなければ
たいした力のない『スタンド』だ・・・・だから・・・本体を・・・・叩・・・・」
『木村』がその場に顔面蒼白になり倒れ込んだ。
281 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/16(木) 23:59
>>278
今も電話繋がってるなら、
「もしもし?パソコンが勝手に動いてるぜ」
こちらは木村の異常に気づけるか?
282 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 00:03
>>280
「お、おい!どうしたっ!」
駆け寄る。外には出ない。
283 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 00:08
>>281
『厂金』は『木村』に電話で話す・・・・応答が無い。
だれかの走るような音が聞こえる・・・・・
『・・・・ガシュン!・・・ガシュン!・・・・・』
・・・・突如『携帯』から異様な音が聞こえる・・・・・
>>282
『畔戸』は『木村』に駆け寄る・・・・
『木村』「・・・やられたよ・・・!このマンションの『ロックシステム』にまで
この『敵スタンド』は侵入していたらしい・・・・『攻撃』を受けた・・・・
体の機能が・・・・低下しているようだ・・・・しまったな・・・
・・・・早く本体をたたくんだ・・・・時間がたてばたつほど・・・・こちらには不利になる・・・!」
284 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 00:12
>>283
「・・・・?おい!木村さんッ!?」
何の音かわかるだろうか?
285 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 19:44
>>283
「木村…。わかったっ!
だがとりあえず月並みだが言わせてもらおう。
『お前の意思は無駄にはしない』ッ!」
階段に向かって駆けていく。
286 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 22:36
>>284
『厂金』は携帯の異常音に耳を傾ける・・・・・
『・・・・ガシュン!・・・・・ガシュン!・・・・・』
『携帯・・・ケイタイ!シラネーノカッ!?ケータイニ『感染』スル『ウィルス』モアルンダゼ!
・・・・コノ『ケイタイ』ハ・・・・!スデニオレノ能力下ダゼェェェーーーー!!!』
・・・・『敵スタンド』の声を確認・・・・・液晶画面に『敵スタンド』のヴィジョンが浮かぶ。
>>258
『畔戸』は階段に向かい走っていく・・・・・
10階ほど上に上る必要がある。特に異常は見られない。
287 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 22:43
>>286
「ッッ!!んだって〜ッ!?」
(くそっ!!いきなり攻撃かよ!!たぶん木村さんにはもう連絡
できねえかっ・・・それなら!!)
「どうせ機種変すればいい!!さよなら!俺のT08!!」
敵スタンドが何かやらかす前に、自分ケータイは
地面に落として、足で踏みつけ『ぶっ壊す』!!!
288 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 22:51
>>286
「10階なのかっ!
ならば、フロ―――イドッ!」
フロイドで紐を三本浮き上がらせ体に紐を巻きつける。
もう一方の上の階の手すりにでも結び引っ張る。
これを繰り返して畔戸は、上へと、登っていきました。
289 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 23:07
>>287
『厂金』は自分の携帯を地面に落とし踏み壊した・・・・・
『ドグシャァ!』
『・・・・・ガー・・・・・!・・・・ピー・・・・・!
・・・・無駄ダ!無駄無駄無駄無駄ァァァ〜!!!ヒヒヒ・・・・!
モウスグ・・・・!『人口衛星』カラ・・・・!地球全土ノ『ネットワーク』ヲ
『クラック』スル・・・・!ヒヘヘヘヘ・・・・!楽シミニシテナヨ〜!!』
・・・・『厂金』の携帯はそれ以後『沈黙』した・・・・・
>>288
『畔戸』は『フロイド』を利用し階段を駆け上がる・・・・
やがて『10階』へと到達する・・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
・・・・目的の部屋まではおよそ『10メートル』程度の距離がある。
290 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 23:20
>>289
「畜生!パソコマニアめ〜〜ッ!!」
ひとしきり叫んでから、とりあえず再びスタンドで部屋の中を見る。
何か変化はあるだろうか?
291 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/17(金) 23:23
>>289
「・・・・ここ・・・なのか?」
厂金に電話をする
フロイド/紐を解除。
変わりにフロイド/人型を作成する。
292 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 23:54
>>290
『厂金』はひとしきり叫んだ・・・・
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・
・・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・』
『前転』をする人々や『側転』をしている人々に奇異の目で見られる。
『スタンド』で『部屋』を見る・・・・男の姿を確認した。手に光るものを持ち
その部屋から出て行く・・・・・・
>>291
『畔戸』は『厂金』に電話をする・・・・・・
『ただいま、電源が入っているか電波の届かない・・・・』
携帯がかからない・・・・・
『フロイド』を『人型』にして構える・・・・それと同時に『携帯』から
奇妙な音が聞こえる・・・・
『・・・・ガシュン!・・・・ガシュン!・・・・・』
293 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/18(土) 00:06
>>292
「あいつ出て行きやがった!!二人がいたらあぶねえぞおいッ!」
周りの目は気にしない!とりあえずスタンドの攻撃で窓を破り、
部屋に侵入させたい。出来るだけマンションに近づく。
294 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/19(日) 00:23
>>292
「まさかっ!!ケータイにまでっ!
こんのっ、ヤローがッ!」
力いっぱい投げ飛ばす。
295 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/19(日) 00:34
>>293
『厂金』はなりふり構わず『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』でマンションに突っ込む!
『ガッシャァァァァーーーン!!!!』
『スタンド』でマンション内部を覗く・・・・すでに男の姿は無い・・・・・
『パソコン』の画面には海外のポルノサイトやグロテスクな画像を集めた悪趣味なサイト
何を意味するのかすら分からない言葉のならぶサイトが並んでいる。
『ガ・・・・ガガ・・・・・ズザーーーーーー!!!!』
突如全ての画面が『砂嵐』になる・・・・・
>>294
『畔戸』は携帯を思いきり投げ飛ばす!
『ドッガァァァ!!』
『ガ・・・バカガ!・・・・オツムガ足リネーノカ・・・!携帯ヲハカイシテモ
オレ立チヘノダメージニャナラネェンダゼェェェェ〜〜〜!?メーーーン?』
『畔戸』の携帯はそれ以降沈黙した・・・・・
『・・・ガチャリ・・・・』
マンションの扉が開く・・・・・
296 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/19(日) 01:47
>>294
「ただ単にテメーの近くになんか居たくなかっただけだ。」
『・・・ガチャリ・・・』
「?」
扉のほうを見る。
297 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/19(日) 23:58
>>295
「うわっ!なんだこりゃ、全然わかんねえ!」
「ていうか消えるしよお・・・・・!!!」
(部屋の主は出て行きやがったのかぁ・・・!!!!
木村さんと畔戸さんはどこだ!?・・・くそ!)
舌打ちして、本体はマンション入り口の方に走り出す。
スタンドはそのまま部屋に残す。
298 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/20(月) 00:10
>>296
『畔戸』は扉のほうを見る・・・・・
色白で痩身の男・・・身長は180センチ程度だろうか。
知的な印象だがどこか顔色の悪い男が『畔戸』のほうを見る。
男「・・・・お前・・・・スタンド使いか・・・・何しにきた?」
>>297
『厂金』はマンションの入り口に走り出す・・・入り口までもうすぐ到着するだろう。
『・・・・・ザザザザザザ・・・・・!!!』
・・・・『砂嵐』の画面に大きな文字が浮かぶ・・・・・
『 邪 マ を
ス ルナヨ! モウ 遅 遅い
遅 スギル!
人工 エイセイ 衝突
消える 『消ス』
邪マ ナ オマエラ ヲ!』
299 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/20(月) 00:19
>>298
入り口に着いたら木村を確認できるだろうか。
出来るなら駆け寄る。
「何言ってるのかカワンねえっての!
・・・・・でも消されるのはごめんだね。」
取り合えず室内のパソコンをスタンドで破壊したい。
300 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/20(月) 00:30
>>298
「さぁ・・・・・なっ!」
『フロイド/人型』で殴る。
「「人違い」だったら悪いけどよぉ、こっちはちょっとせっぱつまってるもんでなぁ。」
301 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/20(月) 00:38
追記
パス精CBB
302 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/20(月) 00:47
>>299
『厂金』はマンションの入り口に向かう・・・・『木村』が倒れているのを確認した。
『ドッガガガガガガガ!!!!!』
『バリィン!ガギャッッ!!』
『スタンド』の『水の砲弾』により室内のパソコンを次々に破壊していく・・・・
>>300
『畔戸』は男に詰め寄る・・・・
『パリィン!・・・ガシャン!・・・・』
室内から破壊音が聞こえた。
『バギャア!』
男を殴り飛ばす・・・・・男はそのまま『畔戸』を見つめ冷静に語る・・・・
男「・・・抗うな・・・もう何も『止めることは出来ない』・・・・・
世界が・・・・これから『転がることになる』・・・・あらゆるものが『転がる』・・・!」
>>299-300
『ドッッッッズオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーンンンン!!!!!!!』
『畔戸』『厂金』は激しい地鳴りのような振動を体に感じた・・・・・何かが落下したようだ。
距離はそうとう離れているようだが・・・・・・
303 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/20(月) 00:55
>>302
「!!木村さん!大丈夫か!?」
「・・・・・・・・・・何だ!?何が起こった!?」
ひとしきり破壊を終えたならスタンドを一度窓の外に。
何が起きたのか確認したい。
304 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型』
:2003/10/21(火) 22:27
>>302
「あ?どういうことだ。テメェ。」
さらに男に詰め寄る。
『フロイド/紐型』(
>>300
メル欄)で男を縛り上げようとする。
305 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/21(火) 23:35
>>303
『厂金』は『木村』に声をかける・・・・返事は返ってこないが息はあるようだ。
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は一通り室内のパソコンを破壊し終え外に出る・・・・
・・・・激しい爆発が数キロ先で起きているのを確認した・・・・
『・・・・シュバァァァァ〜〜〜〜!!!・・・・・』
『・・・ゴドオォォォォ〜〜〜〜〜〜ンン!!!!』
続いて落下してくる物体・・・・それは激しく燃えているが・・・『人工衛星』と確認出来た。
先ほどとは別の場所に落下し激しい振動と爆発音がマンションまで響く・・・・
>>304
『・・・ゴドオォォォォ〜〜〜〜〜〜ンン!!!!』
『畔戸』が男を縛り上げようとした瞬間に再び激しい振動を感じる・・・・
『グサリ!』
・・・・その一瞬の隙に・・・・男が持っていたナイフで右太ももを突き刺された。
激しく出血する・・・・・
306 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型・紐型』
:2003/10/21(火) 23:44
>>305
「ぐっ…。てんめぇ…。」
ナイフを抜いて『紐』で縛って応急処置をする。
307 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/23(木) 00:05
>>305
「・・・・・なんじゃありゃぁあああああ!!!!」
愕然とするが取り合えず、木村には赤十字式の回復体位をとらせておこう。
幾分か呼吸が楽になるはず。
「・・・・・・・アホかい。ありえない・・ぞ・・っていうか、マジでやばいし」
二つ目の爆発を確認したが、自分ではどうにも出来ない。
畔戸の事が気にかかるので10階に行きたい。鍵は開いてるか?
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