■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
フリーミッション『みんなが転がっていく』
1 :
志賀『ベビー・ドール』
:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。
報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。
68 :
厂金
:2003/09/27(土) 00:00
>>66
人通りがすこし少なくなったときに声を掛けたい。
「ちょっとスミマセン」
69 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 00:06
>>67
次第に『フロイド』の回りから人がいなくなっていく。
店員が数人出てきた。客は次第に迷惑そうな顔になってきた。
店を出ようとレジへ向かう人物は『前転』で移動している。
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
>>68
『厂金』はその人物に声をかける。
『サラリーマン』「はい?なんでしょうか?」
70 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 22:26
>>69
(こんなに普通に馴染める物なのか?これは…。)
『フロイド』とは無関係ということを前面にアピールして店から出たい。
71 :
厂金
:2003/09/27(土) 22:42
>>69
「失礼なんですけどあなた、この街の人すか?」
72 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 22:53
>>70
『畔戸』は店から出ようとした・・・・レジは丁度帰る客で混雑している。
3人くらい会計待ちをしている。
>>71
『厂金』はサラリーマンに質問をした。
『サラリーマン』「いえ。この街は初めてきました。あなたもこちらの方ではないのですね?
正直・・・・困惑しますね。何が起こっているのでしょう・・・・?」
73 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:01
待つ。
74 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:06
>>72
「俺もなんすよ・・・・。この街には何しに来たんすか?」
(前から居たやつだけが前周りなのか・・・。)
75 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:27
>>73
前の中年女性が会計をもたついている。もう少し時間がかかりそうだ。
>>74
『サラリーマン』「・・・・・・・・」
『サラリーマン』「この街には『仕事』で来ましてね。ちょっとした『調査』ですよ。
あなた・・・・『一般』の方・・・・早めにお帰りになったほうが良いのでは?
この『街』は何が起こるかわからない。」
76 :
厂金
:2003/09/27(土) 23:33
>>75
「・・・・!(俺とアイツ(畔戸)と同じ目的か・・・!?)」
「いや・・・ちょっと俺も用事があるんで・・・・『調査』の。」
周囲に変化が無いか気を配っておこう。
77 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/27(土) 23:34
>>75
(早くしろよ…。)
78 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/27(土) 23:54
>>76
『サラリーマン』「そうですか・・・・同じ『目的』・・・・ですか?
命知らずですね・・・・この一件からは手を引いたほうが良いですよ。」
周囲に特に変化は見られない。
>>77
『畔戸』はイラつきながらレジを待つ・・・・ようやく次が会計だ。
まあたいしたオーダーはしていないのだが。
79 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:01
>>78
「・・・あんた『も』何か知っているのか?・・・・
残念・・・・人の言う事あんまり聞かないのが俺の性分なんでね。
引き下がるかっつうの。」
『も』なんて含んで言って見たものの、ハッタリだ。
畔戸が来るまで時間稼ぎできればいいと考えている。
(こいつももしかして『スタンド使い』とかか・・・・!?)
80 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:02
>>78
「コーヒーとオレンジジュースだっけか?」
さっさと払って外にでる。
81 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:11
>>79
『厂金』は時間を稼ぐ・・・・効果はあったようだ。
『畔戸』が『エニーズ』から丁度外に出てきた。
『畔戸』は『厂金』と話しをしている『サラリーマン』の両手に『小手』のように
覆われた『スタンド』を目撃した・・・・・・
82 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:15
>>81
「厂金!気を付けろ!『スタンド』だ!」
『フロイド』出現。左手に持ち替えながら走って厂金の元へ。
83 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:19
>>82
「何!?どこだっ!?」
後ろに飛びのきたい。
84 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:24
>>82-83
『畔戸』はペンを持ちつつ二人のもとに向かう・・・・
『厂金』は男から距離を取る。
『サラリーマン』「・・・・・君は・・・・『スタンド使い』か・・・・・
まあ私は『味方』だよ。この『街』の異変の原因を探りにきた・・・・・」
85 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:26
>>84
「味方?初めて顔をあわせた俺とお前が味方ねぇ〜。」
86 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:28
>>84
「・・・・・(俺には・・・・見えないのか!?)」
とりあえず迂闊に動くのもまずいと考えて
そのまま待機。
87 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:32
>>85-86
『畔戸』は『サラリーマン』をすぐには受け入れなかった。
『厂金』はその側で様子を見る・・・・・・
『サラリーマン』「この件・・・・『スタンド』が絡んでいる。もうわかるだろう?
それだけで充分にこの街は『危険』だ。そしてこの『街』の異変を調査するという時点で
僕らは共通の目的・・・・これで『味方』というのはおかしいかな?」
88 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:33
>>87
「敵の敵は味方か。まぁ、いいだろう。」
表面上は味方ということで。
>厂金
「お前、『スタンド使い』じゃないんだろう。
このまま続けるのか?」
89 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:35
>>87
「あんたは誰に頼まれたんだ?」
>>88
「・・・途中で止められないっての。俺の性分だし。
悪いが付いて行かせてもらう。」
90 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:42
>>88-89
『畔戸』と『厂金』は『サラリーマン』と共に行動をすることとした。
『サラリーマン』「私は『木村』という。よろしく。さて・・・・君達は何か情報はあるか?
私は多少の情報は得ているのだが・・・・・」
91 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:43
>>90
「非常にいいにくいが
何もない。」
92 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:45
>>90
「悪いけどさっきのは嘘。実は何も判ってないよ。
あんたは?」
93 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 00:53
>>91-92
『畔戸』と『厂金』は正直に状況を答えた。
『木村』「そうか・・・・私の得ている情報によると・・・・・。
この『市』が『住基ネット』を開始してから『一週間後』にこの『R』の情報が
一部漏洩している事件があった・・・・その時期とこの『前転』が始まったのが
ほぼ同じだということだ。『スタンド』が絡んでいるとすればその『事件』が
何かしら影響をしているかも知れない。」
94 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「住民基本台帳ネットワーク…だっけか?
そんなもん俺には関係ないと思っていたが思ったところでかかわることになったな。」
95 :
厂金
:2003/09/28(日) 00:56
>>93
「じゃあ、それからずっと『住民』総出で前転してるのか・・・?
この街の奴らだけ?」
96 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 01:04
>>94-95
『木村』「まああくまで『推測』でしかないがね。調べてみる価値はあるだろう。
今のところこの『R』に住む人間だけのようだ。」
97 :
厂金
:2003/09/29(月) 21:58
>>96
「でもどうやって調べる?やっぱり『スタンド』ってやつが
関係してるのか?」
自分に『スタンド』が見えないことを少し悔しく思う。
98 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 22:20
>>97
「『スタンド』絡みってのは間違いないだろうな。
とりあえず市役所にでも行くか?『住基ネット』絡みなら関係あるかもしれない。」
99 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:38
>>97
『木村』「・・・私の『スタンド』で調べる・・・丁度私の『スタンド』は
調べものにはうってつけだしな。」
>>98
『木村』「そうだな。『市役所』内部の犯行ということもありえるしな。ここからはバスで
20分程度行く必要があるな。」
特に問題が無ければ3人はバス停へ向かう。
100 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:40
>>99
(『スタンド』・・・・。)
とくに異存は無いので行く。
101 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:55
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共にバスに乗り『市役所』へ向かう・・・・・
『木村』「・・・きみ(『厂金』)・・・『スタンド使い』ではないのに良くこんなことに
首を突っ込んでいるな・・・・どれ、一つ私の『能力』で『見てみようか』?」
102 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:58
>>101
「?は・・・?『見てみようか』って何を?」
すこし身構える。
103 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:00
>>102
『木村』「君に『スタンド』の素質があるかどうか・・・・だよ。
『スタンド』の素質はだれにでもあるわけじゃない。素質があっても一生目覚めない・・・
『気付かない』連中は実はごまんといるんだ。僕の『能力』なら・・・・
その『素質』の有無くらいはわかる・・・・・」
104 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:09
>>103
「・・・・・・じゃあ頼む!『見て』もらおうじゃねーか!」
(『期待』と『多少の不安』があるが気にしねえ!)
105 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:18
>>104
『木村』「わかった・・・・まあ僕が見たからと言って『スタンド』に目覚めるわけじゃあないからな。
そんなに『期待するなよ』・・・・。『ダークスター・オーケストラ』・・・・!」
『木村』は『厂金』の肩に手を置いた・・・・・
『木村』『・・・・・dmね@fじぇw@しdsじじs@あd@・・・・・
・・・・・・カイセキヲカンリョウシマシタ・・・・・・』
『木村』「・・・・どうやら『才能』はあるみたいだな。おっと、ついたぞ。『市役所前』だ。」
106 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 23:31
>>104
「早めに、射抜かれた方がいいかもな。」
バスから降りる
107 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:38
「『才能』ねえ・・・・。」
バスを降りる。やっぱり人は前転している?
108 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:58
>>106-107
3人はバスを降りた・・・・そこは『R』から離れた『K』という場所にある。
『市役所』・・・・4年前に立てなおしをした全15階建ての大きな建物。
2階にある受け付けにて『住基ネット』のカード申請などを行っている。
・・・・実際はこの市だけで15件程度しかまだカード申請等の利用者はいない。
『木村』「情報が漏洩したのがどこのネットワークを経由しているのかまで
公表されていないのだが・・・・とりあえず何かの証拠くらいは掴めるかも知れないな。
受付に向かうか?」
人は『前転していない』。
109 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 22:44
>>108
「そうだな。って、漏洩してるのかよ!」
受付に向かう。
110 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:10
>>108
「・・・前転して無ぇ・・・?」
>>109
「お役所仕事なんてそんなもんだろ?」
受付に。
111 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:15
>>109-110
『畔戸』と『厂金』は木村と共に『受付』へ向かった・・・・・
職員が10人程度いる。
『木村』「・・・・なんとか注意を引けないか?職員の使っているPCに
一瞬で良いから触りたい・・・・」
112 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:19
>>111
「俺がやる。」
トイレに行く。
そして、壁にでも人型を浮き上がらせて、適当に市役所内を暴れさせる。
2体。
113 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:31
>>111
「俺は無理だな」
>>112
ちょっと手伝おう。
「うわあああ!!何だかわからない物(実際俺は判らん)
がッ・・・、たたた助けて〜〜!!」
あわてて逃げ惑う振りをしよう。
皆が混乱しだしたら、止めてどっかに身を潜める。
114 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:40
>>112
『畔戸』は『スタンド』を発現させる・・・・・
『フロイド』が暴れはじめる・・・・・・
『ドゴ!バッゴオォォ!』
『職員』「うわぁ!あんだこりゃぁ!?データが・・・!だれか止めろぉ!」
『厂金』は慌てたフリをする。
『木村』「よし・・・!今だ!『ダークスター・オーケストラ』!」
『木村』は少しだけ『パソコン』に触れた・・・・・・
『木村』「よし・・・・逃げるぞ!」
115 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:41
>>114
(もういいのか・・・・?)
取り合えず一緒に逃走しよう。
116 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:48
>>114
逃げる。逃げる。逃げる。
117 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:56
>>115-116
『厂金』『畔戸』『木村』の3人はひたすら逃げ出す・・・・・
『木村』「ありがとう。これで僕のスタンドで『データベース』に侵入できる。
これで最近情報を盗んだ人間の足跡を辿れるかも知れない。」
118 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:59
>>117
「スゴイなあ!・・・ハッキングも出来るのか。」
ある程度逃げれたら、止まりたい。
119 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:14
>>117
ハッハァハァ・・・
「便利なスタンドだな。」
運動不足なのでハァハァいってる。
120 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:20
>>118
>>119
『木村』「ああ・・・・まあそんなところだ。それで・・・近くにパソコンを売っている店か
漫画喫茶でもないかな・・・・『R』に戻るしかないかな。実際にはまだデータに
アクセスしていないからこれだけではなんとも言えない。」
121 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:22
>>120
「じゃあ『R』でネットカフェか電気屋に行こうぜ。」
>>119
「大丈夫か?」
122 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:23
>>120
ハァハァ・・・
「んじゃ、 『R』に 戻る か」
123 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:33
>>121-122
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共に『R』へ戻る・・・・・
ほどなくしてバスで3人は再び『R』に到着する。
『木村』「あそこに漫画喫茶・・・インターネットも出来るみたいだな。
それかあそこの電器屋だな・・・・どっちにする?」
124 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:37
>>123
「どっちでも良いな。」
125 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:57
>>123
「漫画喫茶にしよう。電気屋は周りがうるさい。」
126 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:09
>>124-125
『厂金』と『木村』は『畔戸』の意見によって『漫画喫茶』に入った。
個室のインターネットの出来る部屋に入る・・・・・
『木村』「さて・・・・『アクセス』だ・・・・・」
『木村』は『スタンド』を発現してパソコンに向かう・・・・・
あっという間に特徴的なインターフェイスに変化したPCの画面が
『住基ネット』の情報へアクセスする・・・・・画面に何か異変が起こる。
『・・・・・シンニュウケイロヲ調ベテルナ!・・・・・貴様モスタンドツカイカ!?・・・・・・』
・・・・画面に文字が浮かぶ・・・・
『木村』「・・・・きたか・・・・!」
127 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:10
>>126
自分に文字は認識できるか?
128 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:11
>>127
『認識可能』
129 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:13
>>128
「何だ!?いきなり見つかったのか!?」
130 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:37
>
131 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 19:10
>>126
(漫画喫茶にして良かった。)
見ている。
132 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 22:55
>>127-131
『木村』「・・・侵入経路を調べているだけで・・・当然ウィルスやクラックに対処するのには
侵入経路ごと切り離すものだがな。杜撰な対処というよりも・・・これがこの『スタンド能力』と思うべきだろうな。」
『木村』「ふん・・・・私のスタンドでこのウィルスを駆除してやるか・・・・」
133 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:00
>>132
良く判らないのでそのまま画面を見て待つ。
134 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:12
>>132
「気を付けたほうがいいだろうな。最悪、俺らも前転するハメになるかもしれない。」
部屋を出る。部屋の扉ちかくに待機。
135 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:36
>>133-134
『厂金』はそのまま『画面』を見る・・・・・
『ザンネンダガ・・・・オマエラニハ・・・・ドウスルコトモデキナイ
・・・・『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』・・・・!
・・・・・オマエラジャアァオレヲサガセナイ!・・・・・『キムラ』ッテイッタナ!?
・・『カキカエカンリョウ』・・・da!』
『木村』「・・・んだとッ!?」
『畔戸』は部屋を出て扉の近くに待機した・・・特に異常はない。
136 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:42
厂金の番号を知っているのなら電話をかけて現状を聞く。
知らないのならそのまま待機。
137 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:44
>>135
「『書き換え完了』・・・・?」
もし畔戸から電話が掛かってきたら、出よう。
138 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:48
>>136
『畔戸』は『厂金』に電話をかける・・・・
『厂金』はそれに出る・・・・・
『木村』「う・・・?なんだかヤバイな。一度ここを出よう。」
そういって立ちあがると『木村』は『側転』のような体制になった。
139 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:51
>>138
「状況はどうだ?何にもなければいいんだが。」
壁に人型を浮き上がらせる。
140 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:53
>>138
畔戸の電話に対して
>>135
のような事が
画面上に出たと説明したい。
「・・・・そんな感じ・・・って木村・・・さん?」
木村を見る。
141 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:00
>>139-140
『厂金』は『畔戸』に状況を説明する・・・・・
『木村』は『側転』で部屋を出ようとする。
『木村』「どうした?厂金くん。ここは危険だ。すぐに出よう!」
142 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 00:01
>>141
>厂金
「ん?どうした?」
143 :
厂金
:2003/10/02(木) 00:03
>>141
「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
仰天する。
自分ももしかしたら側転してしまうかもしれない恐れがあるので、
でかい声で止まったまま叫ぶ。
144 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:39
>>142-143
『畔戸』は『厂金』に電話ごしに問いかける・・・・
『厂金』「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
電話を使わないでも聞こえるほどの声で『厂金』は叫ぶ・・・・
『木村』「おいおい・・・大きな声を出すなよ。それよりここを出るのが先決だ!」
『木村』は『側転』をしつつ急ぎ部屋を出ようとする。
・・・・自らが『側転』をしていることは『気付いていない』らしい。
『木村』「・・・『厂金』くん?いったいどうした?何かあったか?」
145 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:06
>>144
「おい、木村さんッ!あんた『側転』してるんだよッ!『側転』!!」
畔戸が来たなら
「早速この状態だッ!」
146 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:12
>>144
扉を開く。
>>145
「おいおい。」
『フロイド』で側転中の木村を逆立ち状態の時に足を持って止める。
147 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:18
>>145-146
『木村』「何!?何を言っているんだ君は!」
『木村』は『厂金』の言葉に反論する・・・・・
そこに戻ってきた『畔戸』は『木村』の足を持って止める。
『木村』「うわ!なんだ!何故私を宙吊りにするんだ!?」
148 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:22
>>147
(やっぱり自覚が無いのか・・・!?気付けないのか?)
「取りあえず止めてくれてありがとう。」
「畔戸さんよ、俺今から『歩く』つもりだけど、変だったら言ってくれよ。」
自分はその場から『歩き』たい。
149 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:23
>>147
「逆さまになっている自覚はあるんだな。」
『フロイド』を解除
150 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:31
>>148-149
『木村』「・・・・なんだか・・・わかってきたぞ。」
『木村』は冷静さを取り戻してきた。『畔戸』は『フロイド』を解除する。
『厂金』は歩くことを試みる・・・『普通に歩けた』。
『木村』「・・・これは・・・『スタンド攻撃』だ・・・!何かわからないが・・・
書き換えた情報を現実にするだとかそういった類の『能力』だな・・・・」
151 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:34
>>150
「でも発動条件はなんなんだろうな。
まさか『R』の人間全てがクラックしたわけないだろう。」
152 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:42
>>150
「じゃあ今街の人は『歩く』行為がデフォルトで『前転』
木村さんは『側転』ってことか・・・。」
>>151
「住基ネット始まった時になんか番号知らせる手紙とか来なかったか?
憶測だけど、それに何か細工してあったとか・・・?」
153 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:51
>>151-152
『木村』「全員をクラック・・・・というよりも・・・・おそらく・・・推測だが・・・
何かの『条件』を持った情報に対しての『攻撃』・・・それがこの『R』という言葉・・・
そう考えたほうがよさそうだ・・・・」
『木村』「手紙・・・来てはいないが・・・昔実は少しだけこの『R』に住んでいたことがある。
どこかに『データ』が残っていたのかも知れないな・・・・そこを突かれたのかも知れない。」
『木村』「とにかく・・・・この『スタンド』の被害は『もっと大きくなりそう』だ・・・
『本体』を見つけ出して叩くのが一番だな・・・・」
154 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:56
>>153
「本体・・・って、どうやって探すんだ?」
スタンドの概要について厂金に軽く説明しておいた事にして
くれるとうれしい。
155 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:56
>>152
「そんな感じかもな。」
「それなら俺達には効かないのも納得できる。」
>>153
「やっぱ市役所のサーバー室とかそういう類のところか?よくわからんが。」
156 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 00:05
>>154-155
『木村』「・・・・この『スタンド』自体にパワーは少ないか無いに等しいな。
おそらく自動操縦にでもなっているんだろう。『市役所』のサーバー室に行っても
本体がいるとは限らないな・・・・難しいが、『虎穴に入らずんば虎子を得ず』・・・・
『コンピュータ上で情報を集めるしかないだろう』・・・・。」
『厂金』は『市役所』からの帰りの『バス内』で『スタンド』に関する知識を
ほぼ得ていた。
157 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 00:07
>>156
「まかせる。」
158 :
厂金
:2003/10/03(金) 00:08
>>156
「本体を見つければ後は楽そうだな。
じゃあこのまま、漫画喫茶で続けるか?」
159 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 00:18
>>157-158
『木村』「・・・・やりかたは教える・・・・君らがやってくれないか?サポートは
私がしよう。」
160 :
厂金
:2003/10/03(金) 22:47
>>159
「俺はやる気満々だ。俺でも出来るならな」
161 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 22:55
>>159
「わかった。」
162 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:02
>>160-161
『木村』「よし・・・では・・・私の『ダークスター・オーケストラ』を使って
君らを『ネットワーク』に送り込む・・・・私の『スタンド』のもとでは・・・
『ネットワーク内』を『現実世界』と同じように行動できる・・・・
そこで危険だがその『スタンド』の証拠を集めてもらえば良い・・・・・
本当は私自身がそうするつもりだったがこんな『攻撃』を受けてしまったからな。」
163 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:04
>>162
「俺はいいが、厂金は大丈夫か?」
164 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:09
>>162
>>163
「大丈夫かはワカンネーけど、途中で止めたくねえな。
ネットの中ってどうなってんだ?街でもあるのか?」
165 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:16
>>163-164
『木村』「いけばわかるよ。」
そう言うと『木村』は『畔戸』と『厂金』に触れる・・・・・
しばらく意識が『真っ白』になり・・・気がつくと二人は
『鉄骨』だけで構築された空間にいた・・・・・
上下左右にはるか彼方まで『鉄骨』は続いていて『果てが見えない』・・・・・
その中を様々な形の物体が移動している・・・・・
『鉄骨』は横幅『50センチ』程度で規則正しく組みたてられている。
一つの長さは『10メートル』程度・・・・・・
166 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:21
>>165
「・・・ッ。なんかそれっぽいところだな。」
周囲を見渡す。移動してる物体はどのようなものがある?
立ってる地面もやはり鉄骨か?
167 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:22
>>165
「うぉ。スゲェとこにでたな。」
168 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:33
>>166-167
『厂金』は周囲を見渡す・・・・・
移動している物体には何かの『文字』が不規則に並べられている。
大きさはそれぞれ3、4メートル程度(実際にはメートルという表現は適切ではないが。)
『畔戸』もその光景を見ている・・・
『木村』の声が聞こえる・・・・・
「それが『ネットワーク』の中だ。どこかの『塊』に入ってみてくれ。
あとはごく自然に自分の思う『情報』を探していけるだろう。」
169 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:38
>>168
畔戸に
「よくわかんねーけど、とりあえずどっかに入る?
俺どこでもいいよ。」
170 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:39
>>169
「そうだな。」
『塊』を触る。
171 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:47
>>169-170
『畔戸』と『厂金』は一つの『塊』に触れる・・・・・
『ドッギャァァアァ!』
次の瞬間・・・・『畔戸』と『厂金』は『鉄骨』の中に『浮いていた』・・・・
『ネットワーク』に『入った』。『木村』からの声でそれがわかる・・・・・・
二人はこれから『R』と『敵』に関する情報を集めることとなる・・・・・
二人はこれから何か『調べたい』ことを『考えれば』そこの『情報』まで移動可能。
172 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:55
>>171
もし木村に聞こえるなら
「なんか具体的に知りたいこととかあるか〜?」
173 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:11
>>171
「『R』について。まずは知りたいな。もっと詳しく。
特に住基ネットに関して。」
174 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:19
>>172-173
『厂金』は『木村』に問い掛ける・・・・・
『Rの情報を調べること。住基ネットについて調べること_』
『厂金』と『畔戸』の頭の中にその『返事』が帰ってきた。
次の瞬間『畔戸』がどこかへ移動したようだ。どうやら『市役所内ネットワーク』
へと向かったらしい。
『畔戸』は『R』の情報を調べることとした・・・・・・・・・
『市役所内ネットワーク』の前に移動した。赤い『壁』で区切られている。
そこから先の『侵入』は難しそうだ・・・・・
『市役所内ネットワーク』の内部には『市内』の住民の『個人情報』が入っている。
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
『壁』のそばに無数の『破片』のようなものを見つけた。
175 :
厂金
:2003/10/04(土) 00:23
>>174
「・・・畔戸さん消えたか。うーんじゃあ俺は
Rの街中のコンピューターからの住基ネットへの
アクセス履歴・・・なんか調べてみるか」
176 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:28
>>174
「・・・?なんだ?この『破片』は」
『破片』の近くによってよく観察する。
触らない。
177 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:31
>>175
『厂金』は『R』の『インターネット・プロトコル』を使用した『市役所内ネットワーク』
への『履歴』を調べる・・・・・何件か『該当』しそうなものを見つける・・・・・
その他に『チェコスロバキア』などの国を通して『市役所内ネットワーク』にアクセスを試みたものもあった。
(おそらく『プロクシ』を使用しているのだろう。)
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
ふと、何か『異質な感覚』を感じる・・・・・
『ズシャア!』
何か・・・『見えないモノ』に『殴られた』感覚がある・・・・。
178 :
厂金
:2003/10/04(土) 00:36
>>177
「俺あんまパソコンとか詳しくないけど、『串』ってやつだよなぁこれ・・・。」
異質な感じに気付く。が、何かに『殴られた』。
「・・・・ッッ!?なんだッ!?」
周囲を警戒したい。
179 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:36
>>176
『畔戸』は『破片』を観察する・・・・・
それは『赤い壁』・・・・『ファイアウォール(ネットワークの防壁)』の『破片』。
『ネットワーク』に何者かが『潜入』を試みた・・・もしくは『潜入した』証拠である。
『・・・・ガリ!・・・ガリガリガリ!』
『赤い壁』の『向こう側』から音がする・・・・・・
180 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:39
>>179
「先客…?まさかな。」
『ファイアウォール』に穴がないか探す。
『ファイアウォール』の向こう側をよくみる。
181 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:43
>>180
『畔戸』は『ファイアウォール』の『穴』を探す・・・・・
『・・・・ガリガリガリ・・・・!』
『・・・・ボッゴォ!・・・・・・』
『ファイアウォール』が砕け・・・中から現れたのは『スタンド』だった・・・・
前進を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なスタンド』
『・・・・オマエ・・・!ナニシテルッ!?』
182 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:49
>>181
「何をしているといったら許してくれる?」
スケッチブックに『拳』を2つ描く。
183 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:50
>>178
『厂金』はそれが俗に言う『串(プロクシorプロキシ)』だと直感的に分かった。
周囲を警戒するが・・・・『何も見当たらなかった』・・・・・
『ドゴドゴドゴ!!!』
再び『何かの衝撃』を受けて体が吹っ飛ばされる・・・・・
力こそ弱いが・・・・何しろ『見えない』・・・・
このままでは・・・・・・『時間の問題』だろう・・・・・
184 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:55
>>182
『畔戸』は『スケッチブック』に『拳』を二つ書いた・・・・・
『許ス・・・!?ワタシハ『足跡』ヲ『消ス』ノガモクテキダ!
ツマリ・・・・!貴様ハスデニ『許サレナイ』・・・!『削除シマス』!』
『スタンド』は『畔戸』に両手を上から振りかざし襲いかかる・・・・・
スピードC
185 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:58
>>184
『拳』でガード。パスCB
同時に3歩下がる。
「やっぱ、そうかっ」
相手のパワーが低く、拳一つでなんとかなりそうだったら
拳を一つ解除
186 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:02
>>183
「畜生・・・・!『スタンド』かよ・・・っ!」
(さあどうする!?無い頭で考えろ考えろ俺・・・!!
判ってるのは
1『こいつ』は『スタンド』!!俺に見えねえんだからな。
2明らかに敵意がある。じゃなきゃ殴ったりしねえ。
3このままだと明らかに『やばい』!!
しかし足手まといと判っていて付いてきた身だ・・・・畔戸さんに
頼るのもかっこ悪いぜ・・・・・・クソッ!!
ここは―――――)
「おい!オマエ聞こえんだろ?俺を殺してただで済むと思ってんのか?ぁあッ?」
ハッタリだ。無様にすぐ死んで溜まるか。時間を稼ぎたい。
187 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:03
>>185
『畔戸』は『フロイド』の拳で『スタンド』をガードしつつ後退する・・・・
『スタンド』のパワーはさほど強くは無い。『拳』を一つ解除した。
『スタンド』『・・・・ソレガ貴様ノ能力カッ・・・・!ダガ・・・・!ムダダネ!』
『ガリ・・・ガリガリ・・・・!』
同じ形をした『スタンド』が数体・・・・『ファイアウォール』から現れる・・・・
『スタンド』『・・・オレ達ハ・・・!『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』サ・・・!
イクラデモ・・・・イクラデモ・・・・・イクラデモイクラデモ・・・・・・・
イクラデモ増殖スルゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!』
188 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:10
>>186
『厂金』は時間稼ぎのハッタリを叫んだ・・・・
『ドゴドゴドゴ!』
それをあざ笑うかのように・・・・『何か』に攻撃を食らう・・・・
そのスピードやパワーなどから推測するに・・・・『複数』の『スタンド』。
『ドゴォォ!』
何か『蹴り込まれた』ような感覚・・・・・呼吸が非常にくるしくなる・・・・
『木村』からの『メッセージ』が頭に伝わる・・・・・・
『今なにをしている?何かあったのか?『厂金』君のデータに異常が発生しているぞ!』
189 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:15
>>188
「ぅぐふあ!!」
思わず倒れこみ背中を丸める。
「・・・・『木村』さんかっ・・・・!!『スタンド』とぉッ、
遭遇、したっ・・・・!!何体も・・・いるぜ、こりゃ・・・!ッ」
190 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:20
>>189
『木村』『いかん!すぐにその場から離脱せねば・・・・接続を解除・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・何ぃぃぃぃ〜〜〜!?か・・・解除できん!?
まさか・・・・『そいつら』に退路を妨害されているのかっ!?」
『ドッゴオォォォ!!!』
『厂金』は顎を下から『アッパー』のように打ちぬかれた・・・・・
一瞬意識が吹っ飛び・・・・『上』を向いた・・・『鉄骨』が延々と続いている・・・・
191 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:31
>>190
「ッえぶ!!!!・・・・なんてこった。解除できねーのかよ。」
無機質な『上』のほうを見上げる・・・・。
さっき『木村』さんが書き換えられたせいで
・・・・『解除』ができないだけなのだろうか?
「・・・・・・一か八かだがやってやる」
こいつらからが追ってこれないような遠いところを
調べたいと、強く、強く、強く考える!!!!
192 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:33
>>191
『厂金』は・・・『遠い』ところを調べたいと『ひたすら強く』考える・・・・
『・・・・・・ドクン・・・・・!』
193 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:37
>>192
「どこでもいい・・・・!!遠くだ!!」
結果はわからんが、そんなこと考えるより、
遠く遠く遠く遠く!!!!
194 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:40
>>193
『厂金』は『遠く』・・・・『遠く』と願う・・・・・
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!』
ふと・・・・『上空』に『ステルス戦闘機』のようなものが浮いているのを発見する。
大きさは『50センチ』前後・・・・・表面は何か『濡れている』ように見えた・・・。
195 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:43
>>194
「ッ・・・・なんだ・・・あれ?」
もっと詳しく見てみたい。どれくらいの高さにあるのだろう?
196 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:47
>>195
『厂金』はその『ステルス戦闘機』を凝視する・・・・・
高さはおよそ『20メートル程度の上空』だろうか・・・・・・
『ドシュン!』
『厂金』の前方に『ステルス戦闘機』が凄まじいスピードで下りてくる・・・・
そして『厂金』の前で停止した『ステルス戦闘機』と同時に『厂金』が目にしたものは
4体ほどの全身を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なもの達』
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
197 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:56
>>196
ゴゴゴゴゴゴ・・・・
「・・・・・・これぁ・・・一体!?」
だんだんと理解してきた・・・・・
「『スタンド』だなっ!!」
試しに、『ステルス戦闘機』を少し上下に動かしたいと考えてみる。
198 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:00
>>197
『厂金』は『ステルス戦闘機』を動かそうと考える・・・・
若干の不慣れはあるものの・・・・ほぼ思った通りに『上下』した。
『敵スタンド』『・・・・ギ・・・・?ナンダ・・・!?キサマモ・・・・
スタンド使イナノカ・・・・!?何故イママデ出サナカッタ・・・・!?』
199 :
厂金
:2003/10/04(土) 02:10
>>198
「・・・・奥の手ってよぉ・・・・とっとくもんだろ普通ぅ?」
「それより・・・さっきはタコ殴りにしてくれて、ほんっとうにありがとうございましたぁ。
おかげで、・・・・とってもプッツンできた。」
(スタンドの出し方木村サンと畔戸さんが言ってたよなあ確か・・・
・・・・『あいつらをボッコボコに懲らしめてぇ』!!)
負わされた怪我の何倍も仕返ししてやりたいと考える!!というより
むしろ絶対やる。やってやる。
200 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:19
>>199
『厂金』は・・・・さきほどまでの『ウサ』を晴らすかのように『強く思った』。
『ドッシュゥゥゥゥゥーーーーーー!!!!
・・・・・ドガドガドガドガドガ!!!!!!!!』
『ステルス戦闘機』の前方についている『2対の銃口』から何かが飛び出し
『敵スタンド4体』をあっというまに『駆逐』した!!
『敵スタンド』『ウッグ!ゲブェ!グギャァァァァッッ!!!』
『敵スタンド』はそのまま『消滅』する・・・・・
『・・・・・ブッシュゥゥゥ〜〜〜〜〜!!!!!・・・・』
201 :
厂金
:2003/10/04(土) 02:26
>>200
「・・・・カッコいい台詞の、一つも言いてェけど
・・・・ちょっといまは無理だな。まあ、頑張った!」
その場にへたりこむ。
木村に話したい
「おーい、木村サン。 なんとか切り抜けたぜっ!」
202 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:34
>>201
『木村』「・・・・スゴイぞ・・・『厂金』君・・・・!『ネットワーク』に入る際に
私の『スタンド能力』の影響をうけたせいか・・・・強力な『スタンド』と対峙したせいか・・・
無事で良かったし・・・・『よくやった』!
・・・あるいはその『両方』か・・・・『スタンド』に目覚めたようだな。
体力的にキツいとは思うが・・・『畔戸』くんも今・・・『敵』に襲われている。
彼をフォローに行ってくれ。場所は『市役所内ネットワーク』だ。」
203 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:37
『厂金』に目覚めた『スタンド』・・・・・・・
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』と名付ける。
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
全長50センチ程度の『ステルス戦闘機』のようなヴィジョンの『遠隔操作型スタンド』。
本体と視覚を共有するタイプ。
その機体内部には『水』が常に涌き出ている。
そしてこの『スタンド』は周囲の空気を取り込み高圧でこの『水』を噴出する。
『水』を噴出するのは『スタンド』の『全身にある穴』と
機体前方に装備されている『2対の銃身』の部分だ。
一度に使用できるのは常にどちらか一方のみ。
全身にある『穴』から水を噴出した場合はこの『スタンド』を中心とした
周囲全体に発射される。その威力は1メートル先の『瓦』を破壊できる程度の威力。
『銃身』から発射した場合は強力は『水の弾丸』となる。
その威力は最大で5メートル先の『瓦』を破壊できるほどだ。
それぞれの『弾丸の射程距離』を越えると威力は激減する。
パワー:C スピード:B 射程距離:30メートル
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
『to be continued』
204 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:38
今日はここまで。レボレボ併用で。
205 :
厂金
:2003/10/04(土) 02:39
>>202
「ああ。サンキュ。」
「わかった。・・・・ところで、こいつの名前どうしようか?
みんな名前ついてるんだろう?俺、語彙が足りねえから
もしよかったら付けてくれよ。」
立ち上がり自分のスタンドと対峙する。
206 :
厂金
:2003/10/04(土) 02:50
>
207 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 02:57
>>205-206
『木村』「・・・・『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・・
そう名乗ると良い。ぴったりだろう?その『スタンド』に。」
『厂金』は自らの『スタンド』と対峙する。清々しい一陣の風を感じた。
スタンド:『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』 本体:『厂金』
208 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/04(土) 23:12
>>207
「『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』・・・・うん!カッっちょいい名前だな!」
「よし、じゃあ畔戸さんのとこに行くぜ!」
209 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 23:20
「『群体』かよ・・。つかこいつら『木村』のスタンド以外で使うことなんてあるのか?」
『フロイド(ペン)』を左手に持ち変える。
『ファイアウォール』の内側を観察。
210 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 23:24
>>208-209
『厂金』は『畔戸』の元へ向かうこととした。
『市役所内ネットワーク』へ行くという『意思』が『厂金』を向かわせる・・・
『ドヒュン!』
・・・・すぐに『畔戸』のもとへ辿りついた。
『畔戸』は『フロイド(ペン)』を左手に持ちかえて『ファイアウォール』を覗く。
『敵スタンド』「ウワオッシャァァァァ!!!余所見シテンジャァネエェェ!!!!」
一気に5体程度の『スタンド』が『畔戸』を襲う・・・・
211 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 23:38
『拳』を解除。
代わりに『点』を打つ。
浮かび上がった『点』を『スタンド』にぶつける。
ぶつかったら解除。
解除したらまた打つ。
これを目の前の一体ないしは二体に行う。
パス精CBB
「マシンガンだ!」
よろけるくらいはすると思うので横を抜けて
『ファイアウォール』内へ
212 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/04(土) 23:41
>>210
「いきなりかよ!!」
畔戸をに攻撃を与えさせない為になるべく近づいて敵スタンドに攻撃したい。
銃身からの弾丸の発射だ。
213 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 23:58
>>211-212
『畔戸』は『拳』を解除する・・・・
『点』をぶつけるが・・・・いかんせん複数の動きをこなして攻撃するには
敵の数が多すぎた・・・・1体を退けたがもう1体に襲われる・・・・・
『ドッガガガガガガ!!!!』
・・・・『畔戸』の前に現れた『ステルス戦闘機』のような『スタンド』が
『敵スタンド』を攻撃・・・・『2体』を瞬殺した・・・・・・・
『敵スタンド』『・・・・ギ!?・・・・・』
敵はひるんでいる・・・・・
214 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:03
>>213
「厂金?」
かなりビックリだがとにかく厂金の元へ走る。
「お前、目覚めたのか!」
215 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:10
>>214
「ええ・・・もうお目目ぱっちりですよ!畔戸サンの『フロイド』も
見えますよ、ちゃんと!」
「ところで、どうしますこいつら・・・・!!」
敵スタンドを睨みつける。ゴゴゴゴ・・・・。やる気は満々だ。
216 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:30
>>214-215
『畔戸』と『厂金』は再開する・・・『作戦』は?
217 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:33
>>216
「とりあえずその3体を倒してくれ!
まずはそれからだ!」
紐を3つ浮かび上がらせる
(できるだけ長く)
今度こそ『ファアウォール』の中を観察
218 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:36
>>217
「オッケー。・・・・おら行くぞォ虫さんよぉ!」
敵スタンドに銃身から攻撃したい!
本体はなるべく畔戸を庇うような位置に立ちたい。
219 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:46
>>217-218
『畔戸』は『紐』を浮かび上がらせる・・・・
『厂金』は『敵スタンド』に対して『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で
攻撃を加える!
『ドッガガガガガガガガガガガガガ!!!!!』
瞬く間にその場にいた残り『3体』の『敵スタンド』を駆逐した。
『敵スタンド』『グギギギギギギ・・・・・!』
『畔戸』が『ファイアウォール』を覗くと・・・中には『一体』のさきほどと
同様の『敵スタンド』がいる・・・・何かの『情報』を見ているようだ・・・・
220 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/05(日) 00:48
>>219
「ありがとな」
とりあえず、『スタンド』が喋ってたことなどを厂金に伝える。
221 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/05(日) 00:54
>>220
「いやあ、平気っすよ。」
畔戸から話を聞きたい。
「・・・・じゃあ、そこの中のは、『証拠隠滅中』ってことっすか」
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』はいつでも動けるように待機させておく。
222 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/05(日) 00:59
>>220-221
『畔戸』は『厂金』に状況を説明する・・・・・
『ファイアウォール内』の『スタンド』が二人に気付く・・・・
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を待機させて様子を伺う。
『敵スタンド』『・・・?メズラシイナ!ココマデコレルトハ!?
・・・・マア・・・ムダナコトダ・・・!モウスグ全テ『完成』サレル!』
223 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 20:11
>>222
「珍しい・・・?前に誰か来てたのか?」
224 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 22:41
>>222
「完成?何が?」
225 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 22:51
>>223-224
『厂金』と『畔戸』は『スタンド』に話しかける・・・・
『敵スタンド』『・・・馬鹿ガ!・・・このファイアウォールは『外敵』ヲ阻ム!
ココマデ来レルヤツハイナイッテノハソウイウコトサ!負ケテクタバレ!!!』
『・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!』
『厂金』と『畔戸』は『赤い壁』が徐々に形を変えていくことに気付く・・・・
それは『スタンド』ではない・・・・声が聞こえる・・・・・
『・・・・侵入を確認しました。ファイアウォールの防壁が効果を発揮します。』
『手術器具』を思わせる『触手』のようなものが突如二人を襲う・・・・
スピードB
226 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 23:00
>>225
「うおおぉッ!なんだこりゃ!?」
本体は飛び退きたい。
227 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 23:02
>>225
(…俺達を…『ウイルス』と認定しやがったのか……!二人ともやられるのはマズい!)
「フロ―――――イドッ!厂金を助けろっ!」
『紐』を厂金と鉄骨に巻きつけるて引っ張る
一本30キロなら三本で90キロまで平気のはずだ
本体はできるだけかわせるようにがんばる
228 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 23:17
>>226-227
『厂金』は反射的に『ファイアウォール』をかわす・・・・
『畔戸』はそれを助けるために『フロイド』を紐状にして『厂金』を鉄骨に
巻き付けて引っ張る!『厂金』はそのおかげで数メートル上空の『鉄骨』に縛られる
形となって助かった。
『ガギイィ!』
『ファイアウォール』の速度は速く『畔戸』の右足首を『掴まれた』。
電気のようななにかが別の触手から襲ってくる・・・・・
『排除します!・・・・捕獲に成功しました!』
229 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/07(火) 23:37
>>228
『フロイド』に引っ張られ、上空に。
畔戸が捕まるのを見る
「――!のわあッ!!畔戸サンッ!!」
(助けてくれたのか...!!でもアンタが危険じゃねえか!!)
自分のスタンド(銃身)で
畔戸の右足首を掴んだ触手と、他の襲ってくる触手を
攻撃したい。
230 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/07(火) 23:40
>>229
(くそがっ!)
もがく。
231 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/07(火) 23:54
>>229-230
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を使い『畔戸』をフォローする。
『ドガガガガガガ!!!!』
『バギィン!ギャイン!』
・・・・『畔戸』の足が開放される・・・・
しかし続けざまに『ファイアウォール』から現れた『触手』が『畔戸』を襲おうとする。
『敵スタンド』『・・・ギギギ・・・!ムダダ・・・・!オレ達ノヨウナ『抗体』ヲモタナイ
オマエラニハナッッ・・・・!モウスグ・・・!『市内中』ヲ『感染』サセラレル!』
『スタンド』は『ファイアウォール』から体を出した。
232 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 00:02
>>231
「『抗体』!?・・・どうすりゃ手にはいるんだよぉ!?」
畔戸が少しでも離れられるように触手に続けざまに攻撃がしたい。
233 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 00:08
>>231
「なら、あれだ!この『ファイアウォール』の情報のところに移動だ!」
234 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 00:19
>>232-233
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で『畔戸』を引き続きフォローをする。
『ガガガガガガ!!!』
『畔戸』は『ファイアウォール』の情報まで『移動』を試みる・・・・・・・
瞬時に『ファイアウォール』の情報まで移動をした・・・『膨大な情報量』・・・
はっきりいって専門用語だらけで『まるっきりわからなかった』・・・・・
『厂金』を掴んでいた『フロイド』が解除される・・・・
『敵スタンド』『・・・ヒヒッ!・・・コレカラ・・・『人工衛星ノコンピュータヲクラック』スル!
・・・『完成』マジカダ・・・!ヒヒヒッ・・・・!』
『木村』の声が響く・・・・
「戻れ!危険だァァァ!早く戻ってこいィィィ!!」
235 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 00:26
>>234
「おわわッ!?」
『フロイド』が解除され、多分落ちると思うので
受身を取る。木村の声を聴き
「・・・くそッ!!一回戻るか!!」
戻れるなら戻りたい。
236 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 00:27
>>234
「くそっ、なにもわかんねぇ!」
厂金のいる場所に戻る。
237 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 02:23
>>235-236
『厂金』は『戻る』選択を希望した・・・・・
体がどこかに引っ張って行かれる感覚・・・・・
『ズッギュゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ンンン!!!』
・・・・気がつくと『厂金』は・・・・もとの『漫画喫茶』の一室に戻っていた。
『畔戸』がもといた場所に戻ると『厂金』の『戻った痕跡』を発見した。
(『データ』としてホスト情報が残っていたため。)
『畔戸』が希望すれば元の世界へ戻れるだろう・・・・・
『畔戸』がふと上空を見ると・・・・無数の『ウィルスのスタンド』たちが
様々な『情報』にのり移動していることがわかった・・・・その『スタンド』
はそれぞれが微妙に違う形をしている。それはその『スタンド』が次々に
ネットワーク上を生き抜くために『自己進化』を遂げていることを意味していた。
238 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:02
>>237
「これは・・・!マズい!間違いなくっ!
一旦戻るぞ!」
239 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:05
>>237
戻ってきた。
「木村さんッ!一体今どうなってるんだ!?」
240 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:07
>>238
『畔戸』は『戻る』選択を希望した・・・・・
『ズッギュゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ンンン!!!』
・・・・気がつくと『畔戸』は・・・・もとの『漫画喫茶』の一室に戻っていた。
『厂金』と『木村』がそこにはいる。元の世界に戻った・・・・
241 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:23
>>239
『厂金』と『畔戸』はもとの世界に戻ってきた・・・・
『木村』が緊迫した表情で二人に話す・・・・
『木村』「・・・・この『転がる』現象が・・・・『R』に限らず
『市全体』に広がったようだ・・・・ネットでその『情報』が流れた。
・・・早く『本体』を叩かないと・・・もっと被害は拡大するぞ。
調べてみて何かわかったか?」
242 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:28
>>241
「あ、あぁ」
体験したこと。特に
>>234
を木村に伝える。
243 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:29
>>242
キャンセル
244 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:32
>>241
「街全部が前周りかよぉ〜〜。」
「俺は、あんまりわかんねえけど、『R』から『市役所内ネットワーク』
に『不正アクセス』してる奴がいるみたいだった。」
245 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:39
『畔戸』はキャンセル後の行動を明記。
246 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:39
>>244
「あ、あぁ」
体験したことを伝える。
247 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/08(水) 23:47
>>244-246
『厂金』と『畔戸』はネットワーク内での出来事を『木村』に伝える・・・・
『木村』「いや・・・・『側転』している『街』・・・・さらには
全員『ブリッジの体制』で移動をしている『街』もあるようだ・・・・
まるで『エクソシスト』みたいだぞ。今のこの『市内』は・・・・
・・・・君らは『普通』みたいだが・・・・『捜す』しかない・・・・
外にでて怪しい連中を片っ端から調べるしかないな。」
248 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/08(水) 23:51
>>247
「『エクソシスト』だなんて時代遅れだっつーの!くそっ!」
いらいらしている。
「いくぞっ!もたもたしてたら俺達まで『エクソシスト』だ!」
249 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/08(水) 23:51
>>247
「・・・・・」
市内の様子を想像して寒気が走る。
「じゃあ外にでるか?木村さんは・・・『普通』に歩けるんすか?」
別行動のことを考えて木村にもケータイ番号は伝えておきたい。
250 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/09(木) 00:06
>>248-249
『厂金』の問いに対して『木村』は答える。
『木村』「心配ない。大丈夫だ。これは私の携帯だ。一応知らせておこう。
それと『厂金』くんの『能力』・・・・だいたいわかった。索敵にもってこいだな。
よろしく頼むよ。」
・・・・そういって歩き始めた『木村』はやはり『側転』をしている・・・・
『厂金』『畔戸』『木村』は外に出る・・・・・
今は昼の買出しの時間・・・・『R』は異様な光景・・・・・・
『側転』しているサラリーマンにOL・・・・『ブリッジ』で移動するチンピラ・・・
『前転』をしている主婦たち・・・・・・
『・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・』
『シュタ!・・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・・・』
『ガサガサガサガサ・・・・!(ブリッジで移動する音)・・』
251 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/09(木) 00:11
>>250
自分でも自分の能力が理解できたのだろうか?
街中の光景を目にするが
「・・・さすがにもう中身を拝む気にもなんねえなコレ・・・・」
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を飛ばせるだけ上空に飛ばしたい。
視覚を共有しているなら、見えた光景を知りたい。
252 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/09(木) 00:12
>
253 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/09(木) 22:49
>>250
「あ”−。くそ」
そこら辺にある鏡、もしくはガラスを浮き上がらせたい。
全身が入るくらい大きく、無理でもできるだけ大きく。
254 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/10(金) 23:34
>>251
『厂金』は本能的に自分の『スタンド能力』を理解している。
『スタンド』を上空に飛ばし周囲を見渡す・・・・・・
・・・・見渡す限りの人間が『転がって移動をしている』・・・・・
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・
・・・ごろり・・・・ごろり・・・・・ごろり・・・・』
・・・・ふと、50メートル程度先の『マンション』の10階程度の場所にいる
男と視覚を共有している『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を通じて目が合う。
『畔戸』は『フロイド』を浮き上がらせる。
(能力の特性上『鏡』の性質を『フロイド』に持たせることは出来ない。)
255 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/10(金) 23:36
>>254
「あー、想像してたのと違うなー。」
解除
>厂金
「なんか見えたか?」
256 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/10(金) 23:44
>>254
「わーすげー。・・・・んッ?」
>>255
「マンションの、十階くらいにいる奴と目が合ったんすけど、どうします?」
257 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/10(金) 23:47
>>255-256
『畔戸』と『厂金』は相談をする・・・・・
258 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/10(金) 23:51
>>257
畔戸に
「ちょっと今射程の限界なんで、良く判りませんけど
もっと俺本体が近づけば、ソイツをもっと良く観察できるかも。」
259 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:01
>>258
「んじゃそっち側に行くか。」
260 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:05
>>259
「じゃあ、行きますか」
もう10mくらい進んで、スタンドも男のほうに近づけれたい。
そして男とその部屋を観察したい。
261 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:15
>>258-260
『厂金』と『畔戸』は先の『マンションの男』のほうへと近づいていく・・・・
『・・・シュタ!・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・』
『側転』をしながら『木村』がその後についてくる・・・・
・・・・『40メートル』・・・・『35メートル』・・・・・
『マンションの男』はあわてたように部屋に姿を隠した・・・・
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は『カーテン』で男の姿を見失う。
『畔戸』は『フロイド』を解除しともに走っていく・・・・
現在『マンション』の男のいた場所までの距離『30メートル』・・・・
262 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:19
>>261
「あいつ『スタンド使い』だッ!こっちが見えてるぜッ!」
畔戸と木村に
「どうします?突入します?あのマンションに。」
263 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:26
>>262
「まだ『敵』ときまったわけじゃないからな。
どうする?木村。」
264 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:30
>>262-263
『木村』「今はどんな些細なことでも手がかりを逃すわけにはいかん!
『厂金』くんはそのまま『スタンド』で男の動きを見ていてくれ!
『畔戸』くんは私といっしょにその部屋に行こう!・・・・・・」
『木村』は『厂金』に部屋の位置を確認しつつそのように提案した。
265 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:32
>>264
「解った。」
266 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:33
>>264
「了解。」
その場から少し動き(2、3m)スタンドを窓スレスレに
近づけ、こっそり中の様子を伺いたい。
267 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/11(土) 00:40
>>265-266
『木村』「よし!いくぞ『畔戸』くん!」
『木村』は『側転』をしながら『畔戸』とともに『マンション』へ向かう。
入り口に着いた・・・・特に異常は見られない。
『木村』「『畔戸』くん。すまないが何か異常を感じたらすぐに知らせてくれ。」
・・・・『マンション』の入り口は入ってすぐにロックシステムがかかっており
そこから先に侵入することは難しそうだ。
『木村』「・・・強行突破しかないかな・・・・?」
『厂金』はその場に残り『スタンド』でマンションの部屋を覗く・・・・
カーテン越しに数台の『パソコン』や周辺機器があることがわかった。
詳しいところまでは見えなかったがかなりの『パソコンマニア』の部屋のようだ。
268 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/11(土) 00:53
>>267
「あんたの『スタンド』でクラックとかは無理なのか?」
269 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/11(土) 00:56
>>267
「・・・・色々あるみたいだな・・・。」
木村に電話。
「もしもし。俺っす。なんか何台がパソコンが見えます。」
電話は切らない。
パソコンに電源がはいっているかと、部屋の広さを確認して
二人に情報を伝えたい。
270 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 00:27
>>268-269
『畔戸』に『木村』が答える。
『木村』「・・・・なんとかなるかも知れないが・・・・その男が犯人だった場合に
再び攻撃される恐れがある・・・・もしもの時は頼んだぞ・・・『畔戸』くん。」
『木村』が答えるとほぼ同時に『厂金』から携帯に連絡が入る・・・・
『厂金』は『スタンド』で部屋の中を見渡す・・・・
パソコンにはすべて電源が入っているらしいが文字や画面の内容までは確認できない。
部屋は8畳程度の部屋が二部屋・・・・ベランダに面して確認できた。
『木村』にそれを伝える・・・・・
『木村』「・・・・そうか。わかった・・・・すまないが引き続き動きがあれば連絡してくれ。
今から『マンションのロックシステム』に侵入し『システム破壊』を試みる。」
271 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/10/13(月) 00:31
・・・・何故『下がっている』かわからんので『あげ』だ。
272 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/13(月) 00:35
>>270
「わかった。」
本体のほうはマンションから死角になるところに
身を潜め、『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で暫くは様子を伺う。
男は見えるか?
273 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 00:47
>>272
男の姿は現在確認できない。
274 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/13(月) 01:57
>
275 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/13(月) 23:19
>>270
「解った…。頼んだぞ。木村。」
276 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/15(水) 23:47
>>272-275
『厂金』は『マンション』の内部の様子を伺う・・・
男の姿は確認できないが・・・・ひとりでにパソコンの画面が色々と動いているのが分かった。
『畔戸』は『木村』の動きを見守る。『木村』は『スタンド』を発現させて
『ロックシステム』に手を触れる・・・・・
『木村』「・・・『ダークスター・オーケストラ』・・・!ロックを解除する・・・!」
ほどなくして入り口の扉が開く・・・そこから中に入れるだろう。
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・先に行ってくれ・・・」
277 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/15(水) 23:54
>>276
どんな風に画面が動いているか知りたい。
278 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/16(木) 00:15
>>277
詳しい内容まではわからないが『ブラウザ』がひとりでに現れては何かをクリックして進んでいく
ような動きが見て取れる。その他には『UNIX』系のインターフェイスのパソコンもあり
そちらも何か動いてる。それ以上は詳しく見えない。
279 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/16(木) 22:18
>>276
「わかった。」
『フロイド』を『スケッチブック』を構えつつ扉をくぐる。
280 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/16(木) 23:12
>>279
『畔戸』は『木村』の指示に従い『フロイド』を構えて扉をくぐる・・・・・
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・・この『敵』・・・おそらく『コンピュータ』を伝達しなければ
たいした力のない『スタンド』だ・・・・だから・・・本体を・・・・叩・・・・」
『木村』がその場に顔面蒼白になり倒れ込んだ。
281 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/16(木) 23:59
>>278
今も電話繋がってるなら、
「もしもし?パソコンが勝手に動いてるぜ」
こちらは木村の異常に気づけるか?
282 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 00:03
>>280
「お、おい!どうしたっ!」
駆け寄る。外には出ない。
283 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 00:08
>>281
『厂金』は『木村』に電話で話す・・・・応答が無い。
だれかの走るような音が聞こえる・・・・・
『・・・・ガシュン!・・・ガシュン!・・・・・』
・・・・突如『携帯』から異様な音が聞こえる・・・・・
>>282
『畔戸』は『木村』に駆け寄る・・・・
『木村』「・・・やられたよ・・・!このマンションの『ロックシステム』にまで
この『敵スタンド』は侵入していたらしい・・・・『攻撃』を受けた・・・・
体の機能が・・・・低下しているようだ・・・・しまったな・・・
・・・・早く本体をたたくんだ・・・・時間がたてばたつほど・・・・こちらには不利になる・・・!」
284 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 00:12
>>283
「・・・・?おい!木村さんッ!?」
何の音かわかるだろうか?
285 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 19:44
>>283
「木村…。わかったっ!
だがとりあえず月並みだが言わせてもらおう。
『お前の意思は無駄にはしない』ッ!」
階段に向かって駆けていく。
286 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 22:36
>>284
『厂金』は携帯の異常音に耳を傾ける・・・・・
『・・・・ガシュン!・・・・・ガシュン!・・・・・』
『携帯・・・ケイタイ!シラネーノカッ!?ケータイニ『感染』スル『ウィルス』モアルンダゼ!
・・・・コノ『ケイタイ』ハ・・・・!スデニオレノ能力下ダゼェェェーーーー!!!』
・・・・『敵スタンド』の声を確認・・・・・液晶画面に『敵スタンド』のヴィジョンが浮かぶ。
>>258
『畔戸』は階段に向かい走っていく・・・・・
10階ほど上に上る必要がある。特に異常は見られない。
287 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 22:43
>>286
「ッッ!!んだって〜ッ!?」
(くそっ!!いきなり攻撃かよ!!たぶん木村さんにはもう連絡
できねえかっ・・・それなら!!)
「どうせ機種変すればいい!!さよなら!俺のT08!!」
敵スタンドが何かやらかす前に、自分ケータイは
地面に落として、足で踏みつけ『ぶっ壊す』!!!
288 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/17(金) 22:51
>>286
「10階なのかっ!
ならば、フロ―――イドッ!」
フロイドで紐を三本浮き上がらせ体に紐を巻きつける。
もう一方の上の階の手すりにでも結び引っ張る。
これを繰り返して畔戸は、上へと、登っていきました。
289 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 23:07
>>287
『厂金』は自分の携帯を地面に落とし踏み壊した・・・・・
『ドグシャァ!』
『・・・・・ガー・・・・・!・・・・ピー・・・・・!
・・・・無駄ダ!無駄無駄無駄無駄ァァァ〜!!!ヒヒヒ・・・・!
モウスグ・・・・!『人口衛星』カラ・・・・!地球全土ノ『ネットワーク』ヲ
『クラック』スル・・・・!ヒヘヘヘヘ・・・・!楽シミニシテナヨ〜!!』
・・・・『厂金』の携帯はそれ以後『沈黙』した・・・・・
>>288
『畔戸』は『フロイド』を利用し階段を駆け上がる・・・・
やがて『10階』へと到達する・・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
・・・・目的の部屋まではおよそ『10メートル』程度の距離がある。
290 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/17(金) 23:20
>>289
「畜生!パソコマニアめ〜〜ッ!!」
ひとしきり叫んでから、とりあえず再びスタンドで部屋の中を見る。
何か変化はあるだろうか?
291 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/17(金) 23:23
>>289
「・・・・ここ・・・なのか?」
厂金に電話をする
フロイド/紐を解除。
変わりにフロイド/人型を作成する。
292 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/17(金) 23:54
>>290
『厂金』はひとしきり叫んだ・・・・
『・・・ごろり・・・・ごろり・・・・
・・・・シュタ!・・・・シュタ!・・・・』
『前転』をする人々や『側転』をしている人々に奇異の目で見られる。
『スタンド』で『部屋』を見る・・・・男の姿を確認した。手に光るものを持ち
その部屋から出て行く・・・・・・
>>291
『畔戸』は『厂金』に電話をする・・・・・・
『ただいま、電源が入っているか電波の届かない・・・・』
携帯がかからない・・・・・
『フロイド』を『人型』にして構える・・・・それと同時に『携帯』から
奇妙な音が聞こえる・・・・
『・・・・ガシュン!・・・・ガシュン!・・・・・』
293 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/18(土) 00:06
>>292
「あいつ出て行きやがった!!二人がいたらあぶねえぞおいッ!」
周りの目は気にしない!とりあえずスタンドの攻撃で窓を破り、
部屋に侵入させたい。出来るだけマンションに近づく。
294 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/19(日) 00:23
>>292
「まさかっ!!ケータイにまでっ!
こんのっ、ヤローがッ!」
力いっぱい投げ飛ばす。
295 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/19(日) 00:34
>>293
『厂金』はなりふり構わず『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』でマンションに突っ込む!
『ガッシャァァァァーーーン!!!!』
『スタンド』でマンション内部を覗く・・・・すでに男の姿は無い・・・・・
『パソコン』の画面には海外のポルノサイトやグロテスクな画像を集めた悪趣味なサイト
何を意味するのかすら分からない言葉のならぶサイトが並んでいる。
『ガ・・・・ガガ・・・・・ズザーーーーーー!!!!』
突如全ての画面が『砂嵐』になる・・・・・
>>294
『畔戸』は携帯を思いきり投げ飛ばす!
『ドッガァァァ!!』
『ガ・・・バカガ!・・・・オツムガ足リネーノカ・・・!携帯ヲハカイシテモ
オレ立チヘノダメージニャナラネェンダゼェェェェ〜〜〜!?メーーーン?』
『畔戸』の携帯はそれ以降沈黙した・・・・・
『・・・ガチャリ・・・・』
マンションの扉が開く・・・・・
296 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/19(日) 01:47
>>294
「ただ単にテメーの近くになんか居たくなかっただけだ。」
『・・・ガチャリ・・・』
「?」
扉のほうを見る。
297 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/19(日) 23:58
>>295
「うわっ!なんだこりゃ、全然わかんねえ!」
「ていうか消えるしよお・・・・・!!!」
(部屋の主は出て行きやがったのかぁ・・・!!!!
木村さんと畔戸さんはどこだ!?・・・くそ!)
舌打ちして、本体はマンション入り口の方に走り出す。
スタンドはそのまま部屋に残す。
298 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/20(月) 00:10
>>296
『畔戸』は扉のほうを見る・・・・・
色白で痩身の男・・・身長は180センチ程度だろうか。
知的な印象だがどこか顔色の悪い男が『畔戸』のほうを見る。
男「・・・・お前・・・・スタンド使いか・・・・何しにきた?」
>>297
『厂金』はマンションの入り口に走り出す・・・入り口までもうすぐ到着するだろう。
『・・・・・ザザザザザザ・・・・・!!!』
・・・・『砂嵐』の画面に大きな文字が浮かぶ・・・・・
『 邪 マ を
ス ルナヨ! モウ 遅 遅い
遅 スギル!
人工 エイセイ 衝突
消える 『消ス』
邪マ ナ オマエラ ヲ!』
299 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/20(月) 00:19
>>298
入り口に着いたら木村を確認できるだろうか。
出来るなら駆け寄る。
「何言ってるのかカワンねえっての!
・・・・・でも消されるのはごめんだね。」
取り合えず室内のパソコンをスタンドで破壊したい。
300 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/20(月) 00:30
>>298
「さぁ・・・・・なっ!」
『フロイド/人型』で殴る。
「「人違い」だったら悪いけどよぉ、こっちはちょっとせっぱつまってるもんでなぁ。」
301 :
畔戸太陽『フロイド/人型』
:2003/10/20(月) 00:38
追記
パス精CBB
302 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/20(月) 00:47
>>299
『厂金』はマンションの入り口に向かう・・・・『木村』が倒れているのを確認した。
『ドッガガガガガガガ!!!!!』
『バリィン!ガギャッッ!!』
『スタンド』の『水の砲弾』により室内のパソコンを次々に破壊していく・・・・
>>300
『畔戸』は男に詰め寄る・・・・
『パリィン!・・・ガシャン!・・・・』
室内から破壊音が聞こえた。
『バギャア!』
男を殴り飛ばす・・・・・男はそのまま『畔戸』を見つめ冷静に語る・・・・
男「・・・抗うな・・・もう何も『止めることは出来ない』・・・・・
世界が・・・・これから『転がることになる』・・・・あらゆるものが『転がる』・・・!」
>>299-300
『ドッッッッズオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーンンンン!!!!!!!』
『畔戸』『厂金』は激しい地鳴りのような振動を体に感じた・・・・・何かが落下したようだ。
距離はそうとう離れているようだが・・・・・・
303 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/20(月) 00:55
>>302
「!!木村さん!大丈夫か!?」
「・・・・・・・・・・何だ!?何が起こった!?」
ひとしきり破壊を終えたならスタンドを一度窓の外に。
何が起きたのか確認したい。
304 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型』
:2003/10/21(火) 22:27
>>302
「あ?どういうことだ。テメェ。」
さらに男に詰め寄る。
『フロイド/紐型』(
>>300
メル欄)で男を縛り上げようとする。
305 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/21(火) 23:35
>>303
『厂金』は『木村』に声をかける・・・・返事は返ってこないが息はあるようだ。
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は一通り室内のパソコンを破壊し終え外に出る・・・・
・・・・激しい爆発が数キロ先で起きているのを確認した・・・・
『・・・・シュバァァァァ〜〜〜〜!!!・・・・・』
『・・・ゴドオォォォォ〜〜〜〜〜〜ンン!!!!』
続いて落下してくる物体・・・・それは激しく燃えているが・・・『人工衛星』と確認出来た。
先ほどとは別の場所に落下し激しい振動と爆発音がマンションまで響く・・・・
>>304
『・・・ゴドオォォォォ〜〜〜〜〜〜ンン!!!!』
『畔戸』が男を縛り上げようとした瞬間に再び激しい振動を感じる・・・・
『グサリ!』
・・・・その一瞬の隙に・・・・男が持っていたナイフで右太ももを突き刺された。
激しく出血する・・・・・
306 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型・紐型』
:2003/10/21(火) 23:44
>>305
「ぐっ…。てんめぇ…。」
ナイフを抜いて『紐』で縛って応急処置をする。
307 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/23(木) 00:05
>>305
「・・・・・なんじゃありゃぁあああああ!!!!」
愕然とするが取り合えず、木村には赤十字式の回復体位をとらせておこう。
幾分か呼吸が楽になるはず。
「・・・・・・・アホかい。ありえない・・ぞ・・っていうか、マジでやばいし」
二つ目の爆発を確認したが、自分ではどうにも出来ない。
畔戸の事が気にかかるので10階に行きたい。鍵は開いてるか?
308 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/23(木) 00:27
>>306
『畔戸』はナイフを抜きスタンドで止血をする・・・・・
男「じきに・・・・君も『ああなる』・・・・抗うな・・・・」
男は『畔戸』から距離を取っていく・・・・・現在『6メートル』。
>>307
『厂金』は『木村』を楽な姿勢にする。依然『木村』の容態は変わらない・・・・
『鍵』は開いている。そのままマンション内部に侵入可能だろう。
309 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/23(木) 00:34
>>308
「木村さん!ここで待ってろよ!!」
言うが早いか、階段を見つけ次第駆け上がる!
エレベーターなんて文明の利器は使わない!
スタンドは部屋の扉を破壊し、外に出たい。
「うおおおおおお!!!いくぜおらぁ!!」
ドダダダダ!(走るッ!!)
310 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型・紐型』
:2003/10/23(木) 00:46
>>308
「『やる』か『やらない』かは俺が決める!
テメェが口を出すことじゃないっ!!!」
『フロイド/紐型』を蛇のようにくねらせ男へ接近。首を締め上げる。
「さっさと『対処法』を言いやがれ!」
311 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/23(木) 01:07
>>309
『厂金』は『木村』を置き、階段を使い上階を目指す・・・・・
『ガオオーーーンン!!ドゴドゴドゴッッ!!!』
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』がドアノブを破壊し外に出る・・・・
『畔戸』と男が戦闘に突入している・・・・『畔戸』は足から出血している。
『フロイド』を使い男を攻撃しようとしたがかわされている。
現在『厂金』は『4階』まで登っている。
>>310
『畔戸』は『フロイド』で男を捕らえようとするが・・・・いかんせん距離が離れていたため
射程外に逃げられてしまう・・・足の痛みが次第に増してくる・・・・・
『ドゴドゴドゴッッ!!!』
・・・・部屋の扉を突き破り『厂金』の『スタンド』が現れる・・・・
現在男との距離『10メートル』・・・・・
男「対処法・・・・?受け入れることさ。すべてをありのままに・・・・」
312 :
畔戸太陽『フロイド/人型・紐型・紐型』
:2003/10/23(木) 01:17
>>311
『ドゴドゴドゴッッ!!』
「!
『フロム・アウェイ・フロム・ヒア』!!いいトコに来た!
だが待て、まだ、あの男を攻撃しちゃいけない!」
そろそろ立つのもつらくなってきたと思うが『人型』で支えてどうにか立つ。
313 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/23(木) 01:27
>>311
本体はひたすらの駆け上がるッ!!
「うおおおおっ!!受け入れるだとぉっ!?」
>>311
「・・・・大丈夫かッ!?畔戸さん!!」
スタンドは待機させておく。
スタンド会話が出来なくても厂金は叫ぶ
「受け入れて転がりたくなんてねえなぁッ!!
俺が好きなのは『ローリング・ストーンズ』じゃなくてッ、
・・・・・『ピストルズ』だからなぁああああッ!!」
314 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/23(木) 01:41
>>313
『畔戸』は『フロイド』に体を支えさせ立ちあがる・・・・
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』に向かい叫ぶ・・・・
男は距離を置いたまま非常階段に目を送る・・・・・
男「・・・ここで逃げきれば・・・僕の勝ちだ・・・!悪いが終わらせてもらうよ。」
>>313
『厂金』は階段を駆け上がる・・・現在『6階』・・・すぐに『7階』まで登れるだろう。
・・・・男のセリフを否定した。男は非常階段のほうに視線を送る。
『逃げる』つもりらしい。
315 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/24(金) 23:27
>>314
「逃がすかよぉッ!!」
非常階段側にスタンドを回りこませたい。
(非常階段があるのか・・・!!)
316 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/24(金) 23:36
>>315
「逃がすかああああ!!!」
畔戸は根性で走って男に近づいて
『フロイド/人型』を解除し、新たに『フロイド/紐型』を出現。
2つの『紐』を蛇のようにくねらせて男を捕獲する。
317 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/24(金) 23:51
>>315-316
『厂金』は『スタンド』を非常階段へ回り込ませる・・・・
男「くそ・・・!私は逃げ延びる!!」
男はマンションから飛び落りようとする・・・・
『畔戸』は『フロイド』で男を捕まえる・・・・容易に捕縛できた。
男「う・・・・うぐぅぅ〜〜!」
318 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/24(金) 23:54
>>316
「ナイス畔戸さん!!」
>>317
現在本体は何回にいるか知りたい。
スタンドは『男』の近くに飛ばす。
319 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/25(土) 00:07
>>317
「さて。とりあえず厂金を待つとするか。」
ドカッと腰を下ろす
320 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/25(土) 00:17
>>318-319
『ズゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーー!!!!』
『厂金』は現在『9階』まで登ってきた。もうすぐ『10階』で『畔戸』と合流できる。
『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を男の周囲に飛ばす・・・・
『畔戸』は『厂金』の『スタンド』を見守りながらその場に腰を下ろす・・・・
男はその場から動けない・・・・しかし、いたって冷静な表情をしている。
男「・・・・終わりだ・・・・ゲーーームオーヴァーーーーだな。フフッフ・・・」
321 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/25(土) 00:28
>>320
「何がゲームオーバーだぁッ?早くスタンド解除しろよおい!」
本体は畔戸と合流したい。
スタンドは『男』を警戒。
322 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/25(土) 00:31
>>320
「てめぇのスタンドが原因なら、テメェを殺せば解除されるんじゃないのか?」
『フロイド』で強く締める。パワーCなので死なないだろうが。
323 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/25(土) 00:41
>>321
324 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/25(土) 00:44
>>321-322
『厂金』はようやく『10階』へと到着した・・・・『畔戸』の『スタンド』が男を締めつけている。
男は首を締め付けられているが・・・・いたって冷静な表情だ・・・・
男「ああ・・・・僕と一緒に・・・『君たち道連れ』・・・・『地獄へ道連れ』・・・
『アナザーワン・バイツァダスト』の日本後訳さ・・・・・もうすぐ終わる・・・・!」
325 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/25(土) 00:53
>
326 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/26(日) 00:52
>>324
「もうこいつに構ってる暇はないぞっ!厂金!なにかが落ちてくる!
脱出だっ!!!」
男に巻きついている紐を引き連れて走る。窓まで走る。
窓まで来たら『紐』を三編みにして脱出する。
『紐』が2人分の体重に耐え切れないのなら、
途中の窓で交代しながらおりる。
厂金が別の方法をとるのなら一人で降りていく。
327 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/26(日) 23:40
>>324
>>326
「道連れ・・・・・!!また何か降ってくるのかッ!?」
(畜生〜〜〜!!折角ココまで上がってきたのによぉ!!
今から階段駆け下りる気力はねえぞッ!!!!
考えろ〜〜考えるんだッ!!無い頭使えよ俺ェ〜〜〜ッ!!)
『!!』
「!・・・・クッ・・・・・だが他に方法が思いつかん!!畔戸さん!あんたは安全に降りてくれよ!」
畔戸と同様窓のほうに走るが、俺は飛ぶッ!
スタンドを先行させて!!いっしょに!!!
飛び降りてなるべくスタンドを体の近くに寄せ、
地面激突前に 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』 の全体から水を発射
させて着地の衝撃を和らげたいッ!!
無論激突前に 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』は地面を避けるッ!!
「好きな言葉にこんなんがある!!
『人生はジェットコ-スター!!ドキドキしたいけど、ホントに死ぬのはごめんだね』ッ!!」
(死ぬよりましダッ!!俺は飛ぶッ!)
328 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/26(日) 23:55
>>326-327
『畔戸』は『フロイド』を引き連れ走り、窓へと急ぐ・・・・・
・・・・先の足を刺されたダメージにより思うように走れない・・・・
『シュゴゴゴォォォォォ!!!!』
・・・・何かが激しく接近してくる音が聞こえる・・・・・
『畔戸』は部屋に取り残される・・・・『厂金』は一人、意を決し窓から飛び降りる!
・・・・体が宙に舞う・・・・10階建てから見える景色は・・・・生きた心地がしないだろう。
飛び降りるときに・・・かなり先に『人工衛星』が見える・・・・凄まじい勢いで
マンションへと向かってくる・・・・距離『150メートル』程度か。
329 :
畔戸太陽『フロイド/紐型・紐型・紐型』
:2003/10/27(月) 00:03
>>328
俺は部屋にいるのか?
「動けぇぇぇえええ!!!!」
とにかくこうなった以上『フロイド』で体を縛って窓まで引っ張って飛び降りる。
当然激突する前に『飛行』。畔戸は体重65キロなので可能かもしれない。
無理そうなら『フロイド』のもう一方をマンションのパイプ等に縛り付けて着地。
着地したらとにかくマンションから離れる。
330 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/27(月) 00:16
>>328
「なんか降って来てるぅううううう!!!!」
(畜生!!九月一日の防災訓練ではしご車でも登っておきゃよかった!!
が、後悔なんてしてられねえ!!!いいか、どの地点で発射するか考えろ!!
『怖い』はその後考えればいい!!!!!!)
地上5メートル(二階付近)にまで来たら 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
全体から水発射!!
「うおおおおおおおおおおおおッ!!!ココッ!!!ココで発射あぁあ!!」
331 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/27(月) 00:46
>>329-330
『畔戸』は部屋にいる。
『畔戸』は足を引きずりつつ窓へ向かう・・・・・音が激しくなる・・・・
なんとか『フロイド』で体を縛り窓へ引っ張り・・・辿りつく・・・・窓へ到着すると
窓に向かって凄まじい勢いで進んでくる『人工衛星』を見る・・・・・・・
窓から飛び降りるのと『人工衛星』がマンションの『12階』程度に衝突したのはほぼ同時だった。
『・・・ドグオォンン!!!・・・・』
『厂金』は飛び降りつつ『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』で自らの体に『水』を発射し
衝撃を緩和する・・・・
『ドッゴォォォ!』
・・・・・・なんとか『生きている』・・・・そして同時に窓から飛び降りる『畔戸』と
マンションに突っ込む『人工衛星』を目撃する・・・・・・
『ドッゴォォォォーーーーーーーーンンンン!!!!』
332 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/28(火) 23:14
>>331
「うわぁああああ!!!なんか降って来タぁあああッ!!」
いま自分の状態、怪我があればその様子はどうなってる?
333 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/28(火) 23:30
>>331
(あぁ、これは、『死んだ』な。
悔いはない。もともと『死ぬ気』で参加している。
偶然が2度も3度も続くわけがない。
俺は――――『死んだ』。
願わくば、あの野郎…。ん?野郎?そうだ!俺はまだあの男に借りを返してねぇ!
くそっ、前言撤回だっ!俺は『生きる』!絶対に、『生き延びる』!!!)
「フロ――――――イド!!!俺を投げろぉぉぉぉおおおお!!!!」
『フロイド』で畔戸本体を投げる(パス精CBB×3)
そしてマンションから少しでも遠ざかる。
その後、『フロイド』を解除し、新たに自分の体をつかって何か適当に『3つ』浮かび上がらせる。
その『3つ』でショックを和らげて着地。
334 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/28(火) 23:38
>>332-333
『厂金』は『人工衛星衝突』の瞬間を目の当たりにする・・・・・
マンション全体にヒビが入っていく・・・・『畔戸』が落下してくるのも確認出来た。
『ビギビギ・・・・!!』
体は肩のあたりを激しく打ちつけてはいるが、なんとか動くことは可能のようだ。
『畔戸』は『フロイド』を発現しようとしたが・・・・・落下する途中でバランスも悪く、
『スタンド』を描くことは出来なかった・・・そのまま落下する。
『・・・グオオオォォォォォ〜〜!!!・・・・』
『マンション』にヒビが入っていく音が聞こえる・・・下には『厂金』がいるのが見える。
落下まで残り『5メートル』。
335 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/28(火) 23:47
>>334
(いってぇええ!!!肩!肩だよ肩打ったぞおい!!!・・・って)
落下してくる畔戸を発見する。
「あぶねえッ・・・・ッ!!畔戸さぁああん!!ちょっと痛いかもしれんけど、
耐えてくれ〜〜〜!!!」
畔戸の落下の衝撃を和らげるために自分にしたように 『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
から水を放出!!そして本体も落下地点に向う!!!
「ッ・・・・うおおおおお!!!俺は中学野球で守備位置センターだァッ!!」
(フライキャッチのミスはしねえぞおらぁ!!!!)
畔戸をキャッチしたい。無理でも下敷きにくらいはなりたい!!!
336 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/28(火) 23:49
>>335
「くそがぁぁぁぁあああああ!!!!」
落下
337 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 00:01
>>335-336
『畔戸』は為す術もなく落下していく・・・・
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』に水を発射させ、『畔戸』の衝撃緩和を狙う。
さらに『畔戸』を助けるために落下地点へ向かう。
『ドグシャァァァ!!』
・・・・『畔戸』は頭から落下した。『厂金』の助けが『一歩足りなかった』。
どろどろとしたオレンジ色の液体が割れた頭からあふれ出てくる・・・・
スタンド:『フロイド』 本体:『畔戸太陽』→『死亡』
338 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 00:14
>>337
目の前に畔戸が落下してくる・・・・・。
そのときが厂金にはスローモーションのように感じられた。
(な・・・・んで、間に合わないっ・・・・・・もっと早く、いける筈だろおい!
俺はぜったい落としたくない・・・・・・・のにっ!!!)
脳漿を垂れ流す畔戸だったものをみて実感する
(これが・・・・・・・『死』なのかぁっ・・・・・・・!!)
「畔戸さ・・・・・・・・・っくそおおおおおおお・・・・・・・!!!!!」
慟哭。
畔戸の身体を、なるべく普通の姿勢にと、整え、マンションのほうを向く
マンションはどうなった!?隕石は!?
339 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 00:21
>>338
『厂金』は『畔戸』のまだ温かい体を整え・・・『マンション』のほうを向く。
・・・・『人工衛星』の突っ込んだ『マンション』は罅割れが激しくなってきた。
かつてのニューヨークでの『テロ』を思わせるかすかな振動を感じた。
・・・・そうは持ちそうもない。
340 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 00:28
>>339
「畔戸さん・・・・・ちょっと待っててくれよ。木村さん、置いてきちまってる。
すぐ・・・・・帰ってくるッ・・・から、そこで、待ってて・・・・」
うつむいた顔に落ちる一筋の水・・・・・・今は、先の『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
のせいにしておく。
スタンドと共にマンションの入り口に走る!!!崩壊前に木村を救出したい!!!
341 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 00:33
>>340
『厂金』は『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』を発現させたままマンションの
入り口に走る・・・・入り口の中には細かい瓦礫がパラついている。
・・・・『木村』が起き上がっている。
『木村』「・・・バカ!『厂金』くん!早く逃げるんだ!私のことは良い!『手遅れ』になるぞ!」
『木村』はふらふらと『歩いている』・・・・『スタンド攻撃』が『解除』されているのだろう。
342 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 00:38
>>341
「『手遅れ』に『なる』・・・・・?木村さんっ、『畔戸』さんが死んだ今
俺は既に『手遅れ』感バリバリっすよ・・・・・・。でも、
あんたも見捨てて自分だけ生き残ったら、俺は何に『なる』んすか!?」
木村の元に走る!!!出来るなら手をふんづかんで肩を貸すッ!
スタンドも自分と共に行く!!
343 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 00:49
>>342
『木村』「・・・マンションが『崩壊』するぞっっ!」
・・・・『ビキビキ』と嫌な音が響く・・・・・・
『厂金』は『木村』の手を掴み肩を貸す・・・・・入り口を出たあたりで
マンションの入り口がまず崩壊して柱が落ちてきた。
『ドッグォォ!!』
『厂金』はなんとかマンションから出ることが出来た。依然として地鳴りが響く。
344 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 00:54
>>343
マンションから離れたい。その途中で
「・・・・木村ッさん・・・・・畔戸さんが・・・ッ俺・・・助けられなくて・・ッ!
畔戸さんの・・・・こと、つれて帰らないと・・・・・」
345 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 01:00
>>344
『木村』「・・・『畔戸』くん・・・!ダメだ・・・!今の私を担いだまま彼を連れていくなんて!」
激しく瓦礫が降り注ぎ出す・・・・・『厂金』はそのまま『マンション』を離れざるを得ない。
『マンション』から距離を置く・・・・10メートル・・・・15メートル・・・・・
轟音とともに『マンション』が崩壊する。
『ドッグオォォォォオオオオオオーーーーーーーーー!!!!』
激しい塵や瓦礫で『木村』と『厂金』は吹き飛ばされた。
346 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 01:06
>>345
「うああああ・・・・・っ!!」
ふき飛ばされた驚きの為か、感情の為かは分らない叫びをあげる。
吹き飛ばされてどうなった?
347 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 01:09
>>346
・・・・『意識を失った』。
348 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 01:21
>>347
意識を失ったあと・・・・何処で気づくだろう?
349 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 01:22
・・・・『厂金』が目を覚ますと・・・・全身が激しく痛む・・・・
白い天井が見えた。
350 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 01:24
>>349
「う・・・・・・ッ。ここは・・・?」
首が動くなら周囲を見回したい。
351 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 01:28
>>350
白いシーツ・・・・『点滴』・・・・そこが『病室』であることが分かるまでに
しばし時間がかかる・・・・・廊下に足音が響く。看護婦や医師の足音だろう。
352 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/29(水) 01:33
>>351
「俺は・・・・・生きているのか?・・・!!木村さんはッ!?畔戸さんはッ!?」
起き上がりたい。
353 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 01:43
>>352
『厂金』は起きあがろうとしたが・・・・体が痛み『起きあがれない』。
『カッ・・・・カッ・・・・・カッ・・・・』
『・・・・・・』
病室の前で足音が止まる。
354 :
厂金
:2003/10/29(水) 01:52
「……!誰だ?」
出来るなら足音の主の方に顔を向け、誰だか確認したい。
355 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/29(水) 02:02
>>354
『厂金』「……!誰だ?」
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
・・・・『厂金』は足音のほうへ顔を向ける・・・・
突如『厂金』が顔を向けた丁度反対方向・・・・『厂金』のベッドの側に気配を感じる。
「よう・・・・わすれたのかい?『依頼主』の代理をしてるオレのことを?」
・・・そこには『志賀』がいた。『厂金』を見下ろしている。
今日はここまで。レボレボ併用で。
356 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/30(木) 16:31
>>355
「・・・・・!!!」
(なっ・・・・・いつの間にッ!?・・・それより)
「忘れてなんかねえよ!・・っでも、あのマンションが崩れた後どうなった!?
木村さんは!?・・・・畔戸さんはッ!?あのスタンド使いは!?」
357 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/30(木) 17:58
>>356
『志賀』「・・・・『畔戸』くんは・・・・どうだろうね?瓦礫にまだ埋まっているんじゃあないかな?
『木村』・・・彼は『無事だった』よ。すでに別の僕の仲間が『回収』させてもらったけどね。
さて・・・・『厂金』くん・・・・君は少し『派手にやりすぎた』・・・・悪いが『消えてもらう』。
何、苦しみは無いよ。大丈夫・・・・『すぐに終わる』・・・・『ベビー・ドール』・・・」
『志賀』から『人型』の『スタンド』が現れる。一瞬『キラキラ』した『糸』のようなものを見る。
358 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/30(木) 21:37
>>357
「・・・・・・・埋まったまま・・・・・・」
『スタンド』とその『糸』に気付く。
(こいつのスタンドか・・・・)
「あんたが・・・俺の『死』か・・・・。まあ、構わねぇよ・・・・。」
目を閉じる・・・。
359 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/30(木) 21:42
>>358
『厂金』は静かに目を閉じる・・・・何も起こらずに静かに重い時間が過ぎる。
沈黙を破るのは『志賀』の問いかけだった。
『志賀』「・・・・あんた・・・・『見えてた』な?・・・・たしかあんたは『スタンド』を持たなかったハズだ。」
360 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/30(木) 22:13
>>359
ふ・・・と、瞼を開ける。
「・・・・あの街で・・・・『スタンド』に・・・目覚めた・・・。
『木村』さんと、あの『スタンド使い』のせいだろう・・・。
だが、どっちにしろ俺はもう死んでるようなもんだろ?
運が悪ければ俺が『埋まる』ことになったかもしれねえ。この怪我だぜ?」
361 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/30(木) 22:24
>>360
『志賀』「そうか・・・『スタンド使い』ね・・・そうなると事情は別だ。
・・・・まあ『生かしておいてやる』よ。オレの上は『スタンド使い』が必要で『増やしている』。
君を『始末』する理由が無くなったわけだ。」
『志賀』は病室から出入り口まで歩いていく。
『志賀』「今はマンションの崩壊に巻き込まれた時のショックで動けないだろうが
・・・・命に別状は無いし少しすれば普通に生活にもどれるハズだ。
・・・『生きてろ』・・・・。『仕事』をしてれば命を落とすことだってあるさ。」
『志賀』「普通に生活して普通に行動しろ・・・・君の街は『面白い』からな。」
362 :
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』
:2003/10/30(木) 22:30
>>361
「殺さないのか・・・・。」
志賀を目で追う。
「なら・・・必要になったら呼んでくれ。こんな俺でも、弾除けくらいにはなるだろう。」
「・・・・。『面白い』・・・・何を面白がって生きてけばいいのか・・・・今は考えられねえよ。」
363 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/30(木) 22:36
>>361
『志賀』は少し含み笑いを浮かべると、病室を後にした。
スタンド:『ダークスター・オーケストラ』 本体:『木村茂光』→『死亡』
スタンド:『ダークスター・オーケストラ』→『回収済』
・・・・・やがて数日が経ち、怪我の回復した『厂金』は街へと戻っていく。
フリーミッション『みんなが転がっていく』・・・・・・『the end』・・・・・
364 :
『エピローグ』
:2003/10/30(木) 22:42
翌日の新聞には『人工衛星』が『3台』・・・・コンピューター系統の異常により
街中に落下・・・・・多数の『死傷者』を出し、ある『マンション』が完全に崩壊したと
大々的に特集をくまれていた。
・・・・原因は・・・・『依然調査中』。
365 :
『エピローグ』
:2003/10/30(木) 22:46
『コンピュータウイルス』の『スタンド』・・・・本体は『大塚修一郎』は
マンションの崩壊に巻き込まれ・・・・『死亡』。『スタンド』も同時に『解除』された。
彼の目的が最終的にどういうものであったのか・・・・真相は最後まで『謎』である。
366 :
『みんなが転がっていく結果』
:2003/10/30(木) 22:57
『畔戸太陽』
自らの『スタンド能力』を把握しきれなかったのか、戦闘で窮地に立たされることが多く
結果的にそれが最終的な『結果』へとつながってしまった。しかしそれも『身から出た錆』か。
最終的にマンション10階から落下の対策も取らずに飛び降り、『死亡』・・・・。
『能力』をあやつるのは所詮『本体』。それを見せてくれる『反面教師的な存在』であった。
367 :
『みんなが転がっていく結果』
:2003/10/30(木) 23:04
『厂金』
物語の途中で『スタンド能力』に目覚めた人物。『スタンド』を駆使するセンスがあったためか、
戦闘面でも非常に優秀にチームの危機を回避した場面が見られた。
物語の核心部分を未解決に終わってしまった点が悔やまれる。
結果的に『畔戸』を見殺しにする形となってしまったが、『厂金』自身には過失は無い。
368 :
『みんなが転がっていく結果』
:2003/10/30(木) 23:10
『総合』
最終的な問題は『チームワーク』の欠如と『推理力』の欠如。
結果としては『対象』を特定し『排除』には成功した。しかし、多大な被害を
事前に食い止めることが出来ず、結果として未解決な部分が多く残ってしまった。
『木村』との連携は上手くいってはいたのだが・・・・。
369 :
『エピローグ』
:2003/10/30(木) 23:17
畔戸太陽『フロイド』→『死亡』
厂金『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』→『生還。報酬50万円』
木村茂光『ダークスター・オーケストラ』→『死亡』
大塚修一郎『NU』→『死亡』
『みんなが転がっていく』→『完』
102KB
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス