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フリーミッション『みんなが転がっていく』
1 :
志賀『ベビー・ドール』
:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。
報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。
29 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/23(火) 23:54
>>27-28
『畔戸』は『フロイド』を解除した。
『厂金』はその光景を見ていた・・・・『スタンド』という存在。
二人は改札を出るとそのサラリーマンが再び動く前に話しかける。
サラリーマン「え?何か?」
30 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/23(火) 23:55
>>29
サラリーマンはしゃがむなりのアクションを起こしてる?
31 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/23(火) 23:58
>>30
再び『移動』しようとした体制がすでに『前転』の準備のような体制になっている。
32 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/23(火) 23:58
>>31
「今…、何しようとしてるんです?」
33 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/24(水) 00:06
>>32
サラリーマンは怪訝そうな顔で『畔戸』の問いに答える。
「なにってこれから商談でお得意先に回るところですよ。急いでいるのでこれで失礼しますよ?」
そういうとサラリーマンとOLはそのまま前転をしながら移動していった・・・・・
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
34 :
厂金
:2003/09/24(水) 00:06
>>29
「なんだか良く判らんが・・・・。」
相当困惑するが、
畔戸が男に話しかけるのをとりあえず見ていよう。
35 :
厂金
:2003/09/24(水) 00:27
>>32
男が去った後
「・・・・なあ!なあ!、さっきの!さっきのあんたがやったの?」
興味津々だ。
36 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/24(水) 00:49
>
37 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/24(水) 00:51
>
38 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/24(水) 16:16
>>33
(やっぱり自覚症状なしか。俺らが歩いているのを見ても変に思わないところを見ると
みんな普通に歩いているつもりなのかもな。)
厂金のところに戻る。
>>35
「まぁ、そんなところだが。」
39 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/24(水) 23:17
>>35-38
『厂金』は興奮気味に『畔戸』に話しかける・・・・・・
『スタンド』は初体験だろう。
40 :
厂金
:2003/09/24(水) 23:23
>>38
「なあ、もしかして『スタント使い』って言うやつぅ?
初めて見たよ!なんか物凄いって聞いたんだあ」
41 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/24(水) 23:33
>>40
「『スタンド』知ってるけど『スタンド使い』じゃないのか。
なかなか珍しい奴だな。」
「とりあえず駅から出るか?」
42 :
厂金
:2003/09/24(水) 23:38
>>40
「ちょっと、友達がそんなこと言っててさあ・・・って『スタンド』て濁るの?
俺、『スタントマン』とかみたいに、危険なことする人のことかと思ってたわ。」
「ああ、出よっか。ちょとこの通勤通学風景は正直おなかいっぱい。」
43 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/24(水) 23:42
>>42
「語源は『スタンド バイ ミー』だからな。」
ペンを回しながら言う。
「んじゃ駅でるか。」
44 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/24(水) 23:42
>>41-42
『畔戸』と『厂金』は駅の外に出た。
街行く人はすべて『前転』している・・・・・
『・・・ごろり・・・ごろり・・・・
・・・・・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・・・』
45 :
厂金
:2003/09/24(水) 23:46
>>43
「・・・・かなり間違ってんね、俺」
ちょっと恥入る。
>>44
「わー。前衛的・・・・・」
「・・・とりあえづ、どこ行く?」
46 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/24(水) 23:52
>>45
「どうせ何処行ってもこんな感じだろうしなぁ。」
「とりあえず人が集まるところに行くか。」
47 :
厂金
:2003/09/24(水) 23:59
>>44
目に付くところに、人の出入りの多そうな施設はあるだろうか?
48 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/25(木) 00:00
>>45-46
『厂金』と『畔戸』は人の集まる場所を目指す・・・・・
このあたりでは商店街にあるファミリーレストランの『エニーズ』か
少し歩いた先にある『喫茶店』『パチンコ屋』などになるだろう。
49 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/25(木) 00:07
>>48
「ファミレスにいくか。転がってたら皿持てないだろうからもしかしたらちゃん歩いてるかも。」
50 :
厂金
:2003/09/25(木) 00:11
>>49
「そうしよう。ていうか食べた後ならもしかして立っているかも、だし。」
飯のあとの『前転』はつらいのではないかと予想している。
51 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/25(木) 00:20
>>49-50
『畔戸』と『厂金』の二人は『エニーズ』に行くこととした。
ほどなくして二人は『エニーズ』に到着する。途中の通行人はやはり『前転』していた。
店に入ると元気に「いらっしゃいませ」と挨拶がある。
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
『前転』をしてやってきた女性の店員が立ちあがり笑顔で接客をする。
「お二人様ですか?禁煙席・喫煙席どちらがよろしいですか?」
店内は比較的にぎわっていた。
52 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 20:46
>>51
(まぁ、こうだとは思ってたが…。)
「喫煙席で。」
53 :
厂金
:2003/09/26(金) 21:05
>>51
「・・・・」
店員が前転で案内してくれるなら、
やはりスカートのあたりを観察しなくては。
54 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 22:40
>>52-53
『畔戸』は喫煙席を希望した。
「かしこまりました。ご案内いたします。」
『畔戸』と『厂金』はそのまま前転をする店員に案内される。
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・』
『厂金』は再びお目当てのものを拝見できた。
『女性客』「じゃあまー君、おトイレ行ってくるね。」
『ごろり・・・・ごろり・・・・・・・・』
それまで談笑していた女性客はトイレに向かうのにやはり『前転』をした。
二人はその光景を眺めつつ席に着く。
55 :
厂金
:2003/09/26(金) 22:49
>>54
やった。小さくガッツポーズ。
「ファミレスでも前転かよ・・・・三半規管は平気なのかねえ。」
メニューでも見ながら、横目で周囲の客の様子を観察したい。
56 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 22:50
>>55
「俺はコーヒー。」
テーブルに人型を描き、浮き上がらせる。
人型スタンドはテーブル下に隠しておく。
57 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:07
>>55-56
『厂金』は小さくガッツポーズをして周囲の客を観察した。
特に異常は見当たらない。・・・ふと窓越しに店の外を『歩いている』人物を見つけた。
『畔戸』はテーブル下に『人型』にした『フロイド』を待機させた。
58 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:16
>>57
「じゃあ俺、オレンジジュース・・・」
歩く男を発見。
>>56
畔戸に
「おい、あそこの人普通に歩いてるぞ・・・!」
59 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:20
>>58
「あぁ。歩いてんな。」
店員とかきたら『フロイド』で驚かす。
60 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:27
>>58-59
『厂金』は外を歩く人物を『畔戸』に教える。
『畔戸』は前転している店員の前に『フロイド』を出す。
『店員』「うわ!びっくりしたー!なんですかこれ!?」
外を『歩く人』は今にも通り過ぎていきそうだ。
61 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:29
>>厂金
「すまないが。あいつを追ってくれないか?」
>>60
『フロイド』が店員を襲う。ふりをする。
62 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:31
>>60
「うわっ!」
>>61
『フロイド』にビックリ。窓のそとの人物が気になる。
「・・・って、お、おう。わかった!」
周りに前転してる人間がいるなら出来るだけ避けて
さっきの人物を追いかけたい。
63 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:40
>>61-62
『畔戸』は『厂金』に外の人物を追う様に言った。
『厂金』は急いで店を出てその人物を追う。
店の外に出るとその人物はすでに少し歩き『店』から離れていた。
現在距離6、7メートル。
『畔戸』は『フロイド』に店員を襲うフリをさせた。
「うわ!お客様!おやめください!」
普通の反応だ。困惑しているようだ。これ以上やると店を追い出される可能性もある。
周囲の客が注目しだした。
64 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:42
>>63
両手を軽く挙げて
「いや、俺関係ないですよ。ほら、動いてるし。」
フロイドが動く。
65 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:43
>>63
その距離を保ったまま尾行したい。
他の者はやはり前転している?
66 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:58
>>64
『畔戸』は白々しくシラを切る。
動く『フロイド』に周囲の客達はざわめき好奇の目を向ける。
>>65
『厂金』は距離をおきつつその人物を尾行する。
その人物はスーツ姿のサラリーマン。他の人間はやはり『前転』で移動をしている。
『・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・・』
その人物はその光景を見て少しいぶかしげな表情だ。
67 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:59
>>66
誰でもいいから襲う。ふりをする。
逃げてくれないかなぁ。とか思ってる。
68 :
厂金
:2003/09/27(土) 00:00
>>66
人通りがすこし少なくなったときに声を掛けたい。
「ちょっとスミマセン」
69 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 00:06
>>67
次第に『フロイド』の回りから人がいなくなっていく。
店員が数人出てきた。客は次第に迷惑そうな顔になってきた。
店を出ようとレジへ向かう人物は『前転』で移動している。
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
>>68
『厂金』はその人物に声をかける。
『サラリーマン』「はい?なんでしょうか?」
70 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 22:26
>>69
(こんなに普通に馴染める物なのか?これは…。)
『フロイド』とは無関係ということを前面にアピールして店から出たい。
71 :
厂金
:2003/09/27(土) 22:42
>>69
「失礼なんですけどあなた、この街の人すか?」
72 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 22:53
>>70
『畔戸』は店から出ようとした・・・・レジは丁度帰る客で混雑している。
3人くらい会計待ちをしている。
>>71
『厂金』はサラリーマンに質問をした。
『サラリーマン』「いえ。この街は初めてきました。あなたもこちらの方ではないのですね?
正直・・・・困惑しますね。何が起こっているのでしょう・・・・?」
73 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:01
待つ。
74 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:06
>>72
「俺もなんすよ・・・・。この街には何しに来たんすか?」
(前から居たやつだけが前周りなのか・・・。)
75 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:27
>>73
前の中年女性が会計をもたついている。もう少し時間がかかりそうだ。
>>74
『サラリーマン』「・・・・・・・・」
『サラリーマン』「この街には『仕事』で来ましてね。ちょっとした『調査』ですよ。
あなた・・・・『一般』の方・・・・早めにお帰りになったほうが良いのでは?
この『街』は何が起こるかわからない。」
76 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:33
>>75
「・・・・!(俺とアイツ(畔戸)と同じ目的か・・・!?)」
「いや・・・ちょっと俺も用事があるんで・・・・『調査』の。」
周囲に変化が無いか気を配っておこう。
77 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:34
>>75
(早くしろよ…。)
78 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:54
>>76
『サラリーマン』「そうですか・・・・同じ『目的』・・・・ですか?
命知らずですね・・・・この一件からは手を引いたほうが良いですよ。」
周囲に特に変化は見られない。
>>77
『畔戸』はイラつきながらレジを待つ・・・・ようやく次が会計だ。
まあたいしたオーダーはしていないのだが。
79 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:01
>>78
「・・・あんた『も』何か知っているのか?・・・・
残念・・・・人の言う事あんまり聞かないのが俺の性分なんでね。
引き下がるかっつうの。」
『も』なんて含んで言って見たものの、ハッタリだ。
畔戸が来るまで時間稼ぎできればいいと考えている。
(こいつももしかして『スタンド使い』とかか・・・・!?)
80 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:02
>>78
「コーヒーとオレンジジュースだっけか?」
さっさと払って外にでる。
81 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:11
>>79
『厂金』は時間を稼ぐ・・・・効果はあったようだ。
『畔戸』が『エニーズ』から丁度外に出てきた。
『畔戸』は『厂金』と話しをしている『サラリーマン』の両手に『小手』のように
覆われた『スタンド』を目撃した・・・・・・
82 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:15
>>81
「厂金!気を付けろ!『スタンド』だ!」
『フロイド』出現。左手に持ち替えながら走って厂金の元へ。
83 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:19
>>82
「何!?どこだっ!?」
後ろに飛びのきたい。
84 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:24
>>82-83
『畔戸』はペンを持ちつつ二人のもとに向かう・・・・
『厂金』は男から距離を取る。
『サラリーマン』「・・・・・君は・・・・『スタンド使い』か・・・・・
まあ私は『味方』だよ。この『街』の異変の原因を探りにきた・・・・・」
85 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:26
>>84
「味方?初めて顔をあわせた俺とお前が味方ねぇ〜。」
86 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:28
>>84
「・・・・・(俺には・・・・見えないのか!?)」
とりあえず迂闊に動くのもまずいと考えて
そのまま待機。
87 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:32
>>85-86
『畔戸』は『サラリーマン』をすぐには受け入れなかった。
『厂金』はその側で様子を見る・・・・・・
『サラリーマン』「この件・・・・『スタンド』が絡んでいる。もうわかるだろう?
それだけで充分にこの街は『危険』だ。そしてこの『街』の異変を調査するという時点で
僕らは共通の目的・・・・これで『味方』というのはおかしいかな?」
88 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:33
>>87
「敵の敵は味方か。まぁ、いいだろう。」
表面上は味方ということで。
>厂金
「お前、『スタンド使い』じゃないんだろう。
このまま続けるのか?」
89 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:35
>>87
「あんたは誰に頼まれたんだ?」
>>88
「・・・途中で止められないっての。俺の性分だし。
悪いが付いて行かせてもらう。」
90 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:42
>>88-89
『畔戸』と『厂金』は『サラリーマン』と共に行動をすることとした。
『サラリーマン』「私は『木村』という。よろしく。さて・・・・君達は何か情報はあるか?
私は多少の情報は得ているのだが・・・・・」
91 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:43
>>90
「非常にいいにくいが
何もない。」
92 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:45
>>90
「悪いけどさっきのは嘘。実は何も判ってないよ。
あんたは?」
93 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:53
>>91-92
『畔戸』と『厂金』は正直に状況を答えた。
『木村』「そうか・・・・私の得ている情報によると・・・・・。
この『市』が『住基ネット』を開始してから『一週間後』にこの『R』の情報が
一部漏洩している事件があった・・・・その時期とこの『前転』が始まったのが
ほぼ同じだということだ。『スタンド』が絡んでいるとすればその『事件』が
何かしら影響をしているかも知れない。」
94 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「住民基本台帳ネットワーク…だっけか?
そんなもん俺には関係ないと思っていたが思ったところでかかわることになったな。」
95 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「じゃあ、それからずっと『住民』総出で前転してるのか・・・?
この街の奴らだけ?」
96 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 01:04
>>94-95
『木村』「まああくまで『推測』でしかないがね。調べてみる価値はあるだろう。
今のところこの『R』に住む人間だけのようだ。」
97 :
厂金
:2003/09/29(月) 21:58
>>96
「でもどうやって調べる?やっぱり『スタンド』ってやつが
関係してるのか?」
自分に『スタンド』が見えないことを少し悔しく思う。
98 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 22:20
>>97
「『スタンド』絡みってのは間違いないだろうな。
とりあえず市役所にでも行くか?『住基ネット』絡みなら関係あるかもしれない。」
99 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:38
>>97
『木村』「・・・私の『スタンド』で調べる・・・丁度私の『スタンド』は
調べものにはうってつけだしな。」
>>98
『木村』「そうだな。『市役所』内部の犯行ということもありえるしな。ここからはバスで
20分程度行く必要があるな。」
特に問題が無ければ3人はバス停へ向かう。
100 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:40
>>99
(『スタンド』・・・・。)
とくに異存は無いので行く。
101 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:55
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共にバスに乗り『市役所』へ向かう・・・・・
『木村』「・・・きみ(『厂金』)・・・『スタンド使い』ではないのに良くこんなことに
首を突っ込んでいるな・・・・どれ、一つ私の『能力』で『見てみようか』?」
102 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:58
>>101
「?は・・・?『見てみようか』って何を?」
すこし身構える。
103 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:00
>>102
『木村』「君に『スタンド』の素質があるかどうか・・・・だよ。
『スタンド』の素質はだれにでもあるわけじゃない。素質があっても一生目覚めない・・・
『気付かない』連中は実はごまんといるんだ。僕の『能力』なら・・・・
その『素質』の有無くらいはわかる・・・・・」
104 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:09
>>103
「・・・・・・じゃあ頼む!『見て』もらおうじゃねーか!」
(『期待』と『多少の不安』があるが気にしねえ!)
105 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:18
>>104
『木村』「わかった・・・・まあ僕が見たからと言って『スタンド』に目覚めるわけじゃあないからな。
そんなに『期待するなよ』・・・・。『ダークスター・オーケストラ』・・・・!」
『木村』は『厂金』の肩に手を置いた・・・・・
『木村』『・・・・・dmね@fじぇw@しdsじじs@あd@・・・・・
・・・・・・カイセキヲカンリョウシマシタ・・・・・・』
『木村』「・・・・どうやら『才能』はあるみたいだな。おっと、ついたぞ。『市役所前』だ。」
106 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 23:31
>>104
「早めに、射抜かれた方がいいかもな。」
バスから降りる
107 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:38
「『才能』ねえ・・・・。」
バスを降りる。やっぱり人は前転している?
108 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:58
>>106-107
3人はバスを降りた・・・・そこは『R』から離れた『K』という場所にある。
『市役所』・・・・4年前に立てなおしをした全15階建ての大きな建物。
2階にある受け付けにて『住基ネット』のカード申請などを行っている。
・・・・実際はこの市だけで15件程度しかまだカード申請等の利用者はいない。
『木村』「情報が漏洩したのがどこのネットワークを経由しているのかまで
公表されていないのだが・・・・とりあえず何かの証拠くらいは掴めるかも知れないな。
受付に向かうか?」
人は『前転していない』。
109 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 22:44
>>108
「そうだな。って、漏洩してるのかよ!」
受付に向かう。
110 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:10
>>108
「・・・前転して無ぇ・・・?」
>>109
「お役所仕事なんてそんなもんだろ?」
受付に。
111 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:15
>>109-110
『畔戸』と『厂金』は木村と共に『受付』へ向かった・・・・・
職員が10人程度いる。
『木村』「・・・・なんとか注意を引けないか?職員の使っているPCに
一瞬で良いから触りたい・・・・」
112 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:19
>>111
「俺がやる。」
トイレに行く。
そして、壁にでも人型を浮き上がらせて、適当に市役所内を暴れさせる。
2体。
113 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:31
>>111
「俺は無理だな」
>>112
ちょっと手伝おう。
「うわあああ!!何だかわからない物(実際俺は判らん)
がッ・・・、たたた助けて〜〜!!」
あわてて逃げ惑う振りをしよう。
皆が混乱しだしたら、止めてどっかに身を潜める。
114 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:40
>>112
『畔戸』は『スタンド』を発現させる・・・・・
『フロイド』が暴れはじめる・・・・・・
『ドゴ!バッゴオォォ!』
『職員』「うわぁ!あんだこりゃぁ!?データが・・・!だれか止めろぉ!」
『厂金』は慌てたフリをする。
『木村』「よし・・・!今だ!『ダークスター・オーケストラ』!」
『木村』は少しだけ『パソコン』に触れた・・・・・・
『木村』「よし・・・・逃げるぞ!」
115 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:41
>>114
(もういいのか・・・・?)
取り合えず一緒に逃走しよう。
116 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:48
>>114
逃げる。逃げる。逃げる。
117 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:56
>>115-116
『厂金』『畔戸』『木村』の3人はひたすら逃げ出す・・・・・
『木村』「ありがとう。これで僕のスタンドで『データベース』に侵入できる。
これで最近情報を盗んだ人間の足跡を辿れるかも知れない。」
118 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:59
>>117
「スゴイなあ!・・・ハッキングも出来るのか。」
ある程度逃げれたら、止まりたい。
119 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:14
>>117
ハッハァハァ・・・
「便利なスタンドだな。」
運動不足なのでハァハァいってる。
120 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:20
>>118
>>119
『木村』「ああ・・・・まあそんなところだ。それで・・・近くにパソコンを売っている店か
漫画喫茶でもないかな・・・・『R』に戻るしかないかな。実際にはまだデータに
アクセスしていないからこれだけではなんとも言えない。」
121 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:22
>>120
「じゃあ『R』でネットカフェか電気屋に行こうぜ。」
>>119
「大丈夫か?」
122 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:23
>>120
ハァハァ・・・
「んじゃ、 『R』に 戻る か」
123 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:33
>>121-122
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共に『R』へ戻る・・・・・
ほどなくしてバスで3人は再び『R』に到着する。
『木村』「あそこに漫画喫茶・・・インターネットも出来るみたいだな。
それかあそこの電器屋だな・・・・どっちにする?」
124 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:37
>>123
「どっちでも良いな。」
125 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:57
>>123
「漫画喫茶にしよう。電気屋は周りがうるさい。」
126 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:09
>>124-125
『厂金』と『木村』は『畔戸』の意見によって『漫画喫茶』に入った。
個室のインターネットの出来る部屋に入る・・・・・
『木村』「さて・・・・『アクセス』だ・・・・・」
『木村』は『スタンド』を発現してパソコンに向かう・・・・・
あっという間に特徴的なインターフェイスに変化したPCの画面が
『住基ネット』の情報へアクセスする・・・・・画面に何か異変が起こる。
『・・・・・シンニュウケイロヲ調ベテルナ!・・・・・貴様モスタンドツカイカ!?・・・・・・』
・・・・画面に文字が浮かぶ・・・・
『木村』「・・・・きたか・・・・!」
127 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:10
>>126
自分に文字は認識できるか?
128 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:11
>>127
『認識可能』
129 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:13
>>128
「何だ!?いきなり見つかったのか!?」
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