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フリーミッション『みんなが転がっていく』
1 :
志賀『ベビー・ドール』
:2003/09/21(日) 01:26
さて、今回はある『街』の調査をお願いしたい。
以前もこんな『依頼』をしたことがあるが今回は『別の街』だ。
報酬は『50万円』。まあよろしく頼む。
96 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/28(日) 01:04
>>94-95
『木村』「まああくまで『推測』でしかないがね。調べてみる価値はあるだろう。
今のところこの『R』に住む人間だけのようだ。」
97 :
厂金
:2003/09/29(月) 21:58
>>96
「でもどうやって調べる?やっぱり『スタンド』ってやつが
関係してるのか?」
自分に『スタンド』が見えないことを少し悔しく思う。
98 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 22:20
>>97
「『スタンド』絡みってのは間違いないだろうな。
とりあえず市役所にでも行くか?『住基ネット』絡みなら関係あるかもしれない。」
99 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:38
>>97
『木村』「・・・私の『スタンド』で調べる・・・丁度私の『スタンド』は
調べものにはうってつけだしな。」
>>98
『木村』「そうだな。『市役所』内部の犯行ということもありえるしな。ここからはバスで
20分程度行く必要があるな。」
特に問題が無ければ3人はバス停へ向かう。
100 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:40
>>99
(『スタンド』・・・・。)
とくに異存は無いので行く。
101 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 22:55
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共にバスに乗り『市役所』へ向かう・・・・・
『木村』「・・・きみ(『厂金』)・・・『スタンド使い』ではないのに良くこんなことに
首を突っ込んでいるな・・・・どれ、一つ私の『能力』で『見てみようか』?」
102 :
厂金
:2003/09/29(月) 22:58
>>101
「?は・・・?『見てみようか』って何を?」
すこし身構える。
103 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:00
>>102
『木村』「君に『スタンド』の素質があるかどうか・・・・だよ。
『スタンド』の素質はだれにでもあるわけじゃない。素質があっても一生目覚めない・・・
『気付かない』連中は実はごまんといるんだ。僕の『能力』なら・・・・
その『素質』の有無くらいはわかる・・・・・」
104 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:09
>>103
「・・・・・・じゃあ頼む!『見て』もらおうじゃねーか!」
(『期待』と『多少の不安』があるが気にしねえ!)
105 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:18
>>104
『木村』「わかった・・・・まあ僕が見たからと言って『スタンド』に目覚めるわけじゃあないからな。
そんなに『期待するなよ』・・・・。『ダークスター・オーケストラ』・・・・!」
『木村』は『厂金』の肩に手を置いた・・・・・
『木村』『・・・・・dmね@fじぇw@しdsじじs@あd@・・・・・
・・・・・・カイセキヲカンリョウシマシタ・・・・・・』
『木村』「・・・・どうやら『才能』はあるみたいだな。おっと、ついたぞ。『市役所前』だ。」
106 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/29(月) 23:31
>>104
「早めに、射抜かれた方がいいかもな。」
バスから降りる
107 :
厂金
:2003/09/29(月) 23:38
「『才能』ねえ・・・・。」
バスを降りる。やっぱり人は前転している?
108 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/29(月) 23:58
>>106-107
3人はバスを降りた・・・・そこは『R』から離れた『K』という場所にある。
『市役所』・・・・4年前に立てなおしをした全15階建ての大きな建物。
2階にある受け付けにて『住基ネット』のカード申請などを行っている。
・・・・実際はこの市だけで15件程度しかまだカード申請等の利用者はいない。
『木村』「情報が漏洩したのがどこのネットワークを経由しているのかまで
公表されていないのだが・・・・とりあえず何かの証拠くらいは掴めるかも知れないな。
受付に向かうか?」
人は『前転していない』。
109 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 22:44
>>108
「そうだな。って、漏洩してるのかよ!」
受付に向かう。
110 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:10
>>108
「・・・前転して無ぇ・・・?」
>>109
「お役所仕事なんてそんなもんだろ?」
受付に。
111 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:15
>>109-110
『畔戸』と『厂金』は木村と共に『受付』へ向かった・・・・・
職員が10人程度いる。
『木村』「・・・・なんとか注意を引けないか?職員の使っているPCに
一瞬で良いから触りたい・・・・」
112 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:19
>>111
「俺がやる。」
トイレに行く。
そして、壁にでも人型を浮き上がらせて、適当に市役所内を暴れさせる。
2体。
113 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:31
>>111
「俺は無理だな」
>>112
ちょっと手伝おう。
「うわあああ!!何だかわからない物(実際俺は判らん)
がッ・・・、たたた助けて〜〜!!」
あわてて逃げ惑う振りをしよう。
皆が混乱しだしたら、止めてどっかに身を潜める。
114 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:40
>>112
『畔戸』は『スタンド』を発現させる・・・・・
『フロイド』が暴れはじめる・・・・・・
『ドゴ!バッゴオォォ!』
『職員』「うわぁ!あんだこりゃぁ!?データが・・・!だれか止めろぉ!」
『厂金』は慌てたフリをする。
『木村』「よし・・・!今だ!『ダークスター・オーケストラ』!」
『木村』は少しだけ『パソコン』に触れた・・・・・・
『木村』「よし・・・・逃げるぞ!」
115 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:41
>>114
(もういいのか・・・・?)
取り合えず一緒に逃走しよう。
116 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/09/30(火) 23:48
>>114
逃げる。逃げる。逃げる。
117 :
『みんなが転がっていく』
:2003/09/30(火) 23:56
>>115-116
『厂金』『畔戸』『木村』の3人はひたすら逃げ出す・・・・・
『木村』「ありがとう。これで僕のスタンドで『データベース』に侵入できる。
これで最近情報を盗んだ人間の足跡を辿れるかも知れない。」
118 :
厂金
:2003/09/30(火) 23:59
>>117
「スゴイなあ!・・・ハッキングも出来るのか。」
ある程度逃げれたら、止まりたい。
119 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:14
>>117
ハッハァハァ・・・
「便利なスタンドだな。」
運動不足なのでハァハァいってる。
120 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:20
>>118
>>119
『木村』「ああ・・・・まあそんなところだ。それで・・・近くにパソコンを売っている店か
漫画喫茶でもないかな・・・・『R』に戻るしかないかな。実際にはまだデータに
アクセスしていないからこれだけではなんとも言えない。」
121 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:22
>>120
「じゃあ『R』でネットカフェか電気屋に行こうぜ。」
>>119
「大丈夫か?」
122 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:23
>>120
ハァハァ・・・
「んじゃ、 『R』に 戻る か」
123 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 00:33
>>121-122
『厂金』と『畔戸』は『木村』と共に『R』へ戻る・・・・・
ほどなくしてバスで3人は再び『R』に到着する。
『木村』「あそこに漫画喫茶・・・インターネットも出来るみたいだな。
それかあそこの電器屋だな・・・・どっちにする?」
124 :
厂金
:2003/10/01(水) 00:37
>>123
「どっちでも良いな。」
125 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 00:57
>>123
「漫画喫茶にしよう。電気屋は周りがうるさい。」
126 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:09
>>124-125
『厂金』と『木村』は『畔戸』の意見によって『漫画喫茶』に入った。
個室のインターネットの出来る部屋に入る・・・・・
『木村』「さて・・・・『アクセス』だ・・・・・」
『木村』は『スタンド』を発現してパソコンに向かう・・・・・
あっという間に特徴的なインターフェイスに変化したPCの画面が
『住基ネット』の情報へアクセスする・・・・・画面に何か異変が起こる。
『・・・・・シンニュウケイロヲ調ベテルナ!・・・・・貴様モスタンドツカイカ!?・・・・・・』
・・・・画面に文字が浮かぶ・・・・
『木村』「・・・・きたか・・・・!」
127 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:10
>>126
自分に文字は認識できるか?
128 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:11
>>127
『認識可能』
129 :
厂金
:2003/10/01(水) 01:13
>>128
「何だ!?いきなり見つかったのか!?」
130 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 01:37
>
131 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 19:10
>>126
(漫画喫茶にして良かった。)
見ている。
132 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 22:55
>>127-131
『木村』「・・・侵入経路を調べているだけで・・・当然ウィルスやクラックに対処するのには
侵入経路ごと切り離すものだがな。杜撰な対処というよりも・・・これがこの『スタンド能力』と思うべきだろうな。」
『木村』「ふん・・・・私のスタンドでこのウィルスを駆除してやるか・・・・」
133 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:00
>>132
良く判らないのでそのまま画面を見て待つ。
134 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:12
>>132
「気を付けたほうがいいだろうな。最悪、俺らも前転するハメになるかもしれない。」
部屋を出る。部屋の扉ちかくに待機。
135 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:36
>>133-134
『厂金』はそのまま『画面』を見る・・・・・
『ザンネンダガ・・・・オマエラニハ・・・・ドウスルコトモデキナイ
・・・・『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』・・・・!
・・・・・オマエラジャアァオレヲサガセナイ!・・・・・『キムラ』ッテイッタナ!?
・・『カキカエカンリョウ』・・・da!』
『木村』「・・・んだとッ!?」
『畔戸』は部屋を出て扉の近くに待機した・・・特に異常はない。
136 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:42
厂金の番号を知っているのなら電話をかけて現状を聞く。
知らないのならそのまま待機。
137 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:44
>>135
「『書き換え完了』・・・・?」
もし畔戸から電話が掛かってきたら、出よう。
138 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/01(水) 23:48
>>136
『畔戸』は『厂金』に電話をかける・・・・
『厂金』はそれに出る・・・・・
『木村』「う・・・?なんだかヤバイな。一度ここを出よう。」
そういって立ちあがると『木村』は『側転』のような体制になった。
139 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/01(水) 23:51
>>138
「状況はどうだ?何にもなければいいんだが。」
壁に人型を浮き上がらせる。
140 :
厂金
:2003/10/01(水) 23:53
>>138
畔戸の電話に対して
>>135
のような事が
画面上に出たと説明したい。
「・・・・そんな感じ・・・って木村・・・さん?」
木村を見る。
141 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:00
>>139-140
『厂金』は『畔戸』に状況を説明する・・・・・
『木村』は『側転』で部屋を出ようとする。
『木村』「どうした?厂金くん。ここは危険だ。すぐに出よう!」
142 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 00:01
>>141
>厂金
「ん?どうした?」
143 :
厂金
:2003/10/02(木) 00:03
>>141
「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
仰天する。
自分ももしかしたら側転してしまうかもしれない恐れがあるので、
でかい声で止まったまま叫ぶ。
144 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 00:39
>>142-143
『畔戸』は『厂金』に電話ごしに問いかける・・・・
『厂金』「おいおいおいおいッ!ちょっとあんた!自分が今何しようとしてるか、
判ってるか〜〜〜ッ!?」
電話を使わないでも聞こえるほどの声で『厂金』は叫ぶ・・・・
『木村』「おいおい・・・大きな声を出すなよ。それよりここを出るのが先決だ!」
『木村』は『側転』をしつつ急ぎ部屋を出ようとする。
・・・・自らが『側転』をしていることは『気付いていない』らしい。
『木村』「・・・『厂金』くん?いったいどうした?何かあったか?」
145 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:06
>>144
「おい、木村さんッ!あんた『側転』してるんだよッ!『側転』!!」
畔戸が来たなら
「早速この状態だッ!」
146 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:12
>>144
扉を開く。
>>145
「おいおい。」
『フロイド』で側転中の木村を逆立ち状態の時に足を持って止める。
147 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:18
>>145-146
『木村』「何!?何を言っているんだ君は!」
『木村』は『厂金』の言葉に反論する・・・・・
そこに戻ってきた『畔戸』は『木村』の足を持って止める。
『木村』「うわ!なんだ!何故私を宙吊りにするんだ!?」
148 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:22
>>147
(やっぱり自覚が無いのか・・・!?気付けないのか?)
「取りあえず止めてくれてありがとう。」
「畔戸さんよ、俺今から『歩く』つもりだけど、変だったら言ってくれよ。」
自分はその場から『歩き』たい。
149 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:23
>>147
「逆さまになっている自覚はあるんだな。」
『フロイド』を解除
150 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:31
>>148-149
『木村』「・・・・なんだか・・・わかってきたぞ。」
『木村』は冷静さを取り戻してきた。『畔戸』は『フロイド』を解除する。
『厂金』は歩くことを試みる・・・『普通に歩けた』。
『木村』「・・・これは・・・『スタンド攻撃』だ・・・!何かわからないが・・・
書き換えた情報を現実にするだとかそういった類の『能力』だな・・・・」
151 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:34
>>150
「でも発動条件はなんなんだろうな。
まさか『R』の人間全てがクラックしたわけないだろう。」
152 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:42
>>150
「じゃあ今街の人は『歩く』行為がデフォルトで『前転』
木村さんは『側転』ってことか・・・。」
>>151
「住基ネット始まった時になんか番号知らせる手紙とか来なかったか?
憶測だけど、それに何か細工してあったとか・・・?」
153 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/02(木) 23:51
>>151-152
『木村』「全員をクラック・・・・というよりも・・・・おそらく・・・推測だが・・・
何かの『条件』を持った情報に対しての『攻撃』・・・それがこの『R』という言葉・・・
そう考えたほうがよさそうだ・・・・」
『木村』「手紙・・・来てはいないが・・・昔実は少しだけこの『R』に住んでいたことがある。
どこかに『データ』が残っていたのかも知れないな・・・・そこを突かれたのかも知れない。」
『木村』「とにかく・・・・この『スタンド』の被害は『もっと大きくなりそう』だ・・・
『本体』を見つけ出して叩くのが一番だな・・・・」
154 :
厂金
:2003/10/02(木) 23:56
>>153
「本体・・・って、どうやって探すんだ?」
スタンドの概要について厂金に軽く説明しておいた事にして
くれるとうれしい。
155 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/02(木) 23:56
>>152
「そんな感じかもな。」
「それなら俺達には効かないのも納得できる。」
>>153
「やっぱ市役所のサーバー室とかそういう類のところか?よくわからんが。」
156 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 00:05
>>154-155
『木村』「・・・・この『スタンド』自体にパワーは少ないか無いに等しいな。
おそらく自動操縦にでもなっているんだろう。『市役所』のサーバー室に行っても
本体がいるとは限らないな・・・・難しいが、『虎穴に入らずんば虎子を得ず』・・・・
『コンピュータ上で情報を集めるしかないだろう』・・・・。」
『厂金』は『市役所』からの帰りの『バス内』で『スタンド』に関する知識を
ほぼ得ていた。
157 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 00:07
>>156
「まかせる。」
158 :
厂金
:2003/10/03(金) 00:08
>>156
「本体を見つければ後は楽そうだな。
じゃあこのまま、漫画喫茶で続けるか?」
159 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 00:18
>>157-158
『木村』「・・・・やりかたは教える・・・・君らがやってくれないか?サポートは
私がしよう。」
160 :
厂金
:2003/10/03(金) 22:47
>>159
「俺はやる気満々だ。俺でも出来るならな」
161 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 22:55
>>159
「わかった。」
162 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:02
>>160-161
『木村』「よし・・・では・・・私の『ダークスター・オーケストラ』を使って
君らを『ネットワーク』に送り込む・・・・私の『スタンド』のもとでは・・・
『ネットワーク内』を『現実世界』と同じように行動できる・・・・
そこで危険だがその『スタンド』の証拠を集めてもらえば良い・・・・・
本当は私自身がそうするつもりだったがこんな『攻撃』を受けてしまったからな。」
163 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:04
>>162
「俺はいいが、厂金は大丈夫か?」
164 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:09
>>162
>>163
「大丈夫かはワカンネーけど、途中で止めたくねえな。
ネットの中ってどうなってんだ?街でもあるのか?」
165 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:16
>>163-164
『木村』「いけばわかるよ。」
そう言うと『木村』は『畔戸』と『厂金』に触れる・・・・・
しばらく意識が『真っ白』になり・・・気がつくと二人は
『鉄骨』だけで構築された空間にいた・・・・・
上下左右にはるか彼方まで『鉄骨』は続いていて『果てが見えない』・・・・・
その中を様々な形の物体が移動している・・・・・
『鉄骨』は横幅『50センチ』程度で規則正しく組みたてられている。
一つの長さは『10メートル』程度・・・・・・
166 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:21
>>165
「・・・ッ。なんかそれっぽいところだな。」
周囲を見渡す。移動してる物体はどのようなものがある?
立ってる地面もやはり鉄骨か?
167 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:22
>>165
「うぉ。スゲェとこにでたな。」
168 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:33
>>166-167
『厂金』は周囲を見渡す・・・・・
移動している物体には何かの『文字』が不規則に並べられている。
大きさはそれぞれ3、4メートル程度(実際にはメートルという表現は適切ではないが。)
『畔戸』もその光景を見ている・・・
『木村』の声が聞こえる・・・・・
「それが『ネットワーク』の中だ。どこかの『塊』に入ってみてくれ。
あとはごく自然に自分の思う『情報』を探していけるだろう。」
169 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:38
>>168
畔戸に
「よくわかんねーけど、とりあえずどっかに入る?
俺どこでもいいよ。」
170 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/03(金) 23:39
>>169
「そうだな。」
『塊』を触る。
171 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/03(金) 23:47
>>169-170
『畔戸』と『厂金』は一つの『塊』に触れる・・・・・
『ドッギャァァアァ!』
次の瞬間・・・・『畔戸』と『厂金』は『鉄骨』の中に『浮いていた』・・・・
『ネットワーク』に『入った』。『木村』からの声でそれがわかる・・・・・・
二人はこれから『R』と『敵』に関する情報を集めることとなる・・・・・
二人はこれから何か『調べたい』ことを『考えれば』そこの『情報』まで移動可能。
172 :
厂金
:2003/10/03(金) 23:55
>>171
もし木村に聞こえるなら
「なんか具体的に知りたいこととかあるか〜?」
173 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:11
>>171
「『R』について。まずは知りたいな。もっと詳しく。
特に住基ネットに関して。」
174 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:19
>>172-173
『厂金』は『木村』に問い掛ける・・・・・
『Rの情報を調べること。住基ネットについて調べること_』
『厂金』と『畔戸』の頭の中にその『返事』が帰ってきた。
次の瞬間『畔戸』がどこかへ移動したようだ。どうやら『市役所内ネットワーク』
へと向かったらしい。
『畔戸』は『R』の情報を調べることとした・・・・・・・・・
『市役所内ネットワーク』の前に移動した。赤い『壁』で区切られている。
そこから先の『侵入』は難しそうだ・・・・・
『市役所内ネットワーク』の内部には『市内』の住民の『個人情報』が入っている。
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
『壁』のそばに無数の『破片』のようなものを見つけた。
175 :
厂金
:2003/10/04(土) 00:23
>>174
「・・・畔戸さん消えたか。うーんじゃあ俺は
Rの街中のコンピューターからの住基ネットへの
アクセス履歴・・・なんか調べてみるか」
176 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:28
>>174
「・・・?なんだ?この『破片』は」
『破片』の近くによってよく観察する。
触らない。
177 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:31
>>175
『厂金』は『R』の『インターネット・プロトコル』を使用した『市役所内ネットワーク』
への『履歴』を調べる・・・・・何件か『該当』しそうなものを見つける・・・・・
その他に『チェコスロバキア』などの国を通して『市役所内ネットワーク』にアクセスを試みたものもあった。
(おそらく『プロクシ』を使用しているのだろう。)
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
ふと、何か『異質な感覚』を感じる・・・・・
『ズシャア!』
何か・・・『見えないモノ』に『殴られた』感覚がある・・・・。
178 :
厂金
:2003/10/04(土) 00:36
>>177
「俺あんまパソコンとか詳しくないけど、『串』ってやつだよなぁこれ・・・。」
異質な感じに気付く。が、何かに『殴られた』。
「・・・・ッッ!?なんだッ!?」
周囲を警戒したい。
179 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:36
>>176
『畔戸』は『破片』を観察する・・・・・
それは『赤い壁』・・・・『ファイアウォール(ネットワークの防壁)』の『破片』。
『ネットワーク』に何者かが『潜入』を試みた・・・もしくは『潜入した』証拠である。
『・・・・ガリ!・・・ガリガリガリ!』
『赤い壁』の『向こう側』から音がする・・・・・・
180 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:39
>>179
「先客…?まさかな。」
『ファイアウォール』に穴がないか探す。
『ファイアウォール』の向こう側をよくみる。
181 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:43
>>180
『畔戸』は『ファイアウォール』の『穴』を探す・・・・・
『・・・・ガリガリガリ・・・・!』
『・・・・ボッゴォ!・・・・・・』
『ファイアウォール』が砕け・・・中から現れたのは『スタンド』だった・・・・
前進を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なスタンド』
『・・・・オマエ・・・!ナニシテルッ!?』
182 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:49
>>181
「何をしているといったら許してくれる?」
スケッチブックに『拳』を2つ描く。
183 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:50
>>178
『厂金』はそれが俗に言う『串(プロクシorプロキシ)』だと直感的に分かった。
周囲を警戒するが・・・・『何も見当たらなかった』・・・・・
『ドゴドゴドゴ!!!』
再び『何かの衝撃』を受けて体が吹っ飛ばされる・・・・・
力こそ弱いが・・・・何しろ『見えない』・・・・
このままでは・・・・・・『時間の問題』だろう・・・・・
184 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 00:55
>>182
『畔戸』は『スケッチブック』に『拳』を二つ書いた・・・・・
『許ス・・・!?ワタシハ『足跡』ヲ『消ス』ノガモクテキダ!
ツマリ・・・・!貴様ハスデニ『許サレナイ』・・・!『削除シマス』!』
『スタンド』は『畔戸』に両手を上から振りかざし襲いかかる・・・・・
スピードC
185 :
畔戸太陽『フロイド』
:2003/10/04(土) 00:58
>>184
『拳』でガード。パスCB
同時に3歩下がる。
「やっぱ、そうかっ」
相手のパワーが低く、拳一つでなんとかなりそうだったら
拳を一つ解除
186 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:02
>>183
「畜生・・・・!『スタンド』かよ・・・っ!」
(さあどうする!?無い頭で考えろ考えろ俺・・・!!
判ってるのは
1『こいつ』は『スタンド』!!俺に見えねえんだからな。
2明らかに敵意がある。じゃなきゃ殴ったりしねえ。
3このままだと明らかに『やばい』!!
しかし足手まといと判っていて付いてきた身だ・・・・畔戸さんに
頼るのもかっこ悪いぜ・・・・・・クソッ!!
ここは―――――)
「おい!オマエ聞こえんだろ?俺を殺してただで済むと思ってんのか?ぁあッ?」
ハッタリだ。無様にすぐ死んで溜まるか。時間を稼ぎたい。
187 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:03
>>185
『畔戸』は『フロイド』の拳で『スタンド』をガードしつつ後退する・・・・
『スタンド』のパワーはさほど強くは無い。『拳』を一つ解除した。
『スタンド』『・・・・ソレガ貴様ノ能力カッ・・・・!ダガ・・・・!ムダダネ!』
『ガリ・・・ガリガリ・・・・!』
同じ形をした『スタンド』が数体・・・・『ファイアウォール』から現れる・・・・
『スタンド』『・・・オレ達ハ・・・!『コンピュータウィルス』ノ『スタンド』サ・・・!
イクラデモ・・・・イクラデモ・・・・・イクラデモイクラデモ・・・・・・・
イクラデモ増殖スルゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!』
188 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:10
>>186
『厂金』は時間稼ぎのハッタリを叫んだ・・・・
『ドゴドゴドゴ!』
それをあざ笑うかのように・・・・『何か』に攻撃を食らう・・・・
そのスピードやパワーなどから推測するに・・・・『複数』の『スタンド』。
『ドゴォォ!』
何か『蹴り込まれた』ような感覚・・・・・呼吸が非常にくるしくなる・・・・
『木村』からの『メッセージ』が頭に伝わる・・・・・・
『今なにをしている?何かあったのか?『厂金』君のデータに異常が発生しているぞ!』
189 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:15
>>188
「ぅぐふあ!!」
思わず倒れこみ背中を丸める。
「・・・・『木村』さんかっ・・・・!!『スタンド』とぉッ、
遭遇、したっ・・・・!!何体も・・・いるぜ、こりゃ・・・!ッ」
190 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:20
>>189
『木村』『いかん!すぐにその場から離脱せねば・・・・接続を解除・・・・
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・何ぃぃぃぃ〜〜〜!?か・・・解除できん!?
まさか・・・・『そいつら』に退路を妨害されているのかっ!?」
『ドッゴオォォォ!!!』
『厂金』は顎を下から『アッパー』のように打ちぬかれた・・・・・
一瞬意識が吹っ飛び・・・・『上』を向いた・・・『鉄骨』が延々と続いている・・・・
191 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:31
>>190
「ッえぶ!!!!・・・・なんてこった。解除できねーのかよ。」
無機質な『上』のほうを見上げる・・・・。
さっき『木村』さんが書き換えられたせいで
・・・・『解除』ができないだけなのだろうか?
「・・・・・・一か八かだがやってやる」
こいつらからが追ってこれないような遠いところを
調べたいと、強く、強く、強く考える!!!!
192 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:33
>>191
『厂金』は・・・『遠い』ところを調べたいと『ひたすら強く』考える・・・・
『・・・・・・ドクン・・・・・!』
193 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:37
>>192
「どこでもいい・・・・!!遠くだ!!」
結果はわからんが、そんなこと考えるより、
遠く遠く遠く遠く!!!!
194 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:40
>>193
『厂金』は『遠く』・・・・『遠く』と願う・・・・・
『・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・!』
ふと・・・・『上空』に『ステルス戦闘機』のようなものが浮いているのを発見する。
大きさは『50センチ』前後・・・・・表面は何か『濡れている』ように見えた・・・。
195 :
厂金
:2003/10/04(土) 01:43
>>194
「ッ・・・・なんだ・・・あれ?」
もっと詳しく見てみたい。どれくらいの高さにあるのだろう?
196 :
『みんなが転がっていく』
:2003/10/04(土) 01:47
>>195
『厂金』はその『ステルス戦闘機』を凝視する・・・・・
高さはおよそ『20メートル程度の上空』だろうか・・・・・・
『ドシュン!』
『厂金』の前方に『ステルス戦闘機』が凄まじいスピードで下りてくる・・・・
そして『厂金』の前で停止した『ステルス戦闘機』と同時に『厂金』が目にしたものは
4体ほどの全身を『触覚』のようなもので覆われた2本足で手のようなもののある『機械的なもの達』
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・!』
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