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フリーミッション『みんなが転がっていく』
1 :
志賀『ベビー・ドール』
:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。
報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。
51 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/25(木) 00:20
>>49-50
『畔戸』と『厂金』の二人は『エニーズ』に行くこととした。
ほどなくして二人は『エニーズ』に到着する。途中の通行人はやはり『前転』していた。
店に入ると元気に「いらっしゃいませ」と挨拶がある。
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
『前転』をしてやってきた女性の店員が立ちあがり笑顔で接客をする。
「お二人様ですか?禁煙席・喫煙席どちらがよろしいですか?」
店内は比較的にぎわっていた。
52 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 20:46
>>51
(まぁ、こうだとは思ってたが…。)
「喫煙席で。」
53 :
厂金
:2003/09/26(金) 21:05
>>51
「・・・・」
店員が前転で案内してくれるなら、
やはりスカートのあたりを観察しなくては。
54 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 22:40
>>52-53
『畔戸』は喫煙席を希望した。
「かしこまりました。ご案内いたします。」
『畔戸』と『厂金』はそのまま前転をする店員に案内される。
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・』
『厂金』は再びお目当てのものを拝見できた。
『女性客』「じゃあまー君、おトイレ行ってくるね。」
『ごろり・・・・ごろり・・・・・・・・』
それまで談笑していた女性客はトイレに向かうのにやはり『前転』をした。
二人はその光景を眺めつつ席に着く。
55 :
厂金
:2003/09/26(金) 22:49
>>54
やった。小さくガッツポーズ。
「ファミレスでも前転かよ・・・・三半規管は平気なのかねえ。」
メニューでも見ながら、横目で周囲の客の様子を観察したい。
56 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 22:50
>>55
「俺はコーヒー。」
テーブルに人型を描き、浮き上がらせる。
人型スタンドはテーブル下に隠しておく。
57 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:07
>>55-56
『厂金』は小さくガッツポーズをして周囲の客を観察した。
特に異常は見当たらない。・・・ふと窓越しに店の外を『歩いている』人物を見つけた。
『畔戸』はテーブル下に『人型』にした『フロイド』を待機させた。
58 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:16
>>57
「じゃあ俺、オレンジジュース・・・」
歩く男を発見。
>>56
畔戸に
「おい、あそこの人普通に歩いてるぞ・・・!」
59 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:20
>>58
「あぁ。歩いてんな。」
店員とかきたら『フロイド』で驚かす。
60 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:27
>>58-59
『厂金』は外を歩く人物を『畔戸』に教える。
『畔戸』は前転している店員の前に『フロイド』を出す。
『店員』「うわ!びっくりしたー!なんですかこれ!?」
外を『歩く人』は今にも通り過ぎていきそうだ。
61 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:29
>>厂金
「すまないが。あいつを追ってくれないか?」
>>60
『フロイド』が店員を襲う。ふりをする。
62 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:31
>>60
「うわっ!」
>>61
『フロイド』にビックリ。窓のそとの人物が気になる。
「・・・って、お、おう。わかった!」
周りに前転してる人間がいるなら出来るだけ避けて
さっきの人物を追いかけたい。
63 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:40
>>61-62
『畔戸』は『厂金』に外の人物を追う様に言った。
『厂金』は急いで店を出てその人物を追う。
店の外に出るとその人物はすでに少し歩き『店』から離れていた。
現在距離6、7メートル。
『畔戸』は『フロイド』に店員を襲うフリをさせた。
「うわ!お客様!おやめください!」
普通の反応だ。困惑しているようだ。これ以上やると店を追い出される可能性もある。
周囲の客が注目しだした。
64 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:42
>>63
両手を軽く挙げて
「いや、俺関係ないですよ。ほら、動いてるし。」
フロイドが動く。
65 :
厂金
:2003/09/26(金) 23:43
>>63
その距離を保ったまま尾行したい。
他の者はやはり前転している?
66 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/26(金) 23:58
>>64
『畔戸』は白々しくシラを切る。
動く『フロイド』に周囲の客達はざわめき好奇の目を向ける。
>>65
『厂金』は距離をおきつつその人物を尾行する。
その人物はスーツ姿のサラリーマン。他の人間はやはり『前転』で移動をしている。
『・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・・』
その人物はその光景を見て少しいぶかしげな表情だ。
67 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/26(金) 23:59
>>66
誰でもいいから襲う。ふりをする。
逃げてくれないかなぁ。とか思ってる。
68 :
厂金
:2003/09/27(土) 00:00
>>66
人通りがすこし少なくなったときに声を掛けたい。
「ちょっとスミマセン」
69 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 00:06
>>67
次第に『フロイド』の回りから人がいなくなっていく。
店員が数人出てきた。客は次第に迷惑そうな顔になってきた。
店を出ようとレジへ向かう人物は『前転』で移動している。
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
>>68
『厂金』はその人物に声をかける。
『サラリーマン』「はい?なんでしょうか?」
70 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 22:26
>>69
(こんなに普通に馴染める物なのか?これは…。)
『フロイド』とは無関係ということを前面にアピールして店から出たい。
71 :
厂金
:2003/09/27(土) 22:42
>>69
「失礼なんですけどあなた、この街の人すか?」
72 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 22:53
>>70
『畔戸』は店から出ようとした・・・・レジは丁度帰る客で混雑している。
3人くらい会計待ちをしている。
>>71
『厂金』はサラリーマンに質問をした。
『サラリーマン』「いえ。この街は初めてきました。あなたもこちらの方ではないのですね?
正直・・・・困惑しますね。何が起こっているのでしょう・・・・?」
73 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:01
待つ。
74 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:06
>>72
「俺もなんすよ・・・・。この街には何しに来たんすか?」
(前から居たやつだけが前周りなのか・・・。)
75 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:27
>>73
前の中年女性が会計をもたついている。もう少し時間がかかりそうだ。
>>74
『サラリーマン』「・・・・・・・・」
『サラリーマン』「この街には『仕事』で来ましてね。ちょっとした『調査』ですよ。
あなた・・・・『一般』の方・・・・早めにお帰りになったほうが良いのでは?
この『街』は何が起こるかわからない。」
76 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:33
>>75
「・・・・!(俺とアイツ(畔戸)と同じ目的か・・・!?)」
「いや・・・ちょっと俺も用事があるんで・・・・『調査』の。」
周囲に変化が無いか気を配っておこう。
77 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:34
>>75
(早くしろよ…。)
78 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:54
>>76
『サラリーマン』「そうですか・・・・同じ『目的』・・・・ですか?
命知らずですね・・・・この一件からは手を引いたほうが良いですよ。」
周囲に特に変化は見られない。
>>77
『畔戸』はイラつきながらレジを待つ・・・・ようやく次が会計だ。
まあたいしたオーダーはしていないのだが。
79 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:01
>>78
「・・・あんた『も』何か知っているのか?・・・・
残念・・・・人の言う事あんまり聞かないのが俺の性分なんでね。
引き下がるかっつうの。」
『も』なんて含んで言って見たものの、ハッタリだ。
畔戸が来るまで時間稼ぎできればいいと考えている。
(こいつももしかして『スタンド使い』とかか・・・・!?)
80 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:02
>>78
「コーヒーとオレンジジュースだっけか?」
さっさと払って外にでる。
81 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:11
>>79
『厂金』は時間を稼ぐ・・・・効果はあったようだ。
『畔戸』が『エニーズ』から丁度外に出てきた。
『畔戸』は『厂金』と話しをしている『サラリーマン』の両手に『小手』のように
覆われた『スタンド』を目撃した・・・・・・
82 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:15
>>81
「厂金!気を付けろ!『スタンド』だ!」
『フロイド』出現。左手に持ち替えながら走って厂金の元へ。
83 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:19
>>82
「何!?どこだっ!?」
後ろに飛びのきたい。
84 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:24
>>82-83
『畔戸』はペンを持ちつつ二人のもとに向かう・・・・
『厂金』は男から距離を取る。
『サラリーマン』「・・・・・君は・・・・『スタンド使い』か・・・・・
まあ私は『味方』だよ。この『街』の異変の原因を探りにきた・・・・・」
85 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:26
>>84
「味方?初めて顔をあわせた俺とお前が味方ねぇ〜。」
86 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:28
>>84
「・・・・・(俺には・・・・見えないのか!?)」
とりあえず迂闊に動くのもまずいと考えて
そのまま待機。
87 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:32
>>85-86
『畔戸』は『サラリーマン』をすぐには受け入れなかった。
『厂金』はその側で様子を見る・・・・・・
『サラリーマン』「この件・・・・『スタンド』が絡んでいる。もうわかるだろう?
それだけで充分にこの街は『危険』だ。そしてこの『街』の異変を調査するという時点で
僕らは共通の目的・・・・これで『味方』というのはおかしいかな?」
88 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:33
>>87
「敵の敵は味方か。まぁ、いいだろう。」
表面上は味方ということで。
>厂金
「お前、『スタンド使い』じゃないんだろう。
このまま続けるのか?」
89 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:35
>>87
「あんたは誰に頼まれたんだ?」
>>88
「・・・途中で止められないっての。俺の性分だし。
悪いが付いて行かせてもらう。」
90 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:42
>>88-89
『畔戸』と『厂金』は『サラリーマン』と共に行動をすることとした。
『サラリーマン』「私は『木村』という。よろしく。さて・・・・君達は何か情報はあるか?
私は多少の情報は得ているのだが・・・・・」
91 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:43
>>90
「非常にいいにくいが
何もない。」
92 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:45
>>90
「悪いけどさっきのは嘘。実は何も判ってないよ。
あんたは?」
93 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:53
>>91-92
『畔戸』と『厂金』は正直に状況を答えた。
『木村』「そうか・・・・私の得ている情報によると・・・・・。
この『市』が『住基ネット』を開始してから『一週間後』にこの『R』の情報が
一部漏洩している事件があった・・・・その時期とこの『前転』が始まったのが
ほぼ同じだということだ。『スタンド』が絡んでいるとすればその『事件』が
何かしら影響をしているかも知れない。」
94 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「住民基本台帳ネットワーク…だっけか?
そんなもん俺には関係ないと思っていたが思ったところでかかわることになったな。」
95 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「じゃあ、それからずっと『住民』総出で前転してるのか・・・?
この街の奴らだけ?」
96 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 01:04
>>94-95
『木村』「まああくまで『推測』でしかないがね。調べてみる価値はあるだろう。
今のところこの『R』に住む人間だけのようだ。」
97 :
厂金
:2003/09/29(月) 21:58
>>96
「でもどうやって調べる?やっぱり『スタンド』ってやつが
関係してるのか?」
自分に『スタンド』が見えないことを少し悔しく思う。
98 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 22:20
>>97
「『スタンド』絡みってのは間違いないだろうな。
とりあえず市役所にでも行くか?『住基ネット』絡みなら関係あるかもしれない。」
99 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:38
>>97
『木村』「・・・私の『スタンド』で調べる・・・丁度私の『スタンド』は
調べものにはうってつけだしな。」
>>98
『木村』「そうだな。『市役所』内部の犯行ということもありえるしな。ここからはバスで
20分程度行く必要があるな。」
特に問題が無ければ3人はバス停へ向かう。
100 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:40
>>99
(『スタンド』・・・・。)
とくに異存は無いので行く。
101 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:55
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共にバスに乗り『市役所』へ向かう・・・・・
『木村』「・・・きみ(『厂金』)・・・『スタンド使い』ではないのに良くこんなことに
首を突っ込んでいるな・・・・どれ、一つ私の『能力』で『見てみようか』?」
102 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:58
>>101
「?は・・・?『見てみようか』って何を?」
すこし身構える。
103 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:00
>>102
『木村』「君に『スタンド』の素質があるかどうか・・・・だよ。
『スタンド』の素質はだれにでもあるわけじゃない。素質があっても一生目覚めない・・・
『気付かない』連中は実はごまんといるんだ。僕の『能力』なら・・・・
その『素質』の有無くらいはわかる・・・・・」
104 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:09
>>103
「・・・・・・じゃあ頼む!『見て』もらおうじゃねーか!」
(『期待』と『多少の不安』があるが気にしねえ!)
105 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:18
>>104
『木村』「わかった・・・・まあ僕が見たからと言って『スタンド』に目覚めるわけじゃあないからな。
そんなに『期待するなよ』・・・・。『ダークスター・オーケストラ』・・・・!」
『木村』は『厂金』の肩に手を置いた・・・・・
『木村』『・・・・・dmね@fじぇw@しdsじじs@あd@・・・・・
・・・・・・カイセキヲカンリョウシマシタ・・・・・・』
『木村』「・・・・どうやら『才能』はあるみたいだな。おっと、ついたぞ。『市役所前』だ。」
106 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 23:31
>>104
「早めに、射抜かれた方がいいかもな。」
バスから降りる
107 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:38
「『才能』ねえ・・・・。」
バスを降りる。やっぱり人は前転している?
108 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:58
>>106-107
3人はバスを降りた・・・・そこは『R』から離れた『K』という場所にある。
『市役所』・・・・4年前に立てなおしをした全15階建ての大きな建物。
2階にある受け付けにて『住基ネット』のカード申請などを行っている。
・・・・実際はこの市だけで15件程度しかまだカード申請等の利用者はいない。
『木村』「情報が漏洩したのがどこのネットワークを経由しているのかまで
公表されていないのだが・・・・とりあえず何かの証拠くらいは掴めるかも知れないな。
受付に向かうか?」
人は『前転していない』。
109 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 22:44
>>108
「そうだな。って、漏洩してるのかよ!」
受付に向かう。
110 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:10
>>108
「・・・前転して無ぇ・・・?」
>>109
「お役所仕事なんてそんなもんだろ?」
受付に。
111 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:15
>>109-110
『畔戸』と『厂金』は木村と共に『受付』へ向かった・・・・・
職員が10人程度いる。
『木村』「・・・・なんとか注意を引けないか?職員の使っているPCに
一瞬で良いから触りたい・・・・」
112 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:19
>>111
「俺がやる。」
トイレに行く。
そして、壁にでも人型を浮き上がらせて、適当に市役所内を暴れさせる。
2体。
113 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:31
>>111
「俺は無理だな」
>>112
ちょっと手伝おう。
「うわあああ!!何だかわからない物(実際俺は判らん)
がッ・・・、たたた助けて〜〜!!」
あわてて逃げ惑う振りをしよう。
皆が混乱しだしたら、止めてどっかに身を潜める。
114 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:40
>>112
『畔戸』は『スタンド』を発現させる・・・・・
『フロイド』が暴れはじめる・・・・・・
『ドゴ!バッゴオォォ!』
『職員』「うわぁ!あんだこりゃぁ!?データが・・・!だれか止めろぉ!」
『厂金』は慌てたフリをする。
『木村』「よし・・・!今だ!『ダークスター・オーケストラ』!」
『木村』は少しだけ『パソコン』に触れた・・・・・・
『木村』「よし・・・・逃げるぞ!」
115 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:41
>>114
(もういいのか・・・・?)
取り合えず一緒に逃走しよう。
116 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:48
>>114
逃げる。逃げる。逃げる。
117 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:56
>>115-116
『厂金』『畔戸』『木村』の3人はひたすら逃げ出す・・・・・
『木村』「ありがとう。これで僕のスタンドで『データベース』に侵入できる。
これで最近情報を盗んだ人間の足跡を辿れるかも知れない。」
118 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:59
>>117
「スゴイなあ!・・・ハッキングも出来るのか。」
ある程度逃げれたら、止まりたい。
119 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:14
>>117
ハッハァハァ・・・
「便利なスタンドだな。」
運動不足なのでハァハァいってる。
120 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:20
>>118
>>119
『木村』「ああ・・・・まあそんなところだ。それで・・・近くにパソコンを売っている店か
漫画喫茶でもないかな・・・・『R』に戻るしかないかな。実際にはまだデータに
アクセスしていないからこれだけではなんとも言えない。」
121 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:22
>>120
「じゃあ『R』でネットカフェか電気屋に行こうぜ。」
>>119
「大丈夫か?」
122 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:23
>>120
ハァハァ・・・
「んじゃ、 『R』に 戻る か」
123 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:33
>>121-122
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共に『R』へ戻る・・・・・
ほどなくしてバスで3人は再び『R』に到着する。
『木村』「あそこに漫画喫茶・・・インターネットも出来るみたいだな。
それかあそこの電器屋だな・・・・どっちにする?」
124 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:37
>>123
「どっちでも良いな。」
125 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:57
>>123
「漫画喫茶にしよう。電気屋は周りがうるさい。」
126 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:09
>>124-125
『厂金』と『木村』は『畔戸』の意見によって『漫画喫茶』に入った。
個室のインターネットの出来る部屋に入る・・・・・
『木村』「さて・・・・『アクセス』だ・・・・・」
『木村』は『スタンド』を発現してパソコンに向かう・・・・・
あっという間に特徴的なインターフェイスに変化したPCの画面が
『住基ネット』の情報へアクセスする・・・・・画面に何か異変が起こる。
『・・・・・シンニュウケイロヲ調ベテルナ!・・・・・貴様モスタンドツカイカ!?・・・・・・』
・・・・画面に文字が浮かぶ・・・・
『木村』「・・・・きたか・・・・!」
127 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:10
>>126
自分に文字は認識できるか?
128 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:11
>>127
『認識可能』
129 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:13
>>128
「何だ!?いきなり見つかったのか!?」
130 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:37
>
131 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 19:10
>>126
(漫画喫茶にして良かった。)
見ている。
132 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 22:55
>>127-131
『木村』「・・・侵入経路を調べているだけで・・・当然ウィルスやクラックに対処するのには
侵入経路ごと切り離すものだがな。杜撰な対処というよりも・・・これがこの『スタンド能力』と思うべきだろうな。」
『木村』「ふん・・・・私のスタンドでこのウィルスを駆除してやるか・・・・」
133 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:00
>>132
良く判らないのでそのまま画面を見て待つ。
134 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:12
>>132
「気を付けたほうがいいだろうな。最悪、俺らも前転するハメになるかもしれない。」
部屋を出る。部屋の扉ちかくに待機。
135 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:36
>>133-134
『厂金』はそのまま『画面』を見る・・・・・
『ザンネンダガ・・・・オマエラニハ・・・・ドウスルコトモデキナイ
・・・・『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』・・・・!
・・・・・オマエラジャアァオレヲサガセナイ!・・・・・『キムラ』ッテイッタナ!?
・・『カキカエカンリョウ』・・・da!』
『木村』「・・・んだとッ!?」
『畔戸』は部屋を出て扉の近くに待機した・・・特に異常はない。
136 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:42
厂金の番号を知っているのなら電話をかけて現状を聞く。
知らないのならそのまま待機。
137 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:44
>>135
「『書き換え完了』・・・・?」
もし畔戸から電話が掛かってきたら、出よう。
138 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:48
>>136
『畔戸』は『厂金』に電話をかける・・・・
『厂金』はそれに出る・・・・・
『木村』「う・・・?なんだかヤバイな。一度ここを出よう。」
そういって立ちあがると『木村』は『側転』のような体制になった。
139 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:51
>>138
「状況はどうだ?何にもなければいいんだが。」
壁に人型を浮き上がらせる。
140 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:53
>>138
畔戸の電話に対して
>>135
のような事が
画面上に出たと説明したい。
「・・・・そんな感じ・・・って木村・・・さん?」
木村を見る。
141 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:00
>>139-140
『厂金』は『畔戸』に状況を説明する・・・・・
『木村』は『側転』で部屋を出ようとする。
『木村』「どうした?厂金くん。ここは危険だ。すぐに出よう!」
142 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 00:01
>>141
>厂金
「ん?どうした?」
143 :
厂金
:2003/10/02(木) 00:03
>>141
「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
仰天する。
自分ももしかしたら側転してしまうかもしれない恐れがあるので、
でかい声で止まったまま叫ぶ。
144 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:39
>>142-143
『畔戸』は『厂金』に電話ごしに問いかける・・・・
『厂金』「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
電話を使わないでも聞こえるほどの声で『厂金』は叫ぶ・・・・
『木村』「おいおい・・・大きな声を出すなよ。それよりここを出るのが先決だ!」
『木村』は『側転』をしつつ急ぎ部屋を出ようとする。
・・・・自らが『側転』をしていることは『気付いていない』らしい。
『木村』「・・・『厂金』くん?いったいどうした?何かあったか?」
145 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:06
>>144
「おい、木村さんッ!あんた『側転』してるんだよッ!『側転』!!」
畔戸が来たなら
「早速この状態だッ!」
146 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:12
>>144
扉を開く。
>>145
「おいおい。」
『フロイド』で側転中の木村を逆立ち状態の時に足を持って止める。
147 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:18
>>145-146
『木村』「何!?何を言っているんだ君は!」
『木村』は『厂金』の言葉に反論する・・・・・
そこに戻ってきた『畔戸』は『木村』の足を持って止める。
『木村』「うわ!なんだ!何故私を宙吊りにするんだ!?」
148 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:22
>>147
(やっぱり自覚が無いのか・・・!?気付けないのか?)
「取りあえず止めてくれてありがとう。」
「畔戸さんよ、俺今から『歩く』つもりだけど、変だったら言ってくれよ。」
自分はその場から『歩き』たい。
149 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:23
>>147
「逆さまになっている自覚はあるんだな。」
『フロイド』を解除
150 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:31
>>148-149
『木村』「・・・・なんだか・・・わかってきたぞ。」
『木村』は冷静さを取り戻してきた。『畔戸』は『フロイド』を解除する。
『厂金』は歩くことを試みる・・・『普通に歩けた』。
『木村』「・・・これは・・・『スタンド攻撃』だ・・・!何かわからないが・・・
書き換えた情報を現実にするだとかそういった類の『能力』だな・・・・」
151 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:34
>>150
「でも発動条件はなんなんだろうな。
まさか『R』の人間全てがクラックしたわけないだろう。」
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