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フリーミッション『みんなが転がっていく』

1 :志賀『ベビー・ドール』:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。

報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。

317 :『みんなが転がっていく』:2003/10/24(金) 23:51
>>315-316
『厂金』は『スタンド』を非常階段へ回り込ませる・・・・
男「くそ・・・!私は逃げ延びる!!」

男はマンションから飛び落りようとする・・・・
『畔戸』は『フロイド』で男を捕まえる・・・・容易に捕縛できた。

男「う・・・・うぐぅぅ〜〜!」

318 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/24(金) 23:54
>>316
「ナイス畔戸さん!!」

>>317
現在本体は何回にいるか知りたい。
スタンドは『男』の近くに飛ばす。

319 :畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』:2003/10/25(土) 00:07
>>317
「さて。とりあえず厂金を待つとするか。」
ドカッと腰を下ろす

320 :『みんなが転がっていく』:2003/10/25(土) 00:17
>>318-319
『ズゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーー!!!!』

『厂金』は現在『9階』まで登ってきた。もうすぐ『10階』で『畔戸』と合流できる。
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を男の周囲に飛ばす・・・・

『畔戸』は『厂金』の『スタンド』を見守りながらその場に腰を下ろす・・・・
男はその場から動けない・・・・しかし、いたって冷静な表情をしている。

男「・・・・終わりだ・・・・ゲーーームオーヴァーーーーだな。フフッフ・・・」

321 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/25(土) 00:28
>>320
「何がゲームオーバーだぁッ?早くスタンド解除しろよおい!」

本体は畔戸と合流したい。
スタンドは『男』を警戒。

322 :畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』:2003/10/25(土) 00:31
>>320
「てめぇのスタンドが原因なら、テメェを殺せば解除されるんじゃないのか?」
『フロイド』で強く締める。パワーCなので死なないだろうが。

323 :『みんなが転がっていく』:2003/10/25(土) 00:41
>>321

324 :『みんなが転がっていく』:2003/10/25(土) 00:44
>>321-322
『厂金』はようやく『10階』へと到着した・・・・『畔戸』の『スタンド』が男を締めつけている。
男は首を締め付けられているが・・・・いたって冷静な表情だ・・・・

男「ああ・・・・僕と一緒に・・・『君たち道連れ』・・・・『地獄へ道連れ』・・・
『アナザーワン・バイツァダスト』の日本後訳さ・・・・・もうすぐ終わる・・・・!」

325 :畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』:2003/10/25(土) 00:53
>

326 :畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』:2003/10/26(日) 00:52
>>324
「もうこいつに構ってる暇はないぞっ!厂金!なにかが落ちてくる!
 脱出だっ!!!」

男に巻きついている紐を引き連れて走る。窓まで走る。
窓まで来たら『紐』を三編みにして脱出する。
『紐』が2人分の体重に耐え切れないのなら、
途中の窓で交代しながらおりる。
厂金が別の方法をとるのなら一人で降りていく。

327 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/26(日) 23:40
>>324
>>326
「道連れ・・・・・!!また何か降ってくるのかッ!?」

(畜生〜〜〜!!折角ココまで上がってきたのによぉ!!
 今から階段駆け下りる気力はねえぞッ!!!!
 考えろ〜〜考えるんだッ!!無い頭使えよ俺ェ〜〜〜ッ!!)

   『!!』
 
「!・・・・クッ・・・・・だが他に方法が思いつかん!!畔戸さん!あんたは安全に降りてくれよ!」

畔戸と同様窓のほうに走るが、俺は飛ぶッ!
スタンドを先行させて!!いっしょに!!!
 
 飛び降りてなるべくスタンドを体の近くに寄せ、
地面激突前に 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』 の全体から水を発射
させて着地の衝撃を和らげたいッ!!

無論激突前に 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は地面を避けるッ!!

「好きな言葉にこんなんがある!!
『人生はジェットコ-スター!!ドキドキしたいけど、ホントに死ぬのはごめんだね』ッ!!」

(死ぬよりましダッ!!俺は飛ぶッ!)

328 :『みんなが転がっていく』:2003/10/26(日) 23:55
>>326-327
『畔戸』は『フロイド』を引き連れ走り、窓へと急ぐ・・・・・
・・・・先の足を刺されたダメージにより思うように走れない・・・・

『シュゴゴゴォォォォォ!!!!』

・・・・何かが激しく接近してくる音が聞こえる・・・・・

『畔戸』は部屋に取り残される・・・・『厂金』は一人、意を決し窓から飛び降りる!
・・・・体が宙に舞う・・・・10階建てから見える景色は・・・・生きた心地がしないだろう。
飛び降りるときに・・・かなり先に『人工衛星』が見える・・・・凄まじい勢いで
マンションへと向かってくる・・・・距離『150メートル』程度か。

329 :畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』:2003/10/27(月) 00:03
>>328
俺は部屋にいるのか?

「動けぇぇぇえええ!!!!」

とにかくこうなった以上『フロイド』で体を縛って窓まで引っ張って飛び降りる。
当然激突する前に『飛行』。畔戸は体重65キロなので可能かもしれない。
無理そうなら『フロイド』のもう一方をマンションのパイプ等に縛り付けて着地。
着地したらとにかくマンションから離れる。

330 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/27(月) 00:16
>>328
「なんか降って来てるぅううううう!!!!」

(畜生!!九月一日の防災訓練ではしご車でも登っておきゃよかった!!
が、後悔なんてしてられねえ!!!いいか、どの地点で発射するか考えろ!!
『怖い』はその後考えればいい!!!!!!)

地上5メートル(二階付近)にまで来たら 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
全体から水発射!!

「うおおおおおおおおおおおおッ!!!ココッ!!!ココで発射あぁあ!!」

331 :『みんなが転がっていく』:2003/10/27(月) 00:46
>>329-330
『畔戸』は部屋にいる。

『畔戸』は足を引きずりつつ窓へ向かう・・・・・音が激しくなる・・・・
なんとか『フロイド』で体を縛り窓へ引っ張り・・・辿りつく・・・・窓へ到着すると
窓に向かって凄まじい勢いで進んでくる『人工衛星』を見る・・・・・・・

窓から飛び降りるのと『人工衛星』がマンションの『12階』程度に衝突したのはほぼ同時だった。

『・・・ドグオォンン!!!・・・・』

『厂金』は飛び降りつつ『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で自らの体に『水』を発射し
衝撃を緩和する・・・・

『ドッゴォォォ!』

・・・・・・なんとか『生きている』・・・・そして同時に窓から飛び降りる『畔戸』と
マンションに突っ込む『人工衛星』を目撃する・・・・・・


『ドッゴォォォォーーーーーーーーンンンン!!!!』

332 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/28(火) 23:14
>>331
「うわぁああああ!!!なんか降って来タぁあああッ!!」
いま自分の状態、怪我があればその様子はどうなってる?

333 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/28(火) 23:30
>>331
(あぁ、これは、『死んだ』な。
 悔いはない。もともと『死ぬ気』で参加している。
 偶然が2度も3度も続くわけがない。
 
 俺は――――『死んだ』。
 願わくば、あの野郎…。ん?野郎?そうだ!俺はまだあの男に借りを返してねぇ!
 くそっ、前言撤回だっ!俺は『生きる』!絶対に、『生き延びる』!!!)

「フロ――――――イド!!!俺を投げろぉぉぉぉおおおお!!!!」
『フロイド』で畔戸本体を投げる(パス精CBB×3)
そしてマンションから少しでも遠ざかる。
その後、『フロイド』を解除し、新たに自分の体をつかって何か適当に『3つ』浮かび上がらせる。
その『3つ』でショックを和らげて着地。

334 :『みんなが転がっていく』:2003/10/28(火) 23:38
>>332-333
『厂金』は『人工衛星衝突』の瞬間を目の当たりにする・・・・・
マンション全体にヒビが入っていく・・・・『畔戸』が落下してくるのも確認出来た。

『ビギビギ・・・・!!』

体は肩のあたりを激しく打ちつけてはいるが、なんとか動くことは可能のようだ。

『畔戸』は『フロイド』を発現しようとしたが・・・・・落下する途中でバランスも悪く、
『スタンド』を描くことは出来なかった・・・そのまま落下する。

『・・・グオオオォォォォォ〜〜!!!・・・・』

『マンション』にヒビが入っていく音が聞こえる・・・下には『厂金』がいるのが見える。
落下まで残り『5メートル』。

335 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/28(火) 23:47
>>334
(いってぇええ!!!肩!肩だよ肩打ったぞおい!!!・・・って)

落下してくる畔戸を発見する。


「あぶねえッ・・・・ッ!!畔戸さぁああん!!ちょっと痛いかもしれんけど、
耐えてくれ〜〜〜!!!」

畔戸の落下の衝撃を和らげるために自分にしたように 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
から水を放出!!そして本体も落下地点に向う!!!

「ッ・・・・うおおおおお!!!俺は中学野球で守備位置センターだァッ!!」
(フライキャッチのミスはしねえぞおらぁ!!!!)
畔戸をキャッチしたい。無理でも下敷きにくらいはなりたい!!!

336 :畔戸太陽『フロイド』:2003/10/28(火) 23:49
>>335
「くそがぁぁぁぁあああああ!!!!」
落下

337 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 00:01
>>335-336
『畔戸』は為す術もなく落下していく・・・・

『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』に水を発射させ、『畔戸』の衝撃緩和を狙う。

さらに『畔戸』を助けるために落下地点へ向かう。
『ドグシャァァァ!!』

・・・・『畔戸』は頭から落下した。『厂金』の助けが『一歩足りなかった』。
どろどろとしたオレンジ色の液体が割れた頭からあふれ出てくる・・・・

スタンド:『フロイド』  本体:『畔戸太陽』→『死亡』

338 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 00:14
>>337
目の前に畔戸が落下してくる・・・・・。
そのときが厂金にはスローモーションのように感じられた。
(な・・・・んで、間に合わないっ・・・・・・もっと早く、いける筈だろおい!
 俺はぜったい落としたくない・・・・・・・のにっ!!!)

脳漿を垂れ流す畔戸だったものをみて実感する

(これが・・・・・・・『死』なのかぁっ・・・・・・・!!)

「畔戸さ・・・・・・・・・っくそおおおおおおお・・・・・・・!!!!!」


            慟哭。


畔戸の身体を、なるべく普通の姿勢にと、整え、マンションのほうを向く

マンションはどうなった!?隕石は!?

339 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 00:21
>>338
『厂金』は『畔戸』のまだ温かい体を整え・・・『マンション』のほうを向く。

・・・・『人工衛星』の突っ込んだ『マンション』は罅割れが激しくなってきた。
かつてのニューヨークでの『テロ』を思わせるかすかな振動を感じた。
・・・・そうは持ちそうもない。

340 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 00:28
>>339
「畔戸さん・・・・・ちょっと待っててくれよ。木村さん、置いてきちまってる。
 すぐ・・・・・帰ってくるッ・・・から、そこで、待ってて・・・・」

うつむいた顔に落ちる一筋の水・・・・・・今は、先の『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
のせいにしておく。

 スタンドと共にマンションの入り口に走る!!!崩壊前に木村を救出したい!!!

341 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 00:33
>>340
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を発現させたままマンションの
入り口に走る・・・・入り口の中には細かい瓦礫がパラついている。

・・・・『木村』が起き上がっている。

『木村』「・・・バカ!『厂金』くん!早く逃げるんだ!私のことは良い!『手遅れ』になるぞ!」
『木村』はふらふらと『歩いている』・・・・『スタンド攻撃』が『解除』されているのだろう。

342 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 00:38
>>341

「『手遅れ』に『なる』・・・・・?木村さんっ、『畔戸』さんが死んだ今
俺は既に『手遅れ』感バリバリっすよ・・・・・・。でも、
 あんたも見捨てて自分だけ生き残ったら、俺は何に『なる』んすか!?」

木村の元に走る!!!出来るなら手をふんづかんで肩を貸すッ!
スタンドも自分と共に行く!!

343 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 00:49
>>342
『木村』「・・・マンションが『崩壊』するぞっっ!」

・・・・『ビキビキ』と嫌な音が響く・・・・・・

『厂金』は『木村』の手を掴み肩を貸す・・・・・入り口を出たあたりで
マンションの入り口がまず崩壊して柱が落ちてきた。

『ドッグォォ!!』

『厂金』はなんとかマンションから出ることが出来た。依然として地鳴りが響く。

344 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 00:54
>>343
マンションから離れたい。その途中で
「・・・・木村ッさん・・・・・畔戸さんが・・・ッ俺・・・助けられなくて・・ッ!
 畔戸さんの・・・・こと、つれて帰らないと・・・・・」

345 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 01:00
>>344
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・!ダメだ・・・!今の私を担いだまま彼を連れていくなんて!」

激しく瓦礫が降り注ぎ出す・・・・・『厂金』はそのまま『マンション』を離れざるを得ない。
『マンション』から距離を置く・・・・10メートル・・・・15メートル・・・・・
轟音とともに『マンション』が崩壊する。

『ドッグオォォォォオオオオオオーーーーーーーーー!!!!』

激しい塵や瓦礫で『木村』と『厂金』は吹き飛ばされた。

346 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 01:06
>>345
「うああああ・・・・・っ!!」

ふき飛ばされた驚きの為か、感情の為かは分らない叫びをあげる。

吹き飛ばされてどうなった?

347 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 01:09
>>346
・・・・『意識を失った』。

348 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 01:21
>>347
意識を失ったあと・・・・何処で気づくだろう?

349 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 01:22
・・・・『厂金』が目を覚ますと・・・・全身が激しく痛む・・・・
白い天井が見えた。

350 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 01:24
>>349
「う・・・・・・ッ。ここは・・・?」
首が動くなら周囲を見回したい。

351 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 01:28
>>350
白いシーツ・・・・『点滴』・・・・そこが『病室』であることが分かるまでに
しばし時間がかかる・・・・・廊下に足音が響く。看護婦や医師の足音だろう。

352 : 厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/29(水) 01:33
>>351
「俺は・・・・・生きているのか?・・・!!木村さんはッ!?畔戸さんはッ!?」
起き上がりたい。

353 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 01:43
>>352
『厂金』は起きあがろうとしたが・・・・体が痛み『起きあがれない』。

『カッ・・・・カッ・・・・・カッ・・・・』

『・・・・・・』

病室の前で足音が止まる。

354 :厂金:2003/10/29(水) 01:52
「……!誰だ?」
出来るなら足音の主の方に顔を向け、誰だか確認したい。

355 :『みんなが転がっていく』:2003/10/29(水) 02:02
>>354
『厂金』「……!誰だ?」

『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』

・・・・『厂金』は足音のほうへ顔を向ける・・・・

突如『厂金』が顔を向けた丁度反対方向・・・・『厂金』のベッドの側に気配を感じる。
「よう・・・・わすれたのかい?『依頼主』の代理をしてるオレのことを?」

・・・そこには『志賀』がいた。『厂金』を見下ろしている。
今日はここまで。レボレボ併用で。

356 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/30(木) 16:31
>>355
「・・・・・!!!」
(なっ・・・・・いつの間にッ!?・・・それより)

「忘れてなんかねえよ!・・っでも、あのマンションが崩れた後どうなった!?
 木村さんは!?・・・・畔戸さんはッ!?あのスタンド使いは!?」

357 :『みんなが転がっていく』:2003/10/30(木) 17:58
>>356
『志賀』「・・・・『畔戸』くんは・・・・どうだろうね?瓦礫にまだ埋まっているんじゃあないかな?
『木村』・・・彼は『無事だった』よ。すでに別の僕の仲間が『回収』させてもらったけどね。

さて・・・・『厂金』くん・・・・君は少し『派手にやりすぎた』・・・・悪いが『消えてもらう』。
何、苦しみは無いよ。大丈夫・・・・『すぐに終わる』・・・・『ベビー・ドール』・・・」

『志賀』から『人型』の『スタンド』が現れる。一瞬『キラキラ』した『糸』のようなものを見る。

358 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/30(木) 21:37
>>357
「・・・・・・・埋まったまま・・・・・・」

『スタンド』とその『糸』に気付く。

(こいつのスタンドか・・・・)

「あんたが・・・俺の『死』か・・・・。まあ、構わねぇよ・・・・。」

目を閉じる・・・。

359 :『みんなが転がっていく』:2003/10/30(木) 21:42
>>358
『厂金』は静かに目を閉じる・・・・何も起こらずに静かに重い時間が過ぎる。

沈黙を破るのは『志賀』の問いかけだった。

『志賀』「・・・・あんた・・・・『見えてた』な?・・・・たしかあんたは『スタンド』を持たなかったハズだ。」

360 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/30(木) 22:13
>>359
ふ・・・と、瞼を開ける。
「・・・・あの街で・・・・『スタンド』に・・・目覚めた・・・。
『木村』さんと、あの『スタンド使い』のせいだろう・・・。
 だが、どっちにしろ俺はもう死んでるようなもんだろ?
運が悪ければ俺が『埋まる』ことになったかもしれねえ。この怪我だぜ?」

361 :『みんなが転がっていく』:2003/10/30(木) 22:24
>>360
『志賀』「そうか・・・『スタンド使い』ね・・・そうなると事情は別だ。
・・・・まあ『生かしておいてやる』よ。オレの上は『スタンド使い』が必要で『増やしている』。

君を『始末』する理由が無くなったわけだ。」

『志賀』は病室から出入り口まで歩いていく。

『志賀』「今はマンションの崩壊に巻き込まれた時のショックで動けないだろうが
・・・・命に別状は無いし少しすれば普通に生活にもどれるハズだ。
・・・『生きてろ』・・・・。『仕事』をしてれば命を落とすことだってあるさ。」

『志賀』「普通に生活して普通に行動しろ・・・・君の街は『面白い』からな。」

362 :厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』:2003/10/30(木) 22:30
>>361
「殺さないのか・・・・。」

志賀を目で追う。

「なら・・・必要になったら呼んでくれ。こんな俺でも、弾除けくらいにはなるだろう。」


「・・・・。『面白い』・・・・何を面白がって生きてけばいいのか・・・・今は考えられねえよ。」

363 :『みんなが転がっていく』:2003/10/30(木) 22:36
>>361
『志賀』は少し含み笑いを浮かべると、病室を後にした。

スタンド:『ダークスター・オーケストラ』  本体:『木村茂光』→『死亡』
スタンド:『ダークスター・オーケストラ』→『回収済』


・・・・・やがて数日が経ち、怪我の回復した『厂金』は街へと戻っていく。
フリーミッション『みんなが転がっていく』・・・・・・『the end』・・・・・

364 :『エピローグ』:2003/10/30(木) 22:42
翌日の新聞には『人工衛星』が『3台』・・・・コンピューター系統の異常により
街中に落下・・・・・多数の『死傷者』を出し、ある『マンション』が完全に崩壊したと
大々的に特集をくまれていた。

・・・・原因は・・・・『依然調査中』。

365 :『エピローグ』:2003/10/30(木) 22:46
『コンピュータウイルス』の『スタンド』・・・・本体は『大塚修一郎』は
マンションの崩壊に巻き込まれ・・・・『死亡』。『スタンド』も同時に『解除』された。

彼の目的が最終的にどういうものであったのか・・・・真相は最後まで『謎』である。

366 :『みんなが転がっていく結果』:2003/10/30(木) 22:57
『畔戸太陽』
自らの『スタンド能力』を把握しきれなかったのか、戦闘で窮地に立たされることが多く
結果的にそれが最終的な『結果』へとつながってしまった。しかしそれも『身から出た錆』か。
最終的にマンション10階から落下の対策も取らずに飛び降り、『死亡』・・・・。
『能力』をあやつるのは所詮『本体』。それを見せてくれる『反面教師的な存在』であった。

367 :『みんなが転がっていく結果』:2003/10/30(木) 23:04
『厂金』
物語の途中で『スタンド能力』に目覚めた人物。『スタンド』を駆使するセンスがあったためか、
戦闘面でも非常に優秀にチームの危機を回避した場面が見られた。
物語の核心部分を未解決に終わってしまった点が悔やまれる。
結果的に『畔戸』を見殺しにする形となってしまったが、『厂金』自身には過失は無い。

368 :『みんなが転がっていく結果』:2003/10/30(木) 23:10
『総合』
最終的な問題は『チームワーク』の欠如と『推理力』の欠如。
結果としては『対象』を特定し『排除』には成功した。しかし、多大な被害を
事前に食い止めることが出来ず、結果として未解決な部分が多く残ってしまった。
『木村』との連携は上手くいってはいたのだが・・・・。

369 :『エピローグ』:2003/10/30(木) 23:17
畔戸太陽『フロイド』→『死亡』
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』→『生還。報酬50万円』
木村茂光『ダークスター・オーケストラ』→『死亡』
大塚修一郎『NU』→『死亡』

『みんなが転がっていく』→『完』

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